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- ネパールは今日から2083年です!
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/04/14 14:42
- コメント(0)
ネパールは、今日、暦のすべてが替わりました。
2083年の新年を迎えました。
カッコ書きの中身を書き換えました。
昨年の暦をはずして、始まったばかりの暦にかけ替えました。
「ナヤン バルサコ スバ カマナチャ」が、ネパールの新年の挨拶です。
言葉の並びは、日本語と同じですので、
頭から読むと、「新年(ナヤン バルサコ)おめでとうございます(スバ カマナチャ)」となります。
よい年であってほしいと、心から願います。
今年のボイサク月は、日本の今日4月14日から5月14日までの31日です。
元旦の今日は、休日で、暦の文字が赤くなっています。
挿絵もありますが、毎年同じ絵が使われるので、私にも一目でわかります。
でも、この絵、毎年見ていますが、どうしても新年の色に見えなくて、毎年、悩んでいます。
ネパールは、土曜日のみが週1回の休日ですから、もちろん、赤で書かれています。
日曜日は、赤ではありませんので、休日ではありません。
釈迦誕生日が赤い字で休日です。
日本式の日取りとは違います。
釈迦誕生日には、よく見るとプルニマと書かれた満月の印がありますが、
ボイサク(4月から5月)の満月の日が誕生日になっているからです。
この日は、メーデーで、ネパールでは休日なのですが、今年は、釈迦誕生日と重なっています。
こうして、ネパールの新年が始まりました。
2083年の新年を迎えました。
カッコ書きの中身を書き換えました。
昨年の暦をはずして、始まったばかりの暦にかけ替えました。
「ナヤン バルサコ スバ カマナチャ」が、ネパールの新年の挨拶です。
言葉の並びは、日本語と同じですので、
頭から読むと、「新年(ナヤン バルサコ)おめでとうございます(スバ カマナチャ)」となります。
よい年であってほしいと、心から願います。
今年のボイサク月は、日本の今日4月14日から5月14日までの31日です。
元旦の今日は、休日で、暦の文字が赤くなっています。
挿絵もありますが、毎年同じ絵が使われるので、私にも一目でわかります。
でも、この絵、毎年見ていますが、どうしても新年の色に見えなくて、毎年、悩んでいます。
ネパールは、土曜日のみが週1回の休日ですから、もちろん、赤で書かれています。
日曜日は、赤ではありませんので、休日ではありません。
釈迦誕生日が赤い字で休日です。
日本式の日取りとは違います。
釈迦誕生日には、よく見るとプルニマと書かれた満月の印がありますが、
ボイサク(4月から5月)の満月の日が誕生日になっているからです。
この日は、メーデーで、ネパールでは休日なのですが、今年は、釈迦誕生日と重なっています。
こうして、ネパールの新年が始まりました。

- 私の春!コイラロのアチャル
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/03/29 13:40
- コメント(0)
ネパールには、コイラロという名の花があります。
多分花の時期は今頃、と思います。
この花を使って作る「アチャル(即席の漬物)」が、私の大好物で、これを食べて春を感じるのです。
春先の匂いも、口の中に広がる香りも、ないのですが、いつのころからか、私は、これを食べて、「春!」を感じるようになっていました。
う〜ん、春がやってきた・・・
スプリング ハズ カムと一人で口にして、一緒に食べているネパールの人たちの顔を見ながら、
この人たちには、たぶん、通じないんだろうな、と思いながらも、私の春を喜ぶのです。
四季の移り変わりを感じることなく過ごしてしまうネパールで、唯一、四季を感じさせてくれる食べ物、
それも、きれいな空気と過ごしやすい春の食べ物が、ここから始まる四季の嬉しさを教えてくれる。
こんな日があるから、ネパール、いいんだよね・・・
この花の期間は短いので、もう一度食べたいな、と思っています。
多分花の時期は今頃、と思います。
この花を使って作る「アチャル(即席の漬物)」が、私の大好物で、これを食べて春を感じるのです。
春先の匂いも、口の中に広がる香りも、ないのですが、いつのころからか、私は、これを食べて、「春!」を感じるようになっていました。
う〜ん、春がやってきた・・・
スプリング ハズ カムと一人で口にして、一緒に食べているネパールの人たちの顔を見ながら、
この人たちには、たぶん、通じないんだろうな、と思いながらも、私の春を喜ぶのです。
四季の移り変わりを感じることなく過ごしてしまうネパールで、唯一、四季を感じさせてくれる食べ物、
それも、きれいな空気と過ごしやすい春の食べ物が、ここから始まる四季の嬉しさを教えてくれる。
こんな日があるから、ネパール、いいんだよね・・・
この花の期間は短いので、もう一度食べたいな、と思っています。

- 思いがけない、大冒険!
