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- ビルバオからすぐ!世界最古の運搬橋ビスカヤ橋を見に行こう
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エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>ビルバオ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/06/20 15:41
- コメント(0)
ビルバオ郊外で忘れずに訪れたいのが、世界遺産にも登録されている世界最古の運搬橋、ビスカヤ橋!1893年に造られてから今も現役で活躍しています。
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運搬橋とは?船が行き来できるように作られた橋のことで、川を挟んだ両岸に建てられた背の高い鉄塔の間をケーブルで結び、そのケーブルからワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、車や人を運びます。
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ビルバオ郊外のポルトゥガレテとゲチョの町を結ぶ橋への行き方は簡単!地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。
ビルバオの地下鉄はシンプル!L1とL2の2路線だけなので、降りる駅名を頭に入れ、乗る電車の最終目的地に間違いがないことを確認すれば間違えることはありません。

ビスカヤ橋への最寄駅はいくつかありますが、おすすめの行き方を2つご紹介します。

1)Portugalete(ポルトゥガレテ)から坂を下って行く
駅を出たら、川に向かって下りていくだけ。坂の途中、建物の間から顔を見せるビスカヤ橋の風景が楽しめます。

2)Santurtzi(サントゥルツィ)から遊歩道を散策しながら行く
天気の良い日には、ポルトゥガレテの2つ先、L2の終点から1つ手前のサントゥルツィで下車するのもおすすめ。ビスカヤ橋を通り過ぎることになりますが、川沿いの遊歩道を風にあたりながら歩くのも気持ちが良いですよ。

また帰りには、対岸のゲチョ側に渡り、3)Areeta(アレータ)駅から地下鉄に乗る方法も。ポルトゥガレテ駅までは、結構な傾斜の坂を上ることになるので、こちらから帰るのも手かもしれません。
帰りの坂道はこんな感じ。

下からの眺めを堪能したら、ぜひ橋の上へ登ってみましょう!
チケットは橋のたもとにあるギフトショップで購入できます。このチケットには橋の上へ登るだけでなく、ゴンドラの往復利用も含まれています。

橋の全長は約170mほど。風も強い場所なので、少し揺れるのかな?と思いましたが、がっちりした鉄筋造りで、揺れることはありませんでした。が、高所恐怖症の方には勇気がいるかもしれませんね…

ビルバオ港やゲチョの町並みを見渡せます。

上から見たゴンドラはこんな感じ。

橋から降りたら、次はゴンドラに乗ってみましょう!通常のチケットを購入する場合は、地下鉄と同じような改札を通りますが、

展望台チケットを利用する場合は、チケットを購入したギフトショップから、店員さんにチケットを見せて中に入ります。
人間は両端の屋根に覆われた部分へ、車は真ん中部分へ、自転車を持った人やペットを連れた人も車と同じ場所に並んで乗り込みます。

乗ってみると思ったより早く、3分ほどでしょうか?あっという間に対岸に到着します。

世界最古の運搬橋、ぜひ体験してみてください♪
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運搬橋とは?船が行き来できるように作られた橋のことで、川を挟んだ両岸に建てられた背の高い鉄塔の間をケーブルで結び、そのケーブルからワイヤーで吊り下げられたゴンドラが、車や人を運びます。
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ビルバオ郊外のポルトゥガレテとゲチョの町を結ぶ橋への行き方は簡単!地下鉄を使って20分ほどでアクセスできます。
ビルバオの地下鉄はシンプル!L1とL2の2路線だけなので、降りる駅名を頭に入れ、乗る電車の最終目的地に間違いがないことを確認すれば間違えることはありません。

ビスカヤ橋への最寄駅はいくつかありますが、おすすめの行き方を2つご紹介します。

1)Portugalete(ポルトゥガレテ)から坂を下って行く
駅を出たら、川に向かって下りていくだけ。坂の途中、建物の間から顔を見せるビスカヤ橋の風景が楽しめます。

