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- パシュパティナートと空港を結ぶ歩道(リングロードをバスで巡る6)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/22 12:44
- コメント(0)
パシュパティナートと国際空港の間に、リングロードに沿って歩道(散歩道?)があります。

ずっと以前から、リングロードを通るたびに気づいてはいましたが、
歩いてみようとは思っていませんでした。
今回、リングロードを一回りしてみよう、と思い、この歩く道も試みました。
ただ、パシュパティナートから空港へ向かうと、ずっと緩い上り坂ですので、
これはやめて、逆のコース、つまり、空港からパシュパティナートへの道を取りました。
空港のウエルカムゲートを出たところから、この道は始まります。

(「ネパールへようこそ」と書かれたゲートを出て、道は右手にあります)
右手には、ゴルフ場があり、ゴルファーの姿がありました。

(ゴルフ場にもジャカランダの花・・・)
ちょうどジャカランダの季節が終わろうとした頃歩きましたので、
木について咲いている花、地面に落ちた花がありました。
花の数は少なかったですが、やはり、こうした道には「花」が似合います。
私の前を歩く人や、逆方向からやってくる人があり、また、ゴルフ場の動きなどもあって、退屈することなく歩きました。

(リングロードが左手に見えます)
パシュパティナートが近づいたところで、この道は終わりました。
私の選択がよかった?のか、腰への負担もなく、背の高いジャカランダの葉っぱに守られて、
大汗をかくこともなく歩きました。
リングロードがすぐそばにあって、休みなく行きかう車も気にならずに、自分のペースで、自分の世界を楽しみながら歩きました。
正確に時計を見ませんでしたが、私の足で多分20分足らずだった・・・と思います。
今は雨季ですからやめますが、
この雨が終わったら、気持ちの良い空を楽しみながら歩いてみようと思います。

ずっと以前から、リングロードを通るたびに気づいてはいましたが、
歩いてみようとは思っていませんでした。
今回、リングロードを一回りしてみよう、と思い、この歩く道も試みました。
ただ、パシュパティナートから空港へ向かうと、ずっと緩い上り坂ですので、
これはやめて、逆のコース、つまり、空港からパシュパティナートへの道を取りました。
空港のウエルカムゲートを出たところから、この道は始まります。

(「ネパールへようこそ」と書かれたゲートを出て、道は右手にあります)
右手には、ゴルフ場があり、ゴルファーの姿がありました。

(ゴルフ場にもジャカランダの花・・・)
ちょうどジャカランダの季節が終わろうとした頃歩きましたので、
木について咲いている花、地面に落ちた花がありました。
花の数は少なかったですが、やはり、こうした道には「花」が似合います。
私の前を歩く人や、逆方向からやってくる人があり、また、ゴルフ場の動きなどもあって、退屈することなく歩きました。

(リングロードが左手に見えます)
パシュパティナートが近づいたところで、この道は終わりました。
私の選択がよかった?のか、腰への負担もなく、背の高いジャカランダの葉っぱに守られて、
大汗をかくこともなく歩きました。
リングロードがすぐそばにあって、休みなく行きかう車も気にならずに、自分のペースで、自分の世界を楽しみながら歩きました。
正確に時計を見ませんでしたが、私の足で多分20分足らずだった・・・と思います。
今は雨季ですからやめますが、
この雨が終わったら、気持ちの良い空を楽しみながら歩いてみようと思います。

- マチャポカリからバラジュまで
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/06/02 12:06
- コメント(0)
バスパークの隣のバス停マチャポカリでバスを降りました。
ここの交差点から、以前私がトレッキングの目的で乗ったバスが発着するからです。
昼近かったので、待機するバスは少なかったですが、あの時、ここから出発しました。
ローカルバスなので、沿線の人たちがたくさん乗り合わせ、貸し切りの観光バスでは見られない場面を見ました。
車内が人や荷物で埋まって、足の踏み場がなくなると、客が持ち込んだ大きな袋を踏んで進む、
といった、そんなことしていいの?と言いたくなるような場面もありました。
ここから出発した・・・と、懐かしく思いました。

