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- 【ハワイ-ハワイ島】世界遺産キラウェア火山の見学へ!〜後編〜
-
エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:世界遺産 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2010/12/24 18:23
- コメント(0)
いよいよキラウェア火山の見学です。
▼トーマス・ジャガー・ミュージアムは、地質学者のトーマス・ジャガーによって
設立された博物館です。

▼「ネネに餌を与えないでください」の看板。ネネというのはハワイの州鳥で、
英語名はハワイアン・グース(Hawaiian goose)といって、雁(ガン)の仲間です。
野生のネネは一度絶滅してしまい、今ハワイにいるネネは飼育されていたものを
増やしたそうで、車で道を走っていてもネネの標識をあっちこっちで
見かけたりと、とても大事にされているようです。

▼こちらは火山の噴煙による健康被害に注意するよう呼びかける看板。

▼トーマス・ジャガー・ミュージアムの展望台からは、ハレマウマウ火口を望めます。
以前はもっと火口に近いハレマウマウ展望台から見ることができたのですが、
2008年に噴煙が上がるようになったため、閉鎖されてしまい、
2010年現在では、ハレマウマウ火口が一番よく見えるのは
このトーマス・ジャガー・ミュージアムになっています。
火口の直径はなんと約900mもあります!

▼ハワイの神話の火の女神ペレは、このハレマウマウ火口に住んでいるのだそう。

▼博物館の中では、火山のメカニズムを説明するパネルや、溶岩に巻き込まれて
大ケガをした人の洋服や靴、珍しい形の溶岩など、色々な展示がされています。

▼博物館内の売店では、火山に関する書籍など、博物館らしいものはもちろん、
お土産や記念品によさそうな美しい火山の絵葉書なども販売されています。
博物館の営業時間は8:30〜17:00で、入場料はかかりません。

▼博物館を出てまたドライブ。蒸気が噴き出るスチームベンツ(Steam Vents
=蒸気の噴気孔)の見られるスポットへ。

▼地面に浸み込んだ雨水が、地下のマグマに熱せられて、蒸気となって噴き出して
いるのだそうです。蒸気にはわずかながら硫黄なども含まれているそうなので、
特に心配することはありませんが、むやみに吸い込んだりはしないようにしてくださいね。

▼スチームベンツのすぐ近くには「Steaming Bluff Overlook」(直訳すると
蒸気の上がる崖の展望台、ってことですね)という見晴らしのよい場所があり、
ここからもハレマウマウ火口を含むキラウェア・カルデラ全体を見渡すことができます。

▼曇っている上にカルデラ全体が蒸気に包まれてしまい、あまり遠くまで
見通すことはできませんでしたが、それでもカルデラを覆う黒い溶岩と
あちらこちらから噴き上がる噴煙の光景は迫力充分でした!

もともと曇ってはいたのですが、ここで再び雨が!風もかなり強くて、寒い!!
慌てて車に戻り、次の目的地プナルウ黒砂海岸へ向けて出発!
▼トーマス・ジャガー・ミュージアムは、地質学者のトーマス・ジャガーによって
設立された博物館です。

▼「ネネに餌を与えないでください」の看板。ネネというのはハワイの州鳥で、
英語名はハワイアン・グース(Hawaiian goose)といって、雁(ガン)の仲間です。
野生のネネは一度絶滅してしまい、今ハワイにいるネネは飼育されていたものを
増やしたそうで、車で道を走っていてもネネの標識をあっちこっちで
見かけたりと、とても大事にされているようです。

▼こちらは火山の噴煙による健康被害に注意するよう呼びかける看板。

▼トーマス・ジャガー・ミュージアムの展望台からは、ハレマウマウ火口を望めます。
以前はもっと火口に近いハレマウマウ展望台から見ることができたのですが、
2008年に噴煙が上がるようになったため、閉鎖されてしまい、
2010年現在では、ハレマウマウ火口が一番よく見えるのは
このトーマス・ジャガー・ミュージアムになっています。
火口の直径はなんと約900mもあります!

