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20代
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OpenDoor Inc.
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その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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ボートトリップ インレー湖中央
【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
エリア:
  • アジア>ミャンマー>インレー湖
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ 
投稿日:2019/10/15 16:57
コメント(0)
ミンガラバー!
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!


★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖

インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。

朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ船頭

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

ボートトリップ

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

ボートトリップ漁

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

ボートトリップ浮畑

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

ボートトリップ水上集落

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

ボートトリップ インレー湖中央

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ボートトリップ 女性

ハスの茎を採取する女性。

船付き場夕焼け

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

ボートトリップ 船すれ違い

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

ボートトリップ インター族

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。

写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪


★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問

インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房

ハス糸織工房に到着!

ハス糸織工房 ハスの糸1

ハス糸織工房 ハスの糸2

こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。

ハス糸織工房 作業1

ハス糸織工房 作業2

ハス糸織工房 作業3

工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。


★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル

レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。

▼インレー・プリンセス(Inle Princess)

インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

インレー・プリンセス・リゾート1

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

インレー・プリンセス・リゾート2

こちらはプリンセス・ハウス外観。

インレー・プリンセス・リゾート3

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

インレー・プリンセス・リゾート4

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

インレー・プリンセス・リゾート5

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。

このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪

> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう

▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)

2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

ソフィテル・インレーレイク1

水上側から見たホテル外観。

ソフィテル・インレーレイク2

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

ソフィテル・インレーレイク3

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

ソフィテル・インレーレイク4

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

ソフィテル・インレーレイク5

プールからもレイクビューが楽しめます!

▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)

インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

シュエインターフローティングリゾート1

湖に反射するコテージはとても綺麗!

シュエインターフローティングリゾート2

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

シュエインターフローティングリゾート3

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

シュエインターフローティングリゾート4

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

シュエインターフローティングリゾート5

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!


★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう

ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

インレー・ヘリテージ1

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

インレー・ヘリテージ2

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

インレー・ヘリテージ3

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

インレー・ヘリテージ4

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪

ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

インレー・ヘリテージ5

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。


***

ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪

2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆

他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
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インレー・プリンセス(Inle Princess)、ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)など、インレー湖のホテルをトラベルコで検索♪
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バガン夕景_3
【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
エリア:
  • アジア>ミャンマー>バガン
テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/10/15 16:57
コメント(0)
ミンガラバー!
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/

世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!


★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群

11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!

ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!

▼アーナンダー寺院

アーナンダ-寺院外観

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

アーナンダ-寺院立像

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

アーナンダ-寺院彫刻群

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。

▼シュエズィーゴン・パゴダ

シュエズィーゴン・パゴダ黄金仏塔

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

シュエズィーゴン・パゴダ天井彫刻

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

シュエズィーゴン・パゴダ ナッ神の像

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。

▼タビニュ寺院

タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。

***

仏塔フォトストップ外観

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

仏塔フォトストップ扉

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

バガン・ビューイング・タワー

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。

バガン夕景_1

バガン夕景_2

バガン夕景_3

行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!


★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう

地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

ニャウンウー市場 果物

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

ニャウンウー市場 バナナ

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

ニャウンウー市場 僧侶

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

ニャウンウー市場 噛みタバコ

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

ニャウンウー市場 ロンジー

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎


★漆器工房で現地の手仕事を見学

バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

漆器工房_1

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。

漆器工房_2

漆器工房_3

細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

漆器工房 小物入れ

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

漆器工房 ふくろう夫婦

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!


★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル

遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!

▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)

オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート1

プールサイドよりホテル外観。

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート2

リバービューが楽しめるプールサイド。

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート3

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート4

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎

▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)

ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

オーレムパレスリゾート&ホテル1

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

オーレムパレスリゾート&ホテル2

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

オーレムパレスリゾート&ホテル3

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

オーレムパレスリゾート&ホテル4

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

オーレムパレスリゾート&ホテル5

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

オーレムパレスリゾート&ホテル6

お部屋にはプライベートプールも付いています。


***

ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!

そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪

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オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)など、バガンのホテルはトラベルコで検索♪世界遺産登録されたバガン遺跡をゆったり見学しよう◎
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タイトル素材
〈ホテルレポート〉遊び心あふれる新感覚ホテル「TAVINOS」に行ってきました!
エリア:
  • 関東>東京>品川・芝・浜松町
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2019/10/03 14:22
コメント(0)
みなさん、こんにちは!

今年8月に浜松町でオープンしたばかりの「HOTEL TAVINOS(ホテル タビノス)」
マンガのような世界観をモチーフにしたユニークな内装で国内外のお客様を魅了しています。

2020年5月には浅草で2号店のオープンが予定され、さらに期待が高まるタビノス。
今回は、1号店である浜松町にトラベルコスタッフが行ってきましたので、
その魅力をお届けします!

外観2

タビノスの最寄り駅は、すぐ目の前にある、ゆりかもめ「竹芝駅」。
また、JR線と東京モノレール「浜松町駅」、
都営浅草線・大江戸線「大門駅」からは、ホテルまで徒歩10分かかりません。

東京駅や品川駅などの主要ターミナルや、お台場や東京タワーなどといった
観光地スポットに近いので、観光にもビジネスにも便利なロケーションです!

また、来年7月頃には、浜松町駅からホテル3階が空中デッキで直結する予定なので、
さらにアクセスが楽になりそうです◎

浜松町駅から竹芝客船ターミナル方面へまっすぐ歩くこと約8分、
ホテルの看板が見えてきました。

看板

ホテルの1階にはコンビニがあり、滞在中にいつでも利用できるので便利です♪

外観1

さあ、ホテルに到着しました。
エントランスに足を踏み入れると、さっそく迫力のあるイラストが出迎えてくれます!

エントランス

目的地までの飛行機内で本を読んでいるのでしょうか、イラストから旅を想像させられます。

エレベーターに乗って、フロントのある2階で降りると、
フロア全体にワクワク感たっぷりのイラストがあふれていました!

2階1

壁だけでなく、テーブルや天井までイラストで埋めつくされているので、
思わず写真を撮りたくなってしまいます。

壁

テーブル

天井

タビノスのコンセプトは、「Active & Relax」
宿泊客に活発な旅のサポートとお手頃な価格とサービスで
リラックスできる空間を提供しています。

ホテルの内装には、旅する人の目線が落とし込まれたマンガが描かれていますが、
宿泊するお客様が“主役”ということから、特定の主人公は登場していないようです。

イラストはどれも楽しさたっぷりで、どこかノスタルジックな雰囲気も漂います。

チェックイン、アウトはフロント横のタッチパネルで行います。

受付

ここでトラベルコスタッフが驚いたのが、なんと自分の宿泊する部屋を選べること!

宿泊する部屋の階数と位置(海側か街側か)を選ぶことができますよ◎

部屋選択

やっぱり人気なのは、高層階の海側の部屋。
窓からは、東京湾が望めます♪

部屋の選択は、ロビーのチェックイン機械、または事前に公式サイトでも可能なので
前もって予約をしておくのも手ですね◎

チェックインが完了すると、レシートとルームキーが発券されます。
ルームキーにまで遊び心あるイラストが描かれていて、見ているだけでワクワク♪

ルームキー

ロビー階には、ラウンジが併設されており、
宿泊客にはここでドリンクのサービスがあります。

ラウンジ2

▽コーヒーマシンやウォーターサーバーは自由に利用可能!(6:30〜24:00)
ドリンク

ロビー階にはテラスもあるので、お茶したり、くつろいだりしてもいいですね。

▽天気が良ければ、スカイツリーがちらりと見えますよ◎
テラス

では、お待ちかねの客室へ行ってみましょう!

エレベーターに乗って自分の客室階で降りると、
そこには各階の数字にちなんだイラストが壁一面に描かれています!

