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- アメリカ・ポートランド国際空港【おすすめお土産ベスト5】
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:買物・土産 鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2016/05/09 21:24
- コメント(0)
こんにちは!
アメリカ西海岸で旬の街、ポートランドにいってきました。
今回は、旅行に不可欠なお土産の話をします!
消費税ゼロというお買い物天国、ポートランド!
残念ながらトラベルコスタッフは、買い物時間があまりなかったので、帰りの空港で爆買いしました。

空港だからと言って割高なわけでもなく、
地元の名産品のバラエティが豊富なのでと〜っても便利!買って良かったと思いました。
ここで勝手に!おすすめベスト5をご紹介します!
おすすめお土産No.5 ドリンクボトルたち
地元で人気のサッカーチーム「ティンバーズ」のドリンクボトル。
スポーツや外作業でに大活躍♪

こちらは「グラウラー」といって、ビールを入れて運ぶボトルです。
醸造所やバーなどにマイグラウラーを持ち込むと、
そこに詰めて割安で売ってくれるところが多いんですって!

おすすめお土産No.4 人気連ドラ『ポートランディア』のDVD
市内のランドマークであり、独立系の書店では全米最大の「パウエルズ・ブックス」。
空港にも支店があり、本やDVDは勿論、本店にもあるグッズなども手に入ります。
おすすめは、地元で人気の連続ドラマ『ポートランディア』のDVD!

舞台はもちろんポートランド。有名な観光スポットが次々と出てくるので、「ここ行ったね!」と家で復習するのが楽しいです。
個性的な住民たちの日常のストーリーなのですが、シュールなギャグがクセになります。
“ポートランドあるある”ならぬ“いるいる”キャラの個性が強烈過ぎて、アメリカ人から見てもポートランドは「個性的な街」なんだな〜と妙に納得しちゃったり。
ちなみに地元の人が教えてくれたのですが…
ポートランドの人は、嵐が来そうになると、“ストームウォッチング”といって海岸の小屋に泊まり、
荒れ狂う海や風をひたすら“見学”するそうです。なんじゃそりゃ!
さてランキングに戻りましょう!
おすすめお土産No.3 カーペット柄のチョコ
旅から帰ってきたオレゴンっ子に、最初に故郷を感じさせるもの・・
それは空港のカーペット!
SNS「Instagram」にも8万件あまりの投稿がある、ポートランドで一番人気の柄と言っても過言ではない幾何学模様が包み紙に描かれた、チョコレートがおすすめです。

カーペットグッズは、他にも靴下や帽子など色々ありま〜す!

おすすめお土産No.2 ビール
オレゴン州&ポートランドといえば、外せないのがクラフトビール!
日本のビールとひと味もふた味も違うので、お土産にしたいけど持ち運ぶのが重い‥
という乙女に朗報!
オレゴンの名産品店「メイド・イン・オレゴン」に沢山揃ってま〜す!

こちらはほんの一部なのですが、
ポートランドやユージーンで訪れた醸造所のビールがずらーり!
トラベルコスタッフは悩みつつ、650ml瓶を5本購入しました。
▼帰国後はお土産パーティーをして、オレゴンでのスイートメモリーを思い返し、涙と共に飲み干してやりました。

この↑ビールを作っているイクリプティック・ブリューイングの工場では、
まさに瓶詰めの過程を見学しました。
なんだか感慨深い〜。


▼こんな感じで、持ち運びできる箱に詰めてくれます。

トラベルコスタッフは、他の荷物が重すぎて成田空港から宅急便で自宅へ送りました。(宅配便の代金に加えて、空港手数料がかかります。2016年4月現在)
「メイド・イン・オレゴン」は、セキリュティーゾーン前後に両方あるので、
くれぐれもお買い物は通過後に!
おすすめお土産No.1 JACOBSEN SALT CO.のお塩
さて、栄えある第一位は・・・
人類皆に不可欠なお塩!

伝統的な方法でつくられたオレゴン産の塩なのですが、味が超ユニーク!
6種類の味が入っている、ギフトセットの中身は・・・
・レモンの皮
└焼いたサーモンや、サラダにぴったり
・スモーク
└燻した桜の木の香りと風味をしみこませたもの。
ジビエや、ヤギのチーズなどクセの強いものに合うそう!
・バニラビーンズ
└アイスクリームやクッキーなどにかけて、アクセントにします。
・スタンプタウン・コーヒー
└ポートランドの有名焙煎所とコラボした、コーヒー味!
意外にもステーキや根菜、そしてスイーツまで幅広く使えます。
・スモーク・ゴースト・チリ
└ピリ辛のチリペッパー。口に入れると熱くなる!
チキンや、カクテルのブラッディマリーなどに合う!
(…と、パッケージの裏に書いてありました。例がやたらお洒落!)
・ピュアフレーク
└安定のノーマル味。ステーキや卵、パンなどあらゆるものに使えます!
意外とアメリカではバラマキ土産に良さそうなものに悩むことがあるのですが、こちらは1本ずつ配れるし、インパクトもあって喜ばれそう(6本入り32.95ドル)。
この「JACOBSEN」のお塩は、街中の食料品や雑貨店に陳列させているのはもちろん、レストランのメニューの中でもよく見ました!
飲食店関係者からも絶大な信頼を寄せられているそうです♪
街中でのお買い物は勿論ですが、
空港でのダメ押しショッピング、かなりおすすめです〜♪
★紹介したものが買えるお店★
「Made In Oregon」

