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- マチャポカリ(リングロードをバスで巡る10)
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/08/01 13:40
- コメント(0)
スワヤンブナートから再びバスに乗ると、マチャポカリ(MachaPokhari)というバス停があります。

初めてリングロードのバスに乗ってここへ来た時、以前に見た交差点、と思いました。
何年前になるか・・・ランタントレッキングにいったときに、通った道です。

朝のバスに、地元の人たちと一緒に乗りました。
バスは、荷物を持った人たちでいっぱいでした。
カトマンズでの買い物をたくさん持って帰る・・・そうした人でいっぱいでした。
地元の人々の息遣いや生活が見えるようで、嬉しかった・・・
ランタン谷を歩いて、キャンジンゴンパへ至るトレッキングと、

108の湖があると言われているゴサイクンドへのトレッキングの2回、この道を行きました。

その時の思い出が強く残り、マチャポカリは今回のバスの旅から外せませんでした。
マチャポカリは、大事な思い出の出発点なのです。

初めてリングロードのバスに乗ってここへ来た時、以前に見た交差点、と思いました。
何年前になるか・・・ランタントレッキングにいったときに、通った道です。

朝のバスに、地元の人たちと一緒に乗りました。
バスは、荷物を持った人たちでいっぱいでした。
カトマンズでの買い物をたくさん持って帰る・・・そうした人でいっぱいでした。
地元の人々の息遣いや生活が見えるようで、嬉しかった・・・
ランタン谷を歩いて、キャンジンゴンパへ至るトレッキングと、

108の湖があると言われているゴサイクンドへのトレッキングの2回、この道を行きました。

その時の思い出が強く残り、マチャポカリは今回のバスの旅から外せませんでした。
マチャポカリは、大事な思い出の出発点なのです。

- スワヤンブナート寺院(リングロードをバスで巡る9)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2026/07/31 14:29
- コメント(0)
カランキからリングロードを進んでいくと、右手の丘に白いストゥーパが見えてきます。
スワヤンブナート寺院です。

(白い雲をバックにしたスワヤンブナート寺院。大きなトラックが余分な景色を消してくれて、思いがけなく、わかりやすい写真になりました)

(ズームにして撮りました。はっきり見えます)
スワヤンブナート寺院は、ネパール最古の仏教寺院と言われています。
スワヤンブナート寺院へは、バス停から歩いていきました。
以前、たぶん、10年以上前になると思いますが、その時は、タクシーを使いましたので、
歩きで訪ねるのは、初めてです。
どう見ても、上りなので、自信よりも不安が大きかったです。
リングロードに向いている仏陀像に一礼して、気持ちを決めました。

歩き出す前に一休みしたカフェの若者は、10分か15分で行きつくよ、と簡単に言いましたが、
私はそんなことはないだろうと、思いました。
リングロードをほんの少し入ったところから寺への道が始まります。

(歩きは、スクーターの後ろの道から入ります。車で行くときは、広い道を行きます)
それこそゆっくりゆっくりと歩きました。
道は、退屈しませんでした。

こうした露店が続いているので、それらを眺めたりしながら歩けます。
どんなにゆっくり歩いても、目的の場所に着きました。
スワヤンブナートが世界遺産であると書かれたプレートのそばには、

入場券販売所があり、「私、カトマンズに住んでるんだけど」と言ったら、「住んでるの?住んでる人は入場料は要らないよ」と言ってくれたので、
「ありがとう!」と少し大きめの声でお礼を言いました。
スワヤンブナートの雰囲気は、こうした感じだった、と思い出しました。

ここまで来るのに、たぶん、30分はかかった・・・と思います。


ここからは、丘の上ということもあって、カトマンズが見えます。

ここへ来る楽しみのひとつでもあります。
歩きは大変でしたが、こうしてカトマンズを見ることができました。
もう来ることはないだろうと思っていたスワヤンブナートでしたが、来てよかった・・・
スワヤンブナート寺院です。

(白い雲をバックにしたスワヤンブナート寺院。大きなトラックが余分な景色を消してくれて、思いがけなく、わかりやすい写真になりました)

