1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 旅行ブログ
  3. トラベルコちゃんさんの旅行ブログ
  4. トラベルコちゃんさん 世界遺産の記事一覧

  海外エリア: アジア > ミャンマー の他のブログはこちら|

トラベルコちゃん、なんでもレポート!

旅行比較サイト【トラベルコ】
格安航空券、国内・海外旅行・ツアーや宿泊予約ができる日本最大級の旅行比較サイトです。全国の旅行会社や旅行サイトの価格を一目で比較できます!
プロフィール

ニックネーム:
トラベルコちゃん
居住地:
東京都
性別:
女性
年代:
20代
会社名:
株式会社オープンドア
会社英字名:
OpenDoor Inc.
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

カレンダー
9月<2019年10月    
123 45
6789101112
131415 16171819
20212223242526
2728293031

アーカイブ

記事一覧

1 - 5件目まで(48件中)

バガン夕景_3
【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
エリア:
  • アジア>ミャンマー>バガン
テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/10/15 16:57
コメント(0)
ミンガラバー!
世界三大仏教遺跡のひとつとも称されるバガン遺跡にいってきました!このバガン遺跡、今年2019年7月に世界文化遺産に認定されました!おめでとうございます\(^^)/

世界遺産になりたてほやほやのバガン遺跡をはじめ、バガンの見どころを巡ってきました!


★芸術建築や絶景を堪能!バガン遺跡群

11世紀、ビルマ族によってミャンマー初の統一王朝となったバガン。この王朝の最盛期には多くの仏塔寺院群が建設され、今もなお2000以上の遺跡が残ります。装飾も高い技術で施されており、寺院ひとつひとつにも見ごたえがありますよ!

ちなみに、寺院の境内は靴を脱いで裸足にならなければならないので、寺院巡りを行う際は脱ぎ履きしやすいサンダルがおすすめです◎ウェットティッシュを持参するのもお忘れなく!

▼アーナンダー寺院

アーナンダ-寺院外観

バガン遺跡の中でも随一の美しさを誇る寺院。左右対称にバランスのとれた外観で、壁面に施されたレリーフも美しいです。

アーナンダ-寺院立像

寺院の中心に置かれた、高さ約10mほどの巨大な黄金立像は、東西南北の四方を向いています。東と西の像は200年前に再建されたもの、北と南のものはオリジナルのものだそうです。

アーナンダ-寺院彫刻群

仏陀の生涯を表す、本堂内の彫刻群。西側の壁面からストーリーがはじまり、時計回りで見ていきます。

▼シュエズィーゴン・パゴダ

シュエズィーゴン・パゴダ黄金仏塔

アーナンダー寺院とならび、バガン遺跡の代表的な寺院のひとつ。境内中央の黄金仏塔が目を惹きます。壁面にジャータカ(ブッタの前世の物語)が描かれた陶器の板がはめこまれています。

シュエズィーゴン・パゴダ天井彫刻

小仏塔の内部は鮮やかな色の彫刻が施されています。この天井はハスの花のレリーフなんだとか。

シュエズィーゴン・パゴダ ナッ神の像

全37のナッ神の像が安置されている祠。ミャンマーは仏教が伝わる前から信仰されていた精霊信仰(ナッ信仰)があり、こちらの寺院の境内にもナッ神の像が祀られています。

▼タビニュ寺院

タビニュ寺院

2階建てで、バガンで一番高い寺院。こちらは外観のみの見学でした。

***

仏塔フォトストップ外観

車で巡っている途中で、小さな仏塔でフォトストップしました!こちらも近隣にいた方に内部に入るには裸足で入ってね、と教えていただきました。

仏塔フォトストップ扉

その方が、入口から外を撮ると木と仏塔がきれいに写る、と教えてくださったので、試しに撮ってみました!絵になりますね…、さすがです!現地の方の親切心にも触れました♪

バガン・ビューイング・タワー

そして…。バガンにきたら必ず見たいのが遺跡群の全景!!夕焼けに照らされる遺跡群を見るため、バガン・ビューイング・タワーにてサンセットの時間がくるまで待ちます。

バガン夕景_1

バガン夕景_2

バガン夕景_3

行った時期は雨季だったのですが、天候に恵まれて素敵な景色見ることができました!(;∀;)
乾季になると日の出を見られるバルーンツアーを行っているとのことなので、ぜひ行ってみたいです…!


