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- 2083年2月ジェト月
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2026/05/15 13:22
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ネパールは、1月が終わり、今日から2番目の月ジェトが始まりました。
今年のジェト月は、日本の5月15日から6月14日までの31日間です。
乾季も終わりが近くなり、雨季が近づいています。
これを書く前に、私が書いてきたこれまでのジェト月の天気を見たのですが、
天気が良くない、雨が降るなど、どうも、今年と似たような天気だったようなのです。
私はすっかり忘れているのに、その時に私が書いているのだから、そんな天気だったのだろう・・・
今月のネパールの休日は、土曜日の5日のほかに1日あります。
ジェト月は毎年ですが、紙面が地味な月です。
強い太陽が待たれます。
目の前の、向かいの家での7日間のプジャ(宗教儀式)が終わり、ほっとしています。
ヒンドゥ教徒のプジャで、私にはその意味や目的など分かっていないのですが、
とにかく終わってほっと・・・しています。
朝から始まるプジャですが、初日7時前のいきなりの大きな音に驚き、頭、壊れそう!となりました。
プジャをすることを近所の人へも話して、来てください、と言ってあるそうで、
朝から神様への捧げものを持った人たちが訪れます。
女性たちは、赤いサリーを身に着けています。
何人かでの赤いサリー姿は、赤の色がとてもきれいで着ている女性たちを輝いて見せています。
朝から夜まで続くお坊さんの説教と唄や音楽、
ネパールではこの時の音の大きさが半端ではありません。
その場に集まっている人たちはもちろん、できるだけ多くの人に聞こえるように、
との思いからなのでは、と私は勝手に考えていますが、
どんなに尊い話でも、こんなに大きな音でなくても、と私は思うのですが、
ネパールではそんな思いは通じないようで、
スピーカーからは最大限のボリュームではないかと思われる音量が飛び出しています。
それが、朝から夜まで続きます。
お坊さんの食事時だけは音の大きさは押さえているようですが、
その分、参加者のおしゃべりがありますので、私にとっては、休める時間はありません。
夜は9時ごろ終了していたのが日ごとに延び、最終日の昨夜は、11時まで歌と踊りが終わりませんでした。
最大限の大きさで、しかも、朝から夜まで鳴り響くのは、
私はそれに対する習慣がなく、しかも、耳には入るが、聞きたい音ではないときは、これほど苦痛なことはありません。
朝も、昼間も、夜になっても、聞きたくない音が耳に入ってくることほど、苦痛はないと、改めて思いました。
ネパールの人たちは、神様への祈りを大切にしています。
神様に関する行事を喜び、神様の前で手を合わせます。
一方、歌や音楽に合わせて踊るのが好きな人たちです。
今回のプジャでも、毎日、その日を歌と踊りで締めくくっていました。
その時だけは、参加者は神様の前で踊ることに集中しています。
ことによると、ヒンドゥ教の神様たちは、こうした場面がお好きなのかもしれないですね。
あれだけ踊りまくっていれば、当分の間はすっきりした気分で、暮らせるのでは、などと思っていました。
今朝はキッチンの仕事をしていた人たちが、早くから片付けの仕事をしています。
フォークなどがぶつかって立てる音が聞こえています。
・・・これで、私は、家を逃げ出さなくてもよくなりました。
普通の暮らしに戻れるようです。
今回は、7日間のプジャでしたが、1ヵ月続くプジャもあるそうで・・・
そうなったら、私、壊れてしまいます!!
ヒンドゥ教徒のプジャで、私にはその意味や目的など分かっていないのですが、
とにかく終わってほっと・・・しています。
朝から始まるプジャですが、初日7時前のいきなりの大きな音に驚き、頭、壊れそう!となりました。
プジャをすることを近所の人へも話して、来てください、と言ってあるそうで、
朝から神様への捧げものを持った人たちが訪れます。
女性たちは、赤いサリーを身に着けています。
何人かでの赤いサリー姿は、赤の色がとてもきれいで着ている女性たちを輝いて見せています。
朝から夜まで続くお坊さんの説教と唄や音楽、
ネパールではこの時の音の大きさが半端ではありません。
その場に集まっている人たちはもちろん、できるだけ多くの人に聞こえるように、
との思いからなのでは、と私は勝手に考えていますが、
どんなに尊い話でも、こんなに大きな音でなくても、と私は思うのですが、
ネパールではそんな思いは通じないようで、
スピーカーからは最大限のボリュームではないかと思われる音量が飛び出しています。
それが、朝から夜まで続きます。
お坊さんの食事時だけは音の大きさは押さえているようですが、
その分、参加者のおしゃべりがありますので、私にとっては、休める時間はありません。
夜は9時ごろ終了していたのが日ごとに延び、最終日の昨夜は、11時まで歌と踊りが終わりませんでした。
最大限の大きさで、しかも、朝から夜まで鳴り響くのは、
私はそれに対する習慣がなく、しかも、耳には入るが、聞きたい音ではないときは、これほど苦痛なことはありません。
朝も、昼間も、夜になっても、聞きたくない音が耳に入ってくることほど、苦痛はないと、改めて思いました。
ネパールの人たちは、神様への祈りを大切にしています。
神様に関する行事を喜び、神様の前で手を合わせます。
一方、歌や音楽に合わせて踊るのが好きな人たちです。
今回のプジャでも、毎日、その日を歌と踊りで締めくくっていました。
その時だけは、参加者は神様の前で踊ることに集中しています。
ことによると、ヒンドゥ教の神様たちは、こうした場面がお好きなのかもしれないですね。
あれだけ踊りまくっていれば、当分の間はすっきりした気分で、暮らせるのでは、などと思っていました。
今朝はキッチンの仕事をしていた人たちが、早くから片付けの仕事をしています。
フォークなどがぶつかって立てる音が聞こえています。
・・・これで、私は、家を逃げ出さなくてもよくなりました。
普通の暮らしに戻れるようです。
今回は、7日間のプジャでしたが、1ヵ月続くプジャもあるそうで・・・
そうなったら、私、壊れてしまいます!!
スワヤンブナート寺院は、ネパール最古の仏教寺院と言われています。

