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東京都
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20代
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OpenDoor Inc.
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東京都
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その他
自己紹介:
旅行大好き!トラベルコちゃんです!
みんなに旅の楽しさを伝えたくて、今後もたくさん、たくさん旅しちゃいます。
ちゃーんと報告するので、お楽しみに♪

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工場夜景16
工場夜景クルーズツアーで撮影に挑戦!ツアーレポート
エリア:
  • 関東>神奈川>川崎
テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ 
投稿日:2022/09/30 09:03
コメント(0)
こんにちは、トラベルコです!

ここ最近ブームが続いている「工場夜景」。暗闇の中に浮かぶ幻想的な風景は写真映えすること間違いなし! しかし、カメラ初心者には夜景撮影はちょっと難しそう、撮影ポイントがわからない、と躊躇してしまう人もいるのでは?

そんな方におすすめなのが、ガイドさんのお話を聞きながら写真が撮れる「工場夜景クルーズツアー」! トラベルコスタッフが実際にツアーに参加してきました♪

※当記事は2019年9月に取材した内容に基づき作成したものです。最新情報は主催ツアー会社等にお問い合わせください。

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〜憧れの工場夜景を目指して〜
川崎・京浜工業地帯 工場夜景撮影レポート
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いざ、クルーズツアーで京浜工業地帯へ!

工場夜景1集合場所、ピア日本丸で出航を待つクルーズ船「YUME-HAMA号」

●横浜から就航♪ 気になる船内設備は?
今回参加したのはレクトラベル主催の川崎・京浜工業地帯を巡るクルーズツアー。夕暮れ時、横浜の夜景がきらめき始めたころ、みなとみらいにある乗船場、ピア日本丸にクルーズ船「YUME-HAMA号」の姿が! スタッフの方から整理券を受け取り、順番に乗船していきます。

工場夜景2 1階船内スペース。窓が大きく、ゆったりと工場夜景を楽しみたい方におすすめ!

1階の船内スペースはソファとテーブルが設置され、窓も大きく快適に過ごせます◎ しかし、今回は工場夜景撮影が目当て! ということで、まずは2階部分のオープンデッキへ♪

工場夜景3撮影するならやっぱり2階のオープンデッキで! 船のスピードが出ても安定感抜群♪

こちらにもベンチがありますが、座席指定はできないため、場所を譲り合いながら写真を撮りましょう。ちなみに、YUME-HAMA号は揺れの少ない双胴船という構造。スピードが出ても安定感があり、撮影にもおすすめですよ!

工場夜景4船尾部分にもデッキがあります! こちらにもベンチがあり快適に過ごせます◎

工場夜景5受付後にもらえるクルーズルートマップで、撮影ポイントを早速チェック!


燃え盛るフレアスタック! 京浜運河〜大師運河エリア

人気撮影ポイントとして名高い東燃ゼネラル石油川崎工場を目指して、いざ出航!

船上では揺れがあるため、三脚を使用しない手持ち撮影が基本。カメラを連写モードにして、ピントの合ったお気に入りの一枚を選びましょう♪

工場夜景6大黒大橋の向こう側には工場夜景が見えています

[おすすめ撮影ポイント1:海芝浦駅]
JR鶴見線、海芝浦駅は工場の敷地内にあり、関係者以外は改札の外に出られない特殊な駅。電車の全景を見たいがために船をチャーターする人もいるのだそう。電車の姿が見えたらシャッターチャンスです!

工場夜景7関係者以外は改札外に出られない海芝浦駅。この日は電車の姿を見ることができました!

[おすすめ撮影ポイント2:JFEスチール扇島火力発電所]
発電所の暗闇の中に浮かぶのは、赤と白の市松模様が印象的なガスホルダー。このような円柱型のガスホルダーは珍しいタイプなのだとか。航路からは少し離れた位置にあるため、ズームして撮影しましょう。

工場夜景8赤と白の市松模様がステキなJFEスチール副生ガスホルダー

[おすすめ撮影ポイント3:東亜石油オイルターミナル]
円柱型のオイルタンクがたくさん並ぶ光景が写真映えするとして人気の夜景スポット! 運河に映り込む光と一緒に撮ると、より一層きれいな仕上がりに◎

工場夜景9東亜石油オイルターミナル。運河に映り込む光と一緒に撮るのがおすすめです!

