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- 【ニューカレドニア/イルデパン島】 全室バンガロータイプのリゾートホテル『ウレ・テラ・ビーチリゾート』☆
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ウベア島
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- 南太平洋>ニューカレドニア>イルデパン島
- テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 世界遺産
- 投稿日:2013/08/09 21:59
- コメント(0)
みなさん、ボンジュール!!
トラベルコちゃんです!
今回は、イルデパン島の4つ星リゾート『ウレ・テラ・ビーチリゾート』を紹介しちゃいます♪
『ウレ・テラ・ビーチリゾート』は、世界でも有数の美しさを誇る
イルデパン島のビーチ「カヌメラ湾」に面した絶好のロケーションにあるホテルです!

ホテルの敷地内には、自然の雰囲気を大切にしたバンガローが点在しています♪
カヌメラ湾にある隠れ家的なリゾートといった感じです・・・☆

▼ホテルのエントランス 伝統的な彫刻「ティキ」がお出迎えしてくれます。

▼ホテルに到着するとウエルカムドリンクのサービスがありました☆

▼こちらのカートで客室までご案内してくれます!

▼レセプションからレストランへ向かう道はビーチと同じ綺麗な白砂が敷かれていました♪

▼敷地内のいたるところに、南国の草花が植えられていたりして、リゾートにきたんだなぁ〜と感じるひととき♪

今回、トラベルコちゃんが泊まった『トロピカル・ガーデンバンガロー』

▼広々とした室内は、木の温もり溢れる落ち着いた雰囲気で心地よく過ごすことができました☆

▼バスタブとシャワーブースは別々でした。ダブルシンクが嬉しい♪

▼カヌメラ湾を一望する三角の屋根が特徴的なレストラン「バニアン」※右奥の建物

こちらのレストランから見えるサンセットは最高でした〜♪

▼ディナーはプールサイドのレストランでフランス料理と郷土料理に舌鼓♪


上)マグロのタルタル
中)牛フィレ肉のポワレ
下)ニューカレドニア伝統料理のプーニャ
▼アクティビティも充実♪
宿泊者は無料でシュノーケリングセットやカヤック、ペダルボートなどを利用する事ができます☆

▼こちらは有料になりますが、島内の散策に便利なレンタサイクルもあります♪

写真で紹介できないのが残念ですが・・・
晴れた日の夜になれば、リゾート敷地内から満天の星空を望むことができます☆
ウレ・テラ・ビーチリゾートは、イルデパンの海を満喫するには最高のホテルです!
コネクティングタイプのお部屋もあるので家族連れやグループにもお薦めです♪
■今回ご紹介したホテル
ウレ・テラ・ビーチリゾート
トラベルコちゃんです!
今回は、イルデパン島の4つ星リゾート『ウレ・テラ・ビーチリゾート』を紹介しちゃいます♪
『ウレ・テラ・ビーチリゾート』は、世界でも有数の美しさを誇る
イルデパン島のビーチ「カヌメラ湾」に面した絶好のロケーションにあるホテルです!

ホテルの敷地内には、自然の雰囲気を大切にしたバンガローが点在しています♪
カヌメラ湾にある隠れ家的なリゾートといった感じです・・・☆

▼ホテルのエントランス 伝統的な彫刻「ティキ」がお出迎えしてくれます。

▼ホテルに到着するとウエルカムドリンクのサービスがありました☆

▼こちらのカートで客室までご案内してくれます!

▼レセプションからレストランへ向かう道はビーチと同じ綺麗な白砂が敷かれていました♪

▼敷地内のいたるところに、南国の草花が植えられていたりして、リゾートにきたんだなぁ〜と感じるひととき♪

今回、トラベルコちゃんが泊まった『トロピカル・ガーデンバンガロー』

▼広々とした室内は、木の温もり溢れる落ち着いた雰囲気で心地よく過ごすことができました☆

▼バスタブとシャワーブースは別々でした。ダブルシンクが嬉しい♪

▼カヌメラ湾を一望する三角の屋根が特徴的なレストラン「バニアン」※右奥の建物

こちらのレストランから見えるサンセットは最高でした〜♪

▼ディナーはプールサイドのレストランでフランス料理と郷土料理に舌鼓♪


上)マグロのタルタル
中)牛フィレ肉のポワレ
下)ニューカレドニア伝統料理のプーニャ
▼アクティビティも充実♪
宿泊者は無料でシュノーケリングセットやカヤック、ペダルボートなどを利用する事ができます☆

