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- ポカラ 7 フェワ湖
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2025/02/12 13:35
- コメント(0)
ポカラといえば、やはり、フェワ・タル(フェワ湖)でしょう。
新聞でも、時々フェワ湖の今の様子が載ります。
以前は、貸しボートだけしかなかったのが、
足踏みボートなどもでき、楽しみの幅が広がっています。
山と水、に惹かれますが、やはり、天気頼みになりますね。
小さな島にあるヒンドゥー教の寺「バラヒ寺院」へは、ボートに乗って行きます。
今は、新しい寺を作っているとのことで、建築場は遮断されていました。
今回、初めて湖の歩道を歩きました。
距離があるように見え、私にはきついかなと思ったのですが、
歩道には、様々なレストランなどが並んでいるので、
それを見ながらの歩きは、さほど気にはなりませんでした。
思い思いのやり方の、移動する店屋さんを見るのも楽しく、
飽きることはありませんでした。
山と湖って、やはり、人を引き付けるものですね。
人が喜び、また、ほっとするところだと、あらためて思いました。
新聞でも、時々フェワ湖の今の様子が載ります。
以前は、貸しボートだけしかなかったのが、
足踏みボートなどもでき、楽しみの幅が広がっています。
山と水、に惹かれますが、やはり、天気頼みになりますね。
小さな島にあるヒンドゥー教の寺「バラヒ寺院」へは、ボートに乗って行きます。
今は、新しい寺を作っているとのことで、建築場は遮断されていました。
今回、初めて湖の歩道を歩きました。
距離があるように見え、私にはきついかなと思ったのですが、
歩道には、様々なレストランなどが並んでいるので、
それを見ながらの歩きは、さほど気にはなりませんでした。
思い思いのやり方の、移動する店屋さんを見るのも楽しく、
飽きることはありませんでした。
山と湖って、やはり、人を引き付けるものですね。
人が喜び、また、ほっとするところだと、あらためて思いました。

- ポカラ 6 デヴィス・フォール
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2025/02/09 18:54
- コメント(0)
私は、デヴィス・フォールへ行かないと、ポカラへ行った気がしないのです。
一度は時季が悪く、乾季でしたので、滝の水が全くなかったのを経験しているので、
やはり乾季の今の滝に心配はありました。
でも、ゲートを入って少し行くと、ゴオーッとという音が!
期待できそう。
水の量は最多期には及びませんが、滝が見えました。
これでもいい、とほっとしました。
デヴィットというトレッカーが滝に落ちて行方不明になり、この名がついたそうです。
この辺りまで流れて見つかったんだそうだ、と川を教えてもらったことがあります。
フェワ湖の水が滝になっているとのこと。
水量の多い時には、思わず引き込まれる滝です。
一度は時季が悪く、乾季でしたので、滝の水が全くなかったのを経験しているので、
やはり乾季の今の滝に心配はありました。
でも、ゲートを入って少し行くと、ゴオーッとという音が!
期待できそう。
水の量は最多期には及びませんが、滝が見えました。
これでもいい、とほっとしました。
デヴィットというトレッカーが滝に落ちて行方不明になり、この名がついたそうです。
この辺りまで流れて見つかったんだそうだ、と川を教えてもらったことがあります。
フェワ湖の水が滝になっているとのこと。
水量の多い時には、思わず引き込まれる滝です。

- ポカラ 5 ベグナス湖(ベグナス・タル)
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2025/02/05 13:28
- コメント(0)
ポカラ 5 ベグナス湖
ポカラといえばフェワ湖が有名ですが、
中心部から20キロほど離れた所にあるのがベグナス・タル(ベグナス湖)です。
ここは水がきれいだから、それに、魚も食べられるよ、と勧められました。
観光客が少なく、確かに水がきれいな湖です。
奥は見えないほど深く、ポツンポツンと建つ家があります。
そして、天気に恵まれれば、そこにはアンナプルナの山々が見えるはず・・・
堤がきれいに整備され、まっすぐな歩道が向こうにあるレストランや、
たぶん、さらに奥にあると思われる住民の家々に続いているようです。
湖の向こう側からボートを漕いでやってくる女性がありました。
こうにしてこの湖を渡ってこちらへやって来て、用事を済ませるのだろう、と思いました。
休憩をしているときに、サランギを演奏する男性がやって来ましたが、
その中の1曲は、「はとぽっぽ」でした。
「上を向いて歩こう」のサランギ演奏は聞いていましたが、ハトポッポとは。
たぶん、私を日本人とみてのことだったのでしょうが、
歌詞もきちんと歌っていて、誰に教わったのか聞いてみようと思ったのですが、
なぜか忘れてしまいました。
ここには貸しボートもあります。
ボートでゆっくり過ごすのもいいだろう・・・
なぜか、湖は心を癒してくれるものですね。
人数が少ない昼前でしたから、余計にそう思ったのかもしれません。

(やっぱりヒマラヤ必要です)

(まっすぐな堤の道。向こうにレストランが見えます)

(魚の養殖場)
ポカラといえばフェワ湖が有名ですが、
中心部から20キロほど離れた所にあるのがベグナス・タル(ベグナス湖)です。
ここは水がきれいだから、それに、魚も食べられるよ、と勧められました。
観光客が少なく、確かに水がきれいな湖です。
奥は見えないほど深く、ポツンポツンと建つ家があります。
そして、天気に恵まれれば、そこにはアンナプルナの山々が見えるはず・・・
堤がきれいに整備され、まっすぐな歩道が向こうにあるレストランや、
たぶん、さらに奥にあると思われる住民の家々に続いているようです。
湖の向こう側からボートを漕いでやってくる女性がありました。
こうにしてこの湖を渡ってこちらへやって来て、用事を済ませるのだろう、と思いました。
休憩をしているときに、サランギを演奏する男性がやって来ましたが、
その中の1曲は、「はとぽっぽ」でした。
「上を向いて歩こう」のサランギ演奏は聞いていましたが、ハトポッポとは。
たぶん、私を日本人とみてのことだったのでしょうが、
歌詞もきちんと歌っていて、誰に教わったのか聞いてみようと思ったのですが、
なぜか忘れてしまいました。
ここには貸しボートもあります。
ボートでゆっくり過ごすのもいいだろう・・・
なぜか、湖は心を癒してくれるものですね。
人数が少ない昼前でしたから、余計にそう思ったのかもしれません。

(やっぱりヒマラヤ必要です)

(まっすぐな堤の道。向こうにレストランが見えます)

(魚の養殖場)

- ポカラ 4 「ワールド ピース パゴダ」
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2025/02/04 17:50
- コメント(0)
ポカラと言えば湖フェワを思い浮かべますが、
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。

- 今日は、「サラスワティ・プジャ」と「バサンタ・パンチャミ」(シュリー・パンチャミ)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/03 18:26
- コメント(0)
午前中、いつものように日向ぼっこをしていたら、
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
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