2)Santurtzi(サントゥルツィ)から遊歩道を散策しながら行く
天気の良い日には、ポルトゥガレテの2つ先、L2の終点から1つ手前のサントゥルツィで下車するのもおすすめ。ビスカヤ橋を通り過ぎることになりますが、川沿いの遊歩道を風にあたりながら歩くのも気持ちが良いですよ。

また帰りには、対岸のゲチョ側に渡り、3)Areeta(アレータ)駅から地下鉄に乗る方法も。ポルトゥガレテ駅までは、結構な傾斜の坂を上ることになるので、こちらから帰るのも手かもしれません。
帰りの坂道はこんな感じ。

下からの眺めを堪能したら、ぜひ橋の上へ登ってみましょう!
チケットは橋のたもとにあるギフトショップで購入できます。このチケットには橋の上へ登るだけでなく、ゴンドラの往復利用も含まれています。

橋の全長は約170mほど。風も強い場所なので、少し揺れるのかな?と思いましたが、がっちりした鉄筋造りで、揺れることはありませんでした。が、高所恐怖症の方には勇気がいるかもしれませんね…

ビルバオ港やゲチョの町並みを見渡せます。

上から見たゴンドラはこんな感じ。

橋から降りたら、次はゴンドラに乗ってみましょう!通常のチケットを購入する場合は、地下鉄と同じような改札を通りますが、

展望台チケットを利用する場合は、チケットを購入したギフトショップから、店員さんにチケットを見せて中に入ります。
人間は両端の屋根に覆われた部分へ、車は真ん中部分へ、自転車を持った人やペットを連れた人も車と同じ場所に並んで乗り込みます。

乗ってみると思ったより早く、3分ほどでしょうか?あっという間に対岸に到着します。

世界最古の運搬橋、ぜひ体験してみてください♪

- 懐かしの学生街&『スタンド・バイ・ミー』のロケ地を訪ねる!【アメリカ・オレゴン州ユージーンの歩き方】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/09 21:22
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸でいま大注目のエリア、オレゴン州に行ってきました。
今回は、州の中心地ポートランドから車で3時間ほどの場所にある、第二の都市・ユージーンの歩き方を紹介します♪

ユージーンには、有名な「オレゴン大学」があり、学生街らしいおおらかな雰囲気が漂っています。
海外の大学を観光するのはなかなか楽しいので、探検してみましょう♪
▼校内でひときわ存在感を放っているのが、陸上競技場「ヘイワード・フィールド」。

陸上の全米選手権が行われることなどから、アメリカ陸上競技の聖地と呼ばれます。
大学のグラウンドで、全国選手権大会が開かれるなんてすごいですね。
▼周囲の塀には、歴史を辿るパネルが並んでいました。

オレゴン大学の敷地内は、緑がいっぱい。
大学に生える木だけに焦点をあてたツアーが開催されるほどです。
▼「オレゴン大学の母」と呼ばれる銅像も、緑のなかに静かに佇んでいました。

▼街中の橋の下には、スケートボートの練習に励む若者たちの姿がありました。
学生街らしい光景は、しばらく眺めていても飽きません。
なんてったって、みんな上手!

さらに散策をしていると、アウトドアスポットをもう一つ見つけました。
天然のロッククライミング場です。

40通りほどの登り方が紹介されていて、挑み甲斐がありそうでした。
ここは街の北側にあるスキナービュート・パークの中にあります。
スキナービュートは小高い丘になっていて、頂上からはユージーンのダウンタウンを見渡すことができます。

▼雨上がりの青空がとってもきれいでしたよ!

ユージーンに来たら、是非行ってみたいと思っていたところがありました。
ダウンタウンから車で30分ほどの距離にある、小さな町ブラウンズビル。

可愛らしい小さな町なのですが、どこかで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!


ここは、オレゴン州が舞台の映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地になった町なのです!

