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- 【東京・神田明神】2019年3月オープン!ショーレストランのご紹介
-
エリア:
- 関東>東京>上野・錦糸町
- 関東>東京>秋葉原・御茶ノ水
- テーマ:鑑賞・観戦 グルメ
- 投稿日:2019/04/04 17:15
- コメント(0)

2019年3月13日、神田明神にショーレストランが誕生しました!
商売繁盛や縁結びのご利益があり某アイドルの成人式でも有名な神田明神に、なんと和食を食べながらショーを楽しめる施設がオープンしたということで、早速トラベルコスタッフも体験してきました!

<神田明神文化交流館>
神田明神は2029年で創建1300年!
それに先立ち、記念事業の一環で神田明神境内に「神田明神文化交流館」が建設され、地下1階のホールを利用したショーレストランがオープンしました。
ショーは1日2回公演で、スケジュールは下記の通り。仕事帰りにも寄れそうですね!
【1部】18:30開場 19:30開演〜20:50終了
【2部】 21:15開場 22:00開演〜23:30終了
・SHOWチャージ:
※4/22以降、ショーの開催時間が変更になります。
詳しくは公式サイトよりお問い合わせください。
https://theshow.jp/
ショーの内容は1部、2部で同じです。
予約しておくのがおすすめですが、当日も空きがあれば入れるそうです!
今回は1部のショーにお邪魔しました。神田明神に到着すると、満開の桜が出迎えてくれました!



<桜越しの神田明神文化交流館>
境内に入り、左を見ると交流館があります。
中に入ると1階にはお土産や神社限定ガチャなどがありましたが、その脇を通り抜け早速地下1階に進む階段へ。

<階段の垂れ幕>
階段の踊り場にも大きな垂れ幕が!気分が高揚しますね〜♪

<ロビーのパネル>
ロビーに到着すると演者さんの紹介パネルがありました。
始まる前にお気に入りの演者さんを見つけることもできちゃうかもしれませんね!

会場内に入ると独特な席配置に一瞬びっくりしました!
奥に見える舞台の前にはぽっかり空間が。。
その秘密はショーを見てバッチリ分かりましたので、後ほどお伝えします!
今回トラベルコスタッフは空間側のテーブルに案内されました。
席は指定されているので、当日までどこに案内されるかはお楽しみに。

席にはあらすじが書いてあるリーフレットも置いてあるので予習もバッチリできますね。
神田明神を舞台に、寺子屋に通う子供たちがタイムスリップを経て歴史探訪をしながら自分の夢を描いていく物語のようです!
ショーが始まるまでの1時間はお食事を楽しめます!
メニューはこちら!全て消費税・サービス料込です。

枝豆、山盛りポテトなど700円〜

お得な盛り合わせセット1,300円、お造り1,800円、お鍋やしゃぶしゃぶは4,000円(2人前)

ビールやチューハイ900円〜、ソフトドリンク600円〜
今回は飲み物とお造りをいただきました。

お造りはどのネタも大ぶりで食べ応え十分でした!新鮮でお酒も進みそうです。


その他にも鍋料理を始め、おいしそうな料理がそろっています!
料理のラストオーダーはショー開始の10分前ですが、飲み物はショー開演後も注文できますよ!
お得なセットプランもあります!
さあ、19:30になりいよいよショーの開演!
普段は撮影禁止ですが、今回は特別にショーの様子を撮影させてもらいました!


ショーは大きく分けて3部構成。
迫力のアクションシーンから始まり、寺子屋での笑劇を挟んで最後にも圧巻のアクションシーン!

先ほどご紹介したぽっかり空いた空間はそう、あの場所でアクションシーンが繰り広げられるんです!
風を感じるほどの距離で見るアクションシーンは大迫力です!
今回案内された内側の席からは遮るものが何もないので、この席を案内されたらラッキーです♪
途中の寺子屋での演劇シーンでもテンポよく笑いのポイントがやってくるので、どんどんショーの世界に引き込まれていき、あっという間に1時間のショーが終わった感覚でした。
演劇シーンは字幕などは出ないのですが、アクションシーンは外国の方にも楽しめると思います!


