記事一覧
391 - 395件目まで(608件中)

- プラスチック・バッグの問題
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/03/30 17:05
- コメント(0)
「政府の新年の決意」:「カトマンズ盆地からポリエチレンの袋を無くそう」
新聞のこんな見出しが目に付いたのは、4、5日前のことです。
ここでいう「ポリエチレンの袋」とは、
買い物をしたときに品物を入れてくれる袋のこと。
ネパールでも過去に何度か取り上げられてきた問題です。
ネパールのカレンダーが新しくなる4月14日、
この日はネパールの新年(2072年1月1日)が始まるのですが、
その日からカトマンズ盆地でのプラスチック・バッグを禁止しようというわけです。
健康にいい生活様式の準備をする時だ、と言っています。
プラスチック・バッグを作る人も売る人も、そして、日々利用する人も
今から3週間足らず後には、規則違反をすることになり、
見つかれば罰せられます。
今回は、政治の指導者も
カトマンズ盆地からプラスチック・バッグを一掃すると約束しているので、
これまでとは事情が違っているとのことです。
ネパールにはプラスチック製品を作る工場などがあり、
そちらへの影響が心配されますが、
政府担当者は、禁止されるのはプラスチック・バッグのみであり、
他のプラスチック製品への影響はない、と語っています。
【私の付け足し】
ここでいうカトマンズ盆地とは、
カトマンズ、パタン、バクタプルの3つの市をいいます。
これまで何度も取り上げられてきたプラスチック・バッグの問題は、
今回はどうやら使用禁止が実施されそうです。
ネパールでも「マイ・バッグ」持参になるのでしょう。
私の好きな豆腐を買うときは、適当な容器を持っていくのでしょうね・・・
【私の気がかり】
盆地でプラスチック・バッグを使用できなくなるということは・・・
「ゴミ出し」の時も、使用できなくなる・・・のでしょうね。
生ゴミ、どうしよう・・・
私が住むところは今のところ、5日に1度ゴミの収集に来ていますが、
これから暑くなると、大変!
これまではプラスチック・バッグに入れておいたので、
まあ、何とかなっていたのですが、
これ無しになると・・・
何とかするより仕方ないですね・・・
新聞のこんな見出しが目に付いたのは、4、5日前のことです。
ここでいう「ポリエチレンの袋」とは、
買い物をしたときに品物を入れてくれる袋のこと。
ネパールでも過去に何度か取り上げられてきた問題です。
ネパールのカレンダーが新しくなる4月14日、
この日はネパールの新年(2072年1月1日)が始まるのですが、
その日からカトマンズ盆地でのプラスチック・バッグを禁止しようというわけです。
健康にいい生活様式の準備をする時だ、と言っています。
プラスチック・バッグを作る人も売る人も、そして、日々利用する人も
今から3週間足らず後には、規則違反をすることになり、
見つかれば罰せられます。
今回は、政治の指導者も
カトマンズ盆地からプラスチック・バッグを一掃すると約束しているので、
これまでとは事情が違っているとのことです。
ネパールにはプラスチック製品を作る工場などがあり、
そちらへの影響が心配されますが、
政府担当者は、禁止されるのはプラスチック・バッグのみであり、
他のプラスチック製品への影響はない、と語っています。
【私の付け足し】
ここでいうカトマンズ盆地とは、
カトマンズ、パタン、バクタプルの3つの市をいいます。
これまで何度も取り上げられてきたプラスチック・バッグの問題は、
今回はどうやら使用禁止が実施されそうです。
ネパールでも「マイ・バッグ」持参になるのでしょう。
私の好きな豆腐を買うときは、適当な容器を持っていくのでしょうね・・・
【私の気がかり】
盆地でプラスチック・バッグを使用できなくなるということは・・・
「ゴミ出し」の時も、使用できなくなる・・・のでしょうね。
生ゴミ、どうしよう・・・
私が住むところは今のところ、5日に1度ゴミの収集に来ていますが、
これから暑くなると、大変!
これまではプラスチック・バッグに入れておいたので、
まあ、何とかなっていたのですが、
これ無しになると・・・
何とかするより仕方ないですね・・・
ネパール人の「食事」は1日2回ですが、
ネパールでいう食事とは、米のご飯を食べることをいうようです。
朝起きてチヤ(ミルクティ)と共に食べるビスケッ トや、
パン、コーンフレーク等はブレックファストと言っていますが、
これを文字通り「朝飯」と受け取ってはいけません。
それと同じ意味で、「ランチ」も昼ご飯をさすわけではないのです。
これらは、「カジャ」と呼ばれ、ネパールでは「おやつ」を意味します。
従って、ネパール人にとっては、これらはあくまでも「おやつ」であり、
「食事」ではないのです。
仕事を持つ女性の中には、朝早い食事の支度が間に合わずに、
コーンフレークと牛乳を朝ご飯として、仕事に出かける人もいると聞いてはいます。
これからはそういう人が増えてくるかもしれません・・・
個人商店の人の中には、
昼の12時頃シャッターを下ろして「朝ご飯」を食べる人もいます。
「お腹空かないの?」とたずねると、
「カジャを食べたから」という答えが当然のように返ってきます。
で、その中味を聞いてみると、
私の朝ご飯以上のものを食べているのです。
ですから、「ご飯を食べなくても生きていけるよね」
「どうして?」
「だって、ブレックファストを食べるもの・・・」
という、インドと共通の笑い話ができるわけです。
ネパールでいう食事とは、米のご飯を食べることをいうようです。
朝起きてチヤ(ミルクティ)と共に食べるビスケッ トや、
パン、コーンフレーク等はブレックファストと言っていますが、
これを文字通り「朝飯」と受け取ってはいけません。
それと同じ意味で、「ランチ」も昼ご飯をさすわけではないのです。
これらは、「カジャ」と呼ばれ、ネパールでは「おやつ」を意味します。
従って、ネパール人にとっては、これらはあくまでも「おやつ」であり、
「食事」ではないのです。
仕事を持つ女性の中には、朝早い食事の支度が間に合わずに、
コーンフレークと牛乳を朝ご飯として、仕事に出かける人もいると聞いてはいます。
これからはそういう人が増えてくるかもしれません・・・
個人商店の人の中には、
昼の12時頃シャッターを下ろして「朝ご飯」を食べる人もいます。
「お腹空かないの?」とたずねると、
「カジャを食べたから」という答えが当然のように返ってきます。
で、その中味を聞いてみると、
私の朝ご飯以上のものを食べているのです。
ですから、「ご飯を食べなくても生きていけるよね」
「どうして?」
「だって、ブレックファストを食べるもの・・・」
という、インドと共通の笑い話ができるわけです。
今日の動きを2つ。
最初は、今日から計画停電が少し緩くなりました。
これまでの一週間77時間、1日平均11時間から
一週間67時間、1日平均9時間半強になりました。
1日平均で1時間半弱だけ短くなっています。
今月行われるSLC(義務教育終了のための全国一 斉の試験)
受験者への配慮がなされたようです。
これ以上の短縮は・・・難しいのでしょうか・・・
もうひとつは、滞っていたゴミの収集が今日から再び行われます。
この仕事に従事している人達が待遇改善を求めていましたが、
その回答が得られたからです。
去年も同じようなストライキがありましたので、
今回、間が空いたゴミ収集に、もしかしたら、と思ってはいました。
もともと、カトマンズのゴミ収集は、決められた曜日の指定はなく、
彼らの吹く笛の音を聞いて、その日の収集を知る仕組みです。
朝、昼、夕方、笛の音とともに収集業者がやって来ます。
街中は毎日収集があるそうですが、
私が住む村は、4〜5日に1度が普通です。
役所の仕事ではありませんので、毎月費用を払います。
現在は、ひと月350ルピー(約400円強)。
問題が解決したことで、
カトマンズの町中に打ち捨てられていたゴミがこれで片付きます。
最初は、今日から計画停電が少し緩くなりました。
これまでの一週間77時間、1日平均11時間から
一週間67時間、1日平均9時間半強になりました。
1日平均で1時間半弱だけ短くなっています。
今月行われるSLC(義務教育終了のための全国一 斉の試験)
受験者への配慮がなされたようです。
これ以上の短縮は・・・難しいのでしょうか・・・
もうひとつは、滞っていたゴミの収集が今日から再び行われます。
この仕事に従事している人達が待遇改善を求めていましたが、
その回答が得られたからです。
去年も同じようなストライキがありましたので、
今回、間が空いたゴミ収集に、もしかしたら、と思ってはいました。
もともと、カトマンズのゴミ収集は、決められた曜日の指定はなく、
彼らの吹く笛の音を聞いて、その日の収集を知る仕組みです。
朝、昼、夕方、笛の音とともに収集業者がやって来ます。
街中は毎日収集があるそうですが、
私が住む村は、4〜5日に1度が普通です。
役所の仕事ではありませんので、毎月費用を払います。
現在は、ひと月350ルピー(約400円強)。
問題が解決したことで、
カトマンズの町中に打ち捨てられていたゴミがこれで片付きます。

