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バスの代金が変わりました。
これまでより5ルピーずつの値上げです。
私がよく利用する路線については、始発から終点までが30ルピーだったところ、5ルピー上がって35ルピーになりました。
一番短くて20ルピーが25ルピーになりました。
今の世界事情を受けてのようです。
値上がりするんだろう・・・とは思っていましたが、そうなりました。
ここ1週間ほど、バスを利用しませんでしたので、その間に上がったのでしょう。
カトマンズのバス利用については、学生と60歳以上の人には割引があります。
私は、カトマンズ市民ではないので、その恩恵は受けられません。
日本円とネパールルピーの関係は、
今日のレートによると、日本円10円が9.42ルピーですので、私は、ほぼ同じ(10円が10ルピー)と考えることにしています。
長距離バスの運賃も上がっている、と聞きますので、影響は、大きいようです。
これまでより5ルピーずつの値上げです。
私がよく利用する路線については、始発から終点までが30ルピーだったところ、5ルピー上がって35ルピーになりました。
一番短くて20ルピーが25ルピーになりました。
今の世界事情を受けてのようです。
値上がりするんだろう・・・とは思っていましたが、そうなりました。
ここ1週間ほど、バスを利用しませんでしたので、その間に上がったのでしょう。
カトマンズのバス利用については、学生と60歳以上の人には割引があります。
私は、カトマンズ市民ではないので、その恩恵は受けられません。
日本円とネパールルピーの関係は、
今日のレートによると、日本円10円が9.42ルピーですので、私は、ほぼ同じ(10円が10ルピー)と考えることにしています。
長距離バスの運賃も上がっている、と聞きますので、影響は、大きいようです。

- 思いがけない、大冒険!
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2026/03/14 12:37
- コメント(0)
カトマンズには、リングロードと名がついた、
カトマンズをぐるっと取り囲む道路があります。
その道路に関する私の体験記です。
私が住む場所から、このリングロードへ行くバスがあります。
このバスに乗って、乗り継いで、ぐるっと一回りしてみよう!と、思い立ちました。
乗る前の私は、バスに書いてあり、車掌が客を呼び込むときの行き先で一休みをして、
次のバスに乗り換えて、同じようにそのバスが行くところまで乗って、
また一休みをして、次のバスに乗ろう・・・と決め込んでいました。
私が乗ったバスは、時計回りの路線です。
途中までは、何度か乗っていたのでもう、余裕がありました。
そして、さて、これからどうなるのかな・・・と、少し心細くなっていましたが、
基本的に、私が乗っているバスは、リングロードを走るのだから、迷うことはない、
と思い、心配するのはやめました。
最初の乗換地点、と私が考えた場所に来てもそのような気配はなく、
バスは乗客を拾って走り続けます。
行く先は、私が次の乗換の地点と考えていた場所の名前を言っています。
その時はまだ、私の頭の中が整理されてなく、このバス、なんなんだ・・・
の思いがありました。
そのうちに、このバスの行き先が、私が知っているばかりでなく、
行ったことがあり、しかも、いつも利用する地点の名であることに気づき、
えっ?このバス、リングロードを一周するの?と、初めて気づいたのです。
・・・そうか・・・そうなのか・・・
始発の場所では途中までの地点の名を言い、
そこからは先の地点を延長しながら、結局は、私が初めに乗った地点まで戻るんだ・・・
つまり、バスの乗り降りをすることなく、
リングロードを一周できるんだ!ということでした。
なあんだ、そういう仕組みだったんだ・・・
その時は、乗り始めてから1時間以上は経っていましたし、
途中で一休みして、水分補給ができるものと決め込んでいましたので、
そうしたかったのですが、
車窓から見る限りでは、そうするのに適当な店は見かけなかったし、
途中で降りて次のバスを待てばいいとわかっていましたが、
よし、このままこのバスに乗り続けていよう!
そして、自分で確かめてみるんだ!という思いが勝って、
休憩なしに、バスに乗り続けました。
よし、こうなれば、このまま乗り続けて、リングロードを一周してやろう!