ショーの余韻に浸るのもつかの間、演者さん1人1人が各テーブルを廻ってきてくれました!
ショーの感想を伝えられたり、一緒に写真を撮ることができるのは嬉しいですね!
二部の完全入替制なので、時間になったら退出をします。夜桜を拝みながら神田明神を後にしました〜。
神田明神にできた新スポット!
お参りのついでに、東京観光に、会社の飲み会に、、、
様々なシーンで利用できると思いますので、ぜひこの機会に足を運んでみてください♪
またショーの内容は半年を目途に変わっていくそうなので何度行っても楽しめそうですね!

【基本情報】
座SHOW 座笑
https://theshow.jp/(ご予約はこちらから)
〒101-0021
東京都千代田区外神田2丁目16-2
神田明神文化交流館 EDOCCO 地下一階
TEL : 03-6811-6582
<JR>
中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線 秋葉原口(電気街口)より徒歩7分
<METRO>
東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(1番口)より徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B1出入口)より徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分
<車>
境内の駐車場の利用は禁止されています。
近隣の有料駐車場をご利用ください。

- 【タイ国際航空】ファーストクラス、ビジネスクラスの機内食レポート
-
エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ その他
- 投稿日:2019/03/27 16:34
- コメント(0)
日本を代表するホテルオークラ東京の「山里」とタイ国際航空がコラボレーションし、
4/1からファーストクラス、ビジネスクラスの機内食で「山里」監修の本格的な和食が
提供されるということで、機内食発表会に参加しに、ホテルオークラ東京に行ってきました♪

まずは、タイ国際航空さんのお話しから、
機内食に力を入れる重要性やこれからのサービスについて、
そして「山里」の澤内 和食調理総料理長から本格的な和食の機内食の開発の
お話しを聞き、質疑応答の時間がありました。

ホテルオークラ プレステージバンコクの「山里」もタイのミシュランガイドで
ミシュランプレートと星を受賞しているとか!
日本人だけなく、外国人にも人気の和食「山里」が食べられるのは、4/1〜6/30
日本発バンコク行きののファーストクラスとビジネスクラス(新千歳線と深夜便は対象外)。

調理方法は昔の技法、素材を生かして味を変えずに、総料理長の工夫により
実現されました!
お店の味をそのまま機内食にするのは、調理後一度冷まして、
食感や香りを変わらずに提供するのが難しいのだとか。
どんなお料理なんだろーとワクワクしていると、
スタッフがボックスで隠した機内食が運ばれてきました。
そして、タイ国際航空のクルーが機内食をお披露目...
お二人とも本当にスタイル抜群で美人さん♪

バシャバシャとカメラのシャッターとともにBOXをオープン!

こちらがロイヤルファーストクラスの機内食↑

そして、こちらがロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の機内食↑
盛り付けが素晴らしく、とても美味しそう!
機内の食事が毎回楽しみな私にとって、本格的な和食を堪能できるのは、
とても魅力的です!
(機内食の和食というと牛丼や冷たいお蕎麦、硬い海苔巻きのお寿司しか
食べたことがない...)

そして、そして...
なんやら美味しそうな匂いがただよってきました〜
なんとプレスの後ろ側には試食会の用意がされてました!

伝統あるホテルオークラ東京の「山里」レストランの和食を試食させていただきました。

老舗の味は優しく味わい深く、そして見た目も美しく、とても美味しかったです!
タイに行かれる予定があれば、タイ国際航空で伝統の味「山里」をお楽しみください♪
4/1からファーストクラス、ビジネスクラスの機内食で「山里」監修の本格的な和食が
提供されるということで、機内食発表会に参加しに、ホテルオークラ東京に行ってきました♪

まずは、タイ国際航空さんのお話しから、
機内食に力を入れる重要性やこれからのサービスについて、
そして「山里」の澤内 和食調理総料理長から本格的な和食の機内食の開発の
お話しを聞き、質疑応答の時間がありました。