エレベーターは自分が宿泊するフロアにしか停まらないので、
どんなイラストが見られるかはそのときのお楽しみ◎

ですが、今回は特別に11階のホテル内部の様子をお見せします♪

▽11階のエレベータホールに描かれたイラスト
11階

車のナンバープレートをモチーフに描かれたイラストが、どこかレトロでかっこいいですね!

部屋までのアプローチもポップなイラストがあり、いっそう気持ちが高まります。
ドアに大きく書かれた部屋番号もなかなか斬新です。

廊下

ルームキーをかざしてドアを開けると、びっくり!


部屋

正面のカーテンに描かれている大きな卵が目を引きます。

カーテン、ベッド、床と上から順に見てみると、
卵をパカっと割りフライパンに落ちるまでのストーリーになっていることがわかりますね!

「パカッ」「ジャー」と大きく書かれた擬音によって、想像がより一層かき立てられます。

ベッド両脇には、ユニークなイラストのコンセントが二つずつ、
USBケーブルの差し口も設置されているので、充電などにも便利◎

コンセント

インパクトのある卵のカーテンを開けてみると、そこにはきれいな海側の景色が!

▽11階の海側の客室から見た景色
海

また部屋の雰囲気がガラッと変わりますね♪

洗面所とシャワールームはコンパクトに見えますが、
実際に中へ入ってみると広々としたつくりになっています。

洗面所

トイレ

シャワー

ロビー階には、バリアフリーにも対応し、快適に過ごせるよう設計された
ユニバーサルルームが1室用意されています。

通常の客室より広く、入り口から段差のないつくりになっているので
車椅子やベビーカーでも不便なく滞在できますよ◎

▽みんなにやさしい設計のユニバーサルルーム
ユニバーサル2

▽ユニバーサルルームは唯一のバスタブ付き客室です
ユニバーサル1

タビノス 浜松町店では「朝食」をイメージにデザインされた3種類の客室が楽しめます。

先ほどご紹介した卵がモチーフの部屋のほかには、
トースト、コーヒーをメインテーマとして取り入れたユニークな部屋があります。
宿泊するときは、どのデザインの部屋になるのかお楽しみに♪

ここからは、タビノスならではの魅力をご紹介します!


【1】AIコンシェルジュ「タビノシオリ」があなたの滞在をサポート◎

タビノシオリ3

ロビーにはタビノシオリと呼ばれる、110インチのAI機能付きパネルが2台あります。

ホテルで働くスタッフさんが収集した周辺レストランやイベントなどの観光情報はもちろん、
おすすめの散策コースも検索できますよ◎

タッチして操作できるだけでなく、話しかけても反応し、
情報を案内してくれるのも面白いポイント!

▽スタッフも実際に使ってみました!
タビノシオリ2

遠足のしおりのように、行きたい場所の情報を手元に持って出かけることを
イメージして名づけられた「タビノシオリ」

いいなと思った情報はQRコードで自分のスマホに読み取ることもできるので、
お出かけするときに大活躍です!

今夜何を食べるか迷ったときや、半日時間が余って何かアイデアが欲しいときなどは
ぜひ、タビノシオリに話しかけてみてください♪


【2】想像以上に快適なシンプルステイ

タビノスの客室には、家具やアメニティなど必要最低限のもののみ備わっています。

ちょっと不便かなぁ...と思った、そこのあなた!
タビノスは過ごしやすい工夫でいっぱいなのです◎

各客室のベッド下には広いスペースがあり、大きなスーツケースも余裕で収まります。
洗面所やシャワーブースも棚やフックが多く、長期滞在でも荷物の置き場に困りません。

アメニティはセルフサービスで、必要なものを必要な分だけ選び、持っていくスタイル!

フロント手前にあるアメニティバーで、シャンプーやボディーソープ、パジャマ、スリッパなど
自分が使うものを袋に詰めて部屋へ行きましょう♪

アメニティ2

アメニティ1

アメニティを入れる袋も面白いデザインになっているので、
記念に持って帰りたくなっちゃいます。

東京に来たらホテル以外でたっぷりと遊びたいという方や、ビジネスで東京滞在という方には
シンプルな設備でも、充分快適に過ごせるように感じられました。


【3】魅力あふれる空間だからこそできる過ごし方

個性あふれるイラストでユニークな空間が広がるホテル タビノス。
そんなタビノスならではの滞在中の過ごし方をご紹介します!

