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私がよく行く中央郵便局をご紹介します。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
カトマンズで最も高い建造物のビムセンタワー(ダラハラタワーともいう)、
1832年に建てられたこのタワー、
1934年の地震で大きな被害を受け、再建されていましたが、
2015年の地震で再び崩れ落ちました。
地震の後、行ってみましたが、やはり、崩れ落ちた、という表現でいいのではと思います。
というのは、塔をぐるっと囲んで店などがあるのですが、
それらが一つも被害を受けていなかったからです。
で、崩れ落ちた、と思うわけです。
その後、再建工事が行われ、新しい塔を中心に公園も計画されていると聞いていました。
そのため、そこにあった中央郵便局も他に移動しています。
新しい塔は、鉄筋が入っているとのことでして、
以前の塔の印象が残っている私には、新しい塔は太ったように感じました。
で、公開されるようになり、
新しい塔にはエレベーターがある、と聞いていました。
72mの塔ですが、エレベーターがあるのなら、と行ってみる気になりました。
地震で壊れた塔が問題なく建っていた頃から、一度行きたいね、と友と話していました。
で、今回のエレベーターがある新しい塔、
行ってみたい気持ちが強くなり、友と行きました。
・・・切符売り場に貼られた「エレベーターは壊れていて使えません」の貼り紙。
・・・訪れた人をがっかりさせ、意欲を削ぐには、これで十分です。
40代くらいと思われる男女、エレベーターがないのでは・・・と、帰っていきました。
私も友人も、階段を上る馬力はありません。
やめよう・・・ということになりました。
公園の入場は50ルピーでできるようでしたが、行きませんでした。
実をいうと、私、「ことによると、エレベーター、動かなかったりして・・・」
と、思っていたのです。
当たりました!!
私も、ネパール、長いからね。
さすがネパール!これぞネパール!!
と、精一杯の皮肉を言ってみたくなりました・・・
塔からの展望のチャンス、私にはなくなったようです。

(地震前と地震後のタワー:2015年・インターネットからの写真です。残った部分は、そのまま保存されています)

(公園を含めた再建計画:2017年4月)

(再建中:2020年2月)

(再建なったビムセンタワー。この時点では、周りは整備されていません:2021年)
1832年に建てられたこのタワー、
1934年の地震で大きな被害を受け、再建されていましたが、
2015年の地震で再び崩れ落ちました。
地震の後、行ってみましたが、やはり、崩れ落ちた、という表現でいいのではと思います。
というのは、塔をぐるっと囲んで店などがあるのですが、
それらが一つも被害を受けていなかったからです。
で、崩れ落ちた、と思うわけです。
その後、再建工事が行われ、新しい塔を中心に公園も計画されていると聞いていました。
そのため、そこにあった中央郵便局も他に移動しています。
新しい塔は、鉄筋が入っているとのことでして、
以前の塔の印象が残っている私には、新しい塔は太ったように感じました。
で、公開されるようになり、
新しい塔にはエレベーターがある、と聞いていました。
72mの塔ですが、エレベーターがあるのなら、と行ってみる気になりました。
地震で壊れた塔が問題なく建っていた頃から、一度行きたいね、と友と話していました。
で、今回のエレベーターがある新しい塔、
行ってみたい気持ちが強くなり、友と行きました。
・・・切符売り場に貼られた「エレベーターは壊れていて使えません」の貼り紙。
・・・訪れた人をがっかりさせ、意欲を削ぐには、これで十分です。
40代くらいと思われる男女、エレベーターがないのでは・・・と、帰っていきました。
私も友人も、階段を上る馬力はありません。
やめよう・・・ということになりました。
公園の入場は50ルピーでできるようでしたが、行きませんでした。
実をいうと、私、「ことによると、エレベーター、動かなかったりして・・・」
と、思っていたのです。
当たりました!!
私も、ネパール、長いからね。
さすがネパール!これぞネパール!!
と、精一杯の皮肉を言ってみたくなりました・・・
塔からの展望のチャンス、私にはなくなったようです。

(地震前と地震後のタワー:2015年・インターネットからの写真です。残った部分は、そのまま保存されています)

(公園を含めた再建計画:2017年4月)

(再建中:2020年2月)

(再建なったビムセンタワー。この時点では、周りは整備されていません:2021年)

- ポカラ 4 「ワールド ピース パゴダ」
-
エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2025/02/04 17:50
- コメント(0)
ポカラと言えば湖フェワを思い浮かべますが、
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。
ポカラへ行く楽しみは、ヒマラヤの山々を眺められるからでしょう。
カトマンズでも、盆地を囲む雪をかぶった白い山を見ることはできますが、
ポカラでは、近くにその山を見られることが大きな喜びです。
その一つのポイント、サランコットの丘からの日の出と、
朝日を受けるアンナプルナの山々を見られることが最大の喜びなのですが、
私が期待をして上ったサランコット、
その日は、パッとした朝にはならず、日の出はぼんやりとし、

