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先日、久しぶりにバサンタプル広場へ行きました。
ここは、ダルバール広場の一角であり、
ニューロードからダルバール広場に入ると、いやでも目に入ってくる場所です。
周りは、世界遺産の建物に囲まれていますが、
ここは、言葉通りの広場です。
ここには、たくさんの土産物の露店が並んでいます。
やってきた外国人観光客などが、気になる品物を手にとったりします。
私も、初めてネパールへやってきたときには、
ガイドがここへ案内したと覚えています。
品物は様々。
この広場は、いつ行っても観光客でにぎわっていました・・・
が、2015年の地震で、建物が崩壊や半壊などの被害を受けたこともあって、
立ち入りが制限されてきました。
私もテープで区切られた狭い通路を、指示に従って歩きました。
今もまだ、修復工事は続いていますが、
地震直後の痛ましさはなくなりました。
コロナで制限を受けていた期間、私はここを訪ねていませんので、
その様子はわかりませんが、
たぶん、ひっそりとしていたのではないか・・・と。
その広場が、ネパールが完全に観光客への扉を開いたこともあってか、
活気を取り戻しつつある、という印象でした。
外国人観光客と思われる人たちを見かけましたし、
なんといっても、露店の数がぐんと増していました。
強い日差しを避ける傘に守られて、店を開く人たち。
以前のように、たくさんの観光客が行き交う広場が戻りますように、と願います。

(バサンタプル広場。奥がクマリの館、右にイギリス風の白い建物、それに続く手前の建物は、現在修復中。広場には、露店が並んでいます。)

(露店の様子)
ここは、ダルバール広場の一角であり、
ニューロードからダルバール広場に入ると、いやでも目に入ってくる場所です。
周りは、世界遺産の建物に囲まれていますが、
ここは、言葉通りの広場です。
ここには、たくさんの土産物の露店が並んでいます。
やってきた外国人観光客などが、気になる品物を手にとったりします。
私も、初めてネパールへやってきたときには、
ガイドがここへ案内したと覚えています。
品物は様々。
この広場は、いつ行っても観光客でにぎわっていました・・・
が、2015年の地震で、建物が崩壊や半壊などの被害を受けたこともあって、
立ち入りが制限されてきました。
私もテープで区切られた狭い通路を、指示に従って歩きました。
今もまだ、修復工事は続いていますが、
地震直後の痛ましさはなくなりました。
コロナで制限を受けていた期間、私はここを訪ねていませんので、
その様子はわかりませんが、
たぶん、ひっそりとしていたのではないか・・・と。
その広場が、ネパールが完全に観光客への扉を開いたこともあってか、
活気を取り戻しつつある、という印象でした。
外国人観光客と思われる人たちを見かけましたし、
なんといっても、露店の数がぐんと増していました。
強い日差しを避ける傘に守られて、店を開く人たち。
以前のように、たくさんの観光客が行き交う広場が戻りますように、と願います。

(バサンタプル広場。奥がクマリの館、右にイギリス風の白い建物、それに続く手前の建物は、現在修復中。広場には、露店が並んでいます。)

