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- ボウダナートの日本食レストラン
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/06/10 14:58
- コメント(0)
たびたび紹介している世界遺産の仏教寺院「ボウダナート寺院」は、
私の心の休まる場所としての紹介がほとんどですが、
今日は、別の観点からの紹介です。
ストゥパを取り巻いて、
ホテルやみやげ物店、仏具店などが数多く立ち並んでいるボウダです。
その中には、もちろん、レストランもあります。
今日は、レストランの中から日本食の「SAKURA(桜)」を紹介します。
開店して12年になるというSAKURAは、
ボウダの正面入り口から右回りに回って、
一周が終わりに近づいた辺りにあります。
看板がこれ。

日本で言う2階、ネパールでは1階になります。
テーブル席と座敷がありますが、一度に30人くらいは入れそうです。
店内は、ネパールの日本食レストランによく見られる造りです。

この日は、「照り焼きセット」と「親子丼」を注文。

(写真は、「親子丼」)
同じ日本食でも、やはり、店によって味付けなどに違いがあり、
いつも食べ慣れている店のものとは違った味を求めていた私は、
その点でも満足しました。
ほかのレストランのはないここの特徴は、
大きな仏陀の目が正面から私たちを見つめ、
観光客やネパール人が大勢ストゥパの回りを歩くという、
ほかでは見ることができない光景の中で、
ゆったりと落ち着いて食事ができることがこんなに幸せなことだったと、
あらためて感じさせてくれることです。
その日のボウダナートの様子です。

(ペンキ塗りの作業中)

(風に吹かれるタルチョ)

(五体投地を繰り返しながら、ストゥパを回る女性)

(そして、たくさんの鳩、鳩、鳩・・・)
こんな過ごし方もいいな、と目的がひとつ増えたこの日のボウダでした。
私の心の休まる場所としての紹介がほとんどですが、
今日は、別の観点からの紹介です。
ストゥパを取り巻いて、
ホテルやみやげ物店、仏具店などが数多く立ち並んでいるボウダです。
その中には、もちろん、レストランもあります。
今日は、レストランの中から日本食の「SAKURA(桜)」を紹介します。
開店して12年になるというSAKURAは、
ボウダの正面入り口から右回りに回って、
一周が終わりに近づいた辺りにあります。
看板がこれ。

日本で言う2階、ネパールでは1階になります。
テーブル席と座敷がありますが、一度に30人くらいは入れそうです。
店内は、ネパールの日本食レストランによく見られる造りです。

この日は、「照り焼きセット」と「親子丼」を注文。

(写真は、「親子丼」)
同じ日本食でも、やはり、店によって味付けなどに違いがあり、
いつも食べ慣れている店のものとは違った味を求めていた私は、
その点でも満足しました。
ほかのレストランのはないここの特徴は、
大きな仏陀の目が正面から私たちを見つめ、
観光客やネパール人が大勢ストゥパの回りを歩くという、
ほかでは見ることができない光景の中で、
ゆったりと落ち着いて食事ができることがこんなに幸せなことだったと、
あらためて感じさせてくれることです。
その日のボウダナートの様子です。

(ペンキ塗りの作業中)

(風に吹かれるタルチョ)

(五体投地を繰り返しながら、ストゥパを回る女性)

(そして、たくさんの鳩、鳩、鳩・・・)
こんな過ごし方もいいな、と目的がひとつ増えたこの日のボウダでした。

- ネパール人が大好き!!ハリヨ・コルサニ(青唐辛子)
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/06/06 13:38
- コメント(0)
ネパール人にとって食事に欠かせない味付け役は、
「ハリヨ・コルサニ(青唐辛子)」です。
もちろん、誰もが食べるというわけではありませんが、好きな人が多いです。
これにも辛さに違いがあるようです。