ホテルオークラ プレステージバンコクの「山里」もタイのミシュランガイドで
ミシュランプレートと星を受賞しているとか!
日本人だけなく、外国人にも人気の和食「山里」が食べられるのは、4/1〜6/30
日本発バンコク行きののファーストクラスとビジネスクラス(新千歳線と深夜便は対象外)。

調理方法は昔の技法、素材を生かして味を変えずに、総料理長の工夫により
実現されました!
お店の味をそのまま機内食にするのは、調理後一度冷まして、
食感や香りを変わらずに提供するのが難しいのだとか。
どんなお料理なんだろーとワクワクしていると、
スタッフがボックスで隠した機内食が運ばれてきました。
そして、タイ国際航空のクルーが機内食をお披露目...
お二人とも本当にスタイル抜群で美人さん♪

バシャバシャとカメラのシャッターとともにBOXをオープン!

こちらがロイヤルファーストクラスの機内食↑

そして、こちらがロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の機内食↑
盛り付けが素晴らしく、とても美味しそう!
機内の食事が毎回楽しみな私にとって、本格的な和食を堪能できるのは、
とても魅力的です!
(機内食の和食というと牛丼や冷たいお蕎麦、硬い海苔巻きのお寿司しか
食べたことがない...)

そして、そして...
なんやら美味しそうな匂いがただよってきました〜
なんとプレスの後ろ側には試食会の用意がされてました!

伝統あるホテルオークラ東京の「山里」レストランの和食を試食させていただきました。

老舗の味は優しく味わい深く、そして見た目も美しく、とても美味しかったです!
タイに行かれる予定があれば、タイ国際航空で伝統の味「山里」をお楽しみください♪

- 【三峡クルーズ乗船記】山から川から眺める、雄大な三峡の自然美に酔いしれよう
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エリア:
- アジア>中国>宜昌(ギショウ)
- テーマ:クルーズ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2019/02/20 19:15
- コメント(0)
一般的な三峡クルーズは、重慶から宜昌へ向かう下りルートだと3泊4日。逆の上りルートだと4泊5日が基本となっています。
今回我々が乗ったのは下りルート。
乗船2日目に、まずは重慶市涪陵区で下船。下船時には、写真のような通行証を持って降りることになっています。
横にいる、地元のゆるキャラらしきものの歓迎を受けたあと、「白鶴梁水下博物館」に向かいました。


かつて先人たちは、水が引いて川底が見えるとそこにさまざまな彫り物をして、水位の移り変わりを見極めていたそうです。
現在は三峡ダムによる水位の上昇のため、どんなに水位が下がっても見ることができなくなってしまいました。
しかしそこは考えたもの。実際の川底を眺めることができるようにと、水中に建設したのがこちらの博物館なのです!

くっきりと刻まれた文字と絵の力強さは、これが1000年近く昔から年月を経てきたものだということを忘れてしまいそうです。
* * *
翌日は奉節県にある「白帝城」を目指します。
下船後、河岸からバスに乗り換えて向かったこちらは、三国志ファンにはなじみ深い人物、劉備玄徳が最期を迎えた地として有名な場所。
ダム建設後に水位が上がったため離れ小島になったそうで、バス乗降所から長い橋を渡り、長い階段を上ると白帝廟が見えてきます。




中は、人形などを使って昔の様子を再現しています。

白帝城いちばんの見どころは、中国の10元紙幣にも描かれている「夔門」(きもん)の風景!
展望台から撮影した風景がこちら。

なんという雄大さ…!
訪問日はあいにく雲の多い日だったのですが、雲の切れ間から「天使のはしご」と呼ばれる日の光が差してきて、荘厳な雰囲気を醸し出していました。
このあとクルーズ船は夔門の間を通り、瞿塘峡(くとうきょう)と呼ばれる「三峡」のひとつを抜けていきます。
峡谷のゴツゴツした斜面を見ると、自然の荒々しさを感じずにはいられません。

* * *
さてさて、同じ日の午後。
今度は、中型の船に乗り換えて「小三峡」クルーズです。

こちらの船から見られるのは、「懸棺」という、断崖絶壁の洞穴のようなくぼみに棺を納める葬送の風習の跡(赤丸部分)。
いったいどうやってこの絶壁に運ぶことができたのか…先人の知恵にはうなるばかりです。

途中でさらに小さい船に乗り換えて、おまけの「小小三峡」見物にも繰り出します!