▼ハワイの神話の火の女神ペレは、このハレマウマウ火口に住んでいるのだそう。

▼博物館の中では、火山のメカニズムを説明するパネルや、溶岩に巻き込まれて
大ケガをした人の洋服や靴、珍しい形の溶岩など、色々な展示がされています。

▼博物館内の売店では、火山に関する書籍など、博物館らしいものはもちろん、
お土産や記念品によさそうな美しい火山の絵葉書なども販売されています。
博物館の営業時間は8:30〜17:00で、入場料はかかりません。

▼博物館を出てまたドライブ。蒸気が噴き出るスチームベンツ(Steam Vents
=蒸気の噴気孔)の見られるスポットへ。

▼地面に浸み込んだ雨水が、地下のマグマに熱せられて、蒸気となって噴き出して
いるのだそうです。蒸気にはわずかながら硫黄なども含まれているそうなので、
特に心配することはありませんが、むやみに吸い込んだりはしないようにしてくださいね。

▼スチームベンツのすぐ近くには「Steaming Bluff Overlook」(直訳すると
蒸気の上がる崖の展望台、ってことですね)という見晴らしのよい場所があり、
ここからもハレマウマウ火口を含むキラウェア・カルデラ全体を見渡すことができます。

▼曇っている上にカルデラ全体が蒸気に包まれてしまい、あまり遠くまで
見通すことはできませんでしたが、それでもカルデラを覆う黒い溶岩と
あちらこちらから噴き上がる噴煙の光景は迫力充分でした!

もともと曇ってはいたのですが、ここで再び雨が!風もかなり強くて、寒い!!
慌てて車に戻り、次の目的地プナルウ黒砂海岸へ向けて出発!

- 【ハワイ-ハワイ島】世界遺産キラウェア火山の見学へ!〜前編〜
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:世界遺産 自然・植物 ドライブ
- 投稿日:2010/12/24 17:14
- コメント(0)
「ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)」として、
ハワイ8島で唯一ユネスコ世界遺産に認定されているキラウェア火山に向かいます。
▼キラウェア火山へ向かう途中、さっきまでの快晴はどこへやら、
どしゃ降りの雨で、ワイパーを全速で動かしても前が見えにくいほどに!
幸い雨はキラウェアの入口に着くころにはあがりました。

▼国立公園入口で車1台につき10ドルの入場料を支払います。車でない場合は1人5ドル。
レシートをとっておけば、7日間有効だそうです。

▼まずはビジターセンターへ。

▼さっきまであんなに降っていたのに、もう晴れ。山の天気は変わりやすい…。
この後も降ったりやんだり、天気に翻弄されました。

▼キラウェア見学に出発する前に、ビジターセンターで最新の情報を確認しましょう。

▼ハワイ島全体の立体地図で現在地を確認できます。

▼キラウェア火山の見学ルートの案内ボードには、見学ルートが紹介されています。
全部の見学スポットに行くと半日ほどかかりますが、そんなには時間がない、
という場合でも、1〜2時間の場合ならまずここを、2〜4時間あるならここを追加
というふうに、時間の目安とおすすめスポットを教えてくれるので便利。
火山の状況によって閉鎖されているルートやスポットもあるので、必ず確認してくださいね。

▼ビジターセンター内には売店もあります。標高は1248mですが、ハワイとは思えないほど
寒いので、防寒具も売っています。慌てて買わずに済むよう、事前に準備していきましょう。
天候にもよるでしょうが、長袖1枚で済む気温ではありませんよ〜!

▼ビジターセンター内のキラウェアの自然紹介コーナー。キラウェアに住む野鳥の
詳しい解説や鳴き声を聞くこともできます。

▼道路を挟んでビジターセンターの向かい側にあるロッジ風のホテル
ボルケーノ・ハウスは、改装のために閉鎖中でした。
営業再開は2012年の予定ですが、詳しくは公式サイト (英語のみ)でご確認ください。

=================================================
KILAUEA VISITOR CENTOR (キラウェア・ビジターセンター)
●アクセス:ヒロから車で50分〜1時間。ママラホア・ハイウェイ
(11号線・ハワイ・ベルト・ロード)を南下し、クレーター・リム・ロードに入る。
●オープン時間:毎日7:45〜17:00(国立公園自体は24時間オープン)
●電話:(808)985-6000
●FAX:(808)985-6004
●公式サイト:http://www.nps.gov/havo/ (英語・スペイン語)
●ハワイ州政府観光局案内ページ:http://gohawaii.jp/
●ヒロからキラウェア火山(ビジターセンター)までのドライブルート
=================================================
▼再び車に乗り込んで、キラウェア火山見学に出発!
火山内の道路は時速30マイル(約48km)制限で比較的ゆっくり走ることができ、
交通量も多くないので、ここで初めてメインドライバーと交代して自分で運転!
左ハンドルで右側通行なので、最初はセンターラインの位置ばかりが気になりましたが、
しばらく火山内を走っているうちに慣れてきました。
景色も抜群!晴れてさえいれば、どこもかしこも本当に絶景です!

