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- 雨の被害・・・ダサインへの影響
-
エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:その他
- 投稿日:2025/07/09 14:09
- コメント(0)
雨による大きな被害が出ていました。
ネパールと中国の国境にかかる友好の橋が鉄砲水に流されました。
跡形もありません。
ネパールへ様々な物資を運び込む重要な橋で、
秋に控えるネパール最大の祭りダサインへの影響は大きいと見られています。
EV車や衣服類、電気製品など、莫大な損失、と見られています。
この被害で、祭りの期間に向けて、物の値上がりは必至と言われます。
50台を超えるコンテナトラックは、
タトパ二へ向けて別のルートをとっています。
中国からネパールへの主な商用ルートは2つありますが、
流された橋を利用するルートは莫大な被害をもたらし、
もう一つのタトパ二へのルートは、これより前に地滑りの影響を受けています。
商人は、、多くのものを失い、既製服をはじめ、秋の祭りダサインを前に、
急激な値上がりになるのでは、と不安を抱いています。
去年も、似たような記事を見た、と思い出しました。
ダサインは何といっても国を挙げてのネパール一の祭りですし、
人たちが一番楽しみにしている祭りで、
人々は、新しい洋服などを買うのを楽しみにしている祭りです。
私には、、正月前のわくわくした期待を抱いていた、子供のころを思い出します。
それだけでも、ダサインと日本の正月には、よく似た共通点があると思うのです。
ダサインに影響する被害は、ネパールの人たちにとって、大きな問題になるわけです。
雨のシーズンが終わると、一気にダサインムードが盛り上がるだけに、
ネパールの人々にとっては、大きなダメージになります。
オリ首相が、閣僚とともに、現地を視察する写真が、新聞に載りましたが、
人々のダサインへの期待と夢を叶えてやってください・・・
ネパールと中国の国境にかかる友好の橋が鉄砲水に流されました。
跡形もありません。
ネパールへ様々な物資を運び込む重要な橋で、
秋に控えるネパール最大の祭りダサインへの影響は大きいと見られています。
EV車や衣服類、電気製品など、莫大な損失、と見られています。
この被害で、祭りの期間に向けて、物の値上がりは必至と言われます。
50台を超えるコンテナトラックは、
タトパ二へ向けて別のルートをとっています。
中国からネパールへの主な商用ルートは2つありますが、
流された橋を利用するルートは莫大な被害をもたらし、
もう一つのタトパ二へのルートは、これより前に地滑りの影響を受けています。
商人は、、多くのものを失い、既製服をはじめ、秋の祭りダサインを前に、
急激な値上がりになるのでは、と不安を抱いています。
去年も、似たような記事を見た、と思い出しました。
ダサインは何といっても国を挙げてのネパール一の祭りですし、
人たちが一番楽しみにしている祭りで、
人々は、新しい洋服などを買うのを楽しみにしている祭りです。
私には、、正月前のわくわくした期待を抱いていた、子供のころを思い出します。
それだけでも、ダサインと日本の正月には、よく似た共通点があると思うのです。
ダサインに影響する被害は、ネパールの人たちにとって、大きな問題になるわけです。
雨のシーズンが終わると、一気にダサインムードが盛り上がるだけに、
ネパールの人々にとっては、大きなダメージになります。
オリ首相が、閣僚とともに、現地を視察する写真が、新聞に載りましたが、
人々のダサインへの期待と夢を叶えてやってください・・・
ネパールは、昨日から月が替わって、1年で3番目の月アサル月になっています。
今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。
アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。
もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。
今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。
今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、
この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。
今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。
行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。
この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。
ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。
また、アサル月は、ネパールの会計年度です。
アサル月終盤には、オフィスや商店、
ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。
雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、
主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、
この時期だけ生じる光景が見られます。
私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、
こうした光景を見ることは滅多にないのですが、
以前はよくこんな人たちを見ていました。
衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。
バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、
雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。
この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、
私には愛すべき風物、です。
今年のアサル月は、日本の6月15日から、7月16日までの32日間です。
アサル月からの3ヵ月が、雨季となります。
もちろん自然の営みですから、きっちりとした期間ではありません。
今年は、例年より2週間早く雨季が始まっています。
今のところの雨の降り方は、災害をもたらすような雨にはなっておらず、
この後も、こうした好ましい雨が続くといいです。
今月アサル月は、土曜日の休日以外に祝祭日はありません。
行事も、「グル・プルニマ」の一つだけです。
この場合のグルは、学校の先生を言い、プルニマは満月を言います。
ですから、満月のアサル26日(7月10日)がその日になります。
また、アサル月は、ネパールの会計年度です。
アサル月終盤には、オフィスや商店、
ホテル、レストランなどが1年の締めに追われ、人々の動きが忙しくなります。
雨の時期ですから、突然降り出した雨を避けようと、
主にバイクやスクーターの人が、歩道橋の下や店先で雨よけをする、
この時期だけ生じる光景が見られます。
私は、最近は、雨の日に外出はできるだけしませんので、
こうした光景を見ることは滅多にないのですが、
以前はよくこんな人たちを見ていました。
衣類屋さんの店先にバイク用のレインコートが下がるのも今の様子になります。
バイクなどを自身の交通方法としている人たちには、
雨の日の外出をやめるわけにもいかないのでしょう。
この時期だけのカトマンズの様子、バイクの人たちには悪いとは思うのですが、
私には愛すべき風物、です。
私が利用する交通機関は、バスとタクシーです。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
と書くと、ほかの方法もありそう・・・と思われそうですが、
カトマンズではこの2つの方法のみです。
タクシーよりも安いバスを、ほとんどの場合、使っていますが、
便利、とはいきません。
直通で、そこへ着いたら目の前が目的地、ならいいのですが、
そこから乗り換えが必要な場合が問題です。
乗換地点では、様々な行き先がボードに書いてはありますが、
これを見ただけでは頭に地図が浮かばず、私にはちんぷんかんぷんです。
実は、カトマンズには、バス路線図がありません。
というのは、カトマンズのバスは、会社経営で走っているわけではないからです。
個人経営なのです。
学生などの定期券がないのも、これが原因と思います。
(学生などの割引はあります)
1社だけ国のバスがありますが、
これはカトマンズ全体をカバーしているわけではないので、
便利に利用できるわけではありません。
乗換地点で尋ねれば、誰もがちゃんと教えてくれます。
しかし・・・です。
乗換のポイントは何か所もありますが、
今乗っているバス、いったいどこで降りれば、ちょうどよい乗換バスがあるかさえ分かりません。
問題ですよね。
ネパール人と一緒でしたら、こんな問題はないのですが、
自分一人の時は、事前にネパール人によく聞いて、
頭の中に大切なポイントを入れておかなければならず、
これが、少しだけの遠出を妨げています。
どのバスか教えてもらおうとたずねると、
どのバスの運転手も、バスの案内人も、誰も親切です。
でも、それは、無事に最初の目的地まで行けた後のことになり、
家を出る前に、その日のバスルートや乗換地点を頭に入れておきたい私にとっては、
十分な準備と心構えができている、とは言えないのです。
とりあえず最初の地点まで行って、
その後のことは、その場で対処する今の方法は、
やはり、私のちっちゃな冒険?をも妨げていると思います。
以前は、込み合うバスの中で、スリの被害にあったという話もありましたが、