「Powell's books at PDX」
アメリカ西海岸で旬の街、ポートランドにいってきました。
今回は、旅行に不可欠なお土産の話をします!
消費税ゼロというお買い物天国、ポートランド!
残念ながらトラベルコスタッフは、買い物時間があまりなかったので、帰りの空港で爆買いしました。

空港だからと言って割高なわけでもなく、
地元の名産品のバラエティが豊富なのでと〜っても便利!買って良かったと思いました。
ここで勝手に!おすすめベスト5をご紹介します!
おすすめお土産No.5 ドリンクボトルたち
地元で人気のサッカーチーム「ティンバーズ」のドリンクボトル。
スポーツや外作業でに大活躍♪

こちらは「グラウラー」といって、ビールを入れて運ぶボトルです。
醸造所やバーなどにマイグラウラーを持ち込むと、
そこに詰めて割安で売ってくれるところが多いんですって!

おすすめお土産No.4 人気連ドラ『ポートランディア』のDVD
市内のランドマークであり、独立系の書店では全米最大の「パウエルズ・ブックス」。
空港にも支店があり、本やDVDは勿論、本店にもあるグッズなども手に入ります。
おすすめは、地元で人気の連続ドラマ『ポートランディア』のDVD!

舞台はもちろんポートランド。有名な観光スポットが次々と出てくるので、「ここ行ったね!」と家で復習するのが楽しいです。
個性的な住民たちの日常のストーリーなのですが、シュールなギャグがクセになります。
“ポートランドあるある”ならぬ“いるいる”キャラの個性が強烈過ぎて、アメリカ人から見てもポートランドは「個性的な街」なんだな〜と妙に納得しちゃったり。
ちなみに地元の人が教えてくれたのですが…
ポートランドの人は、嵐が来そうになると、“ストームウォッチング”といって海岸の小屋に泊まり、
荒れ狂う海や風をひたすら“見学”するそうです。なんじゃそりゃ!
さてランキングに戻りましょう!
おすすめお土産No.3 カーペット柄のチョコ
旅から帰ってきたオレゴンっ子に、最初に故郷を感じさせるもの・・
それは空港のカーペット!
SNS「Instagram」にも8万件あまりの投稿がある、ポートランドで一番人気の柄と言っても過言ではない幾何学模様が包み紙に描かれた、チョコレートがおすすめです。

カーペットグッズは、他にも靴下や帽子など色々ありま〜す!

おすすめお土産No.2 ビール
オレゴン州&ポートランドといえば、外せないのがクラフトビール!
日本のビールとひと味もふた味も違うので、お土産にしたいけど持ち運ぶのが重い‥
という乙女に朗報!
オレゴンの名産品店「メイド・イン・オレゴン」に沢山揃ってま〜す!

こちらはほんの一部なのですが、
ポートランドやユージーンで訪れた醸造所のビールがずらーり!
トラベルコスタッフは悩みつつ、650ml瓶を5本購入しました。
▼帰国後はお土産パーティーをして、オレゴンでのスイートメモリーを思い返し、涙と共に飲み干してやりました。

この↑ビールを作っているイクリプティック・ブリューイングの工場では、
まさに瓶詰めの過程を見学しました。
なんだか感慨深い〜。


▼こんな感じで、持ち運びできる箱に詰めてくれます。

トラベルコスタッフは、他の荷物が重すぎて成田空港から宅急便で自宅へ送りました。(宅配便の代金に加えて、空港手数料がかかります。2016年4月現在)
「メイド・イン・オレゴン」は、セキリュティーゾーン前後に両方あるので、
くれぐれもお買い物は通過後に!
おすすめお土産No.1 JACOBSEN SALT CO.のお塩
さて、栄えある第一位は・・・
人類皆に不可欠なお塩!