船頭さんは地元にお住まいの方。住居は山の上のほうとのことで、仕事場との往復も大変なのだとか。
しかしにこやかな方で、途中で舟歌も披露してくださいました♪
途中途中に、昔ながらの投網を見せてくれる漁師さん役の方や歓迎の歌を歌ってくれる方がいて、景色だけではないエンターテインメントになっているようです。
* * *
そして最終日は三峡ダムを見学して、宜昌にてお昼に下船し、このクルーズは終了となります。
ずっと船に閉じ込められているわけではないので、盛りだくさんのイベントをこなしていると、時間の経つのは意外とあっという間!
ただ逆に、スケジュールみっしりのため、下船先での自由行動時間がないのは少し残念なところ。とはいえ、船に乗り遅れるわけにはいきませんからね…(汗)
でも、船上デッキで風を受けながら峡谷をすり抜けていく心地よさや、夕日の沈みゆくさまや満天の星を見上げる経験は、ここでしかできないもの。
今回の黄金クルーズのほかにも各社ごとにプランが用意されているようなので、じっくり見比べて、歴史に思いを馳せに出かけてみてはいかがでしょう?

【おまけ】
こちらのクルーズ、カメラマンが船内船外問わず乗客を撮影しているのですが、実はこれ、フロントで販売するためのもの。
「本日の写真」というモニタに導かれて写真選択機器の前に立つと、なんと顔認識で、それまでに撮影された写真がばばっと表示されるのです!
写真を指定すると、追ってプリントしたものがいただけます。
ベストショットがあったら、旅の思い出に購入もアリかな?
今回我々が乗ったのは下りルート。
乗船2日目に、まずは重慶市涪陵区で下船。下船時には、写真のような通行証を持って降りることになっています。
横にいる、地元のゆるキャラらしきものの歓迎を受けたあと、「白鶴梁水下博物館」に向かいました。


かつて先人たちは、水が引いて川底が見えるとそこにさまざまな彫り物をして、水位の移り変わりを見極めていたそうです。
現在は三峡ダムによる水位の上昇のため、どんなに水位が下がっても見ることができなくなってしまいました。
しかしそこは考えたもの。実際の川底を眺めることができるようにと、水中に建設したのがこちらの博物館なのです!

くっきりと刻まれた文字と絵の力強さは、これが1000年近く昔から年月を経てきたものだということを忘れてしまいそうです。
* * *
翌日は奉節県にある「白帝城」を目指します。
下船後、河岸からバスに乗り換えて向かったこちらは、三国志ファンにはなじみ深い人物、劉備玄徳が最期を迎えた地として有名な場所。
ダム建設後に水位が上がったため離れ小島になったそうで、バス乗降所から長い橋を渡り、長い階段を上ると白帝廟が見えてきます。




中は、人形などを使って昔の様子を再現しています。

白帝城いちばんの見どころは、中国の10元紙幣にも描かれている「夔門」(きもん)の風景!
展望台から撮影した風景がこちら。

なんという雄大さ…!
訪問日はあいにく雲の多い日だったのですが、雲の切れ間から「天使のはしご」と呼ばれる日の光が差してきて、荘厳な雰囲気を醸し出していました。
このあとクルーズ船は夔門の間を通り、瞿塘峡(くとうきょう)と呼ばれる「三峡」のひとつを抜けていきます。
峡谷のゴツゴツした斜面を見ると、自然の荒々しさを感じずにはいられません。

* * *
さてさて、同じ日の午後。
今度は、中型の船に乗り換えて「小三峡」クルーズです。

こちらの船から見られるのは、「懸棺」という、断崖絶壁の洞穴のようなくぼみに棺を納める葬送の風習の跡(赤丸部分)。
いったいどうやってこの絶壁に運ぶことができたのか…先人の知恵にはうなるばかりです。

途中でさらに小さい船に乗り換えて、おまけの「小小三峡」見物にも繰り出します!


