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- ポカラへ行ってきました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2025/01/30 17:03
- コメント(0)
ポカラへ行ってきました。
十何年ぶりでした。
私はカトマンズに住んでいますので、
カトマンズ〜ポカラ〜カトマンズの往復の乗り物についてです。
バスで行きました。国内線の小さな飛行機、ダメなのです。
カトマンズ〜ポカラを往復するバス、ツーリストバスと言っていますが、
今は会社がたくさんあるようで、シートも横一列3シート、4シートなどがあります。
私は、タメルにあるチケット会社を利用しました。
朝7時カトマンズ発のバスで、横4シートのバスです。
ひとり片道1200ルピー。
3シートのバスは、1600ルピーです。
どちらもソファバスということで、
カトマンズ市内を走っているバスとは違い、柔らかなシートです。
目的地までは、8〜9時間。
この中には、3回の休憩、あわせて1時間が含まれています。
昼食休憩がありますが、食事代は含まれておらず、自己負担です。
カトマンズを出て、今盛んな道路工事を見ながら走ります。
期待していたヒマラヤですが、天気に恵まれませんでした。
ポカラへの道路、以前の記憶より手が入り、
広くて、きれいな道になっていて、驚きながら、ポカラへ着きました。
今回は、復路のバスはナイトバスにしました。
3日間のポカラ行きですので、ポカラでの時間を長くしたいと考えたからです。
ナイトバスなら、2日間ポカラを歩けますから。
夜8時半発のバスでした。
往路と同じく3回の休憩がありましたが、
時間が12時を回っており、時間が時間ですので、食事を取る人は少なかったようです。
カトマンズに着いたのは朝の5時。
夜の運転は慎重にするので、時間がかかります、という事前の話どおりでした。
バスの乗り心地、悪くありません。
行きは、ポカラ内では各停留所で降りる人を降ろし、
カトマンズへ来るバスは、停留所で待つ人を拾いました。
ツーリストバスと言っていますが、
地元の人のカトマンズ〜ポカラを結ぶ大事な足であると思いました。
行きは、このバスが寄る食事店を利用しましたが、
残念ながら合格点をあげられるご飯ではなかったので、
帰りは、ポカラでおいしいご飯を食べてから、バスに乗りました。
バスにはボトルの水が1本ずつサービスされます。
ナイトバスでは、おつまみとブランケットがサービスされ、
私は、ブランケットに大喜びしましたが、
A/Cがききすぎて、ジャケットや帽子を取ってしまいました。
何はともあれ、こうしてカトマンズ〜ポカラを往復しました。
十何年ぶりでした。
私はカトマンズに住んでいますので、
カトマンズ〜ポカラ〜カトマンズの往復の乗り物についてです。
バスで行きました。国内線の小さな飛行機、ダメなのです。
カトマンズ〜ポカラを往復するバス、ツーリストバスと言っていますが、
今は会社がたくさんあるようで、シートも横一列3シート、4シートなどがあります。
私は、タメルにあるチケット会社を利用しました。
朝7時カトマンズ発のバスで、横4シートのバスです。
ひとり片道1200ルピー。
3シートのバスは、1600ルピーです。
どちらもソファバスということで、
カトマンズ市内を走っているバスとは違い、柔らかなシートです。
目的地までは、8〜9時間。
この中には、3回の休憩、あわせて1時間が含まれています。
昼食休憩がありますが、食事代は含まれておらず、自己負担です。
カトマンズを出て、今盛んな道路工事を見ながら走ります。
期待していたヒマラヤですが、天気に恵まれませんでした。
ポカラへの道路、以前の記憶より手が入り、
広くて、きれいな道になっていて、驚きながら、ポカラへ着きました。
今回は、復路のバスはナイトバスにしました。
3日間のポカラ行きですので、ポカラでの時間を長くしたいと考えたからです。
ナイトバスなら、2日間ポカラを歩けますから。
夜8時半発のバスでした。
往路と同じく3回の休憩がありましたが、
時間が12時を回っており、時間が時間ですので、食事を取る人は少なかったようです。
カトマンズに着いたのは朝の5時。
夜の運転は慎重にするので、時間がかかります、という事前の話どおりでした。
バスの乗り心地、悪くありません。
行きは、ポカラ内では各停留所で降りる人を降ろし、
カトマンズへ来るバスは、停留所で待つ人を拾いました。
ツーリストバスと言っていますが、
地元の人のカトマンズ〜ポカラを結ぶ大事な足であると思いました。
行きは、このバスが寄る食事店を利用しましたが、
残念ながら合格点をあげられるご飯ではなかったので、
帰りは、ポカラでおいしいご飯を食べてから、バスに乗りました。
バスにはボトルの水が1本ずつサービスされます。
ナイトバスでは、おつまみとブランケットがサービスされ、
私は、ブランケットに大喜びしましたが、
A/Cがききすぎて、ジャケットや帽子を取ってしまいました。
何はともあれ、こうしてカトマンズ〜ポカラを往復しました。