私が何度か来たことがある地点を通って、なじみのところまでやってきました。
ヤレヤレ・・・・・・
車掌が、どこから乗ったの?と聞くので、最初の地点、つまり、このバスの始発地点を言いました。
彼は理解できなかったらしく、もう一度同じことを聞くので、
だから、〇〇から〇〇まで、と言ったら、
ラウンドしたの?と問い返すので、こっくりしました。
で、私が手に持っていた50ルピーをさして
50ルピーをください、というのです。
えっ?たった50ルピー?と驚きながら、私は50ルピーを渡しました。
だって、その時は、乗ってから3時間近くが経っていたのです。
いつも行くレストランに着いた時は、もう、頭も体も疲れ切っていて、
急いで手を洗い、熱いお茶を飲み、お代わりももらって、ひとまずほっとしました。
途中で休みながらゆっくり回ってこよう・・・なんてことにはなりませんでした。
乗ったバスに座りっぱなしで、3時間弱の、思ってもみなかった小さくて、大きな冒険・・・でした。
そのバスでのこと。
バスの路線もわかり、周りの景色も見慣れたものになるころ、
バス停から乗り込んできた7,8人の若い男たち。
ククリのバッジをつけた黒いダカ帽子、白いシャツに細めの黒のズボン、黒い靴。
・・・学生なんだろう・・・
その彼らの誰もが背が高く、おまけに長い脚、外からも細身の体であることが分かります。
これまで見てきた学生たちとまるきり違う一群でした。
そんな学校があるかどうかなんて全く知らないのに、
アーミーの学校で学んでいる将来のアーミー?と勝手に思いました。
声を掛けたい、できれば写真撮りたい・・・と思ったのです。
喉のところまで、声が出かかっていました・・・
が、結局できませんでした。
いつもの図々しさは?と思いながら、結局、声をかけることができず、
バスを降りる彼らを見送りました。
う〜ん・・・残念・・・
一晩寝て、これを書いていますが、
バスの疲れか、乗っていたことを思い出して、体がふらつく感じです。
今日は、おとなしくしています・・・
カトマンズをぐるっと取り囲む道路があります。
その道路に関する私の体験記です。
私が住む場所から、このリングロードへ行くバスがあります。
このバスに乗って、乗り継いで、ぐるっと一回りしてみよう!と、思い立ちました。
乗る前の私は、バスに書いてあり、車掌が客を呼び込むときの行き先で一休みをして、
次のバスに乗り換えて、同じようにそのバスが行くところまで乗って、
また一休みをして、次のバスに乗ろう・・・と決め込んでいました。
私が乗ったバスは、時計回りの路線です。
途中までは、何度か乗っていたのでもう、余裕がありました。
そして、さて、これからどうなるのかな・・・と、少し心細くなっていましたが、
基本的に、私が乗っているバスは、リングロードを走るのだから、迷うことはない、
と思い、心配するのはやめました。
最初の乗換地点、と私が考えた場所に来てもそのような気配はなく、
バスは乗客を拾って走り続けます。
行く先は、私が次の乗換の地点と考えていた場所の名前を言っています。
その時はまだ、私の頭の中が整理されてなく、このバス、なんなんだ・・・
の思いがありました。
そのうちに、このバスの行き先が、私が知っているばかりでなく、
行ったことがあり、しかも、いつも利用する地点の名であることに気づき、
えっ?このバス、リングロードを一周するの?と、初めて気づいたのです。
・・・そうか・・・そうなのか・・・
始発の場所では途中までの地点の名を言い、
そこからは先の地点を延長しながら、結局は、私が初めに乗った地点まで戻るんだ・・・
つまり、バスの乗り降りをすることなく、
リングロードを一周できるんだ!ということでした。
なあんだ、そういう仕組みだったんだ・・・
その時は、乗り始めてから1時間以上は経っていましたし、
途中で一休みして、水分補給ができるものと決め込んでいましたので、
そうしたかったのですが、
車窓から見る限りでは、そうするのに適当な店は見かけなかったし、
途中で降りて次のバスを待てばいいとわかっていましたが、
よし、このままこのバスに乗り続けていよう!
そして、自分で確かめてみるんだ!という思いが勝って、
休憩なしに、バスに乗り続けました。
よし、こうなれば、このまま乗り続けて、リングロードを一周してやろう!