[おすすめ撮影ポイント4:東燃ゼネラル石油川崎工場]
オレンジ色のフレアスタック(ガスを燃やして空中気化させる炎)が印象的な、国内最大級の製油所。このポイントで船のスピードを落としてもらえるため、細部に焦点を当ててズーム撮影すると、プラントの質感の出た味のある写真を撮ることができます!

工場夜景10東燃ゼネラル石油川崎工場のフレアスタック

最大の見どころ! 塩浜運河エリア

工場夜景クルーズのハイライトといっても過言ではないこちらのエリアでは、東亜石油水江工場を思う存分撮影できます。

船のスピードはゆっくりになるものの、辺りは真っ暗となり写真がブレやすくなるため、しっかりとカメラを構えて撮影に臨みましょう。

[おすすめ撮影ポイント5:東亜石油水江工場全景、構造物]
24時間フル稼働する工場が作りだす光や煙を余すことなく撮影できます。また、工場の全景を見ることができるのもクルーズ船からのみ! しっかりと写真に収めてくださいね♪

工場夜景11東亜石油水江工場全景が見られるのはクルーズ船からだけ!

工場夜景12ズーム撮影すると、金属パイプの質感がくっきり撮れます◎

工場夜景1324時間フル稼働する工場。夜でも煙がモクモクと立ち上ります

[おすすめ撮影ポイント6:東亜石油水江工場 フレアスタック]
ゴーゴーと音を立てて燃え出る青い炎は必見! 望遠寄りのズームレンズを持っている方は、炎に焦点を当てて撮影してみると、なお迫力が増しますよ◎

工場夜景14青い炎が燃え盛る東亜石油水江工場のフレアスタック

[おすすめ撮影ポイント7:東亜石油水江工場 フレキシコーカー]
通称「オバQ」と呼ばれている重質油熱分解装置(フレキシコーカー)は、全国的にも所有している会社が少ない貴重な装置なのだとか。アップで撮っても、引きで撮っても絵になる建築物です◎

工場夜景15取材日(2019年9月)はあいにく、フレキシコーカーは工事中。けれど、赤と白のクレーンと一緒に撮れるのはレアケースかも?

横浜の夜景も楽しむ♪ 京浜運河〜みなとみらい地区

帰路も同じ道をたどるため、京浜運河で写真を撮り損ねたときはここがチャンス! さらに、クライマックスの横浜の夜景もしっかりと目に焼き付けましょう♪

[おすすめ撮影ポイント8:川崎天然ガス発電所]
近代的なデザインのツインタワーは、工場夜景の新たな人気スポット。船は高速で進むため、2棟が重なり合わないタイミングでシャッターを切りましょう。

工場夜景16白色の光が美しい、近代的なデザインの川崎天然ガス発電所

[おすすめ撮影ポイント9:日清製粉鶴見工場]
ユニークなフォルムのクレーンが特徴的。両手を上げたような立ち姿から、通称「ばんざいクレーン」と言われています。工場周辺は灯りが少なくなるため、ISO感度を高めにして撮影するのがおすすめです。

工場夜景17ユニークなかたちのクレーンが目を引く日清製粉鶴見工場

[おすすめ撮影ポイント10:横浜ベイブリッジ]
横浜のライトアップを華やかに彩るシンボルのひとつ。日没後から24時までの間は、1時間に2回、青くライトアップされるため、タイミングを逃さずばっちり写真に収めましょう!

工場夜景18青くライトアップされた横浜ベイブリッジ

[おすすめ撮影ポイント11:みなとみらい地区の夜景]
言わずと知れたみなとみらい地区の夜景ですが、海上からだと遮るものがなく、全景を見渡せます! 船着場までの残り時間を目いっぱい使って、悔いが残らぬよう写真を撮りましょう♪

工場夜景19海上からのみなとみらいの夜景。平日はオフィスビルの光もキラキラしています☆

工場夜景20さまざまな角度から夜景を撮影しましょう

今回のクルーズツアールートの振り返り

工場夜景21今回参加したクルーズツアーのルートマップ&トラベルコスタッフおすすめ撮影ポイント

利用したクルーズは、工場夜景に加え、みなとみらい地区の夜景も観賞できるルートを航行する充実ぶり。1時間半で回ったとは思えないほどで満足度の高いものでした。

ガイドさんのお話も楽しく聞くことができ、なかには「そんな詳しいことまで知っているの?」と驚かされるマニアックな情報も!

