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- 全米一酒豪な州オレゴンで見つけた、おすすめビール♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2017/04/26 18:44
- コメント(0)
先日、全米一クラフトビールのブリュワリー(醸造所)が多いビール王国、
オレゴン州に行ってきました♪
近年日本でも注目を集めているクラフトビール。
ビアバーやオクトーバーフェストなどでも飲めたりと、
最近はどんどん身近なものになってきていますよね。
なんか色んな種類があるみたいだけど、結局よく分からず
名前の雰囲気で注文しているという人も多いのでは…?(私がそうでした笑)
そこで、オレゴンのおすすめビールを紹介する前に、
これだけは知っておくべき!な最低限の3つの情報についてレクチャーします!
1)ビールの種類
ビールは醸造方法によって沢山の種類が存在し、なんとその数は100以上と言われていますが、ほとんどのビールが大きく分けると<ラガー>と<エール>のの2種類に分けることができます。
◆「ラガー」…すっきりとしてのど越しが良いのが特徴。
アサヒやキリン、エビスなど日本で有名なビールはこの「ラガー」タイプがほとんどです!
さらにこの中の「ピルスナー」という種類が日本のビールの9割を占めています。
◆「エール」…まったりとしてコクのある味。
フルーティーで香り豊かなものが多いのも特徴です。
海外のクラフトビールではこちらの「エール」タイプが主流。
さらにこの中でも、
・IPA(インディア・ペール・エール)…通常のペールエールよりホップを大量に使っており苦みが強く、クラフトビール界の定番。
・ヴァイツェン…小麦を使用し、バナナのようなフルーティーな味
・スタウト…ざっくりいうと黒ビール!笑
・バーレーワイン…「麦のワイン」という意味。ビールでありながらワイン並みに度数が高く、濃厚。
などなど、様々な種類に細分化されています。
2)度数(ABV)
Alcohol by Volume、略してABVと言います。
日本の一般的なビールは5%程度ですが、クラフトビールではなんと10%を超すものも!ビールだからと言って油断は禁物です。
3)苦さ(IBU)
International Bitterness Units、略してIBU。日本語では「国際苦味単位」と訳し、
ビールの苦味を図る単位のことです。IBUが高いほど苦味が強くなります。
1)種類、2)度数(ABV)、2)苦味(IBU)。
この3つを知っておけば、クラフトビールを選ぶ際の参考になるはず!
ビアバーなどでも↓の写真のように記載されています♪

ビールの世界は広く奥深く、私もまだまだビール通とは言えませんが…
この3つだけは知っておいて損はナシです!
さて、前置きが長くなりましたが…
オレゴンのおすすめ&個性派ビールのご紹介へと参りましょう!
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」
2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」
3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!「ペリカンブリューイング」
4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー「ローグ・エールズ&スピリッツ」
5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1)野生のアシカが見られる?!「ブイ・ビア・カンパニー」 (アストリア)
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雄大なコロンビア川沿いにそびえ立つブイ・ビア・カンパニー。
シーフードが好きな方にはぴったりのお店です。

すぐそこのオレゴン湾でとれたエビを使用したオレゴンベイシュリンプトースト、そして新鮮な牡蠣。
ブリュワリーの料理というと軽いスナックみたいなものをイメージしていたのですが、ビールでなく料理がメインでもおかしくないくらいの美味しさでした!
料理の味ももちろんですが、なんといってもこのブリュワリーの一番の衝撃は、アシカがすぐそばにいること…!