伝統的な方法でつくられたオレゴン産の塩なのですが、味が超ユニーク!
6種類の味が入っている、ギフトセットの中身は・・・
・レモンの皮
└焼いたサーモンや、サラダにぴったり
・スモーク
└燻した桜の木の香りと風味をしみこませたもの。
ジビエや、ヤギのチーズなどクセの強いものに合うそう!
・バニラビーンズ
└アイスクリームやクッキーなどにかけて、アクセントにします。
・スタンプタウン・コーヒー
└ポートランドの有名焙煎所とコラボした、コーヒー味!
意外にもステーキや根菜、そしてスイーツまで幅広く使えます。
・スモーク・ゴースト・チリ
└ピリ辛のチリペッパー。口に入れると熱くなる!
チキンや、カクテルのブラッディマリーなどに合う!
(…と、パッケージの裏に書いてありました。例がやたらお洒落!)
・ピュアフレーク
└安定のノーマル味。ステーキや卵、パンなどあらゆるものに使えます!
意外とアメリカではバラマキ土産に良さそうなものに悩むことがあるのですが、こちらは1本ずつ配れるし、インパクトもあって喜ばれそう(6本入り32.95ドル)。
この「JACOBSEN」のお塩は、街中の食料品や雑貨店に陳列させているのはもちろん、レストランのメニューの中でもよく見ました!
飲食店関係者からも絶大な信頼を寄せられているそうです♪
街中でのお買い物は勿論ですが、
空港でのダメ押しショッピング、かなりおすすめです〜♪
★紹介したものが買えるお店★
「Made In Oregon」

「Powell's books at PDX」

- 芸術!?アメリカの剥製ショップに行ってみた
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術 動物
- 投稿日:2016/05/09 21:15
- コメント(0)
こんにちは!アメリカ西海岸・ポートランドを街歩きしています!
ポートランド市街の北部「ノース」にある
若者に人気にエリア「ミシシッピ」。


東京でいうと下北沢に雰囲気が似ているかもしれません。
▼そんなミシシッピを歩いていると、興味深いお店を発見…。

▼動物の剥(はく)製が、所狭しと並んでいます!

ここは、剥製の専門ショップ「Paxton Gate」。



今にも動き出しそうな剥製がいっぱい…店内をぐるっと見てみましょう。

▼これはカマキリでしょうね!色が鮮やか。

▼リアルなウリ坊。

▼草食系多めですね。


日本のスポーツ選手からもオーダーがあったとか。

▼このくらいならインテリアに取り入れ易い…?

▼スタッフは、入門レベルとして3ドルくらいのフグをお土産に買いました。

動物園のようで面白いので、一度行ってみては!
ポートランド市街の北部「ノース」にある
若者に人気にエリア「ミシシッピ」。


東京でいうと下北沢に雰囲気が似ているかもしれません。
▼そんなミシシッピを歩いていると、興味深いお店を発見…。

▼動物の剥(はく)製が、所狭しと並んでいます!

ここは、剥製の専門ショップ「Paxton Gate」。



今にも動き出しそうな剥製がいっぱい…店内をぐるっと見てみましょう。

▼これはカマキリでしょうね!色が鮮やか。

▼リアルなウリ坊。

▼草食系多めですね。


日本のスポーツ選手からもオーダーがあったとか。

▼このくらいならインテリアに取り入れ易い…?

▼スタッフは、入門レベルとして3ドルくらいのフグをお土産に買いました。

動物園のようで面白いので、一度行ってみては!

- 【ビール天国の溺れ方】アメリカ・オレゴンで行くべきブリュワリー6選
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- 北米>アメリカ西部>ユージーン
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/05/09 21:10
- コメント(0)
こんにちは!
いまアメリカ西海外で大注目のエリアオレゴン州&ポートランドに行ってきました。
ここが注目される理由のひとつに、クラフトビールがとっても美味しい&たくさん生産されているということがあります!
ポートランド市内だけで70近く(市民の人口当たりの醸造所数は世界一!)もの醸造所(ブリュワリー)があり、まさにクラフトビールのメッカ!
そんなオレゴン州でいくべき醸造所6つをまとめました!
(1)絶景もセットで飲み干そう!サンダーアイランド・ブリューイング
ポートランドから車で30分ほどの、景勝地コロンビア渓谷にある小規模生産の醸造所。

ここで絶対楽しんで欲しいのは、美味しいビールとテラス席からのこの景色!!

ゆったりと流れるコロンビア川や、山々を眺めながら頂くビールは、ただただ最高!
飲み比べしましたが、「バーレーワイン」という、まるでワインのような熟成感があるスタイルのものが特に美味しかったです!

どのスタイルも小規模生産の丁寧なつくり&新鮮さを感じさせてくれて、美味しかったです♪
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Thunder Island Brewing Co
515 Portage Road, Cascade Locks, OR
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(2)まるで梅酒?!女子に人気のサワーエールがガッツリ楽しめる!カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス
次のお薦めは、注目の「サワーエール」が自慢の
「Cascade Brewing Barrel House(カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス)」。

サワーエールは、次に流行するビールのトレンドとして、アメリカで大注目されているビールです。
(日本でも、ビール好きの間ではじわじわとファンが増えつつあるそうです)
乳酸菌を使って発酵させたり、果実のエキスを加えたりした酸っぱいのが特徴です。
ここは、そのサワーエールだけで17種類(!)もあり、
ラズベリーやアプリコット、ブルーベリーなど、いろいろなフルーツの香りと色が楽しめます。