ちなみに、ガイドさんのトークにはマニュアルがないそうなので、再度参加して違う説明を聞くのも面白いかもしれません◎

川崎・京浜工業地帯の工場夜景クルーズツアーを探す
全国の工場夜景クルーズツアーを探す

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今回参加した工場夜景クルーズツアーはこちら!
自由席プラン!工場夜景+PLUS 90分コース 株式会社レクシステム(レクトラベル)
ツアー詳細を見る

大人1名料金:3,800円
出発地:ピア日本丸または象の鼻(横浜)
運航スケジュール:金・土・日・祝日(スケジュール詳細は予約サイトにてご確認ください)
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初めて撮影に挑戦する方はこちらをチェック!
工場夜景撮影のキホン
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工場夜景22トラベルコスタッフおすすめのカメラ設定

●撮影に必要なもの
工場夜景撮影に必要な持ち物は、通常の夜景撮影と基本的には変わりません。一眼レフカメラまたはミラーレスカメラ、遠近撮影にも対応できるような標準〜望遠レンズは必需品。

三脚やレリーズがあれば長時間露光での撮影ができ、ブレを抑えたきれいな夜景写真を撮ることができます。手元を確認するための懐中電灯もお忘れなく!

●デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラの設定
AUTO撮影でももちろんきれいな写真は撮れますが、撮影モードを絞り優先(A/Av)にして、設定を変えながら楽しむのも◎。絞り優先モードで絞り値(F)やホワイトバランスを自由に変更しながら、より自分好みの写真に近づけてみましょう。

手持ち撮影の場合は、三脚を使用するときよりブレやすくなるため、絞り値をF2.8〜4.0程度、ISO感度を6400以上に設定するのがおすすめです。ホワイトバランスは白色蛍光灯や電球(白熱電球)に設定すると、青みが増したクールな印象となり、工場の無機質な質感をより一層表現できます。ぜひお試しあれ!

工場夜景23ホワイトバランスを変えると、同じ風景を撮ってもまた違った印象に!

※カメラ設定の名称はメーカーによって違う場合があります。詳細はメーカーサイトにてご確認ください。

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ツアーで回れて安心♪
全国各地のおすすめ工場夜景スポット
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●はじめての撮影は工場夜景ツアーがおすすめ
工場夜景撮影には行きたいけれど、交通手段や撮影ポイントがわからず心配、という方へ! 工場夜景ツアーなら見どころをしっかり押さえることができちゃうんです。

各スポットを回る時間は決められていることが多いので、じっくり時間をかけて撮影することはできませんが、「まずは撮ってみたい!」という方はぜひ工場夜景ツアーへの参加をおすすめします♪

[川崎・京浜工業地帯/神奈川]
工場夜景24工場夜景の聖地といわれる千鳥町(川崎・京浜工業地帯) 画像提供:川崎市観光協会

今回のツアーレポートでもご紹介した、王道の工場夜景スポットの川崎・京浜工業地帯。製油所や化学工場、製鉄所、発電所などさまざまな種類の工場が放つ光はとても幻想的で、まるでSF映画のワンシーンのような光景が広がります。

特に人気なのは、工場夜景の聖地ともいわれる千鳥町。工場夜景と線路を一緒に撮影できるスポットとして、全国各地から工場夜景ファンが集まります。

[堺泉北臨海工業地帯/大阪]
工場夜景25築港新町から撮影したコスモ石油堺製油所(堺泉北臨海工業地帯) 画像提供:(公社)堺観光コンベンション協会

堺市から高石市にかけて広がる堺泉北臨海工業地帯は、京阪神地区を代表する工場夜景スポット! 臨海部に建ち並ぶ石油工場、化学工場がつくりだすパノラマ夜景は圧巻です。市道高砂1号線からは、ひしめきあう配管や金属の光沢など、工場が織りなす機能美を間近に見ることもできます。

[周南工業地域/山口]
工場夜景26水面の反射が美しい晴海親水公園(周南工業地域) 画像提供:周南市観光交流課

大規模なコンビナートを有する周南工業地域は、なんといってもアクセスの良さが魅力。街と工場の距離が近く、山陽新幹線の車窓からも工場夜景を眺めることができちゃうんです!

