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- アーンプ(マンゴー)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2023/07/27 14:41
- コメント(0)
ネパールのマンゴーの季節が終わろうとしています。
ネパールではアーンプと呼んでいるマンゴー。
短い時期の間に、ネパールの人たちはアーンプをよく食べているようです。
果物屋にはもちろんですが、野菜を売る店先にも並びますし、
自転車に荷を積んで売り歩く人たちの籠にもアーンプがたくさん乗っています。
今しかない果物ゆえの人気果物のようです。
よく熟したアーンプは、それは甘いです。
私には苦手な甘さですが、ネパールの人たちは好きなようです。
アーンプの正しい食べ方を教わりましたが、
皮ごと切ってかじる、スプーンですくって食べる、
よく熟して柔らかくなったものは、チュウチュウと吸って食べる、
など、熟し具合とその人の好みによって、食べ方も色々とか。
私の経験では、甘いアーンプは、砂糖の甘さよりもっと甘い・・・と知りました。
果物の甘さのすごさを知りました。
好きな人にはたまらない旨さになるのでしょう・・・
アーンプは、木にぶら下がる格好で成長します。

店先に並ぶアーンプは知っていましたが、
それが木にある時の様子は、初めて見ました。
私は、日本にいる時にはアーンプと馴染みはありませんでしたが、
奄美大島と緯度を同じくするカトマンズで、
果物に関する初めて体験をたくさんしていますが、
アーンプもその一つになりました。
昨日は夜中にたくさんの雨が地面をたたく音がしましたが、
朝からは太陽がすべてを乾かしています。
強くて暑いです。
今は、梅干を日に当てています。
しょっぱくて酸っぱい梅干しを、なんとか食べやすくしたいのですが・・・
ネパールではアーンプと呼んでいるマンゴー。
短い時期の間に、ネパールの人たちはアーンプをよく食べているようです。
果物屋にはもちろんですが、野菜を売る店先にも並びますし、
自転車に荷を積んで売り歩く人たちの籠にもアーンプがたくさん乗っています。
今しかない果物ゆえの人気果物のようです。
よく熟したアーンプは、それは甘いです。
私には苦手な甘さですが、ネパールの人たちは好きなようです。
アーンプの正しい食べ方を教わりましたが、
皮ごと切ってかじる、スプーンですくって食べる、
よく熟して柔らかくなったものは、チュウチュウと吸って食べる、
など、熟し具合とその人の好みによって、食べ方も色々とか。
私の経験では、甘いアーンプは、砂糖の甘さよりもっと甘い・・・と知りました。
果物の甘さのすごさを知りました。
好きな人にはたまらない旨さになるのでしょう・・・
アーンプは、木にぶら下がる格好で成長します。

店先に並ぶアーンプは知っていましたが、
それが木にある時の様子は、初めて見ました。
私は、日本にいる時にはアーンプと馴染みはありませんでしたが、
奄美大島と緯度を同じくするカトマンズで、
果物に関する初めて体験をたくさんしていますが、
アーンプもその一つになりました。
昨日は夜中にたくさんの雨が地面をたたく音がしましたが、
朝からは太陽がすべてを乾かしています。
強くて暑いです。
今は、梅干を日に当てています。
しょっぱくて酸っぱい梅干しを、なんとか食べやすくしたいのですが・・・
ネパールの定食をダルバートと言いますが、
家庭でもレストランでもパーティーでも出される食事と言っていいでしょう。
基本的には、ダルスープ(豆のスープ)、バート(ご飯)、タルカリ(おかず)、
アチャル(漬物)がワンプレートに盛り合されています。
肉の注文もできます。肉以外はお代わり自由です。
レストランでは、このほかにダヒ(ヨーグルト)、ギウ(精製バター)、
パパド(ネパールの煎餅)などがついています。
家庭版でもほとんど上記の内容と同じと言えます。
パーティーでは、私が知る限りでは、ビュッフェ形式なので、
プレートに自分が食べたいものを取って皿にのせますので、
きれいに並ぶことはありません。
同じに見えるダルバートなのですが、
実は、家庭料理とレストランなどとは、違いがあることを最近になって知りました。
違いは仕上がった味や感触にあり、
以前から気づいてはいたのですが、はっきり区別がついたのは最近です。
家庭料理には、味に丸みというか柔らかさというか、それがあるのです。
作る人のやさしさが料理にあります。
レストランなどのものには、残念ながらそれがありません。
それは、作り方の違いなのだそうです。
家庭では、時間をかけて丁寧に作るのだそう。
でも、レストランやパーティのものは量をたくさん作る手前、
そうした時間をかけていられないのだそうです。
それが仕上がりの違いになっているのだと聞きました。
・・・前から、どこか違う・・・と感じていましたが、その話で納得しました。
なるほど・・・。確かに・・・
私は、ダルバートを食べて長い年月が経ちましたが、
時々家庭で作ったダルバートが恋しくなる理由がわかりました。
でも、それが食べられないときは、
レストランのダルバートを食べて自分を慰めています。