- ネパールは今年最後の月になりました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/03/16 18:29
- コメント(0)
ネパールの1年最後の月「チャイト月」が昨日から始まりました。
2015年4月13日までの30日間の1ヵ月です。
土曜日以外の休日は2日。
結婚式はできませ ん。
チャイト月というのは、強い風が吹きやすい月です。
義務教育が終了する10年生(日本の高校1年生)を対象とする
全国一斉の試験が行われるのが今月です。
この試験をパスするかどうか、
また、どのレベルでパスするかなど、
16歳の少年少女にとって大きな関門の試験です。
計画停電が続く中、
試験勉強のために十分な明るさを与えてあげたいです・・・
また、小学生から大学生まで、1年の締めくくりの大事な月です。
年末といってもネパールは特別な動きはなく、普段通りの生活です。
2015年4月13日までの30日間の1ヵ月です。
土曜日以外の休日は2日。
結婚式はできませ ん。
チャイト月というのは、強い風が吹きやすい月です。
義務教育が終了する10年生(日本の高校1年生)を対象とする
全国一斉の試験が行われるのが今月です。
この試験をパスするかどうか、
また、どのレベルでパスするかなど、
16歳の少年少女にとって大きな関門の試験です。
計画停電が続く中、
試験勉強のために十分な明るさを与えてあげたいです・・・
また、小学生から大学生まで、1年の締めくくりの大事な月です。
年末といってもネパールは特別な動きはなく、普段通りの生活です。