長くなってしまったので、後編に続きます!
ハワイ8島で唯一ユネスコ世界遺産に認定されているキラウェア火山に向かいます。
▼キラウェア火山へ向かう途中、さっきまでの快晴はどこへやら、
どしゃ降りの雨で、ワイパーを全速で動かしても前が見えにくいほどに!
幸い雨はキラウェアの入口に着くころにはあがりました。

▼国立公園入口で車1台につき10ドルの入場料を支払います。車でない場合は1人5ドル。
レシートをとっておけば、7日間有効だそうです。

▼まずはビジターセンターへ。

▼さっきまであんなに降っていたのに、もう晴れ。山の天気は変わりやすい…。
この後も降ったりやんだり、天気に翻弄されました。

▼キラウェア見学に出発する前に、ビジターセンターで最新の情報を確認しましょう。

▼ハワイ島全体の立体地図で現在地を確認できます。

▼キラウェア火山の見学ルートの案内ボードには、見学ルートが紹介されています。
全部の見学スポットに行くと半日ほどかかりますが、そんなには時間がない、
という場合でも、1〜2時間の場合ならまずここを、2〜4時間あるならここを追加
というふうに、時間の目安とおすすめスポットを教えてくれるので便利。
火山の状況によって閉鎖されているルートやスポットもあるので、必ず確認してくださいね。

▼ビジターセンター内には売店もあります。標高は1248mですが、ハワイとは思えないほど
寒いので、防寒具も売っています。慌てて買わずに済むよう、事前に準備していきましょう。
天候にもよるでしょうが、長袖1枚で済む気温ではありませんよ〜!

▼ビジターセンター内のキラウェアの自然紹介コーナー。キラウェアに住む野鳥の
詳しい解説や鳴き声を聞くこともできます。

▼道路を挟んでビジターセンターの向かい側にあるロッジ風のホテル
ボルケーノ・ハウスは、改装のために閉鎖中でした。
営業再開は2012年の予定ですが、詳しくは公式サイト (英語のみ)でご確認ください。

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KILAUEA VISITOR CENTOR (キラウェア・ビジターセンター)
●アクセス:ヒロから車で50分〜1時間。ママラホア・ハイウェイ
(11号線・ハワイ・ベルト・ロード)を南下し、クレーター・リム・ロードに入る。
●オープン時間:毎日7:45〜17:00(国立公園自体は24時間オープン)
●電話:(808)985-6000
●FAX:(808)985-6004
●公式サイト:http://www.nps.gov/havo/ (英語・スペイン語)
●ハワイ州政府観光局案内ページ:http://gohawaii.jp/
●ヒロからキラウェア火山(ビジターセンター)までのドライブルート
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▼再び車に乗り込んで、キラウェア火山見学に出発!
火山内の道路は時速30マイル(約48km)制限で比較的ゆっくり走ることができ、
交通量も多くないので、ここで初めてメインドライバーと交代して自分で運転!
左ハンドルで右側通行なので、最初はセンターラインの位置ばかりが気になりましたが、
しばらく火山内を走っているうちに慣れてきました。
景色も抜群!晴れてさえいれば、どこもかしこも本当に絶景です!

長くなってしまったので、後編に続きます!

- 【ハワイ-ハワイ島】カラパナ溶岩見学エリアへ!
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エリア:
- ハワイ>ハワイ島>ハワイ島
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2010/12/22 18:05
- コメント(0)
それではカラパナ溶岩見学エリア(Kalapana Lava Viewing Site)へ向けて出発!
カラパナ溶岩見学エリアとは、ハワイ島の有名な活火山キラウェア火山から
今でも絶えず流れ出している溶岩が、海に流れ込んでいるのを見学できる
ビューポイントで、暗くなってからの時間帯だと真っ赤な溶岩が実際に見える
ということで人気を集めている、ハワイ島の必見観光スポットのひとつです。
夜間に行く方は、足元が固まった溶岩だらけで足場が悪い上に、
照明もなく危ないので、必ず懐中電灯を持参してくださいね。
▼車で走ること30分ちょっと、もう途中から噴煙が上がっているのが見えます!