こちらの長いコルサニは、ネパール人に言わせると、さほど辛くない、そうです。
が、私は、これを知らずに食べて、口の中に火がついた!状態になりました。
ヒーハーしてもなかなか口に中の災難が消えずに、
水を飲み、しばらく休んでから食事再開をしたものです。
こちらの中くらいの梅干大の丸いコルサニは、非常に辛い!!そうで、

コルサニ大好きネパール人も半分あれば十分と聞きました。
ご飯やおかずにこすり付けたり、
時には、かじったりするようです。
バスナ(香り)を楽しむといいますが、
私に言わせてもらえば、
ハリヨ・コルサニは野菜などが持っているそのものの香りや匂いを消しちゃうでしょう・・・
と思うのですが、
ネパールには、素材の味を楽しむという風習がないのかもしれません。
シーズンの今だけではなく、一年中、道端で胡瓜を売っていますが、
これにも塩とコルサニをおろしたものをつけて食べます。
また、今がおいしいトウモロコシにも、
コルサニをつけて食べる人がいると聞き、驚きました。
やはり、トウモロコシの甘味よりコルサニの辛さと匂いを好むようです。
・・・私には、「信じられない・・・」食生活です。
ネパールの食事を提供するレストランでは、当たり前のようにハリヨ・コルサニを、
しかも、私から見ると大量に入れるところが多いので、
コルサニは入れないでね、と注文時に一言添えるのですが、
守られないことも度々のネパール食体験です。
そういえば、いつだったかネパール人と一緒に食事をした時の
ハリヨ・コルサニの辛さが半端じゃなっかた・・・
私は、食べられませんでしたが、
同席のネパール人が一口食べる毎に汗を拭きながら「ホット!!」
と叫んでいたのを思い出しました。
ハリヨ・コルサニはだめでも、
乾燥した赤唐辛子は度を超さなければ大好きな私です。
「ハリヨ・コルサニ(青唐辛子)」です。
もちろん、誰もが食べるというわけではありませんが、好きな人が多いです。
これにも辛さに違いがあるようです。

こちらの長いコルサニは、ネパール人に言わせると、さほど辛くない、そうです。
が、私は、これを知らずに食べて、口の中に火がついた!状態になりました。
ヒーハーしてもなかなか口に中の災難が消えずに、
水を飲み、しばらく休んでから食事再開をしたものです。
こちらの中くらいの梅干大の丸いコルサニは、非常に辛い!!そうで、

コルサニ大好きネパール人も半分あれば十分と聞きました。
ご飯やおかずにこすり付けたり、
時には、かじったりするようです。
バスナ(香り)を楽しむといいますが、
私に言わせてもらえば、
ハリヨ・コルサニは野菜などが持っているそのものの香りや匂いを消しちゃうでしょう・・・
と思うのですが、
ネパールには、素材の味を楽しむという風習がないのかもしれません。
シーズンの今だけではなく、一年中、道端で胡瓜を売っていますが、
これにも塩とコルサニをおろしたものをつけて食べます。
また、今がおいしいトウモロコシにも、
コルサニをつけて食べる人がいると聞き、驚きました。
やはり、トウモロコシの甘味よりコルサニの辛さと匂いを好むようです。
・・・私には、「信じられない・・・」食生活です。
ネパールの食事を提供するレストランでは、当たり前のようにハリヨ・コルサニを、
しかも、私から見ると大量に入れるところが多いので、
コルサニは入れないでね、と注文時に一言添えるのですが、
守られないことも度々のネパール食体験です。
そういえば、いつだったかネパール人と一緒に食事をした時の
ハリヨ・コルサニの辛さが半端じゃなっかた・・・
私は、食べられませんでしたが、
同席のネパール人が一口食べる毎に汗を拭きながら「ホット!!」
と叫んでいたのを思い出しました。
ハリヨ・コルサニはだめでも、
乾燥した赤唐辛子は度を超さなければ大好きな私です。

