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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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デング熱

2022/09/29 13:48
エリア:
  • アジア > ネパール
テーマ:
  • その他
ダサイン4日目。

今日は雲の量は少ないですが、

私の好きな「ダサインの青空」はありません。



日本大使館からは、昨日紹介したダサイン期間中の注意事項のほかに、

デング熱に関するメールもきています。

最も新しいメールは次のものです。



「本年9月25日までに、ネパール全土で過去最多の25,543例のデング熱の感染例と29例の死亡例が報告されており、その多くがカトマンズやラリトプル(パタン)を含むカトマンズ盆地内で発生しています。
●過去の例から見ますと、モンスーン中だけでなく、モンスーン後の9月や10月にもデング熱感染者が増加すると考えられ、当局は流行が11月まで続くと予想していますので、十分注意するようにしてください。

1 デング熱発生の勢いは衰えておらず、皆様(私の注ですが、これは在ネパールの日本人を指しています)のご家族やご同僚、知人友人の皆様におかれましても感染されたという方々がおられることと思います。全国77地域中76地域において感染者の発生が確認されており、高地であっても感染のリスクが無いとは言い切れませんので、防蚊対策は十分に行って下さい。
2 特に8月中旬以降は急激に感染者数が増加しており、解熱鎮痛剤パラセタモールが不足して薬局で入手困難となっていたり、一部の病院では入院ベッドや検査キット、輸血が不足したりしているようです。
3 また、ダサインやティハールの休暇で地方への訪問者の増加、地方の医療機関での患者増加が予想されています。カトマンズ以外の地方都市の医療機関では、十分な医療サービスを受けられない可能性がありますのでご注意下さい。」



以上ですが、私の知人にもデング熱に感染した人がいます。

デング熱に関するニュースは、毎年見て知っていましたが、

カトマンズは関係ない、と簡単に考えていました。

ところが、今年はカトマンズがこれまでにない患者数になっていると知人から聞いていました。

大使館からデング熱に関するメールは、今年になって何回もありましたが、

こうしてあらためて大使館からのメールを見ると、気を付けなければの気持ちが強くなります。
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