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- ガーデンレストランで「ギャコク」を食べる
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/09/05 14:44
- コメント(0)
無性に鍋物が食べたくなって・・・
材料から溶け出した味が混じりあったあの鍋の味が懐かしくなり、
どうにも我慢できなくなって、
2度目の「ギャコク」を食べに出かけました。
カトマンズでギャコクが食べられる店は、そう多くはないと思っていますが、
前回はUtse(ウッツェ)でしたので、
今回は、タメルにあるDechenling(デチェリン)に行ってみました。

「Garden of Joy」と書かれているように、庭がきれいに整備されています。


ゆったりした気持ちで鍋を待ちます。
まずは、サイドディッシュが運ばれてきました。
モモ(餃子)、チャウミン(焼きそば)、チベタンブレッドなどなど・・・

そして、ギャコク。
煙があがり、
鍋の中で、肉や様々な種類の野菜、豆腐、卵などがおいしいよ、と私を誘います。
すぐにでも食べたい気持ちを抑えて、
まず、写真撮影。

一段落したところで、迷わずギャコクに手を伸ばし、
野菜とスープを取り皿に盛り、
「いただきます!」と同時にスープを一口。
うん、これこれ。これが食べたかった・・・
二人前のギャコクは、食べても食べても尽きず、
鍋の底に隠れている野菜や肉を探し出して、食べる、食べる・・・
次第に味が濃くなる鍋の特徴を十分に味わって、
さすがにお腹がいっぱいになりました。
しあわせ・・・
そこに、季節の果物にヨーグルトをかけたデザート。

予想外のデザートに喜んで、これも食べました。
2,3にんの少人数ならテーブルに座ってから注文して、
20分ほどで食べられます。
2人前からオーダーできます。
ひとり分は1300ルピー(日本円で1400円ほど)、
これに税、サービス料がプラスされます。
ネパールへ来ましたら、是非、食べていただきたいです。
材料から溶け出した味が混じりあったあの鍋の味が懐かしくなり、
どうにも我慢できなくなって、
2度目の「ギャコク」を食べに出かけました。
カトマンズでギャコクが食べられる店は、そう多くはないと思っていますが、
前回はUtse(ウッツェ)でしたので、
今回は、タメルにあるDechenling(デチェリン)に行ってみました。

「Garden of Joy」と書かれているように、庭がきれいに整備されています。


ゆったりした気持ちで鍋を待ちます。
まずは、サイドディッシュが運ばれてきました。
モモ(餃子)、チャウミン(焼きそば)、チベタンブレッドなどなど・・・

そして、ギャコク。
煙があがり、
鍋の中で、肉や様々な種類の野菜、豆腐、卵などがおいしいよ、と私を誘います。
すぐにでも食べたい気持ちを抑えて、
まず、写真撮影。

一段落したところで、迷わずギャコクに手を伸ばし、
野菜とスープを取り皿に盛り、
「いただきます!」と同時にスープを一口。
うん、これこれ。これが食べたかった・・・
二人前のギャコクは、食べても食べても尽きず、
鍋の底に隠れている野菜や肉を探し出して、食べる、食べる・・・
次第に味が濃くなる鍋の特徴を十分に味わって、
さすがにお腹がいっぱいになりました。
しあわせ・・・
そこに、季節の果物にヨーグルトをかけたデザート。

予想外のデザートに喜んで、これも食べました。
2,3にんの少人数ならテーブルに座ってから注文して、
20分ほどで食べられます。
2人前からオーダーできます。
ひとり分は1300ルピー(日本円で1400円ほど)、
これに税、サービス料がプラスされます。
ネパールへ来ましたら、是非、食べていただきたいです。

- 今がおいしいマカイ(トウモロコシ)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/07/09 16:13
- コメント(0)
トウモロコシが、今、おいしいです。
道端では、火で焼いたトウモロコシを売っています。
火で焼きますから、当然一粒一粒は黒くなり、
茹でたのより硬くなりますが、
ネパール人にはこちらの方が人気があるようです。
ネパール人の食べ方は、ハーモニカを吹くように食べるのではなくて、
指で粒をはずしそれを口にパッと放り込む、という食べ方です。
家庭では、圧力鍋で茹でるのが一般的なようですが、
中には、焼いたトウモロコシが食べたいとせがむ子どももいるようです。
トウモロコシは、ネパールではマカイと言われています。
ついでに、ネパールのマカイの味については、
ネパールで栽培されているマカイの種類は分かりませんが、
自然な甘みでやたらに甘すぎず、私は好きな味です。
このマカイ、犬も好物とみえて、この通り。
先代のプリンスと