カトマンズを囲むリングロードをバスで行き、バス停からは歩いて行けます。
丘の上に立っている寺院なので、離れたところから見ることができます。
私、何年振りかで行ってきました。
これまでは車やタクシーを使ったので、高い所と分かっていても、体で実感することはありませんでした。
今回のスワヤンブナート寺院は、体で感じる時間になりました。
リングロードに3体の金の仏像を見たら、そこがスワヤンブナートへ行く道の始まりです。

若い男性のカフェによって一息入れ、砂糖の入ったブラックティーを飲んで、体にエネルギーを入れました。
そして、スワヤンブナートの仏塔を目指しました。
カフェの男性は、10分15分で着きますよ、と言ったのですが、
露店の並ぶ上り路をゆっくり歩き、仏塔に着いたのは、たぶん、30分後だったのでは・・・

以前来た時と変わってないと思う光景がありました。
仏塔にはタルチョがはためいていました。

面積的には、小さいのですが、ボウダナートとは異なる雰囲気があります。
スワヤンブナートが世界遺産であると書かれたプレートのそばには、

入場券販売所があり、「私、カトマンズに住んでるんだけど」と言ったら、「住んでるの?住んでる人は入場料は要らないよ」と言ってくれたので、
「ありがとう!」と少し大きめの声でお礼を言いました。
『参考までに、外国人は200ルピー(ほぼ200日本円)です』
スワヤンブナートからは、カトマンズの街が見られます。
私が行った日は、天気の関係で空や遠くの景色がぼんやりしていて、残念でした。

カトマンズは、家々や建物で埋まっていました。
高さのある建物が増えています。
高いといっても、空を突くような高さのものはありませんが、それでも、以前よりはぐんと増えています。
ネパールではアパートメントと言っている建物が多くなっています。
カトマンズも、地方からカトマンズへやってくる人々の家を作る土地が少なくなっているようです。
ここスワヤンブナートでは「カジャ」(米を食べないおやつ)で、
モモ(ネパールの餃子)、チャウミン(焼きそば)、トゥクパ(スープ麺)などが食べられます。
足に余力がなかったので、坂道を転げ落ちないように、と帰りはタクシーを利用しました。
運転手たちとの料金の駆け引きでは、私、少し甘かったみたい・・・
遠くで見ているだけが多かったスワヤンブナートでしたが、今回思い切って上りました。
行ってよかったです。
また行く日があるのでは、とボウダナートだけではなく、こちらにも足を伸ばしてみよう、と思っています。

カトマンズを囲むリングロードをバスで行き、バス停からは歩いて行けます。
丘の上に立っている寺院なので、離れたところから見ることができます。
私、何年振りかで行ってきました。
これまでは車やタクシーを使ったので、高い所と分かっていても、体で実感することはありませんでした。
今回のスワヤンブナート寺院は、体で感じる時間になりました。
リングロードに3体の金の仏像を見たら、そこがスワヤンブナートへ行く道の始まりです。

若い男性のカフェによって一息入れ、砂糖の入ったブラックティーを飲んで、体にエネルギーを入れました。
そして、スワヤンブナートの仏塔を目指しました。
カフェの男性は、10分15分で着きますよ、と言ったのですが、
露店の並ぶ上り路をゆっくり歩き、仏塔に着いたのは、たぶん、30分後だったのでは・・・

以前来た時と変わってないと思う光景がありました。
仏塔にはタルチョがはためいていました。

面積的には、小さいのですが、ボウダナートとは異なる雰囲気があります。
スワヤンブナートが世界遺産であると書かれたプレートのそばには、

入場券販売所があり、「私、カトマンズに住んでるんだけど」と言ったら、「住んでるの?住んでる人は入場料は要らないよ」と言ってくれたので、
「ありがとう!」と少し大きめの声でお礼を言いました。
『参考までに、外国人は200ルピー(ほぼ200日本円)です』
スワヤンブナートからは、カトマンズの街が見られます。
私が行った日は、天気の関係で空や遠くの景色がぼんやりしていて、残念でした。