水面に反射する工場の灯りが美しい晴海親水公園、山頂から工場地帯と街並みを一望できる太華山など、撮影ポイントのバリエーションも豊富です◎

全国の工場夜景ツアーを探す

いかがでしたでしょうか。見どころがぎゅっと詰まった工場夜景ツアーに参加して、ぜひ撮影にチャレンジしてみてください♪

8
2021年運航開始!流氷観光船「ガリンコ号3 IMERU」の船内をひと足早く潜入レポート♪
エリア:
  • 関東>神奈川>みなとみらい21
  • 北海道>道東>紋別
テーマ:観光地 鉄道・乗り物 自然・植物 
投稿日:2020/11/13 13:13
コメント(3)
こんにちは、トラベルコです。

11月12日に横浜港新港ふ頭で行われた、北海道の流氷観光船「ガリンコ号3 IMERU」の内覧会に行ってきました♪

流氷といえば、北海道冬の風物詩のひとつ。例年1月下旬から3月にかけて、おもに北海道東部の海で見ることができます。


オホーツク海の流氷をガリガリ砕きながら進む観光船「ガリンコ号」は、冬の道東観光では欠かせない人気のアクティビティ!

そんなガリンコ号に来年【来年1月9日】から新たに加わるのが、今回お披露目となった「ガリンコ号3 IMERU」。新造船はなんと23年ぶりだそうですよ!

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横浜みなとみらいの風景をバックに北海道の流氷観光船とは、なんだか不思議な感じですね(笑)

ガリンコ号3 IMERUは大分佐伯市で建造され、今年の夏に完成したばかり!

既存のガリンコ号2に比べ、総トン数は倍以上の370トン。全長45.5mの3層構造で、遠目から見てもかなり大きいです。

遠景

鮮やかなオレンジ色が目立ちますね〜。

船首(船の前方)についた2本のドリル状のスクリュー、アルキメディアン・スクリューが回転し、硬い流氷をガリガリと粉砕しながら海の中を進んでいきます。

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ちなみに、船名のIMERU(イメル)はアイヌ語で「光」を意味するそう。素敵な名前♪

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船体にはガリンコ号のファンネルマーク(煙突についたオリジナルマーク)が。レトロで可愛い‥(*´▽`*)

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内覧会には紋別の「紋太(もんた)」と、よこはまコスモワールドの「コスモくん」もそろって登場♪

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そうそう、紋別市にはアザラシに間近で会える「アザラシシーパラダイス」や「アザラシランド」があるんですよね〜。

運がよければガリンコ号からも、流氷の上で寝そべっている野生のアザラシが見られるかも…!?


それでは早速「ガリンコ号3 IMERU」の船内の様子をご紹介しましょう!

2層(2階)部分にある入口を入ると、ゆったりした空間に赤色のシートが並んでいます。中央前方にはモニターも。

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各席には新幹線のように、ドリンクホルダー付きの簡易テーブルが取り付けられています。

大きい窓がついた両端の席は2名がけ。船内からもオホーツクの景色を存分に楽しめそうですね♪

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少し広めに設置された優先席や車いす用のスペースもあり、安心のバリアフリー対応。

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前方には斜めに取り付けられた大きな窓がありました。ここから流氷をガリガリと砕きながら突き進む様子がよく見えそうです!

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席の後方にはインフォメーション&売店もあり。

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船旅は約1時間ですが、小腹が空いたらスナックなど購入可能です。

それでは1層部分に降りてみましょう。

内覧会前で関係者の方がたくさんいらっしゃるのですが、雰囲気だけでもどうぞ。

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先ほどの2層目とは違い、1層にはロングシートがずらり。大きなテーブルもあるので、グループ利用にはこちらがおすすめです。

席の合間には歴代のガリンコ号の模型が飾ってありました(カワイイ!)。

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窓側の席は3名がけ。1層にもモニターが複数設置されていましたよ。

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最下層なので、海面も近い! 間近で流氷を見ることができますね〜!

ここであることに気が付いたトラベルコスタッフ。

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そう、シート横に2口のコンセント!! よく見ると1〜3層すべてのシート付近にコンセントが付いていました。

スマホやカメラを充電しながら海上の大冒険が楽しめるとは…ありがたい…!

1層後方には綺麗なトイレもありました。

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※写真には写っていませんが、もちろん男性用もあります。

続いて、3層へ向かってみましょう。

3層部分には屋外デッキと操縦室、そしてややコンパクトな屋内スペースがあります。

屋内に並ぶのは横向きのロングシート。ふかふかで心地良い♪

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今回は特別に操縦室にも入らせていただきました。ガリンコ号の船長として長年活躍されている、山井船長が迎えてくれましたよ。

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船の両脇にあるデッキスペースはこんな感じ。

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今は横浜ビューですが、本当なら一面に流氷ビューが広がる…はず!