タビノスを女子旅やグループで利用するなら、面白いイラストの壁やテーブルを使って
みんなでフォトジェニックな写真を撮るのがおすすめです♪
一人旅でタビノスに泊まるなら、2階のラウンジで思い切って他の宿泊者の方と
交流してみるのもいい思い出になるはず!

タビノスには、幅広い層の方に楽しんでもらえる魅力がたくさんあります◎

ホテル周辺には、東京タワーや増上寺など、東京を代表する観光名所が集まっています。

タワー

タビノスを出て、道路を挟んだ向かいには竹芝客船ターミナルがあるので、
そこから夕暮れのレインボーブリッジを眺めるなんてのも、ちょっぴりロマンチック!

竹芝

気軽に観光できるのもタビノスに滞在するときの嬉しいポイントです◎


ラウンジ


どの空間にいてもワクワク、
シンプルなつくりの中にも、楽しい気分にしてくれる「ホテル タビノス」
あなたの東京の滞在をより一層思い出深いものにしてくれること間違いなし!

みなさん、東京へ来たときにはぜひ、宿泊してみてくださいね♪


=========================================
HOTEL TAVINOS 浜松町

●所在地 〒105-0022 東京都 港区海岸一丁目13番3号
●電話番号 03-6837-9912
●公式HP https://hoteltavinos.com/
=========================================

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「HOTEL TAVINOS」の詳細・ご予約はこちらから♪
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タイトル
【ドバイホテル編】第3章*プリンセスになったみたい♪ザ リッツ カールトン ドバイ
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2019/06/14 15:28
コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!
前回のヒルトン ドバイ ザ ウォーク、いかがでしたか?
今回は【ホテル編最終章】としまして
「ザ リッツカールトン ドバイ」をご紹介しましょう♪

個人的な感想ですが
スタッフの心を掴んで離さないホテルです。

縦に長い高層の建物が林立するマリーナ地区の中で、
横に長い、まるでオアシスのような低層の建物。
これこそがザ リッツカールトン ドバイです。

外観

ここは宮殿かなにか?と問いたくなるような車寄せを通りすぎ、
ホテル内部に入ると…

ロビーいいほう

高級感あふれるロビー。
まるでプリンセスになったかのような気分です。

我々は、ちょっぴり贅沢をすると泊まれるクラブルームを見せていただきました!
お部屋の入口がこちら↓

クラブルーム入口

気になる内部は…
じゃーん!もはや貴族の邸宅です。

クラブルーム


なんとベッドルームに備え付けのテレビは
スイッチ1つで、棚の中からの出し入れが可能!