お店の中に透明の床があって、そこからアシカを見ることができます。


それまで水族館でしかアシカを見たことがなかった私は、驚きすぎて思わず「これ本物?!」と叫んでしまいました。
美味しいシーフードを堪能したあとは、アシカとの記念撮影も忘れずに!
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2)パブ×工具店のありえないコラボ!
「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」(キャノンビーチ)
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ドライバーやスパナ、ネジ、その他専門的な工具まで…
なんでも揃う工具店「キャノンビーチ ハードウェア&パブリックハウス」の特徴は、立派なビールサーバーが揃うパブが併設されていること。

その珍しさから、工具を買いに来る工事現場のスタッフでなく、沢山の観光客がひっきりなしに訪れるそう。
インテリアもとってもユニークで、飛行機で使われていた椅子が置いてあったり、ビールサーバーのハンドルが様々な工具になっていたりと、見ているだけでも十分にワクワク。

私たちが頼んだIPAは、ホップの苦味がとても効いていてやみつきになる味。

いたるところに遊び心を感じて、また来たい!と思わせる素敵なお店でした♪
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3)世界のコンテストで数々の賞を総ナメ!
「ペリカンブリューイング」(パシフィックシティ)
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キワンダ岬州立公園にほど近い、海岸沿いに位置するこのブリュワリー。
店内には、世界的なビールコンテストの症状やメダルがずらり。
世界で最も権威のある国際的なビールのコンペティション「ワールドビアカップ」でも3度の受賞歴を誇り、その味はお墨付きです。

メニューには、それぞれの食べ物にあるビールが記されているので
クラフトビール初心者でも安心!

フィッシュアンドチップスがおすすめとのことなので、メニューに記載された「Pairing」のビール、「Kiwanda Cream Ale」を注文。

「クリームエール」という名なだけあって、確かにクリーミーで美味しい!
炭酸があまり得意でない私でもごくごく飲めてしまうほど、スムースな口当たりでした。
「ペアリング」というだけあって、サクサクな衣が特徴的なフィッシュアンドチップスとクリーミーなビールがよく合います。
お気に入りのビールは大きめの缶に入れてもらって持ち帰ることもできます。
値段はビールの種類にもよりますが、こちらは1クォート(=約1L)で$10ほど。お手頃!

個人的にはここで飲んだ「Kiwanda Cream Ale」がとても気に入ったので、持って帰ればよかった〜!と激しく後悔しています。
旅先で出会ったものは一期一会ですから、みなさんが旅行に行かれる際は「迷ったら買う」ことをおすすめします(泣)
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4)これだけは押さえとけ!有名ブリュワリー
「ローグ・エールズ&スピリッツ」(ニューポート)
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まるでロケットのような不思議な入口から一歩足を踏み入れると、あま〜いホップの香りが。

今回の旅で訪れたブリュワリーの中でダントツに大きい醸造所を有しています。なんとここで作られているビールの種類は30種類以上!
大きいビール樽の間を通り抜け、期待に胸を躍らせながらテイスティングルームへ向かいます。
たくさん種類があって決められない、、、というあなたにはテイスターがおすすめです。
好きなビールを4種類選ぶと、お試し用の小さなグラスになみなみ注いで持ってきてくれます。こちら4つで$8。

トラベルコスタッフのお気に入りは「Barrel Aged Marion Berry」。(写真奥一番左)
通常のビール樽ではなくウィスキーの樽で作られ、ベリーの香りを加えたという変わり種です。度数はなんと11.4%!
ウィスキーとベリーの香り・甘味はまるでカクテルのようで、ちびちび飲むつもりが美味しくてあっという間になくなってしまいました。
ウィスキー・黒ビール好きの方は是非おためしあれ。
テイスティングルームの下では瓶での販売も行っているので
試して気に入ったビールは購入して持ち帰ることもできますよ♪

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5)大統領も食したクラムチャウダーと相性抜群のビール!「モーズ・レストラン」
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1946年創業のクラムチャウダーの老舗「Mo's」
ジョン・F・ケネディも食したという有名なクラムチャウダー「Cannon Bowl」($8.95)とほろほろのエビがこれでもかと言わんばかりに詰まったHot Shrimp Melt Cheddar Cheese melted over bay Shrimp($9.95)は外せません。

そして食事と一緒に是非味わっていただきたいのがこちら、Mo’s Ale。

クラムチャウダーの濃厚さ、サンドのチェダーチーズの塩気に、さっぱりとしたビールがよく合い、お茶でも飲んでいるかのようにごくごく飲めてしまいました。あっという間に完飲。
本店はニューポートにありますが、私たちが訪れたフローレンスの店舗はシアスロー川のほとりに立ち、眺めもgood。
フローレンスの街並みも可愛くてとっても素敵なので、ドライブして是非足を伸ばしてみてください♪
ビール王国オレゴン州には、約230ものブルワリーが!
今回紹介しきれなかった美味しいビールもたっくさんあるので、
是非現地に足を運んで、クラフトビール三昧な旅をしてみましょう♪

