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- マチャポカリからバラジュまで
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2026/06/02 12:06
- コメント(0)
バスパークの隣のバス停マチャポカリでバスを降りました。
ここの交差点から、以前私がトレッキングの目的で乗ったバスが発着するからです。
昼近かったので、待機するバスは少なかったですが、あの時、ここから出発しました。
ローカルバスなので、沿線の人たちがたくさん乗り合わせ、貸し切りの観光バスでは見られない場面を見ました。
車内が人や荷物で埋まって、足の踏み場がなくなると、客が持ち込んだ大きな袋を踏んで進む、
といった、そんなことしていいの?と言いたくなるような場面もありました。
ここから出発した・・・と、懐かしく思いました。

そこから、バスを利用してリングロードを行くつもりでしたが、ふと、気が変わりました。
ここから今私が行きたいところはそう遠くないはず。
だったら、バスはやめて、歩いて行こうか・・・
で、途中で写真を撮りながら、ゆっくり歩きました。
最初は、車が行きかうリングロードを歩きました。
ここ、歩いてもいいのかな・・・と思いましたが、
バスを待つ人たちが道に立っているし、
中には、手をつないで堂々と歩いてくる人もいるので、私も自信を持って歩きました。

(右側のトラックは停車中ですので、ご安心を。)
途中から、脇道に降りて、そこを歩きました。
リングロードとの間に空き地が確保してあり、車とはある程度の距離があって、車道を歩くよりずっと安心感があります。
やっぱりこれでよかった、とほっとしました。
ここも車やバイクは通りますが、台数もそう多くはなく、やはり、車道を歩くよりは、安心ですし、あちこちに気を配ることもありません。

(草が生えている空き地をはさんで、左側がリングロードで、右側が私が歩いた道です。この道の右側には家が並び、しっかりとした歩道が作られています)
少し歩いて、前方斜め前を見ると・・・丘の上に建つスワヤンブナート寺院が目に入りました。
ここからも見えるんだ!と嬉しくなりました。

そして、目的のバラジュに到着。ヤレヤレ・・・
私の足で、12,3分で着きました。
こんな歩きもまた、楽しいものです。
ここの交差点から、以前私がトレッキングの目的で乗ったバスが発着するからです。
昼近かったので、待機するバスは少なかったですが、あの時、ここから出発しました。
ローカルバスなので、沿線の人たちがたくさん乗り合わせ、貸し切りの観光バスでは見られない場面を見ました。
車内が人や荷物で埋まって、足の踏み場がなくなると、客が持ち込んだ大きな袋を踏んで進む、
といった、そんなことしていいの?と言いたくなるような場面もありました。
ここから出発した・・・と、懐かしく思いました。

そこから、バスを利用してリングロードを行くつもりでしたが、ふと、気が変わりました。
ここから今私が行きたいところはそう遠くないはず。
だったら、バスはやめて、歩いて行こうか・・・
で、途中で写真を撮りながら、ゆっくり歩きました。
最初は、車が行きかうリングロードを歩きました。
ここ、歩いてもいいのかな・・・と思いましたが、
バスを待つ人たちが道に立っているし、
中には、手をつないで堂々と歩いてくる人もいるので、私も自信を持って歩きました。

(右側のトラックは停車中ですので、ご安心を。)
途中から、脇道に降りて、そこを歩きました。
リングロードとの間に空き地が確保してあり、車とはある程度の距離があって、車道を歩くよりずっと安心感があります。
やっぱりこれでよかった、とほっとしました。
ここも車やバイクは通りますが、台数もそう多くはなく、やはり、車道を歩くよりは、安心ですし、あちこちに気を配ることもありません。

(草が生えている空き地をはさんで、左側がリングロードで、右側が私が歩いた道です。この道の右側には家が並び、しっかりとした歩道が作られています)
少し歩いて、前方斜め前を見ると・・・丘の上に建つスワヤンブナート寺院が目に入りました。
ここからも見えるんだ!と嬉しくなりました。

