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- 【ポートランド】自転車でフードカート巡り♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:グルメ 散歩・自転車
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
オレゴン州ポートランドにトラベルコスタッフが行ってきました!(`・ω・´)
ポートランドには「フードカート」と呼ばれる屋台があちらこちらに存在しています。なんとその数は600軒以上!
各店舗は車を改造したキッチンカーになっていて、車内で調理した
出来たての料理をいただくことが出来るんですよ♪
(どうせ屋台でしょ〜…)とあなどるなかれ!
フードカートで食べられる料理は、パスタ、サンドイッチ、お肉、
スイーツやラーメン、インド料理にトルコ料理・・・と実に様々。
世界中の料理を取りそろえたポートランドのフードカートなら、一日中の食事を
フードカートですることだって出来ちゃいます!
今回はその「フードカート」を、ポートランドの象徴ともいえる「自転車」で巡る
バイクツアーに参加してきました!(3時間で$69。食事代込)
今回お世話になったのは「ペダルバイクツアーズ」という自転車屋さん。
その名の通り、ポートランドの名所を自転車で巡るツアーをたくさん取り揃えています。(ツアー一覧はこちら)


なんとここの自転車にはひとつひとつ名前がつけられています。
今日の私の相棒はRATCHED。1975年に公開された「カッコーの巣の上で」という映画の登場人物が由来なんだとか。
)さて、ヘルメットをかぶり、いよいよツアーのスタートです!
ウィラメット川沿いを爽快に走り出し、いざフードカートへ!

と思いきや、「ねえ、ちょっと面白いもの見てみない?!」と案内してくれたエヴァンさんが急停止。
頭に「?」を浮かべながらついていくと・・・

ん???これの何が面白いの・・・?
なんとこれ、ギネスブックにも認定された世界で一番小さい「公園」なんだそうです。
「ミル・エンズ公園」といい、直径はわずか60.96cm。

1948年に街灯の台座としてつくられましたが、実際に街灯は立てられず
コンクリート部分だけが残されてしまったため、穴に花を植えたのが始まりなんだとか。
街の人が置いていったメッセージカードやおもちゃが置いてあり、
ポートランドっ子のユニークさを感じました。

ポートランドに行く際は是非、写真に収めてみてはいかがでしょう。
さてさて、少し寄り道をしたところで…
いよいよ一つ目のフードカート・ポッド(屋台村)に到着です。
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1.カートピア
(Cartopia)
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こちらのフードカート・ポッドはかつてガソリンスタンドの跡地を利用して建てられたため、ガスを利用したたき火で暖を取ることができるのが特徴。

屋根付きのイートイン・スペースもあり、小雨が降っていてもへっちゃらです。

ここではほとんどのカートが夜遅くまで営業していて、
月〜木は24時まで、金・土は27時まで空いているそうですよ♪
一杯飲んだ後の〆に来るのもアリですね^^
もちろん料理の味も折り紙付きです。
地元っ子エヴァンさんの一番のお気に入りはこちら。

スモークチキンとポテトに酸味のあるソースがかかっていて、相性抜群でした!

こちらのソーセージピザも、シンプルで日本人好みの味付け◎
アメリカの料理というともっとヘビーなものを想像していたんですが…
ポートランドでは、ヘルシーで、素材の味を活かした料理が多く嬉しかったです。
さてさて、小腹を満たしたところで次のフードカート・ポッドへと向かいましょう。
お洒落な住宅地を眺めながらのサイクリングは、まるでそこに住んでいるかのような気持ちになれてとっても優雅に感じます。

さすがは全米No1自転車都市と言われるだけあり、自転車優先道路も沢山整備されていて、この自転車マークがある道路では車も速度を落として通行するので安心です。

ポートランドの自転車文化に感動しながら走っていると、あっという間に次の目的地に到着。
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2.ティッドビット・フード・ファーム&ガーデン
(Tidbit Food Farm and Garden)
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カラフルなカートが立ち並び、見ているだけでもワクワクします。
なんとここにはフードカートだけでなく、時期によってはお洒落なアクセサリーショップや洋服屋さん、ヘアサロンのカートまであるんです。

にしても、どのカートも本当にセンスが良すぎる…
写真撮ってポストカードにしたいくらい全部のカートが可愛くて、大興奮でした。
ここで頂いたのはダッチチョコレート&クリームのワッフルとベリースムージー。
「僕のおすすめです」といってエヴァンさんが買ってきてくれました。(女子力…!)