- オレゴン州のグルメ【5選+日本人がグッとくるおまけ】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2017/04/25 10:12
- コメント(1)
美味しいレストランにたくさん寄ったので、おすすめをご紹介します!
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1.アストリア・コーヒーハウス & ビストロ
(アストリア)
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ポートランドから車で2時間ほど北上するとたどり着く、
港町・アストリア。
1881年に入植が始まった港町なので、
ダウンタウンには、歴史ある石造りの建物がたくさん並んでいます。

そんな建物の一つに入った、内装がとっても素敵なカフェ
「アストリア・コーヒーハウス & ビストロ」で朝ごはんを食べてきました♪



ボリュームたっぷりのオムレツ(10.95ドル)は、
ズッキーニ、ほうれん草、玉ねぎ…と、野菜が盛りだくさんなので罪悪感なし!
朝からモリモリパワーチャージして、元気に散策できました!

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2.カチカ
(ポートランド)
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“食の首都”と呼ばれるほど、グルメがあふれるポートランド。
各国料理を、モダンにアレンジしたレストランも人気があります。
さすがは、人種のるつぼ・アメリカ。

地元の人におすすめしてもらった、
「カチカ」は、とってもおいしいロシア料理屋さん。
(※ご主人は旧ソ連諸国だったベラルーシ出身なので、正確にはソ連料理ですね)

ポートランドのレストランランキングでも上位に入る、人気のスポットです。
サワークリームを付けて頂く水餃子「ペリメニ」や、
イクラや燻製といった前菜(ザクースキ)など、日本人の口に合うメニューばかり。

「毛皮のコートを着たにしん」という可愛らしい名前の
ビーツとにしんのロシア風前菜は、色鮮やかな層がとっても美しいです。
お酒が好きなら、ぜひトライしてもらいたいのが、
ポートランド産ウォッカの飲み比べ!

クラフトビールで有名なポートランドですが、
地元の企業によって手間暇かけて作られた、
ジンやウォッカといったクラフトスピリッツも注目されています。
塩気や酸味の効いた料理にぴったりな、スッキリ爽やかなのど越し。
かつ後味に旨みを感じるので、飽きがきません。
アルコール度数は高いですが、臭みはなくマイルドな香りです。
人気のお店なので、予約は必須!
ロシア風のインテリアにも注目してみてください☆
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3.ビースト
(ポートランド)
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思い出に残る、ラストディナーの場所を探しているなら、
ぜひポートランドの若者に人気のノースイースト地区の
「アルバータ・ストリート」近くにある「ビースト」へ!

1日2回(土曜日を除く)、入れ替え制で決まった時間に予約して行くシステム。
まるでコンサートのようなシステムに、ちょっとワクワク。
実際、店前で開店を待つ人々からは、
ショーの開演を待つ間のような、高揚感を感じました。
それもそのはず、有名女性シェフ、ナオミ・ポメロイさんの
新鮮な素材を活かした、創作フレンチコースはどのお皿も感動的な美味しさです。
それぞれの料理にぴったりな一本を合わせた、ワイン付きのコースもあります♪

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4.クレスウェル・ベーカリー
(クレスウェル)
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オレゴンの州都・セーラム近くの街クレスウェル。
ここには、オレゴン産の質の高い素材にこだわった、
評判のパン屋さん「クレスウェル・ベーカリー」に行ってみました!
はみ出るローストビーフとチーズがインパクト大!なサンドイッチ。
このビーフも、お店からすぐの場所にある農園で育ったもの。

