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- ムラサキの花 黄色の花 赤い花
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2013/05/05 19:10
- コメント(0)
私が長い間「ムラサキの花」と呼んでいた花の名前がわかりました。
新聞に「春の花」として紹介されていました。
「ジャカランダ」というのだそうです。
中南米原産の低木または高木だそうですが、
カトマンズで見るジャカランダの木はどれも大木です。
前王宮通りのジャカランダの並木です。

強い日差しにまぶしい花の色です。

ジャカランダに比べると目につきにくいのですが、
ジャカランダと同時期に咲いているのがこの「黄色の花」です。
ネパールでは「カイヨ・フル(櫛の形をした花)」と呼んでいるそうです。
・・・そう言われれば、たしかにそう見えますね。

そして、もうひとつ、この「赤い花」も「カイヨ・フル」と言っているそうです。
私は、瓶洗いのブラシみたいだな、とずっと思っていました。
この花は、今が咲き始めのようです。

四季の変化をあまり感じることがないカトマンズですが、
今年は花に教えてもらいました。
新聞に「春の花」として紹介されていました。
「ジャカランダ」というのだそうです。
中南米原産の低木または高木だそうですが、
カトマンズで見るジャカランダの木はどれも大木です。
前王宮通りのジャカランダの並木です。

強い日差しにまぶしい花の色です。

ジャカランダに比べると目につきにくいのですが、
ジャカランダと同時期に咲いているのがこの「黄色の花」です。
ネパールでは「カイヨ・フル(櫛の形をした花)」と呼んでいるそうです。
・・・そう言われれば、たしかにそう見えますね。

そして、もうひとつ、この「赤い花」も「カイヨ・フル」と言っているそうです。
私は、瓶洗いのブラシみたいだな、とずっと思っていました。
この花は、今が咲き始めのようです。

四季の変化をあまり感じることがないカトマンズですが、
今年は花に教えてもらいました。

- ラリグラスを見に・・・
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2013/02/19 20:07
- コメント(0)
政府に抗議する政党がバンダ(道路封鎖)を行っているため、
バス、自家用車、スクールバス等が全て動けませんで、休日同様の今日です。
この機会を利用して、ラリグラスを見に出かけることにしました。
ラリグラスは石楠花の一種で、
真っ赤なラリグラスがネパールの国の花になっています。
例年2月中旬から花を見ることができるのですが、
今年も、もう咲いているという情報があったので出かけました。
学校へ行けずに休みになっている幼い友達と一緒です。
私の家からジグザグの上り坂をゆっくり歩いて行きました。
途中で、開いたラリグラスを手にした人に出会いましたが、
蕾はまだ固く、赤い花にはなかなか出会えません・・・
ラリグラスを手にした人、というのは、
ネパールでは、ラリグラスを折り取って家に持って帰り、
花びらを食べたりする習慣があるからなのです。
ですから、ラリグラスを見るだけではなく、
持って帰るために探しに来ているのです。
花を持った子供たちに、どこで見つけたの?と聞くと、

上に行ったり、下に行ったりして、
森の中をあちこち探して歩いた、とのこと。
・・・私たちには、とても無理な話です。
頂上で休んでいると、

次々に人々が通り過ぎて行きます。
少年や少女のグループだったり、
おとなのグループだったり、
バイクの集団だったりと、
空くことなく人々がやってきますが、
「ラリグラス、ラリグラス・・・
ラリグラスがないじゃないか」と口々に言っていました。
2週間くらい先にならないとだめでしょうね、
とも言っているのが聞こえました。
花を持った3人の少年に
「子供たちに花をください」と頼んだところ、
森の中を歩き回って苦労して取った花にもかかわらず
ふたりの幼い友達に一本ずつ分けてくれたのです。
彼女たちは、大喜びで、手に握って帰りました。
開きかけたのを幾つか見ただけで私達のラリグラス見物は終わりましたが、