▼こちらは有料になりますが、島内の散策に便利なレンタサイクルもあります♪

写真で紹介できないのが残念ですが・・・
晴れた日の夜になれば、リゾート敷地内から満天の星空を望むことができます☆
ウレ・テラ・ビーチリゾートは、イルデパンの海を満喫するには最高のホテルです!
コネクティングタイプのお部屋もあるので家族連れやグループにもお薦めです♪
■今回ご紹介したホテル
ウレ・テラ・ビーチリゾート

- 【ニューカレドニア/イルデパン島】 “海の宝石箱”イルデパンの絶景ビーチで、日常を忘れて癒される♪
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- 南太平洋>ニューカレドニア>イルデパン島
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ 世界遺産
- 投稿日:2013/08/01 12:05
- コメント(0)
世界遺産に登録されているニューカレドニアのラグーン!
その世界遺産に囲まれたイルデパン島の海は、ニューカレドニアの中でも特に美しく、“海の宝石箱”と称されています!
今回は、そんな“海の宝石箱”の中でも特におすすめの2つのビーチをご紹介します★
「カヌメラ・ビーチ」

絵葉書にしたくなるような美しい景色のこのビーチは、
イルデパンの南に位置するカヌメラ湾にある「カヌメラビーチ」
周りには背の高い南洋杉がたくさん


この海の色、思わず感嘆の声をあげてしまうほど美しいです!

↑に写っている小島の周辺は、魚の住居となっているようで、いっぱい魚が泳いでいます!
シュノーケリングが楽しいビーチですよ♪

水が透明なので、外からでも魚がいるのがわかります(^^)

カヌメラビーチ沿いに建つウレテラホテル。

サマーベッドに横たわってぼんやり海を眺めるのも素敵・・・

ホテルの宿泊者は、無料でカヌーやシュノーケリングセットを借りられます。

「クト・ビーチ」
カヌメラビーチから1本道をはさんだ向かい側に広がっているのが「クトビーチ」

このビーチの白砂は、ニューカレドニアのビーチの中でも特にきめが細かくさらさらしていることで有名!
白砂でスクラブをするとお肌がすべすべになるのでぜひ試してみて♪

白浜がどこまでも続く景色はまるで天国にいるみたい・・・

「写真で見るより本物の方がきれい!」なんてことってめったにないですが、
ニューカレドニアの海は本物の方が断然きれい!写真では表現できないほど鮮やかなブルーで本当に美しいです。
クトビーチではアクティブに過ごすよりも、時間を忘れて景色を堪能するのがおすすめ
クトビーチらから眺めるサンセットは、イチオシです◎

クトビーチ沿いにはクブニーホテルがあるので、
ビーチ沿いのレストランで、海を眺めながら食事をして一休みなんてことも◎

日本ではなかなかできない贅沢な休日になること間違いなしです!
どちらのビーチも人が少なくゆったり、のんびりした時間を過ごすことができますよ!
「海ってきれい!」と純粋に感動できる景色をぜひ見にいってみてください♪
その世界遺産に囲まれたイルデパン島の海は、ニューカレドニアの中でも特に美しく、“海の宝石箱”と称されています!
今回は、そんな“海の宝石箱”の中でも特におすすめの2つのビーチをご紹介します★
「カヌメラ・ビーチ」

絵葉書にしたくなるような美しい景色のこのビーチは、
イルデパンの南に位置するカヌメラ湾にある「カヌメラビーチ」
周りには背の高い南洋杉がたくさん


この海の色、思わず感嘆の声をあげてしまうほど美しいです!