船頭さんは地元にお住まいの方。住居は山の上のほうとのことで、仕事場との往復も大変なのだとか。
しかしにこやかな方で、途中で舟歌も披露してくださいました♪
途中途中に、昔ながらの投網を見せてくれる漁師さん役の方や歓迎の歌を歌ってくれる方がいて、景色だけではないエンターテインメントになっているようです。
* * *
そして最終日は三峡ダムを見学して、宜昌にてお昼に下船し、このクルーズは終了となります。
ずっと船に閉じ込められているわけではないので、盛りだくさんのイベントをこなしていると、時間の経つのは意外とあっという間!
ただ逆に、スケジュールみっしりのため、下船先での自由行動時間がないのは少し残念なところ。とはいえ、船に乗り遅れるわけにはいきませんからね…(汗)
でも、船上デッキで風を受けながら峡谷をすり抜けていく心地よさや、夕日の沈みゆくさまや満天の星を見上げる経験は、ここでしかできないもの。
今回の黄金クルーズのほかにも各社ごとにプランが用意されているようなので、じっくり見比べて、歴史に思いを馳せに出かけてみてはいかがでしょう?

【おまけ】
こちらのクルーズ、カメラマンが船内船外問わず乗客を撮影しているのですが、実はこれ、フロントで販売するためのもの。
「本日の写真」というモニタに導かれて写真選択機器の前に立つと、なんと顔認識で、それまでに撮影された写真がばばっと表示されるのです!
写真を指定すると、追ってプリントしたものがいただけます。
ベストショットがあったら、旅の思い出に購入もアリかな?

- 【三峡クルーズ乗船記】クルーズ船「黄金6号」内部レポート!
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エリア:
- アジア>中国>重慶(ジュウケイ)
- テーマ:クルーズ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/02/01 19:42
- コメント(0)
さあ、いよいよクルーズ船に乗船です。
バスを降り、荷物を持って向かう先は…おお、あれが我々が乗る船!
大きすぎて、カメラの画角に入り切りません(^^;


今回乗船する「黄金6号」は、350人収容可能、総トン数1万7000tという6階建ての大きなもの。乗組員だけで200名なのだとか!
お部屋は思いのほか広々! バルコニーもあって、風を受けながらの航行も気持ちいいものです。


バスルームはシャワーのみでしたがレインシャワーもありますし、なによりも水の勢いがいいことに感心しました。船の水道設備ってどうなっているのかしら…?

ロビー階にあたるアーケードエリアは吹き抜けでゴージャス☆ コンビニ的なお店や子供のおもちゃが売られる店もあれば、翡翠を扱うお店もあり、客層も幅広いことが窺えますね。
館内設備もさすがのひと言。
麻雀やビリヤード、映画館にキッズルームやプールといったレジャー設備のほか、ラウンジ的な場所にはイミテーションの舵があったり、読書が楽しめるよう書架があったりと、くつろぎのスペースも充実していました。





食堂はビュッフェ形式。世界各国からのツアー客に対応するためか、意外にも中国料理は少なく、フライドポテトやカレーは毎日のように登場。
日本人チームは数少ない中国料理を好んで食べていましたが、日程も後半になると、並ぶお料理の中国料理率が上がり、内心喜びいっぱい。味もおいしくなった気がするのは気のせいかな…?(笑)


また、3泊4日の航行ということもあり、船内ではレクリエーションも頻繁に行われます。
中国麻雀体験は見応えアリ。「Now, you can PONG!」(今、ポンできますよ!)なんてかけ声が飛ぶのが新鮮です。
習字体験や刺繍体験も人気のイベントのようですね。


初日の夜はウェルカムパーティがあり、専属のダンサーによる踊りも披露されました。20人近くいましたが、彼らも「従業員200名」に含まれるわけですね! 練習場はさすがに併設されていないので、乗船前に仕上げるのでしょうか。ハードですね…!

