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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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ソーラーの湯
ソーラーの湯
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2021/01/08 14:02
コメント(0)
昨日の続きです。
家々の屋上に備えてあるもう一つは、
湯を沸かすソーラーです。
ソーラーの湯
今はこれを備える家が多くなりました。
システムについては、改めて説明はしません。
日本でもこれを使う家が多いのでは、と思いますので。
私の経験によると、
これが一番力を発揮するのは、
雨季が終わったダサイン前後のようです。
太陽の力が強く、それを邪魔する雨などの障害がない時期です。
この頃は、熱い湯が十分出ます。
冬の今は、太陽が弱くなっているせいで、
ソーラーの湯は十分な熱さにはなりません。
電気の力を借りています。

湯は昼間から夕方が熱いのに、
ネパールの人たち、
特にヒンドゥ教徒の人たちは有効的な使い方をしているのでしょうか。
というのは、彼らの沐浴は朝だからです。
夏は朝でも暖かさが保てますが、
冬の今は到底無理なのではないでしょうか。
直接彼らの話を聞いていないので、確かなことは言えないのですが、
人々の言うことからも、朝の沐浴が習慣のようです。

今日もいい天気。
9時過ぎ、太陽が強くなり、思わず日陰に逃げ込みました。

水のタンク
水のタンク
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2021/01/07 15:17
コメント(0)
今日もいい天気。
こんな日が続くと、冬であることを忘れてしまいそう・・・
人なんて勝手なものですね。

カトマンズを歩くと、多くの家の屋上に見られるものが2つあります。
タンクと湯を沸かすソーラーです。
タンクは水を蓄え、そこから勝手や風呂場で使う水を送ります。
カトマンズも上水道はありますが、
その水を一旦庭に作った貯水槽に入れ、
それをモーターで屋上のタンクに送り、
その後家庭の水道の蛇口から使っているわけです。
送られてくる上水道の水の供給は不安定。
特に冬の乾季になると、所によっては1週間に一度になったりします。
ですから、家の殆どは、井戸を掘っていて、その水も使います。
庭に撒くときはホースを繋いで使いますし、
貯水槽にも送ります。
屋上に置かれた水のタンク、
以前は黒一色でしたが、今は別の色のタンクも見られます。
高い所からタンクを投げ落として、
ほら、どこも壊れてないよ、
とその強さを強調するテレビのコマーシャルを見ましたが、
ネパールの人にとっては欠かせないものの一つです。
水のタンク

ソーラーについては、別の日にご紹介します。

陽が当たっているので、
部屋の中でも背中が温かくて嬉しい午前中です。

2021年1月ついたち2
2021年1月ついたち
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2021/01/02 14:31
コメント(0)
2021年が始まりました。
あけましておめでとうございます。
今年が皆様にとりまして、明るく幸せな年でありますよう祈ります。
今年もよろしくお願いいたします。

昨日の元旦は、一日出かけていました。
半年ぶりに村の外へ出ました。
町中での最初の印象は、
なんと埃っぽい町なんだろう・・・でした。
建物も看板も埃だらけで、パッとしませんし、
遠くに見える町の景色も、埃の中に浮かんでいました。
今は乾季で雨が降りませんので、仕方のないことではあるのですが。

昨年の元旦に行っただけで、
その後は一度も訪れることができなかったボウダナート寺院。
2021年1月ついたち1
ここは、世界遺産の仏教寺院で、
2015年の大地震で傷みましたが、修復されています。
ここで私の初詣をするのが毎年の習わしです。
2021年1月ついたち2
今年はペンキ塗りの仕事が行われていて、
ストゥーパの周りを歩くことができませんでした。
残念でした。
1月ついたちにやらなくてもいいのに、とちょっと恨み言が出ました。

