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- 「クリシュナ・アスタミ」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/08/26 13:53
- コメント(0)
今日は、「クリシュナ・アスタミ」。
ヒンドゥー教の神様の一人クリシュナの誕生日です。
人気のある神様で、横笛を口に、両足を交差させるポーズは、
たくさんの神様の中でも一度見たら忘れられないはずです。

(写真は、インターネットからのものです)
子供たちもこのポーズをまねています。
男性にはこの名を持つ人が多く、この人もクリシュナ、あの人もクリシュナ、
と、たくさんのクリシュナに出会います。
私が住むところにもクリシュナを祀る寺があります。
一度だけ行きましたが、参拝の人々が多く、
その人たちに挟まれて進んだことを覚えています。
人々の熱気に囲まれて「ハーレークリシュナ」と口ずさみながら体を動かしました。
各地にクリシュナ寺院がありますが、
パタンにあるクリシュナ寺院がよく取り上げられます。
これは石造りの寺でほかの寺とは趣を異にしますので、区別がつきやすいです。
(写真はインターネットから)
白い雲はありますが、今日もいい天気。
クリシュナ寺院は、人々でにぎわうことでしょう。
ヒンドゥー教の神様の一人クリシュナの誕生日です。
人気のある神様で、横笛を口に、両足を交差させるポーズは、
たくさんの神様の中でも一度見たら忘れられないはずです。

(写真は、インターネットからのものです)
子供たちもこのポーズをまねています。
男性にはこの名を持つ人が多く、この人もクリシュナ、あの人もクリシュナ、
と、たくさんのクリシュナに出会います。
私が住むところにもクリシュナを祀る寺があります。
一度だけ行きましたが、参拝の人々が多く、
その人たちに挟まれて進んだことを覚えています。
人々の熱気に囲まれて「ハーレークリシュナ」と口ずさみながら体を動かしました。
各地にクリシュナ寺院がありますが、
パタンにあるクリシュナ寺院がよく取り上げられます。
これは石造りの寺でほかの寺とは趣を異にしますので、区別がつきやすいです。
(写真はインターネットから)白い雲はありますが、今日もいい天気。
クリシュナ寺院は、人々でにぎわうことでしょう。
昨日は、カトマンズ盆地にある街の一つバクタプルへ行きました。
昨日は、ガイ・ジャトラでした。
「ガイ・ジャトラ」は、亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭り。
ガイは、雌牛のことで、
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった人の霊を慰めるネワール族の祭りです。
ガイ・ジャトラの話を初めて聞いたとき、日本の新盆を思い浮かべました。
私はこれまでに2度行っていますが、コロナが挟まったので、久ぶりでしたし、
今年は迷うことなくバクタプル行きを決めました。
あらためて友達犬ミスティの安らぎを祈りたかったのです。
昨日は朝から雨模様。
でも、バクタプルは降ってないかもしれない・・・と、祈りながらでした。
今始まったばかり、の様子でした。
バクタプルも朝は雨だったそう。
広場にやってくるグループの数もまだ少なく、広場を埋め尽くす、とはいきませんでした。
このガイ・ジャトラは、夏の盛りということもあって、
暑さに負けないように気を付けるのが当たり前の祭りですが、
今年は様子を変え、広場には水たまりがあり、
見物人の数も少なめに見えました。
前に感じた参加者の熱気、人いきれが、残念ながら伝わってきませんでした。
でも私は、ミスティが幸せでありますように、と思いながら、
グループを見ていました。
帰りには、バクタプル名物のズーズー・ダヒを食べて、締めくくりました。

(熱気あふれるファイル写真)
昨日は、ガイ・ジャトラでした。
「ガイ・ジャトラ」は、亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭り。
ガイは、雌牛のことで、
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった人の霊を慰めるネワール族の祭りです。
ガイ・ジャトラの話を初めて聞いたとき、日本の新盆を思い浮かべました。
私はこれまでに2度行っていますが、コロナが挟まったので、久ぶりでしたし、
今年は迷うことなくバクタプル行きを決めました。
あらためて友達犬ミスティの安らぎを祈りたかったのです。
昨日は朝から雨模様。
でも、バクタプルは降ってないかもしれない・・・と、祈りながらでした。
今始まったばかり、の様子でした。
バクタプルも朝は雨だったそう。
広場にやってくるグループの数もまだ少なく、広場を埋め尽くす、とはいきませんでした。
このガイ・ジャトラは、夏の盛りということもあって、
暑さに負けないように気を付けるのが当たり前の祭りですが、
今年は様子を変え、広場には水たまりがあり、
見物人の数も少なめに見えました。
前に感じた参加者の熱気、人いきれが、残念ながら伝わってきませんでした。
でも私は、ミスティが幸せでありますように、と思いながら、
グループを見ていました。
帰りには、バクタプル名物のズーズー・ダヒを食べて、締めくくりました。

