記事一覧
41 - 45件目まで(1,408件中)

- 「ブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)」
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2026/05/01 13:37
- コメント(0)
今日は、ネパールは「ブッダ・ジャヤンティ(釈迦誕生日)」で、休日です。
なぜ、今日なのかというと、
ボイサク(4月中旬から5月中旬までの1ヵ月)の満月の日が
釈迦の誕生日になっているからです。
カトマンズにある仏教寺院のスワヤンブナートやボウダナート、
もちろん釈迦生誕の地ルンビニでは、大きな祝いが行われます。
私がよく行くボウダでも、きっと人出が多く、5色の祈祷旗を掲げる仕事の人たちも、
今日は一日忙しいことでしょう。
私の思い違いでなければ、今年は2570回の釈迦誕生日になります。
休日です。

(スワヤンブナート)

(ボウダナート)

(朝靄の中のルンビニ マーヤ聖堂)
今日は、ネパールでは休日が重なっています。
メーデーの休日でもあります。
今日、明日の2連休になります。
天気はどうなのでしょう。
いい天気であってほしいのですが。
なぜ、今日なのかというと、
ボイサク(4月中旬から5月中旬までの1ヵ月)の満月の日が
釈迦の誕生日になっているからです。
カトマンズにある仏教寺院のスワヤンブナートやボウダナート、
もちろん釈迦生誕の地ルンビニでは、大きな祝いが行われます。
私がよく行くボウダでも、きっと人出が多く、5色の祈祷旗を掲げる仕事の人たちも、
今日は一日忙しいことでしょう。
私の思い違いでなければ、今年は2570回の釈迦誕生日になります。
休日です。

(スワヤンブナート)

(ボウダナート)

(朝靄の中のルンビニ マーヤ聖堂)
今日は、ネパールでは休日が重なっています。
メーデーの休日でもあります。
今日、明日の2連休になります。
天気はどうなのでしょう。
いい天気であってほしいのですが。
ネパールの主食は、米です。
米を食べて初めて「ご飯を食べた」ことになるネパールです。
ネパールの米は、「長くて細い」です。日本で食べる米は、「短かくて太い」です。
見た目ですが、写真では3種類の米がありますが、

左の二つがネパールの人たちが食べる米で、右が日本スタイルの米です。
(日本から取り寄せた種もみから作った米で、私が主に食べている米です)
ネパールの米は、高いものから、買いやすい値段のものまで種類がたくさんあります。
何を作るかによって、米を使い分けたりもするようです。
米ですが、ネパールで米を炊くときに使うのが圧力鍋です。
炊く時間が短く、炊きあがった後も蒸すことなしに、すぐ食べられます。
この圧力鍋での炊飯、おいしいのです。
いつも日本風の米を食べている私にとっては、新鮮なおいしさになります。
日本風の米にはないさっぱり感が、別の意味において嬉しいです。
ネパールの米で作るチャーハンは、粘ることなく、食べやすく作れます。
ネパールの米や食事に慣れてきた私にも変化が起きていて、
ちょっと調子が悪い時に作ってもらう「ダールスープをかけたご飯」を、とてもおいしく食べています。
ダール(豆)の味が何とも言えず、ネパールの米とよく合って、食欲のない私が「おいしい!」と言いながら食べるのです。
調子を少しでも取り戻すと、もう、「ダールスープをかけたご飯」を忘れて、自分の味のご飯を作るのですが、
食欲のない時に食べたくなるご飯になった「ダールスープをかけたご飯」です。
作ってくれるネパールの友達に「おいしいよ」と言いながら、食が進みます。
余談です。日本人から聞いた話ですが、
日本の米のご飯をネパール人に食べてもらうと、食べた後、おなかが苦しくなるそうです。
ネパール人は、ご飯を山のように食べます。
ですから、レストランでも、ご飯と野菜などのお代わりをバンバンします。
(肉類のお代わりには、料金がかかります)
私から見ると、「山のようなご飯」を、手で上手にカレーや漬物などと混ぜながら食べています。
あの調子で、日本のご飯を食べたら・・・おなかが苦しくなるでしょうね。
こうして、2種類の米を使い分ける?私になりました。
米を食べて初めて「ご飯を食べた」ことになるネパールです。
ネパールの米は、「長くて細い」です。日本で食べる米は、「短かくて太い」です。
見た目ですが、写真では3種類の米がありますが、