軽くお酒を楽しんだ後は、部屋から夜景を眺めてみました。
少し街から離れると、空には満天の星…♪
しかし、スタッフのカメラの腕では、さすがにそこまでは撮影ができなかったのが悔やまれます…!!!
橋のライトアップ写真でご容赦くださいね。

* * *
さて、このクルーズのスケジュールは、船内でのこんなあれやこれやを楽しみつつ、毎日どこかに寄港しては博物館や名勝を観光しに出かけるという流れになっています。
続いての最終回記事では、立ち寄った「白鶴梁水下博物館」「白帝城」「小三峡」についてのレポートをお届けします!
バスを降り、荷物を持って向かう先は…おお、あれが我々が乗る船!
大きすぎて、カメラの画角に入り切りません(^^;


今回乗船する「黄金6号」は、350人収容可能、総トン数1万7000tという6階建ての大きなもの。乗組員だけで200名なのだとか!
お部屋は思いのほか広々! バルコニーもあって、風を受けながらの航行も気持ちいいものです。


バスルームはシャワーのみでしたがレインシャワーもありますし、なによりも水の勢いがいいことに感心しました。船の水道設備ってどうなっているのかしら…?

ロビー階にあたるアーケードエリアは吹き抜けでゴージャス☆ コンビニ的なお店や子供のおもちゃが売られる店もあれば、翡翠を扱うお店もあり、客層も幅広いことが窺えますね。
館内設備もさすがのひと言。
麻雀やビリヤード、映画館にキッズルームやプールといったレジャー設備のほか、ラウンジ的な場所にはイミテーションの舵があったり、読書が楽しめるよう書架があったりと、くつろぎのスペースも充実していました。





食堂はビュッフェ形式。世界各国からのツアー客に対応するためか、意外にも中国料理は少なく、フライドポテトやカレーは毎日のように登場。
日本人チームは数少ない中国料理を好んで食べていましたが、日程も後半になると、並ぶお料理の中国料理率が上がり、内心喜びいっぱい。味もおいしくなった気がするのは気のせいかな…?(笑)


また、3泊4日の航行ということもあり、船内ではレクリエーションも頻繁に行われます。
中国麻雀体験は見応えアリ。「Now, you can PONG!」(今、ポンできますよ!)なんてかけ声が飛ぶのが新鮮です。
習字体験や刺繍体験も人気のイベントのようですね。


初日の夜はウェルカムパーティがあり、専属のダンサーによる踊りも披露されました。20人近くいましたが、彼らも「従業員200名」に含まれるわけですね! 練習場はさすがに併設されていないので、乗船前に仕上げるのでしょうか。ハードですね…!

軽くお酒を楽しんだ後は、部屋から夜景を眺めてみました。
少し街から離れると、空には満天の星…♪
しかし、スタッフのカメラの腕では、さすがにそこまでは撮影ができなかったのが悔やまれます…!!!
橋のライトアップ写真でご容赦くださいね。

* * *
さて、このクルーズのスケジュールは、船内でのこんなあれやこれやを楽しみつつ、毎日どこかに寄港しては博物館や名勝を観光しに出かけるという流れになっています。
続いての最終回記事では、立ち寄った「白鶴梁水下博物館」「白帝城」「小三峡」についてのレポートをお届けします!