主人公の少年たちの故郷として映画の中に登場しています。
まさに冒険の出発地♪
▼登場人物である少年の家が、そのままの姿でいまも残っています。

今年は『スタンド・バイ・ミー』が公開されてから、ちょうど30周年になるそうで、7月にはこの町でお祭りが開かれるそうですよ。
トラベルコスタッフも、日本に戻ったらもう一度映画を見返そうと思いました!
さて、ユージーンの街に戻ります。
ユージーンで一番古い「ヘンドリックス・パーク」は、四季折々の花が楽しめる素敵な公園です。
1,2週間ぶりに来るだけで、前になかった新たな発見があるのよ、と地元の人が嬉しそうに教えてくれました。
鮮やかな色の花を咲かすシャクナゲが有名だそうです。

ユージーン観光は半日だけでしたが、美味しいレストランや醸造所も多く、もっともっと深堀りしたい街でした。
帰国日の朝、ホテルの近くに小さな銅像を見つけました。

これは日系の移民の女の子だよ、と地元の人が教えてくれました。
今では、多くの日系アメリカ人たちが活躍しているアメリカですが、
太平洋戦争時は「敵国」を祖国に持つ存在として、日系アメリカ人や日本人の迫害が行われたという歴史もあります。
そんな悲しい歴史を永遠に過去とし、平和の大切さを覚えておくため、そして鎮魂の建てられた像なんだそうです。
像の周りには日本庭園にあるような石灯籠があり、足元には日本語で「癒し」の文字が深く刻まれていました。
アメリカ西海岸でいま大注目のエリア、オレゴン州に行ってきました。
今回は、州の中心地ポートランドから車で3時間ほどの場所にある、第二の都市・ユージーンの歩き方を紹介します♪

ユージーンには、有名な「オレゴン大学」があり、学生街らしいおおらかな雰囲気が漂っています。
海外の大学を観光するのはなかなか楽しいので、探検してみましょう♪
▼校内でひときわ存在感を放っているのが、陸上競技場「ヘイワード・フィールド」。

陸上の全米選手権が行われることなどから、アメリカ陸上競技の聖地と呼ばれます。
大学のグラウンドで、全国選手権大会が開かれるなんてすごいですね。
▼周囲の塀には、歴史を辿るパネルが並んでいました。

オレゴン大学の敷地内は、緑がいっぱい。
大学に生える木だけに焦点をあてたツアーが開催されるほどです。
▼「オレゴン大学の母」と呼ばれる銅像も、緑のなかに静かに佇んでいました。

▼街中の橋の下には、スケートボートの練習に励む若者たちの姿がありました。
学生街らしい光景は、しばらく眺めていても飽きません。
なんてったって、みんな上手!

さらに散策をしていると、アウトドアスポットをもう一つ見つけました。
天然のロッククライミング場です。

40通りほどの登り方が紹介されていて、挑み甲斐がありそうでした。
ここは街の北側にあるスキナービュート・パークの中にあります。
スキナービュートは小高い丘になっていて、頂上からはユージーンのダウンタウンを見渡すことができます。

▼雨上がりの青空がとってもきれいでしたよ!

ユージーンに来たら、是非行ってみたいと思っていたところがありました。
ダウンタウンから車で30分ほどの距離にある、小さな町ブラウンズビル。

可愛らしい小さな町なのですが、どこかで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか!


ここは、オレゴン州が舞台の映画『スタンド・バイ・ミー』のロケ地になった町なのです!