▼ホテルから約50分で到着。駐車場に車を停めます。

▼駐車場周辺には色々お店があって、こんなテラス席のちょっとしたカフェがあったり。

▼コンビニのような小さな売店もあります。

▼蜂蜜の無人販売所なんかもあったりします。

▼一面に真っ黒な溶岩が広がっていて、その向こうに噴煙が上がっているのが見えます。

▼盛り上がった溶岩の丘をみんなどんどん登っていきます。

▼溶岩が流れて、冷えて固まった跡がくっきり。

▼あっちこっちから噴煙がモクモクと上がっているのも見えます。

キラウェア火山の活動の状況次第で、溶岩が流れ込む様子が見られるかどうかは
変わるのですが、日が暮れた後の時間帯であれば、暗い分、赤く光る溶岩が
見えやすいそうです。
▼私たちは時間がちょっと早すぎて、残念ながら赤い溶岩は見られなかったのですが、

▼噴煙と夕陽が作り出すこんな美しい光景や

▼こんな光景がたっぷり見られたので、それだけで結構満足でした♪

=================================================
KALAPANA LAVA VIEWING SITE (カラパナ溶岩見学エリア)
●アクセス:ヒロから車で45〜50分。ハイウェイ130号を南下し、終点。駐車場より徒歩。
●オープン時間:毎日17:00〜22:00(駐車場への入場は20:00まで)
●オープン案内:(808)961-8093(Kalapana Lava Viewing Hotline)
※24時間テープ対応、1日1回更新、英語のみ
●ハワイ州政府観光局案内ページ:http://www.castleresorts.jp/HHH_welcome.html
●ヒロからカラパナ溶岩見学エリアまでのドライブルート
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カラパナ溶岩見学エリアとは、ハワイ島の有名な活火山キラウェア火山から
今でも絶えず流れ出している溶岩が、海に流れ込んでいるのを見学できる
ビューポイントで、暗くなってからの時間帯だと真っ赤な溶岩が実際に見える
ということで人気を集めている、ハワイ島の必見観光スポットのひとつです。
夜間に行く方は、足元が固まった溶岩だらけで足場が悪い上に、
照明もなく危ないので、必ず懐中電灯を持参してくださいね。
▼車で走ること30分ちょっと、もう途中から噴煙が上がっているのが見えます!

▼ホテルから約50分で到着。駐車場に車を停めます。

▼駐車場周辺には色々お店があって、こんなテラス席のちょっとしたカフェがあったり。

▼コンビニのような小さな売店もあります。

▼蜂蜜の無人販売所なんかもあったりします。

▼一面に真っ黒な溶岩が広がっていて、その向こうに噴煙が上がっているのが見えます。

▼盛り上がった溶岩の丘をみんなどんどん登っていきます。

▼溶岩が流れて、冷えて固まった跡がくっきり。

▼あっちこっちから噴煙がモクモクと上がっているのも見えます。

キラウェア火山の活動の状況次第で、溶岩が流れ込む様子が見られるかどうかは
変わるのですが、日が暮れた後の時間帯であれば、暗い分、赤く光る溶岩が
見えやすいそうです。
▼私たちは時間がちょっと早すぎて、残念ながら赤い溶岩は見られなかったのですが、

▼噴煙と夕陽が作り出すこんな美しい光景や

▼こんな光景がたっぷり見られたので、それだけで結構満足でした♪

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KALAPANA LAVA VIEWING SITE (カラパナ溶岩見学エリア)
●アクセス:ヒロから車で45〜50分。ハイウェイ130号を南下し、終点。駐車場より徒歩。
●オープン時間:毎日17:00〜22:00(駐車場への入場は20:00まで)
●オープン案内:(808)961-8093(Kalapana Lava Viewing Hotline)
※24時間テープ対応、1日1回更新、英語のみ
●ハワイ州政府観光局案内ページ:http://www.castleresorts.jp/HHH_welcome.html
●ヒロからカラパナ溶岩見学エリアまでのドライブルート
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- 大河ドラマ「江」〜信長ワールド健在!【安土城跡】
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エリア:
- 近畿>滋賀>近江八幡
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2010/10/20 15:00
- コメント(0)
織田信長の居城 『国指定特別史跡 安土城跡(あづちじょうせき)』を散策。
小谷城跡と同様に、ここもまた『日本百名城』の1つです。
『安土城跡』でも天主・曲輪・石垣跡などを楽しむことができます。
春は桜の名所として多くの人で賑わうよう。
どっしりと構えた石垣や石段と桜との共演は、それは見事だろうなぁ。。
天主閣へ向かう道中、割りとハードな石段を登ります。
途中、 羽柴(豊臣)秀吉や前田利家など戦国時代を代表する武将の屋敷跡などを見て、小休止しながら進むことができます。
が、、
階段が続くので『大手道』で貸出している杖を持って行きましょう。
もちろんスニーカーで!!
それでは、安土城跡をダイジェストで巡っていきましょう〜(゜-^*)σ~
史跡に着くとまず迎えてくれるのが『大手道』。ココで杖を借りることを忘れずに!