★ニャウンウー市場でローカルな気分を味わう

地元の人々でにぎわう市場で、野菜や肉や魚、たばこなどの嗜好品など、さまざまなものが売られています。現地の伝統工芸品やミャンマーの民族衣装ロンジーなども扱っているので、お土産を探してみるのも楽しいです♪

ニャウンウー市場 果物

マンゴー、パイナップル、ブドウなど、ありとあらゆるフルーツが売られています!

ニャウンウー市場 バナナ

このバナナはお供え用なのだとか。売り子のお姉さんは顔にタナカ(タナカの木を原料としたミャンマーの伝統化粧品)を塗っています。

ニャウンウー市場 僧侶

お花を買うお坊さん。写真を撮っていたらポージングしてくれました(笑)

ニャウンウー市場 噛みタバコ

噛みタバコの葉っぱ。この葉っぱに石灰を塗り、刻んだビンロウを巻いてガムのように噛みます。ちなみに、噛みタバコは口の中が赤くなるため、真っ赤な歯をした現地の人を見かけてもびっくりしないよう!

ニャウンウー市場 ロンジー

こちらはロンジーのお店。ロンジーだけではなく、クッションカバーや布雑貨なども売られているため、バラマキ土産におすすめです◎


★漆器工房で現地の手仕事を見学

バガンの伝統工芸として知られる漆器の工房を訪問!工房にはお土産品を購入できるショップも併設しています。

漆器工房_1

竹や馬のしっぽの毛を使い、形を作っています。

漆器工房_2

漆器工房_3

細かーい模様を下書きなしで描いていきます…。手技が光りますね。

漆器工房 小物入れ

こちらは併設のショップにて。色鮮やかな小物入れがたくさん集まるとフォトジェニック!

漆器工房 ふくろう夫婦

ふくろうはミャンマーで幸せをもたらす鳥として知られており、こちらはオスとメスのカップルの置物。とってもキュート!


★リゾート気分を味わう!バガンのおすすめホテル

遺跡観光となると歩くことが多くなるので、ゆっくり過ごせるホテルがおすすめ♪バガンのホテルを少しだけご紹介します!

▼ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート(Thiripyitsaya Sanctuary Resort)

オールドバガンに位置する、イワラジ河畔のリゾートホテル。3万坪の広々とした庭園に南国の木々や花々が咲き、疲れた体を癒やします。日系のサクラグループ資本で、スタッフのホスピタリティも感じられます◎

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート1

プールサイドよりホテル外観。

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート2

リバービューが楽しめるプールサイド。

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート3

こちらはバンガロータイプのお部屋。ロッジタイプとヴィラタイプもあります。

ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート4

バンガロータイプのお部屋の内装。アメニティも充実しています◎

▼オーレムパレスリゾート&ホテル(Aureum Palace hotel and resort)

ミンナトゥ村の北側にある隠れ家リゾート。内装が非常におしゃれで、ロビーの木彫が美しいです♪ホテル棟タイプとヴィラタイプの2種類がありますが、今回はヴィラタイプのお部屋をご紹介します!

オーレムパレスリゾート&ホテル1

ロビーにて。ひとつひとつの備品がとてもおしゃれです。

オーレムパレスリゾート&ホテル2

プールに反射する遺跡群と青空がきれいすぎる…!

オーレムパレスリゾート&ホテル3

こちらはヴィラタイプのファミリースイートのお部屋。

オーレムパレスリゾート&ホテル4

1階部分。奥にはバーカウンターがあります。

オーレムパレスリゾート&ホテル5

2階部分。ベッドメイキングがとってもかわいい!!

オーレムパレスリゾート&ホテル6

お部屋にはプライベートプールも付いています。


***

ミャンマー・バガン編、いかがでしたでしょうか?
広大な土地にひろがるバガンの仏教遺跡群、本当に見ごたえがあります!ぜひ実際に訪れて、絶景を目に焼きつけてほしいです!!

そしてそして!
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
この機会を逃さず、ミャンマーに足を運んでみてください(^^♪

他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

コインブラ川
\大学が世界遺産!/大学都市コインブラへGO!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>コインブラ
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:23
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪

リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!

***

リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。

=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
=============

特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

AP

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎

しっかりしたテーブルもあり

テーブル

足置きとコンセントもあり

足置き

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!

ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

カラフル列車

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!

そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

コインブラ中心部

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪

コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。

今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

コインブラ川

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)

さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

コインブラ大学1

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。

「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます

まず目にしたのは、牢獄

牢獄

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!

こちらは囚人用のトイレだそうです。

牢獄トイレ

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

展示

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。

日本語

門

すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

中庭

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!

次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂

礼拝堂

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

礼拝堂2

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

帽子の間

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。

コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

眺め

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

制服1

カッコいいですね〜(*^^*)

街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

制服2

\マントをバーン!/

制服3

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。

ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)

また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

制服4


大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。

このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

こんぺいとう1

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。

30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

こんぺいとう2

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

SUMO


「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!

のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

PR
【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
トラム
リスボンカードを使って一日じっくりリスボン観光!【ポルトガル旅行記】
エリア:
  • ヨーロッパ>ポルトガル>リスボン
テーマ:観光地 世界遺産 グルメ 
投稿日:2019/09/04 11:18
コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。

ポルトガルの首都リスボンを観光してきました〜(^^♪

リスボン観光のおともに使ったのが、コチラ!

リスボンカード Lisboa card
リスボンカード

=============
★リスボンカードとは?
メトロ、バス、トラム、ケーブルカー、サンタ・ジュスタのエレベーター、
国鉄のシントラ線とカスカイス線が乗り放題

世界遺産のジェロニモス修道院やベレンの塔といった観光名所が無料または割引になる
観光客にとって便利なカードなんです!
=============

料金は24時間券19ユーロ、48時間券32ユーロ、72時間券40ユーロ。
空港や市内のツーリストオフィスで買うことができます。

▽トラベルコスタッフはリスボン空港のインフォメーションで購入しました。
リスボン空港&ポルト空港をレポート♪【ポルトガル旅行記】

カードを購入すると、リスボンカードがどこで使えるか書かれた冊子と、
あらゆる施設で使えるクーポン券を一緒にもらえました。

リスボンカードを使うにあたって、3点ポイントを教わります^^

1.使用開始日と時間をカードに書くこと
2.交通機関に乗るときは読み取り機にカードをタッチすること
3.無料・割引対象のスポットでカードを見せること

開始日の融通がきくのが嬉しいですね!
リスボンカードを使う前日に購入しておくとスムーズでおすすめです(^^♪


さて、それではリスボン市内の観光です!

まずは世界遺産を訪れに、ベレン地区から観光をスタート。
15番トラムに乗ればベレン地区へ行けるのですが、

トラム

あれ、トラム、、想像してたのよりも近代的ィ(・o・)

リスボンといえばレトロなトラムが代表的ですが、こういった新しい車両もあるんですね。
15番の路線だとこのような新型車両が走っているそうです。

トラムに乗り込んだら、読み取り機にリスボンカードをタッチ!

車内

車内には券売機もあったのですが、お札を何回入れても毎回戻ってきてしまい、ずっと乗車券が買えない人がいて「リスボンカード持っててよかった…」と思ってしまいました。

さて、世界遺産のジェロニモス修道院にやってきました!

1983年に世界遺産に登録された「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」。
どちらも、大航海時代のポルトガルの栄華を語り継ぐ建築となっています。

ジェロニモス修道院は、16世紀初頭に航海者ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路を
発見したことを記念して、それから300年もの期間をかけて建てられました。

実際に近寄ってみると、、、大きい!!
ジェロニモス

青い空に白い壁がよく映えますね(*^^)
ファサードの繊細な彫刻も目を引きますが、何より、その大きさに圧倒されてしまいます。

ジェロニモス2
大きすぎて、写真にまったくおさまりません。

▼全体像はこうなっています。脳内補完をお願いします。
ジェロニモス3

そして、「引っかけ問題か!?」と勝手に思ってしまったのですが…
この建造物、修道院単独ではなく、修道院に国立考古学博物館、海洋博物館がくっついているんです!

