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トラベルコちゃん
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東京都
性別:
女性
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20代
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株式会社オープンドア
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OpenDoor Inc.
会社所在地:
東京都
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その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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さんとうがい
風光明媚な水郷の町へ!中国・蘇州レポート★
エリア:
  • アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/25 18:39
コメント(0)
こんにちは! トラベルコちゃんです!

日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪


蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!

上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎

蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。

かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!

また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。

訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。


名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ



その1【蘇州と言えばここ!盤門】

「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。

何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

盤門

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。

世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。

呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。

運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

クルーズの船

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

ばんもんクルーズ



その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】

平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

ストリート入口

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

かんぜんがい良い雰囲気

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

ぴんちゃんるー

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。

平行路夜

夜の平行路

この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎



その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】

タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

さんとうがい

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。

週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、

それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。

結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

蘇州

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!



その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】

また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

蘇州博物館

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

蘇州博物館ナカ

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。

あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!

館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

蘇州博物館見どころ

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!

蘇州博物館2

蘇州博物館かわええ

建築も展示物もたっぷり堪能〜

驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です

ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

映え〜



その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】

思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

発展中

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。

広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

誠品生活館内

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

本屋さん入口

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

オリジナルグッズ

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

映える館内

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

うさちゃんもかわええ

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。

夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

湖夜景

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?



その6【蘇州イチの繁華街!観前街】

水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

かんぜんがい

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。

中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

お菓子屋さん

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!

お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。



その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】

蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、

世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。

“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。

蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

科挙の博物館

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

頭いいんだね

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

テスト勉強



その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】

蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。

大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

蘇州刺繍入口

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

蘇州刺繍

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!

実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

刺繍中デス

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?



その9【ローカル体験!朝市】

もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。

「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

朝市入口

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。

朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜

土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!

朝市賑わい

朝市の風景

魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

野菜もりもり

トマトトマトトマト…

トマト祭り

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・

人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

朝市人気

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。



以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??

上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!

見どころたっぷりの蘇州、ぜひ訪れてみてくださいね♪
タグ:
歴史 観光 フォトジェニック 

帰峡
【三峡クルーズ乗船記】山から川から眺める、雄大な三峡の自然美に酔いしれよう
エリア:
  • アジア>中国>宜昌(ギショウ)
テーマ:クルーズ 歴史・文化・芸術 自然・植物 
投稿日:2019/02/20 19:15
コメント(0)
一般的な三峡クルーズは、重慶から宜昌へ向かう下りルートだと3泊4日。逆の上りルートだと4泊5日が基本となっています。

今回我々が乗ったのは下りルート。
乗船2日目に、まずは重慶市涪陵区で下船。下船時には、写真のような通行証を持って降りることになっています。
横にいる、地元のゆるキャラらしきものの歓迎を受けたあと、「白鶴梁水下博物館」に向かいました。
下船

白鶴梁

かつて先人たちは、水が引いて川底が見えるとそこにさまざまな彫り物をして、水位の移り変わりを見極めていたそうです。
現在は三峡ダムによる水位の上昇のため、どんなに水位が下がっても見ることができなくなってしまいました。
しかしそこは考えたもの。実際の川底を眺めることができるようにと、水中に建設したのがこちらの博物館なのです!
白鶴梁中

くっきりと刻まれた文字と絵の力強さは、これが1000年近く昔から年月を経てきたものだということを忘れてしまいそうです。

* * *

翌日は奉節県にある「白帝城」を目指します。
下船後、河岸からバスに乗り換えて向かったこちらは、三国志ファンにはなじみ深い人物、劉備玄徳が最期を迎えた地として有名な場所。

ダム建設後に水位が上がったため離れ小島になったそうで、バス乗降所から長い橋を渡り、長い階段を上ると白帝廟が見えてきます。
白帝城バス

白帝城橋

白帝城階段

白帝城門

中は、人形などを使って昔の様子を再現しています。
白帝城中

白帝城いちばんの見どころは、中国の10元紙幣にも描かれている「夔門」(きもん)の風景!
展望台から撮影した風景がこちら。
帰峡

なんという雄大さ…!
訪問日はあいにく雲の多い日だったのですが、雲の切れ間から「天使のはしご」と呼ばれる日の光が差してきて、荘厳な雰囲気を醸し出していました。

このあとクルーズ船は夔門の間を通り、瞿塘峡(くとうきょう)と呼ばれる「三峡」のひとつを抜けていきます。
峡谷のゴツゴツした斜面を見ると、自然の荒々しさを感じずにはいられません。
峡谷

