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今日は、ネパールの暦に「グル・プルニマ」と書かれています。
グルは、先生を言います。
プルニマは満月のこと。今日は満月です。
ヒンズー教では、神様の次に先生を尊敬するように教えられているとのことで、
学生が先生をお祈りします。
学校では、先生への感謝をこめて、ティカをしたりするそうです。
このお祭りは、6月から7月(ネパールの暦では、その年3番目の月であるアサル月)の満月の日に行われます。
今年は、今日がその日です。
昨夜は、ベッドに入った時には雨の音が聞こえ、
そこから小雨ではなく、しっかりと降っていることが分かりました。
今朝目覚めたときには雨は上がっており、窓からの風が涼しかったです。
10時半の今は太陽が出ており、空気は熱くなっています。
午前中がこのように暑いのは何日ぶりかのことで、
やはり、これが夏の暑さなのだと納得しています。
グルは、先生を言います。
プルニマは満月のこと。今日は満月です。
ヒンズー教では、神様の次に先生を尊敬するように教えられているとのことで、
学生が先生をお祈りします。
学校では、先生への感謝をこめて、ティカをしたりするそうです。
このお祭りは、6月から7月(ネパールの暦では、その年3番目の月であるアサル月)の満月の日に行われます。
今年は、今日がその日です。
昨夜は、ベッドに入った時には雨の音が聞こえ、
そこから小雨ではなく、しっかりと降っていることが分かりました。
今朝目覚めたときには雨は上がっており、窓からの風が涼しかったです。
10時半の今は太陽が出ており、空気は熱くなっています。
午前中がこのように暑いのは何日ぶりかのことで、
やはり、これが夏の暑さなのだと納得しています。

- 「ブッダ・ジャヤンティ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2023/05/05 19:44
- コメント(0)
今日は「ブッダ・ジャヤンティ」釈迦の誕生日です。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
ネパールの釈迦誕生日は、
ボイサク月(4月半ばから5月半ば)の満月の日と決められています。
今日は満月。
したがって、今年の釈迦誕生日を今日祝います。
今年は、釈迦が誕生して、2567回目の誕生日です。
(新聞には、毎年この偉大な数字が加算されて載ります)
カトマンズの仏教寺院スワヤンブナート寺院やボウダ寺院は、
お参りの人々でにぎわっていることでしょう。
飾りつけもきれい、と聞いています。
もちろん、生誕の地ルンビニもにぎやかに祝います。
今日は、明るく暖かで、一日いい天気でした。
釈迦は、ネパールで生まれました。
南部のルンビニがその地です。
インドが釈迦の生誕地であると主張して、ネパールをいじめたことがありましたが、
その時には「ブッダはネパールで生まれた」と書いたタクシーなどを見かけました。
日本にもインドで生まれたと誤る人がいるようですが、
釈迦が生まれたのは、ネパールです。
ネパールの釈迦誕生日は、
ボイサク月(4月半ばから5月半ば)の満月の日と決められています。
今日は満月。
したがって、今年の釈迦誕生日を今日祝います。
今年は、釈迦が誕生して、2567回目の誕生日です。
(新聞には、毎年この偉大な数字が加算されて載ります)
カトマンズの仏教寺院スワヤンブナート寺院やボウダ寺院は、
お参りの人々でにぎわっていることでしょう。
飾りつけもきれい、と聞いています。
もちろん、生誕の地ルンビニもにぎやかに祝います。
今日は、明るく暖かで、一日いい天気でした。
1908年、ニューヨークで婦人参政権を求めたデモが起源となり、国連によって1975年に、3月8日を「国際女性デー(International Women’s Day)」が制定されました。
「国際婦人の日」「国際婦人デー」「国際女性の日」などともいわれている今日、
3月8日は、ネパールでは祝日で休日になっています。
ネパールを含め、世界中で20ヵ国を超える国々が休日のようです。
今日の新聞には、自分の道を歩む4人の女性が紹介されています。
ネパールではこの日に様々な企画が行われているようですが、
以前には、「女性で初めて」の人たちの特集がされたそうで、
その時ちょうど私どもの仕事をしていてくれた「女性シティガイド第1号」の女性が、
ほかの各分野第1号女性たちとともに紹介されたと話していました。
今日は朝から小雨が落ちて、肌寒さを感じています。
どうしても、の用事があって、普通なら出かけることのない雨模様の日に出かけました。
中心部の歩道橋の上には普段は店を広げる人たちがいつもいるのですが、
今日は水たまりもあり、さすがにそうした人たちの姿はありませんでした。
雨には勝てないああした人たちの生活の一環を見ました。
久しぶりに持って出た傘を開くことなく、家に帰りましたが、
空いっぱいに雲が広がる今日の天気は、このまま続きそうです。
「国際婦人の日」「国際婦人デー」「国際女性の日」などともいわれている今日、
3月8日は、ネパールでは祝日で休日になっています。
ネパールを含め、世界中で20ヵ国を超える国々が休日のようです。
今日の新聞には、自分の道を歩む4人の女性が紹介されています。
ネパールではこの日に様々な企画が行われているようですが、
以前には、「女性で初めて」の人たちの特集がされたそうで、
その時ちょうど私どもの仕事をしていてくれた「女性シティガイド第1号」の女性が、
ほかの各分野第1号女性たちとともに紹介されたと話していました。
今日は朝から小雨が落ちて、肌寒さを感じています。
どうしても、の用事があって、普通なら出かけることのない雨模様の日に出かけました。
中心部の歩道橋の上には普段は店を広げる人たちがいつもいるのですが、
今日は水たまりもあり、さすがにそうした人たちの姿はありませんでした。
雨には勝てないああした人たちの生活の一環を見ました。
久しぶりに持って出た傘を開くことなく、家に帰りましたが、
空いっぱいに雲が広がる今日の天気は、このまま続きそうです。
今日、ネパールは「ラストリア・プラジャタントラ・ディワス」と言われ、休日です。
1846年から1951年まで続いたラナ家のネパール支配の終わりを祝う休日です。
毎年ネパールの暦のファグン月7日がその日に当たり、今年は68回目になります。
ファグン月7日は毎年休日です。
私の部屋にかけてあるネパールの暦のイラストには、風にそよぐネパール国旗が描かれています。
政府機関や銀行、学校などは休みのようですが、
プライベイトオフィスは、休日ではないようです。
というのは、このビルのスタッフたちはいつも通りに出勤しています。
以前に彼らから、休日は土曜日だけ、と聞いた覚えがあります。
ですから、彼らには大事で貴重な休日土曜日のようです。
ネパールの休日については、先日新聞で「ネパールの休日、多くはないか」
という意味の見出しを見ました。
私が知る限りでも、休日が増えたり減ったりしています。
暦にはなくても突然休日になったりする場合もあり、
出かけた先で門が閉まっていて用事が済まなかった、という経験もしています。
一時は、「該当する者は休日」と暦に書かれた年もありましたが、
今は、以前と同じく赤い字で国の休日として堂々と書かれています。
1846年から1951年まで続いたラナ家のネパール支配の終わりを祝う休日です。
毎年ネパールの暦のファグン月7日がその日に当たり、今年は68回目になります。
ファグン月7日は毎年休日です。
私の部屋にかけてあるネパールの暦のイラストには、風にそよぐネパール国旗が描かれています。
政府機関や銀行、学校などは休みのようですが、
プライベイトオフィスは、休日ではないようです。
というのは、このビルのスタッフたちはいつも通りに出勤しています。
以前に彼らから、休日は土曜日だけ、と聞いた覚えがあります。
ですから、彼らには大事で貴重な休日土曜日のようです。
ネパールの休日については、先日新聞で「ネパールの休日、多くはないか」
という意味の見出しを見ました。
私が知る限りでも、休日が増えたり減ったりしています。
暦にはなくても突然休日になったりする場合もあり、
出かけた先で門が閉まっていて用事が済まなかった、という経験もしています。
一時は、「該当する者は休日」と暦に書かれた年もありましたが、
今は、以前と同じく赤い字で国の休日として堂々と書かれています。