- 旬の食べ物「ニグロ(ワラビ)」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/06/05 15:31
- コメント(0)
ネパールの家庭で作って食べる食べ物は、
基本的には1年を通してあまり代わり映えしない、
といっても決して言い過ぎではないでしょう。
種類もあまり多いとはいえないし、
いつ八百屋を覘いても並んでいるものの顔ぶれに大きな変化はありません。
さすがにネパール人が「いつも同じで食べたいものがない・・・」と言うのです。
冬の間はまだしも、暑くなって食欲が落ち始める季節になると、
そのことを強く実感するようです。
そうなると、唯一の楽しみは、今しか食べられないもの、になります。
そして、今の季節、ニグロ(ワラビ)がおいしい!!
栽培されているものですが、
緑色がきれい!
束にして売られ、ひと束が20 から30ルピー(ほぼ同円強)。
写真の二グロは、4束分です。
ネパールでは、さっと茹でてから調理しているようですが、
タルカリ(おかず)を作ると、香りもあって、食べたときの触感もいいです。
春から初夏の二グロは、
今しか味わえない喜びをも味わうことができる旬の野菜です。
基本的には1年を通してあまり代わり映えしない、
といっても決して言い過ぎではないでしょう。
種類もあまり多いとはいえないし、
いつ八百屋を覘いても並んでいるものの顔ぶれに大きな変化はありません。
さすがにネパール人が「いつも同じで食べたいものがない・・・」と言うのです。
冬の間はまだしも、暑くなって食欲が落ち始める季節になると、
そのことを強く実感するようです。
そうなると、唯一の楽しみは、今しか食べられないもの、になります。
そして、今の季節、ニグロ(ワラビ)がおいしい!!
栽培されているものですが、
緑色がきれい!
束にして売られ、ひと束が20 から30ルピー(ほぼ同円強)。
写真の二グロは、4束分です。
ネパールでは、さっと茹でてから調理しているようですが、
タルカリ(おかず)を作ると、香りもあって、食べたときの触感もいいです。
春から初夏の二グロは、
今しか味わえない喜びをも味わうことができる旬の野菜です。

- おしゃれなレストランChez Caroline(シェ・キャロリン)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/05/23 16:57
- コメント(0)
Chez Caroline(シェ・キャロリン)は、
バーバル・マハル・レビジテッド内にあるフランス料理の店です。
この建物は、かつてネパールで勢力を誇ったラナ家の宮殿を改装したものです。
店の数は多くありませんが、ショッピングモールと
いくつかのレストランが入っています。

シェ・キャロリンは、以前にも何度か行っていますが、
ブログで紹介するのは初めてです。
ほかのレストランより幾分高め、と思っていましたが、
メニューを見るとそのことが確かめられます。
他のメニューと比較してみると、特に、飲み物が高いです。

グラタンとソーセージを注文。
ネパールではじめてのグラタンです。
パスタ類は入ってなく、じゃが芋、玉ねぎ、卵、カリフラワーのグラタンです。
ホワイトソースの味もよく、
初めてグラタンを味わうオフィスのスタッフ ラクシュミは、
嬉しそうに食べていました。
私のソーセージは、ジューシーでした。
おいしかったです。
それぞれにパンとグリーンサラダがつき、
私には十分な量になりました。
ここも、何かの節目に食べに行くレストランのひとつです。
バーバル・マハル・レビジテッド内にあるフランス料理の店です。
この建物は、かつてネパールで勢力を誇ったラナ家の宮殿を改装したものです。
店の数は多くありませんが、ショッピングモールと
いくつかのレストランが入っています。

シェ・キャロリンは、以前にも何度か行っていますが、
ブログで紹介するのは初めてです。
ほかのレストランより幾分高め、と思っていましたが、
メニューを見るとそのことが確かめられます。
他のメニューと比較してみると、特に、飲み物が高いです。