(露店の様子)
朝から暑い!としかいいようがありません。
家にいても、外の仕事をするときは、帽子が必要です。
ツバはさほど大きくないのですが、
それでも、太陽が頭に直接当たることは避けられるので、
頭が苦しくなるような暑さを避けることはできます。
そのためにできているだけあって、役に立ちます。
ネパールの人たちが、日よけのためにこれから手放せないのは、傘、です。
日本のように、日よけ傘、という目的のものはなく、
雨の日にさす傘が役目を果たします。
その傘をさして歩く人たち(女性たちが多い)がぐっと増えてきています。
ネパールの女性の洋服、
若い女性たちは、ジーパンなどを履きますが、
今でもクルタスルワルという、ワンピースとパンツを着る人たちが多いのですが、
これを着るとショールを掛けるという約束事があります。
出来合いのセットにも、生地として売られるセットにも、
かならず、このショールが入っています。
このショール、ふつうは肩にかけていますが、
冬と夏は、頭にかぶる人がいます。
冬は寒さよけになり、夏は暑さよけになる、というすぐれものです。
私がまねしようとしても、なかなかネパールの女性たちのようにはいかないのです。
雰囲気が違います。
これも、現地の人のようにはいかない、と、私をがっかりさせたひとつです。
まとまらなくなりました・・・
でも、どちらにしても、太陽の暑さを避けなければならない日々になっています。
家にいても、外の仕事をするときは、帽子が必要です。
ツバはさほど大きくないのですが、
それでも、太陽が頭に直接当たることは避けられるので、
頭が苦しくなるような暑さを避けることはできます。
そのためにできているだけあって、役に立ちます。
ネパールの人たちが、日よけのためにこれから手放せないのは、傘、です。
日本のように、日よけ傘、という目的のものはなく、
雨の日にさす傘が役目を果たします。
その傘をさして歩く人たち(女性たちが多い)がぐっと増えてきています。
ネパールの女性の洋服、
若い女性たちは、ジーパンなどを履きますが、
今でもクルタスルワルという、ワンピースとパンツを着る人たちが多いのですが、
これを着るとショールを掛けるという約束事があります。
出来合いのセットにも、生地として売られるセットにも、
かならず、このショールが入っています。
このショール、ふつうは肩にかけていますが、
冬と夏は、頭にかぶる人がいます。
冬は寒さよけになり、夏は暑さよけになる、というすぐれものです。
私がまねしようとしても、なかなかネパールの女性たちのようにはいかないのです。
雰囲気が違います。
これも、現地の人のようにはいかない、と、私をがっかりさせたひとつです。
まとまらなくなりました・・・
でも、どちらにしても、太陽の暑さを避けなければならない日々になっています。
タメルへ行きました。
タメルThamelは、ツーリストエリアとして知られています。
ホテル、レストラン、旅行会社、みやげ物屋、両替屋、インターネットカフェ、スーパーマーケット、運送会社などが数多く並ぶ、
旅行者向けの一角です。
ネパールは、ひと月ほど前に、外国からのツーリストに100%扉を開きました。
そのためでしょうか、タメルで外国人旅行者を見ました。
外国人旅行者と思われる人たちが、タメルを歩いているのを見たのは久しぶりでした。
一人二人の旅行者の他、グループと思われる人たちもいました。
私が見た人たちは、ヨーロッパ系の人たちと思われ、
アジア系(中国、韓国、日本)の人たちを見ることはありませんでした。
それにしても、タメルで外国人旅行者を見るのは本当に久しぶりでしたので、
外国人旅行者の受け入れを始めたという報道が本当だったとわかりました。
これから増えていくことを、やはり、期待したいです。
タメルThamelは、ツーリストエリアとして知られています。
ホテル、レストラン、旅行会社、みやげ物屋、両替屋、インターネットカフェ、スーパーマーケット、運送会社などが数多く並ぶ、
旅行者向けの一角です。
ネパールは、ひと月ほど前に、外国からのツーリストに100%扉を開きました。
そのためでしょうか、タメルで外国人旅行者を見ました。
外国人旅行者と思われる人たちが、タメルを歩いているのを見たのは久しぶりでした。
一人二人の旅行者の他、グループと思われる人たちもいました。
私が見た人たちは、ヨーロッパ系の人たちと思われ、
アジア系(中国、韓国、日本)の人たちを見ることはありませんでした。
それにしても、タメルで外国人旅行者を見るのは本当に久しぶりでしたので、
外国人旅行者の受け入れを始めたという報道が本当だったとわかりました。
これから増えていくことを、やはり、期待したいです。
先日、八百屋の店先でコイラロを見ました。
ああ、もう、そんな時期になったのだと、思いました。
この時期に、私が一番楽しみにしているものです。
コイラロは、花です。

