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- タイ国際航空 羽田空港発バンコク行き 午前便就航!
-
エリア:
- アジア>タイ
- テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物
- 投稿日:2014/04/02 16:28
- コメント(0)
羽田空港国際線が3/30から大幅に増便されパワーアップ!
その中でもタイ国際航空は今まで深夜に運航していたのですが、3/31から午前も就航!
ますますタイへ行きやすくなりました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
◆タイ国際航空 バンコク行き 夏期新スケジュール◆
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
(便名)(曜日) (出発) (到着)
TG683 毎日 羽田10:35発 ⇒ バンコク 15:05着
TG682 毎日 バンコク 22:45発 ⇒ 羽田06:55(翌)着
⇒こちらは既存のスケジュール
TG661 毎日 羽田00:20発 ⇒ バンコク 04:50着
TG660 毎日 バンコク 13:00発 ⇒ 羽田21:10着
羽田からは1日2便運航しているので大変便利です!
さらに成田からも1日3便就航しているので好きな時間を選べます。
【成田⇒バンコク】
(便名)(曜日) (出発) (到着)
TG641 毎日 成田11:00発 ⇒ バンコク 15:30着
TG643 毎日 成田12:00発 ⇒ バンコク 16:30着
TG677 毎日 成田17:25発 ⇒ バンコク 21:55着
【成田⇒バンコク】
(便名)(曜日) (出発) (到着)
TG676 毎日 バンコク 07:35発 ⇒ 成田15:45着
TG640 毎日 バンコク 22:10発 ⇒ 成田06:20(翌)着
TG642 毎日 バンコク 23:50発 ⇒ 成田08:1(翌)着
◆上記掲載スケジュールは2014年3月31日時点の情報です。都合により変動する場合がありますので詳しくはタイ国際航空HPでご確認ください。
▼そんな中、トラベルコちゃんは羽田午前発便就航記念テープカットセレモニーを見てきました!

場所は羽田空港の一番奥105番ゲート。
▼関係者が徐々に集まってきました。

▼駐日タイ王国特命全権大使、大使夫人もご列席。

▼関係者が集まったところでセレモニースタートです。

▼ノン・カリンタ日本、韓国、北米地域統括本部長兼日本地区総支配人からのご挨拶。

▼タナティップ・駐日タイ王国特命全権大使の祝辞。

▼植木 憲司 東京国際空港長の祝辞。

▼テープカットセレモニー

向かって左から、TG683便機長、ノン・カリンタ タイ国際航空日本、韓国、北米地域統括本部長兼日本地区総支配人、タナティップ・駐日タイ王国特命全権大使、大使夫人、植木東京国際空港長、櫻井東京国際空港ターミナル株式会社代表取締役社長、スタスパンタイ国際航空 成田空港支配人
▼テープカットセレモニーが終わり今から出発です!

運航機材はB747-400型機!
▼行ってらっしゃ〜い!

バンコクへは時間帯が選べて大変便利なタイ国際航空で出発しましょう!
詳しくはタイ国際航空ホームページへ!
その中でもタイ国際航空は今まで深夜に運航していたのですが、3/31から午前も就航!
ますますタイへ行きやすくなりました。

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◆タイ国際航空 バンコク行き 夏期新スケジュール◆
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(便名)(曜日) (出発) (到着)
TG683 毎日 羽田10:35発 ⇒ バンコク 15:05着
TG682 毎日 バンコク 22:45発 ⇒ 羽田06:55(翌)着
⇒こちらは既存のスケジュール
TG661 毎日 羽田00:20発 ⇒ バンコク 04:50着
TG660 毎日 バンコク 13:00発 ⇒ 羽田21:10着
羽田からは1日2便運航しているので大変便利です!
さらに成田からも1日3便就航しているので好きな時間を選べます。
【成田⇒バンコク】
(便名)(曜日) (出発) (到着)
TG641 毎日 成田11:00発 ⇒ バンコク 15:30着
TG643 毎日 成田12:00発 ⇒ バンコク 16:30着
TG677 毎日 成田17:25発 ⇒ バンコク 21:55着
【成田⇒バンコク】
(便名)(曜日) (出発) (到着)
TG676 毎日 バンコク 07:35発 ⇒ 成田15:45着
TG640 毎日 バンコク 22:10発 ⇒ 成田06:20(翌)着
TG642 毎日 バンコク 23:50発 ⇒ 成田08:1(翌)着
◆上記掲載スケジュールは2014年3月31日時点の情報です。都合により変動する場合がありますので詳しくはタイ国際航空HPでご確認ください。
▼そんな中、トラベルコちゃんは羽田午前発便就航記念テープカットセレモニーを見てきました!