途中、石仏が階段の石材として利用されていると数箇所で書かれています。
写真の『仏足石』もまた、石材として集められたもの。
細かいことは気にしなーい。宗教も気にしなーい。とても信長の城らしい。。

『天主跡(安土城だけ“天主”と書く)』は、2Mくらいの石垣に覆われた広場に一定間隔で埋められた大きな礎石が並んでいます。
天守閣のあるお城は安土城が初めてで、それ以降に築城されたお城には天守閣が設けられるようになったようです。


豊臣秀吉が建立した『織田信長廟』。想像する信長の威厳そのままにピンと張りつめた空気。

信長菩提寺の『三重塔』『仁王門』。ともに重要文化財。


『三重塔』と『仁王門』の辺りから見える『西の湖』。とってもキレイ。

『安土城跡』は、破天荒で威厳高い信長のイメージを壊さないお城でした。
城跡周辺には『安土城天主信長の館』といって、復元された安土城が見られる施設があり、黄金の天主閣が見られます。
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」でも、浅井三姉妹が信長に招かれて安土城を訪れるシーンが、この復元された安土城の天主を使って撮影されたそうです。
天主は、ピカピカと黄金に輝く天主ですよ!
ぜひ一緒に巡ってみてくださいね。
==============================
■安土城跡
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
料金:大人500円
■安土城天主信長の館
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800番地
入館料:大人500円
開館時間:9:00〜17:00
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小谷城跡と同様に、ここもまた『日本百名城』の1つです。
『安土城跡』でも天主・曲輪・石垣跡などを楽しむことができます。
春は桜の名所として多くの人で賑わうよう。
どっしりと構えた石垣や石段と桜との共演は、それは見事だろうなぁ。。
天主閣へ向かう道中、割りとハードな石段を登ります。
途中、 羽柴(豊臣)秀吉や前田利家など戦国時代を代表する武将の屋敷跡などを見て、小休止しながら進むことができます。
が、、
階段が続くので『大手道』で貸出している杖を持って行きましょう。
もちろんスニーカーで!!
それでは、安土城跡をダイジェストで巡っていきましょう〜(゜-^*)σ~
史跡に着くとまず迎えてくれるのが『大手道』。ココで杖を借りることを忘れずに!

途中、石仏が階段の石材として利用されていると数箇所で書かれています。
写真の『仏足石』もまた、石材として集められたもの。
細かいことは気にしなーい。宗教も気にしなーい。とても信長の城らしい。。

『天主跡(安土城だけ“天主”と書く)』は、2Mくらいの石垣に覆われた広場に一定間隔で埋められた大きな礎石が並んでいます。
天守閣のあるお城は安土城が初めてで、それ以降に築城されたお城には天守閣が設けられるようになったようです。


豊臣秀吉が建立した『織田信長廟』。想像する信長の威厳そのままにピンと張りつめた空気。

信長菩提寺の『三重塔』『仁王門』。ともに重要文化財。


『三重塔』と『仁王門』の辺りから見える『西の湖』。とってもキレイ。

『安土城跡』は、破天荒で威厳高い信長のイメージを壊さないお城でした。
城跡周辺には『安土城天主信長の館』といって、復元された安土城が見られる施設があり、黄金の天主閣が見られます。
大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」でも、浅井三姉妹が信長に招かれて安土城を訪れるシーンが、この復元された安土城の天主を使って撮影されたそうです。
天主は、ピカピカと黄金に輝く天主ですよ!
ぜひ一緒に巡ってみてくださいね。
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■安土城跡
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
料金:大人500円
■安土城天主信長の館
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800番地
入館料:大人500円
開館時間:9:00〜17:00
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- タグ:
- 大河ドラマ ロケ地 織田信長 桜の名所 日本百名城