そして、目的のバラジュに到着。ヤレヤレ・・・
私の足で、12,3分で着きました。
こんな歩きもまた、楽しいものです。

- ガナタントラ ディアス(Ganantantra Diwas)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/05/29 12:33
- コメント(0)
「ガナタントラ ディアス(Ganantantra Diwas)」は、ネパールの「共和制記念日(Republic Day)」です。
毎年ネパール暦のジェト15日に祝われる国民の祝日です。
以前、新聞は、今日のことを
『民衆が専制政治に勝った日であることを忘れず、文化の発展と人民主権の回復へと導く、一般大衆による政治的勝利を達成する日』と書いています。
240年続いた王制を廃止して、共和制に移行した日です。
2008年4月から行われていた反国王運動が最後の盛りあがりを見せ、道路を埋め尽くした人々がネパール最後の国王に迫り、実権をはく奪しました。
国王は王宮を去り、国は2008年より共和制へ移行し、その後、大統領制や国名変更、新憲法制定などを行っています。
今年は、18回目の記念日です。
当時、集会に参加した男性の興奮した語り口から、人々の盛り上がりが伝わってくるのを感じました。
もう、18年、経ったのですね・・・
(ネパールの国旗)
毎年ネパール暦のジェト15日に祝われる国民の祝日です。
以前、新聞は、今日のことを
『民衆が専制政治に勝った日であることを忘れず、文化の発展と人民主権の回復へと導く、一般大衆による政治的勝利を達成する日』と書いています。
240年続いた王制を廃止して、共和制に移行した日です。
2008年4月から行われていた反国王運動が最後の盛りあがりを見せ、道路を埋め尽くした人々がネパール最後の国王に迫り、実権をはく奪しました。
国王は王宮を去り、国は2008年より共和制へ移行し、その後、大統領制や国名変更、新憲法制定などを行っています。
今年は、18回目の記念日です。
当時、集会に参加した男性の興奮した語り口から、人々の盛り上がりが伝わってくるのを感じました。
もう、18年、経ったのですね・・・
(ネパールの国旗)
ホテルドゥワリカは、パシュパティナート寺院に近いゴウサラの交差点から少し歩いたところにあります。
先日、10年以上ぶりに行ってみました。
イタ(レンガ)で作られたホテルです。
私は、食事のために寄ったのですが、イタの色と雰囲気が何ともいいです。

(入り口は、道路に面しています)

(大きすぎない木々の緑が新鮮です)

(プール)

(日本食レストランで。右側のレンゲは、みそ汁用のものです。どの日本食レストランでも、このレンゲが出てきます)

(いい雰囲気のホテルと、あらためて思いました。ピンクのアジサイが咲いていました)
先日、10年以上ぶりに行ってみました。
イタ(レンガ)で作られたホテルです。
私は、食事のために寄ったのですが、イタの色と雰囲気が何ともいいです。

(入り口は、道路に面しています)

(大きすぎない木々の緑が新鮮です)

(プール)

(日本食レストランで。右側のレンゲは、みそ汁用のものです。どの日本食レストランでも、このレンゲが出てきます)

(いい雰囲気のホテルと、あらためて思いました。ピンクのアジサイが咲いていました)
ネパールには、「モモ」と呼ばれる日本式に言うなら「餃子」があります。
私が知る限りでは、この中身は「チキン」「ベジ(野菜)」「バフ(バファロー)」が主です。
私はこれまでに、この3種類をすべて食べました。
店による中身や味の違いがあるのは言うまでもありません。
また、調理の仕方も「蒸し餃子」「揚げ餃子」などがあります。
ネパールのモモは、一皿10個です。

日本食レストランでは、このモモの数にだいぶ悩むようです。
はじめは、(たぶん)日本式に6個の餃子を乗せていたのですが、それが10個になった時がありました。
店の人に聞くと、「お客さんが、6個では少ない、と言った」そうで、数を増やしたのでしょう。
その後、餃子の数が8個になり、今もそれが続いています。
たくさん食べるネパール人も納得、ということなのでしょう。
モモの別の話題も別の機会に取り上げます。
今朝は、時間は短かったですが、2回に分けて雨が降りました。
今は、すぐそこの山がモヤに覆われて、はっきりしません。
歓迎できない天気が続いています。
私が知る限りでは、この中身は「チキン」「ベジ(野菜)」「バフ(バファロー)」が主です。
私はこれまでに、この3種類をすべて食べました。
店による中身や味の違いがあるのは言うまでもありません。
また、調理の仕方も「蒸し餃子」「揚げ餃子」などがあります。
ネパールのモモは、一皿10個です。

日本食レストランでは、このモモの数にだいぶ悩むようです。
はじめは、(たぶん)日本式に6個の餃子を乗せていたのですが、それが10個になった時がありました。
店の人に聞くと、「お客さんが、6個では少ない、と言った」そうで、数を増やしたのでしょう。
その後、餃子の数が8個になり、今もそれが続いています。
たくさん食べるネパール人も納得、ということなのでしょう。
モモの別の話題も別の機会に取り上げます。
今朝は、時間は短かったですが、2回に分けて雨が降りました。
今は、すぐそこの山がモヤに覆われて、はっきりしません。
歓迎できない天気が続いています。

