記事一覧
86 - 90件目まで(308件中)
今日は、ヒンドゥ教の神様の一人「クリシュナ」の誕生日です。
ハンサムな神として、女性に人気の神様とのこと。
横笛を持ち、足を交差させるポーズなので、
一度見たら忘れない神様。

私の村には、クリシュナを祀ったお寺があり、
以前に一度誕生日の日に行ったことがありますが、
参詣の人たちで大賑わいだったと覚えています。
今日も大勢がお参りに訪れるのでしょう。
大雨で大規模な土砂崩れがあったこと、
コロナが国内くまなく広がったことなど、
嬉しくないニュースが載っている今朝の新聞です。
ハンサムな神として、女性に人気の神様とのこと。
横笛を持ち、足を交差させるポーズなので、
一度見たら忘れない神様。

私の村には、クリシュナを祀ったお寺があり、
以前に一度誕生日の日に行ったことがありますが、
参詣の人たちで大賑わいだったと覚えています。
今日も大勢がお参りに訪れるのでしょう。
大雨で大規模な土砂崩れがあったこと、
コロナが国内くまなく広がったことなど、
嬉しくないニュースが載っている今朝の新聞です。

- ガイ・ジャトラ(牛祭り)
-
エリア:
- アジア>ネパール>ネパールその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2021/08/23 14:54
- コメント(0)
ガイは、雌牛です。
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りです。
昔、王子を幼くして亡くして嘆き悲しむ王妃を見た王様が、
身内の者を亡くした国民に呼びかけて、
悲しいのは自分ひとりではないのだ、
と王妃に悟らせたのが、このガイ・ジャトラの始まりだそうです。
カトマンズ盆地の3つの古都で行われます。
カトマンズでも、パタンでもこの一年に亡くなった人を慰めるこの祭りは行いますが、
関係者がそれぞれの時刻に行うのですが、
街をあげて大掛かりに行われるのがバクタプルのガイ・ジャトラです。
少女をガイに見立てて化粧をしたり、子供に神様の扮装をさせたり、

(神様やガイに扮した少年少女)
牛に見立てた飾り物を作ったり、
中には本物の牛を連れて歩くグループもいます。
亡くなった人の写真を飾るのはもちろんのこと、
横笛や太鼓の賑やかな楽隊、

人々が手にする匂いの強い線香、
青年男女が手に持ったスティックをリズムに合わせて互いに打ち合う
カーンカーンという乾いた響き。

(ネワール族の少女たち)
見物人で埋まる広場へ次々にやってくる参加者の列。

賑やかな音を伴う行列に、思わず引き込まれます。
掛け声、飛び散る汗、響く鳴物の音が、
見る者をもいつの間にか興奮の渦に巻き込みます。
どんなことでも楽しみに変えてしまうネパール人のエネルギーがあふれる祭りです。
今年は朝からの雨でした。
多分、バクタプルも、と想像しました。
私が知る限りでは、ガイ・ジャトラの日の雨は初めてです。
ガイ・ジャトラといえば、
真夏の太陽がギラギラ照りつける中で行われる祭りといわれています。
参加者も見物人も、暑い太陽の下で汗を流しながら、
水分補給をしながらの祭りだからです。
多分、雨が降ったり止んだりの一日になるでしょうが、
今日の日にはふさわしくない、残念な日になってしまいました。
亡くなった人を天国に導き、幸せを与えてくれると信じられています。
この1年間に亡くなった大切な人の保護と平和を願う祭りです。
昔、王子を幼くして亡くして嘆き悲しむ王妃を見た王様が、
身内の者を亡くした国民に呼びかけて、
悲しいのは自分ひとりではないのだ、
と王妃に悟らせたのが、このガイ・ジャトラの始まりだそうです。
カトマンズ盆地の3つの古都で行われます。
カトマンズでも、パタンでもこの一年に亡くなった人を慰めるこの祭りは行いますが、
関係者がそれぞれの時刻に行うのですが、
街をあげて大掛かりに行われるのがバクタプルのガイ・ジャトラです。
少女をガイに見立てて化粧をしたり、子供に神様の扮装をさせたり、

(神様やガイに扮した少年少女)
牛に見立てた飾り物を作ったり、
中には本物の牛を連れて歩くグループもいます。
亡くなった人の写真を飾るのはもちろんのこと、
横笛や太鼓の賑やかな楽隊、

人々が手にする匂いの強い線香、
青年男女が手に持ったスティックをリズムに合わせて互いに打ち合う
カーンカーンという乾いた響き。

(ネワール族の少女たち)
見物人で埋まる広場へ次々にやってくる参加者の列。

賑やかな音を伴う行列に、思わず引き込まれます。
掛け声、飛び散る汗、響く鳴物の音が、
見る者をもいつの間にか興奮の渦に巻き込みます。
どんなことでも楽しみに変えてしまうネパール人のエネルギーがあふれる祭りです。
今年は朝からの雨でした。
多分、バクタプルも、と想像しました。
私が知る限りでは、ガイ・ジャトラの日の雨は初めてです。
ガイ・ジャトラといえば、
真夏の太陽がギラギラ照りつける中で行われる祭りといわれています。
参加者も見物人も、暑い太陽の下で汗を流しながら、
水分補給をしながらの祭りだからです。
多分、雨が降ったり止んだりの一日になるでしょうが、
今日の日にはふさわしくない、残念な日になってしまいました。
「ジャナイ・プルニマ」と「ラクシャ・バンダン」
今日は、2つの行事がある日です。
まず、「ジャナイ・プルニマ」
ヒンドゥ教徒の男子が左肩から右脇に掛けている聖なる紐を1年に1回取りかえる日です。
ヒンドゥ教徒の中でもこれをするのは、バウン族とチェトリ族だけです。
「ラクシャ・バンダン」
護身のために右手首に紐を巻いてもらいます。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族で巻きあったりします。
巻いた紐はテュハールまでそのまま巻いているとのこと。
今朝方雨が降りましたが、バドウ月の今は降る量がやや少なめになりました。
風がありますが、
空に広がる雲を吹き飛ばすまではいかないようです。
今日は、2つの行事がある日です。
まず、「ジャナイ・プルニマ」
ヒンドゥ教徒の男子が左肩から右脇に掛けている聖なる紐を1年に1回取りかえる日です。
ヒンドゥ教徒の中でもこれをするのは、バウン族とチェトリ族だけです。
「ラクシャ・バンダン」
護身のために右手首に紐を巻いてもらいます。
お寺でお坊さんに巻いてもらったり、
家族で巻きあったりします。
巻いた紐はテュハールまでそのまま巻いているとのこと。
今朝方雨が降りましたが、バドウ月の今は降る量がやや少なめになりました。
風がありますが、
空に広がる雲を吹き飛ばすまではいかないようです。