- 【三峡クルーズ乗船記】本場重慶の火鍋のお味は? そして三峡博物館へ
-
エリア:
- アジア>中国>重慶(ジュウケイ)
- テーマ:テーマパーク グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/01/31 16:13
- コメント(0)
重慶統景温泉を出発した一行が次に向かったのは、「重慶両江国際影視城(重庆兩江國際影視城)」。
京都にある「東映太秦映画村」のような、昔の街並みを再現したテーマパークです。

まずは歓迎の舞と、軍隊パレードがお出迎え! 最後に手を振って現れたのは、もしかして…?(笑)


敷地内にあるお店は全部が全部セットではなく、ちゃんと営業中のところもちらほら。
普通に街中で手に入りそうなキーホルダーやぬいぐるみのほか、バラマキ土産にできそうな豆菓子やジャーキーなどがまず目につきます。





トラベルコスタッフは、店頭に並ぶこのオレンジ色の物体に釘付け。

なんとこれは、重慶ならではの火鍋の素! 唐辛子や花椒などのスパイスを牛脂と一緒に煮て、また固めて切り分けたもののよう。
ペースト状になっている火鍋の素は見たことありますが、これは初めて。
現地の方に調理方法を伺ったところ、適量を火にかけてスープで溶かし、火鍋のベーススープとして食べるのだそう。
入れすぎると、重慶の人でも火を噴くとか…(笑)
いつか使う機会があれば試してみたいです♪
さてさて、そんなことを考えていたら、お昼はタイミングよく火鍋となりました。
この映画城内にあるレストラン「燚都火鍋」です。入口では龍がお出迎え!

スープは辛いもの(赤)と辛くないもの(白)の2種類が用意されていましたが、よく見かける半々に分かれたお鍋ではなく、白いスープ部分が小さいです。

お隣に座った方は辛いものが苦手とのことで、ソフトドリンク(このときはコーラやサイダー)を一人ゴクゴクと飲み干していらっしゃいました(汗)
つけだれは、調味料が並ぶ「たれ作成コーナー」で自ら調合。
塩や砂糖、粉末鶏ガラスープ、醤油に薬味のネギやパクチー、ニンニクをお好みで入れましょう。

そして最後に欠かせないのが、なんとごま油。
辛味の移った油をまとった具材を、さらにごま油が入ったたれで食べるという、「油をもって油を制す」スパルタ式油教育です!
しかしこれがまたおいしいんです…。今日ばかりは油によるカロリーは気にしちゃいけないのかもしれません。
あ、そうだ、「辛いものはカロリーを消費するから、むしろマイナスカロリーだ」って、ある芸人さんも言ってましたよね♪
着席したら、さっそく具材を投入していきましょう。
おや? 牛・豚の薄切りやエビ入りつみれ、野菜類に交じり、見慣れない灰色の物体が。

こちらは牛のセンマイ。定番の具だそうですが、1切れが大きい!
ガイドさんの「私は長くても10秒くらい引き上げます。硬くなっちゃうので」の言葉に従って、いい大人がこぞって「いーち、にーい…」と数える姿もかなりシュールです。
その他にも鴨の腸、モミジ(鶏の足先部分)といった珍しい部位もあり、トラベルコスタッフは特に鴨の腸にハマってしまいました。コリコリしていて、中華食材のクラゲみたいでおいしかったです♪
(手前左がモミジ、右奥のピンク色のものが鴨の腸です)

日本ではまず見かけることのない稀少部位も多く、ついついおかわりしてしまいました。
すっかりお腹がふくれたあとは、「重慶中国三峡博物館(重庆中国三峡博物馆)」に移動します。

重慶人民広場にあり、ガラス張りの外観や吹き抜け回廊式の内観が目を惹きます。

入場は無料! ガイドもお願いできるようで、対応言語とともにガイドさんの写真がずらり。

三峡についての展示のほか、重慶の歴史や抗日闘争に関する資料が展示されています。
常設展示以外にも、企画展も催されているようでした。



この後の乗船時間の関係で、ツアー一行は駆け足での見学になってしまったのですが、中国語が読み解けなくてもその歴史はひしひしと伝わってくる造形物が並んでいて、見応えがありました。
小さいながらもミュージアムショップなども併設されているので、ちょっとした記念のお土産を探してみるのもいいかもしれません。