つまりこうなっています
図解

トラベルコスタッフはこのことに気付けず、最初、考古学博物館に入ってしまいました…
ジェロニモス修道院の入口に立っている従業員にリスボンカードを見せたら、すぐ入れてもらえましたよ( ;∀;)

そして入った修道院。お〜〜中も白い! アーチ型の天井が続く回廊が素敵です。

ジェロニモス4

ジェロニモス修道院は「マヌエル様式」というポルトガル独特の建築様式で建てられています。
当時の最先端であったゴシック様式をベースに、海草やロープ、珊瑚、天球儀といった
航海モチーフの装飾が取り入れられているのが特徴です。

まさに大航海時代の栄光が形になって残っているのですね。

ジェロニモス5

中庭で写真を撮るのもいいですね〜!

さて、お次は、発見のモニュメントとベレンの塔を見に行きます!


テージョ川に向かって建っている発見のモニュメント
エンリケ航海王子(大航海時代を切り開いた探検事業家)の没後500年を記念して造られたそうです。

発見のモニュメント

モニュメントには、先頭のエンリケ航海王子をはじめ、インド航路を開拓したヴァスコ・ダ・ガマや、日本で宣教活動を行ったフランシスコ・ザビエルなど32人の偉人像が。
冒険のロマンが感じられる記念碑です!


そして、世界遺産ベレンの塔

ベレンの塔

こちらはテージョ川を行き交う船を監視する要塞として建てられたそうです。
ジェロニモス修道院と同じく、マヌエル様式の優美な装飾が施されています!

が。入るのにとんでもない列が…

列

どうやら30分ごとに120人ずつ入れているみたいでした。
快晴でまわりに日陰もなく暑いのと、時間のキリも悪かったので内部に入るのは泣く泣く諦めました…


一休みしにお目当てのカフェへ。
またトラム15番に乗って、もう一度ジェロニモス修道院の近くへ戻ります。

トラム

今度はリスボンらしいレトロなトラムでした♪
内装も木のつくりです。

車内

お目当てのカフェとは…
ココです!

◆パステイス・デ・ベレン Pasteis de Belém
店外観

ポルトガルの国民的お菓子といえば、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)。
リスボンでナタを食べるならこの老舗店は外せません。
なんでも、こちらのお店は、ジェロニモス修道院で伝承されていたレシピを受け継いでいるのだそうです。

行列がすごいですが、テイクアウト待ちの列だったようで、店内のカフェ利用であれば意外とすぐに入れました^^
なにせ、店内が想像以上に広い!

店内観

そして来ました、パステル・デ・ナタ!

ナタ1

これが本場のエッグタルトー!!

外はパリパリ!中はトロトロです!!

ナタ2

薄皮でパリパリのパイ生地が、このお店のナタの特徴なんだそう^^
中のカスタードクリームは優しい甘さ。生地に若干塩気があるので、甘すぎて飽きることもありません。
ぺろりと食べられてしまう美味しさです♪

帰り際にショーケースをちら見したら黄色一色でした。

ショーケース

ジェロニモス修道院を訪れた際は、パステイス・デ・ベレンのナタを食べるのをぜひお忘れなく(*’▽’)!


さて、リスボン中心部、旧市街へ戻ります。

トラムに乗ったら今度はケーブルカーだー! ということで、行ってきました。
ケーブルカーはグロリア線、ラヴラ線、ビッカ線の3路線があり
今回はグロリア線に乗ってきました。

ケーブルカー

落書きがダイナミックなケーブルカー。

横の坂を歩くこともできるのですが、ものすごい傾斜なので確実にしんどいです。
坂の街リスボンで効率的に観光を楽しむためにも、積極的にケーブルカーを使っていきましょう☆

展望

グロリア線で上ったところにある公園(サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台)からの眺め。
奥の方にサン・ジョルジェ城が見えます!

トラム

通りかかったトラムに、やっぱりかわいいなと惚れ惚れ。
そんなゆったりリスボン観光でした。

この日は素敵な雑貨屋さんにも行ったのですが、
そのレポートはまた別の記事にてお届けしますね^^

PR
【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
【ポルトガルに夢中!】ヨーロッパの最西端、ポルトガルは女子旅にぴったりな国。フォトジェニックな観光地、素朴で美味しいシーフード料理、かわいらしい雑貨など、知ってほしいポルトガルの魅力を詳しくご紹介♪
さんとうがい
風光明媚な水郷の町へ!中国・蘇州レポート★
エリア:
  • アジア>中国>蘇州(ソシュウ)
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/07/25 18:39
コメント(0)
こんにちは! トラベルコちゃんです!