(レストランその1)

(レストランその2:最初に出されるプレートはさみしいですが、このあと十分なお代わりができます)

(家庭版1)

(家庭版2:きわめて豪華なダルバート!)
家庭でもレストランでもパーティーでも出される食事と言っていいでしょう。
基本的には、ダルスープ(豆のスープ)、バート(ご飯)、タルカリ(おかず)、
アチャル(漬物)がワンプレートに盛り合されています。
肉の注文もできます。肉以外はお代わり自由です。
レストランでは、このほかにダヒ(ヨーグルト)、ギウ(精製バター)、
パパド(ネパールの煎餅)などがついています。
家庭版でもほとんど上記の内容と同じと言えます。
パーティーでは、私が知る限りでは、ビュッフェ形式なので、
プレートに自分が食べたいものを取って皿にのせますので、
きれいに並ぶことはありません。
同じに見えるダルバートなのですが、
実は、家庭料理とレストランなどとは、違いがあることを最近になって知りました。
違いは仕上がった味や感触にあり、
以前から気づいてはいたのですが、はっきり区別がついたのは最近です。
家庭料理には、味に丸みというか柔らかさというか、それがあるのです。
作る人のやさしさが料理にあります。
レストランなどのものには、残念ながらそれがありません。
それは、作り方の違いなのだそうです。
家庭では、時間をかけて丁寧に作るのだそう。
でも、レストランやパーティのものは量をたくさん作る手前、
そうした時間をかけていられないのだそうです。
それが仕上がりの違いになっているのだと聞きました。
・・・前から、どこか違う・・・と感じていましたが、その話で納得しました。
なるほど・・・。確かに・・・
私は、ダルバートを食べて長い年月が経ちましたが、
時々家庭で作ったダルバートが恋しくなる理由がわかりました。
でも、それが食べられないときは、
レストランのダルバートを食べて自分を慰めています。

(レストランその1)

(レストランその2:最初に出されるプレートはさみしいですが、このあと十分なお代わりができます)

(家庭版1)

(家庭版2:きわめて豪華なダルバート!)
衝立を作りました。
もちろん、私が、ではなくて、店に注文して作ってもらいました。
動機は、日本の時代劇によく出てくる衝立を見て、欲しくなったからです。
入口の障子づくりの戸を開けると、必ずといっていいほど、そこに立っている衝立。
大きなものではなく、簡単に持ち上げることができる重さのもので、
動かしてスペースを作ったりできる何とも便利なものと思いました。
それと、入り口を入っていきなり部屋の中を見せるより、
ちょっと遮る、その気持ちがゆかしいと思っていたのです。
で、思い出したのは、我が家にも衝立があったということです。
玄関を入ると、障子があり、直接部屋が見えることはなかったのですが、
障子の先に衝立がありました。
しっかりした作りで、簡単に動かせるものではありませんでしたが、
今思うに、たぶん、父の考えだったろうと思います。
その衝立が重なって、私に衝立願望がわきました。
知り合いの竹細工の店に行き、
写真を見せて、こんな衝立が欲しいと話しました。
主人が、私の希望をわかってくれて、
こういう衝立なら、カトマンズでも中国製のが買えるよ、と言いました。
私は、ネパールの竹で作った衝立が欲しい、と言いました。
竹製品、好きなのです。
主人が引き受けてくれて、職人に話をしてくれ、
5日後には出来上がった衝立を受け取りました。
出来上がった幅1メートル、高さ70センチの小ぶりな衝立を持って帰り、
部屋の入り口に置きました。


軽いので、簡単に動かせ、部屋にある雰囲気を出し、
なんといっても、これを見る私の気持ちが静かに喜んでいます。
作ってよかった・・・
部屋の雰囲気が柔らかくなりました。
朝から太陽が出て、今は暑いです。
でも、丸一日雨なし、ということはまず、ないでしょう。
午後から夕方には、必ずと言っていいでしょう、雨になるでしょう。
もちろん、私が、ではなくて、店に注文して作ってもらいました。
動機は、日本の時代劇によく出てくる衝立を見て、欲しくなったからです。
入口の障子づくりの戸を開けると、必ずといっていいほど、そこに立っている衝立。
大きなものではなく、簡単に持ち上げることができる重さのもので、
動かしてスペースを作ったりできる何とも便利なものと思いました。
それと、入り口を入っていきなり部屋の中を見せるより、
ちょっと遮る、その気持ちがゆかしいと思っていたのです。
で、思い出したのは、我が家にも衝立があったということです。
玄関を入ると、障子があり、直接部屋が見えることはなかったのですが、
障子の先に衝立がありました。
しっかりした作りで、簡単に動かせるものではありませんでしたが、
今思うに、たぶん、父の考えだったろうと思います。
その衝立が重なって、私に衝立願望がわきました。
知り合いの竹細工の店に行き、
写真を見せて、こんな衝立が欲しいと話しました。
主人が、私の希望をわかってくれて、
こういう衝立なら、カトマンズでも中国製のが買えるよ、と言いました。
私は、ネパールの竹で作った衝立が欲しい、と言いました。
竹製品、好きなのです。
主人が引き受けてくれて、職人に話をしてくれ、
5日後には出来上がった衝立を受け取りました。
出来上がった幅1メートル、高さ70センチの小ぶりな衝立を持って帰り、
部屋の入り口に置きました。