そこから、バスを利用してリングロードを行くつもりでしたが、ふと、気が変わりました。
ここから今私が行きたいところはそう遠くないはず。
だったら、バスはやめて、歩いて行こうか・・・
で、途中で写真を撮りながら、ゆっくり歩きました。
最初は、車が行きかうリングロードを歩きました。
ここ、歩いてもいいのかな・・・と思いましたが、
バスを待つ人たちが道に立っているし、
中には、手をつないで堂々と歩いてくる人もいるので、私も自信を持って歩きました。

(右側のトラックは停車中ですので、ご安心を。)
途中から、脇道に降りて、そこを歩きました。
リングロードとの間に空き地が確保してあり、車とはある程度の距離があって、車道を歩くよりずっと安心感があります。
やっぱりこれでよかった、とほっとしました。
ここも車やバイクは通りますが、台数もそう多くはなく、やはり、車道を歩くよりは、安心ですし、あちこちに気を配ることもありません。

(草が生えている空き地をはさんで、左側がリングロードで、右側が私が歩いた道です。この道の右側には家が並び、しっかりとした歩道が作られています)
少し歩いて、前方斜め前を見ると・・・丘の上に建つスワヤンブナート寺院が目に入りました。
ここからも見えるんだ!と嬉しくなりました。

そして、目的のバラジュに到着。ヤレヤレ・・・
私の足で、12,3分で着きました。
こんな歩きもまた、楽しいものです。
ここの交差点から、以前私がトレッキングの目的で乗ったバスが発着するからです。
昼近かったので、待機するバスは少なかったですが、あの時、ここから出発しました。
ローカルバスなので、沿線の人たちがたくさん乗り合わせ、貸し切りの観光バスでは見られない場面を見ました。
車内が人や荷物で埋まって、足の踏み場がなくなると、客が持ち込んだ大きな袋を踏んで進む、
といった、そんなことしていいの?と言いたくなるような場面もありました。
ここから出発した・・・と、懐かしく思いました。

そこから、バスを利用してリングロードを行くつもりでしたが、ふと、気が変わりました。
ここから今私が行きたいところはそう遠くないはず。
だったら、バスはやめて、歩いて行こうか・・・
で、途中で写真を撮りながら、ゆっくり歩きました。
最初は、車が行きかうリングロードを歩きました。
ここ、歩いてもいいのかな・・・と思いましたが、
バスを待つ人たちが道に立っているし、
中には、手をつないで堂々と歩いてくる人もいるので、私も自信を持って歩きました。

(右側のトラックは停車中ですので、ご安心を。)
途中から、脇道に降りて、そこを歩きました。
リングロードとの間に空き地が確保してあり、車とはある程度の距離があって、車道を歩くよりずっと安心感があります。
やっぱりこれでよかった、とほっとしました。
ここも車やバイクは通りますが、台数もそう多くはなく、やはり、車道を歩くよりは、安心ですし、あちこちに気を配ることもありません。

(草が生えている空き地をはさんで、左側がリングロードで、右側が私が歩いた道です。この道の右側には家が並び、しっかりとした歩道が作られています)
少し歩いて、前方斜め前を見ると・・・丘の上に建つスワヤンブナート寺院が目に入りました。
ここからも見えるんだ!と嬉しくなりました。

