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- ポカラ 5 ベグナス湖(ベグナス・タル)
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2025/02/05 13:28
- コメント(0)
ポカラ 5 ベグナス湖
ポカラといえばフェワ湖が有名ですが、
中心部から20キロほど離れた所にあるのがベグナス・タル(ベグナス湖)です。
ここは水がきれいだから、それに、魚も食べられるよ、と勧められました。
観光客が少なく、確かに水がきれいな湖です。
奥は見えないほど深く、ポツンポツンと建つ家があります。
そして、天気に恵まれれば、そこにはアンナプルナの山々が見えるはず・・・
堤がきれいに整備され、まっすぐな歩道が向こうにあるレストランや、
たぶん、さらに奥にあると思われる住民の家々に続いているようです。
湖の向こう側からボートを漕いでやってくる女性がありました。
こうにしてこの湖を渡ってこちらへやって来て、用事を済ませるのだろう、と思いました。
休憩をしているときに、サランギを演奏する男性がやって来ましたが、
その中の1曲は、「はとぽっぽ」でした。
「上を向いて歩こう」のサランギ演奏は聞いていましたが、ハトポッポとは。
たぶん、私を日本人とみてのことだったのでしょうが、
歌詞もきちんと歌っていて、誰に教わったのか聞いてみようと思ったのですが、
なぜか忘れてしまいました。
ここには貸しボートもあります。
ボートでゆっくり過ごすのもいいだろう・・・
なぜか、湖は心を癒してくれるものですね。
人数が少ない昼前でしたから、余計にそう思ったのかもしれません。

(やっぱりヒマラヤ必要です)

(まっすぐな堤の道。向こうにレストランが見えます)

(魚の養殖場)
ポカラといえばフェワ湖が有名ですが、
中心部から20キロほど離れた所にあるのがベグナス・タル(ベグナス湖)です。
ここは水がきれいだから、それに、魚も食べられるよ、と勧められました。
観光客が少なく、確かに水がきれいな湖です。
奥は見えないほど深く、ポツンポツンと建つ家があります。
そして、天気に恵まれれば、そこにはアンナプルナの山々が見えるはず・・・
堤がきれいに整備され、まっすぐな歩道が向こうにあるレストランや、
たぶん、さらに奥にあると思われる住民の家々に続いているようです。
湖の向こう側からボートを漕いでやってくる女性がありました。
こうにしてこの湖を渡ってこちらへやって来て、用事を済ませるのだろう、と思いました。
休憩をしているときに、サランギを演奏する男性がやって来ましたが、
その中の1曲は、「はとぽっぽ」でした。
「上を向いて歩こう」のサランギ演奏は聞いていましたが、ハトポッポとは。
たぶん、私を日本人とみてのことだったのでしょうが、
歌詞もきちんと歌っていて、誰に教わったのか聞いてみようと思ったのですが、
なぜか忘れてしまいました。
ここには貸しボートもあります。
ボートでゆっくり過ごすのもいいだろう・・・
なぜか、湖は心を癒してくれるものですね。
人数が少ない昼前でしたから、余計にそう思ったのかもしれません。

(やっぱりヒマラヤ必要です)

(まっすぐな堤の道。向こうにレストランが見えます)

(魚の養殖場)

- ポカラ 4 「ワールド ピース パゴダ」
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2025/02/04 17:50
- コメント(0)
ポカラと言えば湖フェワを思い浮かべますが、
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。
湖の南側の丘陵に建つのが、日本山妙法寺です。
ここはヒマラヤ絶景ポイントのひとつとして知られています。
白い塔が建っていますが、ここからはフェワ湖、サランコットの丘、
そして、アンナプルナの山々が見られるのですが、
すべてはその日の天候による、と、ここでも知らされました。
朝からの空具合で、あきらめてはいましたが、
やはり、ビューポイントへ行くとなれば、期待心があります。
特に、ポカラでは、山と湖が見どころなので、
いい天気の日に行きたいところです。

- 今日は、「サラスワティ・プジャ」と「バサンタ・パンチャミ」(シュリー・パンチャミ)
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2025/02/03 18:26
- コメント(0)
午前中、いつものように日向ぼっこをしていたら、
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。
向こうからかけてくる男の子を見ました。
すでに顔見知りになっている子です。
私のところまでやってきたので、
「どこへ行って来たの?」と聞きました。
「学校です」と、お母さんの返事。
それで、わかりました。
今日は、サラスワティ・プジャですね、と私。
今日は、知識、英知、学問、芸術、音楽、文化をつかさどる
ヒンドゥ教の女神サラスワティを祝う日なのです。
学校でもその祝いをするのですが、
私の小さな友達は、今日、初めて学校へ行って来たのです。
つまり、学校へ入学したのです。
サラスワティ・プジャのこの日、
よく勉強ができますようにと、子供の入学手続きを取る親が多いのです。
そういえば、サラスワティ・プジャの日に、
知り合いの子供の初登校に、付き合ったことがあります。
なんとなくくすぐったいような気持になりましたが、
新しいことが始まる場面に立ち会うのは、はればれするものです。