日本からほど近い人気の旅行先【上海】から足を延ばして、
【中国江蘇省・蘇州市】を巡ってきました♪


蘇州は、江蘇省の南部、上海市の隣に位置する文化都市!

上海虹橋国際空港から蘇州中心部までは新幹線で約30分、
または車で約1時間半の好アクセスです◎

蘇州と言えば、何といっても“水郷古鎮”(=水辺にある古い町)。

かのマルコ・ポーロが「東洋のベニス」と称えたほどに美しい水の都☆
中国で最も「河」と「橋」が多い街でもあるそうですよ!

また、現在では観光業のみならずハイテク産業でも栄え、
続々と都市開発が進められています。

訪れるたびに景色が変わる発展区もあれば、変わらない伝統風景もある…
そんな“古き”も“新しき”もある、魅力たっぷりの街なんです。


名所や見どころがた〜っくさん詰まった蘇州ですが、
今回は実際に訪れた9つのスポットについてご紹介します(=゜ω゜)ノ



その1【蘇州と言えばここ!盤門】

「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」「呉越同舟」という四字熟語を
ご存知の方も多いのでは。

何を隠そう、蘇州はかつての「呉」の国。歴史の舞台そのものです。

盤門

紀元前、蘇州城を守るために造られた8つの水門のうち、
現存するのはこの「盤門」だけ。

世界文化遺産「大運河」の一部としても登録されています。

呉門橋、瑞光塔を合わせて「盤門三景」とも呼ばれ、
敷地内は見どころ満点。

運河ではクルーズ船での周遊も楽しむことができますよ!

クルーズの船

船に揺られながら、はるか長い歴史に思いを馳せてみては・・・( ..)

ばんもんクルーズ



その2【This is 蘇州!夜遅くまで街歩きが楽しめる平江路】

平江路(ピンジャンルー)は、運河沿いに広がる石畳地区。

ストリート入口

歴史ある建築物、小舟が行き交う運河・・・
水郷の町・蘇州らしい、風情のある街並みが広がっています。

かんぜんがい良い雰囲気

土産店や飲食店が軒を連ね、雰囲気を楽しみながらも
食べ歩きやショッピングが楽しめますよ♪

ぴんちゃんるー

夜はライトアップされ、遅くまで賑わう平江路。

平行路夜

夜の平行路

この近辺で宿泊すれば、朝も夜も気軽に散策を楽しめておすすめです◎



その3【ロケーション◎ 人気の散策エリア、山塘街】

タイムスリップをしたかような…映画の世界に迷い込んだような…
美しい「山塘街(さんとうがい)」は、蘇州に来たら外せないスポット。

さんとうがい

ここは明清時代の街並みを再現して造られた商店街。

週末だったからか、この景色をカメラに収めようと
大勢の観光客でごった返していましたが・・・(汗)、

それを差し引いても、心に沁み入るステキな風景です。

結婚式の前撮りでしょうか、カップルが美しい伝統着に身を包んで撮影中。
抜群のロケーションですよね( ^)o(^ )

蘇州

土産店やレストランなどがズラリと並んでいるので、
写真撮影だけでなく、ゆっくり散策も楽しみたいエリアです!



その4【設計した方は蘇州出身!蘇州博物館】

また、こちらも多くの人で賑わっていた「蘇州博物館」。

蘇州博物館

周囲の街の雰囲気を壊さない“白と黒”の落ち着いた色合いでありながら
近代的な様相がなんともおしゃれ。

蘇州博物館ナカ

この博物館の設計は、蘇州出身の故イオ・ミン・ペイ氏。

あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、
世界的に著名な建築家だそうですよ!

館内には蘇州の歴史や文化を学べる展示物がたくさん。

蘇州博物館見どころ

いくつもの部屋(展示室)に分かれた館内。
じっくり回っていると半日はかかりそうなほどです…!

蘇州博物館2

蘇州博物館かわええ

建築も展示物もたっぷり堪能〜

驚くべきは、ここ、入場無料なんですよ!!
※外国人観光客は入場時にパスポート(身分証明書)の提示が必要です

ちなみに…現地の若者には「映えポイント」としても人気がある様子。
窓を背景にして写真を撮っている人が大勢いました。

映え〜



その5【近代化が進む!若者に人気の蘇州中心部】

思わず見上げてしまうような高層ビルが次々と建てられ、
現在進行中で発展している蘇州中心部。

発展中

台湾発のおしゃれ書店が入る「誠品生活」や「新光天地」などもあり、
蘇州の“イマドキ”が感じられる、若者の多いショッピングエリアです。

広々とした「誠品生活」には書店、レストラン、カフェ、ショップなど
多くの店舗が入っています。

誠品生活館内

書店にはジャンル別に分かれた膨大な量の書籍が。店内も綺麗!