↑に写っている小島の周辺は、魚の住居となっているようで、いっぱい魚が泳いでいます!
シュノーケリングが楽しいビーチですよ♪

水が透明なので、外からでも魚がいるのがわかります(^^)

カヌメラビーチ沿いに建つウレテラホテル。

サマーベッドに横たわってぼんやり海を眺めるのも素敵・・・

ホテルの宿泊者は、無料でカヌーやシュノーケリングセットを借りられます。

「クト・ビーチ」
カヌメラビーチから1本道をはさんだ向かい側に広がっているのが「クトビーチ」

このビーチの白砂は、ニューカレドニアのビーチの中でも特にきめが細かくさらさらしていることで有名!
白砂でスクラブをするとお肌がすべすべになるのでぜひ試してみて♪

白浜がどこまでも続く景色はまるで天国にいるみたい・・・

「写真で見るより本物の方がきれい!」なんてことってめったにないですが、
ニューカレドニアの海は本物の方が断然きれい!写真では表現できないほど鮮やかなブルーで本当に美しいです。
クトビーチではアクティブに過ごすよりも、時間を忘れて景色を堪能するのがおすすめ
クトビーチらから眺めるサンセットは、イチオシです◎

クトビーチ沿いにはクブニーホテルがあるので、
ビーチ沿いのレストランで、海を眺めながら食事をして一休みなんてことも◎

日本ではなかなかできない贅沢な休日になること間違いなしです!
どちらのビーチも人が少なくゆったり、のんびりした時間を過ごすことができますよ!
「海ってきれい!」と純粋に感動できる景色をぜひ見にいってみてください♪

- 古代ギリシャ建築の最高峰!アクロポリスに行ってきました♪
-
エリア:
- ヨーロッパ>ギリシャ>アテネ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2013/07/28 20:56
- コメント(0)
アテネといえば、アクロポリス!
「教科書で見たあの風景」を見るために、トラベルコちゃんも行ってきましたー!

まずはチケットを購入。
12ユーロとちょっとお高めですが、このチケット1枚でアクロポリス博物館やオリンピア・ゼウス神殿、古代アゴラなどにも入場できます!

午前中からチケットを買い求める人で行列ができてます!

チケットを渡し、中に入ると早速この景色!
聖域への入り口となる門だそう。

次に見えてきたのは、「へロド・アティクス音楽堂」
現在も毎年6〜9月に開催されるアテネ・フェスティバルのメイン会場として利用されていて、コンサートや劇が行われています。

「エレクティオン神殿」
紀元前408年に完成した神殿。
アテナや海神ポセイドンが祀られ、アクロポリスで最も神聖な場所とされていたそうです。

カリアティードと呼ばれる6人の女神の像で支えられる柱が印象的です。
でもこちらすべてレプリカなんです。
本物は、5体が新アクロポリス博物館に、残り1体はイギリスの大英博物館に展示されています。
そして!一番見たかった「パルテノン神殿」へ。
あれれ・・・
正面から見ると、工事中のクレーンがちょっと邪魔ですね・・

カメラのベストショットはどこだー???
ぐるりと一周してみるトラベルコちゃんです。

でん!

ベストショット発見!
真っ青の空に、憧れのパルテノン神殿がベストマッチ!

守護神アテナに捧げられた、古代ギリシャ建築の最高峰です!
15年もの歳月を費やして、紀元前432年に完成し、1987年には世界遺産にも登録されています。
アクロポリスの東端にある展望台からパシャリ。
ギリシャの国旗は青空によく合いますね。

アクロポリスで遺跡に感動した後は、古代ギリシャの歴史にちょっと興味が出てきました。
せっかくだから、博物館に行ってお勉強しよう!

アクロポリスの出口から博物館まで、徒歩5分程と近いのですが・・
外はとーーーーーーーっても暑い!!!
歩いているだけで汗が噴き出してきます。
フローズンレモネードを買って、少し体をクールダウン♪
これ、美味しかった〜!

着きました!
「新アクロポリス博物館」
以前はアクロポリスの頂上にあった小さな博物館を、場所を移転して2009年にオープンしたとっても新しい博物館です
3階建ての博物館全体は、アクロポリスをイメージして作られているんだとか。

ガラス張りの通路の下を覗くと、実際の発掘現場が見られます!

遺跡発掘現場の上に博物館を建ててしまうなんて、なんとも斬新!

館内は基本的には撮影禁止ですが、一番のお目当ては撮影OKとのこと!
エレクティオン神殿のカリアティード!