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前方エリア(操縦室前)からは、船首を上から眺めることができます。

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視線の先はこんな感じ。ドリル本体はちょっと見づらいですが、船が流氷をかき分けていく様子は圧巻でしょうね〜!

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デッキ後方には少し広いスペースもありました。

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流氷の時期は極寒間違いなしですが、夏はここでオホーツクの風を感じながら釣りができるそうです。

船尾(船の後方)も思わず写真を撮りたくなる格好良さ…('◇')

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これにて船内はぐるりと一周完了。

最新ピカピカの船内の様子は伝わりましたでしょうか?


今回ご紹介した「ガリンコ号3 IMERU」の運航開始予定は、2021年1月9日(土)。

冬期の運航期間は3月31日(水)までで、来年はガリンコ号2と2隻体制で運航されるそうです。

新型コロナウイルス感染予防のため、最大定員235名のところ、約半数の170名での運航となります。乗船時には検温、マスク着用、手指消毒にもご協力を。


1月分の乗船予約は10月よりすでに開始されていて、2月分は11月中旬、3月分は12月から順次開始とのこと。

そのほか、運航スケジュールや予約方法などの詳細はオホーツク・ガリンコタワー株式会社の公式サイト(下部)をご確認くださいね♪


紋別市にはガリンコ号だけでなく、冒頭でご紹介したアザラシランドや、アザラシシーパラダイス、そして日本最北端の氷海展望塔「オホーツクタワー」などの名所もあり、“冬ならでは”の北海道観光を楽しみたい方にぴったりです。

(あと忘れちゃいけない、美味しい海鮮も待ってます!)

今冬、旅の計画を立てている方はコロナ対策を万全に。

そして「いつか流氷を見に行きたい」と思っている方は、ぜひ最新のガリンコ号をきっかけに訪れてみてはいかがでしょうか?

※※※
2020年11月現在、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。

状況を判断しながら、新しい旅のエチケットを参考に安心・安全の旅を楽しみましょう。
※※※

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ガリンコ号の詳細はこちら(オホーツク・ガリンコタワー株式会社公式サイト)
部屋1
ここが違うよ新旅館!箱根強羅の「天翠茶寮」を先取りチェック!
エリア:
  • 関東>神奈川>強羅・小涌谷・大涌谷
テーマ:ホテル・宿泊 温泉・露天風呂 
投稿日:2016/12/14 11:24
コメント(0)
こんにちは。トラベルコちゃんです。

都心からのアクセス良好、気軽に温泉を楽しめる人気の箱根。
この冬、そんな箱根強羅に注目の旅館「天翠茶寮(てんすいさりょう)」がニューオープンします。

2016年12月15日(木)のオープンに先駆けて、さっそくトラベルコスタッフが内覧会&試食会に潜入してきました!

▼「天翠茶寮」の公式HPはこちら
http://www.tensui-saryo.com/

部屋1

露天風呂

"日本の美と遊ぶ"をコンセプトに洗練されたセンスが光る「天翠茶寮」。
実は、他の旅館とは一線を画すポイントがあるんです。

それは…

「デザイナーズ旅館ではないこと」!!


「天翠茶寮」は日本の旅館ならではの"おもてなし"の心をもって作られたお宿。

デザイナーを用いておしゃれな雰囲気を演出するのではなく、
従業員自らが長い年月かけて「どんな空間であればお客様に喜んでいただけるのか」を考えてつくり上げたのがこちらの「天翠茶寮」なんだそう!

そのこだわりは壁のクロスひとつひとつにまでおよび、
お客様がくつろげるイメージと異なる場合は、何度も何度もクロスを貼り換えて、試行錯誤を繰り返し続けてようやく完成したそうです。

実際に旅館を見学しているとさまざまな"おもてなし"の気遣いを感じます。

こちらのお食事処は正面に箱根の山々を臨み、
一列にお客様が並んで誰もが景色を楽しめるようなつくり。

▼一枚板の天然木で作られたお食事カウンター
カウンター

目いっぱい大きく取られた窓からの景色は、まるで絵画のようです。
箱根強羅夏まつりの際には、箱根大文字山(明星岳)に「大」の文字が現れる「大文字焼き」もお食事をしながら楽しめます。
目の前でシェフがからっと天ぷらを揚げて、その場でお客様に提供したりとライブ感溢れるダイニングとなるんだそう。