どこか梅酒サワーを思わせるフルーティーさが魅力で、店内に女子同士のグループが目立つのも納得。
さらさら飲めてしまう割には、アルコール度数が10%近かったりするので、飲み過ぎにはご注意!
最初口に含んだ瞬間、酸味の強さに衝撃が走りますが。慣れてくるととっても美味しく感じてくる、クセになるジャンルです。
***********************************
Cascade Brewing Barrel House
939 SE BELMONT STREET, PORTLAND OR
***********************************
(3) ガイドブックにもまだ載っていない?!ローカルイチオシのグレイトノーション・ブリュワリー

ポートランドのアルバータ・ストリートにある小さな小さな醸造所。
最近できた、知る人ぞ知るブリュワリーです!
まだあまり地元の人にも知られていないようでした。

少量ずつ丁寧に作られる、新鮮なIPA(インディア・ペールエールというスタイルのビール)がめちゃくちゃ美味しいです!
軽いボディに対してズッシリした苦味、
ホップの草っぽい香りのあとに続く果実のような香り、という相反する要素が融合して、別次元の美味しさに昇華させています!
…なんてわかったようなことを書いていますが、
多分この最高に気持ち良いテラス席というシチューエーションも込みで、
トラベルコスタッフ的にはポートランドNo.1ビールでした!

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Great Notion Brewing
2204 NE Alberta #101 Portland, OR
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(4)“ホンモノのビール”を味わうなら! ブリュワーズ ユニオン ローカル 180

変わりダネとしてお薦めしたいのが、
オレゴンで唯一の「リアルエール」専門のブリューパブ「ブリュワーズ ユニオン ローカル 180」です!
オレゴン州・ユージーン郊外にある、オークリッジという街にあります。
リアルエールというのは、イギリスの伝統的な製法に基づいて作られたスタイルのビールのことです。
一番の特徴は、ビールなのに炭酸がないということ!
正直、好き嫌いが分かれるお味だと思いますが、モルトの甘みなど素材本来の味や香りを楽しめる、ある意味“本当の”ビールなのです。
飲むと不思議とほっとする、優しい味でした。

▼ずらっと並ぶタップ。

▼バーガーやクラムチャウダーなど、お食事も美味しいです。

▼可愛らしいインテリア。子供用の小さなビリヤードプールもあり、家族連れへの配慮が垣間見えます。


このオークリッジは、小さな街ですが、
マウンテンバイクで遊ぶのに良いトレイルがあることで有名!
アウトドア好きが多く集まってきます。

オレゴンでドライブ旅行をする際は、是非行ってみてくださいね!
(ドライバーさんは我慢m(_ _)m)
***************************
Brewers Union Local 180
48329 E. 1st St., Oakridge, OR 97463
***************************
(5)破竹の勢い、ぶっ飛んだ醸造所! ニンカシ・ブリューイング・ブリュワリー
オレゴン州第二の都市・ユージーンに来たら、
絶対に行ってもらいたいブリュワリーはここ、ニンカシ!

2006年に、地元の酒屋さんで出会った2人が創業、瞬く間に美味しさが評判を呼び、今では州でナンバー3の生産量を誇る醸造所に急成長しました。
▼インディアペールエールという、ホップの香りが強くガツンと飲みごたえがある系のビールが中心。ビール好きにはたまらないと思います!

クラフトビールの選び方のブログも参考に見てみて下さい♪
▼この日も多くの人で賑わっていました。

一度宇宙へロケットで打ち上げ、戻ってきた酵母を使って醸造するという、“ぶっ飛んだ”こともやってしまうニンカシ。

これからの躍進に目が離せません!
とっても美味しかったので、空港のお土産屋さんでここのビールの大びんを2本買って帰りました。
***************************
Ninkasi Brewing Brewery
272 Van Buren St Eugene,OR 97402
***************************
(6)おおマキバは緑♪自家製ホップのビールが楽しめるアグラリアン・エールズ
ラストを飾るのは、こちらもユージーンにある「アグラリアン・エールズ・ブリューイング・カンパニー(Agrarian Ales Brewing Company)」。

ブリュワリーのすぐ隣にある農園で、自家製のホップ15種類や、レストランで出す野菜などを作っている、地産地消を体現しています!

▼ニワトリもいて、のどかでした。

▼黒板には、きょう楽しめる樽生のメニューが書いてあります♪

▼広い庭でビールを楽しめます!この日は雨上がり後すぐだったのでお客さんがあまりいませんでしたが、土日は家族連れや犬連れで満席になるようですよ!

▼屋根付きの席もありますが、基本は全てテラス席なのでとっても開放的な雰囲気でリフレッシュできます!!