後ろ姿が見れるなんて、そうそうないですよね♪
左がレプリカ。右の博物館に展示されているものが本物です。

修復作業もここで行われています。
モニターを諮して、作業の様子を見ることもできます。

この他にも、アクロポリス周辺で発掘された貴重な出土品を見ることができ、アテネの歴史を理解するのにとってもおススメです!
「教科書で見たあの風景」を見るために、トラベルコちゃんも行ってきましたー!

まずはチケットを購入。
12ユーロとちょっとお高めですが、このチケット1枚でアクロポリス博物館やオリンピア・ゼウス神殿、古代アゴラなどにも入場できます!

午前中からチケットを買い求める人で行列ができてます!

チケットを渡し、中に入ると早速この景色!
聖域への入り口となる門だそう。

次に見えてきたのは、「へロド・アティクス音楽堂」
現在も毎年6〜9月に開催されるアテネ・フェスティバルのメイン会場として利用されていて、コンサートや劇が行われています。

「エレクティオン神殿」
紀元前408年に完成した神殿。
アテナや海神ポセイドンが祀られ、アクロポリスで最も神聖な場所とされていたそうです。

カリアティードと呼ばれる6人の女神の像で支えられる柱が印象的です。
でもこちらすべてレプリカなんです。
本物は、5体が新アクロポリス博物館に、残り1体はイギリスの大英博物館に展示されています。
そして!一番見たかった「パルテノン神殿」へ。
あれれ・・・
正面から見ると、工事中のクレーンがちょっと邪魔ですね・・

カメラのベストショットはどこだー???
ぐるりと一周してみるトラベルコちゃんです。

でん!

ベストショット発見!
真っ青の空に、憧れのパルテノン神殿がベストマッチ!

守護神アテナに捧げられた、古代ギリシャ建築の最高峰です!
15年もの歳月を費やして、紀元前432年に完成し、1987年には世界遺産にも登録されています。
アクロポリスの東端にある展望台からパシャリ。
ギリシャの国旗は青空によく合いますね。

アクロポリスで遺跡に感動した後は、古代ギリシャの歴史にちょっと興味が出てきました。
せっかくだから、博物館に行ってお勉強しよう!

アクロポリスの出口から博物館まで、徒歩5分程と近いのですが・・
外はとーーーーーーーっても暑い!!!
歩いているだけで汗が噴き出してきます。
フローズンレモネードを買って、少し体をクールダウン♪
これ、美味しかった〜!

着きました!
「新アクロポリス博物館」
以前はアクロポリスの頂上にあった小さな博物館を、場所を移転して2009年にオープンしたとっても新しい博物館です
3階建ての博物館全体は、アクロポリスをイメージして作られているんだとか。

ガラス張りの通路の下を覗くと、実際の発掘現場が見られます!

遺跡発掘現場の上に博物館を建ててしまうなんて、なんとも斬新!

館内は基本的には撮影禁止ですが、一番のお目当ては撮影OKとのこと!
エレクティオン神殿のカリアティード!

後ろ姿が見れるなんて、そうそうないですよね♪
左がレプリカ。右の博物館に展示されているものが本物です。

修復作業もここで行われています。
モニターを諮して、作業の様子を見ることもできます。

この他にも、アクロポリス周辺で発掘された貴重な出土品を見ることができ、アテネの歴史を理解するのにとってもおススメです!

- 「空中に浮かぶ世界遺産」メテオラへ!
-
エリア:
- ヨーロッパ>ギリシャ>カランバカ
- テーマ:世界遺産
- 投稿日:2013/07/27 20:57
- コメント(0)
今回のギリシャの旅で行きたかった所が2つありました。
初日に見たアテネのアクロポリスと、メテオラです。
メテオラはカランバカという小さな町にあります。
アテネからはラリサ駅から鉄道で約5時間か、もしくはバスを乗り継いで6時間ちょっと。
(なかなか遠いですよね・・・でも時間をかけても見る価値のある場所なんです!)
町につくと、なんだか不思議な形をした岩山の景色が視界に飛び込んできます。

しばらく進むと・・・
あれ?岩山の中に何か建物らしきものが見える!

断崖絶壁の上に建っているのは・・・なんと修道院なんです!