- 外車とサーファーテンプー
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2022/07/22 18:56
- コメント(0)
ネパールの中を走っている車たち、
とりあえず今は、すべて外車、といっておきましょう。
トヨタ、ニッサン、ダイハツ、ホンダ、マツダ、スバル、ミツビシ(日本)
マルチスズキ、タタ、マヒンドラ(インド)
ヒュンダイ、キーア(韓国)
フォルクスワーゲンなどのヨーロッパ車も走っていますが、
私には、社名、車名ともはっきり区別がつきませんので、
ひとまとめにしてそのほかの車、としておきます。
ネパールを走っている、ネパールで見かける車たちは、
こうして、外車ばかりなのです。
その中で例外といえば、
乗合3輪自動車のサーファーテンプーです。

電気やガスを使って走るサーファーテンプーは、
空気汚染に悩まされているカトマンズで、
排気ガスを出さない車として、ネパールで考えて作りました。
とはいっても、部品、特にエンジンは、外国のものを使っています。
座席は、窓を背にして向かい合っており、
10人乗りと12人乗りがあります。
ラッシュ時などは、車内に中腰になって立つ客や、
乗降ステップに足をかけただけで乗る客などが出るほど混み合います。

乗合バスとともに、カトマンズの人たちにとっては、欠くことのできない大事な足です。
外車・・・と、ぼんやり考えていた時に、
ネパールの車たちは外車ばかり、といってもいいのでは、
と、思い当たり、今日のページになりました。
とりあえず今は、すべて外車、といっておきましょう。
トヨタ、ニッサン、ダイハツ、ホンダ、マツダ、スバル、ミツビシ(日本)
マルチスズキ、タタ、マヒンドラ(インド)
ヒュンダイ、キーア(韓国)
フォルクスワーゲンなどのヨーロッパ車も走っていますが、
私には、社名、車名ともはっきり区別がつきませんので、
ひとまとめにしてそのほかの車、としておきます。
ネパールを走っている、ネパールで見かける車たちは、
こうして、外車ばかりなのです。
その中で例外といえば、
乗合3輪自動車のサーファーテンプーです。

電気やガスを使って走るサーファーテンプーは、
空気汚染に悩まされているカトマンズで、
排気ガスを出さない車として、ネパールで考えて作りました。
とはいっても、部品、特にエンジンは、外国のものを使っています。
座席は、窓を背にして向かい合っており、
10人乗りと12人乗りがあります。
ラッシュ時などは、車内に中腰になって立つ客や、
乗降ステップに足をかけただけで乗る客などが出るほど混み合います。

乗合バスとともに、カトマンズの人たちにとっては、欠くことのできない大事な足です。
外車・・・と、ぼんやり考えていた時に、
ネパールの車たちは外車ばかり、といってもいいのでは、
と、思い当たり、今日のページになりました。
飛ぶ飛ぶといっていたネパール〜日本間の直行便、今度は本当に飛びそうです。
今朝の新聞に載っていました。
日付はありませんでしたが、来週からと書いてあります。
ただブッキングが非常に少ないとのこと。
274席あるエアバスA330のブッキングですが、
カトマンズ〜大阪が15席、帰りの便が18席のみのブッキングの状況だとか。
片道の運賃を36000ルピーとし、25〜30%の値引きをしているにも関わらずです。
ネパール航空が本当に飛ぶのかどうか、お客さんが疑っているからだ、
と話すネパール航空の関係者。
ノンストップでネパール〜日本を7時間で結ぶネパール航空、
飛行日は火曜日、木曜日、そして土曜日の週3日で、
ネパール発大阪の関西空港行きは、午前2時半にカトマンズを飛び立ち、
日本時間午前11時55分に大阪に着陸。
帰りの便は大阪を午後1時55分に離陸して、午後6時にカトマンズに到着する。
9月のブッキングは更に少ないが、
ネパールの大きな祭りがある10月には、
ネパールに帰りたくなるネパール人が増えるだろうし、
11月はネパールを訪れる観光客のピークを迎える、と航空会社は期待しています。
さらには、成田空港へのフライトも1月1日から行いたいと考えているようです。
2007年にカトマンズから上海経由で関西空港までの週1便のフライトがなくなってから12年。
昨年の9月から、日本へ飛ぶよ、と言い続けてきましたが、
今回は本当に実現しそうです。
最初のフライトには、30名をこす公務員と観光大臣が乗るとのことです。
日本へ飛んだよ、というニュース、早く聞きたいものです。
今朝の新聞に載っていました。
日付はありませんでしたが、来週からと書いてあります。
ただブッキングが非常に少ないとのこと。
274席あるエアバスA330のブッキングですが、
カトマンズ〜大阪が15席、帰りの便が18席のみのブッキングの状況だとか。
片道の運賃を36000ルピーとし、25〜30%の値引きをしているにも関わらずです。
ネパール航空が本当に飛ぶのかどうか、お客さんが疑っているからだ、
と話すネパール航空の関係者。
ノンストップでネパール〜日本を7時間で結ぶネパール航空、
飛行日は火曜日、木曜日、そして土曜日の週3日で、
ネパール発大阪の関西空港行きは、午前2時半にカトマンズを飛び立ち、
日本時間午前11時55分に大阪に着陸。
帰りの便は大阪を午後1時55分に離陸して、午後6時にカトマンズに到着する。
9月のブッキングは更に少ないが、
ネパールの大きな祭りがある10月には、
ネパールに帰りたくなるネパール人が増えるだろうし、
11月はネパールを訪れる観光客のピークを迎える、と航空会社は期待しています。
さらには、成田空港へのフライトも1月1日から行いたいと考えているようです。
2007年にカトマンズから上海経由で関西空港までの週1便のフライトがなくなってから12年。
昨年の9月から、日本へ飛ぶよ、と言い続けてきましたが、
今回は本当に実現しそうです。
最初のフライトには、30名をこす公務員と観光大臣が乗るとのことです。
日本へ飛んだよ、というニュース、早く聞きたいものです。