その後、外国人観光客がたくさん訪れるタメルへ行きました。
今は、ツーリストのネパール入国は認められていませんので、
外国人らしい人を見ることはありませんでしたが、
一人だけリュックを背負った外国人男性を見かけ、
同行者と顔を見合わせましたが、
考えてみれば私もそうした一人だった・・・
以前から聞いてはいましたが、
シャッターを下ろした店が結構あったのには驚きました。
2021年1月ついたち4
でも、どの店にもTo-letの貼り紙がなく、
店は閉めても家賃は払い続けているのだろうか。
地震後のタメルの家賃はかなり値が上がっていると聞いていましたが。
この街に、以前のように観光客が戻ってくる日はいつなのだろう・・・
2021年1月ついたち3

そんなわけで、昨日は長い外出になりました。

ビムセン・タワー1
ビムセン・タワー
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2018/12/06 17:39
コメント(0)
カトマンズの中心部にシンボルとして建っていた「ビムセン・タワー」。
2015年の地震で崩れ落ち、多くの犠牲者を出しました。

あれから3年半。
再建される、というニュースを何度見たか分かりませんが、
ついに、タワー復活、の作業が始まったようです。
タワー再建予定地の近くに、中央郵便局があります。
今日、そこへ行って、あたりの様子が変わっていることに気づきました。
2週間前に行ったときには、以前のままでしたから、
ごく最近、始まったようです。
立ち入り禁止の柵に囲まれた土地は結構広く、
タワーを中心にした公園が整備されるのかな、と思われます。
ビムセン・タワー1
(中心に写っているのが、基部だけが残ったビムセン・タワーです。左のほうに、ヘルメットを被り、そろいの作業着を着た人たちの働く姿があります)
工事のため、通行する道路はぐっと狭められ、
歩く人、バイクで通る人で混雑していますが、
ビムセン・タワー4
(人もバイクも、狭い道を通ります)
道端で暮らす犬たちが何匹も実に気持ちよさそうに昼寝をし、
ビムセン・タワー3
(犬たちは気持ちよさそう・・・です)
なんと新聞売りや洋服やさんがその狭い道路に店を出し、
通りすがりの人たちが立ち止まって品物を手にする、という
ネパール人の逞しさが見える一風景になっています。
ビムセン・タワー2
(手前は洋服屋さん、奥には新聞売りが店を出しています)

これからどのくらいの年月をかけての工事になるのか分かりませんが、
シンボルタワーの復活を楽しみにしたいと思います。

コカナ1
コカナ村の今
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2018/04/03 18:53
コメント(0)
コカナ村を訪ねるのは何回目になるでしょうか。
地震前、地震後も行っています。
地震後は、3回目。
地震直後に一度、そして、昨年も行きました。

今回の訪問でわかったのですが、
コカナは大きく変わろうとしていました。
というのは、地震で壊れたり、傷ついたりした家々を取り壊して、
新しく建て替えている最中だったのです。
コカナ4
中心の大きな道路も、横道の狭い道路も、
いたるところに古いレンガや新しいレンガ、
鉄筋、セメントと一緒にこねる砂などが置いてあります。
鉄筋を切る甲高い音が響き、埃と騒音の村になっていて、
古い町並みが並ぶコカナは、ありませんでした。
「ネパールで最初に電気が来た家」もあるコカナ。
この家も傷んでいますので、いつかは建て替えられるのでしょう。
そして、何年か先には、
すっかり生まれ変わったコカナになっていることでしょう。
寂しい気持ちはしますが、
人々にとってはやむをえない状況であると理解するしかありません。

村の様子は、変わるでしょうが、
変わらないものがコカナにはあります。
段々田んぼ、時には段々畑になる耕作地です。
田植えの後の緑の見事さ、
コカナ5
実りの秋を迎えた田んぼの黄色。
コカナ2
そして、田んぼの真ん中に立つ古い大きな木。
コカナ1
これらが変わらない限り、
コカナはいつまでもコカナであり続ける、と信じています。
私は、ここを訪れるのが好きです。
田んぼを見ると、ああ、変わらないコカナがある、とほっとします。
あの風景がある限り、また行きたい村です。

(おまけ)
騒がしい中でほっとさせる風景がありました。
石段で寝転ぶカシ(食用ヤギ)と話し合って憩う男性たち。
コカナ3

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