▼カウンターから臨む箱根の山々
陶器と景色

▼箱根大文字山の正面!
景色1

▼サクサク♪天ぷらのイメージ
天ぷら


日本のお客様はもちろんのこと、
海外からのお客様にもおいしいと思っていただけるよう、
旬の食材をふんだんに使った色鮮やかなお料理を目指したいと料理長が熱を込めて語っておられました。

華やかで豪華なお食事を実際に試食してみると、

うま〜(*´∀`*)

▼試食のお料理
試食1

▼振る舞われたワイン(スタッフは仕事中のため自粛…)
試食2

思わず顔がほころびます。冬に家庭の食材として大活躍!の大根ひとつにしても、料理長の巧みな技でこんなに感動するお味になるなんて、
「この大根は本当に幸せ者だな」と思いました。

実際に振る舞われる予定のお料理(イメージ)はこんな感じです。

▼五感で感じる和のお料理(イメージ)
食事1

食事2

食事5

食事3

食事4

食事5


また、気になるお部屋も見学してきました。
入り口にはお部屋ひとつひとつに、竹で作られた幻想的なライトがお出迎え。

竹あかり廊下

竹あかり


中に入ると、テラスが素敵な広々としたお部屋が!
テラス

お部屋で箱根木賀温泉に入りながら季節ごとにいろんな表情を見せる箱根の山々を鑑賞する…なんて風情のある贅沢もできちゃいます。

テラス眺望

こちらはベッドルーム!
ベッド

ベッドスローには、優雅なアンティーク帯。
作家が心込めて丁寧に手作りした世界で一つだけのお品なんだそう。

帯


化粧洗面台がベッドの隣にあるのも珍しいですよね。
女性としては、ちょっと寂しい独立した洗面台ではなく、
お部屋の中で美顔器を使ってケアしたり、お化粧したりとゆっくりできるのはうれしいですね。
洗面

お部屋にある食器も、伝統美が光る九谷焼や有田焼。
華やかな陶器を用いてのコーヒータイムもまた、粋な体験のひとつ。

陶器の美

その他にもタオルはお肌にやさしい今治産です。

間取りは温泉露天風呂テラス +和リビング +寝室で、足湯付きのお部屋もあります。

▼【〜花 Hana〜】Type -B:温泉露天風呂テラス +和リビング +寝室 (43.4平米 /禁煙)の間取り例
間取り図

わずか12室のみの隠れ家「天翠茶寮」。大切な人と羽を伸ばしにぜひ訪れてみてくださいね。
きっと日本の伝統の素晴らしさを再発見できるはずです。

部屋2
タグ:
箱根 温泉 旅館 強羅 

タイトル画像
来年夏開通★伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の発表記者会見に行ってきました!
エリア:
  • 関東>神奈川>横浜駅周辺
  • 中部・東海>静岡>伊豆山温泉
  • 中部・東海>静岡>伊東
テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物 
投稿日:2016/11/17 17:23
コメント(0)
こんにちは!トラベルコちゃんです♪

「今、観光列車がアツい!!」ということで、2017年夏に、横浜と伊豆エリアを結ぶ新たな観光列車が運行開始予定という情報を聞きつけ、早速その列車の発表記者会見に参加してきましたよ〜☆彡


会場は渋谷にあるセルリアン東急タワーホテル39F。
セルリアン外観
今回発表される観光列車。実はバブル期の伊豆人気を支えた伊豆急行の観光列車「アルファ・リゾート21」がリニューアルした新列車です。
有名な観光列車のリニューアルなだけあって、多くの記者が集まっていました。今回の登壇者は、鉄道車両のデザインで有名なドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏。鉄道ファンだけでなく、多くの人が一目置くデザインナーが手掛けた列車なのです!
水戸岡さん画像提供:白鳥真太郎氏


会見の始まりは、東急電鉄の野本社長のお話から、気になる列車の名称と、そのシンボルマークが発表されました。
▼シンボルマークは「ROYAL」の「R」に水資源が豊かな伊豆半島のイメージから「水滴」をデザインしたもの
ロゴ発表
列車の名称は「THE ROYAL EXPRESS」
目的地に向かうための列車ではなく、お客様ひとりひとりの記憶に残り、"憧れの旅"となるように、「煌めく伊豆。美しさを感じる旅」というコンセプトのもと名付けられました。

そしてそして列車の外装はこちら↓
外装画像提供:ドーンデザイン研究所
じゃーーーーーーん!!!!