本屋さん入口

誠品書店オリジナルグッズもありましたよ!おしゃれ!
雑貨も多く、ハイセンスなお土産が手に入りそうです。

オリジナルグッズ

館内にはこんなアーティスティックな空間も。
作家さんの名前が書いてありました。ハルキムラカミ発見!

映える館内

キュートなうさちゃん!
もうここはインスタ映え以外の何ものでもありません(笑)

うさちゃんもかわええ

ショッピングを堪能した後は、少し歩いて「金鶏湖(きんけいこ)」へ。

夜はライトアップがとってもきれい!
雰囲気も良く、デートなんかにも最適ですね〜

湖夜景

「誠品生活」や「新光天地」も夜遅くまで営業しているとのことなので、
ぜひライトアップの時間帯に合わせてショッピングを楽しんでみては?



その6【蘇州イチの繁華街!観前街】

水郷の街並みとは打って変わって・・・
大きなお店がズラリと立ち並ぶ、賑やかな観前街エリア(かんぜんがい)。

かんぜんがい

チェーンのファーストフード店や、ファッション系のお店が大集結。

中でも「采芝斎」という歴史あるお菓子屋さんは有名なんだそう。

お菓子屋さん

小分けになった日持ちのしそうなお菓子や、
自由に選べるバラマキ用のお菓子もたくさんありましたよ!

お土産をお探しの方はぜひお立ち寄りを。
ただし試食は基本ナシ、中国語または英語対応のお店が多いようでした。



その7【蘇州人は頭がいい?状元のお宅訪問】

蘇州出身のガイドさんが「蘇州人は賢いんです!(私以外ね)」なんて
冗談交じりでお話していましたが、

世界一難しい(!?)ともいわれる中国の有名な官僚登用試験、
“科挙”の合格者には蘇州出身の方が多いんだそう。

“科挙”合格者の中でも最高の成績を収めたNo.1は“状元”と呼ばれています。

蘇州出身の状元・潘世恩(はんせおん)氏の邸宅の一部を使って
科挙関連の資料を展示しているのが、ここ「状元博物館」です。

科挙の博物館

建物自体が蘇州の貴重建造物となっているそうです。

頭いいんだね

年にたった一度、一発勝負の科挙。
血のにじむような努力の結晶体(資料)は一見の価値ありです!

テスト勉強



その8【蘇州の一大産業!刺繍を見学】

蘇州は古くから“刺繍”が有名な場所。
世界的にも高く評価されている技術品が制作・販売されているのが
刺繍研究所、蘭莉園です。

大型ショッピングセンターやレストランも併設されていますよ!

蘇州刺繍入口

まるで絵!というか写真!
細かい刺繍作品の数々。

蘇州刺繍

気が遠くなるような制作時間もそれぞれ併記されていて、
その技術力に圧倒されます。スバラシイ…!

実際に刺繍中の様子も見学できますよ〜

刺繍中デス

その金額にも納得(!)な高級品から、手ごろな価格のお土産品まで
販売されているので、蘇州名産を記念に持ち帰ってみてはいかがでしょう?



その9【ローカル体験!朝市】

もっともっとディープに蘇州の生活を知りたい!
そんな方におすすめなのが朝市。

「旅行先のスーパーを巡るのが好き」なんて方も多いと思いますが、
スーパーよりももっと深く!朝市!行ってみましょう!

朝市入口

訪れたのはココ。古い街並みの残る食品露店街です。

朝がいちばん賑わうそうですが、夜まで営業しているお店も多いのだとか。
住宅街の中にあるので、近隣に住む方の暮らしも垣間見ることができますよ〜

土曜朝7時過ぎの様子。ローカル感たっぷり!