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2026/03/14 12:37
- コメント(0)
カトマンズには、リングロードと名がついた、
カトマンズをぐるっと取り囲む道路があります。
その道路に関する私の体験記です。
私が住む場所から、このリングロードへ行くバスがあります。
このバスに乗って、乗り継いで、ぐるっと一回りしてみよう!と、思い立ちました。
乗る前の私は、バスに書いてあり、車掌が客を呼び込むときの行き先で一休みをして、
次のバスに乗り換えて、同じようにそのバスが行くところまで乗って、
また一休みをして、次のバスに乗ろう・・・と決め込んでいました。
私が乗ったバスは、時計回りの路線です。
途中までは、何度か乗っていたのでもう、余裕がありました。
そして、さて、これからどうなるのかな・・・と、少し心細くなっていましたが、
基本的に、私が乗っているバスは、リングロードを走るのだから、迷うことはない、
と思い、心配するのはやめました。
最初の乗換地点、と私が考えた場所に来てもそのような気配はなく、
バスは乗客を拾って走り続けます。
行く先は、私が次の乗換の地点と考えていた場所の名前を言っています。
その時はまだ、私の頭の中が整理されてなく、このバス、なんなんだ・・・
の思いがありました。
そのうちに、このバスの行き先が、私が知っているばかりでなく、
行ったことがあり、しかも、いつも利用する地点の名であることに気づき、
えっ?このバス、リングロードを一周するの?と、初めて気づいたのです。
・・・そうか・・・そうなのか・・・
始発の場所では途中までの地点の名を言い、
そこからは先の地点を延長しながら、結局は、私が初めに乗った地点まで戻るんだ・・・
つまり、バスの乗り降りをすることなく、
リングロードを一周できるんだ!ということでした。
なあんだ、そういう仕組みだったんだ・・・
その時は、乗り始めてから1時間以上は経っていましたし、
途中で一休みして、水分補給ができるものと決め込んでいましたので、
そうしたかったのですが、
車窓から見る限りでは、そうするのに適当な店は見かけなかったし、
途中で降りて次のバスを待てばいいとわかっていましたが、
よし、このままこのバスに乗り続けていよう!
そして、自分で確かめてみるんだ!という思いが勝って、
休憩なしに、バスに乗り続けました。
よし、こうなれば、このまま乗り続けて、リングロードを一周してやろう!
私が何度か来たことがある地点を通って、なじみのところまでやってきました。
ヤレヤレ・・・・・・
車掌が、どこから乗ったの?と聞くので、最初の地点、つまり、このバスの始発地点を言いました。
彼は理解できなかったらしく、もう一度同じことを聞くので、
だから、〇〇から〇〇まで、と言ったら、
ラウンドしたの?と問い返すので、こっくりしました。
で、私が手に持っていた50ルピーをさして
50ルピーをください、というのです。
えっ?たった50ルピー?と驚きながら、私は50ルピーを渡しました。
だって、その時は、乗ってから3時間近くが経っていたのです。
いつも行くレストランに着いた時は、もう、頭も体も疲れ切っていて、
急いで手を洗い、熱いお茶を飲み、お代わりももらって、ひとまずほっとしました。
途中で休みながらゆっくり回ってこよう・・・なんてことにはなりませんでした。
乗ったバスに座りっぱなしで、3時間弱の、思ってもみなかった小さくて、大きな冒険・・・でした。
そのバスでのこと。
バスの路線もわかり、周りの景色も見慣れたものになるころ、
バス停から乗り込んできた7,8人の若い男たち。
ククリのバッジをつけた黒いダカ帽子、白いシャツに細めの黒のズボン、黒い靴。
・・・学生なんだろう・・・
その彼らの誰もが背が高く、おまけに長い脚、外からも細身の体であることが分かります。
これまで見てきた学生たちとまるきり違う一群でした。
そんな学校があるかどうかなんて全く知らないのに、
アーミーの学校で学んでいる将来のアーミー?と勝手に思いました。
声を掛けたい、できれば写真撮りたい・・・と思ったのです。
喉のところまで、声が出かかっていました・・・
が、結局できませんでした。
いつもの図々しさは?と思いながら、結局、声をかけることができず、