したがって朝日を受ける山々もくっきりとした姿にはなりませんでした。

(アンナプルナサウス・7219m)
残念でしたが、昨日は何も見えなかったよ、という言葉に慰められていました。
私は、過去に一度だけサランコットの日の出を見に行ったのですが、
その時の見事だった朝のアンナプルナを思い出しました。
そしてそれ以上に私が驚いたのは、日の出のビューポイントの変わりようでした。
以前は、そのあたりにはチヤを作って人々に売る小さな店が並び、
掛け声もにぎやかだったし、私も日の出を待ちながらチヤを飲んだのでしたが、
そして、今回もそれを期待していたのですが、
今はお寺を作っている最中で、そうした店は一軒も見当たらず、
ポットに入れたチヤを売り歩く女性が一人、二人いるだけでした。
ごみごみしていたけど、なんとなく活気がある、
そしてそれがまた嬉しい雰囲気を作り出していたサランコットの姿は、もう戻らないようです。
あのサランコットが記憶にあって、雰囲気が好きだった私ですが、
きれいに整備されてしまったサランコットにはなじめないように思う、
ちょっと残念な朝でした。
カトマンズでも、盆地を囲む雪をかぶった白い山を見ることはできますが、
ポカラでは、近くにその山を見られることが大きな喜びです。
その一つのポイント、サランコットの丘からの日の出と、
朝日を受けるアンナプルナの山々を見られることが最大の喜びなのですが、
私が期待をして上ったサランコット、
その日は、パッとした朝にはならず、日の出はぼんやりとし、

したがって朝日を受ける山々もくっきりとした姿にはなりませんでした。

(アンナプルナサウス・7219m)
残念でしたが、昨日は何も見えなかったよ、という言葉に慰められていました。
私は、過去に一度だけサランコットの日の出を見に行ったのですが、
その時の見事だった朝のアンナプルナを思い出しました。
そしてそれ以上に私が驚いたのは、日の出のビューポイントの変わりようでした。
以前は、そのあたりにはチヤを作って人々に売る小さな店が並び、
掛け声もにぎやかだったし、私も日の出を待ちながらチヤを飲んだのでしたが、
そして、今回もそれを期待していたのですが、
今はお寺を作っている最中で、そうした店は一軒も見当たらず、
ポットに入れたチヤを売り歩く女性が一人、二人いるだけでした。
ごみごみしていたけど、なんとなく活気がある、
そしてそれがまた嬉しい雰囲気を作り出していたサランコットの姿は、もう戻らないようです。
あのサランコットが記憶にあって、雰囲気が好きだった私ですが、
きれいに整備されてしまったサランコットにはなじめないように思う、
ちょっと残念な朝でした。
今日も朝からいい天気。
昨日は、昼頃から雲が多くなりましたが、
今日は一日中青い空でありますように。
カトマンズでは、外出時のトイレの心配がなくなりつつあるようです。
というのは、最近は、トイレの案内の看板を多く見かけるようになりました。
私自身の利用経験はまだありませんが、ずいぶんいい方向へ変わったと思います。
ガソリンスタンドにもその看板があり、
身近なところで利用できるようになりました。
利用料は、5ルピーまたは10ルピー。
以前から有料で利用できたのは、モールの有料トイレや、
有料公衆トイレなどがありましたし、移動式有料トイレもありました。
ネパールへ来た頃から見ると、進歩したと思います。
ついでに書きますと、
こうしたトイレは、洋式より和式のほうが、
ネパールの人たちには向いていると思います。
水が出さえすれば、こうした公衆トイレの清潔さは保たれ、
臭いを気にすることはありません。
レストランの洋式トイレ、
ドアが開いたので中へ入ろうとしたら、
なんと中には先客が・・・
しかも、座らずに便座に靴のまま上がって利用していました!
トイレに貼ってある「こんな利用の仕方はしないで」の絵、そのものでした!!
ネパール人ではありませんでした・・・
雨の後、暖かくはなりましたが、
風が冷たく、薄いものだけで出かけるは、まだためらいます。
昨日は、昼頃から雲が多くなりましたが、
今日は一日中青い空でありますように。
カトマンズでは、外出時のトイレの心配がなくなりつつあるようです。
というのは、最近は、トイレの案内の看板を多く見かけるようになりました。
私自身の利用経験はまだありませんが、ずいぶんいい方向へ変わったと思います。
ガソリンスタンドにもその看板があり、
身近なところで利用できるようになりました。
利用料は、5ルピーまたは10ルピー。
以前から有料で利用できたのは、モールの有料トイレや、
有料公衆トイレなどがありましたし、移動式有料トイレもありました。
ネパールへ来た頃から見ると、進歩したと思います。
ついでに書きますと、
こうしたトイレは、洋式より和式のほうが、
ネパールの人たちには向いていると思います。
水が出さえすれば、こうした公衆トイレの清潔さは保たれ、
臭いを気にすることはありません。
レストランの洋式トイレ、
ドアが開いたので中へ入ろうとしたら、
なんと中には先客が・・・
しかも、座らずに便座に靴のまま上がって利用していました!
トイレに貼ってある「こんな利用の仕方はしないで」の絵、そのものでした!!
ネパール人ではありませんでした・・・
雨の後、暖かくはなりましたが、
風が冷たく、薄いものだけで出かけるは、まだためらいます。
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