ペストリーのベリーももちろんオレゴン産。
「地産地消」を掲げ、それを忠実に守っています。

もちろん味は文句なし!
ベリーのペストリーは、甘さ控えめ&酸味がさわやかで美味でした♪

講堂のように広々としたイートスペースでは、
金曜の夜にはライブが開かれるんだそう。
オレゴンで「評判のレストラン」の定義には、
地元の人の憩いの場所になっているか否か、が大きく関わっていそうです。
(もちろん美食で知られる州、美味しいか否かも厳しく判断されます!)
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5.モーズ
(本店はニューポート)
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オレゴンコーストで食べたいものとして、地元人が真っ先に思い出すのは、
カニとクラムチャウダーなんだそう!
特に、オレゴンコーストで最もにぎわう街、ニューポート本店をはじめ、
コースト沿いに支店を持つ「モーズ」のクラムチャウダーは有名。
フローレンスにあるお店は、“海っぽい”内装がとってもかわいいです。


ぜひ、丸いサワーブレッドをくり抜いたお皿に入った
キャノンボール・チャウダー(8.95ドル)のオーダーを!
貝の旨みあふれるスープを、口へ運ぶ手が止まらなくなります。

モーズオリジナルのクラフトビールもぜひ楽しんで♪
シーフードによく合う、さっぱりとした喉越しです。

オレゴンで獲れたエビのサラダも、とっても新鮮。
チーズがとろける海老のトーストサンドも美味。
海老×チーズのコンビは、女子は皆喜びますね!


実はポートランド国際空港にも店舗があるので、
オレゴンに来たら必ずトライしてみてくださいね!
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番外編:おやつパン
(ビーバートン)
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メロンパン、コロッケパンにクリームパン…
日本人なら誰もが子どもの頃から、近所のパン屋さんで親しんできた味ですが、
そんな「本格的」な日本風惣菜&菓子パンが、オレゴンでウケてます。
ポートランドの郊外で、あのナイキの本社があることで有名なビーバートンで
人気なパン屋さんはその名も「おやつパン」。

ドアを開けると、なんだかほっとするラインナップ。

揚げパンはよく給食に出てきた姿そのままながら、
コロッケパンはちょっと”しゅっとした”スタイリッシュな形になってます。

ソースがしみ込んで美味しいー!
あれれ、コッペパンってこんなに美味しかったっけ。
日本のスナックの良さを、「逆輸入」できた経験でした!

- ポートランドの「ファーマーズマーケット」に行ってみよう♪
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2017/04/25 10:12
- コメント(0)
全米で一番住みたい街とされるオレゴン州ポートランドへやってきました!
どこに行こうかなと考えていたら、
街歩きをするなら是非行ってみて!と地元の人にオススメしてもらったのが、
中心部から徒歩15〜20分の距離にある「大学」!
食堂で食事をして、購買部でノートやペンなどお土産に買ったりするのかな・・?
と思いきや・・・
平日は大学生で賑わうPSU(ポートランド州立大学)のキャンパスが、
週末は近隣の農家や出店が集まる「ファーマーズマーケット」に変身するとのことです。


ポートランドで来たら訪れたいスポットの一つです。




新鮮な野菜や果物はもちろん、お花や卵、肉製品もあります。



ポートランドの人々のこだわり満載な暮らしを面白おかしく紹介する人気ドラマ『ポートランディア』では、登場人物がレストランで出された鶏の性格を含めたプロフィールを事細かく聞いているシーンが出てきました。
それは流石にやり過ぎ!ですが、食への関心の高いポートランドでは、生産者とコミュニケーションを取りながら、旬のものを食べるという行為が良いものとされ、実際に生活に根付いています。
ファーマーズマーケットによって、買った野菜をみんなで料理して...というのはポートランドの幸せな家族の週末のワンシーンだとか。
そういう些細な幸せっていいですよね...!