私が何度か来たことがある地点を通って、なじみのところまでやってきました。
ヤレヤレ・・・・・・
車掌が、どこから乗ったの?と聞くので、最初の地点、つまり、このバスの始発地点を言いました。
彼は理解できなかったらしく、もう一度同じことを聞くので、
だから、〇〇から〇〇まで、と言ったら、
ラウンドしたの?と問い返すので、こっくりしました。
で、私が手に持っていた50ルピーをさして
50ルピーをください、というのです。
えっ?たった50ルピー?と驚きながら、私は50ルピーを渡しました。
だって、その時は、乗ってから3時間近くが経っていたのです。
いつも行くレストランに着いた時は、もう、頭も体も疲れ切っていて、
急いで手を洗い、熱いお茶を飲み、お代わりももらって、ひとまずほっとしました。
途中で休みながらゆっくり回ってこよう・・・なんてことにはなりませんでした。
乗ったバスに座りっぱなしで、3時間弱の、思ってもみなかった小さくて、大きな冒険・・・でした。
そのバスでのこと。
バスの路線もわかり、周りの景色も見慣れたものになるころ、
バス停から乗り込んできた7,8人の若い男たち。
ククリのバッジをつけた黒いダカ帽子、白いシャツに細めの黒のズボン、黒い靴。
・・・学生なんだろう・・・
その彼らの誰もが背が高く、おまけに長い脚、外からも細身の体であることが分かります。
これまで見てきた学生たちとまるきり違う一群でした。
そんな学校があるかどうかなんて全く知らないのに、
アーミーの学校で学んでいる将来のアーミー?と勝手に思いました。
声を掛けたい、できれば写真撮りたい・・・と思ったのです。
喉のところまで、声が出かかっていました・・・
が、結局できませんでした。
いつもの図々しさは?と思いながら、結局、声をかけることができず、
バスを降りる彼らを見送りました。
う〜ん・・・残念・・・
一晩寝て、これを書いていますが、
バスの疲れか、乗っていたことを思い出して、体がふらつく感じです。
今日は、おとなしくしています・・・

- ポカラへ行ってきました
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2025/01/30 17:03
- コメント(0)
ポカラへ行ってきました。
十何年ぶりでした。
私はカトマンズに住んでいますので、
カトマンズ〜ポカラ〜カトマンズの往復の乗り物についてです。
バスで行きました。国内線の小さな飛行機、ダメなのです。
カトマンズ〜ポカラを往復するバス、ツーリストバスと言っていますが、
今は会社がたくさんあるようで、シートも横一列3シート、4シートなどがあります。
私は、タメルにあるチケット会社を利用しました。
朝7時カトマンズ発のバスで、横4シートのバスです。
ひとり片道1200ルピー。
3シートのバスは、1600ルピーです。
どちらもソファバスということで、
カトマンズ市内を走っているバスとは違い、柔らかなシートです。
目的地までは、8〜9時間。
この中には、3回の休憩、あわせて1時間が含まれています。
昼食休憩がありますが、食事代は含まれておらず、自己負担です。
カトマンズを出て、今盛んな道路工事を見ながら走ります。
期待していたヒマラヤですが、天気に恵まれませんでした。
ポカラへの道路、以前の記憶より手が入り、
広くて、きれいな道になっていて、驚きながら、ポカラへ着きました。
今回は、復路のバスはナイトバスにしました。
3日間のポカラ行きですので、ポカラでの時間を長くしたいと考えたからです。
ナイトバスなら、2日間ポカラを歩けますから。
夜8時半発のバスでした。
往路と同じく3回の休憩がありましたが、
時間が12時を回っており、時間が時間ですので、食事を取る人は少なかったようです。
カトマンズに着いたのは朝の5時。
夜の運転は慎重にするので、時間がかかります、という事前の話どおりでした。
バスの乗り心地、悪くありません。
行きは、ポカラ内では各停留所で降りる人を降ろし、
カトマンズへ来るバスは、停留所で待つ人を拾いました。
ツーリストバスと言っていますが、
地元の人のカトマンズ〜ポカラを結ぶ大事な足であると思いました。
行きは、このバスが寄る食事店を利用しましたが、
残念ながら合格点をあげられるご飯ではなかったので、
帰りは、ポカラでおいしいご飯を食べてから、バスに乗りました。