- 静かな町になるか、カトマンズ
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2017/04/07 14:36
- コメント(0)
「ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ
交通ルールの改正(警告音の緊急時以外の使用禁止)について」
というメールが在ネパール日本国大使館から送られてきました。
2017年4月14日から、交通ルールが改正され、カトマンズ盆地内で車両運転時(2輪、3輪、4輪)は、緊急事態以外では警告音(クラクション)の使用が禁止されます。このルールに違反すると、1回目の違反には500ネパールルピー,2回目の違反には1000ネパールルピー,3回目の違反には1500ネパールルピーの反則金となりますので、車両運転時はお気を付けください。
以上が、その内容です。
カトマンズの町で、クラクションが聞こえない日はありません。
というか、ひどい人になると、2,3分おきに意味のないクラクションを鳴らす人がいます。
バスも、タクシーも、そして、自家用車も同じです。
クラクション禁止が始まる4月14日は、ネパールの新年が始まる日です。
運転手の多くは、きっと面食らうでしょう。
たぶん、長年の癖になっていて、指がいつもクラクションに乗っているでしょうから、
戸惑う運転手が多いのではないでしょうか。
クラクションがなくなれば、ずっと静かなカトマンズになるでしょうが、
徹底するまでにどのくらいの時間がかかるのでしょう。
見守っていきたい交通ルール改正です。
交通ルールの改正(警告音の緊急時以外の使用禁止)について」
というメールが在ネパール日本国大使館から送られてきました。
2017年4月14日から、交通ルールが改正され、カトマンズ盆地内で車両運転時(2輪、3輪、4輪)は、緊急事態以外では警告音(クラクション)の使用が禁止されます。このルールに違反すると、1回目の違反には500ネパールルピー,2回目の違反には1000ネパールルピー,3回目の違反には1500ネパールルピーの反則金となりますので、車両運転時はお気を付けください。
以上が、その内容です。
カトマンズの町で、クラクションが聞こえない日はありません。
というか、ひどい人になると、2,3分おきに意味のないクラクションを鳴らす人がいます。
バスも、タクシーも、そして、自家用車も同じです。
クラクション禁止が始まる4月14日は、ネパールの新年が始まる日です。
運転手の多くは、きっと面食らうでしょう。
たぶん、長年の癖になっていて、指がいつもクラクションに乗っているでしょうから、
戸惑う運転手が多いのではないでしょうか。
クラクションがなくなれば、ずっと静かなカトマンズになるでしょうが、
徹底するまでにどのくらいの時間がかかるのでしょう。
見守っていきたい交通ルール改正です。
今日は、ガソリンの値上げに抗議するため、
バンダ(交通封鎖)が行われました。
私はそれを知らずに予定通りの行動をとりましたが、
村の中で、学校へ行っていなければならない子供たちをたくさん見かけ、
何故だろう・・・と首をかしげながら、歩きました。
バスもいつもどおりに動いているように思い、
人々の「バンダ、バンダ」という声は聞いていたのですが、
何の疑いも抱かず、心配もしないで乗り込みました。
たしかにバスや自家用車などの数は少なかったようですが、
大きな混乱や妨害などはなく、私は、無事、家に帰りました。
学校は、バンダのため臨時休校になっていました。
以前よりは回数が減ったバンダですが、今も時々行われています。
太陽をさえぎる雲が広がり、
おまけに風も吹いていて、肌寒い午後のカトマンズです。
バンダ(交通封鎖)が行われました。
私はそれを知らずに予定通りの行動をとりましたが、
村の中で、学校へ行っていなければならない子供たちをたくさん見かけ、
何故だろう・・・と首をかしげながら、歩きました。
バスもいつもどおりに動いているように思い、
人々の「バンダ、バンダ」という声は聞いていたのですが、
何の疑いも抱かず、心配もしないで乗り込みました。
たしかにバスや自家用車などの数は少なかったようですが、
大きな混乱や妨害などはなく、私は、無事、家に帰りました。
学校は、バンダのため臨時休校になっていました。
以前よりは回数が減ったバンダですが、今も時々行われています。
太陽をさえぎる雲が広がり、
おまけに風も吹いていて、肌寒い午後のカトマンズです。
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