鮮やかなロイヤルブルー色が美しい車体です。車体のイメージは伊豆半島!水平線を望む広大かつ透き通るような海の"碧"、変化に富む地形が織り成す高原や豊かな山々の"青"とさまざまな"あお"に恵まれた半島をイメージした外装になっています!また、列車の名称にもある「ROYAL」のイメージから金色のラインをアクセントにしています。
見るだけでもわくわくするようなデザインですよね♪

実はこの「THE ROYAL EXPRESS」には、国内を走る他の観光列車と違うスペシャリティな部分あるのです!

さて、どの部分がスペシャリティなのか。それはこの列車をデザインした水戸岡先生にご説明頂きます。
水戸岡先生説明

まずは車内の広さ↓列車編成画像提供:ドーンデザイン研究所

列車編成は全8両で、なんと 国内最大級! 約100名乗車可能ですが、全員乗っても余裕があるほど広々とした造りになっています♪伊豆下田方面が1号車となり、1、2、7、8の4号車分が客車です。

▼車内イメージ
車内イメージ
車内は木を基調としたぬくもり溢れる雰囲気で、伝統的な素材や職人の技を組み合わされた造り。
1車両内だけでも、椅子の配置の仕方が違います。一緒に旅行している人と向き合える席、隣に並んで海を眺められる席、そしてゆったりと社内の雰囲気を楽しめるソファ席など。それは、乗客ひとりひとりのニーズに合わせたもの。座る位置で見える風景が違うという、まるで車両内が観光地みたいに飽きない造りになっているのです。乗車そのものが乗客すべての人の豊かな思い出になってほしいという水戸岡先生の思いが投影されたデザインになっています!


この観光列車のスペシャリティはこれだけじゃないんです!
3号車にはマルチスペースを設置しています。
3号車画像提供:ドーンデザイン研究所

ここは、ミニコンサートの開催や結婚式、展示会など様々な用途で活用できるスペースになっています。
車内でイベントができる観光列車は世界初!
今までの観光列車にはないですよね〜。列車を貸切った結婚式は、普通とは違うスペシャル感!特別な思い出がも〜っと特別で素敵な思い出になること間違いなし★★

また、4号車にはキッチンを完備!木のぬくもりが溢れたキッチンでは、誰もが懐かしむ、ほっとするような食事が提供されます!
キッチンカー
列車内にあるのが珍しい、寿司カウンターも完備!その場で本格的なお寿司を作ってくれます。この寿司カウンターは野本社長たっての希望なんだとか!


今回発表された観光列車「THE ROYAL EXPRESS」は今までの観光列車にはない新しい楽しみ方を提供してくれる列車になっています!開業が待ち遠しいですネ♪♪


その他、今回の開業に合わせて周辺施設も充実!
まずは横浜駅にできる「カフェ・ラウンジ」
横浜カフェラウンジ画像提供:ドーンデザイン研究所

「THE ROYAL EXPRESS」の発着駅となる横浜駅。一般の人も利用できるカフェと、列車を乗車する待合室から特別な旅が始まってほしい」という思いがこめられたラウンジが隣接した造りになっています。

列車の下車駅である伊豆急下田駅周辺では、下田ロープウェイ寝姿山山頂に飲食ができる休憩スペースがオープン。
下田ロープウェイ画像提供:ドーンデザイン研究所

寝姿山自然公園から素晴らしい下田湾の景色を眺めることができます★

さて、せっかく下田に来て泊まるなら素敵なホテルで宿泊したいですよね!
そこでもってこいなのが、2017年春にリニューアルオープンする下田東急ホテル!来年で開業55年になるこのホテルは、さらなる施設充実のため、全館を改装します。海を見下ろす美しい自然景観を最大限に生かし、贅沢なリゾートステイを提供!
下田ホテル画像提供:東急ホテルズ
素敵な旅行がさらに充実したものになるはず!