メテオラはギリシャ正教の聖地。
下界との生活と遮断された空間の中で、神と交信する目的でこのような辺鄙な場所に修道院を建てたのでは、と言われています。

最盛期には24の修道院があったものの、現在も活動を続けているのは6つのみ。
今回はそのうちの2つの修道院を見てきました!
▼アギオス・ステファノス修道院
メテオラに2つある尼僧院の1つ。

6つの修道院へ入るには、それぞれのチケットを購入する必要があります。
すべて3ユーロです。

そして気を付けなければならないのが服装。
ミニスカートや短パン、女性のパンツスタイルはNGです。
入口で腰巻のスカートを貸してもらい(無料)、修道院へ入ります。

カラフルでなかなかカワイイ♪
ギリシャ正教は偶像崇拝が禁止されているので、至る所にイコン(聖画)があります。

基本的に修道院の中は撮影禁止なので写真はないのですが、尼僧院だけあって、お庭にはお花が植えられていたりなど、手入れがしっかりされていて、とっても素敵な修道院でした。
そして、この修道院からはカランバカの村が一望できます。
断崖絶壁の上に建っているだけあって、景色が最高!!!

さて、せっかくここまで来たのだからもうひとつ修道院を見てみたい!
ということで、次はメテオラ最大の修道院を目指します。
▼メガロ・メテロン修道院


なんと標高616m!!
修道院の入り口まで、146段の階段を昇ります。これがキツイ!!
(※メテオラに行く際は歩きやすい靴で!)

息切れしながら、やっと到着。
近くで見ると、想像以上の存在感に圧倒されます。

左:かつては滑車に網袋を吊るして下界から物資を運んだそう。
驚きなのは、修道士さえもこの網袋の中に入って吊り上げたのだとか。
たまにロープが切れてしまうこともあり、まさに「命がけ」ですね。。。

右:現在はこのゴンドラを使って、食糧などの物資を運び入れているそうです。
こちらも修道院内は撮影禁止なので外観をパシャリ。
中には美しい宗教画がたくさんあります。

色鮮やかな壁画。
イエス・キリスト、使徒ルカス、大天使ミカエル、予言者ダニエルなどが描かれています。

青がキレイなイコン。

その他、内部には昔修道士たちが使用していた農耕用の道具や衣装などの展示資料があり、当時の質素な生活を垣間見ることができます。
どうしてこんなところに・・・と思わずにいられない場所に建つ修道院の数々。
その奇怪な光景に不思議な感覚を覚えるとともに、神秘的にも感じてしまいます。
実物は写真で見る何倍も迫力があります!ギリシャに行く機会があるならば、
ぜひとも見ておきたい世界遺産です!

初日に見たアテネのアクロポリスと、メテオラです。
メテオラはカランバカという小さな町にあります。
アテネからはラリサ駅から鉄道で約5時間か、もしくはバスを乗り継いで6時間ちょっと。
(なかなか遠いですよね・・・でも時間をかけても見る価値のある場所なんです!)
町につくと、なんだか不思議な形をした岩山の景色が視界に飛び込んできます。

しばらく進むと・・・
あれ?岩山の中に何か建物らしきものが見える!

断崖絶壁の上に建っているのは・・・なんと修道院なんです!

メテオラはギリシャ正教の聖地。
下界との生活と遮断された空間の中で、神と交信する目的でこのような辺鄙な場所に修道院を建てたのでは、と言われています。

最盛期には24の修道院があったものの、現在も活動を続けているのは6つのみ。
今回はそのうちの2つの修道院を見てきました!
▼アギオス・ステファノス修道院
メテオラに2つある尼僧院の1つ。

6つの修道院へ入るには、それぞれのチケットを購入する必要があります。
すべて3ユーロです。

そして気を付けなければならないのが服装。
ミニスカートや短パン、女性のパンツスタイルはNGです。
入口で腰巻のスカートを貸してもらい(無料)、修道院へ入ります。

カラフルでなかなかカワイイ♪
ギリシャ正教は偶像崇拝が禁止されているので、至る所にイコン(聖画)があります。

基本的に修道院の中は撮影禁止なので写真はないのですが、尼僧院だけあって、お庭にはお花が植えられていたりなど、手入れがしっかりされていて、とっても素敵な修道院でした。
そして、この修道院からはカランバカの村が一望できます。
断崖絶壁の上に建っているだけあって、景色が最高!!!

