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- 商店街のニューロード
-
エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2014/02/26 19:29
- コメント(0)
ダルバール広場(Durbar Square)から東に延びる道が、
ニューロード(New Road)と呼ばれています。
ダルバール広場を背にしてニューロードを写した写真です。

この道沿いには主にコンピューター関連の店、
カメラやモバイルの店など、大小の店が軒を並べています。
歩きながら、目についた店に立ち寄って、
商品を手にしてみたりする楽しみがあります。
以前に紹介した炭火焼ピザの「Sisha Cafe」はオレンジ色の建物です。

道の奥に見えるニューロード・ゲートからダルバール広場までがニューロードです。

ニューロード・ゲートから見たダルバール広場です。

ダルバール広場を背にして左へ行くと、
宝石店やサリー、クルタなどの洋服屋などが並んでいます。

正確には、道路に別の名前が付いていますが、
ネパールの人たちは、ここもニューロードと言っているので、
あわせて紹介しておきます。
ただし、ここのサリーなどは値段が幾分高めです。
左右の店をのぞきながら歩くので、飽きることはありませんが、
人にぶつかったりすることが多い商店街です。
この道の先はインドラ・チョークになります。
ここには、ビーズの店があり、
ここからはアサン・チョークやタメルに行くことができます。
ニューロードは、ショッピングセンターや商店が並ぶ目抜き通りといえるでしょう。
中央郵便局からも近く、何度も行っていますが、
表通りを歩いて目的の店に行くことがほとんどなので、
なかなかニューロード全体が見えてきません。
次回は、別のニューロードを紹介できるようにします・・・
ニューロード(New Road)と呼ばれています。
ダルバール広場を背にしてニューロードを写した写真です。

この道沿いには主にコンピューター関連の店、
カメラやモバイルの店など、大小の店が軒を並べています。
歩きながら、目についた店に立ち寄って、
商品を手にしてみたりする楽しみがあります。
以前に紹介した炭火焼ピザの「Sisha Cafe」はオレンジ色の建物です。

道の奥に見えるニューロード・ゲートからダルバール広場までがニューロードです。

ニューロード・ゲートから見たダルバール広場です。

ダルバール広場を背にして左へ行くと、
宝石店やサリー、クルタなどの洋服屋などが並んでいます。

正確には、道路に別の名前が付いていますが、
ネパールの人たちは、ここもニューロードと言っているので、
あわせて紹介しておきます。
ただし、ここのサリーなどは値段が幾分高めです。
左右の店をのぞきながら歩くので、飽きることはありませんが、
人にぶつかったりすることが多い商店街です。
この道の先はインドラ・チョークになります。
ここには、ビーズの店があり、
ここからはアサン・チョークやタメルに行くことができます。
ニューロードは、ショッピングセンターや商店が並ぶ目抜き通りといえるでしょう。
中央郵便局からも近く、何度も行っていますが、
表通りを歩いて目的の店に行くことがほとんどなので、
なかなかニューロード全体が見えてきません。
次回は、別のニューロードを紹介できるようにします・・・

- ブダニールカンタ散歩
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2014/01/29 18:08
- コメント(0)
私が住む村ブダニールカンタは、
カトマンズを取り囲むリングロードから6キロのところにあります。
いつも家の屋上から見ているだけだった私が住む村の裏山の一部を歩いてみました。
僅かな登り道をゆっくりゆっくり歩きました。
別の道を登って見ていた村とはまた違う角度で見ると、
全く新しい場所に来たような感じで新鮮な思いでした。


丘を切り開いた分譲地あり、

新しい家、
歴史のある家、

松林ありです。
(この松、見てください。一見の価値あり!でしょ?)