主人公の少年たちの故郷として映画の中に登場しています。
まさに冒険の出発地♪
▼登場人物である少年の家が、そのままの姿でいまも残っています。

今年は『スタンド・バイ・ミー』が公開されてから、ちょうど30周年になるそうで、7月にはこの町でお祭りが開かれるそうですよ。
トラベルコスタッフも、日本に戻ったらもう一度映画を見返そうと思いました!
さて、ユージーンの街に戻ります。
ユージーンで一番古い「ヘンドリックス・パーク」は、四季折々の花が楽しめる素敵な公園です。
1,2週間ぶりに来るだけで、前になかった新たな発見があるのよ、と地元の人が嬉しそうに教えてくれました。
鮮やかな色の花を咲かすシャクナゲが有名だそうです。

ユージーン観光は半日だけでしたが、美味しいレストランや醸造所も多く、もっともっと深堀りしたい街でした。
帰国日の朝、ホテルの近くに小さな銅像を見つけました。

これは日系の移民の女の子だよ、と地元の人が教えてくれました。
今では、多くの日系アメリカ人たちが活躍しているアメリカですが、
太平洋戦争時は「敵国」を祖国に持つ存在として、日系アメリカ人や日本人の迫害が行われたという歴史もあります。
そんな悲しい歴史を永遠に過去とし、平和の大切さを覚えておくため、そして鎮魂の建てられた像なんだそうです。
像の周りには日本庭園にあるような石灯籠があり、足元には日本語で「癒し」の文字が深く刻まれていました。

- でっかいアート!『ザ・シンプソンズ』の故郷はアメリカ・オレゴン州にあった?
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2016/05/09 21:21
- コメント(0)
アメリカの国民的人気アニメ『ザ・シンプソンズ』の登場人物が住む
架空の街・“スプリングフィールド”は、
実はオレゴン州にあるんじゃないか?と言われています。
オレゴン州第二の街・ユージーンから車で10分足らずの
その名もまさに「スプリングフィールド」という街があります。

▼街中心部の一角には、ここがアニメの舞台なんじゃないかということを確信させる、大きなアートがあります。じゃーん、それがこれ。

▼ポップな配色が、青空によく映える!


▼正面に立つと、まるでアニメの世界に入り込んだよう。

実は『ザ・シンプソンズ』の作者である漫画家、マット・グレイニング氏は、
オレゴン州ポートランド出身。
一部の登場人物の名前は、ポートランド市内を走る通りの名前などからつけられています。
▼こちらはポートランド市内のラブジョイ通り。ラブジョイ牧師というキャラもいますよね!

故郷への愛情を感じさせますね。
壁画は「エメラルド・アート・センター」横にあるので、
スプリングフィールドに来た時は、是非記念写真を!
おまけにもう一つ、この街が誇る“でっかいアート”がありました。

この本棚よりも大きな紳士は、作家のケン・キージー。
ジャック・ニコルソンが出演した映画『カッコーの巣の上で』の原作者であり、ここスプリングフィールドで青春時代を過ごしました。
▼本棚の中には、彼が愛した本がずらり。

ベストセラー作家の愛読書って気になります。
意外にも?古典が並んでいましたよ!
ちなみに壁画か描かれている建物の一階にある「プランクタウン・ブリューイング・カンパニー」も、生ビールやサイダーが20種類あまり飲める、評判のよい醸造所だそうですよ♪
架空の街・“スプリングフィールド”は、
実はオレゴン州にあるんじゃないか?と言われています。
オレゴン州第二の街・ユージーンから車で10分足らずの
その名もまさに「スプリングフィールド」という街があります。

▼街中心部の一角には、ここがアニメの舞台なんじゃないかということを確信させる、大きなアートがあります。じゃーん、それがこれ。

▼ポップな配色が、青空によく映える!


▼正面に立つと、まるでアニメの世界に入り込んだよう。

実は『ザ・シンプソンズ』の作者である漫画家、マット・グレイニング氏は、
オレゴン州ポートランド出身。
一部の登場人物の名前は、ポートランド市内を走る通りの名前などからつけられています。
▼こちらはポートランド市内のラブジョイ通り。ラブジョイ牧師というキャラもいますよね!