汗をかき、おいしく水を飲み、
山の上から見た私たちが暮らす村がきれいだったことが
今日の思い出になりました。
バス、自家用車、スクールバス等が全て動けませんで、休日同様の今日です。
この機会を利用して、ラリグラスを見に出かけることにしました。
ラリグラスは石楠花の一種で、
真っ赤なラリグラスがネパールの国の花になっています。
例年2月中旬から花を見ることができるのですが、
今年も、もう咲いているという情報があったので出かけました。
学校へ行けずに休みになっている幼い友達と一緒です。
私の家からジグザグの上り坂をゆっくり歩いて行きました。
途中で、開いたラリグラスを手にした人に出会いましたが、
蕾はまだ固く、赤い花にはなかなか出会えません・・・
ラリグラスを手にした人、というのは、
ネパールでは、ラリグラスを折り取って家に持って帰り、
花びらを食べたりする習慣があるからなのです。
ですから、ラリグラスを見るだけではなく、
持って帰るために探しに来ているのです。
花を持った子供たちに、どこで見つけたの?と聞くと、

上に行ったり、下に行ったりして、
森の中をあちこち探して歩いた、とのこと。
・・・私たちには、とても無理な話です。
頂上で休んでいると、

次々に人々が通り過ぎて行きます。
少年や少女のグループだったり、
おとなのグループだったり、
バイクの集団だったりと、
空くことなく人々がやってきますが、
「ラリグラス、ラリグラス・・・
ラリグラスがないじゃないか」と口々に言っていました。
2週間くらい先にならないとだめでしょうね、
とも言っているのが聞こえました。
花を持った3人の少年に
「子供たちに花をください」と頼んだところ、
森の中を歩き回って苦労して取った花にもかかわらず
ふたりの幼い友達に一本ずつ分けてくれたのです。
彼女たちは、大喜びで、手に握って帰りました。
開きかけたのを幾つか見ただけで私達のラリグラス見物は終わりましたが、


汗をかき、おいしく水を飲み、
山の上から見た私たちが暮らす村がきれいだったことが
今日の思い出になりました。

- 今年が見納めになるかもしれない「桜の花」
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2012/12/06 15:36
- コメント(0)
カトマンズの道路が広げられていることは何度か取上げてきましたが、
今日は、その犠牲者のひとつ「桜の花」について書きます。
パニポカリの日本大使館の辺りからカトマンズ中心部に向う
500mほどの歩道に桜の木が植えてあります。
11月にはピンク色の花が開き、毎年、楽しんできました。
しかし、そこは今回の計画で車道になります。
先日、12月になってから通った時に、
色はかなり褪せてはいましたが、
「桜の花」の存在感がありました。
その時、来年はもう見られないかもしれないと思い、
撮ったのがこれらの写真です。
左手奥の薄い黄色の塀が日本大使館。

そこから下った所の桜の木。
廃土などが積み上げられていますが、ここは車道になるはずです。

既に切られた木もあり、
桜の花が見られるのも今年が最後になるのではないかと思いつつも、
来年もまた是非!と願わないではいられません。
今日は、その犠牲者のひとつ「桜の花」について書きます。
パニポカリの日本大使館の辺りからカトマンズ中心部に向う
500mほどの歩道に桜の木が植えてあります。
11月にはピンク色の花が開き、毎年、楽しんできました。
しかし、そこは今回の計画で車道になります。
先日、12月になってから通った時に、
色はかなり褪せてはいましたが、
「桜の花」の存在感がありました。
その時、来年はもう見られないかもしれないと思い、
撮ったのがこれらの写真です。
左手奥の薄い黄色の塀が日本大使館。

そこから下った所の桜の木。
廃土などが積み上げられていますが、ここは車道になるはずです。

既に切られた木もあり、
桜の花が見られるのも今年が最後になるのではないかと思いつつも、
来年もまた是非!と願わないではいられません。

- かじったことありますか?サトウキビ
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2011/12/26 18:51
- コメント(0)
これは・・・なんだかわかりますか・・・

