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- 【ハワイ-ハワイ島】世界遺産キラウェア火山の見学へ!〜後編〜
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:世界遺産 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2010/12/24 18:23
- コメント(0)
いよいよキラウェア火山の見学です。
▼トーマス・ジャガー・ミュージアムは、地質学者のトーマス・ジャガーによって
設立された博物館です。

▼「ネネに餌を与えないでください」の看板。ネネというのはハワイの州鳥で、
英語名はハワイアン・グース(Hawaiian goose)といって、雁(ガン)の仲間です。
野生のネネは一度絶滅してしまい、今ハワイにいるネネは飼育されていたものを
増やしたそうで、車で道を走っていてもネネの標識をあっちこっちで
見かけたりと、とても大事にされているようです。

▼こちらは火山の噴煙による健康被害に注意するよう呼びかける看板。

▼トーマス・ジャガー・ミュージアムの展望台からは、ハレマウマウ火口を望めます。
以前はもっと火口に近いハレマウマウ展望台から見ることができたのですが、
2008年に噴煙が上がるようになったため、閉鎖されてしまい、
2010年現在では、ハレマウマウ火口が一番よく見えるのは
このトーマス・ジャガー・ミュージアムになっています。
火口の直径はなんと約900mもあります!

▼ハワイの神話の火の女神ペレは、このハレマウマウ火口に住んでいるのだそう。

▼博物館の中では、火山のメカニズムを説明するパネルや、溶岩に巻き込まれて
大ケガをした人の洋服や靴、珍しい形の溶岩など、色々な展示がされています。

▼博物館内の売店では、火山に関する書籍など、博物館らしいものはもちろん、
お土産や記念品によさそうな美しい火山の絵葉書なども販売されています。
博物館の営業時間は8:30〜17:00で、入場料はかかりません。

▼博物館を出てまたドライブ。蒸気が噴き出るスチームベンツ(Steam Vents
=蒸気の噴気孔)の見られるスポットへ。

▼地面に浸み込んだ雨水が、地下のマグマに熱せられて、蒸気となって噴き出して
いるのだそうです。蒸気にはわずかながら硫黄なども含まれているそうなので、
特に心配することはありませんが、むやみに吸い込んだりはしないようにしてくださいね。

▼スチームベンツのすぐ近くには「Steaming Bluff Overlook」(直訳すると
蒸気の上がる崖の展望台、ってことですね)という見晴らしのよい場所があり、
ここからもハレマウマウ火口を含むキラウェア・カルデラ全体を見渡すことができます。

▼曇っている上にカルデラ全体が蒸気に包まれてしまい、あまり遠くまで
見通すことはできませんでしたが、それでもカルデラを覆う黒い溶岩と
あちらこちらから噴き上がる噴煙の光景は迫力充分でした!

もともと曇ってはいたのですが、ここで再び雨が!風もかなり強くて、寒い!!
慌てて車に戻り、次の目的地プナルウ黒砂海岸へ向けて出発!
▼トーマス・ジャガー・ミュージアムは、地質学者のトーマス・ジャガーによって
設立された博物館です。

▼「ネネに餌を与えないでください」の看板。ネネというのはハワイの州鳥で、
英語名はハワイアン・グース(Hawaiian goose)といって、雁(ガン)の仲間です。
野生のネネは一度絶滅してしまい、今ハワイにいるネネは飼育されていたものを
増やしたそうで、車で道を走っていてもネネの標識をあっちこっちで
見かけたりと、とても大事にされているようです。

▼こちらは火山の噴煙による健康被害に注意するよう呼びかける看板。

▼トーマス・ジャガー・ミュージアムの展望台からは、ハレマウマウ火口を望めます。
以前はもっと火口に近いハレマウマウ展望台から見ることができたのですが、
2008年に噴煙が上がるようになったため、閉鎖されてしまい、
2010年現在では、ハレマウマウ火口が一番よく見えるのは
このトーマス・ジャガー・ミュージアムになっています。
火口の直径はなんと約900mもあります!