そして、目的のバラジュに到着。ヤレヤレ・・・
私の足で、12,3分で着きました。
こんな歩きもまた、楽しいものです。
私がよく行く中央郵便局をご紹介します。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
カトマンズで最も高い建造物のビムセンタワー(ダラハラタワーともいう)、
1832年に建てられたこのタワー、
1934年の地震で大きな被害を受け、再建されていましたが、
2015年の地震で再び崩れ落ちました。
地震の後、行ってみましたが、やはり、崩れ落ちた、という表現でいいのではと思います。
というのは、塔をぐるっと囲んで店などがあるのですが、
それらが一つも被害を受けていなかったからです。
で、崩れ落ちた、と思うわけです。
その後、再建工事が行われ、新しい塔を中心に公園も計画されていると聞いていました。
そのため、そこにあった中央郵便局も他に移動しています。
新しい塔は、鉄筋が入っているとのことでして、
以前の塔の印象が残っている私には、新しい塔は太ったように感じました。
で、公開されるようになり、
新しい塔にはエレベーターがある、と聞いていました。
72mの塔ですが、エレベーターがあるのなら、と行ってみる気になりました。
地震で壊れた塔が問題なく建っていた頃から、一度行きたいね、と友と話していました。
で、今回のエレベーターがある新しい塔、
行ってみたい気持ちが強くなり、友と行きました。
・・・切符売り場に貼られた「エレベーターは壊れていて使えません」の貼り紙。
・・・訪れた人をがっかりさせ、意欲を削ぐには、これで十分です。
40代くらいと思われる男女、エレベーターがないのでは・・・と、帰っていきました。
私も友人も、階段を上る馬力はありません。
やめよう・・・ということになりました。
公園の入場は50ルピーでできるようでしたが、行きませんでした。
実をいうと、私、「ことによると、エレベーター、動かなかったりして・・・」
と、思っていたのです。
当たりました!!
私も、ネパール、長いからね。
さすがネパール!これぞネパール!!
と、精一杯の皮肉を言ってみたくなりました・・・
塔からの展望のチャンス、私にはなくなったようです。

(地震前と地震後のタワー:2015年・インターネットからの写真です。残った部分は、そのまま保存されています)

(公園を含めた再建計画:2017年4月)

(再建中:2020年2月)

(再建なったビムセンタワー。この時点では、周りは整備されていません:2021年)
1832年に建てられたこのタワー、
1934年の地震で大きな被害を受け、再建されていましたが、
2015年の地震で再び崩れ落ちました。
地震の後、行ってみましたが、やはり、崩れ落ちた、という表現でいいのではと思います。
というのは、塔をぐるっと囲んで店などがあるのですが、
それらが一つも被害を受けていなかったからです。
で、崩れ落ちた、と思うわけです。
その後、再建工事が行われ、新しい塔を中心に公園も計画されていると聞いていました。
そのため、そこにあった中央郵便局も他に移動しています。
新しい塔は、鉄筋が入っているとのことでして、
以前の塔の印象が残っている私には、新しい塔は太ったように感じました。
で、公開されるようになり、
新しい塔にはエレベーターがある、と聞いていました。
72mの塔ですが、エレベーターがあるのなら、と行ってみる気になりました。
地震で壊れた塔が問題なく建っていた頃から、一度行きたいね、と友と話していました。
で、今回のエレベーターがある新しい塔、
行ってみたい気持ちが強くなり、友と行きました。
・・・切符売り場に貼られた「エレベーターは壊れていて使えません」の貼り紙。
・・・訪れた人をがっかりさせ、意欲を削ぐには、これで十分です。
40代くらいと思われる男女、エレベーターがないのでは・・・と、帰っていきました。
私も友人も、階段を上る馬力はありません。
やめよう・・・ということになりました。
公園の入場は50ルピーでできるようでしたが、行きませんでした。
実をいうと、私、「ことによると、エレベーター、動かなかったりして・・・」
と、思っていたのです。
当たりました!!
私も、ネパール、長いからね。
さすがネパール!これぞネパール!!
と、精一杯の皮肉を言ってみたくなりました・・・
塔からの展望のチャンス、私にはなくなったようです。

(地震前と地震後のタワー:2015年・インターネットからの写真です。残った部分は、そのまま保存されています)

(公園を含めた再建計画:2017年4月)

(再建中:2020年2月)

(再建なったビムセンタワー。この時点では、周りは整備されていません:2021年)

- ポカラ 4 「ワールド ピース パゴダ」
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2025/02/04 17:50
- コメント(0)
ポカラと言えば湖フェワを思い浮かべますが、
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。
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