場所は羽田空港の一番奥105番ゲート。
▼関係者が徐々に集まってきました。

▼駐日タイ王国特命全権大使、大使夫人もご列席。

▼関係者が集まったところでセレモニースタートです。

▼ノン・カリンタ日本、韓国、北米地域統括本部長兼日本地区総支配人からのご挨拶。

▼タナティップ・駐日タイ王国特命全権大使の祝辞。

▼植木 憲司 東京国際空港長の祝辞。

▼テープカットセレモニー

向かって左から、TG683便機長、ノン・カリンタ タイ国際航空日本、韓国、北米地域統括本部長兼日本地区総支配人、タナティップ・駐日タイ王国特命全権大使、大使夫人、植木東京国際空港長、櫻井東京国際空港ターミナル株式会社代表取締役社長、スタスパンタイ国際航空 成田空港支配人
▼テープカットセレモニーが終わり今から出発です!

運航機材はB747-400型機!
▼行ってらっしゃ〜い!

バンコクへは時間帯が選べて大変便利なタイ国際航空で出発しましょう!
詳しくはタイ国際航空ホームページへ!

- 【ドバイ】ドバイ人はスイーツがお好き?!ガルフード2014はスイーツ好きの楽園でした♪
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/03/17 21:35
- コメント(0)
ドバイ・グルメ取材で訪れた「ガルフード 2014」はスイーツがいっぱい!
スイーツ好きの私にはまるで天国のよう…?!
▼ドバイのお菓子メーカー「Al Mealim」のブース。

Al Mealimは中東の伝統的なお菓子を作っているメーカーのようです。
パイ生地やクッキーに、ピスタチオやカシューナッツ、デーツ(ナツメヤシ)を
使ったお菓子がいろいろとありました。
パッケージもきれいですし、中東らしいお土産を買って帰りたい方におすすめです。
▼Al Mealim公式サイト
残念ながら取扱店や価格の記載はありませんでした。
http://www.almealim.com/ (英語、アラビア語)
▼Nadiyaはドバイのデーツ製品の会社。アラビアンなデコレーションがステキなブースです。

残念ながら、製品の写真を近くで撮影していなかったのですが、パッケージが
とてもきれいなので、単にお土産というだけでなく、贈り物にも喜ばれそうです。
5つ星ホテルなどにも製品を納めているそうです。
パッケージや製品の写真は公式サイトで見られるので、興味のある方は見てみてください。
上で紹介したAl Mealimの姉妹会社だそうです。
▼Nadiya公式サイト
http://www.nadiyadates.com/ (英語)
▼こちらはドバイ定番土産のチョコデーツの会社、La Rondaのブース。
とてもステキなデコレーションです。奥のカラフルな棚は、味ごとにパッケージカラーの
異なるチョコレートをガラス窓のついた引き出しにキレイに並べてあるんです。
た、棚ごとほしい〜( ;∀;)

▼ドバイの定番土産チョコデーツシリーズ!

▼これはお店では見かけなかったのですが、ガルフードのLa Rondaのブースに
パンフレットが置いてあった商品で、新商品なのかもしれません。
こんなアラビアンテイストでかわいいパッケージのお土産だと、
配るときにちょっとドヤ顔( ̄ー ̄) になっちゃいそうですね〜♪早く店頭にも並んでほしい!