▼ハワイの神話の火の女神ペレは、このハレマウマウ火口に住んでいるのだそう。

▼博物館の中では、火山のメカニズムを説明するパネルや、溶岩に巻き込まれて
大ケガをした人の洋服や靴、珍しい形の溶岩など、色々な展示がされています。

▼博物館内の売店では、火山に関する書籍など、博物館らしいものはもちろん、
お土産や記念品によさそうな美しい火山の絵葉書なども販売されています。
博物館の営業時間は8:30〜17:00で、入場料はかかりません。

▼博物館を出てまたドライブ。蒸気が噴き出るスチームベンツ(Steam Vents
=蒸気の噴気孔)の見られるスポットへ。

▼地面に浸み込んだ雨水が、地下のマグマに熱せられて、蒸気となって噴き出して
いるのだそうです。蒸気にはわずかながら硫黄なども含まれているそうなので、
特に心配することはありませんが、むやみに吸い込んだりはしないようにしてくださいね。

▼スチームベンツのすぐ近くには「Steaming Bluff Overlook」(直訳すると
蒸気の上がる崖の展望台、ってことですね)という見晴らしのよい場所があり、
ここからもハレマウマウ火口を含むキラウェア・カルデラ全体を見渡すことができます。

▼曇っている上にカルデラ全体が蒸気に包まれてしまい、あまり遠くまで
見通すことはできませんでしたが、それでもカルデラを覆う黒い溶岩と
あちらこちらから噴き上がる噴煙の光景は迫力充分でした!

もともと曇ってはいたのですが、ここで再び雨が!風もかなり強くて、寒い!!
慌てて車に戻り、次の目的地プナルウ黒砂海岸へ向けて出発!

- 【ハワイ-ハワイ島】世界遺産キラウェア火山の見学へ!〜前編〜
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:世界遺産 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2010/12/24 17:14
- コメント(0)
「ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)」として、
ハワイ8島で唯一ユネスコ世界遺産に認定されているキラウェア火山に向かいます。
▼キラウェア火山へ向かう途中、さっきまでの快晴はどこへやら、
どしゃ降りの雨で、ワイパーを全速で動かしても前が見えにくいほどに!
幸い雨はキラウェアの入口に着くころにはあがりました。

▼国立公園入口で車1台につき10ドルの入場料を支払います。車でない場合は1人5ドル。
レシートをとっておけば、7日間有効だそうです。

▼まずはビジターセンターへ。

▼さっきまであんなに降っていたのに、もう晴れ。山の天気は変わりやすい…。
この後も降ったりやんだり、天気に翻弄されました。

▼キラウェア見学に出発する前に、ビジターセンターで最新の情報を確認しましょう。

▼ハワイ島全体の立体地図で現在地を確認できます。

▼キラウェア火山の見学ルートの案内ボードには、見学ルートが紹介されています。
全部の見学スポットに行くと半日ほどかかりますが、そんなには時間がない、
という場合でも、1〜2時間の場合ならまずここを、2〜4時間あるならここを追加
というふうに、時間の目安とおすすめスポットを教えてくれるので便利。
火山の状況によって閉鎖されているルートやスポットもあるので、必ず確認してくださいね。

▼ビジターセンター内には売店もあります。標高は1248mですが、ハワイとは思えないほど
寒いので、防寒具も売っています。慌てて買わずに済むよう、事前に準備していきましょう。
天候にもよるでしょうが、長袖1枚で済む気温ではありませんよ〜!

▼ビジターセンター内のキラウェアの自然紹介コーナー。キラウェアに住む野鳥の
詳しい解説や鳴き声を聞くこともできます。

▼道路を挟んでビジターセンターの向かい側にあるロッジ風のホテル
ボルケーノ・ハウスは、改装のために閉鎖中でした。
営業再開は2012年の予定ですが、詳しくは公式サイト (英語のみ)でご確認ください。

