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- リングロードをバスで巡る1
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/07/10 13:48
- コメント(0)
カトマンズは、「リングロード」と呼ばれる環状線に囲まれています。
一周27キロの道路です。
この数字を知った時は、ある種のショックを受けました。
「えっ?そんなに短かったの・・・?」と。
もっともっと長いと思い込んでいましたので。
でも、この時はタクシーの運転手と一緒で、タクシーのメーターで確かめましたので、まず間違いはないだろうと。
距離についてはあとで、もう一度確認するつもりではいますが。
この、「リングロード」には、以前から興味を持っていました。
いちどぐるっと回ってみたい・・・
長年の思いを叶えるため、思いだけではなく、バスに乗って、乗ったところと降りるところが同じ経験に挑戦?しました。
その時は、渋滞などの道路事情や、バスが道々人々に呼び掛けて乗客を拾うために、随分と時間を使い、
一周するのに要した時間が2時間近くかかったこともあって、私の頭の中には、「リングロードは長い!」の印象が強くなっていました。
でも、リングロードは面白くて楽しい!の思いが強く、場所を区切って乗ってみることにしたのですが、
その始まりのために、まず、地図を載せてみます。

ぐるっと途切れない道路があります。これがリングロードです。
この道路は、一部パタンを走っています。
地図の下の方に、左から右へ流れる川がありますが、この川の下の部分がカトマンズ盆地の古都の一つパタンです。
何回かに分けて「バスでのリングロードの旅」をお届けします。
一周27キロの道路です。
この数字を知った時は、ある種のショックを受けました。
「えっ?そんなに短かったの・・・?」と。
もっともっと長いと思い込んでいましたので。
でも、この時はタクシーの運転手と一緒で、タクシーのメーターで確かめましたので、まず間違いはないだろうと。
距離についてはあとで、もう一度確認するつもりではいますが。
この、「リングロード」には、以前から興味を持っていました。
いちどぐるっと回ってみたい・・・
長年の思いを叶えるため、思いだけではなく、バスに乗って、乗ったところと降りるところが同じ経験に挑戦?しました。
その時は、渋滞などの道路事情や、バスが道々人々に呼び掛けて乗客を拾うために、随分と時間を使い、
一周するのに要した時間が2時間近くかかったこともあって、私の頭の中には、「リングロードは長い!」の印象が強くなっていました。
でも、リングロードは面白くて楽しい!の思いが強く、場所を区切って乗ってみることにしたのですが、
その始まりのために、まず、地図を載せてみます。

ぐるっと途切れない道路があります。これがリングロードです。
この道路は、一部パタンを走っています。
地図の下の方に、左から右へ流れる川がありますが、この川の下の部分がカトマンズ盆地の古都の一つパタンです。
何回かに分けて「バスでのリングロードの旅」をお届けします。

- 2083年3月アサル月
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/06/16 11:41
- コメント(0)