▼La Rondaの公式ホームページはこちら…なのですが、「About us」以外のページは
まだ作りかけ、なのかな?(^_^;)
http://www.larondauae.com/AboutUs.aspx (アラビア語、英語、フランス語)
▼チョコデーツ商品のラインナップや各商品の内容量などは、La Rondaが属する
Notions Groupの公式サイトで詳しく紹介されています。
http://www.notionsgroup.com/ (英語)
▼これはどこのメーカーのブースだか忘れてしまったのですがすみません…(´・ω・`)
とにかく見た目がかわいくて思わずバシャバシャ写真をとってしまいました。
そしてスタッフの方がにこやかに差し出してくれた試食のチョコをおいしくいただきました♪(・∀・)

▼スイーツ好きなのはドバイ人だけではなく、中東の方に共通?!
手前のJORDINAはヨルダンのお菓子メーカー、奥のAl Rifaiはレバノンの会社です。

▼Al Rifaiのブースは、ガルフード2014のベストデザイン賞も受賞。
ブースだけでなく、ギフト向けの商品などのラッピングもすごくステキでした!
うぅ〜(;_;)この写真では魅力が伝えきれませんが本当に超ステキだったんです!

▼Al Madinahはサウジアラビアのデーツ製品の会社。
中東の他の国のブースに比べてプレゼンテーションは地味目で、パッケージも
すごく洗練されているというわけではないのですが、デーツにこだわってる感はすごいです。

▼見てください、このAl Madinah公式サイトの「デーツの種類」紹介ページ。
ひとくちに“デーツ”といっても、こんなにいろいろあるのですね〜。
ドバイ滞在中にさんざん食べましたが、どの種類を食べていたのかは
まったく分かりません…(笑)。全部おいしかった!ってことで(・∀・)
http://tomoor.com/?page=shop/dates_types (英語)
そんなわけで、ドバイ(と、ドバイを含む中東の国々)の人たちの、
スイーツとデーツ!スイーツとデーツ!
な力の入れようが、多少なりとも伝わりましたでしょうか。
そして、これは後々訪れるホテルやレストランなどにも共通なのですが、ブースやパッケージのデコレーションなど、見た目に訴えるプレゼンテーションが
皆さんとってもすばらしいので、見ていてウキウキしちゃうんです。
スイーツ大好きなそこのあなた!(と私!)
ドバイはきっと、あなたのパラダイス♪
ドバイ・スイーツについては、また別の記事でもたーっぷりと甘〜く(?)
ご紹介する予定です!
スイーツ好きの私にはまるで天国のよう…?!
▼ドバイのお菓子メーカー「Al Mealim」のブース。

Al Mealimは中東の伝統的なお菓子を作っているメーカーのようです。
パイ生地やクッキーに、ピスタチオやカシューナッツ、デーツ(ナツメヤシ)を
使ったお菓子がいろいろとありました。
パッケージもきれいですし、中東らしいお土産を買って帰りたい方におすすめです。
▼Al Mealim公式サイト
残念ながら取扱店や価格の記載はありませんでした。
http://www.almealim.com/ (英語、アラビア語)
▼Nadiyaはドバイのデーツ製品の会社。アラビアンなデコレーションがステキなブースです。

残念ながら、製品の写真を近くで撮影していなかったのですが、パッケージが
とてもきれいなので、単にお土産というだけでなく、贈り物にも喜ばれそうです。
5つ星ホテルなどにも製品を納めているそうです。
パッケージや製品の写真は公式サイトで見られるので、興味のある方は見てみてください。
上で紹介したAl Mealimの姉妹会社だそうです。
▼Nadiya公式サイト
http://www.nadiyadates.com/ (英語)
▼こちらはドバイ定番土産のチョコデーツの会社、La Rondaのブース。
とてもステキなデコレーションです。奥のカラフルな棚は、味ごとにパッケージカラーの
異なるチョコレートをガラス窓のついた引き出しにキレイに並べてあるんです。
た、棚ごとほしい〜( ;∀;)

▼ドバイの定番土産チョコデーツシリーズ!