ダッチワッフルは、日本でも一般的なベルギーワッフルより軽くて、甘すぎない味付けでとても食べやすかったです◎
ベリースムージーは、久しぶりの自転車でちょっと疲れた体に染み入るさわやかで甘酸っぱい味でした!
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3.ポッド28
(Pod 28)
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最後の目的地は、ポートランド市内最大級の市民公園「ローレルハースト公園」を通り抜けた先にあるポッド28。

ここのおすすめはなんといっても…ビール!
その名も「キャプチャード ビアー バス(Captured Beer Bus)」

なんとバスからビールが出てくるんですよ…!衝撃!(このバス日本にも欲しい…)

オレゴンと言えばやっぱりビールですね♪
1番目、2番目に訪れたフードカート・ポッドと比べると、ここはこぢんまりとした雰囲気で夏は地元の人の憩いの場になるそうです。
こんな素敵な憩いの場が近所にあったら絶対楽しいだろうなあ…と
ポートランドっ子がうらやましくなりました。
さて、ビールでエナジーチャージをしたところで、
ポートランドの象徴「白鹿の看板」が撮れるバーンサイド・ブリッジを通り、ゴール地点のペダルバイクツアーズへ!

3時間、ポートランドを自転車で巡り、お腹も心も満たされ
すっかりポートランドの魅力にハマってしまったスタッフでした。
みなさんもポートランドに行かれる際は、是非自転車を借りて
あちこちまわってみてくださいね♪

- 全米一酒豪な州オレゴンで見つけた、おすすめビール♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
先日、全米一クラフトビールのブリュワリー(醸造所)が多いビール王国、
オレゴン州に行ってきました♪
近年日本でも注目を集めているクラフトビール。
ビアバーやオクトーバーフェストなどでも飲めたりと、
最近はどんどん身近なものになってきていますよね。
なんか色んな種類があるみたいだけど、結局よく分からず
名前の雰囲気で注文しているという人も多いのでは…?(私がそうでした笑)
そこで、オレゴンのおすすめビールを紹介する前に、
これだけは知っておくべき!な最低限の3つの情報についてレクチャーします!
1)ビールの種類
ビールは醸造方法によって沢山の種類が存在し、なんとその数は100以上と言われていますが、ほとんどのビールが大きく分けると<ラガー>と<エール>のの2種類に分けることができます。
◆「ラガー」…すっきりとしてのど越しが良いのが特徴。
アサヒやキリン、エビスなど日本で有名なビールはこの「ラガー」タイプがほとんどです!
さらにこの中の「ピルスナー」という種類が日本のビールの9割を占めています。
◆「エール」…まったりとしてコクのある味。
フルーティーで香り豊かなものが多いのも特徴です。
海外のクラフトビールではこちらの「エール」タイプが主流。
さらにこの中でも、
・IPA(インディア・ペール・エール)…通常のペールエールよりホップを大量に使っており苦みが強く、クラフトビール界の定番。
・ヴァイツェン…小麦を使用し、バナナのようなフルーティーな味
・スタウト…ざっくりいうと黒ビール!笑
・バーレーワイン…「麦のワイン」という意味。ビールでありながらワイン並みに度数が高く、濃厚。
などなど、様々な種類に細分化されています。
2)度数(ABV)
Alcohol by Volume、略してABVと言います。
日本の一般的なビールは5%程度ですが、クラフトビールではなんと10%を超すものも!ビールだからと言って油断は禁物です。
3)苦さ(IBU)
International Bitterness Units、略してIBU。日本語では「国際苦味単位」と訳し、
ビールの苦味を図る単位のことです。IBUが高いほど苦味が強くなります。
1)種類、2)度数(ABV)、2)苦味(IBU)。
この3つを知っておけば、クラフトビールを選ぶ際の参考になるはず!
ビアバーなどでも↓の写真のように記載されています♪