さて、せっかくここまで来たのだからもうひとつ修道院を見てみたい!
ということで、次はメテオラ最大の修道院を目指します。
▼メガロ・メテロン修道院


なんと標高616m!!
修道院の入り口まで、146段の階段を昇ります。これがキツイ!!
(※メテオラに行く際は歩きやすい靴で!)

息切れしながら、やっと到着。
近くで見ると、想像以上の存在感に圧倒されます。

左:かつては滑車に網袋を吊るして下界から物資を運んだそう。
驚きなのは、修道士さえもこの網袋の中に入って吊り上げたのだとか。
たまにロープが切れてしまうこともあり、まさに「命がけ」ですね。。。

右:現在はこのゴンドラを使って、食糧などの物資を運び入れているそうです。
こちらも修道院内は撮影禁止なので外観をパシャリ。
中には美しい宗教画がたくさんあります。

色鮮やかな壁画。
イエス・キリスト、使徒ルカス、大天使ミカエル、予言者ダニエルなどが描かれています。

青がキレイなイコン。

その他、内部には昔修道士たちが使用していた農耕用の道具や衣装などの展示資料があり、当時の質素な生活を垣間見ることができます。
どうしてこんなところに・・・と思わずにいられない場所に建つ修道院の数々。
その奇怪な光景に不思議な感覚を覚えるとともに、神秘的にも感じてしまいます。
実物は写真で見る何倍も迫力があります!ギリシャに行く機会があるならば、
ぜひとも見ておきたい世界遺産です!


- 【ニューカレドニア/アメデ島】 アクティブに1日中楽しめる!アメデ島にプチトリップ♪
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- 南太平洋>ニューカレドニア>ニューカレドニアその他の都市
- テーマ:ビーチ・島 マリンスポーツ 世界遺産
- 投稿日:2013/07/26 17:06
- コメント(0)
みなさん、ボンジュール!!
トラベルコちゃんです!
今回は、珊瑚礁がつくりあげた無人島の『アメデ島』を紹介しちゃいます♪
ニューカレドニアの首都ヌメアからの日帰りツアーで、人気があるアメデ島・・・☆

モーゼル湾から高速船で約40分ほどところにある小さな無人島です♪
ナポレオン3世によって約150年前に建てられたという白い灯台がこの島のシンボル☆
島内では、シュノーケリングやグラスボトムボート、ダンスショー、ヤシの木登り、
パレオショーなど様々なアクティビティーが楽しめます!
今回、トラベルコちゃんはMARY-D社の日帰りツアーに参加してきましたので、
その様子をレポートしちゃいます♪
8:30
南国の雰囲気いっぱいのバスがホテルまでお迎えに来てくれます!!

9:00
モーゼル港から出航〜!!
船内では陽気なアイランドミュージックの生演奏があります♪

約200名乗りのこの船は、1階席はソファー席タイプで飲み物や軽食が
買えるコーナーがありました。
2階席は、見晴らしも風通しも良くて快適です。

ちなみに、アメデ島は無人島なのでスタッフも一緒に乗船します。
日本人のスタッフも数名いるので安心です。
到着が近づくと船内アナウンスで、島でのスケジュールの案内があります。
もちろん、日本語でのアナウンスもあり、島内のパンフレットをもらえます。
9:40
アメデ島に到着〜!!

モーゼル港を出航して約40分でアメデ島に到着しました。
島に到着したら、それぞれ自由に過ごすことができます。
アメデ島で人気のアクティビティ『グラスボトムボート』
午前と午後、1日に数回催行されます。

ガラス部分になっている船底を除くと、たくさんの魚を見ることができます。
泳がなくてもお手軽にニューカレドニアの水中世界をのぞくことが出来るのも高ポイント!