今のミスティが食べています。

こちらは、火で焼いたマカイ。

前足でマカイを挟んで食べるのですが、この時の足の仕草が私は大好きです。
我が家の小さな畑のマカイがようやく実をつけ始めましたので、
もうちょっとの辛抱でおいしく食べられるでしょう。
楽しみです。
道端では、火で焼いたトウモロコシを売っています。
火で焼きますから、当然一粒一粒は黒くなり、
茹でたのより硬くなりますが、
ネパール人にはこちらの方が人気があるようです。
ネパール人の食べ方は、ハーモニカを吹くように食べるのではなくて、
指で粒をはずしそれを口にパッと放り込む、という食べ方です。
家庭では、圧力鍋で茹でるのが一般的なようですが、
中には、焼いたトウモロコシが食べたいとせがむ子どももいるようです。
トウモロコシは、ネパールではマカイと言われています。
ついでに、ネパールのマカイの味については、
ネパールで栽培されているマカイの種類は分かりませんが、
自然な甘みでやたらに甘すぎず、私は好きな味です。
このマカイ、犬も好物とみえて、この通り。
先代のプリンスと

今のミスティが食べています。

こちらは、火で焼いたマカイ。

前足でマカイを挟んで食べるのですが、この時の足の仕草が私は大好きです。
我が家の小さな畑のマカイがようやく実をつけ始めましたので、
もうちょっとの辛抱でおいしく食べられるでしょう。
楽しみです。
Radisson Hotel は、
1998年以来カトマンズで営業している
アメリカのホテルチェーン経営のホテルです。
ホテルは市の中心部の近くのラジムパットにあり、
ここはカトマンズ観光に適した場所です。
カトマンズに8つある5ツ星ホテルのひとつです。
ここのレストランのうち、ロビー奥にあるブッフェに昼食時に行ってみました。

(ガラスの仕切りの向こうがロビー)
テーブルの半分以上が埋まっていて、驚きました。

サラダは、種類もあり、喜びながら選びました。
ゆっくり味わったあと、
インド料理がメーンの食事を皿に盛り、自分のテーブルに座りましたが、
皿を見て思ったのは
「インド料理って地味で喜びが湧いてこない・・・」でした。
私の好みとも関係しているでしょうし、
見た目にこだわる私の偏見もあるでしょう・・・
子供を含んだインド人のグループが私たちのそばで食べていましたが、
たぶん、彼らは満足しているんだろう・・・な。
メニューは毎日同じではないそうですが、
食事の内容と料金とを頭に浮かべながら、
残念ながら、幸せな時間だったとはいえない、という感想を抱きました。
1998年以来カトマンズで営業している
アメリカのホテルチェーン経営のホテルです。
ホテルは市の中心部の近くのラジムパットにあり、
ここはカトマンズ観光に適した場所です。
カトマンズに8つある5ツ星ホテルのひとつです。
ここのレストランのうち、ロビー奥にあるブッフェに昼食時に行ってみました。

(ガラスの仕切りの向こうがロビー)
テーブルの半分以上が埋まっていて、驚きました。

サラダは、種類もあり、喜びながら選びました。
ゆっくり味わったあと、
インド料理がメーンの食事を皿に盛り、自分のテーブルに座りましたが、
皿を見て思ったのは
「インド料理って地味で喜びが湧いてこない・・・」でした。
私の好みとも関係しているでしょうし、
見た目にこだわる私の偏見もあるでしょう・・・
子供を含んだインド人のグループが私たちのそばで食べていましたが、
たぶん、彼らは満足しているんだろう・・・な。
メニューは毎日同じではないそうですが、
食事の内容と料金とを頭に浮かべながら、
残念ながら、幸せな時間だったとはいえない、という感想を抱きました。
「ロウカ」。
日本語の「廊下」と同じ!と紹介しようとしていたのですが、
「ロウカ」を「ネパール語・日本語辞典」で調べてみて、びっくり・・・
ロウカは、「夕顔」だったのです。
ロウカの白い花。

実。これは、25センチくらいで、やや小さ目です。

夏になると八百屋に出回り、
「夏にこれを食べると、涼しくなるよ」と売り手が言っていた、
その食べ物がこれだったのです。
夕顔と聞けば、私が思いつくのは、これから作られる「干瓢」。
でも、あれは、確か丸かった・・・はず。
辞書には、「果実は長楕円形か球形で大きい」とありますから、
まず間違いないでしょう・・・
私は、ずっと以前に食べているはずなのですが、
味、舌触り、歯ごたえなど、全部忘れてしまっています。
オフィスのスタッフはネワール族なのですが、
子供の頃から食べた記憶がなく、
親戚に行ってもロウカを出されたことがない、と言うのです。
ただ、インド人はやはり涼しくなる、と言う理由で、
ロウカをたくさん食べるそうです・・・
・・・そういえば、
ネパールでもジュース屋さんで売られているのを見たことがありますから、
ジュースにして飲む人もいるようです。
チャンスがあれば、食べたり飲んだりしてみましょう。
その時は、改めて報告します。
日本語の「廊下」と同じ!と紹介しようとしていたのですが、
「ロウカ」を「ネパール語・日本語辞典」で調べてみて、びっくり・・・
ロウカは、「夕顔」だったのです。
ロウカの白い花。