▼これはお店では見かけなかったのですが、ガルフードのLa Rondaのブースに
パンフレットが置いてあった商品で、新商品なのかもしれません。
こんなアラビアンテイストでかわいいパッケージのお土産だと、
配るときにちょっとドヤ顔( ̄ー ̄) になっちゃいそうですね〜♪早く店頭にも並んでほしい!

▼La Rondaの公式ホームページはこちら…なのですが、「About us」以外のページは
まだ作りかけ、なのかな?(^_^;)
http://www.larondauae.com/AboutUs.aspx (アラビア語、英語、フランス語)
▼チョコデーツ商品のラインナップや各商品の内容量などは、La Rondaが属する
Notions Groupの公式サイトで詳しく紹介されています。
http://www.notionsgroup.com/ (英語)
▼これはどこのメーカーのブースだか忘れてしまったのですがすみません…(´・ω・`)
とにかく見た目がかわいくて思わずバシャバシャ写真をとってしまいました。
そしてスタッフの方がにこやかに差し出してくれた試食のチョコをおいしくいただきました♪(・∀・)

▼スイーツ好きなのはドバイ人だけではなく、中東の方に共通?!
手前のJORDINAはヨルダンのお菓子メーカー、奥のAl Rifaiはレバノンの会社です。

▼Al Rifaiのブースは、ガルフード2014のベストデザイン賞も受賞。
ブースだけでなく、ギフト向けの商品などのラッピングもすごくステキでした!
うぅ〜(;_;)この写真では魅力が伝えきれませんが本当に超ステキだったんです!

▼Al Madinahはサウジアラビアのデーツ製品の会社。
中東の他の国のブースに比べてプレゼンテーションは地味目で、パッケージも
すごく洗練されているというわけではないのですが、デーツにこだわってる感はすごいです。

▼見てください、このAl Madinah公式サイトの「デーツの種類」紹介ページ。
ひとくちに“デーツ”といっても、こんなにいろいろあるのですね〜。
ドバイ滞在中にさんざん食べましたが、どの種類を食べていたのかは
まったく分かりません…(笑)。全部おいしかった!ってことで(・∀・)
http://tomoor.com/?page=shop/dates_types (英語)
そんなわけで、ドバイ(と、ドバイを含む中東の国々)の人たちの、
スイーツとデーツ!スイーツとデーツ!
な力の入れようが、多少なりとも伝わりましたでしょうか。
そして、これは後々訪れるホテルやレストランなどにも共通なのですが、ブースやパッケージのデコレーションなど、見た目に訴えるプレゼンテーションが
皆さんとってもすばらしいので、見ていてウキウキしちゃうんです。
スイーツ大好きなそこのあなた!(と私!)
ドバイはきっと、あなたのパラダイス♪
ドバイ・スイーツについては、また別の記事でもたーっぷりと甘〜く(?)
ご紹介する予定です!
- タグ:
- ドバイ アラブ首長国連邦 ガルフード お菓子 スイーツ

- 【ドバイ】ガルフード 2014:中東でも和食が人気!ドバイに商機あり?!(ちょっとだけビジネスっぽいお話)
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2014/03/14 21:28
- コメント(0)
ドバイ・グルメ取材中、ドバイではあちらこちらでグルメ関連のイベントを開催中でした。
そのひとつが、中東最大の食品関連見本市「ガルフード(Gulfood)」。
1996年から毎年1回開催しているとのことなので、今年は第19回目。
公式発表によると、2014年は、日本を含む84の国から4,200の企業が出展しました。
来訪者数は今年の数字がまだ発表されていないのですが、2013年が77,609人で、
毎年右肩上がりで伸びているそうなので、今年はもっと多かったのでしょう。
▼ガルフード公式サイトはこちら
http://www.gulfood.com/
(英語ですが、言語を選択するとGoogle翻訳の日本語で見られます。)
▼ガルフードの会場はドバイ ワールド トレード センター(Dubai World Trade Centre)。
変わった形(ドバイにはたくさんありますが)の双子ビル、エミレーツ タワーズの近くです。
エミレーツ タワーズの片方は高さ354.6m・54階建てのオフィスビルになっていて、
「エミレーツ オフィス タワー(タワー1)」と呼ばれています。
もう片方がこの左端に写っている「ジュメイラ エミレーツ タワーズ ホテル(タワー2)」で、
こちらは高さ309m・56階建ての5つ星ホテルです。