ネパールは、昨日から、今年の3か月目アサル月になりました。
この月は、雨季が始まる月なのですが、今年は、私が知る限り、いまだに「雨季になった」という記事を見ていません。
でも、空の具合や雨の降り方を見ていると、「雨季」と言っていいのでは、と思う天気の日々です。
今年のアサル月は、日本の6月15日から7月16日までの32日間です。
土曜日以外の休日はありません、と言いたいのですが、今は、日曜日も休日になっているそうですので、土日が連休のようです。
昨日、銀行へ行って確かめましたので、多分、そうなのでしょう・・・
アサル月15日は、「田植えの日」のはずですが、
今年私が買ったカレンダーには、その記述が抜けていて、首をかしげている所です。
(上の暦、3週目の左から2日目、右下に小さく「29」とありますが、日本の6月29日のことです。その枠に書いてあるのがネパールの数字で、「15」を表しています)
ネパールは、米を食べるご飯の国です。
前にネパールの笑い話として紹介しました「ブジャとカジャ」でお分かりのように、
ネパールでは、米のご飯を食べる「ブジャ(食事)」と米のご飯を食べない「カジャ(おやつ)」は別のものと考えています。
で、一日2回とされるブジャ、つまり、朝夕の食事のほか、中間で食べるカジャをあわせれば、結局日に3回は食べているのです。
米の苗を植える日が「田植えの日」とされていて、この日は、国中で祝います。
今年は、肥料の値上がりなどを心配する声がありますが、田植えが順調に行きますように、と願います。
ここのところ、午前中の早いうちは雲があって、心配させるのですが、
昼が近づくと太陽が出てきて、暑苦しさをもたらします。
そうした日が続いているカトマンズです。
「夜、雨が降ればいいのにね」の声を聞く日々です。
私が日本にいた時、といっても、私がまだ、子供だった時から大人になるまでを通じてですが、
こんな経験してなかった・・・と思うことです。
ネパールで、店に電球を買いに行った時のこと、
電球をカバーから外して、そこにあるコンセントに差し込み、スイッチを入れます。
電球は、パッと明るくなって光り続けます。
「点きますね」というように、店の人が私を見ます。
私はうなづき、そして、代金を払って、電球をもらう。
初めてこうした場面を見た時は、、びっくりしました。
店の人は、電球が壊れていないかどうか、を確かめたのです。
こんな経験初めて!でした。
私は、これに「電灯テスト」と名前を付けました。
スーパーで電気釜を買った時には、
空の電気釜をコンセントにつないで、オッケーかどうか、ランプの点灯を確かめました。
このテストは電気製品のみではなく、ガス・クッキングテーブルを買った時にも行われました。
なんと、プロパンガスにつないで、火がつくかどうかを確かめたのです。
最近、延長コードを買ったのですが、その時には、こうしたテストは行われませんでした。
というのは、この品物は、しっかりとした包装がされていて、さすがのネパールでも、これをいちいち破ってまでのテストはできないようです。
国のやり方の違いや、販売量などの違いが、こうしたやり方になっているのでは、と思っています。
最近主流の『電気あんか』、利用者が多分増えていると思われるインダクションの調理台などでも、客の目の前でこうしたテストが行われています。
小さな場面で行われる、店の人と買い物客との確認場面、ちょっといいものです。
こんな経験してなかった・・・と思うことです。
ネパールで、店に電球を買いに行った時のこと、
電球をカバーから外して、そこにあるコンセントに差し込み、スイッチを入れます。
電球は、パッと明るくなって光り続けます。
「点きますね」というように、店の人が私を見ます。
私はうなづき、そして、代金を払って、電球をもらう。
初めてこうした場面を見た時は、、びっくりしました。
店の人は、電球が壊れていないかどうか、を確かめたのです。
こんな経験初めて!でした。
私は、これに「電灯テスト」と名前を付けました。
スーパーで電気釜を買った時には、
空の電気釜をコンセントにつないで、オッケーかどうか、ランプの点灯を確かめました。
このテストは電気製品のみではなく、ガス・クッキングテーブルを買った時にも行われました。
なんと、プロパンガスにつないで、火がつくかどうかを確かめたのです。
最近、延長コードを買ったのですが、その時には、こうしたテストは行われませんでした。
というのは、この品物は、しっかりとした包装がされていて、さすがのネパールでも、これをいちいち破ってまでのテストはできないようです。
国のやり方の違いや、販売量などの違いが、こうしたやり方になっているのでは、と思っています。
最近主流の『電気あんか』、利用者が多分増えていると思われるインダクションの調理台などでも、客の目の前でこうしたテストが行われています。
小さな場面で行われる、店の人と買い物客との確認場面、ちょっといいものです。
ネパールでは、窓に「グリル」と呼ばれる格子をはめてきました。
いつごろから始まったものなのか、確かではありませんが、鉄でできた格子を窓にはめてきました。
もともとは、泥棒除けのために作られたもののようです。
これがはまった窓からは、外へ逃げることはできませんから、それ故の悲劇もあったようです。
デザインは、きわめてシンプルなものから、凝ったものまであります。