ユージーンに来たら、是非是非訪れて頂きたいスポットのひとつです♪

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Agrarian Ales Brewing Company
31115 W Crossroads LnEugene,OR
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いまアメリカ西海外で大注目のエリアオレゴン州&ポートランドに行ってきました。
ここが注目される理由のひとつに、クラフトビールがとっても美味しい&たくさん生産されているということがあります!
ポートランド市内だけで70近く(市民の人口当たりの醸造所数は世界一!)もの醸造所(ブリュワリー)があり、まさにクラフトビールのメッカ!
そんなオレゴン州でいくべき醸造所6つをまとめました!
(1)絶景もセットで飲み干そう!サンダーアイランド・ブリューイング
ポートランドから車で30分ほどの、景勝地コロンビア渓谷にある小規模生産の醸造所。

ここで絶対楽しんで欲しいのは、美味しいビールとテラス席からのこの景色!!

ゆったりと流れるコロンビア川や、山々を眺めながら頂くビールは、ただただ最高!
飲み比べしましたが、「バーレーワイン」という、まるでワインのような熟成感があるスタイルのものが特に美味しかったです!

どのスタイルも小規模生産の丁寧なつくり&新鮮さを感じさせてくれて、美味しかったです♪
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Thunder Island Brewing Co
515 Portage Road, Cascade Locks, OR
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(2)まるで梅酒?!女子に人気のサワーエールがガッツリ楽しめる!カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス
次のお薦めは、注目の「サワーエール」が自慢の
「Cascade Brewing Barrel House(カスケード・ブリューイング・バレル・ハウス)」。

サワーエールは、次に流行するビールのトレンドとして、アメリカで大注目されているビールです。
(日本でも、ビール好きの間ではじわじわとファンが増えつつあるそうです)
乳酸菌を使って発酵させたり、果実のエキスを加えたりした酸っぱいのが特徴です。
ここは、そのサワーエールだけで17種類(!)もあり、
ラズベリーやアプリコット、ブルーベリーなど、いろいろなフルーツの香りと色が楽しめます。

どこか梅酒サワーを思わせるフルーティーさが魅力で、店内に女子同士のグループが目立つのも納得。
さらさら飲めてしまう割には、アルコール度数が10%近かったりするので、飲み過ぎにはご注意!
最初口に含んだ瞬間、酸味の強さに衝撃が走りますが。慣れてくるととっても美味しく感じてくる、クセになるジャンルです。
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Cascade Brewing Barrel House
939 SE BELMONT STREET, PORTLAND OR
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(3) ガイドブックにもまだ載っていない?!ローカルイチオシのグレイトノーション・ブリュワリー

ポートランドのアルバータ・ストリートにある小さな小さな醸造所。
最近できた、知る人ぞ知るブリュワリーです!
まだあまり地元の人にも知られていないようでした。

少量ずつ丁寧に作られる、新鮮なIPA(インディア・ペールエールというスタイルのビール)がめちゃくちゃ美味しいです!
軽いボディに対してズッシリした苦味、
ホップの草っぽい香りのあとに続く果実のような香り、という相反する要素が融合して、別次元の美味しさに昇華させています!
…なんてわかったようなことを書いていますが、
多分この最高に気持ち良いテラス席というシチューエーションも込みで、
トラベルコスタッフ的にはポートランドNo.1ビールでした!

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Great Notion Brewing
2204 NE Alberta #101 Portland, OR
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(4)“ホンモノのビール”を味わうなら! ブリュワーズ ユニオン ローカル 180

変わりダネとしてお薦めしたいのが、
オレゴンで唯一の「リアルエール」専門のブリューパブ「ブリュワーズ ユニオン ローカル 180」です!
オレゴン州・ユージーン郊外にある、オークリッジという街にあります。
リアルエールというのは、イギリスの伝統的な製法に基づいて作られたスタイルのビールのことです。
一番の特徴は、ビールなのに炭酸がないということ!
正直、好き嫌いが分かれるお味だと思いますが、モルトの甘みなど素材本来の味や香りを楽しめる、ある意味“本当の”ビールなのです。
飲むと不思議とほっとする、優しい味でした。

▼ずらっと並ぶタップ。

▼バーガーやクラムチャウダーなど、お食事も美味しいです。

▼可愛らしいインテリア。子供用の小さなビリヤードプールもあり、家族連れへの配慮が垣間見えます。


このオークリッジは、小さな街ですが、
マウンテンバイクで遊ぶのに良いトレイルがあることで有名!
アウトドア好きが多く集まってきます。

オレゴンでドライブ旅行をする際は、是非行ってみてくださいね!
(ドライバーさんは我慢m(_ _)m)
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Brewers Union Local 180
48329 E. 1st St., Oakridge, OR 97463
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(5)破竹の勢い、ぶっ飛んだ醸造所! ニンカシ・ブリューイング・ブリュワリー
オレゴン州第二の都市・ユージーンに来たら、
絶対に行ってもらいたいブリュワリーはここ、ニンカシ!

2006年に、地元の酒屋さんで出会った2人が創業、瞬く間に美味しさが評判を呼び、今では州でナンバー3の生産量を誇る醸造所に急成長しました。
▼インディアペールエールという、ホップの香りが強くガツンと飲みごたえがある系のビールが中心。ビール好きにはたまらないと思います!