▼ガルフードのメインエントランス。

▼メインエントランスのすぐ近くには、タイ(手前)と韓国(奥)のパビリオン。

▼こちらもエントランス近くに出展していたエナジードリンクの屋外ブース。
かっこいいバイクで人目を引いていました。

▼もちろん日本の食品関連企業も出展しています!これはメインエントランスを入ってすぐ
正面に掲げられていた日本のブースのご案内。農林水産省(MAFF)とJETROのロゴ入り。

▼モロッコのパビリオンの案内垂れ幕は、シックなデザインとおいしそうな写真で魅力的。
残念ながら実際のパビリオンをチェックする時間がありませんでした…。

▼日本のブースを発見!

▼出展者の方は日本全国各地からいらしているようです。

▼こちらは胡麻油で有名なかどやさんのブース。ごまのペーストを、中東でよく食べられている
豆のペースト、ホムスのような形でプレゼンテーション。

▼こちらのブースで出していたのは、梅?と思いきや、小さな桃の実だそうです!

▼おなじみ森永さんは長期保存のきくお豆腐を出品。柔らかいのから固めのものまで
いろいろな食感があり、豆腐をサイコロステーキのように調理する実演もしていました。
ひとつ試食させてもらっちゃいました♪おいしかった〜(・∀・)

日本以外のブースもちょっと覗いてみました。
▼会場のあちらこちらに、「ハラール認証」を受けています、というアピール。
「ハラール(Halal)」というのは食品の処理についてだけ言うのではなく、イスラム法において
合法である、という意味なのだそうです。食品について言う場合も、単に豚肉がダメ、
というだけではなく、処理方法などについていろいろと細かな決まりがあるのです。

もちろん、私は専門家ではないので、ご興味のある方はこちらのサイトなどご覧くださいね!
すごく詳しく、分かりやすい説明が書いてあります。
▼特定非営利活動法人 日本ハラール協会 > ハラールとは
http://www.jhalal.com/halal
日本のハラール認証を発行する機関としてイスラム教国の政府の認定を受けている団体は
国ごとに異なるようなので、ドバイを含むアラブ首長国連邦(UAE)への進出を真剣に考えよう!
という場合はこちらをご覧ください。
▼農林水産省 > UAE向けハラールと畜証明書発行機関について
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/shokuniku/lin/l_yusyutu/uae.html
▼Veldhuyzen Kaasというオランダのチーズ会社のブース。
何種類か試食させてもらいましたが、写真の黒いパッケージの2年熟成させた
ゴーダチーズと、その左奥・赤いパッケージのトマトを練り込んだのがおいしかったです!
パッケージに和服の女性が描かれたワサビ味はちょっとビミョウでしたが…(^_^;)