ビールの世界は広く奥深く、私もまだまだビール通とは言えませんが…
この3つだけは知っておいて損はナシです!
さて、前置きが長くなりましたが…
オレゴンのおすすめ&個性派ビールのご紹介へと参りましょう!
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」
2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」
3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!「ペリカンブリューイング」
4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー「ローグ・エールズ&スピリッツ」
5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」 (アストリア)
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雄大なコロンビア川沿いにそびえ立つブイ・ビア・カンパニー。
シーフードが好きな方にはぴったりのお店です。

すぐそこのオレゴン湾でとれたエビを使用したオレゴンベイシュリンプトースト、そして新鮮な牡蠣。
ブリュワリーの料理というと軽いスナックみたいなものをイメージしていたのですが、ビールでなく料理がメインでもおかしくないくらいの美味しさでした!
料理の味ももちろんですが、なんといってもこのブリュワリーの一番の衝撃は、アシカがすぐそばにいること…!

お店の中に透明の床があって、そこからアシカを見ることができます。


それまで水族館でしかアシカを見たことがなかった私は、驚きすぎて思わず「これ本物?!」と叫んでしまいました。
美味しいシーフードを堪能したあとは、アシカとの記念撮影も忘れずに!
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2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」(キャノンビーチ)
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ドライバーやスパナ、ネジ、その他専門的な工具まで…
なんでも揃う工具店「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」の特徴は、立派なビールサーバーが揃うパブが併設されていること。

その珍しさから、工具を買いに来る工事現場のスタッフでなく、沢山の観光客がひっきりなしに訪れるそう。
インテリアもとってもユニークで、飛行機で使われていた椅子が置いてあったり、ビールサーバーのハンドルが様々な工具になっていたりと、見ているだけでも十分にワクワク。

私たちが頼んだIPAは、ホップの苦味がとても効いていてやみつきになる味。

いたるところに遊び心を感じて、また来たい!と思わせる素敵なお店でした♪
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3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!
「ペリカンブリューイング」(パシフィックシティ)
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キワンダ岬州立公園にほど近い、海岸沿いに位置するこのブリュワリー。
店内には、世界的なビールコンテストの症状やメダルがずらり。
世界で最も権威のある国際的なビールのコンペティション「ワールドビアカップ」でも3度の受賞歴を誇り、その味はお墨付きです。

メニューには、それぞれの食べ物にあるビールが記されているので
クラフトビール初心者でも安心!

フィッシュアンドチップスがおすすめとのことなので、メニューに記載された「Pairing」のビール、「Kiwanda Cream Ale」を注文。

「クリームエール」という名なだけあって、確かにクリーミーで美味しい!
炭酸があまり得意でない私でもごくごく飲めてしまうほど、スムースな口当たりでした。
「ペアリング」というだけあって、サクサクな衣が特徴的なフィッシュアンドチップスとクリーミーなビールがよく合います。
お気に入りのビールは大きめの缶に入れてもらって持ち帰ることもできます。
値段はビールの種類にもよりますが、こちらは1クォート(=約1L)で$10ほど。お手頃!

個人的にはここで飲んだ「Kiwanda Cream Ale」がとても気に入ったので、持って帰ればよかった〜!と激しく後悔しています。
旅先で出会ったものは一期一会ですから、みなさんが旅行に行かれる際は「迷ったら買う」ことをおすすめします(泣)
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4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー
「ローグ・エールズ&スピリッツ」(ニューポート)
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まるでロケットのような不思議な入口から一歩足を踏み入れると、あま〜いホップの香りが。

今回の旅で訪れたブリュワリーの中でダントツに大きい醸造所を有しています。なんとここで作られているビールの種類は30種類以上!
大きいビール樽の間を通り抜け、期待に胸を躍らせながらテイスティングルームへ向かいます。
たくさん種類があって決められない、、、というあなたにはテイスターがおすすめです。
好きなビールを4種類選ぶと、お試し用の小さなグラスになみなみ注いで持ってきてくれます。こちら4つで$8。