上の写真の一部です。

以前、カトマンズで泥棒騒ぎが続いた時には「せめて1階にグリルがついている部屋に住んでください」
という意味のメールが、在ネパール日本大使館から送られたことがあります。
泥棒除けの窓の格子、これも「変わりつつあるもの」の一つといえるでしょう。
いつごろから始まったものなのか、確かではありませんが、鉄でできた格子を窓にはめてきました。
もともとは、泥棒除けのために作られたもののようです。
これがはまった窓からは、外へ逃げることはできませんから、それ故の悲劇もあったようです。
デザインは、きわめてシンプルなものから、凝ったものまであります。








上の写真の一部です。

以前、カトマンズで泥棒騒ぎが続いた時には「せめて1階にグリルがついている部屋に住んでください」
という意味のメールが、在ネパール日本大使館から送られたことがあります。
泥棒除けの窓の格子、これも「変わりつつあるもの」の一つといえるでしょう。
カトマンズのトリブバン国際空港は、カトマンズ中心地から約6km東にあり、カトマンズを囲むリングロードを走るバスで行くこともできます。
1955年に作られた空港は、かつての王様の名前トリブバン・ビール・シャハを記念してつけられました。

(空港の入り口。「トリブバン・インターナショナル・エアポート」と書かれています)

(その裏には、「ネパールへようこそ」の文字が」
国内線も同敷地にありますが、国際線の建物が見えると、左へ行く案内があります。
この道の先に国内線ターミナルがあります。

(左は、国内線ターミナルへ、スズキアルトの後ろ姿が見えるは国際線ターミナルへの道です)
見送りの人たちが入れるのは、ターミナル内までで、手荷物検査カウンターの手前までです。


そこで出発の人と別れをします。
ネパールの国際空港は、トリブバン国際航空のほかに、2023年にポカラに新しく作られた国際空港がありますが、
稼働率やどこの国の飛行機が飛んでくるかなどは、私はつかんでおりません。
20数年前から見ますと、トリブバン国際空港は随分変わりました。
整備され、きれいになってきた、と言えると思います。
お客様の見送りに行くと、海外に働きに行くネパール人と、見送りの家族、関係者などで、いつも混みあっています。
こうした見送りの人、
または、何年か外国で働いた後帰国する息子などを迎える人たちの心の動きが、手に取るように見える国際空港です。
1955年に作られた空港は、かつての王様の名前トリブバン・ビール・シャハを記念してつけられました。

(空港の入り口。「トリブバン・インターナショナル・エアポート」と書かれています)

(その裏には、「ネパールへようこそ」の文字が」
国内線も同敷地にありますが、国際線の建物が見えると、左へ行く案内があります。
この道の先に国内線ターミナルがあります。

(左は、国内線ターミナルへ、スズキアルトの後ろ姿が見えるは国際線ターミナルへの道です)
見送りの人たちが入れるのは、ターミナル内までで、手荷物検査カウンターの手前までです。


そこで出発の人と別れをします。
ネパールの国際空港は、トリブバン国際航空のほかに、2023年にポカラに新しく作られた国際空港がありますが、
稼働率やどこの国の飛行機が飛んでくるかなどは、私はつかんでおりません。
20数年前から見ますと、トリブバン国際空港は随分変わりました。
整備され、きれいになってきた、と言えると思います。
お客様の見送りに行くと、海外に働きに行くネパール人と、見送りの家族、関係者などで、いつも混みあっています。
こうした見送りの人、
または、何年か外国で働いた後帰国する息子などを迎える人たちの心の動きが、手に取るように見える国際空港です。
21 - 25件目まで(1,408件中)