▼Veldhuyzen Kaas公式サイト
http://www.veldhuyzenkaas.nl/ (英語またはオランダ語、ドイツ語)
日本の企業の出展については、ガルフードの公式プレスリリースも出ています。
▼Japan to showcase traditional food items at Gulfood 2014
ガルフード2014で伝統的な食品を紹介する日本
http://www.gulfood.com/press/
このリリースによると、中東では最近4年間で和食レストランが2.5倍に増加するほどの人気。
グルメガイドで有名なミシュランが和食を高く評価していることや、和食が2013年に
ユネスコの無形文化遺産に登録されたことも紹介されていて、関心の高さがうかがえます。
ドバイは車社会&真夏になると暑いのであまり出歩かない&男性も女性もスイーツが大好き
ということが影響してか、肥満が社会問題にもなっているそうなので(それほど見かけなかった
ような気もしますが)もしかすると和食のヘルシーさも人気の要因のひとつなのかもしれませんね。
ドバイの5つ星ホテル「アトランティス ザ パーム ホテル&リゾート ドバイ」にある
和食レストラン「NOBU」や、アブダビの5つ星ホテル「ジュメイラ アット エティハド タワーズ」
にある「鳥の巣」とともにリリース内で触れられている「Zuma」という本格日本料理店には、
ガルフードの後に見学(&もちろん試食♪)に行きましたので、その様子もまた
後日ブログでご紹介しますね!
もし来年以降ガルフードへの出展を検討してみようという食品関連企業の方がいらしたら、
ぜひJETROに問い合わせてみてくださいね。
▼JETRO > Gulfood 2014(2015年の情報はまだ出ていないので、今年のものです)
http://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/Gulfood2014_39933
そのひとつが、中東最大の食品関連見本市「ガルフード(Gulfood)」。
1996年から毎年1回開催しているとのことなので、今年は第19回目。
公式発表によると、2014年は、日本を含む84の国から4,200の企業が出展しました。
来訪者数は今年の数字がまだ発表されていないのですが、2013年が77,609人で、
毎年右肩上がりで伸びているそうなので、今年はもっと多かったのでしょう。
▼ガルフード公式サイトはこちら
http://www.gulfood.com/
(英語ですが、言語を選択するとGoogle翻訳の日本語で見られます。)
▼ガルフードの会場はドバイ ワールド トレード センター(Dubai World Trade Centre)。
変わった形(ドバイにはたくさんありますが)の双子ビル、エミレーツ タワーズの近くです。
エミレーツ タワーズの片方は高さ354.6m・54階建てのオフィスビルになっていて、
「エミレーツ オフィス タワー(タワー1)」と呼ばれています。
もう片方がこの左端に写っている「ジュメイラ エミレーツ タワーズ ホテル(タワー2)」で、
こちらは高さ309m・56階建ての5つ星ホテルです。

▼ガルフードのメインエントランス。

▼メインエントランスのすぐ近くには、タイ(手前)と韓国(奥)のパビリオン。

▼こちらもエントランス近くに出展していたエナジードリンクの屋外ブース。
かっこいいバイクで人目を引いていました。

▼もちろん日本の食品関連企業も出展しています!これはメインエントランスを入ってすぐ
正面に掲げられていた日本のブースのご案内。農林水産省(MAFF)とJETROのロゴ入り。

▼モロッコのパビリオンの案内垂れ幕は、シックなデザインとおいしそうな写真で魅力的。
残念ながら実際のパビリオンをチェックする時間がありませんでした…。

▼日本のブースを発見!

▼出展者の方は日本全国各地からいらしているようです。

▼こちらは胡麻油で有名なかどやさんのブース。ごまのペーストを、中東でよく食べられている
豆のペースト、ホムスのような形でプレゼンテーション。

▼こちらのブースで出していたのは、梅?と思いきや、小さな桃の実だそうです!

▼おなじみ森永さんは長期保存のきくお豆腐を出品。柔らかいのから固めのものまで
いろいろな食感があり、豆腐をサイコロステーキのように調理する実演もしていました。
ひとつ試食させてもらっちゃいました♪おいしかった〜(・∀・)

日本以外のブースもちょっと覗いてみました。
▼会場のあちらこちらに、「ハラール認証」を受けています、というアピール。
「ハラール(Halal)」というのは食品の処理についてだけ言うのではなく、イスラム法において
合法である、という意味なのだそうです。食品について言う場合も、単に豚肉がダメ、
というだけではなく、処理方法などについていろいろと細かな決まりがあるのです。