私の家から見る限りでは林の中の道、としか思えませんでしたが、
国軍のキャンプがあるため、昔から道路の整備がされていたそうです。
家々が途切れずに続いているので、これならひとりでも心配なさそう・・・です。
返り道では、ひと休みをしてミルクティーを飲みました。
いつも見ているだけだった村の裏山が、新しい面を見せてくれました。
しかし、オフィスのスタッフと日本語で話していたためか、
ここの住人から外国人を見る好奇な目を向けられ、
心の中では「私はネパール人だよ」と言い続けましたが、
私はまだまだネパール人には見られないんだと実感した村歩きでした。
・・・次回は、ずっとネパール語で通してみようか・・・
そうすれば、たぶん・・・と思いました。
カトマンズを取り囲むリングロードから6キロのところにあります。
いつも家の屋上から見ているだけだった私が住む村の裏山の一部を歩いてみました。
僅かな登り道をゆっくりゆっくり歩きました。
別の道を登って見ていた村とはまた違う角度で見ると、
全く新しい場所に来たような感じで新鮮な思いでした。


丘を切り開いた分譲地あり、

新しい家、
歴史のある家、

松林ありです。
(この松、見てください。一見の価値あり!でしょ?)

私の家から見る限りでは林の中の道、としか思えませんでしたが、
国軍のキャンプがあるため、昔から道路の整備がされていたそうです。
家々が途切れずに続いているので、これならひとりでも心配なさそう・・・です。
返り道では、ひと休みをしてミルクティーを飲みました。
いつも見ているだけだった村の裏山が、新しい面を見せてくれました。
しかし、オフィスのスタッフと日本語で話していたためか、
ここの住人から外国人を見る好奇な目を向けられ、
心の中では「私はネパール人だよ」と言い続けましたが、
私はまだまだネパール人には見られないんだと実感した村歩きでした。
・・・次回は、ずっとネパール語で通してみようか・・・
そうすれば、たぶん・・・と思いました。
カトマンズ郊外の小さな村コカナ(Khokana)。
今年3度目の訪問は、「実りの秋」取材のためです。
今年は、天気が安定せず、どうなるだろう・・・と心配しながらの訪問でした。
バスを降りて、コカナが見えるところまでやってきました。

これを見て、「あっ、大丈夫そう・・・」
秋のコカナに会えそうです。
2013年10月20日のコカナ。
フォトギャラリーでどうぞ。





コカナのランドマークともいうべき「大きな木」に向かいます。

「大きな木」の葉の向こうに、段々田んぼと、働>く人々が見える、
今日一番の写真です!!


(脱穀をする人たち)

コカナは、ここから見る風景が一番!!だと思っています。

雲が多くて、日差しが遮られがちでしたので、
望んだようなキラキラの田んぼが撮れませんでした・・・
楽しみは、次回に取っておきます。
今年3度目の訪問は、「実りの秋」取材のためです。
今年は、天気が安定せず、どうなるだろう・・・と心配しながらの訪問でした。
バスを降りて、コカナが見えるところまでやってきました。

これを見て、「あっ、大丈夫そう・・・」
秋のコカナに会えそうです。
2013年10月20日のコカナ。
フォトギャラリーでどうぞ。





コカナのランドマークともいうべき「大きな木」に向かいます。

「大きな木」の葉の向こうに、段々田んぼと、働>く人々が見える、
今日一番の写真です!!


(脱穀をする人たち)

コカナは、ここから見る風景が一番!!だと思っています。

雲が多くて、日差しが遮られがちでしたので、
望んだようなキラキラの田んぼが撮れませんでした・・・
楽しみは、次回に取っておきます。

- アサン・チョークからインドラ・チョークへ
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エリア:
- アジア>ネパール>カトマンズ
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2013/09/11 14:53
- コメント(0)
ネパール人の買い物広場、
「ないものはない」といわれているアサン・チョーク(Asan Chowk)から
インドラ・チョーク(Indra Chowk)までを歩いてみよう。
まず、何本もの道が集まるアサン・チョークから、
インドラ・チョーク方向を見る。
(バイクに邪魔されてインドラ・チョークへの道が見えない・・・)