(ズームにして撮りました。はっきり見えます)
スワヤンブナート寺院は、ネパール最古の仏教寺院と言われています。
スワヤンブナート寺院へは、バス停から歩いていきました。
以前、たぶん、10年以上前になると思いますが、その時は、タクシーを使いましたので、
歩きで訪ねるのは、初めてです。
どう見ても、上りなので、自信よりも不安が大きかったです。
リングロードに向いている仏陀像に一礼して、気持ちを決めました。

歩き出す前に一休みしたカフェの若者は、10分か15分で行きつくよ、と簡単に言いましたが、
私はそんなことはないだろうと、思いました。
リングロードをほんの少し入ったところから寺への道が始まります。

(歩きは、スクーターの後ろの道から入ります。車で行くときは、広い道を行きます)
それこそゆっくりゆっくりと歩きました。
道は、退屈しませんでした。

こうした露店が続いているので、それらを眺めたりしながら歩けます。
どんなにゆっくり歩いても、目的の場所に着きました。
スワヤンブナートが世界遺産であると書かれたプレートのそばには、

入場券販売所があり、「私、カトマンズに住んでるんだけど」と言ったら、「住んでるの?住んでる人は入場料は要らないよ」と言ってくれたので、
「ありがとう!」と少し大きめの声でお礼を言いました。
スワヤンブナートの雰囲気は、こうした感じだった、と思い出しました。

ここまで来るのに、たぶん、30分はかかった・・・と思います。


ここからは、丘の上ということもあって、カトマンズが見えます。

ここへ来る楽しみのひとつでもあります。
歩きは大変でしたが、こうしてカトマンズを見ることができました。
もう来ることはないだろうと思っていたスワヤンブナートでしたが、来てよかった・・・

- カランキ(リングロードをバスで巡る8)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/27 12:56
- コメント(0)
前回のコテスウォールから、今回はカランキ(Kalanki)です。

前回から今回までの間は、だいぶ長いですが、この間には、パタンも走っています。
リングロードがパタンを走るなんて、初めて知りました。
パタン内の停留所で降りれば、私が知っているパタンのどこかへ行けるのかな、
と思いますが、今はまだその冒険心が立ち上がっていません。
カランキは、カトマンズを出る唯一の出口、と思い込んでいましたが、
そうではないことを今回の旅で知りました。
前回のコテスウォールでは、確かにリングロードを出ますが、
パタンもバクタプルも、同じカトマンズ盆地ですし、
その視点で見ればカトマンズを出たとは言えないのかな・・・
それはともかく、カランキはカトマンズを出て西のポカラなどへ行く道で、
分岐点で反対の東への道をとると、タライ方面を経て東へ続き、
やがてはインドとの国境を流れる川にかかる橋に至ります。
橋の真ん中がネパール・インドの国境、と聞きました。
カランキは、そうした道への出発点です。
私がネパールへ来た頃は、道があって、交差点があるだけの殺風景な場所でしたが、
その後、手が入って、しっかりした、広い道路、広い交差点になっています。

(カランキから外に出ようとしているバス。逆に、リングロードを走ろうとする車や、交差点を横切って市内に入ろうとする信号待ちの車)
交差点付近には、「レストラン案内所」があったので、たずねたのですが、
そこのお兄さんは、ほかのネパール人同様に手元に視線を落として、
指が休みなくモバイルの上を動いている・・・
したがって、私の質問にもまともに答えず、こんな案内所なんか必要ない!と思いました。
ネパール各地へ行くバスは、乗客を呼び込むのに懸命でした。
それはそうですよね。
やはり、席が埋まった状態がいいに決まってますからね。
私の旅も、カランキまで来ました。まだ、続きます。

前回から今回までの間は、だいぶ長いですが、この間には、パタンも走っています。
リングロードがパタンを走るなんて、初めて知りました。
パタン内の停留所で降りれば、私が知っているパタンのどこかへ行けるのかな、
と思いますが、今はまだその冒険心が立ち上がっていません。
カランキは、カトマンズを出る唯一の出口、と思い込んでいましたが、
そうではないことを今回の旅で知りました。
前回のコテスウォールでは、確かにリングロードを出ますが、
パタンもバクタプルも、同じカトマンズ盆地ですし、
その視点で見ればカトマンズを出たとは言えないのかな・・・
それはともかく、カランキはカトマンズを出て西のポカラなどへ行く道で、
分岐点で反対の東への道をとると、タライ方面を経て東へ続き、
やがてはインドとの国境を流れる川にかかる橋に至ります。
橋の真ん中がネパール・インドの国境、と聞きました。
カランキは、そうした道への出発点です。
私がネパールへ来た頃は、道があって、交差点があるだけの殺風景な場所でしたが、
その後、手が入って、しっかりした、広い道路、広い交差点になっています。