- サラスワティ・プジャ
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2023/01/26 14:11
- コメント(0)
今日は、暦にサラスワティ・プジャと書かれています。
サラスワティは、ヒンドゥ教の女神のひとり。
楽器を持っています。

バサンタ・パンチャミとして知られ、
毎年、ネパール月のマーグ月の、
新月から数えて5日目に当たる日に行われる知識の女神の祭りです。
知識、英知、学問、芸術、音楽、文化を司る神様です。
この日は、学校やカレッジでは、知識の女神へ尊敬のプジャを行います。
この日から読み書きを始めようと、子供を学校へ入れる親たちが多いです。
そういえば、3年前に私の友達の甥っ子について学校へ行き、
受け入れる側の先生たちと顔を合わせたことがあります。
出来立ての学校(ネパールでは、幼稚園に当たる言葉がないとみえて、すべて学校と呼び、1年ごとにクラスの呼び名が違います)で、
まだペンキのにおいが残っている中で、
入学してくる子供たちが遊具で遊んでいた光景は、
やはり、いいものだとの感想を持ちました。
今日はもう一つの言葉が暦に書かれています。
それは、今日は、春の到来を告げる日でもあるのです。
嬉しい日に違いありません。
サラスワティは、ヒンドゥ教の女神のひとり。
楽器を持っています。

バサンタ・パンチャミとして知られ、
毎年、ネパール月のマーグ月の、
新月から数えて5日目に当たる日に行われる知識の女神の祭りです。
知識、英知、学問、芸術、音楽、文化を司る神様です。
この日は、学校やカレッジでは、知識の女神へ尊敬のプジャを行います。
この日から読み書きを始めようと、子供を学校へ入れる親たちが多いです。
そういえば、3年前に私の友達の甥っ子について学校へ行き、
受け入れる側の先生たちと顔を合わせたことがあります。
出来立ての学校(ネパールでは、幼稚園に当たる言葉がないとみえて、すべて学校と呼び、1年ごとにクラスの呼び名が違います)で、
まだペンキのにおいが残っている中で、
入学してくる子供たちが遊具で遊んでいた光景は、
やはり、いいものだとの感想を持ちました。
今日はもう一つの言葉が暦に書かれています。
それは、今日は、春の到来を告げる日でもあるのです。
嬉しい日に違いありません。
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