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今日の朝ご飯はパンでした。
こんな時には、ネパールでは、この食事は「ご飯」とは言わないんだよね、と思いながら食べます。
簡単に言えば、ネパールでは、コメのご飯を食べるのがブジャ(ご飯)で、
コメのご飯を食べないとカジャ(軽食・おやつ)と言われてしまう。
ネパールの食事は1日2回、と言われますが、
これはコメのご飯を食べる時を言い、
ネパール人は、朝夕のこの2回だけで済ませているわけではありません。
「朝ご飯」の前には、チヤ(ミルクティー)とパン、ビスケットなどを腹いっぱい食べ、
日本の昼めし時から4時過ぎにかけには、カジャを食べる、といいながら、
モモ(餃子)やチャウミン(焼きそば)などを、またまた腹いっぱい食べるのです。
そして、コメを食べる「夕ご飯」。
そこで、こんな笑い話ができるのです。
笑い話 「ブジャ(食事)」と「カジャ(軽食・おやつ)」
A「私たち、ブジャを食べないと、死んじゃうよね」
B「そんなことないさ」
A「どうして?」
B「だって、カジャを食べるもの」
(笑)(笑)(笑)・・・
というわけです。
ネパール人の食生活、を紹介しました。
こんな時には、ネパールでは、この食事は「ご飯」とは言わないんだよね、と思いながら食べます。
簡単に言えば、ネパールでは、コメのご飯を食べるのがブジャ(ご飯)で、
コメのご飯を食べないとカジャ(軽食・おやつ)と言われてしまう。
ネパールの食事は1日2回、と言われますが、
これはコメのご飯を食べる時を言い、
ネパール人は、朝夕のこの2回だけで済ませているわけではありません。
「朝ご飯」の前には、チヤ(ミルクティー)とパン、ビスケットなどを腹いっぱい食べ、
日本の昼めし時から4時過ぎにかけには、カジャを食べる、といいながら、
モモ(餃子)やチャウミン(焼きそば)などを、またまた腹いっぱい食べるのです。
そして、コメを食べる「夕ご飯」。
そこで、こんな笑い話ができるのです。
笑い話 「ブジャ(食事)」と「カジャ(軽食・おやつ)」
A「私たち、ブジャを食べないと、死んじゃうよね」
B「そんなことないさ」
A「どうして?」
B「だって、カジャを食べるもの」
(笑)(笑)(笑)・・・
というわけです。
ネパール人の食生活、を紹介しました。
昨日の結婚式のスナップを掲載します。
見てください。

(式、真っただ中のふたり。合掌する姿は美しい)

(二人の立ち姿は、この場面しか撮影できませんでした。
モバイルでビデオを撮影中の参加者。ねらう場面は誰も同じようです)

(式で緊張している二人が、私の呼びかけに一瞬見せたホッとした表情。ピントがぼけて残念)

(新郎側が連れてきたネワール族の人たち。民族衣装を身につけて、大事な場面で音楽を奏でます)

(打楽器は長老たちの役目)

(笛は、若者たちが担当。なつかしさを感じさせる笛の音、私は大好きです)

(ベウリ《花嫁》の両手にはメンディで模様が描かれています)

(手の甲にもご覧のとおり。二日前に描きました)
見てください。

(式、真っただ中のふたり。合掌する姿は美しい)

(二人の立ち姿は、この場面しか撮影できませんでした。
モバイルでビデオを撮影中の参加者。ねらう場面は誰も同じようです)

(式で緊張している二人が、私の呼びかけに一瞬見せたホッとした表情。ピントがぼけて残念)

(新郎側が連れてきたネワール族の人たち。民族衣装を身につけて、大事な場面で音楽を奏でます)

(打楽器は長老たちの役目)

(笛は、若者たちが担当。なつかしさを感じさせる笛の音、私は大好きです)

(ベウリ《花嫁》の両手にはメンディで模様が描かれています)

(手の甲にもご覧のとおり。二日前に描きました)

- 「クリシュナ神誕生日」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2022/08/19 14:10
- コメント(0)
「クリシュナ神誕生日」で休日。
クリシュナは、ヒンドゥ教の神様の一人。
大変人気がある神様。
横笛を持ち、左右の足を交差させるポーズは、誰にも印象深い神様です。