カトマンズは、家々や建物で埋まっていました。
高さのある建物が増えています。
高いといっても、空を突くような高さのものはありませんが、それでも、以前よりはぐんと増えています。
ネパールではアパートメントと言っている建物が多くなっています。
カトマンズも、地方からカトマンズへやってくる人々の家を作る土地が少なくなっているようです。
ここスワヤンブナートでは「カジャ」(米を食べないおやつ)で、
モモ(ネパールの餃子)、チャウミン(焼きそば)、トゥクパ(スープ麺)などが食べられます。
足に余力がなかったので、坂道を転げ落ちないように、と帰りはタクシーを利用しました。
運転手たちとの料金の駆け引きでは、私、少し甘かったみたい・・・
遠くで見ているだけが多かったスワヤンブナートでしたが、今回思い切って上りました。
行ってよかったです。
また行く日があるのでは、とボウダナートだけではなく、こちらにも足を伸ばしてみよう、と思っています。
今、カトマンズで見られる花は、「ジャカランダ」です。

(カトマンズ中心部のジャカランダの花。歩道橋の上から撮りました。空の雲が残念です)
紫色の花で、木は大きいです。
家のそばにあったり、街の中で何本もまとまって咲いていたりしています。
先日から、もうすぐジャカランダの花、咲きそう・・・と思っていました。
その時は、開いている花は少なく、華やかさはありませんでしたが、
あと何日かで開き揃う・・・と思わせました。
先日、バスの窓から見たジャカランダの花、開いていました。
ああ、この季節になった・・・と思いました。
カトマンズの中心部で見るジャカランダの花は、
以前より少なくなりましたが、この花の並木が残っている所があります。
王宮前の通りです。
2,3日前は、まだ咲き具合が寂しかったですが、
今は、たぶん、咲き揃ったのではないかと。
道路の片側だけですが,木が並んでいるので、咲き揃えばいい風景になります。
街中のジャカランダの木が少なくなり、寂しい思いはしていますが、
咲き揃ったジャカランダが、青い空に映える様は、それは見事です。
カトマンズで咲きほこるジャカランダの花、
私にとって、季節の花になりました。

(カトマンズ中心部のジャカランダの花。歩道橋の上から撮りました。空の雲が残念です)
紫色の花で、木は大きいです。
家のそばにあったり、街の中で何本もまとまって咲いていたりしています。
先日から、もうすぐジャカランダの花、咲きそう・・・と思っていました。
その時は、開いている花は少なく、華やかさはありませんでしたが、
あと何日かで開き揃う・・・と思わせました。
先日、バスの窓から見たジャカランダの花、開いていました。
ああ、この季節になった・・・と思いました。
カトマンズの中心部で見るジャカランダの花は、
以前より少なくなりましたが、この花の並木が残っている所があります。
王宮前の通りです。
2,3日前は、まだ咲き具合が寂しかったですが、
今は、たぶん、咲き揃ったのではないかと。
道路の片側だけですが,木が並んでいるので、咲き揃えばいい風景になります。
街中のジャカランダの木が少なくなり、寂しい思いはしていますが、
咲き揃ったジャカランダが、青い空に映える様は、それは見事です。
カトマンズで咲きほこるジャカランダの花、
私にとって、季節の花になりました。
私がよく行く中央郵便局をご紹介します。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
地震前は、カトマンズの中心地ダラハラにありました。
そこでカトマンズのシンボルであったタワーが、地震で崩れ、
そこの再開発で、近くにあった郵便局にも影響が及びました。
引っ越ししたのです。
以前の郵便局は、私にとっては都合がよく、私のところから乗り換えなしのバスひとつで、
片道40分前後でいくことができたのですが、
今の郵便局は、そういった意味では、不便になったのです。
バスで街まで行き、そこでタクシーに乗り換えるのです。
とても歩ける距離ではないし・・・
ですから、どうしても足が遠のき、以前の郵便局のように毎日でも行けちゃう!とはなりません。
引っ越してからは、年に3〜4回行けばいいほうでした。
でも、今年はこれまでと違っています。
昨日ですでに4回目、です。
自分でもびっくり!
でも、自然に足が向くのだから・・・いいのでしょう。
私は、この中央郵便局に私書箱を持っていて、
私宛、というかこの私署箱の番号が書いてある郵便物はこのボックスに入れられ、
受け取りに来る私を待つのです。
ここでは、郵便局に郵便物が届いた日付のスタンプを押してくれるので、
郵便局に届いた日、日本からの日数が分かります。
写真は、私書箱が並ぶ様子と、郵便局の外観です。

私書箱は広いフロアにびっしりと並んでいます。写真は、それのほんの一部、です。
私書箱の小さなドアを開けて、中に手紙があるか確かめ、あればそれを持って帰ります。
利用料は、1年間で750ルピー(およそ750円)です。
外観の写真ですが、「GENERAL POST OFFICE」と書かれています。

カトマンズに届いた郵便物は、ここで整理されます。
各国に送られる郵便物の袋の山を見るのも、この中央郵便局でです。
日本の友との手紙のやり取りが嬉しい私にとっては、
郵便局は私たちをつないでくれる欠かせないオフィスです。
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