(カランキから外に出ようとしているバス。逆に、リングロードを走ろうとする車や、交差点を横切って市内に入ろうとする信号待ちの車)
交差点付近には、「レストラン案内所」があったので、たずねたのですが、
そこのお兄さんは、ほかのネパール人同様に手元に視線を落として、
指が休みなくモバイルの上を動いている・・・
したがって、私の質問にもまともに答えず、こんな案内所なんか必要ない!と思いました。
ネパール各地へ行くバスは、乗客を呼び込むのに懸命でした。
それはそうですよね。
やはり、席が埋まった状態がいいに決まってますからね。
私の旅も、カランキまで来ました。まだ、続きます。

- 離着陸の飛行機が見られる!コテスウォール(リングロードをバスで巡る7)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/24 17:58
- コメント(0)
今日のポイント地点は、コテスウォール(Koteswor)です。

ここはトリブバン国際空港の敷地が目の前にあり、飛行機の離着陸が見られます。
また、カトマンズ盆地にある3つの旧都のひとつバクタプルへ行く道路の出発点でもあります。
以前よりずっと広く、大きくなっている交差点と、行きかう車を見て、びっくりしました。
ここでは、私的には何と言っても飛行機の離着陸を見ることから始まります。
飛行場のメインの場所とはだいぶ離れていますが、ネットが張られた歩道から飛行場の様子が見られます。

(離陸体制に入ろうとする飛行機)
と言っても、カメラを向けて写真を撮ることができるのは、離陸する飛行機のみで、

(飛び立ちました!写真、撮れました!!)
着陸しようとする飛行機を撮ることはできませんでした。
というのは、飛行場を見ている私の頭の上を通って、着陸しようとする飛行機は、
それこそ一瞬のうちに過ぎてしまい、気づいた時は、写真を撮れる状態ではなかった・・・からです。
離陸した飛行機は、こうして、何とかシャッターを押すことができました。
子供に返ったような気持ちにさせてくれる、そんな楽しい場所です。
ここ、コテスウォールから道が分かれ、バクタプルへ行く道路があります。

もちろん、以前からもありましたが、今の道は、日本が作ったものです。
これを見ると、2011年に出来上がったようですが、

道路を作っているときここを通ったことがあり、
ヘルメットをかぶって仕事を見ていた日本人を見ています。
道路は片道2車線(別にバス専用路線があります)で広く、中央分離帯には木が植えられていて、

なんとなく日本の道路の雰囲気があります。
2015年のネパール地震の時には、この道路も被害を受けましたが、
2,3か所にヒビが入ったくらいですんだそうです。
さすが日本の仕事!と思ったネパール人もいたようです。
こちらの道路は、リングロードを前に進みます。

地図で見ると、リングロードを半分進んだと言うには、ちょっと短いようです。
飛び立つ飛行機、着陸する飛行機を見たくなったら、コテスウォールへ行こう!と思います。

ここはトリブバン国際空港の敷地が目の前にあり、飛行機の離着陸が見られます。
また、カトマンズ盆地にある3つの旧都のひとつバクタプルへ行く道路の出発点でもあります。
以前よりずっと広く、大きくなっている交差点と、行きかう車を見て、びっくりしました。
ここでは、私的には何と言っても飛行機の離着陸を見ることから始まります。
飛行場のメインの場所とはだいぶ離れていますが、ネットが張られた歩道から飛行場の様子が見られます。

(離陸体制に入ろうとする飛行機)
と言っても、カメラを向けて写真を撮ることができるのは、離陸する飛行機のみで、

(飛び立ちました!写真、撮れました!!)
着陸しようとする飛行機を撮ることはできませんでした。
というのは、飛行場を見ている私の頭の上を通って、着陸しようとする飛行機は、
それこそ一瞬のうちに過ぎてしまい、気づいた時は、写真を撮れる状態ではなかった・・・からです。
離陸した飛行機は、こうして、何とかシャッターを押すことができました。
子供に返ったような気持ちにさせてくれる、そんな楽しい場所です。
ここ、コテスウォールから道が分かれ、バクタプルへ行く道路があります。