トラベルコスタッフのお気に入りは「Barrel Aged Marion Berry」。(写真奥一番左)
通常のビール樽ではなくウィスキーの樽で作られ、ベリーの香りを加えたという変わり種です。度数はなんと11.4%!
ウィスキーとベリーの香り・甘味はまるでカクテルのようで、ちびちび飲むつもりが美味しくてあっという間になくなってしまいました。
ウィスキー・黒ビール好きの方は是非おためしあれ。
テイスティングルームの下では瓶での販売も行っているので
試して気に入ったビールは購入して持ち帰ることもできますよ♪

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5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1946年創業のクラムチャウダーの老舗「Mo's」
ジョン・F・ケネディも食したという有名なクラムチャウダー「Cannon Bowl」($8.95)とほろほろのエビがこれでもかと言わんばかりに詰まったHot Shrimp Melt Cheddar Cheese melted over bay Shrimp($9.95)は外せません。

そして食事と一緒に是非味わっていただきたいのがこちら、Mo’s Ale。

クラムチャウダーの濃厚さ、サンドのチェダーチーズの塩気に、さっぱりとしたビールがよく合い、お茶でも飲んでいるかのようにごくごく飲めてしまいました。あっという間に完飲。
本店はニューポートにありますが、私たちが訪れたフローレンスの店舗はシアスロー川のほとりに立ち、眺めもgood。
フローレンスの街並みも可愛くてとっても素敵なので、ドライブして是非足を伸ばしてみてください♪
ビール王国オレゴン州には、約230ものブルワリーが!
今回紹介しきれなかった美味しいビールもたっくさんあるので、
是非現地に足を運んで、クラフトビール三昧な旅をしてみましょう♪

- オレゴン州のグルメ【5選+日本人がグッとくるおまけ】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/04/25 10:12
- コメント(1)
美味しいレストランにたくさん寄ったので、おすすめをご紹介します!
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1.アストリア・コーヒーハウス & ビストロ
(アストリア)
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ポートランドから車で2時間ほど北上するとたどり着く、
港町・アストリア。
1881年に入植が始まった港町なので、
ダウンタウンには、歴史ある石造りの建物がたくさん並んでいます。

そんな建物の一つに入った、内装がとっても素敵なカフェ
「アストリア・コーヒーハウス & ビストロ」で朝ごはんを食べてきました♪



ボリュームたっぷりのオムレツ(10.95ドル)は、
ズッキーニ、ほうれん草、玉ねぎ…と、野菜が盛りだくさんなので罪悪感なし!
朝からモリモリパワーチャージして、元気に散策できました!

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2.カチカ
(ポートランド)
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“食の首都”と呼ばれるほど、グルメがあふれるポートランド。
各国料理を、モダンにアレンジしたレストランも人気があります。
さすがは、人種のるつぼ・アメリカ。

地元の人におすすめしてもらった、
「カチカ」は、とってもおいしいロシア料理屋さん。
(※ご主人は旧ソ連諸国だったベラルーシ出身なので、正確にはソ連料理ですね)

ポートランドのレストランランキングでも上位に入る、人気のスポットです。
サワークリームを付けて頂く水餃子「ペリメニ」や、
イクラや燻製といった前菜(ザクースキ)など、日本人の口に合うメニューばかり。

「毛皮のコートを着たにしん」という可愛らしい名前の
ビーツとにしんのロシア風前菜は、色鮮やかな層がとっても美しいです。
お酒が好きなら、ぜひトライしてもらいたいのが、
ポートランド産ウォッカの飲み比べ!

クラフトビールで有名なポートランドですが、
地元の企業によって手間暇かけて作られた、
ジンやウォッカといったクラフトスピリッツも注目されています。
塩気や酸味の効いた料理にぴったりな、スッキリ爽やかなのど越し。
かつ後味に旨みを感じるので、飽きがきません。
アルコール度数は高いですが、臭みはなくマイルドな香りです。
人気のお店なので、予約は必須!
ロシア風のインテリアにも注目してみてください☆
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3.ビースト
(ポートランド)
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思い出に残る、ラストディナーの場所を探しているなら、
ぜひポートランドの若者に人気のノースイースト地区の
「アルバータ・ストリート」近くにある「ビースト」へ!