* * *

さてさて、同じ日の午後。
今度は、中型の船に乗り換えて「小三峡」クルーズです。
小三峡船

こちらの船から見られるのは、「懸棺」という、断崖絶壁の洞穴のようなくぼみに棺を納める葬送の風習の跡(赤丸部分)。
いったいどうやってこの絶壁に運ぶことができたのか…先人の知恵にはうなるばかりです。
小三峡

途中でさらに小さい船に乗り換えて、おまけの「小小三峡」見物にも繰り出します!
小小三峡川

小小三峡

船頭さんは地元にお住まいの方。住居は山の上のほうとのことで、仕事場との往復も大変なのだとか。
しかしにこやかな方で、途中で舟歌も披露してくださいました♪
途中途中に、昔ながらの投網を見せてくれる漁師さん役の方や歓迎の歌を歌ってくれる方がいて、景色だけではないエンターテインメントになっているようです。

* * *

そして最終日は三峡ダムを見学して、宜昌にてお昼に下船し、このクルーズは終了となります。
ずっと船に閉じ込められているわけではないので、盛りだくさんのイベントをこなしていると、時間の経つのは意外とあっという間!
ただ逆に、スケジュールみっしりのため、下船先での自由行動時間がないのは少し残念なところ。とはいえ、船に乗り遅れるわけにはいきませんからね…(汗)

でも、船上デッキで風を受けながら峡谷をすり抜けていく心地よさや、夕日の沈みゆくさまや満天の星を見上げる経験は、ここでしかできないもの。
今回の黄金クルーズのほかにも各社ごとにプランが用意されているようなので、じっくり見比べて、歴史に思いを馳せに出かけてみてはいかがでしょう?
夕日


【おまけ】
こちらのクルーズ、カメラマンが船内船外問わず乗客を撮影しているのですが、実はこれ、フロントで販売するためのもの。
「本日の写真」というモニタに導かれて写真選択機器の前に立つと、なんと顔認識で、それまでに撮影された写真がばばっと表示されるのです!
写真を指定すると、追ってプリントしたものがいただけます。
ベストショットがあったら、旅の思い出に購入もアリかな?
写真

船1
【三峡クルーズ乗船記】クルーズ船「黄金6号」内部レポート!
エリア:
  • アジア>中国>重慶(ジュウケイ)
テーマ:クルーズ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/02/01 19:42
コメント(0)
さあ、いよいよクルーズ船に乗船です。
バスを降り、荷物を持って向かう先は…おお、あれが我々が乗る船!
大きすぎて、カメラの画角に入り切りません(^^;
船1
船2

今回乗船する「黄金6号」は、350人収容可能、総トン数1万7000tという6階建ての大きなもの。乗組員だけで200名なのだとか!

お部屋は思いのほか広々! バルコニーもあって、風を受けながらの航行も気持ちいいものです。
船の部屋1
船の部屋2

バスルームはシャワーのみでしたがレインシャワーもありますし、なによりも水の勢いがいいことに感心しました。船の水道設備ってどうなっているのかしら…?
船の部屋3

ロビー階にあたるアーケードエリアは吹き抜けでゴージャス☆ コンビニ的なお店や子供のおもちゃが売られる店もあれば、翡翠を扱うお店もあり、客層も幅広いことが窺えますね。

館内設備もさすがのひと言。
麻雀やビリヤード、映画館にキッズルームやプールといったレジャー設備のほか、ラウンジ的な場所にはイミテーションの舵があったり、読書が楽しめるよう書架があったりと、くつろぎのスペースも充実していました。
アーケード
内観
ビリヤード
図書室1
図書室2

食堂はビュッフェ形式。世界各国からのツアー客に対応するためか、意外にも中国料理は少なく、フライドポテトやカレーは毎日のように登場。
日本人チームは数少ない中国料理を好んで食べていましたが、日程も後半になると、並ぶお料理の中国料理率が上がり、内心喜びいっぱい。味もおいしくなった気がするのは気のせいかな…?(笑)
ごはん1
ごはん2

また、3泊4日の航行ということもあり、船内ではレクリエーションも頻繁に行われます。
中国麻雀体験は見応えアリ。「Now, you can PONG!」(今、ポンできますよ!)なんてかけ声が飛ぶのが新鮮です。
習字体験や刺繍体験も人気のイベントのようですね。
麻雀
習字

初日の夜はウェルカムパーティがあり、専属のダンサーによる踊りも披露されました。20人近くいましたが、彼らも「従業員200名」に含まれるわけですね! 練習場はさすがに併設されていないので、乗船前に仕上げるのでしょうか。ハードですね…!
受付

軽くお酒を楽しんだ後は、部屋から夜景を眺めてみました。
少し街から離れると、空には満天の星…♪
しかし、スタッフのカメラの腕では、さすがにそこまでは撮影ができなかったのが悔やまれます…!!!
橋のライトアップ写真でご容赦くださいね。
船夜景

* * *

さて、このクルーズのスケジュールは、船内でのこんなあれやこれやを楽しみつつ、毎日どこかに寄港しては博物館や名勝を観光しに出かけるという流れになっています。

続いての最終回記事では、立ち寄った「白鶴梁水下博物館」「白帝城」「小三峡」についてのレポートをお届けします!