全面的にそんな心配はない、と、気を許しているわけではありませんが、
安全面と同時に、やっぱりほしいバス路線図です。
ネパールは、雨季(モンスーン)が始まりました。
いつもの年より15日も早い始まりです。
通常はの雨季は3ヵ月と言われていますが、
今年は3か月半の雨季となります。
期間中の雨の予想も、大雨になるとされており、
こうした予報が出るときは、雨による災害を引き起こすといわれています。
始まりが遅くなる年は、私も経験していましたが、
早まったのは、たぶん、初めてではないかと。
プレモンスーンから、いつもの雨季前の天候を経ずに雨季本番になりました。
今年の雨季の3か月半は、どのような日々になるのか。
雨季の雨が雨季後のネパールの水のすべてになるので、
雨は、もちろんたくさん降ってほしいですが、
災害は最小で済みますようにと、
毎年のことながら、誠に身勝手なお願いをしています。
いつもの年より15日も早い始まりです。
通常はの雨季は3ヵ月と言われていますが、
今年は3か月半の雨季となります。
期間中の雨の予想も、大雨になるとされており、
こうした予報が出るときは、雨による災害を引き起こすといわれています。
始まりが遅くなる年は、私も経験していましたが、
早まったのは、たぶん、初めてではないかと。
プレモンスーンから、いつもの雨季前の天候を経ずに雨季本番になりました。
今年の雨季の3か月半は、どのような日々になるのか。
雨季の雨が雨季後のネパールの水のすべてになるので、
雨は、もちろんたくさん降ってほしいですが、
災害は最小で済みますようにと、
毎年のことながら、誠に身勝手なお願いをしています。
ネパールで豆腐が食べられると、はじめって知ってから、もうずいぶん年月が経ちました。
初めて見たのは、ネパール人の買い物広場「アサン」ででした。
日本でいえば、木綿豆腐の仲間になると思いますが、
豆腐が売られていました。
そのころは、そこでしか売っていなかったので、買って、バスに乗って持って帰っていました。
その後、私が住む所の店先で、豆腐を見るようになりましたが、
いつの間にか姿がなくなっていました。
多分、豆腐を初めて見る人たちが多かったのではないかと思います。
店頭で、豆腐の食べ方を聞いている人を見たことがあります。
こちらでいう牛乳から作る「パニール」と同じように料理して食べればよいと、店の人が説明していました。
ネパール式のカレーライスの食材になるわけです。
今は、日本料理店や中華料理店、韓国料理店で、
その店手作りの豆腐を食べることができます。
木綿式豆腐、絹ごし式豆腐が食べられます。
冷ややっことしてメニューにも載っていますが、
私がよく食べるのは、マーボ豆腐です。
あれが、私にとっては豆腐のうまさがわかることもあり、好きな食べ物になっています。
自分でも、以前はよく作っていたのですが、
長い間、自分では作らずに、日本食レストランで、食べ比べをしていましたが。
最近、久しぶりに自分で作ってみました。
レストランで食べるのとは一味違う、私のマーボ豆腐を思い出しました。
私が知る限りでは、豆腐を作るネパール人ですが、
日本人から教えてもらった人や、韓国で覚えてきた人などがいます。
誰が作るにしろ、私としては、新鮮でおいしい豆腐が一番!
私にとって、豆腐は欠かせない食べ物になっています。
初めて見たのは、ネパール人の買い物広場「アサン」ででした。
日本でいえば、木綿豆腐の仲間になると思いますが、
豆腐が売られていました。
そのころは、そこでしか売っていなかったので、買って、バスに乗って持って帰っていました。
その後、私が住む所の店先で、豆腐を見るようになりましたが、
いつの間にか姿がなくなっていました。
多分、豆腐を初めて見る人たちが多かったのではないかと思います。
店頭で、豆腐の食べ方を聞いている人を見たことがあります。
こちらでいう牛乳から作る「パニール」と同じように料理して食べればよいと、店の人が説明していました。
ネパール式のカレーライスの食材になるわけです。
今は、日本料理店や中華料理店、韓国料理店で、
その店手作りの豆腐を食べることができます。
木綿式豆腐、絹ごし式豆腐が食べられます。
冷ややっことしてメニューにも載っていますが、
私がよく食べるのは、マーボ豆腐です。
あれが、私にとっては豆腐のうまさがわかることもあり、好きな食べ物になっています。
自分でも、以前はよく作っていたのですが、
長い間、自分では作らずに、日本食レストランで、食べ比べをしていましたが。
最近、久しぶりに自分で作ってみました。
レストランで食べるのとは一味違う、私のマーボ豆腐を思い出しました。
私が知る限りでは、豆腐を作るネパール人ですが、
日本人から教えてもらった人や、韓国で覚えてきた人などがいます。
誰が作るにしろ、私としては、新鮮でおいしい豆腐が一番!
私にとって、豆腐は欠かせない食べ物になっています。
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