左の二つがネパールの人たちが食べる米で、右が日本スタイルの米です。
(日本から取り寄せた種もみから作った米で、私が主に食べている米です)
ネパールの米は、高いものから、買いやすい値段のものまで種類がたくさんあります。
何を作るかによって、米を使い分けたりもするようです。
米ですが、ネパールで米を炊くときに使うのが圧力鍋です。
炊く時間が短く、炊きあがった後も蒸すことなしに、すぐ食べられます。
この圧力鍋での炊飯、おいしいのです。
いつも日本風の米を食べている私にとっては、新鮮なおいしさになります。
日本風の米にはないさっぱり感が、別の意味において嬉しいです。
ネパールの米で作るチャーハンは、粘ることなく、食べやすく作れます。
ネパールの米や食事に慣れてきた私にも変化が起きていて、
ちょっと調子が悪い時に作ってもらう「ダールスープをかけたご飯」を、とてもおいしく食べています。
ダール(豆)の味が何とも言えず、ネパールの米とよく合って、食欲のない私が「おいしい!」と言いながら食べるのです。
調子を少しでも取り戻すと、もう、「ダールスープをかけたご飯」を忘れて、自分の味のご飯を作るのですが、
食欲のない時に食べたくなるご飯になった「ダールスープをかけたご飯」です。
作ってくれるネパールの友達に「おいしいよ」と言いながら、食が進みます。
余談です。日本人から聞いた話ですが、
日本の米のご飯をネパール人に食べてもらうと、食べた後、おなかが苦しくなるそうです。
ネパール人は、ご飯を山のように食べます。
ですから、レストランでも、ご飯と野菜などのお代わりをバンバンします。
(肉類のお代わりには、料金がかかります)
私から見ると、「山のようなご飯」を、手で上手にカレーや漬物などと混ぜながら食べています。
あの調子で、日本のご飯を食べたら・・・おなかが苦しくなるでしょうね。
こうして、2種類の米を使い分ける?私になりました。

- ネパール地震から11年・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:観光地
- 投稿日:2026/04/26 11:33
- コメント(0)
4月25日は、今から11年前、ネパール地震が起きた日でした。
・・・11年になりました。
今も忘れられない、私にとっては生涯最大の地震でした。
日本が地震が多いことを知っているネパール人からは、
日本で地震に慣れているから怖いことなんてないでしょ、などと言われました。
そんなことない!あんな揺れは初めてで、あの揺れはずっと続くのでは、と怖かったです。
私が知る限りでは、ボウダナートが一番初めに復活し、
その後は、カトマンズの王宮広場などが、思ったより早く立ち直りました。
地震直後に作られた、避難民のための仮の住居が立ち並んでいた場所からも、
いつの間にか、その住居がなくなっていました。
地震から11年が経ちました。
あの時、瓦礫の中から救い出された赤ちゃんも、11歳になっているでしょう。
楽しく学校生活を送っているでしょうか。
70年から80年に一度、と言われるネパール地震を経験しました。
地震の後生まれた子供たちも増えています。
静かで平穏な日々を送ってほしいと思います・・・

(再建した王宮広場の六角形の寺。この広場の中では小さな建物です。私が好きな建物です。2018年12月撮影)
・・・11年になりました。
今も忘れられない、私にとっては生涯最大の地震でした。
日本が地震が多いことを知っているネパール人からは、
日本で地震に慣れているから怖いことなんてないでしょ、などと言われました。
そんなことない!あんな揺れは初めてで、あの揺れはずっと続くのでは、と怖かったです。
私が知る限りでは、ボウダナートが一番初めに復活し、
その後は、カトマンズの王宮広場などが、思ったより早く立ち直りました。
地震直後に作られた、避難民のための仮の住居が立ち並んでいた場所からも、
いつの間にか、その住居がなくなっていました。
地震から11年が経ちました。
あの時、瓦礫の中から救い出された赤ちゃんも、11歳になっているでしょう。
楽しく学校生活を送っているでしょうか。
70年から80年に一度、と言われるネパール地震を経験しました。
地震の後生まれた子供たちも増えています。
静かで平穏な日々を送ってほしいと思います・・・

(再建した王宮広場の六角形の寺。この広場の中では小さな建物です。私が好きな建物です。2018年12月撮影)

- 「母の日」のボウダナートで
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2026/04/17 21:11
- コメント(0)
今日、ボウダナートへ行ってきました。
昨日が祖母、そして、今日は父の思い出の日だったのです。
仏塔の周りを歩き、灯明をささげ、いつもと同じように歩きました。
時々仏塔での作業を見るのですが、
今日の作業は、大きな目を支える半円級のドームでした。
白地のドームにオレンジ色の半円が描かれているのですが、
私が到着したその時行っていたのは、オレンジ色の半円を描いているところでした。
作業の人たちが梯子をかけて塗っている、と思っていた私の想像は、みごとに外れました。
洗面器に入れた塗料をドームに向かって下から投げ上げるのです。
すると、ドームの半円に、オレンジ色の半円が描かれる、という方法でした。