クラフトビールの選び方のブログも参考に見てみて下さい♪
▼この日も多くの人で賑わっていました。

一度宇宙へロケットで打ち上げ、戻ってきた酵母を使って醸造するという、“ぶっ飛んだ”こともやってしまうニンカシ。

これからの躍進に目が離せません!
とっても美味しかったので、空港のお土産屋さんでここのビールの大びんを2本買って帰りました。
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Ninkasi Brewing Brewery
272 Van Buren St Eugene,OR 97402
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(6)おおマキバは緑♪自家製ホップのビールが楽しめるアグラリアン・エールズ
ラストを飾るのは、こちらもユージーンにある「アグラリアン・エールズ・ブリューイング・カンパニー(Agrarian Ales Brewing Company)」。

ブリュワリーのすぐ隣にある農園で、自家製のホップ15種類や、レストランで出す野菜などを作っている、地産地消を体現しています!

▼ニワトリもいて、のどかでした。

▼黒板には、きょう楽しめる樽生のメニューが書いてあります♪

▼広い庭でビールを楽しめます!この日は雨上がり後すぐだったのでお客さんがあまりいませんでしたが、土日は家族連れや犬連れで満席になるようですよ!

▼屋根付きの席もありますが、基本は全てテラス席なのでとっても開放的な雰囲気でリフレッシュできます!!

ユージーンに来たら、是非是非訪れて頂きたいスポットのひとつです♪

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Agrarian Ales Brewing Company
31115 W Crossroads LnEugene,OR
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- ビア女が教える!バーで使える「クラフトビール」の正しい?選び方
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エリア:
- 北米>アメリカ西部>ポートランド[オレゴン州]
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/05/09 21:09
- コメント(0)
最近日本でも流行りのクラフトビール!
それを手掛ける醸造所の人口一人当たりの数が世界で一番多い都市は、アメリカにありました!
オレゴン州・ポートランドでは、市内だけで68(2015年現在)もの醸造所があります。
その場で出来立てが飲めるバー「ブリューパブ」を併設している所が多いので、行き当たりばったりで美味しいビールに出合うのも勿論いいのですが…
折角なのでホームラン級にウマいビールにミートする打率をあげるべく、
自称ビア女のトラベルコスタッフが、選ぶコツをざっくり紹介します!
まず、これだけは!覚えておきたいキーワードを3つご紹介!
<1>【ラガーかエールか〜基本の2種類】
ビールは醸造方法によってタイプが異なり、
だいたいのものが「ラガー」と「エール」に二分されます。
この違いだけ覚えておきましょう!
まずは、ラガーはスッキリ!エールは芳醇!
ちょいと乱暴ですが、それだけ覚えましょう。
日本の大手ビールは喉越し爽快な「ラガー」が多いです。
エールは、香りが強かったり味が濃厚だったりします。
この二つは、発酵の方法が異なります。
上面発酵と下面発酵に分けられるのですが…、今回はバーや酒屋さんでの選び方のお話なのでスルーしますm(_ _)m
次に覚えておきたいのは、鍵となる2つの数値!

覚えておけば、自分好みのビールはどれかが、バーの看板を見てすぐに何となくわかるようになるはず。
ではまず、1つ目の数値からいってみましょう!
<2>【アルコール度数】
これは皆さんご存知、全体のうちのアルコールが占める割合を示す数値。
「Alcohol By Volume」を略して「ABV」と呼ばれます。
日本のビールはだいたい5%前後ですが、
アメリカのビアバーでは8〜9%台の物もザラです!


ゆっくり飲まないと大変なことになるので気を付けて。
<3>【苦味】
-ビールの苦味。
これは好きなにはたまりませんが、
ビール嫌いな人はコレに悩まされるのでは?!
そんなとき、ビールの苦味を示す「IBU」というワードを覚えておけば、
苦すぎるビールを回避できます!

IBUとは、国際苦味単位「International Bitterness Units」の頭文字をとったもの。
ちなみに日本が誇る「キリン 一番搾り」のIBUは約20。
数値が大きければ苦い!とだけ覚えておきましょう。
もし「IBU」の単語を忘れてしまっても問題なし。大体20〜100くらいの数字がメニューにあればそれ、と思っておいてください。

心配な人は、B=Bitterness(ビタネス=苦味)というキーワードだけ覚えておいてもいいかも。
苦味の数値は、原材料であるホップの量などで決まります。
ちなみに「IBU 1000」という名前のビールもありますよ!
(本当にIBU 1000ではないのですが…美味しい!)
少しずつ数値を上げていくと、苦味が織りなす余韻の深さがヤミツキになってきます。
トラベルコスタッフも、最初は「IBU 65」のビールなんて苦くて飲めたもんじゃない!と思っていたのですが、慣れるにつれてホップ多めのビールの魅力にハマり出し…今やIBUの高さでビールを選ぶほどの“ホップジャンキー”になってしまい、更生不可能です。
【スタイルの違い】
それではいよいよ、ビールごとのスタイルの違いを、
実際にトラベルコスタッフも行った、ポートランドの「ストームブレイカー・ブリューイング」のビールを例にしながら見てみましょう♪
一番上の、水色で囲った「PALE ALE(ペールエール)」は、ペール=薄いという意味の通り淡色のエール。赤褐色から黄金色のものがあります。
ここで飲めるペールエールは、アルコールも5.4%と(メニュー内では)弱めで、爽快な飲み口であることを想像させます!
ので、一杯目にぴったり!
(そうそう、大体メニューの一番上の物は軽めのビールなので、何杯も頼みたい人は、上から順番にオーダーするのも手です!)

