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エリア:
- 近畿 > 滋賀 > 長浜
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テーマ:
- 街中・建物・景色
- / 歴史・文化・芸術
- / 自然・植物
『小谷城跡(おだにじょうせき)』は、2011年の大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」のゆかりの地。
ここ小谷山では大河ドラマのロケも行われ、浅井長政役の時任三郎さんや、お市の方役の鈴木保奈美さんも『小谷城跡』を何度も訪れたようです。
長政とお市の方が初めて会う場シーンでは『桜馬場』。
二人が語り合うシーンでは琵琶湖をバックに撮影。
何百年も昔に、本当にあったことだと思うとすごくロマンチック(*^^*)。
桜馬場にある浅井氏と家臣供養の碑

小谷山からは、パッチワークのような田園、
ボコっと出っ張った虎御前山、
湖面に陽の光が反射してキラキラと輝く琵琶湖、
ぽっかりと浮かぶ竹生島、
雲に霞む対岸の山々。
パズルのピースがぴったりはまったような、とっても優しい湖北の風景が見られました。
優しい景色が望める望笙峠。琵琶湖に浮かぶ竹生島。

『小谷城』は、織田信長の命とはいえ長政とお市の方が幸せに暮らし、後の淀君となるお茶々、大阪の陣の際に豊臣と徳川の仲を取り持ったお初、2代将軍徳川秀忠の正室になるお江が生まれ育った地です。
お江に関しては、生まれた年にお城が織田軍によって落とされてしまうので、生誕の地。
また、『小谷城跡』は中世五大山城の1つであり、日本百名城の1つでもあります。
中世五大山城の中には、2つ前の大河ドラマ『天地人』の春日山城も含まれています。
小谷城は浅井家三代の居城で、戦国時代において50年もの間栄えてきたお城。そのため本丸に続く曲輪や屋敷跡が二山に渡り続き、大変大きなお城だったのだとわかります。
ハイキングコースの1つ追手道コースでは、途中まで車で登れますが、その後は自然な山道をハイキングすることになりますので、スニーカーで行くことをお勧めします。
所要時間は、だいたい2時間弱程度。
それでは、本丸跡までの要所を少しご紹介(゜-^*)σ~
馬洗池:湧き水ではありませんが、当時から水が絶えなかったそう。

首据石:敵方に内通した家臣の首をさらした場所。

赤尾屋敷跡:織田軍に攻められ本丸に戻れなくなった浅井長政自刃の地。石碑が建てられていました。

黒金門跡:大広間に繋がる要の門。崩れかけた石段が残っています。

大広間跡:別名『千畳敷』。前面には高さ約4mの石垣が積まれています。

本丸跡:江戸時代中期の小谷城跡絵図には『天守共・鐘丸共』とあり、鐘丸が天守の機能をはたしていたよう。

ここ『小谷城跡』は、温かくも切ない歴史ロマンの地でした。
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■小谷城跡
滋賀県長浜市湖北町伊部
アクセス
公共交通機関:JR北陸本線「河毛駅」下車 バス 9 分 湖北町コミュニティーバス小谷城址口
車:長浜インターから15分
木之本インターから15分
湖北支所産業振興課
TEL:0749-78-8302
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直ぐ近くには、浅井家の祈願寺である『小谷寺』や『小谷城跡歴史資料館』があります。
じっくりと歴史を感じたい人は、これらの見学もオススメ!
ここ小谷山では大河ドラマのロケも行われ、浅井長政役の時任三郎さんや、お市の方役の鈴木保奈美さんも『小谷城跡』を何度も訪れたようです。
長政とお市の方が初めて会う場シーンでは『桜馬場』。
二人が語り合うシーンでは琵琶湖をバックに撮影。
何百年も昔に、本当にあったことだと思うとすごくロマンチック(*^^*)。
桜馬場にある浅井氏と家臣供養の碑

小谷山からは、パッチワークのような田園、
ボコっと出っ張った虎御前山、
湖面に陽の光が反射してキラキラと輝く琵琶湖、
ぽっかりと浮かぶ竹生島、
雲に霞む対岸の山々。
パズルのピースがぴったりはまったような、とっても優しい湖北の風景が見られました。
優しい景色が望める望笙峠。琵琶湖に浮かぶ竹生島。

『小谷城』は、織田信長の命とはいえ長政とお市の方が幸せに暮らし、後の淀君となるお茶々、大阪の陣の際に豊臣と徳川の仲を取り持ったお初、2代将軍徳川秀忠の正室になるお江が生まれ育った地です。
お江に関しては、生まれた年にお城が織田軍によって落とされてしまうので、生誕の地。
また、『小谷城跡』は中世五大山城の1つであり、日本百名城の1つでもあります。
中世五大山城の中には、2つ前の大河ドラマ『天地人』の春日山城も含まれています。
小谷城は浅井家三代の居城で、戦国時代において50年もの間栄えてきたお城。そのため本丸に続く曲輪や屋敷跡が二山に渡り続き、大変大きなお城だったのだとわかります。
ハイキングコースの1つ追手道コースでは、途中まで車で登れますが、その後は自然な山道をハイキングすることになりますので、スニーカーで行くことをお勧めします。
所要時間は、だいたい2時間弱程度。
それでは、本丸跡までの要所を少しご紹介(゜-^*)σ~
馬洗池:湧き水ではありませんが、当時から水が絶えなかったそう。

首据石:敵方に内通した家臣の首をさらした場所。

赤尾屋敷跡:織田軍に攻められ本丸に戻れなくなった浅井長政自刃の地。石碑が建てられていました。

黒金門跡:大広間に繋がる要の門。崩れかけた石段が残っています。

大広間跡:別名『千畳敷』。前面には高さ約4mの石垣が積まれています。

本丸跡:江戸時代中期の小谷城跡絵図には『天守共・鐘丸共』とあり、鐘丸が天守の機能をはたしていたよう。

ここ『小谷城跡』は、温かくも切ない歴史ロマンの地でした。
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■小谷城跡
滋賀県長浜市湖北町伊部
アクセス
公共交通機関:JR北陸本線「河毛駅」下車 バス 9 分 湖北町コミュニティーバス小谷城址口
車:長浜インターから15分
木之本インターから15分
湖北支所産業振興課
TEL:0749-78-8302
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直ぐ近くには、浅井家の祈願寺である『小谷寺』や『小谷城跡歴史資料館』があります。
じっくりと歴史を感じたい人は、これらの見学もオススメ!
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