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今日は、ネパールの暦に「グル・プルニマ」と書かれています。
グルは、先生を言います。
プルニマは満月のこと。今日は満月です。
ヒンズー教では、神様の次に先生を尊敬するように教えられているとのことで、
学生が先生をお祈りします。
学校では、先生への感謝をこめて、ティカをしたりするそうです。
このお祭りは、6月から7月(ネパールの暦では、その年3番目の月であるアサル月)の満月の日に行われます。
今年は、今日がその日です。
昨夜は、ベッドに入った時には雨の音が聞こえ、
そこから小雨ではなく、しっかりと降っていることが分かりました。
今朝目覚めたときには雨は上がっており、窓からの風が涼しかったです。
10時半の今は太陽が出ており、空気は熱くなっています。
午前中がこのように暑いのは何日ぶりかのことで、
やはり、これが夏の暑さなのだと納得しています。
グルは、先生を言います。
プルニマは満月のこと。今日は満月です。
ヒンズー教では、神様の次に先生を尊敬するように教えられているとのことで、
学生が先生をお祈りします。
学校では、先生への感謝をこめて、ティカをしたりするそうです。
このお祭りは、6月から7月(ネパールの暦では、その年3番目の月であるアサル月)の満月の日に行われます。
今年は、今日がその日です。
昨夜は、ベッドに入った時には雨の音が聞こえ、
そこから小雨ではなく、しっかりと降っていることが分かりました。
今朝目覚めたときには雨は上がっており、窓からの風が涼しかったです。
10時半の今は太陽が出ており、空気は熱くなっています。
午前中がこのように暑いのは何日ぶりかのことで、
やはり、これが夏の暑さなのだと納得しています。
ネパール南部のタライ地方の一部では、40℃を超える日が続いています。
今日の新聞の予想では、ネパールで最も気温が高い場所として、41℃と出ています。
私が取っている新聞は英字新聞のせいか、摂氏表示になっていますが、
ネパールでは、気温や体温を表すのは華氏(F)です。
私にはピンときません。
こちらで買った体温計をオンにすると、98.6°Fと出ます。
これは摂氏37度に当たります。
これを目安にするとよいようです。
今日のカトマンズ、暑かったですが、華氏表示を摂氏に直すと、28.8°でした。
30度まで行ってなかったのですね。
40度を超す中での生活。
人々の苦痛を思うことしかできません・・・
今日の新聞の予想では、ネパールで最も気温が高い場所として、41℃と出ています。
私が取っている新聞は英字新聞のせいか、摂氏表示になっていますが、
ネパールでは、気温や体温を表すのは華氏(F)です。
私にはピンときません。
こちらで買った体温計をオンにすると、98.6°Fと出ます。
これは摂氏37度に当たります。
これを目安にするとよいようです。
今日のカトマンズ、暑かったですが、華氏表示を摂氏に直すと、28.8°でした。
30度まで行ってなかったのですね。
40度を超す中での生活。
人々の苦痛を思うことしかできません・・・
今日は金曜日。
週末です。
明日は週一回の休日。
ネパールの1週間は日曜日から始まります。
日月火水木金が通常の毎日。
役所も、学校も、会社もこの6日間は通って仕事をし、勉強をします。
土曜日のみが休日ですが、もちろん祝祭日の休日もあります。
私は、土日休日に慣れていたので、
ネパールへ来たての頃は、なかなか馴染めませんでした。
頭ではわかっているのに、
日曜日が仕事の日であると、体が馴染まずに何年かを過ごしましたが、
しかし、気がついたらすっかりこの習慣に頭も体も慣れていました。
週末の金曜日を意識するのは、
役所や銀行がほかの日よりも早く閉まる、ことでしょうか。
ネパールの人の口から金曜日は早く役所に行かないと閉まってしまう・・・
と普段は時間を意識しているとは思えないネパール人からこの言葉を聞くのも金曜日ゆえです。
学校に関しては、金曜日ゆえの時間割はないようで、
ほかの日と同じように学校で過ごしているようです。
金曜日だからといって早く閉まっていたら、子供が集まらなくなる、
といった意味のことを聞いた覚えがありますが、本当なのでしょうか・・・
ま、何はともあれ、明日は週一回の土曜日。休日です。
店は、開ける店、閉めて休日の店と、店それぞれです。
土曜日の過ごし方も人それぞれでしょう。
金曜日の朝を迎えると、週末であることと、
明日のネパールは休日であることを思い出し、
なんとなく気持ちが柔らかくなるのを覚える私です。
週末です。
明日は週一回の休日。
ネパールの1週間は日曜日から始まります。
日月火水木金が通常の毎日。
役所も、学校も、会社もこの6日間は通って仕事をし、勉強をします。
土曜日のみが休日ですが、もちろん祝祭日の休日もあります。
私は、土日休日に慣れていたので、
ネパールへ来たての頃は、なかなか馴染めませんでした。
頭ではわかっているのに、
