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- カトマンズ盆地ではプラスティック・バッグが使えなくなりました
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/04/16 15:15
- コメント(0)
ネパール新年からカトマンズ盆地でプラスティッく・バッグ
(スーパーなどで買い物をした品物を入れる袋のことです)
の使用が禁止されましたが、
今朝、近所の八百屋でこんなことがありました。
野菜を買いに来た子供連れの男性に、店の女性が「袋、持ってますか」
と聞いたところ、男性の返事は「ない」でした。
店「もう何日も前から今度からは袋を持ってきてくださいと私は言っ てますよ。
どこにも売ってないですよ。」
男性「分かりました」
と言って、家族に「袋が必要になったよ」と電話をしていました。
(私は、袋、持ってましたよ。)
新聞には、「40ミクロンより薄いプラスティック・バッグの使用ができない」
とありますが、40ミクロンがどのくらいの厚さなのか???の状態です。
使っても良いプラスティック・バッグの見本表示がほしいところです。
違反すると、50000ルピーの罰金が科せられるとのこと。
ネパールで普通の生活をしている人達にとって、
50000ルピーというのはとんでもなく高いお金です。
もちろん、私だってこれだけの罰金は支払えません。
そんな中でも、ゴミ収集業者に出すゴミは、
プラスティック・バッグに入れて出せるのです。
プラスティック・バッグ使用禁止になって、昨日初めて収集に来ましたので、
心配していた私は「プラスティック・バッグ、どうするの?」と聞いたのですが、
「持って行きますよ」と言い、以前と同じように持ち去りました。
私としては、助かりますが、本当にこれでいいのでしょうか・・・
そのうちに禁止令が出るかもしれません・・・
過去、何回か取り上げられてきたプラスティック・バッグの問題ですが、
今回は徹底しそうな滑り出しです。
(スーパーなどで買い物をした品物を入れる袋のことです)
の使用が禁止されましたが、
今朝、近所の八百屋でこんなことがありました。
野菜を買いに来た子供連れの男性に、店の女性が「袋、持ってますか」
と聞いたところ、男性の返事は「ない」でした。
店「もう何日も前から今度からは袋を持ってきてくださいと私は言っ てますよ。
どこにも売ってないですよ。」
男性「分かりました」
と言って、家族に「袋が必要になったよ」と電話をしていました。
(私は、袋、持ってましたよ。)
新聞には、「40ミクロンより薄いプラスティック・バッグの使用ができない」
とありますが、40ミクロンがどのくらいの厚さなのか???の状態です。
使っても良いプラスティック・バッグの見本表示がほしいところです。
違反すると、50000ルピーの罰金が科せられるとのこと。
ネパールで普通の生活をしている人達にとって、
50000ルピーというのはとんでもなく高いお金です。
もちろん、私だってこれだけの罰金は支払えません。
そんな中でも、ゴミ収集業者に出すゴミは、
プラスティック・バッグに入れて出せるのです。
プラスティック・バッグ使用禁止になって、昨日初めて収集に来ましたので、
心配していた私は「プラスティック・バッグ、どうするの?」と聞いたのですが、
「持って行きますよ」と言い、以前と同じように持ち去りました。
私としては、助かりますが、本当にこれでいいのでしょうか・・・
そのうちに禁止令が出るかもしれません・・・
過去、何回か取り上げられてきたプラスティック・バッグの問題ですが、
今回は徹底しそうな滑り出しです。

- 2072年1月ボイサク月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/04/15 11:56
- コメント(0)
昨日新年を迎えたネパールですが、
私の村ブダニールカンタでは、大きな催しがありました。
私の家からお寺までゆっくり歩いても20分かからないのですが、
その道を湧くように次から次へと人々がやって来て、
黙々とお寺に向かい、途中からは道路が人々で埋め尽くされていました。
私は初めて見る光景に、
これだけの人々がどこからやって来たんだろう、と驚くばかりでした。

ボイサク月は、5月14日までの31日間で、
土曜日以外の休日は3日。
結婚式がある月です。
乾いた空気と土埃に苦しむのが例年のボイサク月 なのですが、
先月からの天候不順を今月も引きずるのか、
または、いつものボイサク月になるのかはっきりしない毎日です。
私の村ブダニールカンタでは、大きな催しがありました。
私の家からお寺までゆっくり歩いても20分かからないのですが、
その道を湧くように次から次へと人々がやって来て、
黙々とお寺に向かい、途中からは道路が人々で埋め尽くされていました。
私は初めて見る光景に、
これだけの人々がどこからやって来たんだろう、と驚くばかりでした。

ボイサク月は、5月14日までの31日間で、
土曜日以外の休日は3日。
結婚式がある月です。
乾いた空気と土埃に苦しむのが例年のボイサク月 なのですが、
先月からの天候不順を今月も引きずるのか、
または、いつものボイサク月になるのかはっきりしない毎日です。