バスを降りる彼らを見送りました。
う〜ん・・・残念・・・
一晩寝て、これを書いていますが、
バスの疲れか、乗っていたことを思い出して、体がふらつく感じです。
今日は、おとなしくしています・・・
カトマンズをぐるっと取り囲む道路があります。
その道路に関する私の体験記です。
私が住む場所から、このリングロードへ行くバスがあります。
このバスに乗って、乗り継いで、ぐるっと一回りしてみよう!と、思い立ちました。
乗る前の私は、バスに書いてあり、車掌が客を呼び込むときの行き先で一休みをして、
次のバスに乗り換えて、同じようにそのバスが行くところまで乗って、
また一休みをして、次のバスに乗ろう・・・と決め込んでいました。
私が乗ったバスは、時計回りの路線です。
途中までは、何度か乗っていたのでもう、余裕がありました。
そして、さて、これからどうなるのかな・・・と、少し心細くなっていましたが、
基本的に、私が乗っているバスは、リングロードを走るのだから、迷うことはない、
と思い、心配するのはやめました。
最初の乗換地点、と私が考えた場所に来てもそのような気配はなく、
バスは乗客を拾って走り続けます。
行く先は、私が次の乗換の地点と考えていた場所の名前を言っています。
その時はまだ、私の頭の中が整理されてなく、このバス、なんなんだ・・・
の思いがありました。
そのうちに、このバスの行き先が、私が知っているばかりでなく、
行ったことがあり、しかも、いつも利用する地点の名であることに気づき、
えっ?このバス、リングロードを一周するの?と、初めて気づいたのです。
・・・そうか・・・そうなのか・・・
始発の場所では途中までの地点の名を言い、
そこからは先の地点を延長しながら、結局は、私が初めに乗った地点まで戻るんだ・・・
つまり、バスの乗り降りをすることなく、
リングロードを一周できるんだ!ということでした。
なあんだ、そういう仕組みだったんだ・・・
その時は、乗り始めてから1時間以上は経っていましたし、
途中で一休みして、水分補給ができるものと決め込んでいましたので、
そうしたかったのですが、
車窓から見る限りでは、そうするのに適当な店は見かけなかったし、
途中で降りて次のバスを待てばいいとわかっていましたが、
よし、このままこのバスに乗り続けていよう!
そして、自分で確かめてみるんだ!という思いが勝って、
休憩なしに、バスに乗り続けました。
よし、こうなれば、このまま乗り続けて、リングロードを一周してやろう!
私が何度か来たことがある地点を通って、なじみのところまでやってきました。
ヤレヤレ・・・・・・
車掌が、どこから乗ったの?と聞くので、最初の地点、つまり、このバスの始発地点を言いました。
彼は理解できなかったらしく、もう一度同じことを聞くので、
だから、〇〇から〇〇まで、と言ったら、
ラウンドしたの?と問い返すので、こっくりしました。
で、私が手に持っていた50ルピーをさして
50ルピーをください、というのです。
えっ?たった50ルピー?と驚きながら、私は50ルピーを渡しました。
だって、その時は、乗ってから3時間近くが経っていたのです。
いつも行くレストランに着いた時は、もう、頭も体も疲れ切っていて、
急いで手を洗い、熱いお茶を飲み、お代わりももらって、ひとまずほっとしました。
途中で休みながらゆっくり回ってこよう・・・なんてことにはなりませんでした。
乗ったバスに座りっぱなしで、3時間弱の、思ってもみなかった小さくて、大きな冒険・・・でした。
そのバスでのこと。
バスの路線もわかり、周りの景色も見慣れたものになるころ、
バス停から乗り込んできた7,8人の若い男たち。
ククリのバッジをつけた黒いダカ帽子、白いシャツに細めの黒のズボン、黒い靴。
・・・学生なんだろう・・・
その彼らの誰もが背が高く、おまけに長い脚、外からも細身の体であることが分かります。
これまで見てきた学生たちとまるきり違う一群でした。
そんな学校があるかどうかなんて全く知らないのに、
アーミーの学校で学んでいる将来のアーミー?と勝手に思いました。
声を掛けたい、できれば写真撮りたい・・・と思ったのです。
喉のところまで、声が出かかっていました・・・
が、結局できませんでした。
いつもの図々しさは?と思いながら、結局、声をかけることができず、
バスを降りる彼らを見送りました。
