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ネパールからこんにちは!!

~昨日のネパール、今日のネパール、これからのネパール。 ネパールに暮らす人々の生活や様子など、【わたしの眼】【わたしの基準】でお伝えします。~

プロフィール

ニックネーム:
ネパールのわたし
居住地:
アジア>ネパール>カトマンズ
性別:
女性
会社名:
ヒマラヤトレック社
会社英字名:
Himalaya Trek Pvt. Ltd.
会社所在地:
アジア>ネパール>カトマンズ
会社電話番号:
977-01-4379666
業種:
旅行業
自己紹介:
カトマンズ郊外ブダニールカンタにある、ネパールをよく知るネパール人と、ネパール大好きな日本人が経営するトレッキング会社「ヒマラヤトレック社(Himalaya Trek Pvt.Ltd.)」です。
トレッキング、登山、国内航空券の予約、観光、ホテルの予約等、ネパール旅行に関する全て、また、ネパールを基点とした旅行を取り扱っています。
ネパールを訪れてくださる皆様が、良い思い出が作れるよう、誠意を込めてお手伝いさせていただきます。

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Chobar Gorge2
ネパール神話の舞台「チョバル峡谷」
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/03/12 19:18
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Chobar(チョバル)を歩く。
今日は、第2回です。

「太古の昔、カトマンズ盆地は湖だった。
ここを訪れたManjusri(文殊菩薩)が、
南方の山を剣で切り開いて水を流し、
人の住める盆地にした」
という神話が残っています。

カトマンズが本当に湖だったこと、
盆地の南側で地震があり、
湖の水が排出されて今の盆地になったことは
近年の調査で明らかになっているそうです。

このチョバルがその切り開かれた場所だったというのです!!

歴史が好きだと自分で言うオフィスのスタッフLaxmi(ラクシュミ)が
力を入れてこの神話を話してくれました。
学校で習ったそうです。

「チョバル峡谷(Chobar Gorge)」として紹介されるのは
こちらの方ですが、
Chobar Gorge2
私には、今は侵食が激しくて、
何年か、何十年か、何百年かは分かりませんが、
確実に消滅してしまうだろうと思われる
峡谷ともいえないような小さな小さな峡谷の方が印象に残りました。
Chobar Gorge1

けれど、神話の地「チョバル峡谷(Chobar Gorge)」に立ち、
太古に思いを馳せるのは、なんとワクワクすることか・・・。

一度訪ねたかったというラクシュミの喜びは大きかったようでした。

アディナート寺院5
幸せを願う皿が奉納されているアディナート寺院
エリア:
  • アジア>ネパール>ネパールその他の都市
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/03/11 19:16
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Chobar(チョバル)を歩く。
第一回は、「Adinath Temple(アディナート寺院)」。

チョバルは、カトマンズのバスパークから
ダクシンカリ行きのバスに乗って30分のところにあり、
キルティプルの一部です。

バスを降りると、寺院のゲートとともに松林が目に入ります。
アディナート寺院1

ひたすらの上りですが、
石段が整備されていて足元の心配なく上れます。
アディナート寺院2
フウフウいいながら上り、村人の部落に入ります。
向こうには、先日訪れたキルティプルの丘が見えます。
アディナート寺院3

アディナート寺院に着きました。
アディナート寺院4

チョバルはネワール族の村ですが、
ネワール族はヒンズー教徒も仏教徒もいるため、
お寺もその両方が混じって造られています。
アディナート寺院5

ここの神様は「ラト・マチェンドラナート」。
ラトのとおり、赤いお顔です。
アディナート寺院8

「あっ、見て見て!!お皿がいっぱい!!」
ここにも、
アディナート寺院7
あそこにも、
アディナート寺院6
あんな高いところにも・・・
アディナート寺院11
歴史を感じさせる古いものから、
アディナート寺院10
最近のものと思われるピカピカに光るものまで・・・
アディナート寺院9

これ、実は、新婚さんが幸せを願ってお寺に奉納したものなのです。
台所用品などがありとあらゆる壁面に打ち付けてあります。

こんなお寺は初めて・・・
「かわいい・・・」という表現しか出てきませんでした。
・・・皆さん、幸せなんだろうな・・・

丘の上の小さなお寺「アディナート寺院」。
忘れられないお寺になりそうです。

フス3
フス(朝靄)の朝
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 
投稿日:2013/02/06 14:49
コメント(0)
今日は「撮れたてホカホカ写真」のご紹介です。

今朝は、久し振りのフス(朝靄)で明けました。
本当に久し振りでした。
冬にはフスがつきもののカトマンズと聞いており、
実際に、冬の間に何度も経験したのですが、
最近は、少なくなっています。
やはり、環境変化がおきているのでしょうか。

朝8時と11時の写真を並べます。
けさのフスはさほど濃くはありませんでしたが、
それでも、これだけ違います。

「フスとその後」1
フス1

フス2


「フスとその後」2
フス5

フス6


「フスとその後」3
フス3

フス4

Garden of Dreams2
静かな庭園 「ガーデン・オブ・ドリームズ」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 
投稿日:2013/02/02 14:39
コメント(0)
「ガーデン・オブ・ドリームズ」は、
カトマンズの中心地であり、観光客の街としても知られるタメル地区の一角にあります。

1920年に造られたラナ家の一部が修復後、庭園として公開されています。
修復前後の様子は、
園内の建物に展示してあります。

ここを訪れるのは、2度目。
今回は、冬休み中の幼い友達が一緒です。

白い建物があちこちに並び、
ここがタメルであることを忘れさせてくれ、
外の喧騒とは一区切りされているほっと息をつける場所です。

Garden of Dreams3

Garden of Dreams6

Garden of Dreams5

Garden of Dreams2

私は、この丸いアーチが好きです。
Garden of Dreams7

幼い友達は、ピン(ブランコ)を見つけ、夢中です。
Garden of Dreams4

さほど長い距離ではないのに、
遠くから水が流れてくるように見える水路は、
気持ちを安らげてくれます。
Garden of Dreams1

ここが今は格好のデートスポットになっています。
目に付きにくいベンチは勿論のこと、
遊歩道脇のベンチもカップルが占領し、
子供連れでワイワイ言いながら歩くのが申し訳ないみたい・・・
友達が「見て見て・・・」というように、目で合図します。
カトマンズで、私が知る限り、こうした場所はありませんので、
ま、おおめに見てやってもいいかな・・・

入場料は、200ルピー。
レストランやカフェもあります。

桜の花 2
今年が見納めになるかもしれない「桜の花」
エリア:
  • アジア>ネパール>カトマンズ
テーマ:街中・建物・景色 自然・植物 
投稿日:2012/12/06 15:36
コメント(0)
カトマンズの道路が広げられていることは何度か取上げてきましたが、
今日は、その犠牲者のひとつ「桜の花」について書きます。

パニポカリの日本大使館の辺りからカトマンズ中心部に向う
500mほどの歩道に桜の木が植えてあります。
11月にはピンク色の花が開き、毎年、楽しんできました。

しかし、そこは今回の計画で車道になります。

先日、12月になってから通った時に、
色はかなり褪せてはいましたが、
「桜の花」の存在感がありました。

その時、来年はもう見られないかもしれないと思い、
撮ったのがこれらの写真です。

左手奥の薄い黄色の塀が日本大使館。
桜の花 1
そこから下った所の桜の木。
廃土などが積み上げられていますが、ここは車道になるはずです。
桜の花 2

既に切られた木もあり、
桜の花が見られるのも今年が最後になるのではないかと思いつつも、
来年もまた是非!と願わないではいられません。

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