- ネパールの新年です!!
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/04/14 13:09
- コメント(0)
ナヤン・バルサコ・スバカマナチャ
これは、ネパールの新年の挨拶です。
ネパールには独自の暦があり、
その暦で、今日4月14日が
ネパール式で2072 年1月に当たるボイサク月のついたちになります。
つまり、ネパールの新年が始まったのです。
ネパールの行事や休日の殆どは、このネパールの暦に従っていま す。
西暦も通用しますが、ネパールの人達の頭の中には、
当然のことですが、ネパールの暦がしっかりと根付いています。
新年といいましても、元旦一日が休日になるのみで、
新年の前後の休みはなく、極々普通に時間が過ぎていきます。
それでも、暦が新しくなるので、
新年のカレンダーを手にした人達は、
楽しみな祭りの日を確かめたりして
(ネパールの暦で決まる祭りや行事は、毎年同じ日にあるわけではないのです)、
それぞれが新しい年に期待を抱きます。
ネパールの新年が前年より前に進んでほしいものです。
ネパールの新しい年の始まりに当たり、
これからもよろしくお願い申しあげます。
これは、ネパールの新年の挨拶です。
ネパールには独自の暦があり、
その暦で、今日4月14日が
ネパール式で2072 年1月に当たるボイサク月のついたちになります。
つまり、ネパールの新年が始まったのです。
ネパールの行事や休日の殆どは、このネパールの暦に従っていま す。
西暦も通用しますが、ネパールの人達の頭の中には、
当然のことですが、ネパールの暦がしっかりと根付いています。
新年といいましても、元旦一日が休日になるのみで、
新年の前後の休みはなく、極々普通に時間が過ぎていきます。
それでも、暦が新しくなるので、
新年のカレンダーを手にした人達は、
楽しみな祭りの日を確かめたりして
(ネパールの暦で決まる祭りや行事は、毎年同じ日にあるわけではないのです)、
それぞれが新しい年に期待を抱きます。
ネパールの新年が前年より前に進んでほしいものです。
ネパールの新しい年の始まりに当たり、
これからもよろしくお願い申しあげます。

- カトマンズで南を知る
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/04/06 17:31
- コメント(0)
カトマンズで南の方角を知りたい時は、
家々の屋上に上がっているソーラーの湯沸しパネルや、


最近増えてきた、やはりソーラーの電気のパネルを見てください。

それらが向いている方角が南です。
この二つはどこでも見かけますので、
カトマンズ中、どこでも南が確認できるというわけです。
家々の屋上に上がっているソーラーの湯沸しパネルや、


最近増えてきた、やはりソーラーの電気のパネルを見てください。

それらが向いている方角が南です。
この二つはどこでも見かけますので、
カトマンズ中、どこでも南が確認できるというわけです。

- ネパールと日本の「新」
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/04/02 15:01
- コメント(0)
最近よく日本の写真がこちらの英字紙カトマンズ・ポストに載っています。
千鳥ヶ淵のボートと満開の桜。
(写真がいやに暗くて、輝く桜ではありませんでした。残念・・・)
今朝も場所の名前はありませんでしたが、
やはり満開の桜と人々が、
桜はヒマラヤ原産といわれている、との短い文と共に紹介されています。
今朝の新聞では、この他に
日本の昨日4月1日の入社式のようすなどが紹介されていました。
ネパールの入社式をこれまでに見聞きしたことがありませんので、
ネパール人スタッフに確かめてみましたが、
やはり日本のような入社式はないようです。
欠員が出た時点で補充しているらしいです。
また、ネパールの小中学校は、
ネパールの暦が新しくなる
ボイサク月(日本の4月中旬)から新学期が始まるのが多いとのことで、
今この時期は、
学年最後の試験を終えた子供たちの多くが、1ヶ月あまりの休暇期間を送っています。
ところで、私たちのようなオフィスや、
公的機関の役所の会計年度はネパールの3月末(日本の7月中旬)で終わり、
翌日から新会計年度が始まります。
ネパールと日本、「新」の仕組みがだいぶ違いますね。
千鳥ヶ淵のボートと満開の桜。
(写真がいやに暗くて、輝く桜ではありませんでした。残念・・・)
今朝も場所の名前はありませんでしたが、
やはり満開の桜と人々が、
桜はヒマラヤ原産といわれている、との短い文と共に紹介されています。
今朝の新聞では、この他に
日本の昨日4月1日の入社式のようすなどが紹介されていました。
ネパールの入社式をこれまでに見聞きしたことがありませんので、
ネパール人スタッフに確かめてみましたが、
やはり日本のような入社式はないようです。
欠員が出た時点で補充しているらしいです。
また、ネパールの小中学校は、
ネパールの暦が新しくなる
ボイサク月(日本の4月中旬)から新学期が始まるのが多いとのことで、
今この時期は、
学年最後の試験を終えた子供たちの多くが、1ヶ月あまりの休暇期間を送っています。
ところで、私たちのようなオフィスや、
公的機関の役所の会計年度はネパールの3月末(日本の7月中旬)で終わり、
翌日から新会計年度が始まります。
ネパールと日本、「新」の仕組みがだいぶ違いますね。
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