- ゆるりゆるり癒しの時間【水郷めぐり】
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エリア:
- 近畿>滋賀>近江八幡
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2010/10/20 14:00
- コメント(0)
近江八幡といえば、『水郷めぐり』です!
『水郷めぐり』には、手漕ぎタイプと、モーターで進むタイプがあります。
今回は、手漕ぎタイプの『近江八幡和船観光協同組合』の定期船に乗車しました。
水路一体は重要文化的景観第一号に選ばれていますので、
水路のほとんどは一度も人の手が加えられておらず、また出発後しばらくすると、まったく建物がない自然だけの世界が始まります。
カラカラ…チャポチャポ……と、水の音しか聞こえない80分間。
現代社会から隔離され、葦の群生地、遠く見える八幡山と安土山、水鳥の憩いの場など、目にもココロにも優しい景色が続きます。
その穏やかな時間に、すっかりココロを浄化してもらったような、
スッキリとした感覚に。
では、水郷めぐりの疑似体験スタート!
『近江八幡和船観光協同組合』の乗車場は、近江八幡の観光地から徒歩で15分程。
茅葺屋根の待合室では、水郷めぐりを体験した有名人のスナップが飾られていました。

ずらーーっと並ぶ和船。
どれも同じスペックですが、どれに乗るんだろう〜なんて少しワクワク♪

ゆっくりと船が進み始めると、すぐに葦の群生地に。
水鳥が案内役をかってくれました(わかるかな…)。

しばらく進むと、琵琶湖八景のスポットに。
取材は秋だったため、コスモスや曼珠沙華が出迎えてくれましたが、
春は、菜の花と桜のすばらしい光景が広がります。


水郷の守り神『よしの大龍神』の前を少しだけ旋回。
無病息災・延命長寿のご利益があるのだとか。

途中、フナ漁のための仕掛けを発見したり、水鳥や別の船に遭遇することも。
ちょっとしたイベントが続き、以外と気が抜けない(苦笑

80分の長いようで短い水郷めぐりは、そろそろお終い。
終わる頃にはスーッとココロが澄んだような、そんな清々しい気分になっていることでしょう。

============================
■元祖近江八幡 水郷めぐり 近江八幡和船観光協同組合
滋賀県 近江八幡市北之庄町
TEL:0748-32-2564
乗船料:乗合定期船 2100円
※乗合定期船は、4月〜10月のみ
貸切舟は年中無休(要予約)
============================
『水郷めぐり』には、手漕ぎタイプと、モーターで進むタイプがあります。
今回は、手漕ぎタイプの『近江八幡和船観光協同組合』の定期船に乗車しました。
水路一体は重要文化的景観第一号に選ばれていますので、
水路のほとんどは一度も人の手が加えられておらず、また出発後しばらくすると、まったく建物がない自然だけの世界が始まります。
カラカラ…チャポチャポ……と、水の音しか聞こえない80分間。
現代社会から隔離され、葦の群生地、遠く見える八幡山と安土山、水鳥の憩いの場など、目にもココロにも優しい景色が続きます。
その穏やかな時間に、すっかりココロを浄化してもらったような、
スッキリとした感覚に。
では、水郷めぐりの疑似体験スタート!
『近江八幡和船観光協同組合』の乗車場は、近江八幡の観光地から徒歩で15分程。
茅葺屋根の待合室では、水郷めぐりを体験した有名人のスナップが飾られていました。

ずらーーっと並ぶ和船。
どれも同じスペックですが、どれに乗るんだろう〜なんて少しワクワク♪

ゆっくりと船が進み始めると、すぐに葦の群生地に。
水鳥が案内役をかってくれました(わかるかな…)。

しばらく進むと、琵琶湖八景のスポットに。
取材は秋だったため、コスモスや曼珠沙華が出迎えてくれましたが、
春は、菜の花と桜のすばらしい光景が広がります。


水郷の守り神『よしの大龍神』の前を少しだけ旋回。
無病息災・延命長寿のご利益があるのだとか。

途中、フナ漁のための仕掛けを発見したり、水鳥や別の船に遭遇することも。
ちょっとしたイベントが続き、以外と気が抜けない(苦笑

80分の長いようで短い水郷めぐりは、そろそろお終い。
終わる頃にはスーッとココロが澄んだような、そんな清々しい気分になっていることでしょう。

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■元祖近江八幡 水郷めぐり 近江八幡和船観光協同組合
滋賀県 近江八幡市北之庄町
TEL:0748-32-2564
乗船料:乗合定期船 2100円
※乗合定期船は、4月〜10月のみ
貸切舟は年中無休(要予約)
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- タグ:
- 水郷 手漕ぎ 琵琶湖八景
76 - 80件目まで(82件中)


