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- トリブバン国際空港(リングロードをバスで巡る5)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/19 13:39
- コメント(0)
リングロードを時計回りに移動すると、パシュパティナートの次には、トリブバン国際空港に立ち寄ることになります。
この空港は、地図でもお分かりのように、リングロードに沿ったところにあります。

こうして、地図上で改めて見てみると、パシュパティナートのすぐ隣、であることが分かります。
この空港の出入り口は、いくつかありますが、
やはり、この出入り口が以前からのものですし、空港の出入り口として、紹介しておきます。

手前が、リングロードからの入り口で、ゲートをくぐった先に空港関係の建物が並んでいます。
このゲートには、「トリブバン インターナショナル エアポート」と、英語とネパール語で書かれています。
国際線の搭乗手続きをする建物です。

出発の人を見送る人々で、混みあっています。
見送りの人はここまでです。

国際線と同じ敷地内に、国内線乗り場もあります。
白い車の前にある道路が、国内線につながっています。

この空港の建物ですが、手が入り、中の様子がだいぶ変わりました。
きれいになって、だいぶ整理されてきた、といえるでしょう。
ここへきて、待合室に入ると、ちょっと緊張する、今も変わらない、私です。
この空港は、地図でもお分かりのように、リングロードに沿ったところにあります。

こうして、地図上で改めて見てみると、パシュパティナートのすぐ隣、であることが分かります。
この空港の出入り口は、いくつかありますが、
やはり、この出入り口が以前からのものですし、空港の出入り口として、紹介しておきます。

手前が、リングロードからの入り口で、ゲートをくぐった先に空港関係の建物が並んでいます。
このゲートには、「トリブバン インターナショナル エアポート」と、英語とネパール語で書かれています。
国際線の搭乗手続きをする建物です。

出発の人を見送る人々で、混みあっています。
見送りの人はここまでです。

国際線と同じ敷地内に、国内線乗り場もあります。
白い車の前にある道路が、国内線につながっています。

この空港の建物ですが、手が入り、中の様子がだいぶ変わりました。
きれいになって、だいぶ整理されてきた、といえるでしょう。
ここへきて、待合室に入ると、ちょっと緊張する、今も変わらない、私です。

- パシュパティナート寺院(リングロードをバスで巡る4)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2026/07/18 18:15
- コメント(0)
ゴウサラチョークから始まるパシュパティナート寺院です。

赤い矢印が指しています。
ネパール最大のヒンドゥ教寺院です。
ガンジスの支流で、聖なる河とされるバグマティ川の川岸にあります。
ここを訪れて目につくのは、やはり、ガート(火葬場)からの煙と独特の臭いでしょう。
ここの神様シヴァは、破壊神と言われており、
2015年のネパール地震の時には、大きな揺れに揺られながら、シヴァが起こした、と口にする人もいました。
最近のパシュパティナートの様子は、5月18日に書いておりますので、そちらも参考にしていただければ、と思います。
特に大きな行事がなくても、いつも人々が絶えないパシュパティナートです。

(バグマティ川を挟んで、ガートを見ます)

(観光客は、ここまでです)

(パシュパティナートの子ザルたち)

ガートから見る風景)

赤い矢印が指しています。
ネパール最大のヒンドゥ教寺院です。
ガンジスの支流で、聖なる河とされるバグマティ川の川岸にあります。
ここを訪れて目につくのは、やはり、ガート(火葬場)からの煙と独特の臭いでしょう。
ここの神様シヴァは、破壊神と言われており、
2015年のネパール地震の時には、大きな揺れに揺られながら、シヴァが起こした、と口にする人もいました。
最近のパシュパティナートの様子は、5月18日に書いておりますので、そちらも参考にしていただければ、と思います。
特に大きな行事がなくても、いつも人々が絶えないパシュパティナートです。

(バグマティ川を挟んで、ガートを見ます)

(観光客は、ここまでです)

(パシュパティナートの子ザルたち)

ガートから見る風景)

- ゴウサラ(Gaushala)(リングロードをバスで巡る3)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/17 18:46
- コメント(0)
次のポイントですが、ゴウサラ(Gaushala)になります。
ヒンドゥ教のお寺パシュパティナート寺院がある場所ですので、いつも人々の姿があります。
特に、祭りなどの当日は、寺参りをする人たちで混みあう場所です。
地図上の位置は、下の地図になります。

チョーク(交差点)からパシュパティナート寺院への道の写真ですが、

ここからは、道は緩い下り坂になっていて、パシュパティナート寺院は、この道に沿って左側にあります。
この写真では、上りも下りも空いていますが、私が経験した限りでは、混みあっている時間の方が多いように思います。
このゴウサラ・チョークから歩いて5分ほどのところにあるのがホテルドゥワリカです。
道路から一歩中に入ると、静かな空気が満ちていて、緑の葉っぱを見て、ほっとします。
このホテルドゥワリカについては、5月26日に書いていますので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。
このホテル内にあるネパール料理のフルコースが食べられるレストラン・・・
一度行ってみたいのですが・・・
ヒンドゥ教のお寺パシュパティナート寺院がある場所ですので、いつも人々の姿があります。
特に、祭りなどの当日は、寺参りをする人たちで混みあう場所です。
地図上の位置は、下の地図になります。