サラスワティ(日本では弁財天)
今日はまた、「バサンタ・パンチャミ」あるいは「シュリー・パンチャミ」といい、
春がやってくる日とも言われています。

- ポカラ 3 「セティ・コーラ」
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エリア:
- アジア>ネパール>ポカラ
- テーマ:自然・植物
- 投稿日:2025/02/02 19:45
- コメント(0)
セティは、「白」、コーラは、川をいいます。
つまり、白い川。
ポカラを流れています。
見られる場所を整備してあります。
そこでは、トンネルを抜け出た白い(乳白色)水が、次のトンネルに入るまでが見られます。
大量の白い水が勢いよく目の前を流れています。
そして、その脇がのぞけるのですが、
これがなんとはる〜か下に、細く白い流れが見えます。
実際のセティ・コーラです。
深い深い谷です。
狭い狭い谷です。
驚くばかりです。
目の前の白い水、なんとなくにおいがあるような・・・
白い粉が一緒に流れているから、水が白いのです、と係が説明しました。
ガイドブックによると、石灰岩だそうです。
つまり、白い川。
ポカラを流れています。
見られる場所を整備してあります。
そこでは、トンネルを抜け出た白い(乳白色)水が、次のトンネルに入るまでが見られます。
大量の白い水が勢いよく目の前を流れています。
そして、その脇がのぞけるのですが、
これがなんとはる〜か下に、細く白い流れが見えます。
実際のセティ・コーラです。
深い深い谷です。
狭い狭い谷です。
驚くばかりです。
目の前の白い水、なんとなくにおいがあるような・・・
白い粉が一緒に流れているから、水が白いのです、と係が説明しました。
ガイドブックによると、石灰岩だそうです。
ポカラへ行く楽しみは、ヒマラヤの山々を眺められるからでしょう。
カトマンズでも、盆地を囲む雪をかぶった白い山を見ることはできますが、
ポカラでは、近くにその山を見られることが大きな喜びです。
その一つのポイント、サランコットの丘からの日の出と、
朝日を受けるアンナプルナの山々を見られることが最大の喜びなのですが、
私が期待をして上ったサランコット、
その日は、パッとした朝にはならず、日の出はぼんやりとし、

したがって朝日を受ける山々もくっきりとした姿にはなりませんでした。

(アンナプルナサウス・7219m)
残念でしたが、昨日は何も見えなかったよ、という言葉に慰められていました。
私は、過去に一度だけサランコットの日の出を見に行ったのですが、
その時の見事だった朝のアンナプルナを思い出しました。
そしてそれ以上に私が驚いたのは、日の出のビューポイントの変わりようでした。
以前は、そのあたりにはチヤを作って人々に売る小さな店が並び、
掛け声もにぎやかだったし、私も日の出を待ちながらチヤを飲んだのでしたが、
そして、今回もそれを期待していたのですが、
今はお寺を作っている最中で、そうした店は一軒も見当たらず、
ポットに入れたチヤを売り歩く女性が一人、二人いるだけでした。
ごみごみしていたけど、なんとなく活気がある、
そしてそれがまた嬉しい雰囲気を作り出していたサランコットの姿は、もう戻らないようです。
あのサランコットが記憶にあって、雰囲気が好きだった私ですが、
きれいに整備されてしまったサランコットにはなじめないように思う、
ちょっと残念な朝でした。
カトマンズでも、盆地を囲む雪をかぶった白い山を見ることはできますが、
ポカラでは、近くにその山を見られることが大きな喜びです。
その一つのポイント、サランコットの丘からの日の出と、
朝日を受けるアンナプルナの山々を見られることが最大の喜びなのですが、
私が期待をして上ったサランコット、
その日は、パッとした朝にはならず、日の出はぼんやりとし、

したがって朝日を受ける山々もくっきりとした姿にはなりませんでした。

(アンナプルナサウス・7219m)
残念でしたが、昨日は何も見えなかったよ、という言葉に慰められていました。
私は、過去に一度だけサランコットの日の出を見に行ったのですが、
その時の見事だった朝のアンナプルナを思い出しました。
そしてそれ以上に私が驚いたのは、日の出のビューポイントの変わりようでした。
以前は、そのあたりにはチヤを作って人々に売る小さな店が並び、
掛け声もにぎやかだったし、私も日の出を待ちながらチヤを飲んだのでしたが、
そして、今回もそれを期待していたのですが、
今はお寺を作っている最中で、そうした店は一軒も見当たらず、
ポットに入れたチヤを売り歩く女性が一人、二人いるだけでした。
ごみごみしていたけど、なんとなく活気がある、
そしてそれがまた嬉しい雰囲気を作り出していたサランコットの姿は、もう戻らないようです。
あのサランコットが記憶にあって、雰囲気が好きだった私ですが、
きれいに整備されてしまったサランコットにはなじめないように思う、
ちょっと残念な朝でした。
91 - 95件目まで(1,408件中)