赤く囲ったIPAというビール、こちらは「インディアペールエール」といって、西海岸を中心にアメリカで大流行したホップの香りと苦みの強いエールです。
とにかくたくさんのホップを使ってつくるのが特徴で、このスタイルの流行により、世界的なホップ不足が起きたといわれるほど。
こちらのIPAは、IBU 78と苦味が多めなのに対して、
アルコール度数が6.4%とIPAにしてはそれほど高くないので、
クリアな喉越しながらホップの香りと苦味がしっかりと味わえるビールであることが予想できます。
ちなみに、緑色で囲った下から二番目と一番下の「IIPA」はダブルIPAと読み、更に多くのホップを使ったものです。
ホップ増し増しとでもいいましょうか。
アルコール度数8.0%、IBU 91 と双方高めで、ガツンときそうですね。
ABV、IBUが全く同じの2銘柄なので、飲み比べるのも楽しそうです。
虎(?)ベルコスタッフとしては、現地を旅したときには是非、このIPAというスタイルを味わって頂きたいです!
アメリカ西海岸らしさが凝縮した一杯でございます!
下から3番目、茶色で囲んだビールは「STOUT」(スタウト)。
暗い色味で囲んだのには訳があります。
こちらはいわゆる黒ビール。
ダークチョコレートやコーヒーのような風味が楽しめます。
IBUも低く、どことなく甘みがあるのでデザート感覚で楽しんでも良いかもしれませんね。
トラベルコスタッフの稚拙な説明で、クラフトビールの選び方は伝わったでしょうか><?
お店の方に今日のイチオシを聞いたり、
「ライトなものが好きなのですが、良いのありますか?」「ホッピー(ホップの香りが強い)なものをお願いします」と好みを伝えて選んでもらって、新たな出合いを楽しむのもありです。
同じスタイルのビールでも、醸造所によって面白いほど差が出るので、
是非飲み歩いてお気に入りを探してみてくださいね!!
そして、旅先でビールをより楽しむために、おススメした手段がもう一つあります!
それは、出発前に日本で「ビール舌」を肥やしておくことです。
行くべき場所は、アメリカのクラフトビールが飲めるビアバー。

なかでもイチオシは、まさにポートランドのクラフトビールを楽しめる
神宮前のビアバー「PDX TAPROOM」。PDXは、ポートランド国際空港の空港3レターであり、街自体の愛称でもあります。
常時樽生10種類がラインナップされています!
種類は頻繁に変わるので、公式Facebookで発信される今日のメニューは要チェックです。
お店の中には、ポートランドのマガジンや地図、
街の写真のスライドショーやPDXカーペットまであり、
日本で一番ポートランドを感じられる場所、といっても過言ではないです。
フードも美味しく、トラベルコスタッフのおすすめは「サツマイモのフライドポテト わさびケチャップ添え」。
ぜひこちらで国産ビールと違った美味しさのビールに舌鼓をうち、旅気分を高めつつ、
好きなテイストを探す“ビール・トレーニング”をしてからポートランドに行ってみてくださいね!
より、現地でビール天国の素晴らしさを感じられることと思います。
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PDX TAPROOM
東京都渋谷区神宮前5-30-2 2F
月-金 15:00-23:00
土日祝 12:00-23:00
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それを手掛ける醸造所の人口一人当たりの数が世界で一番多い都市は、アメリカにありました!
オレゴン州・ポートランドでは、市内だけで68(2015年現在)もの醸造所があります。
その場で出来立てが飲めるバー「ブリューパブ」を併設している所が多いので、行き当たりばったりで美味しいビールに出合うのも勿論いいのですが…
折角なのでホームラン級にウマいビールにミートする打率をあげるべく、
自称ビア女のトラベルコスタッフが、選ぶコツをざっくり紹介します!
まず、これだけは!覚えておきたいキーワードを3つご紹介!
<1>【ラガーかエールか〜基本の2種類】
ビールは醸造方法によってタイプが異なり、
だいたいのものが「ラガー」と「エール」に二分されます。
この違いだけ覚えておきましょう!
まずは、ラガーはスッキリ!エールは芳醇!
ちょいと乱暴ですが、それだけ覚えましょう。
日本の大手ビールは喉越し爽快な「ラガー」が多いです。
エールは、香りが強かったり味が濃厚だったりします。
この二つは、発酵の方法が異なります。
上面発酵と下面発酵に分けられるのですが…、今回はバーや酒屋さんでの選び方のお話なのでスルーしますm(_ _)m
次に覚えておきたいのは、鍵となる2つの数値!