旅行者でも、ローカル産の蜂蜜などのお土産を探したり、野菜たっぷりでおいしいベトナム風ヌードルのフォー屋台でほっとしながらお腹を満たしたり、と、ポートランドの一員のような過ごし方をできるのがうれしい♪

もし、キッチンのついているお部屋に滞在していたら、オレゴンワインやビールをおともに、料理してディナーを楽しむのも贅沢ですね!
ポートランド名物「サイダー」や、話題の健康飲料「コンブチャ」もあり。


毎週土曜日に開催しているので、滞在日が重なったらぜひ行ってみてください♪
▼ポートランドのHow to 街歩き【エリアごと】はこちらからどうぞ!
エリアとストリートを制覇せよ!【オレゴン州・ポートランドの歩き方<1>】
エリアを押えれば簡単♪【オレゴン州・ポートランドの歩き方<2>】

- 【ニューカレドニア】ヌメアでSUPとシュノーケリングを満喫する方法
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エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア
- テーマ:マリンスポーツ
- 投稿日:2017/04/21 15:59
- コメント(0)
ニューカレドニアといえば海!ここまで来てマリンアクティビティを楽しまないなんて選択肢はありません!!
ということで今回は、滞在拠点であるヌメアで気軽にマリンアクティビティやシュノーケリングを楽しめるスポットをご紹介します♪
まずはリゾートホテルやショッピングセンターが集まるアンスバタビーチへ。

ここでは今人気のSUP(スタンドアップパドル)が楽しめちゃうんです!
ちょっと早起きして、午前8時からスタート!
午後になると風が出てきてSUPの操縦が難しくなるので、午前中にやるのがオススメなんだそうです。

人生で初めてのSUP体験の私。
インストラクターの方が丁寧にレクチャーしてくれます。

「バランスを取るのが大事なんだよ」と先生。

一通りの説明を聞いてから、いざSUP開始!
まずは教えられたとおり、ボードの上に座って沖へと漕いで行きます。

少し慣れてきたら先生の「GO!」の合図と共に立ち上がります。
グラグラしてちょっと怖い!と思うのは最初のほんの数分だけ。あれ、意外に安定してて簡単!!!

最高のお天気の下、のんびりと海の上を進んで行く快感・・・・たまりません!はぁぁぁ気持ちいい(´-`).。oO
ゆっくりと約20分ほどの海中散歩を楽しみました♪

※プチ情報※
SUPをする時は、帽子・サングラス・ラッシュガードの3点セットは欠かせません!
ニューカレドニアの紫外線は日本の5倍!とも言われているので、太陽の下で遊ぶマリンスポ-ツは日焼け止め対策が必須です。
「気づいたら火傷状態まで焼けてしまった・・・涙」なんてこともあるので、気を付けてくださいね!
SUPを楽しんだ後は、ヌメアから一番近い無人島「カナール島」へと移動することにしました。
このタクシーボートに乗って、たったの5分!

チケットは予約不要で、カウンターで購入できます。
タクシーボートは毎日8:30〜17:30の間で営業していて、ある程度人数が集まったら出発するシステム。
チケットは往復1,200CFP/大人1名でした。

あっと言う間にカナール島に到着!

まずは島内に1軒だけある、レストランへ行きましょう。シュノーケリングのセットやパラソルなど、すべてここで申し込みます。

・シュノーケリングセット:1,000CFP/1時間
・フルフェイスイス型のシュノーケリングセット:2,000CFP/1時間
・パラソル:3,000CFP/終日

レストランなので、もちろん食事も出来ます♪(私はビールを1杯・・)

レンタル料を支払うとチケットがもらえるので、そのチケットを持ってビーチにあるこの場所↓へ行きましょう。
チケットを渡して、レンタルしたいものを受け取ります。

パラソルはこんな感じでビーチにずらりと並んでいます。
日差しがとにかく強い+日蔭になるような場所がないので、レンタルするのがおすすめ。

用意ができたら、早速目の前のビーチへGO!
エメラルドグリーン色の海にテンションUP!!!!

見てください、この透明度!

海の中は、こんなにも美しい珊瑚礁がたくさん。小魚もたくさんいるの、見えますか?

ちょっと変わった色の珊瑚礁も。遠くまで泳がなくても、ビーチからすぐ近くの所でこんなにもたくさんの珊瑚礁が見られることに感動です。

カラフルな色をしたお魚もたくさん!