故郷への愛情を感じさせますね。
壁画は「エメラルド・アート・センター」横にあるので、
スプリングフィールドに来た時は、是非記念写真を!
おまけにもう一つ、この街が誇る“でっかいアート”がありました。

この本棚よりも大きな紳士は、作家のケン・キージー。
ジャック・ニコルソンが出演した映画『カッコーの巣の上で』の原作者であり、ここスプリングフィールドで青春時代を過ごしました。
▼本棚の中には、彼が愛した本がずらり。

ベストセラー作家の愛読書って気になります。
意外にも?古典が並んでいましたよ!
ちなみに壁画か描かれている建物の一階にある「プランクタウン・ブリューイング・カンパニー」も、生ビールやサイダーが20種類あまり飲める、評判のよい醸造所だそうですよ♪

- アメリカ・ポートランドのコインランドリーが格好良過ぎる件
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 留学・長期滞在
- 投稿日:2016/05/09 21:16
- コメント(0)
アメリカ・ポートランド
に、「格好良過ぎるコインランドリー」があると聞き、
トラベルコスタッフが駆け付けたのが、若者に人気のミシシッピエリア。
コインランドリーといえば、待っている間がひたすら苦痛‥。
そんなイメージですが…

ここ、「Spin Laundry Lounge」は違いました。
・・・ラウンジ?!
アメリカのコインランドリーは狭いイメージがあるそうですが(日本も同じですね)、
入るとすぐ気が付くのが天井の高さによる開放感!
そして一瞬クラブか!と思うくらい、アップテンポでノリノリなBGMが流れています。

「ラウンジ」と名乗っているだけに、仕上がりを楽しく待てる仕掛けがいっぱい!

▼二階にはゲーム機もあり、

▼クラフトビールやワイン、コーヒーを飲んだり、地元の素材で作ったご飯を食べたりできるカフェも併設。

洗濯をしない日でも、このカフェ目当てで来るお客さんもいるそうです!
肝心の洗濯面の機能、これもハイテク!
クレジットカード使用OKで、洗濯が終わればメールでお知らせもしてくれます!
これで、乾燥が終わったのに放置されている、
誰かのパンツを取り出す…なんていう気まずさも解消されそうですね。
▼洗剤も貸し出ししてくれます。
窓際にずら〜っと並ぶのは、忘れ物の迷子靴下たち。


洗濯機がひとまわりするのに、45分間。
その時間を充実させるための底知れぬはからいに、地元にはファンがいっぱい。
▼SNS「Instagram」上には、Spinを“楽しむ”写真の投稿がたくさんアップされています。

たまたまお会いできた社長さんは、うら若き女性でした!
学生時代、「コインランドリーでの時間」が苦痛でたまらなかった彼女は、楽しく過ごせるコインランドリーについての卒業論文を書き上げたそうです。
その卒論に登場した“夢のコインランドリー”が、今カタチになって存在しているというわけ!
日々の生活のうち、できれば避けて通りたいことを、楽しみに変えちゃう!って前向きでいいですよね。
2016年4月で2周年を迎えたスピン。
在住者や留学生はもちろん、旅行者の皆さんもミシシッピに行く際は、この格好良過ぎるコインランドリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
に、「格好良過ぎるコインランドリー」があると聞き、
トラベルコスタッフが駆け付けたのが、若者に人気のミシシッピエリア。
コインランドリーといえば、待っている間がひたすら苦痛‥。
そんなイメージですが…

ここ、「Spin Laundry Lounge」は違いました。
・・・ラウンジ?!
アメリカのコインランドリーは狭いイメージがあるそうですが(日本も同じですね)、
入るとすぐ気が付くのが天井の高さによる開放感!
そして一瞬クラブか!と思うくらい、アップテンポでノリノリなBGMが流れています。

「ラウンジ」と名乗っているだけに、仕上がりを楽しく待てる仕掛けがいっぱい!