「ザワワザワワザワワ・・・」
これでは、どうですか?
では、さらに「広いサトウキビ畑は・・・」
これは、母が好きだった歌の一節です。
サトウキビをかじってみると、
ジワッ・・・と甘みが口の中に広がります。
はじめての体験でした。
南部のタライ地方では、たくさん栽培されていて、砂糖の原料になるのですが、
カトマンズでは、このように家の周りに何株か植えてある家を見かけます。

プジャ(宗教儀式)に使ったり、
かじったりして楽しんでいるようです。
サトウキビには、竹のような節があり、
私がもらったのは、一節が20センチくらいのものでしたが、
結構重いものでした。
サトウキビと聞くと、
沖縄を連想される人が多いのではないでしょうか。
沖縄と言えば、暑い、
カトマンズでもそのサトウキビが育ちます。
ネパールは、奄美大島とほぼ同緯度ということをあらためて知りました。

「ザワワザワワザワワ・・・」
これでは、どうですか?
では、さらに「広いサトウキビ畑は・・・」
これは、母が好きだった歌の一節です。
サトウキビをかじってみると、
ジワッ・・・と甘みが口の中に広がります。
はじめての体験でした。
南部のタライ地方では、たくさん栽培されていて、砂糖の原料になるのですが、
カトマンズでは、このように家の周りに何株か植えてある家を見かけます。

プジャ(宗教儀式)に使ったり、
かじったりして楽しんでいるようです。
サトウキビには、竹のような節があり、
私がもらったのは、一節が20センチくらいのものでしたが、
結構重いものでした。
サトウキビと聞くと、
沖縄を連想される人が多いのではないでしょうか。
沖縄と言えば、暑い、
カトマンズでもそのサトウキビが育ちます。
ネパールは、奄美大島とほぼ同緯度ということをあらためて知りました。
- タグ:
- サトウキビ

- ゴレパニ・トレック Photo Gallery
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:グルメ 自然・植物 動物
- 投稿日:2011/11/25 17:04
- コメント(0)
ゴレパニ・トレックのフォト・ギャラリー(と、威張れるようなものではないのですが)を
お届けします。

(植物1 エーデルワイス?)

(植物2 サクラ)

(植物3)

(植物4)

(植物5)

(植物6)

(植物7)

(蝶々)

(霧に煙る紅葉)

(山の水がきれい!!)

(バッファローとカラス)
(トレッキング中どこにでもバッファローガいました。トレッカーに人気がありました。)

(この地域では、輸送の主役はラバです)

(隊を作って進みます。よく見かけました。率いるのは若い男性が多かったです。)

(機織りの女性)

(揺りかごと子供)

(ネパールの定食・ダルバート。ご飯、ダールスープ(豆のスープ)、タルカリ(カレー)、アチャル(漬物)などがついています)

(自家製野菜がたっぷり入った春巻き。カトマンズでは味わえないおいしさでした)
お届けします。

(植物1 エーデルワイス?)

(植物2 サクラ)

(植物3)

(植物4)

(植物5)

(植物6)

(植物7)

(蝶々)

(霧に煙る紅葉)

(山の水がきれい!!)

(バッファローとカラス)
(トレッキング中どこにでもバッファローガいました。トレッカーに人気がありました。)

(この地域では、輸送の主役はラバです)

(隊を作って進みます。よく見かけました。率いるのは若い男性が多かったです。)

(機織りの女性)

(揺りかごと子供)

(ネパールの定食・ダルバート。ご飯、ダールスープ(豆のスープ)、タルカリ(カレー)、アチャル(漬物)などがついています)

(自家製野菜がたっぷり入った春巻き。カトマンズでは味わえないおいしさでした)
- タグ:
- ゴレパニ・トレックフォトギャラリー
21 - 25件目まで(29件中)