クリシュナの名を持つ男子が多く、
彼クリシュナ、あの人もクリシュナ・・・
今日は、私の知人、ネパールの女性が結婚します。
結婚式への招待状をもらっているので、出かけます。
彼女はヒンドゥ教徒ですが、
ネパールでは民族によって、やり方がそれぞれだそうです。
午後からの結婚式。
午前中の今は雲があり、昨夜の雨の名残か、空気も涼しいのですが、
これが昼を超えると途端に暑くなる、のがここ何日か続いています。
会場は村内なのですが、そこへ行きつくまでが大変。
大汗をかかないよう、近くでもバスを利用するつもり。
結婚式は、この日をはずむ気持ちで迎えたはずの彼女にとっても、特別な日。
新しい日々への出発の日。
しっかり祝福してきます。
クリシュナは、ヒンドゥ教の神様の一人。
大変人気がある神様。
横笛を持ち、左右の足を交差させるポーズは、誰にも印象深い神様です。

クリシュナの名を持つ男子が多く、
彼クリシュナ、あの人もクリシュナ・・・
今日は、私の知人、ネパールの女性が結婚します。
結婚式への招待状をもらっているので、出かけます。
彼女はヒンドゥ教徒ですが、
ネパールでは民族によって、やり方がそれぞれだそうです。
午後からの結婚式。
午前中の今は雲があり、昨夜の雨の名残か、空気も涼しいのですが、
これが昼を超えると途端に暑くなる、のがここ何日か続いています。
会場は村内なのですが、そこへ行きつくまでが大変。
大汗をかかないよう、近くでもバスを利用するつもり。
結婚式は、この日をはずむ気持ちで迎えたはずの彼女にとっても、特別な日。
新しい日々への出発の日。
しっかり祝福してきます。
今日から5月バドウ月になりました。

暦を見てわかるように、
イラストの入った日が7日あります。
国全体の休日であったり、その日に関係する人たちのみが休日だったりと、
様々ですが、
普段は比較的地味なネパールの暦が、今月はにぎやかです。
これも、先月サウン月に、祭りの幕開けを告げる日があった故です。
バドウ月は、雨季3カ月目で、最後の月です。
サウン月の終わりころから、雨の降り方が変わってきていますが、
今は、昼間の雨より夜の雨が多くなっているようです。
そしえ、量は控えめ。
雲が広がって、今にも降りそう・・・な気配を見せても、
なかなか雨にはならない、最近の昼です。
今年のバドウ月は、日本の8月17日から9月16日までの31日間です。

暦を見てわかるように、
イラストの入った日が7日あります。
国全体の休日であったり、その日に関係する人たちのみが休日だったりと、
様々ですが、
普段は比較的地味なネパールの暦が、今月はにぎやかです。
これも、先月サウン月に、祭りの幕開けを告げる日があった故です。
バドウ月は、雨季3カ月目で、最後の月です。
サウン月の終わりころから、雨の降り方が変わってきていますが、
今は、昼間の雨より夜の雨が多くなっているようです。
そしえ、量は控えめ。
雲が広がって、今にも降りそう・・・な気配を見せても、
なかなか雨にはならない、最近の昼です。
今年のバドウ月は、日本の8月17日から9月16日までの31日間です。

- サウン月が終わります
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2022/08/15 13:47
- コメント(0)
今朝、行きつけの美容院へ電話を仕掛けて、気づきました。
今日は月曜日。
今月サウン月に5回あった月曜日の最後の日だと。
ヒンドゥ教との女たちにとって、大切な日だと。
・・・今日は、カット頼むのはやめておこう・・・
サウン月の月曜日は、断食をして寺参りをしたりして、
夫の健康と長寿を祈る月。
私の村でも、赤いサリーを着て、何人かで寺に出かける女性たちを見かけます。
結構、嬉しそうに見えます。
遠くの寺へ行く一日がかりのバスツアーに参加したり、
メンディで夫の名前を書いたり、
それぞれが月曜日を楽しく、有意義に過ごしているようです。
サウン月最後の月曜日。
朝から青空が広がり、カッと乾いた太陽が照り付けています。
女たちが幸せなサウン月が終わります。
今日は月曜日。
今月サウン月に5回あった月曜日の最後の日だと。
ヒンドゥ教との女たちにとって、大切な日だと。
・・・今日は、カット頼むのはやめておこう・・・
サウン月の月曜日は、断食をして寺参りをしたりして、
夫の健康と長寿を祈る月。
私の村でも、赤いサリーを着て、何人かで寺に出かける女性たちを見かけます。
結構、嬉しそうに見えます。
遠くの寺へ行く一日がかりのバスツアーに参加したり、
メンディで夫の名前を書いたり、
それぞれが月曜日を楽しく、有意義に過ごしているようです。
サウン月最後の月曜日。
朝から青空が広がり、カッと乾いた太陽が照り付けています。
女たちが幸せなサウン月が終わります。
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