- 「ナーガ・パンチャミ(蛇神まつり)」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2021/08/13 13:57
- コメント(0)
今日は「ナーガ・パンチャミ(蛇神まつり)」です。
ヒンドゥ教徒のまつりです。
お札に描かれているのがナーガ。
複数の頭を持っています。

毎年ナーガのお札を貼ってきましたが、今年はできませんでした。
というのは、いつもお札を貼ってくれていた人の親戚で赤ちゃんが誕生したからです。
ヒンドゥ教では、生まれた赤ちゃんの11日目のプジャ(宗教行事)がすまないうちは、
親戚の人たちは宗教的な祝いができないのです。
ヒンドゥ教は、こうした制約がいつもついて回ります。
私は、毎年この日を楽しみにしていましたが、今年はあきらめました。
残念ですが、仕方ないでしょう。
ヒンドゥ教徒のまつりです。
お札に描かれているのがナーガ。
複数の頭を持っています。

毎年ナーガのお札を貼ってきましたが、今年はできませんでした。
というのは、いつもお札を貼ってくれていた人の親戚で赤ちゃんが誕生したからです。
ヒンドゥ教では、生まれた赤ちゃんの11日目のプジャ(宗教行事)がすまないうちは、
親戚の人たちは宗教的な祝いができないのです。
ヒンドゥ教は、こうした制約がいつもついて回ります。
私は、毎年この日を楽しみにしていましたが、今年はあきらめました。
残念ですが、仕方ないでしょう。
ネパールの今日は、「田植えの日」。
実際の田植えはすでに始まっていますが、
ネパールは、アサル月15日を田植えの日と決めて祝っています。
私の近くに田んぼはありませんので、直接見ることはできません。
新聞に載る写真で見るだけです。
田んぼの中に仲間を投げ入れてどろんこの田んぼで遊んだり、
顔や体に泥を塗り合ったりするようです。

また、ネパールの伝統楽器を吹いたり、
それこそ鳴り物入りで今日を祝ったりもするようです。

思い切りの笑顔があふれる日になるようです。

田植えの日があるなんて、ネパールはすごい!
一日2回の食事に欠かせない米。
田植えの日を祝喜ぶ人たち。
こんなネパール、好きです。
今日はあいにく天気がいいとは言えません。
いつ降り出してもおかしくない空模様。
それでも人たちは田んぼで祝っているのでしょう。
田植えが済んだ後、水が枯れて干上がってしまった田んぼを見たことがあります。
そうしたことが無いよう、
そして、無事に秋の収穫を迎えますようにと願います。
ネパールには「何々を食べる日」が、1年に何日かありますが、
今日は「ダヒとチウラを食べる日」と、暦に書かれています。
ダヒはヨーグルト、チウラは干し飯です。

私は、ネパールへ来たての頃は、よく食べましたが、
今は、パスしています。
干し飯を食べすぎると後が苦しいという体験もしました。
ネパールの行事に入り込むことで、ネパールと一歩近づいたような、
そんな思いがしたものです。
外での行事がある日は、やはり、いい天気であってほしいものです。
(写真はすべて新聞より)
実際の田植えはすでに始まっていますが、
ネパールは、アサル月15日を田植えの日と決めて祝っています。
私の近くに田んぼはありませんので、直接見ることはできません。
新聞に載る写真で見るだけです。
田んぼの中に仲間を投げ入れてどろんこの田んぼで遊んだり、
顔や体に泥を塗り合ったりするようです。

また、ネパールの伝統楽器を吹いたり、
それこそ鳴り物入りで今日を祝ったりもするようです。

思い切りの笑顔があふれる日になるようです。

田植えの日があるなんて、ネパールはすごい!
一日2回の食事に欠かせない米。
田植えの日を祝喜ぶ人たち。
こんなネパール、好きです。
今日はあいにく天気がいいとは言えません。
いつ降り出してもおかしくない空模様。
それでも人たちは田んぼで祝っているのでしょう。
田植えが済んだ後、水が枯れて干上がってしまった田んぼを見たことがあります。
そうしたことが無いよう、
そして、無事に秋の収穫を迎えますようにと願います。
ネパールには「何々を食べる日」が、1年に何日かありますが、
今日は「ダヒとチウラを食べる日」と、暦に書かれています。
ダヒはヨーグルト、チウラは干し飯です。

私は、ネパールへ来たての頃は、よく食べましたが、
今は、パスしています。
干し飯を食べすぎると後が苦しいという体験もしました。
ネパールの行事に入り込むことで、ネパールと一歩近づいたような、
そんな思いがしたものです。
外での行事がある日は、やはり、いい天気であってほしいものです。
(写真はすべて新聞より)
86 - 90件目まで(308件中)