▼二階にはゲーム機もあり、

▼クラフトビールやワイン、コーヒーを飲んだり、地元の素材で作ったご飯を食べたりできるカフェも併設。

洗濯をしない日でも、このカフェ目当てで来るお客さんもいるそうです!
肝心の洗濯面の機能、これもハイテク!
クレジットカード使用OKで、洗濯が終わればメールでお知らせもしてくれます!
これで、乾燥が終わったのに放置されている、
誰かのパンツを取り出す…なんていう気まずさも解消されそうですね。
▼洗剤も貸し出ししてくれます。
窓際にずら〜っと並ぶのは、忘れ物の迷子靴下たち。


洗濯機がひとまわりするのに、45分間。
その時間を充実させるための底知れぬはからいに、地元にはファンがいっぱい。
▼SNS「Instagram」上には、Spinを“楽しむ”写真の投稿がたくさんアップされています。

たまたまお会いできた社長さんは、うら若き女性でした!
学生時代、「コインランドリーでの時間」が苦痛でたまらなかった彼女は、楽しく過ごせるコインランドリーについての卒業論文を書き上げたそうです。
その卒論に登場した“夢のコインランドリー”が、今カタチになって存在しているというわけ!
日々の生活のうち、できれば避けて通りたいことを、楽しみに変えちゃう!って前向きでいいですよね。
2016年4月で2周年を迎えたスピン。
在住者や留学生はもちろん、旅行者の皆さんもミシシッピに行く際は、この格好良過ぎるコインランドリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

- 間違いなし!地元っ子のおすすめグルメ【アメリカ・オレゴン州ユージーン編】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/05/09 21:08
- コメント(0)
こんにちは!
今アメリカ西海岸で熱い街・オレゴン州ポートランドから、
車でユージーンにやってきました!
今回のブログでは、
地元の人にお薦めして貰った、ここで食べるべきグルメをご紹介します!
ユージーンはオレゴン大学を擁するため、
学生の懐にも優しいB級グルメが多く見られます。
▼中でもお薦めはココ!思いきり若者向けの外観に見えますが…

▼老若男女が行列を作る、人気のタコス屋さん「Tacovore」。

日本でも、某有名チェーン店の上陸などでメキシコ料理が盛り上がりつつありますが、割とお高いものが多いような気がします…。
でもメキシコに近いアメリカでは、メキシカンはザ・B級グルメ。
安い、早い、旨い!3拍子揃った、庶民の味方なのです。
▼トラベルコスタッフは、焼いた肉という意味の「Carne Asada」(カルネ・アサダ 3.75ドル)を頂きました!

生地の上に、サルサと、アボガドで作ったワカモレ、パクチーと玉ねぎ、
そして牧草で育てたという(B級グルメの割に情報が細かい!)牛のステーキがこんもりのっかっています!
辛さで選べるホットソースを掛けてかぶりつきます!おっ、おいしい・・!
ガッツリ系に見えますが、野菜もたっぷり、揚げ物ゼロなので、女性でも2つは行けちゃいます!
大食いスタッフも余裕でいけますが、長いグルメハシゴの夜のために、1個にしておきました。
お次は、スイーツ!

その名も「Sweet Life」。
▼ラブリーな店内には、女子も男子もわんさか!

▼イートインスペースもあります。

▼ショーウィンドウに、ケーキやキッシュなどが並びます。


▼繊細なホールケーキ!こんなのを誕生日に貰えたらうれしいなぁ。


ラストは、スタッフを感動の渦に包み込んだ、、
和食レストラン&バー「Sweet Life」。「Izakaya Meiji Company」!

▼照明を落としたムーディーな店内で楽しめる、居酒屋メニューがとっても本格的なことに驚かされました

▼こちらの「梅しそチキン」(7ドル)は絶品!

醤油、ニンニク、レモンで漬け込んで焼いた鶏の胸肉に、
梅干し、マヨネーズにシソ、そしてパルメザンチーズが掛かっています。
チーズがたっぷり掛かっている所に、アメリカを感じました。
他にも、牛タンや豚カツ、カレーうどん、串焼き、
そしてシメのチャーハンにおじやまであるのですが、一つ一つが完璧…。
海外旅行で多く遭遇する「和食(笑)」の姿は、そこにはありません‥。
むしろ、例えば、
マグロの刺身、アボガド、ワカメをごま油とトウガラシ、大粒の岩塩で和えた
「Spicy Tuna Cocktail」(9ドル)のように、
和食にひとアレンジ加えて昇華させたものもあり、日本人の舌も大いに楽しませてくれます!
やるな、ユージーン!!