チョーク(交差点)からパシュパティナート寺院への道の写真ですが、

ここからは、道は緩い下り坂になっていて、パシュパティナート寺院は、この道に沿って左側にあります。
この写真では、上りも下りも空いていますが、私が経験した限りでは、混みあっている時間の方が多いように思います。
このゴウサラ・チョークから歩いて5分ほどのところにあるのがホテルドゥワリカです。
道路から一歩中に入ると、静かな空気が満ちていて、緑の葉っぱを見て、ほっとします。
このホテルドゥワリカについては、5月26日に書いていますので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。
このホテル内にあるネパール料理のフルコースが食べられるレストラン・・・
一度行ってみたいのですが・・・

- チョコラパット〜チャーベルへ(リングロードをバスで巡る2)
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/17 18:33
- コメント(0)
グルリと道路がつながっているリングロードですが、
ここをぐるっと一回りするには、その、はじめの場所が必要です。
私は、それを、ここ、チョコラパット(Chokorapat)としました。
私が住む所からカトマンズの中心部に向かうとき、ここチョコラパットで、リングロードに出合うからです。
私にとっては、最も慣れ親しんでいるチョコラパットチョーク(交差点)(Chokorapat Chowk)ですが、
ここは、チョコラパットのほか、
マハラジュガンジュ(Maharajuganj)やナラヤン・ゴパルチョーク(Narayan Gopal Chowk)などとも呼ばれています。
リングロードの地図では、下の矢印がそうです。

ここを起点に、右肩を内側にして回る「時計回り」で、一回りします。
まず、チャーベル(Chabahill)です。


ここがチャーベルの交差点で、車やテンプーが向かっている方向は、ここでリングロードを外れ、サクー(Sankhu)へ向かいます。
その道沿いには、ネパール人初の女性登山家としてエヴェレスト登頂を果たしたパサン・ラム・シェルパ(Pasan Lham Sherpa)の銅像や、

ホテルハイアット(Hotel Hyatt)、

ボウダナート(Boudanath)などがあります。

ここの交差点は、一日中混雑しています。
ボウダナートへ行くたびに、乗り換えたりする交差点ですので、だいぶ慣れ、私の生活の一部になっている場所です。
ここをぐるっと一回りするには、その、はじめの場所が必要です。
私は、それを、ここ、チョコラパット(Chokorapat)としました。
私が住む所からカトマンズの中心部に向かうとき、ここチョコラパットで、リングロードに出合うからです。
私にとっては、最も慣れ親しんでいるチョコラパットチョーク(交差点)(Chokorapat Chowk)ですが、
ここは、チョコラパットのほか、
マハラジュガンジュ(Maharajuganj)やナラヤン・ゴパルチョーク(Narayan Gopal Chowk)などとも呼ばれています。
リングロードの地図では、下の矢印がそうです。

ここを起点に、右肩を内側にして回る「時計回り」で、一回りします。
まず、チャーベル(Chabahill)です。


ここがチャーベルの交差点で、車やテンプーが向かっている方向は、ここでリングロードを外れ、サクー(Sankhu)へ向かいます。
その道沿いには、ネパール人初の女性登山家としてエヴェレスト登頂を果たしたパサン・ラム・シェルパ(Pasan Lham Sherpa)の銅像や、

ホテルハイアット(Hotel Hyatt)、

ボウダナート(Boudanath)などがあります。

ここの交差点は、一日中混雑しています。
ボウダナートへ行くたびに、乗り換えたりする交差点ですので、だいぶ慣れ、私の生活の一部になっている場所です。

- 2083年4月サウン月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/17 18:17
- コメント(0)
ネパールは、2083年4月サウン月になりました。
日本の7月17日から8月16日までの31日間です。
2083年度の新会計年度が始まりました。
雨季の1ヵ月になります。
昨夜もまとまった雨の音がしていました。
この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
4回ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、特別なめでたい月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪と、メンディで手に描く模様が欠かせません。
メンディと言えば、先日早々と手の甲にメンディで模様を描いた女性を見ました。
若い人たちにとっては、ファッションの一つとして受け入れられているのかも・・・
歩道に模様の見本を並べた道端のメンディ屋さんを見かけるのも、今の時期です。
断食をしたりで、傍から見る私には、大変に見えますが、
当の女性たちには「楽しい」と言っています。
今日から、そうした月が始まったわけです。
日本の7月17日から8月16日までの31日間です。
2083年度の新会計年度が始まりました。
雨季の1ヵ月になります。
昨夜もまとまった雨の音がしていました。
この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、
4回ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、特別なめでたい月なのです。
夫の長寿を祈る緑の腕輪と、メンディで手に描く模様が欠かせません。
メンディと言えば、先日早々と手の甲にメンディで模様を描いた女性を見ました。
若い人たちにとっては、ファッションの一つとして受け入れられているのかも・・・
歩道に模様の見本を並べた道端のメンディ屋さんを見かけるのも、今の時期です。
断食をしたりで、傍から見る私には、大変に見えますが、
当の女性たちには「楽しい」と言っています。
今日から、そうした月が始まったわけです。
11 - 15件目まで(1,403件中)