火鍋
【三峡クルーズ乗船記】本場重慶の火鍋のお味は? そして三峡博物館へ
エリア:
  • アジア>中国>重慶(ジュウケイ)
テーマ:テーマパーク グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/01/31 16:13
コメント(0)
重慶統景温泉を出発した一行が次に向かったのは、「重慶両江国際影視城(重庆兩江國際影視城)」
京都にある「東映太秦映画村」のような、昔の街並みを再現したテーマパークです。
映画城1

まずは歓迎の舞と、軍隊パレードがお出迎え! 最後に手を振って現れたのは、もしかして…?(笑)
舞

軍隊

敷地内にあるお店は全部が全部セットではなく、ちゃんと営業中のところもちらほら。
普通に街中で手に入りそうなキーホルダーやぬいぐるみのほか、バラマキ土産にできそうな豆菓子やジャーキーなどがまず目につきます。
映画城店1

映画城店2

映画城2

映画城3

映画城4

トラベルコスタッフは、店頭に並ぶこのオレンジ色の物体に釘付け。
火鍋の素

なんとこれは、重慶ならではの火鍋の素! 唐辛子や花椒などのスパイスを牛脂と一緒に煮て、また固めて切り分けたもののよう。
ペースト状になっている火鍋の素は見たことありますが、これは初めて。

現地の方に調理方法を伺ったところ、適量を火にかけてスープで溶かし、火鍋のベーススープとして食べるのだそう。
入れすぎると、重慶の人でも火を噴くとか…(笑)
いつか使う機会があれば試してみたいです♪


さてさて、そんなことを考えていたら、お昼はタイミングよく火鍋となりました。
この映画城内にあるレストラン「燚都火鍋」です。入口では龍がお出迎え!
火鍋入口

スープは辛いもの(赤)と辛くないもの(白)の2種類が用意されていましたが、よく見かける半々に分かれたお鍋ではなく、白いスープ部分が小さいです。
火鍋

お隣に座った方は辛いものが苦手とのことで、ソフトドリンク(このときはコーラやサイダー)を一人ゴクゴクと飲み干していらっしゃいました(汗)

つけだれは、調味料が並ぶ「たれ作成コーナー」で自ら調合。
塩や砂糖、粉末鶏ガラスープ、醤油に薬味のネギやパクチー、ニンニクをお好みで入れましょう。
タレ

そして最後に欠かせないのが、なんとごま油。
辛味の移った油をまとった具材を、さらにごま油が入ったたれで食べるという、「油をもって油を制す」スパルタ式油教育です!
しかしこれがまたおいしいんです…。今日ばかりは油によるカロリーは気にしちゃいけないのかもしれません。
あ、そうだ、「辛いものはカロリーを消費するから、むしろマイナスカロリーだ」って、ある芸人さんも言ってましたよね♪

着席したら、さっそく具材を投入していきましょう。
おや? 牛・豚の薄切りやエビ入りつみれ、野菜類に交じり、見慣れない灰色の物体が。
センマイ

こちらは牛のセンマイ。定番の具だそうですが、1切れが大きい!
ガイドさんの「私は長くても10秒くらい引き上げます。硬くなっちゃうので」の言葉に従って、いい大人がこぞって「いーち、にーい…」と数える姿もかなりシュールです。

その他にも鴨の腸、モミジ(鶏の足先部分)といった珍しい部位もあり、トラベルコスタッフは特に鴨の腸にハマってしまいました。コリコリしていて、中華食材のクラゲみたいでおいしかったです♪
(手前左がモミジ、右奥のピンク色のものが鴨の腸です)
鴨腸

日本ではまず見かけることのない稀少部位も多く、ついついおかわりしてしまいました。

すっかりお腹がふくれたあとは、「重慶中国三峡博物館(重庆中国三峡博物馆)」に移動します。
三峡博物館1

重慶人民広場にあり、ガラス張りの外観や吹き抜け回廊式の内観が目を惹きます。
三峡博物館2

入場は無料! ガイドもお願いできるようで、対応言語とともにガイドさんの写真がずらり。
三峡博物館3

三峡についての展示のほか、重慶の歴史や抗日闘争に関する資料が展示されています。
常設展示以外にも、企画展も催されているようでした。
三峡博物館4

三峡博物館5

三峡博物館6

この後の乗船時間の関係で、ツアー一行は駆け足での見学になってしまったのですが、中国語が読み解けなくてもその歴史はひしひしと伝わってくる造形物が並んでいて、見応えがありました。

小さいながらもミュージアムショップなども併設されているので、ちょっとした記念のお土産を探してみるのもいいかもしれません。
三峡博物館土産

さて、次回はいよいよクルーズ船に乗船です!