ネパールではこの花でアチャル(ネパール風即席漬物)を作ります。
ネパールのアチャルは、辛みとともに酸味を伴いますので、
ご飯には欠かせない食べ物ですし、
私はすっかりこのアチャルに馴染んでしまい、
いつも美味しく食べています。
毎年、店でこのコイラロを見ると、
ネパール人に、食べたいよ、とねだって、作ってもらっていますが、
今年はまだ食べる機会がありません。
今日あたり、頼んでみようかな。
コイラロのアチャル、決して季節感があったり、
コリコリ感があったり、香りがあったりするものではないのですが、
ネパールへ来て、初めて食べて以来、
なぜか、私に春を告げる食べ物になりました。
これを食べて、初めて私に春がやってきた、と思えるのです。

限られた期間のみの食べ物ですから、
一層、思う存分食べておきたいと思う季節の食べ物です。
風が強いチャイと月と言われるだけあって、
今も音を立てて風が吹いています。
ああ、もう、そんな時期になったのだと、思いました。
この時期に、私が一番楽しみにしているものです。
コイラロは、花です。

ネパールではこの花でアチャル(ネパール風即席漬物)を作ります。
ネパールのアチャルは、辛みとともに酸味を伴いますので、
ご飯には欠かせない食べ物ですし、
私はすっかりこのアチャルに馴染んでしまい、
いつも美味しく食べています。
毎年、店でこのコイラロを見ると、
ネパール人に、食べたいよ、とねだって、作ってもらっていますが、
今年はまだ食べる機会がありません。
今日あたり、頼んでみようかな。
コイラロのアチャル、決して季節感があったり、
コリコリ感があったり、香りがあったりするものではないのですが、
ネパールへ来て、初めて食べて以来、
なぜか、私に春を告げる食べ物になりました。
これを食べて、初めて私に春がやってきた、と思えるのです。

限られた期間のみの食べ物ですから、
一層、思う存分食べておきたいと思う季節の食べ物です。
風が強いチャイと月と言われるだけあって、
今も音を立てて風が吹いています。
ラリグラスは、ネパールを代表する花です。
シャクナゲの一種です。
何種類もの花の色があると聞いていますが、
私が見たのは、赤とピンクの2種類だけです。
なかでも、赤のラリグラスは、ネパールの国花になっています。

赤いラリグラスは、私の家の近くでも見られます。
近くと言っても、舗装された上り坂を喘ぎながら上ります。
今頃が咲きそろっている時期ですが、
私の村でさえも、高度により咲く時期が違っています。
ですから、ある程度の期間中に、高度差による花を楽しむことができる、ということです。
ネパールのラリグラスは、
首を後ろに折り曲げて見上げるほどの、背の高い木にも咲きます。
立派な大木です。
ランタンへ行ったときに、ピンクと白いラリグラスを見ました。


降ったばかりの雪を乗せて、花開いたラリグラスは、
ピンクという色のせいもありますが、
かわいい!の一言につきました。
花の時期は、その年によっても異なるので、
必ず花を見ることができるという保証はありません。
以前にも、日本からラリグラスを見ようとネパールへ来てくれたご夫婦がいましたが、
訪ねたときには、すでに散ってしまっていた、とのことでした。
日本の皆様に見ていただきたいネパールの花です。
シャクナゲの一種です。
何種類もの花の色があると聞いていますが、
私が見たのは、赤とピンクの2種類だけです。
なかでも、赤のラリグラスは、ネパールの国花になっています。

赤いラリグラスは、私の家の近くでも見られます。
近くと言っても、舗装された上り坂を喘ぎながら上ります。
今頃が咲きそろっている時期ですが、
私の村でさえも、高度により咲く時期が違っています。
ですから、ある程度の期間中に、高度差による花を楽しむことができる、ということです。
ネパールのラリグラスは、
首を後ろに折り曲げて見上げるほどの、背の高い木にも咲きます。
立派な大木です。
ランタンへ行ったときに、ピンクと白いラリグラスを見ました。


降ったばかりの雪を乗せて、花開いたラリグラスは、
ピンクという色のせいもありますが、
かわいい!の一言につきました。
花の時期は、その年によっても異なるので、
必ず花を見ることができるという保証はありません。
以前にも、日本からラリグラスを見ようとネパールへ来てくれたご夫婦がいましたが、
訪ねたときには、すでに散ってしまっていた、とのことでした。
日本の皆様に見ていただきたいネパールの花です。
271 - 275件目まで(1,407件中)