- 今がおいしい「ハリヨ・ラスン」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2015/02/25 14:01
- コメント(0)
「ハリヨ・ラスン」(緑のニンニク)
シーズンの今、ネパールの人に教えてもらって、初めて食べました。
ニンニクの粒を植えて、できたものです。
これを料理に使う習慣が日本にいた間はなかったので、
店先に並んでいるのを見ても、関心はありませんでした。
ではなぜ食べたかと言いますと、
一年中同じような野菜が並ぶネパールの八百屋にうんざりしていたこと、
どれを見ても食べたいと思わなかったこと、があります。
で、ふと、目に付いたのがハリヨ・ラスン。
緑の葉が柔らかそうで、香りよさそうに見えたのです。
そこで、鶏肉と炒めたらどうか、と思いつきました。
店の女性にその話をしたら、
「もちろんおいしいですよ。
その他に、このハリヨ・ラスンは、
茹でて、塩をつけて食べると、とってもおいしいですよ。」と言うではありませんか。
私は、ありかもしれない、と思い、さっそく試したのです。
・・・うまい!のです。
ニンニク大好きな私にピッタリ!!
歯ざわりといい、口の中に広がる香りといい、文句のつけようがありません。
ニンニクですから、香りはもちろん違いますが、
私は「葱ぬた」を思い出しました。
で、そのハリヨ・ラスンが店で売られている状態を見てください。

葉を折りたたんで、しかも藁で縛ってあります。
葉は、葱と違って平たいです。
一本の太さが私の指くらいですが、それを一本一本こうして縛っています。
お百姓さんの仕事にびっくりさせられます。
鶏肉と一緒に炒めたハリヨ・ラスンもおいしかったことを付け加えておきます。
初めてのハリヨ・ラスンが、思いがけず春の香りをもたらしてくれました。
シーズンの今、ネパールの人に教えてもらって、初めて食べました。
ニンニクの粒を植えて、できたものです。
これを料理に使う習慣が日本にいた間はなかったので、
店先に並んでいるのを見ても、関心はありませんでした。
ではなぜ食べたかと言いますと、
一年中同じような野菜が並ぶネパールの八百屋にうんざりしていたこと、
どれを見ても食べたいと思わなかったこと、があります。
で、ふと、目に付いたのがハリヨ・ラスン。
緑の葉が柔らかそうで、香りよさそうに見えたのです。
そこで、鶏肉と炒めたらどうか、と思いつきました。
店の女性にその話をしたら、
「もちろんおいしいですよ。
その他に、このハリヨ・ラスンは、
茹でて、塩をつけて食べると、とってもおいしいですよ。」と言うではありませんか。
私は、ありかもしれない、と思い、さっそく試したのです。
・・・うまい!のです。
ニンニク大好きな私にピッタリ!!
歯ざわりといい、口の中に広がる香りといい、文句のつけようがありません。
ニンニクですから、香りはもちろん違いますが、
私は「葱ぬた」を思い出しました。
で、そのハリヨ・ラスンが店で売られている状態を見てください。

葉を折りたたんで、しかも藁で縛ってあります。
葉は、葱と違って平たいです。
一本の太さが私の指くらいですが、それを一本一本こうして縛っています。
お百姓さんの仕事にびっくりさせられます。
鶏肉と一緒に炒めたハリヨ・ラスンもおいしかったことを付け加えておきます。
初めてのハリヨ・ラスンが、思いがけず春の香りをもたらしてくれました。
391 - 395件目まで(608件中)