グラタンとソーセージを注文。
ネパールではじめてのグラタンです。
パスタ類は入ってなく、じゃが芋、玉ねぎ、卵、カリフラワーのグラタンです。
ホワイトソースの味もよく、
初めてグラタンを味わうオフィスのスタッフ ラクシュミは、
嬉しそうに食べていました。
私のソーセージは、ジューシーでした。
おいしかったです。
それぞれにパンとグリーンサラダがつき、
私には十分な量になりました。
ここも、何かの節目に食べに行くレストランのひとつです。

- 宮廷料理とダンスのBhojan Griha
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/03/29 14:01
- コメント(0)
Bhojan Griha(ボジャン・グリハ)は、
180年以上前に建てられたラナ家の宮殿を改装したレストランです。

(写真は、ガイドブックから)
踊りや歌を楽しみながら食事ができます。
今回は、日本と中国のお客様を案内しましたが、私は、ここは久しぶりでした。

それぞれ飲み物を注文し、まず前菜が出されます。
用意された盃にネパールの地酒が注がれますが、
6,70センチくらいの高さから的を外すことなく注ぐのは見事なものです。
飲んでみたいのですが、この酒は臭い、味とも大変強くて、火を噴きそう・・・
小さなプレートで出される前菜をつまんでいると、
どこからか楽団員のひとりが発する蛙の鳴き声が・・・
それがダンスの開始を知らせるもので、すでに楽団が座っています。
ネパールの民族衣装をまとった踊り手が、
客の目の前で踊ります。

客席からは、一斉にカメラやビデオカメラが向けられます。
ひとつのダンスが終わると、しばし食べることに集中し、
また、次のダンスが始まります。
インターバルに大活躍なのが、ネパールの楽器サランギを弾くこの人。

あれっ、聞いたことがある歌・・・
それもそのはず「上を向いて歩こう」を演奏しながら歌っています。
嬉しくなって私たちも声を合せました。
「鳩ぽっぽ」「チューリップ」と続けて歌い、日本人客に大サービスでした。
食事は、これ。

魚、鶏、野菜が3種類、豆のスープ、即席の漬物、ご飯。
デザートには、ヨーグルト、更にチヤ(ミルクティー)。
味、サービスはもちろん、食器も高級で、
昔王様だったこともあるラナ家を思わせるに十分なひと時でした。
180年以上前に建てられたラナ家の宮殿を改装したレストランです。

(写真は、ガイドブックから)
踊りや歌を楽しみながら食事ができます。
今回は、日本と中国のお客様を案内しましたが、私は、ここは久しぶりでした。

それぞれ飲み物を注文し、まず前菜が出されます。
用意された盃にネパールの地酒が注がれますが、
6,70センチくらいの高さから的を外すことなく注ぐのは見事なものです。
飲んでみたいのですが、この酒は臭い、味とも大変強くて、火を噴きそう・・・
小さなプレートで出される前菜をつまんでいると、
どこからか楽団員のひとりが発する蛙の鳴き声が・・・
それがダンスの開始を知らせるもので、すでに楽団が座っています。
ネパールの民族衣装をまとった踊り手が、
客の目の前で踊ります。

客席からは、一斉にカメラやビデオカメラが向けられます。
ひとつのダンスが終わると、しばし食べることに集中し、
また、次のダンスが始まります。
インターバルに大活躍なのが、ネパールの楽器サランギを弾くこの人。

あれっ、聞いたことがある歌・・・
それもそのはず「上を向いて歩こう」を演奏しながら歌っています。
嬉しくなって私たちも声を合せました。
「鳩ぽっぽ」「チューリップ」と続けて歌い、日本人客に大サービスでした。
食事は、これ。

魚、鶏、野菜が3種類、豆のスープ、即席の漬物、ご飯。
デザートには、ヨーグルト、更にチヤ(ミルクティー)。
味、サービスはもちろん、食器も高級で、
昔王様だったこともあるラナ家を思わせるに十分なひと時でした。
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