バスにはボトルの水が1本ずつサービスされます。
ナイトバスでは、おつまみとブランケットがサービスされ、
私は、ブランケットに大喜びしましたが、
A/Cがききすぎて、ジャケットや帽子を取ってしまいました。
何はともあれ、こうしてカトマンズ〜ポカラを往復しました。
十何年ぶりでした。
私はカトマンズに住んでいますので、
カトマンズ〜ポカラ〜カトマンズの往復の乗り物についてです。
バスで行きました。国内線の小さな飛行機、ダメなのです。
カトマンズ〜ポカラを往復するバス、ツーリストバスと言っていますが、
今は会社がたくさんあるようで、シートも横一列3シート、4シートなどがあります。
私は、タメルにあるチケット会社を利用しました。
朝7時カトマンズ発のバスで、横4シートのバスです。
ひとり片道1200ルピー。
3シートのバスは、1600ルピーです。
どちらもソファバスということで、
カトマンズ市内を走っているバスとは違い、柔らかなシートです。
目的地までは、8〜9時間。
この中には、3回の休憩、あわせて1時間が含まれています。
昼食休憩がありますが、食事代は含まれておらず、自己負担です。
カトマンズを出て、今盛んな道路工事を見ながら走ります。
期待していたヒマラヤですが、天気に恵まれませんでした。
ポカラへの道路、以前の記憶より手が入り、
広くて、きれいな道になっていて、驚きながら、ポカラへ着きました。
今回は、復路のバスはナイトバスにしました。
3日間のポカラ行きですので、ポカラでの時間を長くしたいと考えたからです。
ナイトバスなら、2日間ポカラを歩けますから。
夜8時半発のバスでした。
往路と同じく3回の休憩がありましたが、
時間が12時を回っており、時間が時間ですので、食事を取る人は少なかったようです。
カトマンズに着いたのは朝の5時。
夜の運転は慎重にするので、時間がかかります、という事前の話どおりでした。
バスの乗り心地、悪くありません。
行きは、ポカラ内では各停留所で降りる人を降ろし、
カトマンズへ来るバスは、停留所で待つ人を拾いました。
ツーリストバスと言っていますが、
地元の人のカトマンズ〜ポカラを結ぶ大事な足であると思いました。
行きは、このバスが寄る食事店を利用しましたが、
残念ながら合格点をあげられるご飯ではなかったので、
帰りは、ポカラでおいしいご飯を食べてから、バスに乗りました。
バスにはボトルの水が1本ずつサービスされます。
ナイトバスでは、おつまみとブランケットがサービスされ、
私は、ブランケットに大喜びしましたが、
A/Cがききすぎて、ジャケットや帽子を取ってしまいました。
何はともあれ、こうしてカトマンズ〜ポカラを往復しました。

- 外車とサーファーテンプー
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2022/07/22 18:56
- コメント(0)
ネパールの中を走っている車たち、
とりあえず今は、すべて外車、といっておきましょう。
トヨタ、ニッサン、ダイハツ、ホンダ、マツダ、スバル、ミツビシ(日本)
マルチスズキ、タタ、マヒンドラ(インド)
ヒュンダイ、キーア(韓国)
フォルクスワーゲンなどのヨーロッパ車も走っていますが、
私には、社名、車名ともはっきり区別がつきませんので、
ひとまとめにしてそのほかの車、としておきます。
ネパールを走っている、ネパールで見かける車たちは、
こうして、外車ばかりなのです。
その中で例外といえば、
乗合3輪自動車のサーファーテンプーです。

電気やガスを使って走るサーファーテンプーは、
空気汚染に悩まされているカトマンズで、
排気ガスを出さない車として、ネパールで考えて作りました。
とはいっても、部品、特にエンジンは、外国のものを使っています。
座席は、窓を背にして向かい合っており、
10人乗りと12人乗りがあります。
ラッシュ時などは、車内に中腰になって立つ客や、
乗降ステップに足をかけただけで乗る客などが出るほど混み合います。

乗合バスとともに、カトマンズの人たちにとっては、欠くことのできない大事な足です。
外車・・・と、ぼんやり考えていた時に、
ネパールの車たちは外車ばかり、といってもいいのでは、
と、思い当たり、今日のページになりました。
とりあえず今は、すべて外車、といっておきましょう。
トヨタ、ニッサン、ダイハツ、ホンダ、マツダ、スバル、ミツビシ(日本)