インドラ・チョークへの道に入る。

振り返って、アサン・チョークを写す。

両側の店をキョロキョロ眺めながら、道を進む。

アサン・チョークより広いインドラ・チョーク。
布やシーツの露店が店を出している。


ネパールらしい光景だ。
ゆっくりブラブラ歩いても、6,7分のところである。
「ないものはない」といわれているアサン・チョーク(Asan Chowk)から
インドラ・チョーク(Indra Chowk)までを歩いてみよう。
まず、何本もの道が集まるアサン・チョークから、
インドラ・チョーク方向を見る。
(バイクに邪魔されてインドラ・チョークへの道が見えない・・・)

インドラ・チョークへの道に入る。

振り返って、アサン・チョークを写す。

両側の店をキョロキョロ眺めながら、道を進む。

アサン・チョークより広いインドラ・チョーク。
布やシーツの露店が店を出している。


ネパールらしい光景だ。
ゆっくりブラブラ歩いても、6,7分のところである。

- コカナ(Khokana)の大きな木
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エリア:
- アジア>ネパール
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/08/30 13:49
- コメント(0)
今、私がもっとも気になり、気に入っている村は「コカナ Khokana」です。
カトマンズからも比較的近く、楽に行けますが、
ネワール族が暮らし、田んぼや畑に囲まれ、
晴れた日には、ヒマラヤの山々がきれいに顔を出す村です。
人々は働き者に見え、
静かに息づく古い村です。
初めてコカナを訪ねたときに、
畑の真ん中、小屋を覆うような大きな木が目につきました。
写真の被写体にもってこい、の木でした。
コカナを思い出す時、
かならずその木を思い出していました。
その木が、
「Old Timer」というタイトルで新聞の特集になりました。
新聞の1ページは、どれも私が知っている大きな木の写真ばかり。

(新聞から)
夕陽を背に畑から家に向かう農家の人、
木のそばを通る祭の行列、
ヤギを連れた村の女性、
菜の花の頃・・・
どれも私の郷愁を誘います。
同時に、こんな風景が残るコカナ、そして、ネパールが
いつまでも変わらないでいてほしいと、願わずにはいられません。
一面の畑(今は田んぼですが)の真ん中に長い間立ち続けてきた大きな木。
コカナの移り変わりも、
人々の喜びや悲しみもすべて見てきた大きな木。
思い切って、この大きな木をたずねにきませんか。
喜んでご案内いたします。

(5月、麦刈の頃の大きな木。右手上にはヒマラヤが見えている)

(7月、田植えが終わったコカナの大きな木)
カトマンズからも比較的近く、楽に行けますが、
ネワール族が暮らし、田んぼや畑に囲まれ、
晴れた日には、ヒマラヤの山々がきれいに顔を出す村です。
人々は働き者に見え、
静かに息づく古い村です。
初めてコカナを訪ねたときに、
畑の真ん中、小屋を覆うような大きな木が目につきました。
写真の被写体にもってこい、の木でした。
コカナを思い出す時、
かならずその木を思い出していました。
その木が、
「Old Timer」というタイトルで新聞の特集になりました。
新聞の1ページは、どれも私が知っている大きな木の写真ばかり。

(新聞から)
夕陽を背に畑から家に向かう農家の人、
木のそばを通る祭の行列、
ヤギを連れた村の女性、
菜の花の頃・・・
どれも私の郷愁を誘います。
同時に、こんな風景が残るコカナ、そして、ネパールが
いつまでも変わらないでいてほしいと、願わずにはいられません。
一面の畑(今は田んぼですが)の真ん中に長い間立ち続けてきた大きな木。
コカナの移り変わりも、
人々の喜びや悲しみもすべて見てきた大きな木。
思い切って、この大きな木をたずねにきませんか。
喜んでご案内いたします。

(5月、麦刈の頃の大きな木。右手上にはヒマラヤが見えている)

(7月、田植えが終わったコカナの大きな木)
31 - 35件目まで(63件中)