こんなにも透明度の高いビーチがあるなんて想像以上でした!
SUPをするならアンスバタビーチ、シュノーケリングをするならカナール島、おすすめです!
★★お役立ち情報★★
ヌメアでSUP体験をするなら、アンスバタの「ヌバタ・パークホテル」内にある、ウォータースポーツ専門店「4 Water」がおすすめ。
▼ヌバタ・パークホテル内にある「4 Water」のショップ

最近日本でも人気のSUPは、コツを掴めば誰でも簡単に楽しめるマリンスポーツ。
SUPはサーフィンの様に高い波に乗る訳ではなく、ボードの上に立ってのんびりと水上散歩を楽しむものなので、初心者や運動が苦手な人でも問題なし!
例えばこんな風に、の〜んびりと夕日の中で漕いでみたり・・・

友達と一緒にアクティブに楽しんだり、

今人気急上昇中の、数人で同じボードに乗るマルチSUPで親子一緒に漕いでみたりと、楽しみ方もたくさん♪

「4 Water」では、種類豊富なSUPを取り揃えているのはもちろん、マリンアクティビティ以外にも、ボートでの無人島ツアーや、サンセットクルーズなども自由にカスタマイズ可能◎
現地にオフィスがあるので、「色々と相談しながら決めたい」という人にもピッタリ♪
日本人スタッフもいるので、言葉の心配も不要です◎
ヌバタ・パークホテル内「4 Water」のお店へ、ぜひ気軽に立ち寄ってみてくださいね^^
▼▼「4 Water」の詳細情報は、ブログ下部のPR部分をチェック!▼▼

- 【セイシェル】トラベルコスタッフが行ってよかった!セイシェルのあんなとこ、こんなとこベスト5
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エリア:
- インド洋>セイシェル>マヘ島
- インド洋>セイシェル>プララン島
- テーマ:観光地 ビーチ・島 自然・植物
- 投稿日:2017/04/18 12:00
- コメント(0)
先日、トラベルコスタッフはスリランカ航空さんで、セイシェルへ行ってきました!
▼こちらも要チェック!
セイシェルに行くならスリランカ航空が「いいね!」な3つの理由

セイシェルは、インド洋に浮かぶ100以上の島々からなる楽園とも言われる島国。
玄関口でもある国内最大の島マヘ島を中心に、美しい砂のビーチリゾート地として人気があります。
300以上の熱帯魚や、ジャングルの熱帯植物・鳥類などが多彩で、独特の豊かな自然が魅力です。
一年を通して温暖な気候で、ベストシーズンは3〜5月、9〜10月あたりとされています。
★こんな人にセイシェルはピッタリ★
・日本からの近場、定番ビーチリゾートに行き慣れちゃった人
「セイシェルに行ってきた!」というだけで周りの人の食いつきが良いです^^
・インド洋特有のコバルトブルーの海+生い茂る緑+白砂のビーチの色とりどり感を楽しみたい人
美しいビーチでのんびりだけじゃなく、手つかずの自然を楽しむこともできるんです!
・ビーチリゾートで日本人を見かけないレア体験をしたい人
トラベルコスタッフは滞在中、日本人のお客様に一人も遭遇しませんでした(笑)
プライベート感と物珍しい感を楽しめる人にはもってこいです!
今回はそんなセイシェルの、トラベルコスタッフが行ってよかった!あんなとこ、こんなとこベスト5をご紹介します。
1)何はともあれビーチ+緑が映える島々
セイシェルは103万平方kmという広い海の中に島々が点在しています。
なので、どの島に行っても鮮やかにきらめくインド洋の海を眺めることができます!
小さめな島に滞在すればわざわざ移動しなくても、サンライズビーチとサンセットビーチを両方楽しむことが可能◎



また、セイシェルの特長でもある手つかずな熱帯雨林が覆う島々の様子も、心を癒やしてくれます。


2)人々の日常が垣間見える、セイシェルの小さな首都・ヴィクトリア
セイシェル諸島最大の島・マヘ島にある小さな首都・ヴィクトリア。
ここには、行政や司法、経済がぎゅっと詰まっており、クレオール様式の背の低いレトロな建物が立ち並びます。

街の象徴でもある時計台

クレオール建築様式の建物




クラフトマーケット(お土産屋さん)は、朝の8時から夜の19時までオープン!
日曜日はお休みなので気をつけて


時計台を北に進んでいくと、マーケット通りにぶつかります。
その通りを西にちょっと進むと、カラフルな2階建ての建物が印象的な「サー・セルウィン・クラーク・マーケット(Sir Selwyn Clarke Market)」があります!