観光列車に乗って伊豆にきたら、最大限楽しみたいですよね!実は伊豆は観光資源が豊富というのを知っていましたか?「自然」、「歴史的遺産」、「文化」、「食」すべてを網羅している伊豆は注目スポットがいっぱい!そこでおすすめの観光スポットも併せてチェックしておきましょう♪

まずは「自然」から!伊豆は豊かな自然がたくさん★
下田にある「龍宮窟」は波の浸食でできた海の洞窟。
龍宮窟
直径50mほどの隙間から光が差し込み、神秘的な光景を演出。

初春に必ず訪れたいのが「河津川」!町内に植えられている約8000本の河津桜が見頃を迎えます。
河津桜

秋には稲取にある「細野高原」に訪れるのがおすすめ。東京ドーム26個分の広大なススキ野原は圧巻。高原を見たら日頃の悩みや疲れが吹き飛ぶかも!
細野高原

次に紹介するのが「歴史」。伊豆を物語る遺跡巡りも◎。
時代の流れを感じるなら「川津来宮の大楠」がおすすめ
川津来宮神社の大楠
樹齢1,000年以上の大楠は国の天然記念物に指定されており、古くから信仰の中心として崇められています。

伊豆の内陸と南部を分断する「天城峠」
天城峠
川端康成の「伊豆の踊子」で知られるこの峠は、ハイキングを楽しむ人も多く、人気の観光スポットになっています。紅葉の時期に訪れるのがおすすめ。

地域に根付く「文化」
伊豆人気の一つ!毎年5月にはペリー来航を記念した「黒船祭」を開催しています。
黒船
パレードや当時の調印再現劇が行われます。

最後に注目したいのが「食」。おいしいご飯は旅行には欠かせないはず!
豊かな自然の中で育った食材は伊豆の魅力の一つです。
特に金目鯛は伊豆の名産で、水揚げ量は年間を通して日本一!
脂の乗った身で作られた煮つけは必食。
金目鯛

また、下田や南伊豆では、秋から冬にかけて「伊勢エビ」が水揚げされます。
伊勢エビ
生はもちろん、焼いてもゆでても絶品★

食の魅力は海だけじゃないんですよ!山の幸も充実。
天城の郷土料理である「イノシシ鍋」がおすすめ♪
イノシシ鍋
煮込めば煮込んだだけおいしくなるイノシシの肉と白菜、ねぎ、ごぼうなど、伊豆で収穫された新鮮な野菜を味噌で味付けした鍋は濃厚でほっとする味。伊豆に来たら必ず食べておきたい一品です★



さて、こんなに書いてたら来年7月の開業がとても楽しみになってきました。トラベルコちゃんも早く乗りたいな〜♪

お楽しみの「THE ROYAL EXPRESS」の乗車券販売開始は未定。
販売開始後は乗車券が完売する恐れがあるので、興味のある人は新情報をチェックしてみてネ!!!


記事掲載:伊豆観光列車 記者発表会
資料提供:伊那市観光協会
画像提供:東急急行電鉄、ドーンデザイン研究所、白鳥真太郎、東急ホテルズ

雀家景色
三崎港のおすすめカフェ「雀家」
エリア:
  • 関東>神奈川>三浦・城ケ島・油壺
  • 関東>神奈川
テーマ:街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2015/02/27 14:30
コメント(0)
三崎港と言えば、まぐろや海鮮グルメを目当てに遊びに行くと思うので、
お腹いっぱい食べた後の、ちょっと休憩したい時におすすめなカフェ「雀家」<をご紹介します。

雀家は、アウトドアコーディネーターであり、アウトドア料理の達人である小雀陣二さんが開いたカフェ。
地元 三浦産を始め、小雀さんがこれは美味しい!と太鼓判を押す全国の食材を使った料理や飲み物を楽しめます。

・三崎まぐろのツナドッグ
・葉山THE FIVE BEANSの珈琲豆を利用した「雀家ブレンド」
・長野県飯山産のリンゴジュース
・特製レシピのスパイシーカレー

など…

こじんまりとしていますが、築50年の物件がリノベージョンされ、とってもお洒落な建物。
雀家外観


のどかな三崎港の端っこ、観光案内の看板と、交番、バス案内所が目印です。
雀家目印


店内には、いろいろなアウトドア雑貨が飾られています。
大きな窓から光が差し込み、明るくてあったかい雰囲気の店内。
雀家店内


オーダーをして2階にあがると、目の前に広がる三崎港!
なんて素敵なロケーション♪
夕方だと、三崎港に沈む夕陽が眺められるようです。

雀家景色


雀家の詳細はこちら(食べログ)
タグ:
雀家 カフェ 三崎港 古民家 

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