もちろん、以前からもありましたが、今の道は、日本が作ったものです。
これを見ると、2011年に出来上がったようですが、

道路を作っているときここを通ったことがあり、
ヘルメットをかぶって仕事を見ていた日本人を見ています。
道路は片道2車線(別にバス専用路線があります)で広く、中央分離帯には木が植えられていて、

なんとなく日本の道路の雰囲気があります。
2015年のネパール地震の時には、この道路も被害を受けましたが、
2,3か所にヒビが入ったくらいですんだそうです。
さすが日本の仕事!と思ったネパール人もいたようです。
こちらの道路は、リングロードを前に進みます。

地図で見ると、リングロードを半分進んだと言うには、ちょっと短いようです。
飛び立つ飛行機、着陸する飛行機を見たくなったら、コテスウォールへ行こう!と思います。

- パシュパティナートと空港を結ぶ歩道(リングロードをバスで巡る6)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/07/22 12:44
- コメント(0)
パシュパティナートと国際空港の間に、リングロードに沿って歩道(散歩道?)があります。

ずっと以前から、リングロードを通るたびに気づいてはいましたが、
歩いてみようとは思っていませんでした。
今回、リングロードを一回りしてみよう、と思い、この歩く道も試みました。
ただ、パシュパティナートから空港へ向かうと、ずっと緩い上り坂ですので、
これはやめて、逆のコース、つまり、空港からパシュパティナートへの道を取りました。
空港のウエルカムゲートを出たところから、この道は始まります。

(「ネパールへようこそ」と書かれたゲートを出て、道は右手にあります)
右手には、ゴルフ場があり、ゴルファーの姿がありました。

(ゴルフ場にもジャカランダの花・・・)
ちょうどジャカランダの季節が終わろうとした頃歩きましたので、
木について咲いている花、地面に落ちた花がありました。
花の数は少なかったですが、やはり、こうした道には「花」が似合います。
私の前を歩く人や、逆方向からやってくる人があり、また、ゴルフ場の動きなどもあって、退屈することなく歩きました。

(リングロードが左手に見えます)
パシュパティナートが近づいたところで、この道は終わりました。
私の選択がよかった?のか、腰への負担もなく、背の高いジャカランダの葉っぱに守られて、
大汗をかくこともなく歩きました。
リングロードがすぐそばにあって、休みなく行きかう車も気にならずに、自分のペースで、自分の世界を楽しみながら歩きました。
正確に時計を見ませんでしたが、私の足で多分20分足らずだった・・・と思います。
今は雨季ですからやめますが、
この雨が終わったら、気持ちの良い空を楽しみながら歩いてみようと思います。

ずっと以前から、リングロードを通るたびに気づいてはいましたが、
歩いてみようとは思っていませんでした。
今回、リングロードを一回りしてみよう、と思い、この歩く道も試みました。
ただ、パシュパティナートから空港へ向かうと、ずっと緩い上り坂ですので、
これはやめて、逆のコース、つまり、空港からパシュパティナートへの道を取りました。
空港のウエルカムゲートを出たところから、この道は始まります。

(「ネパールへようこそ」と書かれたゲートを出て、道は右手にあります)
右手には、ゴルフ場があり、ゴルファーの姿がありました。

(ゴルフ場にもジャカランダの花・・・)
ちょうどジャカランダの季節が終わろうとした頃歩きましたので、
木について咲いている花、地面に落ちた花がありました。
花の数は少なかったですが、やはり、こうした道には「花」が似合います。
私の前を歩く人や、逆方向からやってくる人があり、また、ゴルフ場の動きなどもあって、退屈することなく歩きました。

(リングロードが左手に見えます)
パシュパティナートが近づいたところで、この道は終わりました。
私の選択がよかった?のか、腰への負担もなく、背の高いジャカランダの葉っぱに守られて、
大汗をかくこともなく歩きました。
リングロードがすぐそばにあって、休みなく行きかう車も気にならずに、自分のペースで、自分の世界を楽しみながら歩きました。
正確に時計を見ませんでしたが、私の足で多分20分足らずだった・・・と思います。
今は雨季ですからやめますが、
この雨が終わったら、気持ちの良い空を楽しみながら歩いてみようと思います。
6 - 10件目まで(1,403件中)