もちろん、私は専門家ではないので、ご興味のある方はこちらのサイトなどご覧くださいね!
すごく詳しく、分かりやすい説明が書いてあります。
▼特定非営利活動法人 日本ハラール協会 > ハラールとは
http://www.jhalal.com/halal
日本のハラール認証を発行する機関としてイスラム教国の政府の認定を受けている団体は
国ごとに異なるようなので、ドバイを含むアラブ首長国連邦(UAE)への進出を真剣に考えよう!
という場合はこちらをご覧ください。
▼農林水産省 > UAE向けハラールと畜証明書発行機関について
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/shokuniku/lin/l_yusyutu/uae.html
▼Veldhuyzen Kaasというオランダのチーズ会社のブース。
何種類か試食させてもらいましたが、写真の黒いパッケージの2年熟成させた
ゴーダチーズと、その左奥・赤いパッケージのトマトを練り込んだのがおいしかったです!
パッケージに和服の女性が描かれたワサビ味はちょっとビミョウでしたが…(^_^;)

▼Veldhuyzen Kaas公式サイト
http://www.veldhuyzenkaas.nl/ (英語またはオランダ語、ドイツ語)
日本の企業の出展については、ガルフードの公式プレスリリースも出ています。
▼Japan to showcase traditional food items at Gulfood 2014
ガルフード2014で伝統的な食品を紹介する日本
http://www.gulfood.com/press/
このリリースによると、中東では最近4年間で和食レストランが2.5倍に増加するほどの人気。
グルメガイドで有名なミシュランが和食を高く評価していることや、和食が2013年に
ユネスコの無形文化遺産に登録されたことも紹介されていて、関心の高さがうかがえます。
ドバイは車社会&真夏になると暑いのであまり出歩かない&男性も女性もスイーツが大好き
ということが影響してか、肥満が社会問題にもなっているそうなので(それほど見かけなかった
ような気もしますが)もしかすると和食のヘルシーさも人気の要因のひとつなのかもしれませんね。
ドバイの5つ星ホテル「アトランティス ザ パーム ホテル&リゾート ドバイ」にある
和食レストラン「NOBU」や、アブダビの5つ星ホテル「ジュメイラ アット エティハド タワーズ」
にある「鳥の巣」とともにリリース内で触れられている「Zuma」という本格日本料理店には、
ガルフードの後に見学(&もちろん試食♪)に行きましたので、その様子もまた
後日ブログでご紹介しますね!
もし来年以降ガルフードへの出展を検討してみようという食品関連企業の方がいらしたら、
ぜひJETROに問い合わせてみてくださいね。
▼JETRO > Gulfood 2014(2015年の情報はまだ出ていないので、今年のものです)
http://www.jetro.go.jp/j-messe/tradefair/Gulfood2014_39933
- タグ:
- ドバイ アラブ首長国連邦 ガルフード Gulfood 日本料理

- 【タイ/クラビ】金、土、日曜日限定で行われているお祭りのような市場『ウィークエンドマーケット』へ出かけよう♪
-
エリア:
- アジア>タイ>クラビ
- テーマ:買物・土産 観光地 お祭り・イベント
- 投稿日:2014/02/21 10:38
- コメント(0)
クラビタウンでは金土日の3日間、夕方から夜にかけて『ウィークエンドマーケット』なる
お祭りのような市が開かれます!
ローカルの雰囲気たっぷりのクラビタウン名物?『原始人の信号』 笑

マーケットの入り口にはフレッシュフルーツから

ちまきのようなお菓子まで色々並んでいて、見て回るだけでも楽しめちゃいますよ♪

もちろんお土産から日用品まで、何でも揃っちゃいます!

観光客より地元の方たちが週末を楽しみに来ている感じで、ほんとローカルな雰囲気を
味わえちゃうよ♪
夕方の17時前後にはたくさんの人で、とっても賑やか☆

ひときわ行列が出来ているのが、このアイスクリーム屋さんと、その右横の焼き菓子屋さんっ!