日本のウイスキーや酒、焼酎をアレンジしたカクテルを傾けながら、正しくアレンジされた和食を、見事な箸さばきで楽しむローカルたち‥
感動した!!
このお店の更なる発展を、いち日本人として陰ながら祈りたいです。
以上、ユージーンのおすすめグルメでした!
今アメリカ西海岸で熱い街・オレゴン州ポートランドから、
車でユージーンにやってきました!
今回のブログでは、
地元の人にお薦めして貰った、ここで食べるべきグルメをご紹介します!
ユージーンはオレゴン大学を擁するため、
学生の懐にも優しいB級グルメが多く見られます。
▼中でもお薦めはココ!思いきり若者向けの外観に見えますが…

▼老若男女が行列を作る、人気のタコス屋さん「Tacovore」。

日本でも、某有名チェーン店の上陸などでメキシコ料理が盛り上がりつつありますが、割とお高いものが多いような気がします…。
でもメキシコに近いアメリカでは、メキシカンはザ・B級グルメ。
安い、早い、旨い!3拍子揃った、庶民の味方なのです。
▼トラベルコスタッフは、焼いた肉という意味の「Carne Asada」(カルネ・アサダ 3.75ドル)を頂きました!

生地の上に、サルサと、アボガドで作ったワカモレ、パクチーと玉ねぎ、
そして牧草で育てたという(B級グルメの割に情報が細かい!)牛のステーキがこんもりのっかっています!
辛さで選べるホットソースを掛けてかぶりつきます!おっ、おいしい・・!
ガッツリ系に見えますが、野菜もたっぷり、揚げ物ゼロなので、女性でも2つは行けちゃいます!
大食いスタッフも余裕でいけますが、長いグルメハシゴの夜のために、1個にしておきました。
お次は、スイーツ!

その名も「Sweet Life」。
▼ラブリーな店内には、女子も男子もわんさか!

▼イートインスペースもあります。

▼ショーウィンドウに、ケーキやキッシュなどが並びます。


▼繊細なホールケーキ!こんなのを誕生日に貰えたらうれしいなぁ。


ラストは、スタッフを感動の渦に包み込んだ、、
和食レストラン&バー「Sweet Life」。「Izakaya Meiji Company」!

▼照明を落としたムーディーな店内で楽しめる、居酒屋メニューがとっても本格的なことに驚かされました

▼こちらの「梅しそチキン」(7ドル)は絶品!

醤油、ニンニク、レモンで漬け込んで焼いた鶏の胸肉に、
梅干し、マヨネーズにシソ、そしてパルメザンチーズが掛かっています。
チーズがたっぷり掛かっている所に、アメリカを感じました。
他にも、牛タンや豚カツ、カレーうどん、串焼き、
そしてシメのチャーハンにおじやまであるのですが、一つ一つが完璧…。
海外旅行で多く遭遇する「和食(笑)」の姿は、そこにはありません‥。
むしろ、例えば、
マグロの刺身、アボガド、ワカメをごま油とトウガラシ、大粒の岩塩で和えた
「Spicy Tuna Cocktail」(9ドル)のように、
和食にひとアレンジ加えて昇華させたものもあり、日本人の舌も大いに楽しませてくれます!
やるな、ユージーン!!

日本のウイスキーや酒、焼酎をアレンジしたカクテルを傾けながら、正しくアレンジされた和食を、見事な箸さばきで楽しむローカルたち‥
感動した!!
このお店の更なる発展を、いち日本人として陰ながら祈りたいです。
以上、ユージーンのおすすめグルメでした!
66 - 70件目まで(263件中)