実。これは、25センチくらいで、やや小さ目です。

夏になると八百屋に出回り、
「夏にこれを食べると、涼しくなるよ」と売り手が言っていた、
その食べ物がこれだったのです。
夕顔と聞けば、私が思いつくのは、これから作られる「干瓢」。
でも、あれは、確か丸かった・・・はず。
辞書には、「果実は長楕円形か球形で大きい」とありますから、
まず間違いないでしょう・・・
私は、ずっと以前に食べているはずなのですが、
味、舌触り、歯ごたえなど、全部忘れてしまっています。
オフィスのスタッフはネワール族なのですが、
子供の頃から食べた記憶がなく、
親戚に行ってもロウカを出されたことがない、と言うのです。
ただ、インド人はやはり涼しくなる、と言う理由で、
ロウカをたくさん食べるそうです・・・
・・・そういえば、
ネパールでもジュース屋さんで売られているのを見たことがありますから、
ジュースにして飲む人もいるようです。
チャンスがあれば、食べたり飲んだりしてみましょう。
その時は、改めて報告します。

- おいしい!!「Tukche Thakali Kitchen」
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/06/17 17:28
- コメント(0)
Thakali(タカリ)というのは、今やネパールの「おいしいご飯」のブランドだそうです。
そういえば、「タカリ・キッチン」と名のついたレストランがよくありますが、
食べてみると、名前だけで、おいしいとは思えないレストランも多いとか。
そんな中で、今日紹介する「Tukche Thakali Kitchen」(トゥクチェ・タカリ・キッチン)は、
間違いなくおいしいタカリ・キッチンです。
私たちが初めてこのレストランでご飯を食べたのは・・・だいぶ以前のことです。
その時の「おいしかった」印象が忘れられずに、本当に久しぶりに出かけてみました。
当時のダルバール・マーグの通りから、ラジムパットに移転していました。
店の外見。

店内は相変わらず照明を落としています。

丁度昼時に行きましたが、店内はネパール人でいっぱい。
驚きました。
なんという名前だったか忘れましたが、要するに、ネパールのご飯を頼みました。
「今日は、手で食べます」と、一緒に行ったLaxmiは、張り切っていました。

ご飯、ダール・スープ(豆のスープ)、じゃがいも、
青菜、ニガウリ、大根とトマトの漬け物2種類。
どれもおいしいのですが、中でもおいしいのはダール・スープです。
豆の香りやどことない甘さが、言い表わせない美味さを出しています。
家庭ではなかなか味わえないスープです。
ひとくち食べて、何年か前の嬉しさがよみがえりました。
たくさんのご飯も知らず知らずのうちにほとんど食べてしまい、
大満足の中に楽しく食べ終わりました。
こんなに喜ばせてくれるここのご飯ですが、
税込みで、約450ルピー弱(日本円で約500円弱)で食べられます。
帰りがけに店の人に尋ねると、移転して5年が経ったとのこと。
私たちは随分前に行ったのに、
おいしさが忘れられずにいたことにあらためて驚きました。
ここでのネパールのご飯は、本当に感動の涙ものです。
ネパールへ来ることがありましたら、是非是非お試しください。
ご案内申し上げます。
そういえば、「タカリ・キッチン」と名のついたレストランがよくありますが、
食べてみると、名前だけで、おいしいとは思えないレストランも多いとか。
そんな中で、今日紹介する「Tukche Thakali Kitchen」(トゥクチェ・タカリ・キッチン)は、
間違いなくおいしいタカリ・キッチンです。
私たちが初めてこのレストランでご飯を食べたのは・・・だいぶ以前のことです。
その時の「おいしかった」印象が忘れられずに、本当に久しぶりに出かけてみました。
当時のダルバール・マーグの通りから、ラジムパットに移転していました。
店の外見。

店内は相変わらず照明を落としています。

丁度昼時に行きましたが、店内はネパール人でいっぱい。
驚きました。
なんという名前だったか忘れましたが、要するに、ネパールのご飯を頼みました。
「今日は、手で食べます」と、一緒に行ったLaxmiは、張り切っていました。

ご飯、ダール・スープ(豆のスープ)、じゃがいも、
青菜、ニガウリ、大根とトマトの漬け物2種類。
どれもおいしいのですが、中でもおいしいのはダール・スープです。
豆の香りやどことない甘さが、言い表わせない美味さを出しています。
家庭ではなかなか味わえないスープです。
ひとくち食べて、何年か前の嬉しさがよみがえりました。
たくさんのご飯も知らず知らずのうちにほとんど食べてしまい、
大満足の中に楽しく食べ終わりました。
こんなに喜ばせてくれるここのご飯ですが、
税込みで、約450ルピー弱(日本円で約500円弱)で食べられます。
帰りがけに店の人に尋ねると、移転して5年が経ったとのこと。
私たちは随分前に行ったのに、
おいしさが忘れられずにいたことにあらためて驚きました。
ここでのネパールのご飯は、本当に感動の涙ものです。
ネパールへ来ることがありましたら、是非是非お試しください。
ご案内申し上げます。
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