フランスパンを投げ入れると、たくさんの魚が寄ってきます。

1日1回だけのアクティビティ『バリアリーフ・ディスカバリー』
桟橋を出発して約30分、ポイントの「バリアリーフ」に到着します。
ここではとてもキレイなグラデーションの海を見ることが出来ます。
船の上から大きいな魚の餌付けも楽しめるのでお薦めです♪
※アクティビティは、季節によって回数の変更などが生じる場合があるので、事前に確認しておいた方が良いです。
海の中は透明感バツグンでシュノーケリングが楽しめます♪

アメデ島の海は、カラフルな熱帯魚だけでなく珊瑚の美しさにも目が奪われます♪


ちなみにシュノーケリングセットは有料でレンタルがあります。
着替える場所も少ないのであらかじめ水着を着用していた方がBESTです!
島内ではタオルの貸し出しがないので事前に用意が必須です。
12:00
ランチ前にウェルカムドリンクのサービスがあります♪

ビュッフェスタイルのランチ
ビュッフェ形式でサラダなどの前菜からエビやムール貝、カジキマグロの照り焼きや
ローストビーフ、フランスパン、フルーツなど全部で30種類ほどありました。
ソフトドリンクやワインなどが飲み放題でした。

種類も豊富で新鮮な食材を使っているので味も良く、ついつい食べ過ぎてしまいました...
スタッフの方もいつも笑顔でみんな親切でした♪

食事が始まって、少し時間が経つと「ポリネシアンダンスショー」が始まります♪

スタッフが南国の音楽やダンスで楽しませてくれました☆
終盤にはステージで観客も一緒に踊って盛り上がります!

ランチ後に島内を散策しました♪♪♪
ニューカレドニアのシンボル的な存在、「アメデ島」の灯台

ナポレオン三世が約150年前に建てたこの灯台は世界でもトップクラスの地上56メートルの高さ!
全247段のらせん階段をグルグルと登ると・・・
▼写真を見ているだけでも目が回ります。。。

360度、見渡す限り絶景が広がっています!
世界遺産の海に広がるサンゴ礁のグラデーションが本当に綺麗でした♪

風が少し強いので帽子など飛ばされないよう気を付けてくださいね!
アメデ島の「黄色いポスト」

この黄色いポストにハガキを投函すると、アメデ灯台のスタンプ(消印)を押して
配送してくれるのでアメデ島の記念になり観光客に人気があります。
島内にはお土産屋も1軒ありました。

お土産アイテムの他、飲み物やお菓子も売っていました。
帰りの時間までに、観光客が実際に参加が出来る、パレオの着付けショーやココナツ割り大会、
ヤシの木のぼりショーなどが開催され、十分に楽しむことが出来ます。
15:30
アメデ島から出発、モーゼル湾へ
▼こちらの桟橋から船が出港します。

17:00
ホテルに到着 バスで送迎してくれます。
今回参加したMARY-D社の日帰りツアーは、アクティビティやランチなど
色々な体験ができ充実した内容でした!!
島内は、小さなお子様も安心して遊ぶことができるのでご家族でも十分に
楽しむことができると思います。

アメデ島への日帰りツアーは、MARY-D社へ直接申込が出来るほか、現地の旅行会社などでも
受付をしていますので事前に予約をすることをお薦めします。
アメデ島で過ごす1日はニューカレドニアでの最高の思い出になること間違いなしです♪
トラベルコちゃんです!
今回は、珊瑚礁がつくりあげた無人島の『アメデ島』を紹介しちゃいます♪
ニューカレドニアの首都ヌメアからの日帰りツアーで、人気があるアメデ島・・・☆

モーゼル湾から高速船で約40分ほどところにある小さな無人島です♪
ナポレオン3世によって約150年前に建てられたという白い灯台がこの島のシンボル☆
島内では、シュノーケリングやグラスボトムボート、ダンスショー、ヤシの木登り、
パレオショーなど様々なアクティビティーが楽しめます!
今回、トラベルコちゃんはMARY-D社の日帰りツアーに参加してきましたので、
その様子をレポートしちゃいます♪
8:30
南国の雰囲気いっぱいのバスがホテルまでお迎えに来てくれます!!