- ブジャとカジャ(ネパールのご飯論法)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/05/20 12:18
- コメント(0)
私が以前にこの欄で書いた話題ですが、
A「私たち、ブジャを食べないと、死んじゃうよね」
B「そんなことないさ」
A「どうして?」
B「だって、カジャを食べるもの」

(「ブジャ」と言えば、ネパール式のご飯セットです)

(ネパールの餃子「モモ」は、カジャのひとつ)

(えらく黒く焼けてますが、ナンも、ネパールではカジャです)
私がネパールの中学生だった少女に教えてもらった、ネパールとインドに共通の笑い話として、紹介しました。
これは、米のご飯を食べるのが、「ブジャ」で、米を食べないのが「カジャ」と、食事とおやつを使い分けるものです。
ネパールでも、「ブジャ カヨ?(ご飯食べましたか)」と、「カジャ カヨ?(おやつ食べましたか))」
を使い分けています。
米を食べる、食べないは、私にはどちらも食べることであり、食事をすることでしたので、
自分の中で区別することはありませんでした。
ですから、人に「ブジャカヨ?」と聞かれると、チヤ(ミルクティー)とパンであっても、「はい、食べました」と答えていました。
でも、ネパールでははっきりとブジャとカジャを区別しています。
ですから、生じる笑い話、なのですが。
つい、2,3日前、日本の国会中継やジャーナリストなどのYOUTUBE動画を見ていると、「ご飯論法」が耳に入りました。
動画作成者の解説を聞いて、あの笑い話じゃないか!と思いました。
動画作成者は、『「直接、実際に会ったことはないが、オンラインで会った」ということは、
「ご飯は食べてないけれど、パンは食べた」ということ』であると説明していました。
ウィキペディアには、「提喩を用いることによって質問に正面から答えず、論点をずらす論法。「朝ご飯は食べたか」という質問を受けた際、「ご飯」の意味を故意に狭い意味として解釈し、例えばパンは食べたにもかかわらず、「ご飯(米飯、白米)は食べていない」と答えるように、質問側の意図をあえて曲解し、論点をずらし回答をはぐらかす手法である」と書いてあります。
私が単なる笑い話として聞き、それ以上の意味を考えてみなかった話でしたが、
こんな意味もあったのか、と驚き、改めて笑い話を読み返しました。
A「私たち、ブジャを食べないと、死んじゃうよね」
B「そんなことないさ」
A「どうして?」
B「だって、カジャを食べるもの」

(「ブジャ」と言えば、ネパール式のご飯セットです)

(ネパールの餃子「モモ」は、カジャのひとつ)

(えらく黒く焼けてますが、ナンも、ネパールではカジャです)
私がネパールの中学生だった少女に教えてもらった、ネパールとインドに共通の笑い話として、紹介しました。
これは、米のご飯を食べるのが、「ブジャ」で、米を食べないのが「カジャ」と、食事とおやつを使い分けるものです。
ネパールでも、「ブジャ カヨ?(ご飯食べましたか)」と、「カジャ カヨ?(おやつ食べましたか))」
を使い分けています。
米を食べる、食べないは、私にはどちらも食べることであり、食事をすることでしたので、
自分の中で区別することはありませんでした。
ですから、人に「ブジャカヨ?」と聞かれると、チヤ(ミルクティー)とパンであっても、「はい、食べました」と答えていました。
でも、ネパールでははっきりとブジャとカジャを区別しています。
ですから、生じる笑い話、なのですが。
つい、2,3日前、日本の国会中継やジャーナリストなどのYOUTUBE動画を見ていると、「ご飯論法」が耳に入りました。
動画作成者の解説を聞いて、あの笑い話じゃないか!と思いました。
動画作成者は、『「直接、実際に会ったことはないが、オンラインで会った」ということは、
「ご飯は食べてないけれど、パンは食べた」ということ』であると説明していました。
ウィキペディアには、「提喩を用いることによって質問に正面から答えず、論点をずらす論法。「朝ご飯は食べたか」という質問を受けた際、「ご飯」の意味を故意に狭い意味として解釈し、例えばパンは食べたにもかかわらず、「ご飯(米飯、白米)は食べていない」と答えるように、質問側の意図をあえて曲解し、論点をずらし回答をはぐらかす手法である」と書いてあります。
私が単なる笑い話として聞き、それ以上の意味を考えてみなかった話でしたが、
こんな意味もあったのか、と驚き、改めて笑い話を読み返しました。
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