マルチスズキ、タタ、マヒンドラ(インド)
ヒュンダイ、キーア(韓国)
フォルクスワーゲンなどのヨーロッパ車も走っていますが、
私には、社名、車名ともはっきり区別がつきませんので、
ひとまとめにしてそのほかの車、としておきます。
ネパールを走っている、ネパールで見かける車たちは、
こうして、外車ばかりなのです。
その中で例外といえば、
乗合3輪自動車のサーファーテンプーです。

電気やガスを使って走るサーファーテンプーは、
空気汚染に悩まされているカトマンズで、
排気ガスを出さない車として、ネパールで考えて作りました。
とはいっても、部品、特にエンジンは、外国のものを使っています。
座席は、窓を背にして向かい合っており、
10人乗りと12人乗りがあります。
ラッシュ時などは、車内に中腰になって立つ客や、
乗降ステップに足をかけただけで乗る客などが出るほど混み合います。

乗合バスとともに、カトマンズの人たちにとっては、欠くことのできない大事な足です。
外車・・・と、ぼんやり考えていた時に、
ネパールの車たちは外車ばかり、といってもいいのでは、
と、思い当たり、今日のページになりました。
飛ぶ飛ぶといっていたネパール〜日本間の直行便、今度は本当に飛びそうです。
今朝の新聞に載っていました。
日付はありませんでしたが、来週からと書いてあります。
ただブッキングが非常に少ないとのこと。
274席あるエアバスA330のブッキングですが、
カトマンズ〜大阪が15席、帰りの便が18席のみのブッキングの状況だとか。
片道の運賃を36000ルピーとし、25〜30%の値引きをしているにも関わらずです。
ネパール航空が本当に飛ぶのかどうか、お客さんが疑っているからだ、
と話すネパール航空の関係者。
ノンストップでネパール〜日本を7時間で結ぶネパール航空、
飛行日は火曜日、木曜日、そして土曜日の週3日で、
ネパール発大阪の関西空港行きは、午前2時半にカトマンズを飛び立ち、
日本時間午前11時55分に大阪に着陸。
帰りの便は大阪を午後1時55分に離陸して、午後6時にカトマンズに到着する。
9月のブッキングは更に少ないが、
ネパールの大きな祭りがある10月には、
ネパールに帰りたくなるネパール人が増えるだろうし、
11月はネパールを訪れる観光客のピークを迎える、と航空会社は期待しています。
さらには、成田空港へのフライトも1月1日から行いたいと考えているようです。
2007年にカトマンズから上海経由で関西空港までの週1便のフライトがなくなってから12年。
昨年の9月から、日本へ飛ぶよ、と言い続けてきましたが、
今回は本当に実現しそうです。
最初のフライトには、30名をこす公務員と観光大臣が乗るとのことです。
日本へ飛んだよ、というニュース、早く聞きたいものです。
今朝の新聞に載っていました。
日付はありませんでしたが、来週からと書いてあります。
ただブッキングが非常に少ないとのこと。
274席あるエアバスA330のブッキングですが、
カトマンズ〜大阪が15席、帰りの便が18席のみのブッキングの状況だとか。
片道の運賃を36000ルピーとし、25〜30%の値引きをしているにも関わらずです。
ネパール航空が本当に飛ぶのかどうか、お客さんが疑っているからだ、
と話すネパール航空の関係者。
ノンストップでネパール〜日本を7時間で結ぶネパール航空、
飛行日は火曜日、木曜日、そして土曜日の週3日で、
ネパール発大阪の関西空港行きは、午前2時半にカトマンズを飛び立ち、
日本時間午前11時55分に大阪に着陸。
帰りの便は大阪を午後1時55分に離陸して、午後6時にカトマンズに到着する。
9月のブッキングは更に少ないが、
ネパールの大きな祭りがある10月には、
ネパールに帰りたくなるネパール人が増えるだろうし、
11月はネパールを訪れる観光客のピークを迎える、と航空会社は期待しています。
さらには、成田空港へのフライトも1月1日から行いたいと考えているようです。
2007年にカトマンズから上海経由で関西空港までの週1便のフライトがなくなってから12年。
昨年の9月から、日本へ飛ぶよ、と言い続けてきましたが、
今回は本当に実現しそうです。
最初のフライトには、30名をこす公務員と観光大臣が乗るとのことです。
日本へ飛んだよ、というニュース、早く聞きたいものです。
6 - 10件目まで(30件中)