さて、次回はいよいよクルーズ船に乗船です!
京都にある「東映太秦映画村」のような、昔の街並みを再現したテーマパークです。

まずは歓迎の舞と、軍隊パレードがお出迎え! 最後に手を振って現れたのは、もしかして…?(笑)


敷地内にあるお店は全部が全部セットではなく、ちゃんと営業中のところもちらほら。
普通に街中で手に入りそうなキーホルダーやぬいぐるみのほか、バラマキ土産にできそうな豆菓子やジャーキーなどがまず目につきます。





トラベルコスタッフは、店頭に並ぶこのオレンジ色の物体に釘付け。

なんとこれは、重慶ならではの火鍋の素! 唐辛子や花椒などのスパイスを牛脂と一緒に煮て、また固めて切り分けたもののよう。
ペースト状になっている火鍋の素は見たことありますが、これは初めて。
現地の方に調理方法を伺ったところ、適量を火にかけてスープで溶かし、火鍋のベーススープとして食べるのだそう。
入れすぎると、重慶の人でも火を噴くとか…(笑)
いつか使う機会があれば試してみたいです♪
さてさて、そんなことを考えていたら、お昼はタイミングよく火鍋となりました。
この映画城内にあるレストラン「燚都火鍋」です。入口では龍がお出迎え!

スープは辛いもの(赤)と辛くないもの(白)の2種類が用意されていましたが、よく見かける半々に分かれたお鍋ではなく、白いスープ部分が小さいです。

お隣に座った方は辛いものが苦手とのことで、ソフトドリンク(このときはコーラやサイダー)を一人ゴクゴクと飲み干していらっしゃいました(汗)
つけだれは、調味料が並ぶ「たれ作成コーナー」で自ら調合。
塩や砂糖、粉末鶏ガラスープ、醤油に薬味のネギやパクチー、ニンニクをお好みで入れましょう。

そして最後に欠かせないのが、なんとごま油。
辛味の移った油をまとった具材を、さらにごま油が入ったたれで食べるという、「油をもって油を制す」スパルタ式油教育です!
しかしこれがまたおいしいんです…。今日ばかりは油によるカロリーは気にしちゃいけないのかもしれません。
あ、そうだ、「辛いものはカロリーを消費するから、むしろマイナスカロリーだ」って、ある芸人さんも言ってましたよね♪
着席したら、さっそく具材を投入していきましょう。
おや? 牛・豚の薄切りやエビ入りつみれ、野菜類に交じり、見慣れない灰色の物体が。

こちらは牛のセンマイ。定番の具だそうですが、1切れが大きい!
ガイドさんの「私は長くても10秒くらい引き上げます。硬くなっちゃうので」の言葉に従って、いい大人がこぞって「いーち、にーい…」と数える姿もかなりシュールです。
その他にも鴨の腸、モミジ(鶏の足先部分)といった珍しい部位もあり、トラベルコスタッフは特に鴨の腸にハマってしまいました。コリコリしていて、中華食材のクラゲみたいでおいしかったです♪
(手前左がモミジ、右奥のピンク色のものが鴨の腸です)

日本ではまず見かけることのない稀少部位も多く、ついついおかわりしてしまいました。
すっかりお腹がふくれたあとは、「重慶中国三峡博物館(重庆中国三峡博物馆)」に移動します。

重慶人民広場にあり、ガラス張りの外観や吹き抜け回廊式の内観が目を惹きます。

入場は無料! ガイドもお願いできるようで、対応言語とともにガイドさんの写真がずらり。

三峡についての展示のほか、重慶の歴史や抗日闘争に関する資料が展示されています。
常設展示以外にも、企画展も催されているようでした。



この後の乗船時間の関係で、ツアー一行は駆け足での見学になってしまったのですが、中国語が読み解けなくてもその歴史はひしひしと伝わってくる造形物が並んでいて、見応えがありました。
小さいながらもミュージアムショップなども併設されているので、ちょっとした記念のお土産を探してみるのもいいかもしれません。

さて、次回はいよいよクルーズ船に乗船です!
116 - 120件目まで(1,200件中)