9:00
モーゼル港から出航〜!!
船内では陽気なアイランドミュージックの生演奏があります♪

約200名乗りのこの船は、1階席はソファー席タイプで飲み物や軽食が
買えるコーナーがありました。
2階席は、見晴らしも風通しも良くて快適です。

ちなみに、アメデ島は無人島なのでスタッフも一緒に乗船します。
日本人のスタッフも数名いるので安心です。
到着が近づくと船内アナウンスで、島でのスケジュールの案内があります。
もちろん、日本語でのアナウンスもあり、島内のパンフレットをもらえます。
9:40
アメデ島に到着〜!!

モーゼル港を出航して約40分でアメデ島に到着しました。
島に到着したら、それぞれ自由に過ごすことができます。
アメデ島で人気のアクティビティ『グラスボトムボート』
午前と午後、1日に数回催行されます。

ガラス部分になっている船底を除くと、たくさんの魚を見ることができます。
泳がなくてもお手軽にニューカレドニアの水中世界をのぞくことが出来るのも高ポイント!

フランスパンを投げ入れると、たくさんの魚が寄ってきます。

1日1回だけのアクティビティ『バリアリーフ・ディスカバリー』
桟橋を出発して約30分、ポイントの「バリアリーフ」に到着します。
ここではとてもキレイなグラデーションの海を見ることが出来ます。
船の上から大きいな魚の餌付けも楽しめるのでお薦めです♪
※アクティビティは、季節によって回数の変更などが生じる場合があるので、事前に確認しておいた方が良いです。
海の中は透明感バツグンでシュノーケリングが楽しめます♪

アメデ島の海は、カラフルな熱帯魚だけでなく珊瑚の美しさにも目が奪われます♪


ちなみにシュノーケリングセットは有料でレンタルがあります。
着替える場所も少ないのであらかじめ水着を着用していた方がBESTです!
島内ではタオルの貸し出しがないので事前に用意が必須です。
12:00
ランチ前にウェルカムドリンクのサービスがあります♪

ビュッフェスタイルのランチ
ビュッフェ形式でサラダなどの前菜からエビやムール貝、カジキマグロの照り焼きや
ローストビーフ、フランスパン、フルーツなど全部で30種類ほどありました。
ソフトドリンクやワインなどが飲み放題でした。


種類も豊富で新鮮な食材を使っているので味も良く、ついつい食べ過ぎてしまいました...
スタッフの方もいつも笑顔でみんな親切でした♪

食事が始まって、少し時間が経つと「ポリネシアンダンスショー」が始まります♪

スタッフが南国の音楽やダンスで楽しませてくれました☆
終盤にはステージで観客も一緒に踊って盛り上がります!

ランチ後に島内を散策しました♪♪♪
ニューカレドニアのシンボル的な存在、「アメデ島」の灯台

ナポレオン三世が約150年前に建てたこの灯台は世界でもトップクラスの地上56メートルの高さ!
全247段のらせん階段をグルグルと登ると・・・
▼写真を見ているだけでも目が回ります。。。

360度、見渡す限り絶景が広がっています!
世界遺産の海に広がるサンゴ礁のグラデーションが本当に綺麗でした♪

風が少し強いので帽子など飛ばされないよう気を付けてくださいね!
アメデ島の「黄色いポスト」

この黄色いポストにハガキを投函すると、アメデ灯台のスタンプ(消印)を押して
配送してくれるのでアメデ島の記念になり観光客に人気があります。
島内にはお土産屋も1軒ありました。

お土産アイテムの他、飲み物やお菓子も売っていました。
帰りの時間までに、観光客が実際に参加が出来る、パレオの着付けショーやココナツ割り大会、
ヤシの木のぼりショーなどが開催され、十分に楽しむことが出来ます。
15:30
アメデ島から出発、モーゼル湾へ
▼こちらの桟橋から船が出港します。

17:00
ホテルに到着 バスで送迎してくれます。
今回参加したMARY-D社の日帰りツアーは、アクティビティやランチなど
色々な体験ができ充実した内容でした!!
島内は、小さなお子様も安心して遊ぶことができるのでご家族でも十分に
楽しむことができると思います。

アメデ島への日帰りツアーは、MARY-D社へ直接申込が出来るほか、現地の旅行会社などでも
受付をしていますので事前に予約をすることをお薦めします。
アメデ島で過ごす1日はニューカレドニアでの最高の思い出になること間違いなしです♪
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