(熱気あふれるファイル写真)
ネパールは、今日から4番目の月サウン月になりました。
新会計年度が始まります。
この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性にとっては、特別な月になります。
というのは、腕に緑のバングルとメンディをして、夫の健康を祈ります。
女性たちは、断食をしてシヴァ神の寺参りをする、特別でめでたい月なのです。
毎週月曜日には、赤いサリーなどを着た女性たちの、うれしそうな姿が見られます。
今月は、「先生の日」「蛇祭り」もあります。
雨季は3分の1が終わりました。
ここまで雨は順調に降っていますが、
国内のあちこちで洪水や地滑りなどの被害や犠牲者も出ています。
今日は、朝から雲が広がっています。
昨夜は雨の音がしましたが、
昼は何とか晴れてくれないか、と勝手に願っています。
太陽はなくても、雨が降らなめれば、空気は暖まっています。
新会計年度が始まります。
この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性にとっては、特別な月になります。
というのは、腕に緑のバングルとメンディをして、夫の健康を祈ります。
女性たちは、断食をしてシヴァ神の寺参りをする、特別でめでたい月なのです。
毎週月曜日には、赤いサリーなどを着た女性たちの、うれしそうな姿が見られます。
今月は、「先生の日」「蛇祭り」もあります。
雨季は3分の1が終わりました。
ここまで雨は順調に降っていますが、
国内のあちこちで洪水や地滑りなどの被害や犠牲者も出ています。
今日は、朝から雲が広がっています。
昨夜は雨の音がしましたが、
昼は何とか晴れてくれないか、と勝手に願っています。
太陽はなくても、雨が降らなめれば、空気は暖まっています。
朝起きた時には太陽に元気がなくて心配しましたが、
10時を回った今は、雲はありますが、陽が出ています。
私が住むブダニールカンタは、今春祭りです。
日曜日まで続き、最終日は混み合うとのこと。
お寺に向かうバスは混みそうなので、家でおとなしくすることにしています。
ここの神様は、水の中に横たわっている大きな神様です。
位が高く、今はなくなりましたが、王様と同等の地位なので、
王はこの神様を拝みに来ることはなかったそうです。
以前は、山の麓にある素朴なお寺の雰囲気でしたが、
今は境内もきれいになり、だいぶ様子を変えています。
私にとって嬉しいのは、この神様は建物の中ではなく、外にいますので、
私でも簡単に拝められることです。
時々、訪ねる神様です。
遠くからではありますが、一日中聞こえる太鼓が祭り気分を盛り上げています。

(神様は小さくてわかりにくいかもしれませんが、水に横たわる神様と合掌する参拝者です)
10時を回った今は、雲はありますが、陽が出ています。
私が住むブダニールカンタは、今春祭りです。
日曜日まで続き、最終日は混み合うとのこと。
お寺に向かうバスは混みそうなので、家でおとなしくすることにしています。
ここの神様は、水の中に横たわっている大きな神様です。
位が高く、今はなくなりましたが、王様と同等の地位なので、
王はこの神様を拝みに来ることはなかったそうです。
以前は、山の麓にある素朴なお寺の雰囲気でしたが、
今は境内もきれいになり、だいぶ様子を変えています。
私にとって嬉しいのは、この神様は建物の中ではなく、外にいますので、
私でも簡単に拝められることです。
時々、訪ねる神様です。
遠くからではありますが、一日中聞こえる太鼓が祭り気分を盛り上げています。

(神様は小さくてわかりにくいかもしれませんが、水に横たわる神様と合掌する参拝者です)

- 今日は「ブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2024/05/23 13:38
- コメント(0)
今日は「ブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)」です。
釈迦が生まれたのは、ネパール南部のルンビニです。
ここは、世界遺産に登録され、公園の整備が続いています。
釈迦の誕生日は、今年で2568回目です。
誕生を祝う日は、毎年4月から5月の満月の日となっています。
今年は今日がその満月の日。
人々の動きが多くなる日です。
釈迦の誕生日を祝うのは、仏教徒に限らず、
ネパールの人々は、神様の一人としての釈迦を敬い祝うとのこと。
ですから、祝いに出かける人々の動きで、
今日は交通機関が賑わうということです。
今日のバスを使う外出は見合わせたほうが良い、と、友達に言われています。
仏教寺院スワヤンブナート寺院やボーダナート寺院はきれいに飾られ、
多くの人々の参詣を受けます。
もちろん生誕の地ルンビニでもひときわ賑わいます。

(満月とスワヤンブナート寺院・2020年の新聞より)

(ルンビニに飾られた提灯・2017年の新聞より)
今日はあいにくの雨模様の空です。
人々が釈迦の誕生を祝うにふさわしいいい一日でありますように。
釈迦が生まれたのは、ネパール南部のルンビニです。
ここは、世界遺産に登録され、公園の整備が続いています。
釈迦の誕生日は、今年で2568回目です。
誕生を祝う日は、毎年4月から5月の満月の日となっています。
今年は今日がその満月の日。
人々の動きが多くなる日です。
釈迦の誕生日を祝うのは、仏教徒に限らず、
ネパールの人々は、神様の一人としての釈迦を敬い祝うとのこと。
ですから、祝いに出かける人々の動きで、
今日は交通機関が賑わうということです。
今日のバスを使う外出は見合わせたほうが良い、と、友達に言われています。
仏教寺院スワヤンブナート寺院やボーダナート寺院はきれいに飾られ、
多くの人々の参詣を受けます。
もちろん生誕の地ルンビニでもひときわ賑わいます。

(満月とスワヤンブナート寺院・2020年の新聞より)

(ルンビニに飾られた提灯・2017年の新聞より)
今日はあいにくの雨模様の空です。
人々が釈迦の誕生を祝うにふさわしいいい一日でありますように。
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