クラブルーム2

バスルームだって、この通り↓

バスルーム

言葉にしようがないくらい、リッチな雰囲気で溢れています♪

そして、驚くべきはここから。
クラブルームゲストのみしか入ることのできない、
クラブラウンジがあるのです!↓

クラブラウンジごはん

モーニング、ランチ、ディナーなど
常に食事が用意されていて
アルコールサービスも♪

クラブラウンジアルコール

リッチな雰囲気漂う空間で、
限られた人しか体験できない、特別なサービス。
まさしく非日常を味わうにはうってつけです◎


ラウンジを出て、このホテルの宿泊者なら利用可能な
プライベートビーチへ。

ビーチへの道すがらも、ロマンチックな内装が続きます↓

ビーチへの道

こんなステキな階段、映画のセット以外でも存在するんですね…


外へ出ると、オアシスの言葉がぴったり。

中庭

野外ラウンジがあったり、

看板
プライベートビーチ店

ビーチへもやはり簡単に出ることができます◎

プライベートビーチ

さすが、広大な敷地を誇るザ リッツカールトン ドバイ。
ホテルステイだけでも、十分に満喫できそうです◎


最後に、5つのホテル内レストランのうちの1つ、
「Library Bar & Lobby Lounge」へ。

きらびやかなシャンデリアがさがり、重厚なつくりの天井、
格式の高さを感じるソファやテーブル…

重厚な天井

貴族の一員になったかのよう。
こんな気高い場所でのお食事はきっと一生の思い出になるはず。
旅の間に一度味わってみるのもいいですね◎

ほか、アジア料理「Blue Jude」をはじめ、

アジアンダイニング3

アジアンダイニング2

アジアンダイニング1

すべてのホテルはゲストでなくても利用可能!
マリーナ地区に寄ったついでに、
貴族的な雰囲気の中、お食事を楽しむのもいいかもしれません♪

まるで夢に迷い込んだかと錯覚するような
豪華なホテル紹介はこれにて終了です。

ロビー

次回はドバイブログの最終回
ぜひ最後までお付き合いください♪



【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

タイトル
【ドバイホテル編】第2章*暮らすように宿泊を!ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
エリア:
  • 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
テーマ:ホテル・宿泊 
投稿日:2019/06/14 15:27
コメント(0)
アッサラームアライクム!トラベルコです!

前回のJBR リクソス プレミアム ドバイに引き続き、
今回ご紹介するのは、「ヒルトン ドバイ ザ ウォーク」!

リクソス プレミアムドバイから程近く、
同じマリーナ地区にあります。
ビーチに面して建つ、「ヒルトン ドバイ ジュメイラ」の
道を挟んで反対側に位置しています。

外観

ヒルトン ドバイ ジュメイラとは違って
高層づくり。
見た目はまるで、レジデンスかショッピングスポットかと
見間違えそう↓

一口

重要なお部屋はというとこんな感じ↓

部屋内部

これはスタンダードクラスのお部屋。
海もばっちり見えました♪

ながめ

アメニティも完備ですよ◎

アメニティ

ほかにもスイートや長期滞在者向けのレジデンスなどがあるそう。
4ベッドルームのお部屋もあり、
大人数での滞在にも最適です◎

レストランも充実しており、我々は
最近できたという「Mango Tree」へ。
タイ料理屋さんです。

マンゴツリー

朝からオープンしており、賑わっていました↓

レストラン

お店の内装もフォトジェニックです↓

マンゴツリー内


ホテル内のレストランもいいけど、せっかくだから外食がいい
と感じても、ホテルを出てすぐがThe Walkなので
食には事欠かないのもうれしい◎

プールはこんな感じ↓
ほかのプールに比べ、こぢんまりとしているから
のびのびと過ごすにはうってつけ!

プール

続いて、フィットネスルームもちらり。
海を眺めながらのウォークアウト…なんて贅沢♪
たとえ食べ過ぎても安心ですね!

事務

そしておしゃれ女子に朗報!スパも併設されています◎
入った瞬間、いい香りと落ち着いた雰囲気に包まれます…!

スパ

スパタナ

今回は時間がなかったのですが
ヒルトンに泊まることになったら
絶対にこのスパに行こうと心に決めたスタッフなのでした。

スパ

次回、ホテル編最終章!
誰もが憧れる「ザ リッツ カールトン ドバイ」に潜入しました♪
ぜひ、次回もお付き合いください!



【ドバイビーチ編】
・第1章 ジュメイラビーチ
・第2章 カイトビーチ
・第3章 マリーナビーチ
・第4章 ラメールビーチ

【ラメール編】
・第1章 ラグーナウォーターパーク
・第2章 ラグーナウォーターパーク スライダー
・第3章 ラメール

【オールドドバイ編】
・第1章 シェイク・モハメド文化理解センター
・第2章 歴史地区さんぽ
・第3章 アルシーフ

【ドバイホテル編】
・第1章 JBR リクソス プレミアム ドバイ
・第2章 ヒルトン ドバイ ザ ウォーク
・第3章 ザ リッツ カールトン ドバイ

【これも見逃すな!】
エミレーツ航空の魅力

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