液状の原料を円形の製造機の上に流し込むとそれがすぐに固まってくるので、
ヘラでゴシゴシとはがして、こねていけば完成〜っ!
色々なトッピングをチョイス出来るんだよ♪

焼き菓子屋さんで売られているお菓子の名前は、その名も『TOKYO DESSERT』!!

薄く細長いホットケーキ生地で餡を巻いたもので、おやつに最適〜♪

安くて美味しそうな屋台もあちらこちらにあって、ショッピング&食べ歩きには
もってこいのスポットだね!

クラビ中心部のアオナンビーチから車で約30分のアクセス。
ローカルな雰囲気を味わうにはもってこいのスポットだよ!
皆さんも掘り出し物を探してみてね☆
お祭りのような市が開かれます!
ローカルの雰囲気たっぷりのクラビタウン名物?『原始人の信号』 笑

マーケットの入り口にはフレッシュフルーツから

ちまきのようなお菓子まで色々並んでいて、見て回るだけでも楽しめちゃいますよ♪

もちろんお土産から日用品まで、何でも揃っちゃいます!

観光客より地元の方たちが週末を楽しみに来ている感じで、ほんとローカルな雰囲気を
味わえちゃうよ♪
夕方の17時前後にはたくさんの人で、とっても賑やか☆

ひときわ行列が出来ているのが、このアイスクリーム屋さんと、その右横の焼き菓子屋さんっ!

液状の原料を円形の製造機の上に流し込むとそれがすぐに固まってくるので、
ヘラでゴシゴシとはがして、こねていけば完成〜っ!
色々なトッピングをチョイス出来るんだよ♪

焼き菓子屋さんで売られているお菓子の名前は、その名も『TOKYO DESSERT』!!

薄く細長いホットケーキ生地で餡を巻いたもので、おやつに最適〜♪

安くて美味しそうな屋台もあちらこちらにあって、ショッピング&食べ歩きには
もってこいのスポットだね!

クラビ中心部のアオナンビーチから車で約30分のアクセス。
ローカルな雰囲気を味わうにはもってこいのスポットだよ!
皆さんも掘り出し物を探してみてね☆

- 【カナダ/ウィスラー】日曜日に滞在しているなら必見!ファイヤ&ーアイスショー
-
エリア:
- 北米>カナダ>ウィスラー
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2014/01/07 16:30
- コメント(0)
ウィスラー山の麓、スキーヤーズ・プラザで行われるファイヤー&アイスショー。
ファイヤーダンスやスキー&スノーボードでの火の輪くぐりとプロの妙技が無料で楽しめます!
毎週日曜日に開催されており、開催期間中の日曜日にウィスラーに滞在しているなら必見です!
期間:12月15日〜3月30日の毎週日曜日
時間:18時30分〜約1時間
この辺りで見ることができます。

目の前にあるレストランからも見ることができますよ♪
(かなり混んでいましたが・・・!)

最後は花火があがります♪
夜は一段と寒いので、暖かい格好でお出かけくださいっ!
ちょうどショー初日だったせいか時間通りに始まらず、また、ウィスラー到着日で寒さをナメていたせいもあって、待っているのがツラかったです・・・(>_<)
ファイヤーダンスやスキー&スノーボードでの火の輪くぐりとプロの妙技が無料で楽しめます!
毎週日曜日に開催されており、開催期間中の日曜日にウィスラーに滞在しているなら必見です!
期間:12月15日〜3月30日の毎週日曜日
時間:18時30分〜約1時間
この辺りで見ることができます。

目の前にあるレストランからも見ることができますよ♪
(かなり混んでいましたが・・・!)

最後は花火があがります♪
夜は一段と寒いので、暖かい格好でお出かけくださいっ!
ちょうどショー初日だったせいか時間通りに始まらず、また、ウィスラー到着日で寒さをナメていたせいもあって、待っているのがツラかったです・・・(>_<)
51 - 55件目まで(77件中)