1日2回(土曜日を除く)、入れ替え制で決まった時間に予約して行くシステム。
まるでコンサートのようなシステムに、ちょっとワクワク。
実際、店前で開店を待つ人々からは、
ショーの開演を待つ間のような、高揚感を感じました。
それもそのはず、有名女性シェフ、ナオミ・ポメロイさんの
新鮮な素材を活かした、創作フレンチコースはどのお皿も感動的な美味しさです。
それぞれの料理にぴったりな一本を合わせた、ワイン付きのコースもあります♪

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4.クレスウェル・ベーカリー
(クレスウェル)
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オレゴンの州都・セーラム近くの街クレスウェル。
ここには、オレゴン産の質の高い素材にこだわった、
評判のパン屋さん「クレスウェル・ベーカリー」に行ってみました!
はみ出るローストビーフとチーズがインパクト大!なサンドイッチ。
このビーフも、お店からすぐの場所にある農園で育ったもの。

ペストリーのベリーももちろんオレゴン産。
「地産地消」を掲げ、それを忠実に守っています。

もちろん味は文句なし!
ベリーのペストリーは、甘さ控えめ&酸味がさわやかで美味でした♪

講堂のように広々としたイートスペースでは、
金曜の夜にはライブが開かれるんだそう。
オレゴンで「評判のレストラン」の定義には、
地元の人の憩いの場所になっているか否か、が大きく関わっていそうです。
(もちろん美食で知られる州、美味しいか否かも厳しく判断されます!)
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5.モーズ
(本店はニューポート)
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オレゴンコーストで食べたいものとして、地元人が真っ先に思い出すのは、
カニとクラムチャウダーなんだそう!
特に、オレゴンコーストで最もにぎわう街、ニューポート本店をはじめ、
コースト沿いに支店を持つ「モーズ」のクラムチャウダーは有名。
フローレンスにあるお店は、“海っぽい”内装がとってもかわいいです。


ぜひ、丸いサワーブレッドをくり抜いたお皿に入った
キャノンボール・チャウダー(8.95ドル)のオーダーを!
貝の旨みあふれるスープを、口へ運ぶ手が止まらなくなります。

モーズオリジナルのクラフトビールもぜひ楽しんで♪
シーフードによく合う、さっぱりとした喉越しです。

オレゴンで獲れたエビのサラダも、とっても新鮮。
チーズがとろける海老のトーストサンドも美味。
海老×チーズのコンビは、女子は皆喜びますね!


実はポートランド国際空港にも店舗があるので、
オレゴンに来たら必ずトライしてみてくださいね!
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番外編:おやつパン
(ビーバートン)
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メロンパン、コロッケパンにクリームパン…
日本人なら誰もが子どもの頃から、近所のパン屋さんで親しんできた味ですが、
そんな「本格的」な日本風惣菜&菓子パンが、オレゴンでウケてます。
ポートランドの郊外で、あのナイキの本社があることで有名なビーバートンで
人気なパン屋さんはその名も「おやつパン」。

ドアを開けると、なんだかほっとするラインナップ。

揚げパンはよく給食に出てきた姿そのままながら、
コロッケパンはちょっと”しゅっとした”スタイリッシュな形になってます。

ソースがしみ込んで美味しいー!
あれれ、コッペパンってこんなに美味しかったっけ。
日本のスナックの良さを、「逆輸入」できた経験でした!

- ポートランドの「ファーマーズマーケット」に行ってみよう♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/04/25 10:12
- コメント(0)
全米で一番住みたい街とされるオレゴン州ポートランドへやってきました!
どこに行こうかなと考えていたら、
街歩きをするなら是非行ってみて!と地元の人にオススメしてもらったのが、
中心部から徒歩15〜20分の距離にある「大学」!
食堂で食事をして、購買部でノートやペンなどお土産に買ったりするのかな・・?
と思いきや・・・
平日は大学生で賑わうPSU(ポートランド州立大学)のキャンパスが、
週末は近隣の農家や出店が集まる「ファーマーズマーケット」に変身するとのことです。


ポートランドで来たら訪れたいスポットの一つです。




新鮮な野菜や果物はもちろん、お花や卵、肉製品もあります。



ポートランドの人々のこだわり満載な暮らしを面白おかしく紹介する人気ドラマ『ポートランディア』では、登場人物がレストランで出された鶏の性格を含めたプロフィールを事細かく聞いているシーンが出てきました。
それは流石にやり過ぎ!ですが、食への関心の高いポートランドでは、生産者とコミュニケーションを取りながら、旬のものを食べるという行為が良いものとされ、実際に生活に根付いています。
ファーマーズマーケットによって、買った野菜をみんなで料理して...というのはポートランドの幸せな家族の週末のワンシーンだとか。
そういう些細な幸せっていいですよね...!