何回見ても、同じように半円を描くその腕に、ただただ、感心しました。
半円の大きさや、高さが揃っていて、いくら慣れているからと言っても、すごい!と、飽きずに見ていました。
太い筆を使って塗っているのではなかった・・・
初めて見る作業でした。ラッキー!でした。
今日のネパールは、「母の日」でした。
レストランで「ハッピー マザーズ デイ!」と声を掛けられて、アッと思いました。
すっかり忘れていましたが、暦に書かれていたイラストを思い出しました。
それで、ボウダの人出が多かった・・・のかもしれない。
そのボウダでは、オレンジ色の半円が描かれたばかりのドームを、大きな塊をもって上る人の姿が。

5色の祈祷旗タルチョです。
タルチョを掲げる人が多いのも、今日が母の日だったからでしょう。
ネパールの人たちの気持ちが、ここに表れています。
私の自己満足かもしれませんが、いい一日でした。
昨日が祖母、そして、今日は父の思い出の日だったのです。
仏塔の周りを歩き、灯明をささげ、いつもと同じように歩きました。
時々仏塔での作業を見るのですが、
今日の作業は、大きな目を支える半円級のドームでした。
白地のドームにオレンジ色の半円が描かれているのですが、
私が到着したその時行っていたのは、オレンジ色の半円を描いているところでした。
作業の人たちが梯子をかけて塗っている、と思っていた私の想像は、みごとに外れました。
洗面器に入れた塗料をドームに向かって下から投げ上げるのです。
すると、ドームの半円に、オレンジ色の半円が描かれる、という方法でした。

何回見ても、同じように半円を描くその腕に、ただただ、感心しました。
半円の大きさや、高さが揃っていて、いくら慣れているからと言っても、すごい!と、飽きずに見ていました。
太い筆を使って塗っているのではなかった・・・
初めて見る作業でした。ラッキー!でした。
今日のネパールは、「母の日」でした。
レストランで「ハッピー マザーズ デイ!」と声を掛けられて、アッと思いました。
すっかり忘れていましたが、暦に書かれていたイラストを思い出しました。
それで、ボウダの人出が多かった・・・のかもしれない。
そのボウダでは、オレンジ色の半円が描かれたばかりのドームを、大きな塊をもって上る人の姿が。

5色の祈祷旗タルチョです。
タルチョを掲げる人が多いのも、今日が母の日だったからでしょう。
ネパールの人たちの気持ちが、ここに表れています。
私の自己満足かもしれませんが、いい一日でした。
バスの代金が変わりました。
これまでより5ルピーずつの値上げです。
私がよく利用する路線については、始発から終点までが30ルピーだったところ、5ルピー上がって35ルピーになりました。
一番短くて20ルピーが25ルピーになりました。
今の世界事情を受けてのようです。
値上がりするんだろう・・・とは思っていましたが、そうなりました。
ここ1週間ほど、バスを利用しませんでしたので、その間に上がったのでしょう。
カトマンズのバス利用については、学生と60歳以上の人には割引があります。
私は、カトマンズ市民ではないので、その恩恵は受けられません。
日本円とネパールルピーの関係は、
今日のレートによると、日本円10円が9.42ルピーですので、私は、ほぼ同じ(10円が10ルピー)と考えることにしています。
長距離バスの運賃も上がっている、と聞きますので、影響は、大きいようです。
これまでより5ルピーずつの値上げです。
私がよく利用する路線については、始発から終点までが30ルピーだったところ、5ルピー上がって35ルピーになりました。
一番短くて20ルピーが25ルピーになりました。
今の世界事情を受けてのようです。
値上がりするんだろう・・・とは思っていましたが、そうなりました。
ここ1週間ほど、バスを利用しませんでしたので、その間に上がったのでしょう。
カトマンズのバス利用については、学生と60歳以上の人には割引があります。
私は、カトマンズ市民ではないので、その恩恵は受けられません。
日本円とネパールルピーの関係は、
今日のレートによると、日本円10円が9.42ルピーですので、私は、ほぼ同じ(10円が10ルピー)と考えることにしています。
長距離バスの運賃も上がっている、と聞きますので、影響は、大きいようです。
41 - 45件目まで(1,408件中)