ちょーっと生臭さが漂います(笑)
ここでは、魚や野菜、色とりどりの香辛料が売られており、庶民の食生活を垣間見ることができます^^

でっかい魚がわんさか!

日本でおなじみの野菜もあれば、南国特有のものも

唐辛子、シナモン、クローブなどなどたくさんの香辛料が!
また、ヴィクトリア内には、教会や寺院・モスクも!

国民の80%がカトリック教を信仰

その他に、ヒンドゥー教やイスラム教が占めるそうです
3)フェリーで行くプララン島

ヴィクトリア中心地から北東にある乗り場からフェリーに揺られて1時間。

マヘ島に次いで2番目に大きいプララン島へ到着!
マヘ島⇔プララン島を結ぶ飛行機もありますが、移り変わる海の色を眺めるのも乙なものです。
トロピカル気候に属するセイシェルは、お天気が一日のうちにころころ変わります。
そのため、お天気次第では荒波に揉まれながらの航行になるので、酔い止めは必須です(笑)
4)神秘的な双子ヤシが自生する世界遺産ヴァレ・ド・メ
まずはこちらをご覧ください!
ド━━━━(゜∀゜)━━━━ン!!

まるで女性のお尻にそっくりな神秘の実「ココ・デ・メール」
ふっくらしたお尻型が雌株の実、細長い棒状のものが雄株の花房です。
この不思議な双子ヤシを観察するなら、ヴァレ・ド・メ国立公園へ!

ココ・デ・メールが自生しているのは、世界中でセイシェルのプララン島とキュリューズ島のみ!
なので、こちらの国立公園はまるごと「ヴァレ・ド・メ自然保護区」として世界遺産に登録されています。
ココ・デ・メールの成長スピードはとってもゆるやか〜。

左の若々しいものから右の実をつけるまでに、15年〜40年ほどかかるのだとか。
雌株か雄株かは25年たたないとわからず!なんとも不思議な植物です。
なぜこのような形をしているのかも明確に解明されていないとのこと。
植物界の神秘にぜひ会いに行ってみましょう!
5)旅のお楽しみ♪現地料理&地酒に舌鼓
旅先で美味い料理に巡り会えると、それだけで旅の思い出グレードがアップしますよね!
セイシェルでは歴史の中でたくさんの民族が交わった結果辿り着いた「クレオール料理」をいただくことができます。
フランスやアフリカ、アジアの文化を引き継いだセイシェルのクレオール料理は、魚介類を中心にスパイスが効いたメニューが並びます。

上段左から、ふんわりとしたフランスパン、ターメリックライス、ジャガイモのカレー風味、タコと焼き野菜のマリネ、カジキのソテー、サラダ
下段左から、白身魚と野菜たっぷりのマリネ、キャベツの酢漬け、白身魚のスパイスソテー

自分で好きなものを盛り付けるとこうなります(笑)
ちょっとばかしスパイスと塩辛さが日本人の私にはパンチがありましたが、どれもとーっても美味(^q^)

イカした店員さんが説明してくれました!
また、セイシェルには「タカマカ(takamaka)」ブランドのお酒が有名!

ラム酒を中心に度数高めのお酒が国内で作られています。
セイシェル内のレストランやバーなら、どこでも置いていると言っても過言じゃないレベルで有名!


レストランでも〜


ホテルのバーでも〜
ショットでいただくも良し!カクテルアレンジしても良し!の美酒は空港の免税店や地元のスーパーで購入可能です。
いかがでしたか?^^
セイシェルいいね!と思ったら、ぜひ次回の旅先にエントリーしてみてください!
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