
-
エリア:
- ヨーロッパ > ポルトガル > コインブラ
-
テーマ:
- 観光地
- / 世界遺産
- / グルメ
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪
リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!
***
リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。
=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
=============
特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎
しっかりしたテーブルもあり

足置きとコンセントもあり

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!
ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!
そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪
コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。
今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)
さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。
「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます
まず目にしたのは、牢獄。

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!
こちらは囚人用のトイレだそうです。

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。


すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!
次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂。

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。
コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

カッコいいですね〜(*^^*)
街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

\マントをバーン!/

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。
ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)
また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。
このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。
30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!
のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪
ヨーロッパの最西端、ポルトガルへ来ています♪
リスボンから拠点を移して、次に訪れたのはポルトガル中部地方。
ポルトガル第3の都市で、世界遺産の大学があるコインブラに行ってきました!
***
リスボンからコインブラへは特急列車(AP)に乗って移動をしました。
=============
★豆知識★ ポルトガルの列車の種類
AP(アルファ・ペンドゥラール):特急列車【全席指定制】
IC(インテルシダーテ):急行列車【全席指定制】
IR(インテルレジオナル):急行列車
R(レジオナル):普通列車
U(ウルバノス):リスボン、ポルトなど大都市の近郊列車
=============
特急列車(AP)は全席座席指定なので、予約が必要です!
切符は駅の窓口、もしくはポルトガル鉄道の公式サイトで購入ができます。
(アプリもあります!)

トラベルコスタッフは事前にアプリでチケットを購入し、座席指定を行っておきました。
オンライン予約すると、登録したメールアドレスにPDFでチケットが送られてきます。
そのPDFにQRコードが載っているので、検札時にスマホの画面を見せればOK!
印刷の必要がないので楽ちんです◎
パスポートの提示も求められたので、すぐ出せる位置にしまっておきましょう。

車内は清潔感がありとてもキレイ! (たまたま良い車両にあたったのかもしれませんが)
黄緑のカラーリングがアクセントになっていて素敵ですね〜◎
しっかりしたテーブルもあり

足置きとコンセントもあり

車内販売もありました。日本の新幹線みたいですね!
ポルトガル鉄道が通っている「コインブラB」駅は、コインブラの中心部からは離れています。
コインブラB駅から、中心部のコインブラA駅まで連絡列車が通っているので、これに乗っていきましょう。

今度はオレンジ×青のビタミンカラー!かわいい!
そんなこんなでコインブラ中心部に着きました。

落ち着いた雰囲気で、のんびり〜(*’▽’)
コインブラ大学が世界遺産になったこともあってか、団体の観光客も多いよう。
トラベルコスタッフも早速コインブラ大学へ向かいます♪
コインブラは、川を挟んで大学街ともう一つの観光エリアに分かれています。
今回は立ち寄れなかったのですが、対岸には涙の館(キンタ・ダス・ラグリマス)といった
観光名所や、大型ショッピングモールなどがあるようです。

綺麗で住みやすそうな街ですね(*^^*)
さて!坂をのぼり、丘の上にあるコインブラ大学へやってきました。
おシャンティすぎて大学じゃないみたいです。

世界遺産の旧大学を見学していきましょう。
「世界一美しい図書館」といわれるジョアン5世図書館が特に有名な旧大学ですが、
残念ながら撮影禁止だったのと、他にもたくさん見どころがあったので
図書館以外を中心にレポートしますね(^^)/
※図書館は公式サイトで雰囲気を味わえます
まず目にしたのは、牢獄。

大学に牢獄ってどういうこと!?と思いますが、
授業に遅刻、テストでカンニング、論文をコピペ、制服を着てこない…などといった
悪行を働いた学生に罰を与えるための場所だったのだとか!
こちらは囚人用のトイレだそうです。

また、面白いことに、ちょうど日本とポルトガルの交流についての展示がやっていました!

なんでも、ヨーロッパ印刷史上初の日本語はコインブラで印刷されたのだとか!
文字はこちら↓ 「魂」や「畜生」など。


すこぶる立派な扉から外へ出て、中庭へ。

なんておしゃれなキャンパスなんだ…!
次に見に行ったのはサン・ミゲル礼拝堂。

装飾が豪華…!
壁や天井にアズレージョが施されているのが、ポルトガルならではという感じがします。

続いて、帽子の間。ちょうど学生が論文発表を行っていました!

シャンデリアが構内にあるとは何事でしょう。
コインブラ大学は丘の上にあるので、見晴らし良好。街を一望できます。

コインブラ大学といえば、特徴的な制服も有名^^
黒いスーツ+黒いマントが正装なんだそう!

カッコいいですね〜(*^^*)
街角では学生たちが楽し気に歌いながら演奏していました。

\マントをバーン!/

夏まっさかりだったので、最初は「え…暑そう…」と思ってしまったのですが(笑)、
学生たちは自分たちの大学に誇りをもって制服を着ているのだな〜と感じました。
ちなみに…学生同士が恋人になると、
女子が男子のマントの裾を破く風習があるらしいですよ(*ノωノ)
マントがボロボロだとモテているということですね!(その逆も然り…!!)
また、なかには、卒業の記念(?)に、大学内の門に
マントやらシャツやらの布を結んでいく学生もいるのだとか。
(結構高さがあったのですが、どうやって括りつけたんでしょう…)

大学見学を終えて、カフェが併設されている菓子店「Pastelaria Briosa」で一休みしました。
このお店は、金平糖の元祖であるお菓子「コンフェイト」が売っていることで有名です!

色合いがかわいいー!
味見させてもらうと、日本の金平糖のシャリシャリ感とは違った食感がしました。
30個ぐらいお土産に買って帰る猛者の日本人観光客もいるらしく(笑)、
ご多分に漏れずトラベルコスタッフもGETしちゃいました!(^^)!

ここで飲んだ生絞りオレンジジュースもフレッシュでとっても美味しかったです(*´▽`*)
「Sumo natural(スーモ・ナトゥラール)」とぜひ頼んでみてくださいね^^

「大学街」という言葉がぴったりなコインブラ。
学生たちが伝統を受け継ぎ発展させていっているような素敵な街でした!
のんびりした雰囲気で治安もとてもよいです◎
日帰りでも楽しめるので、ぜひ足を運んでみてくださいね♪