日曜日が仕事の日であると、体が馴染まずに何年かを過ごしましたが、
しかし、気がついたらすっかりこの習慣に頭も体も慣れていました。
週末の金曜日を意識するのは、
役所や銀行がほかの日よりも早く閉まる、ことでしょうか。
ネパールの人の口から金曜日は早く役所に行かないと閉まってしまう・・・
と普段は時間を意識しているとは思えないネパール人からこの言葉を聞くのも金曜日ゆえです。
学校に関しては、金曜日ゆえの時間割はないようで、
ほかの日と同じように学校で過ごしているようです。
金曜日だからといって早く閉まっていたら、子供が集まらなくなる、
といった意味のことを聞いた覚えがありますが、本当なのでしょうか・・・
ま、何はともあれ、明日は週一回の土曜日。休日です。
店は、開ける店、閉めて休日の店と、店それぞれです。
土曜日の過ごし方も人それぞれでしょう。
金曜日の朝を迎えると、週末であることと、
明日のネパールは休日であることを思い出し、
なんとなく気持ちが柔らかくなるのを覚える私です。
5月が終わろうとする頃の話題の一つが「雨季はいつ始まるのか」です。
今朝の新聞を広げると、それについての記事がありました。
それによると、雨季の期間は、一般的には6月13日に始まり、9月23日に終わるとされているようです。
雨季は3ヵ月間と聞かされていた期間に当たります。
「今年のモンスーンは遅れそうだ」の見出しに続いて「たいていの場合、6月13日に始まり、ネパールの年間雨量の80%をもたらすネパールの雨季」と書かれています。
その雨季の始まりが、今年は何日か遅くなりそう・・・という今朝の記事です。
雨季は、農産物(なかでも米つくり)やネパールの経済成長を支えています。
もちろん、人々の生活にも欠かせない水です。
私は毎年、こうした雨季に関する記事を見ては、雨季が近づいたことを知ります。
上に書いたように、国や人々を支える大事な雨季ですが、
毎年のように大雨がもたらす大きな被害が出ていることも確かです。
対策は取っていると思いますが、犠牲を生み出しているのも確かなのです。
ネパールにとって大事な雨季であり、雨季の雨ですが、被害なしの雨季、は夢なのでしょうか。
今朝の新聞を広げると、それについての記事がありました。
それによると、雨季の期間は、一般的には6月13日に始まり、9月23日に終わるとされているようです。
雨季は3ヵ月間と聞かされていた期間に当たります。
「今年のモンスーンは遅れそうだ」の見出しに続いて「たいていの場合、6月13日に始まり、ネパールの年間雨量の80%をもたらすネパールの雨季」と書かれています。
その雨季の始まりが、今年は何日か遅くなりそう・・・という今朝の記事です。
雨季は、農産物(なかでも米つくり)やネパールの経済成長を支えています。
もちろん、人々の生活にも欠かせない水です。
私は毎年、こうした雨季に関する記事を見ては、雨季が近づいたことを知ります。
上に書いたように、国や人々を支える大事な雨季ですが、
毎年のように大雨がもたらす大きな被害が出ていることも確かです。
対策は取っていると思いますが、犠牲を生み出しているのも確かなのです。
ネパールにとって大事な雨季であり、雨季の雨ですが、被害なしの雨季、は夢なのでしょうか。

- 「ブッダ・ジャヤンティ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2023/05/05 19:44
- コメント(0)
今日は「ブッダ・ジャヤンティ」釈迦の誕生日です。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
ネパールの釈迦誕生日は、
ボイサク月(4月半ばから5月半ば)の満月の日と決められています。
今日は満月。
したがって、今年の釈迦誕生日を今日祝います。
今年は、釈迦が誕生して、2567回目の誕生日です。
(新聞には、毎年この偉大な数字が加算されて載ります)
カトマンズの仏教寺院スワヤンブナート寺院やボウダ寺院は、
お参りの人々でにぎわっていることでしょう。
飾りつけもきれい、と聞いています。
もちろん、生誕の地ルンビニもにぎやかに祝います。
今日は、明るく暖かで、一日いい天気でした。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
ネパールの釈迦誕生日は、
ボイサク月(4月半ばから5月半ば)の満月の日と決められています。
今日は満月。
したがって、今年の釈迦誕生日を今日祝います。
今年は、釈迦が誕生して、2567回目の誕生日です。
(新聞には、毎年この偉大な数字が加算されて載ります)
カトマンズの仏教寺院スワヤンブナート寺院やボウダ寺院は、
お参りの人々でにぎわっていることでしょう。
飾りつけもきれい、と聞いています。
もちろん、生誕の地ルンビニもにぎやかに祝います。
今日は、明るく暖かで、一日いい天気でした。
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