軽いので、簡単に動かせ、部屋にある雰囲気を出し、
なんといっても、これを見る私の気持ちが静かに喜んでいます。
作ってよかった・・・
部屋の雰囲気が柔らかくなりました。
朝から太陽が出て、今は暑いです。
でも、丸一日雨なし、ということはまず、ないでしょう。
午後から夕方には、必ずと言っていいでしょう、雨になるでしょう。
ネパールは、1年で4番目の月サウン月になりました。
日本の7月17日の今日から、8月17日までの32日間です。
ネパールでは、時々32日ある1ヵ月があります。
今月は、土曜日の休日以外には祝祭日はなく、暦もひっそりしています。
ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
5日ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、
特別なめでたい聖なる月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪とビーズの首飾り、
メンディで手に描く模様が欠かせません。
そういえば今日は月曜日。
どの寺も赤いサリーなどを着た女性たちが
サウン月最初の寺参りをしていることでしょう。
寺参りの女性たちの顔、嬉しそうに輝いているのですよ。
3ヵ月間の雨季ですが、最初の1ヵ月が終わりました。
今年の降り具合はどうなのでしょう。
降り方が少ないように感じますが。
でも、最後には帳尻を合わせてくるのがネパールの雨季・・・と、
私は思っていますが。
昼前の今、雲はありますが、雨は降っていません。
日本の7月17日の今日から、8月17日までの32日間です。
ネパールでは、時々32日ある1ヵ月があります。
今月は、土曜日の休日以外には祝祭日はなく、暦もひっそりしています。
ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
5日ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、
特別なめでたい聖なる月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪とビーズの首飾り、
メンディで手に描く模様が欠かせません。
そういえば今日は月曜日。
どの寺も赤いサリーなどを着た女性たちが
サウン月最初の寺参りをしていることでしょう。
寺参りの女性たちの顔、嬉しそうに輝いているのですよ。
3ヵ月間の雨季ですが、最初の1ヵ月が終わりました。
今年の降り具合はどうなのでしょう。
降り方が少ないように感じますが。
でも、最後には帳尻を合わせてくるのがネパールの雨季・・・と、
私は思っていますが。
昼前の今、雲はありますが、雨は降っていません。
「デング熱は、蚊に刺されることによって感染する疾患で、デングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。 デング熱を発症した人が蚊に刺されると、その蚊にウイルスが移り、その蚊がほかの非感染者の血を吸う際に吸われた人の体内にウイルスが移ることによって感染が広がっていきます。 人から人へ直接感染することはありません。デング熱は急激な発熱で発症し、発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気・嘔吐などの症状が見られます。 通常、発症後2〜7日で解熱し、発疹は解熱時期に 出現します。」
(厚生労働省のページから引用しました。)
デング熱の名前は日本にいたときに聞いたような気がしますし、
ネパールへ来てからは、毎年聞いたり新聞で見たりしていました。
ネパールでは、今年もそのデング熱が話題になる季節になりました。
デング熱は、以前はネパール南部での発症が主だったようですが、
最近は、カトマンズでも患者の数が増えています。
今年もすでにカトマンズでもデング熱患者が出ているそうです。
去年は、寒くなる11月ごろまで注意するようにとの新聞記事を目にしています。
日本ではたぶん、あったとしてもごく少数のケースかも知れませんが、
ネパールでは、夏になると毎年起きる問題の一つになっています。
今日は、3時過ぎまで雨はありません。
雲が多く、空はわずかに見えているだけです。
(厚生労働省のページから引用しました。)
デング熱の名前は日本にいたときに聞いたような気がしますし、
ネパールへ来てからは、毎年聞いたり新聞で見たりしていました。
ネパールでは、今年もそのデング熱が話題になる季節になりました。
デング熱は、以前はネパール南部での発症が主だったようですが、
最近は、カトマンズでも患者の数が増えています。
今年もすでにカトマンズでもデング熱患者が出ているそうです。
去年は、寒くなる11月ごろまで注意するようにとの新聞記事を目にしています。
日本ではたぶん、あったとしてもごく少数のケースかも知れませんが、
ネパールでは、夏になると毎年起きる問題の一つになっています。
今日は、3時過ぎまで雨はありません。
雲が多く、空はわずかに見えているだけです。
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