朝市賑わい

朝市の風景

魚、肉、野菜、花、米、パン、麺…など専門店がずらりと並びます。
眺めているだけで楽しい! 日本では見慣れない野菜もちらほら。

野菜もりもり

トマトトマトトマト…

トマト祭り

肉や魚をその場で捌いて売っているお店もあり、ショッキングな光景も
多々見られましたが、写真は割愛させていただきます・・・

人気のお店は人だかりができているので、一目瞭然デス!

朝市人気

その場ですぐ食べられるパンやお菓子などもあるので(激安)、
試しに買ってみてもよいかも。



以上、蘇州のおすすめスポットについてご紹介してきましたが、
・・・どうですか? 蘇州行きたくなってきたでしょう??

上海観光とあわせて行くも良し、
狙いを定めて蘇州をじっくりすみずみ巡るのも良し!

蘇州への旅行探しは、ぜひトラベルコをご活用くださいね♪
蘇州行きの海外ツアー商品を早速検索!
タグ:
歴史 観光 フォトジェニック 

swiss village
【韓国・チェジュ島】いま話題のフォトジェニックスポットと言えば『Swiss Village』
エリア:
  • アジア>韓国>済州(チェジュ)
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2018/08/20 11:43
コメント(2)
こんにちは!
先日、福岡空港より韓国のチェジュ島(済州島)へ行って参りました!
前回の記事はこちら

フォトジェニックなスポットが目白押しのチェジュ島ですが、今回はカラフルな建物が並ぶ様子が写真映え間違いなしと今話題のスポット、Swiss Villageをご紹介致します♪

『Swiss Village(スイス村)』
swiss village

Swiss Village(スイス村)はその名の通り、まるでスイスのとある村にでも迷い込んだようなカラフルな町並みが広がっています。
swiss village

swiss village

赤や黄色、壁の色がとても写真に映える!
swiss village

swiss village

スイス村内には、スイスにちなんだカフェやショップなどが並んでおります。
swiss village

swiss village

swiss village


2016年春に街が形成され、今も続々と新しい建物が建てられ、村の敷地はどんどんと広がっています。
swiss village

swiss village

スイス村へのアクセスはタクシーが便利。
村の周辺にもオシャレなカフェが点在するエリアがあったりするので、
ぜひ併せて訪れてみたはいかがでしょうか。

まだまだエリア拡大中のスイス村。
行くたびに違った町並みを見せてくれるかもしれません!

フォトジェニックな写真を撮りたい方はぜひおすすめです♪
タグ:
チェジュ島 済州島 韓国 絶景 フォトジェニック 

1 - 5件目まで(48件中)


国一覧
アジア
韓国(107)
ベトナム(57)
タイ(54)
香港(44)
シンガポール(26)
台湾(26)
インドネシア(19)
ミャンマー(17)
中国(8)
フィリピン(8)
スリランカ(8)
マカオ(7)
マレーシア(7)
インド(6)
カンボジア(4)
中近東
アラブ首長国連邦(85)
トルコ(1)
ヨーロッパ
ポルトガル(12)
スペイン(11)
ノルウェー(8)
マルタ(7)
ギリシャ(4)
イタリア(4)
スウェーデン(1)
アフリカ
南アフリカ共和国(19)
ハワイ
ハワイ島(63)
オアフ島(60)
マウイ島(32)
ミクロネシア
サイパン(26)
グアム(12)
ロタ(4)
テニアン島(1)
オセアニア
オーストラリア(25)
ニュージーランド(7)
南太平洋
ニューカレドニア(63)
フィジー(12)
タヒチ(5)
カリブ海
キューバ(1)
北米
アメリカ西部(78)
アメリカ東部(69)
カナダ(12)
インド洋
セイシェル(3)
北海道
道南(16)
道北(3)
道東(2)
道央(1)
東北
宮城(5)
秋田(2)
青森(2)
岩手(2)
山形(1)
福島(1)
関東
東京(21)
栃木(5)
千葉(5)
神奈川(3)
群馬(2)
埼玉(1)
茨城(1)
北陸
福井(1)
新潟(1)
石川(1)
中部・東海
三重(3)
愛知(3)
山梨(2)
静岡(1)
近畿
大阪(16)
滋賀(10)
兵庫(2)
和歌山(1)
京都(1)
奈良(1)
中国
島根(1)
山口(1)
九州
福岡(6)
佐賀(5)
長崎(2)
熊本(2)
大分(2)
沖縄
沖縄離島(9)