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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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トリブバン国際空港5
トリブバン国際空港(リングロードをバスで巡る5)
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2026/07/19 13:39
コメント(0)
リングロードを時計回りに移動すると、パシュパティナートの次には、トリブバン国際空港に立ち寄ることになります。

この空港は、地図でもお分かりのように、リングロードに沿ったところにあります。


トリブバン国際空港1
こうして、地図上で改めて見てみると、パシュパティナートのすぐ隣、であることが分かります。

この空港の出入り口は、いくつかありますが、

やはり、この出入り口が以前からのものですし、空港の出入り口として、紹介しておきます。
トリブバン国際空港2
手前が、リングロードからの入り口で、ゲートをくぐった先に空港関係の建物が並んでいます。

このゲートには、「トリブバン インターナショナル エアポート」と、英語とネパール語で書かれています。

国際線の搭乗手続きをする建物です。
トリブバン国際空港4
出発の人を見送る人々で、混みあっています。

見送りの人はここまでです。
トリブバン国際空港3
国際線と同じ敷地内に、国内線乗り場もあります。

白い車の前にある道路が、国内線につながっています。
トリブバン国際空港5
この空港の建物ですが、手が入り、中の様子がだいぶ変わりました。

きれいになって、だいぶ整理されてきた、といえるでしょう。

ここへきて、待合室に入ると、ちょっと緊張する、今も変わらない、私です。

パシュパティナート寺院4
パシュパティナート寺院(リングロードをバスで巡る4)
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:世界遺産 
投稿日:2026/07/18 18:15
コメント(0)
ゴウサラチョークから始まるパシュパティナート寺院です。
パシュパティナート寺院
赤い矢印が指しています。

ネパール最大のヒンドゥ教寺院です。

ガンジスの支流で、聖なる河とされるバグマティ川の川岸にあります。

ここを訪れて目につくのは、やはり、ガート(火葬場)からの煙と独特の臭いでしょう。

ここの神様シヴァは、破壊神と言われており、

2015年のネパール地震の時には、大きな揺れに揺られながら、シヴァが起こした、と口にする人もいました。

最近のパシュパティナートの様子は、5月18日に書いておりますので、そちらも参考にしていただければ、と思います。

特に大きな行事がなくても、いつも人々が絶えないパシュパティナートです。

パシュパティナート寺院4
(バグマティ川を挟んで、ガートを見ます)
パシュパティナート寺院2
(観光客は、ここまでです)
パシュパティナート寺院3
(パシュパティナートの子ザルたち)
パシュパティナート寺院
ガートから見る風景)

ゴウサラ1
ゴウサラ(Gaushala)(リングロードをバスで巡る3)
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2026/07/17 18:46
コメント(0)
次のポイントですが、ゴウサラ(Gaushala)になります。

ヒンドゥ教のお寺パシュパティナート寺院がある場所ですので、いつも人々の姿があります。

特に、祭りなどの当日は、寺参りをする人たちで混みあう場所です。

地図上の位置は、下の地図になります。
ゴウサラ1

チョーク(交差点)からパシュパティナート寺院への道の写真ですが、
ゴウサラ2
ここからは、道は緩い下り坂になっていて、パシュパティナート寺院は、この道に沿って左側にあります。

この写真では、上りも下りも空いていますが、私が経験した限りでは、混みあっている時間の方が多いように思います。

このゴウサラ・チョークから歩いて5分ほどのところにあるのがホテルドゥワリカです。

道路から一歩中に入ると、静かな空気が満ちていて、緑の葉っぱを見て、ほっとします。

このホテルドゥワリカについては、5月26日に書いていますので、そちらをご覧いただけると嬉しいです。

このホテル内にあるネパール料理のフルコースが食べられるレストラン・・・

一度行ってみたいのですが・・・

チョコラパット〜チャーベル1
チョコラパット〜チャーベルへ(リングロードをバスで巡る2)
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:その他 
投稿日:2026/07/17 18:33
コメント(0)
グルリと道路がつながっているリングロードですが、

ここをぐるっと一回りするには、その、はじめの場所が必要です。

私は、それを、ここ、チョコラパット(Chokorapat)としました。

私が住む所からカトマンズの中心部に向かうとき、ここチョコラパットで、リングロードに出合うからです。

私にとっては、最も慣れ親しんでいるチョコラパットチョーク(交差点)(Chokorapat Chowk)ですが、

ここは、チョコラパットのほか、

マハラジュガンジュ(Maharajuganj)やナラヤン・ゴパルチョーク(Narayan Gopal Chowk)などとも呼ばれています。

リングロードの地図では、下の矢印がそうです。

チョコラパット〜チャーベル1
ここを起点に、右肩を内側にして回る「時計回り」で、一回りします。

まず、チャーベル(Chabahill)です。

チョコラパット〜チャーベル2

チョコラパット〜チャーベル3
ここがチャーベルの交差点で、車やテンプーが向かっている方向は、ここでリングロードを外れ、サクー(Sankhu)へ向かいます。

その道沿いには、ネパール人初の女性登山家としてエヴェレスト登頂を果たしたパサン・ラム・シェルパ(Pasan Lham Sherpa)の銅像や、

チョコラパット〜チャーベル4
ホテルハイアット(Hotel Hyatt)、

チョコラパット〜チャーベル5
ボウダナート(Boudanath)などがあります。

チョコラパット〜チャーベル6
ここの交差点は、一日中混雑しています。

ボウダナートへ行くたびに、乗り換えたりする交差点ですので、だいぶ慣れ、私の生活の一部になっている場所です。

2083年4月サウン月
2083年4月サウン月
エリア:
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 
投稿日:2026/07/17 18:17
コメント(0)
ネパールは、2083年4月サウン月になりました。

日本の7月17日から8月16日までの31日間です。

2083年度の新会計年度が始まりました。

雨季の1ヵ月になります。

昨夜もまとまった雨の音がしていました。

この1ヵ月は、ヒンドゥ教徒の女性たちにとっては、

4回ある月曜日は断食をしてシヴァ神の寺に参る、特別なめでたい月なのです。

夫の長寿を祈る緑の腕輪と、メンディで手に描く模様が欠かせません。

メンディと言えば、先日早々と手の甲にメンディで模様を描いた女性を見ました。

若い人たちにとっては、ファッションの一つとして受け入れられているのかも・・・

歩道に模様の見本を並べた道端のメンディ屋さんを見かけるのも、今の時期です。


断食をしたりで、傍から見る私には、大変に見えますが、

当の女性たちには「楽しい」と言っています。

今日から、そうした月が始まったわけです。

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