=================================================
KILAUEA VISITOR CENTOR (キラウェア・ビジターセンター)
●アクセス:ヒロから車で50分〜1時間。ママラホア・ハイウェイ
(11号線・ハワイ・ベルト・ロード)を南下し、クレーター・リム・ロードに入る。
●オープン時間:毎日7:45〜17:00(国立公園自体は24時間オープン)
●電話:(808)985-6000
●FAX:(808)985-6004
●公式サイト:http://www.nps.gov/havo/ (英語・スペイン語)
●ハワイ州政府観光局案内ページ:http://gohawaii.jp/
●ヒロからキラウェア火山(ビジターセンター)までのドライブルート
=================================================
▼再び車に乗り込んで、キラウェア火山見学に出発!
火山内の道路は時速30マイル(約48km)制限で比較的ゆっくり走ることができ、
交通量も多くないので、ここで初めてメインドライバーと交代して自分で運転!
左ハンドルで右側通行なので、最初はセンターラインの位置ばかりが気になりましたが、
しばらく火山内を走っているうちに慣れてきました。
景色も抜群!晴れてさえいれば、どこもかしこも本当に絶景です!

長くなってしまったので、後編に続きます!
ハワイ8島で唯一ユネスコ世界遺産に認定されているキラウェア火山に向かいます。
▼キラウェア火山へ向かう途中、さっきまでの快晴はどこへやら、
どしゃ降りの雨で、ワイパーを全速で動かしても前が見えにくいほどに!
幸い雨はキラウェアの入口に着くころにはあがりました。

▼国立公園入口で車1台につき10ドルの入場料を支払います。車でない場合は1人5ドル。
レシートをとっておけば、7日間有効だそうです。

▼まずはビジターセンターへ。

▼さっきまであんなに降っていたのに、もう晴れ。山の天気は変わりやすい…。
この後も降ったりやんだり、天気に翻弄されました。

▼キラウェア見学に出発する前に、ビジターセンターで最新の情報を確認しましょう。

▼ハワイ島全体の立体地図で現在地を確認できます。

▼キラウェア火山の見学ルートの案内ボードには、見学ルートが紹介されています。
全部の見学スポットに行くと半日ほどかかりますが、そんなには時間がない、
という場合でも、1〜2時間の場合ならまずここを、2〜4時間あるならここを追加
というふうに、時間の目安とおすすめスポットを教えてくれるので便利。
火山の状況によって閉鎖されているルートやスポットもあるので、必ず確認してくださいね。

▼ビジターセンター内には売店もあります。標高は1248mですが、ハワイとは思えないほど
寒いので、防寒具も売っています。慌てて買わずに済むよう、事前に準備していきましょう。
天候にもよるでしょうが、長袖1枚で済む気温ではありませんよ〜!

▼ビジターセンター内のキラウェアの自然紹介コーナー。キラウェアに住む野鳥の
詳しい解説や鳴き声を聞くこともできます。

▼道路を挟んでビジターセンターの向かい側にあるロッジ風のホテル
ボルケーノ・ハウスは、改装のために閉鎖中でした。
営業再開は2012年の予定ですが、詳しくは公式サイト (英語のみ)でご確認ください。

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KILAUEA VISITOR CENTOR (キラウェア・ビジターセンター)
●アクセス:ヒロから車で50分〜1時間。ママラホア・ハイウェイ
(11号線・ハワイ・ベルト・ロード)を南下し、クレーター・リム・ロードに入る。
●オープン時間:毎日7:45〜17:00(国立公園自体は24時間オープン)
●電話:(808)985-6000
●FAX:(808)985-6004
●公式サイト:http://www.nps.gov/havo/ (英語・スペイン語)
●ハワイ州政府観光局案内ページ:http://gohawaii.jp/
●ヒロからキラウェア火山(ビジターセンター)までのドライブルート
=================================================
▼再び車に乗り込んで、キラウェア火山見学に出発!
火山内の道路は時速30マイル(約48km)制限で比較的ゆっくり走ることができ、
交通量も多くないので、ここで初めてメインドライバーと交代して自分で運転!
左ハンドルで右側通行なので、最初はセンターラインの位置ばかりが気になりましたが、
しばらく火山内を走っているうちに慣れてきました。
景色も抜群!晴れてさえいれば、どこもかしこも本当に絶景です!

長くなってしまったので、後編に続きます!
36 - 37件目まで(37件中)