覚えておけば、自分好みのビールはどれかが、バーの看板を見てすぐに何となくわかるようになるはず。
ではまず、1つ目の数値からいってみましょう!
<2>【アルコール度数】
これは皆さんご存知、全体のうちのアルコールが占める割合を示す数値。
「Alcohol By Volume」を略して「ABV」と呼ばれます。
日本のビールはだいたい5%前後ですが、
アメリカのビアバーでは8〜9%台の物もザラです!


ゆっくり飲まないと大変なことになるので気を付けて。
<3>【苦味】
-ビールの苦味。
これは好きなにはたまりませんが、
ビール嫌いな人はコレに悩まされるのでは?!
そんなとき、ビールの苦味を示す「IBU」というワードを覚えておけば、
苦すぎるビールを回避できます!

IBUとは、国際苦味単位「International Bitterness Units」の頭文字をとったもの。
ちなみに日本が誇る「キリン 一番搾り」のIBUは約20。
数値が大きければ苦い!とだけ覚えておきましょう。
もし「IBU」の単語を忘れてしまっても問題なし。大体20〜100くらいの数字がメニューにあればそれ、と思っておいてください。

心配な人は、B=Bitterness(ビタネス=苦味)というキーワードだけ覚えておいてもいいかも。
苦味の数値は、原材料であるホップの量などで決まります。
ちなみに「IBU 1000」という名前のビールもありますよ!
(本当にIBU 1000ではないのですが…美味しい!)
少しずつ数値を上げていくと、苦味が織りなす余韻の深さがヤミツキになってきます。
トラベルコスタッフも、最初は「IBU 65」のビールなんて苦くて飲めたもんじゃない!と思っていたのですが、慣れるにつれてホップ多めのビールの魅力にハマり出し…今やIBUの高さでビールを選ぶほどの“ホップジャンキー”になってしまい、更生不可能です。
【スタイルの違い】
それではいよいよ、ビールごとのスタイルの違いを、
実際にトラベルコスタッフも行った、ポートランドの「ストームブレイカー・ブリューイング」のビールを例にしながら見てみましょう♪
一番上の、水色で囲った「PALE ALE(ペールエール)」は、ペール=薄いという意味の通り淡色のエール。赤褐色から黄金色のものがあります。
ここで飲めるペールエールは、アルコールも5.4%と(メニュー内では)弱めで、爽快な飲み口であることを想像させます!
ので、一杯目にぴったり!
(そうそう、大体メニューの一番上の物は軽めのビールなので、何杯も頼みたい人は、上から順番にオーダーするのも手です!)

赤く囲ったIPAというビール、こちらは「インディアペールエール」といって、西海岸を中心にアメリカで大流行したホップの香りと苦みの強いエールです。
とにかくたくさんのホップを使ってつくるのが特徴で、このスタイルの流行により、世界的なホップ不足が起きたといわれるほど。
こちらのIPAは、IBU 78と苦味が多めなのに対して、
アルコール度数が6.4%とIPAにしてはそれほど高くないので、
クリアな喉越しながらホップの香りと苦味がしっかりと味わえるビールであることが予想できます。
ちなみに、緑色で囲った下から二番目と一番下の「IIPA」はダブルIPAと読み、更に多くのホップを使ったものです。
ホップ増し増しとでもいいましょうか。
アルコール度数8.0%、IBU 91 と双方高めで、ガツンときそうですね。
ABV、IBUが全く同じの2銘柄なので、飲み比べるのも楽しそうです。
虎(?)ベルコスタッフとしては、現地を旅したときには是非、このIPAというスタイルを味わって頂きたいです!
アメリカ西海岸らしさが凝縮した一杯でございます!
下から3番目、茶色で囲んだビールは「STOUT」(スタウト)。
暗い色味で囲んだのには訳があります。
こちらはいわゆる黒ビール。
ダークチョコレートやコーヒーのような風味が楽しめます。
IBUも低く、どことなく甘みがあるのでデザート感覚で楽しんでも良いかもしれませんね。
トラベルコスタッフの稚拙な説明で、クラフトビールの選び方は伝わったでしょうか><?
お店の方に今日のイチオシを聞いたり、
「ライトなものが好きなのですが、良いのありますか?」「ホッピー(ホップの香りが強い)なものをお願いします」と好みを伝えて選んでもらって、新たな出合いを楽しむのもありです。
同じスタイルのビールでも、醸造所によって面白いほど差が出るので、
是非飲み歩いてお気に入りを探してみてくださいね!!
そして、旅先でビールをより楽しむために、おススメした手段がもう一つあります!
それは、出発前に日本で「ビール舌」を肥やしておくことです。
行くべき場所は、アメリカのクラフトビールが飲めるビアバー。

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