う〜ん・・・残念・・・
一晩寝て、これを書いていますが、
バスの疲れか、乗っていたことを思い出して、体がふらつく感じです。
今日は、おとなしくしています・・・
今日は、ネパールでは「ナリ・ディワス」と言われる祝祭日です。
(ナリは、女性を意味し、ディワスは、記念日を意味するネパール語です)
国際婦人の日、国連婦人の日、国際女性の日などともいわれているようです。
今年のユネスコは「Rights. Justice. Action. For all women and girls(権利。正義。行動。すべての女性と女児のために)」を掲げ、学ぶ権利や安全な空間、平等を推進しています。(インターネットより)
公式な祝日として制定する国が27ヵ国あるようですが、
ネパールもその中の一つです。
恥ずかしいですが、ネパールへ来るまで、この日を知りませんでした。
集会を開いて今日の日を祝う人たちを見たり、
ネパールの各分野で、女性初の仕事などを成し遂げた女性たちの展示会があったりを聞き、
この日を知りました。
その時知り合った女性の、「私は、女性初のシティガイドです」の言葉に、
誇りを感じました。
なんと朝から小雨がパラパラ落ちる休日です。
思い切って大きな雨、降ってくれないかな・・・
(ナリは、女性を意味し、ディワスは、記念日を意味するネパール語です)
国際婦人の日、国連婦人の日、国際女性の日などともいわれているようです。
今年のユネスコは「Rights. Justice. Action. For all women and girls(権利。正義。行動。すべての女性と女児のために)」を掲げ、学ぶ権利や安全な空間、平等を推進しています。(インターネットより)
公式な祝日として制定する国が27ヵ国あるようですが、
ネパールもその中の一つです。
恥ずかしいですが、ネパールへ来るまで、この日を知りませんでした。
集会を開いて今日の日を祝う人たちを見たり、
ネパールの各分野で、女性初の仕事などを成し遂げた女性たちの展示会があったりを聞き、
この日を知りました。
その時知り合った女性の、「私は、女性初のシティガイドです」の言葉に、
誇りを感じました。
なんと朝から小雨がパラパラ落ちる休日です。
思い切って大きな雨、降ってくれないかな・・・

- ファグンは、こんな月です
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/02/13 13:16
- コメント(0)
今日から、1年で11番目の月ファグンが始まりました。
日本の2月13日から、3月14日までの30日間です。
ネパールの冬は、まだ、続いていますが、
この後、どんな日々の変化がやってくるか・・・
土曜日の休日は5日あり、そのほかに祝休日が6日ある、賑やかな月です。
ネパールの祝祭日は、月の具合で決められるので、
満月や、新月、11日目の月による祝祭日になるため、
こうして、祝祭日は固定されてはいません。
今年のファグンは、いつになく休日が多いようです。
ファグンと言えば、今年2082年最後の結婚式日が10日設定されています。
というのは、来月チャイトには、結婚式を行わない、とされているからです。
毎年のことですが、夕方の道路の込み具合を避けるため、
早めに会場を出発しようと相談する声が聞こえる、
華やかで賑わしく、改めた衣装の人たちを数多く見かける1ヵ月になります。
日本の2月13日から、3月14日までの30日間です。
ネパールの冬は、まだ、続いていますが、
この後、どんな日々の変化がやってくるか・・・
土曜日の休日は5日あり、そのほかに祝休日が6日ある、賑やかな月です。
ネパールの祝祭日は、月の具合で決められるので、
満月や、新月、11日目の月による祝祭日になるため、
こうして、祝祭日は固定されてはいません。
今年のファグンは、いつになく休日が多いようです。
ファグンと言えば、今年2082年最後の結婚式日が10日設定されています。
というのは、来月チャイトには、結婚式を行わない、とされているからです。
毎年のことですが、夕方の道路の込み具合を避けるため、
早めに会場を出発しようと相談する声が聞こえる、
華やかで賑わしく、改めた衣装の人たちを数多く見かける1ヵ月になります。
46 - 50件目まで(1,408件中)