源泉
【三峡クルーズ乗船記】まずは重慶での温泉体験からスタート!
エリア:
  • アジア>中国>重慶(ジュウケイ)
テーマ:観光地 温泉・露天風呂 
投稿日:2019/01/23 13:02
コメント(0)
かつて一世を風靡し、日本人も数多く参加していた「三峡クルーズ」。
中国の長江を数日かけて航行するこのクルーズが、「再游長江・帰来三峡(再び長江を旅し、三峡へ帰る)」というキャッチフレーズの元に、いま再び注目を集めようとしています!
夒門

実は、現在のクルーズで見ることのできる景観は、当時のものとはだいぶだいぶ趣が異なっているのだとか。
それには、古くは孫文の時代から計画されていたというダム建設が大きく関わっていたのです。

そこで今回は重慶市旅游局の協力のもと、現在のクルーズの様子を取材させていただきましたので、4回に分けてその模様をお届けいたします!

クルーズ船への乗船に先立ち、まずは前乗りして訪れた重慶市の統景温泉からレポート開始です♪

* * *

東京から重慶までは、春秋航空の直行便でおよそ6時間。大阪からなら5時間で到着です。
成田国際空港の場合、春秋航空は第3ターミナルの発着。チェックインカウンターもこぢんまりとしているため混雑しがちです。余裕を持って向かうといいでしょう。

なお、LCCなので機内食などの無料サービスはありませんが、お弁当やカップめんなど軽食の機内販売は用意されていますので安心です♪

ちなみに、トラベルコスタッフは搭乗前にターミナル内のレストランでお寿司をいただきました。ちょっと値は張りますがいいネタ揃い! このあとしばらく日本食から離れてしまうときの食べ納めにはベストですよ!
すし

さて、そうして到着した重慶江北国際空港は2017年に増床したばかりの非常にきれいな空港。重慶には珍しいというセブンイレブンもテナントとして入っていました。
セブンイレブン

そして空港から車で揺られること1時間弱。統景温泉エリアに到着です。
我々がお世話になるのは「重慶統景両江假日酒店(重庆统景兩江假日酒店)」。2015年に改築したという、温泉施設併設のホテルです。
統景ホテル

フロントや食事会場があるメイン棟は低層の建物。敷地内にはほかにヴィラ棟もあり、ゴルフカートを使って施設内を移動している様子。
食事時やチェックアウト時は、何台ものカートが行きつ戻りつピストン輸送していました。


メイン棟のお部屋も広々。バルコニーにもソファとテーブルが。
わりと山のほうにあるので、眼前に生い茂る木々にマイナスイオンを感じます。
部屋

ウェルカムフルーツは、このあたりで採れるらしい小ぶりなミカンと、ロンガン(竜眼)、バナナ。
実は機内ではなにも食べずに爆睡していたのでこの糖分は非常にありがたかったです…!
フルーツ

温泉施設は、メイン棟の向かいに建っています。
直接つながっていないので、取材時のように雨が降っていると、傘を差して向かわなければならないのはちょっと残念かも。
温泉外観

男女別の入口を抜け、まずは更衣室で水着に着替えましょう。
そう、中国の温泉施設は水着着用なのです!

でも安心してください、水着はちゃんとホテルで販売されています。
しかも、男性用は10元、女性用も20元程度から用意があるんですよ。

女性更衣室には、タオルアートが飾られていました。かわいい♡
タオル

温泉も種類が豊富! 浴槽のかたちや温度・効能が違うので、あれもこれもとハシゴしたくなっちゃいます。
風呂1

風呂2

風呂3

風呂4

源泉

しかも、ところどころに給水ポイントも設置されており、のぼせないような心配りが嬉しいです◎
麦茶

営業時間も長いので、寝る前にゆっくり浸かる方、朝風呂を楽しむ方などさまざま。
宿泊客じゃなくても温泉だけ利用しに来ることもできるようですね。

* * *

今回のツアーは世界各国からなんと総勢200名ほどが参加!
観光バスも10数台に分かれての大移動、始まり始まり〜♪


このあと一行は、「重慶両江国際影視城(重庆兩江國際影視城)」「重慶中国三峡博物館(重庆中国三峡博物馆)」へ向かいます!

重慶統景両江假日酒店(重庆统景兩江假日酒店)
http://www.cqtjwq.com/

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