旅行者でも、ローカル産の蜂蜜などのお土産を探したり、野菜たっぷりでおいしいベトナム風ヌードルのフォー屋台でほっとしながらお腹を満たしたり、と、ポートランドの一員のような過ごし方をできるのがうれしい♪

もし、キッチンのついているお部屋に滞在していたら、オレゴンワインやビールをおともに、料理してディナーを楽しむのも贅沢ですね!
ポートランド名物「サイダー」や、話題の健康飲料「コンブチャ」もあり。


毎週土曜日に開催しているので、滞在日が重なったらぜひ行ってみてください♪
▼ポートランドのHow to 街歩き【エリアごと】はこちらからどうぞ!
エリアとストリートを制覇せよ!【オレゴン州・ポートランドの歩き方<1>】
エリアを押えれば簡単♪【オレゴン州・ポートランドの歩き方<2>】

- 【ハワイ島・B級グルメ】映画のロケ地「ホノカア」で、お布団みたいなふわふっわマラサダを食べよう!
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/02/14 16:18
- コメント(0)
“ビッグ・アイランド”と呼ばれる、自然たっぷりで温かみあふれる島・ハワイ島に来ています!
素朴でとっても美味しい、地元のローカルスイーツがあると聞いて、
カイルア・コナから約1時間のドライブをしながらホノカアの街にやってきました!
目的地はここ!

中に入ってみると・・・ALOHA!と書かれた白い箱がお出迎え!
この箱に入る大きさのもののなのかな・・?

ガラス張りの工場の中で、生地をこねこねしたり、
大きなめん棒で伸ばしている様子が見えました。

同時に生地を揚げているようで、見ていると何とも香ばしい匂いが上がりはじめましたよ〜♪

ここで評判のスイーツとは、ハワイのドーナツ「マラサダ」!

ポルトガルがルーツのドーナツで、四角い形が特徴的。
▼見てください、このふっかふか具合を!
まるでマラサダ布団!この上で寝たいくらい!

揚げたての生地のふわふわ、もちもち感を引き立てる、
具無しのプレーンがイチオシ!コナコーヒーとの相性抜群です♪
▼一人2個くらいはぺろっとイケちゃいますよ(*''▽'')

もちろんお持ち帰りもOKですが、やっぱりアツアツなうちに食べるのが美味しい!!

ハンバーガー(マラサダのような、四角いバンズが面白い!)や
ブリトーなどのお食事メニューも充実しているので、ドライブの休憩にぜひ♪
わざわざ行っても、価値ある場所だと思います◎
マラサダのおいしさ、忘れられません…!
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TEX Drive Inn
45-690 Pakalana St, Honokaa, HI 96727
営業時間:6:00-20:00
クリスマス休暇期間以外、年中無休
日本語サイトはこちら↓
http://www.texdriveinhawaii.com/japanese.htm
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テックス・ドライブインまで来たら、折角なので直ぐ近くにある
とってもかわいい「ホノカア」の中心街に寄って帰りましょう!
岡田将生さん主演の映画『ホノカア・ボーイ』の舞台になった、小さな町です!
かつては、サトウキビ畑で働く日系移民の労働者たちが多く住んでいました。

この建物↑は、劇中でも主人公たちが働く場所としてよく登場した
今も現役の映画館「ピープルズ・シアター」。
パステルカラーのレトロな建物が並んでいて、晴れた日はとてもフォトジェニックです♪

ぜひ美味しいスイーツと、のどかな街並みに癒されに来てくださいね。
お役立ちリンク:ハワイアン航空
51 - 55件目まで(339件中)


