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- 観光列車『ビスタドーム』でマチュピチュへ【はじめてのペルー】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>マチュピチュ
- テーマ:鉄道・乗り物 世界遺産
- 投稿日:2019/11/06 17:53
- コメント(0)
ペルーと言えば絶対に行きたい『マチュピチュ』
険しい山々に囲まれた遺跡へは列車で向かいます!
この記事では、マチュピチュ駅までの列車旅をレポート♪
クスコからマチュピチュまでは、
○ポロイ駅(クスコ近郊)
|
|約1時間半
|
○オリャンタイタンボ駅
|
|約1時間半
|
○マチュピチュ駅
ですが、ポロイ駅発着は便数が少ないため、オリャンタイタンボ駅からの乗車が一般的。
列車を運行しているのは『ペルーレイル』『インカレイル』の2社で、インカレイルはオリャンタイタンボ駅発着のみです。
またペルーレイルの方が本数が多いので、こちらの方が利用しやすいようです。
ペルーレイルが運行する列車は3種類。
--------------------------
◆ハイラム・ビンガム(豪華列車)
◆ビスタドーム(一番人気!)
◆エクスペディション(リースナブル)
--------------------------
今回トラベルコスタッフはオリャンタイタンボ駅から
ペルーレイル「ビスタドーム」 でマチュピチュへ!!
オリャンタイタンボ駅前にはカフェやお土産屋さんがあり、少し早くついても退屈しません。


こちらは駅前の案内版ですが、車内に持ち込める荷物には制限があります。
⇒1個/5キロ以内/3辺の和が157cm以内
私たちはクスコのホテルに置いてきましたが、大きなお荷物をお持ちの方は駅で預ける必要がありますのでご注意ください!

改札を通り駅の中へ。
駅の中でも軽食を買うことができます。


晴天にブルーの車体が映えます☆


さっそく乗車!
ここでパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
ビスタドームの座席はひとつのテーブルに4人掛け。
座席番号は事前にチケットに記載されています。
向かいはアメリカから旅行中のカップルで、道中拙い英語で会話を楽しみました。

上部が窓になっているのがビスタドームの特徴!

横の窓もとっても広いです。

さらに景色を楽しむのに最高のお天気◎


途中車内サービスで軽食が提供されます。
往路はチョコレートブラウニー。

帰りはサンドイッチでした。
コーヒーはもちろん、ペルーと言えばのチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)やムーニャ・コカといったハーブティーなどの用意がありました。

オリャンタイタンボ駅からおそよ1時間半。
外を眺めていたらあっとういう間にマチュピチュ駅に到着!

マチュピチュ遺跡観光の前にわくわくが増す移動でした♪
それでは、次の記事からマチュピチュのあんなところやこんなところをご紹介します!!
険しい山々に囲まれた遺跡へは列車で向かいます!
この記事では、マチュピチュ駅までの列車旅をレポート♪
クスコからマチュピチュまでは、
○ポロイ駅(クスコ近郊)
|
|約1時間半
|
○オリャンタイタンボ駅
|
|約1時間半
|
○マチュピチュ駅
ですが、ポロイ駅発着は便数が少ないため、オリャンタイタンボ駅からの乗車が一般的。
列車を運行しているのは『ペルーレイル』『インカレイル』の2社で、インカレイルはオリャンタイタンボ駅発着のみです。
またペルーレイルの方が本数が多いので、こちらの方が利用しやすいようです。
ペルーレイルが運行する列車は3種類。
--------------------------
◆ハイラム・ビンガム(豪華列車)
◆ビスタドーム(一番人気!)
◆エクスペディション(リースナブル)
--------------------------
今回トラベルコスタッフはオリャンタイタンボ駅から
ペルーレイル「ビスタドーム」 でマチュピチュへ!!
オリャンタイタンボ駅前にはカフェやお土産屋さんがあり、少し早くついても退屈しません。


こちらは駅前の案内版ですが、車内に持ち込める荷物には制限があります。
⇒1個/5キロ以内/3辺の和が157cm以内
私たちはクスコのホテルに置いてきましたが、大きなお荷物をお持ちの方は駅で預ける必要がありますのでご注意ください!

改札を通り駅の中へ。
駅の中でも軽食を買うことができます。


晴天にブルーの車体が映えます☆


さっそく乗車!
ここでパスポートの提示が必要なのでお忘れなく。
ビスタドームの座席はひとつのテーブルに4人掛け。
座席番号は事前にチケットに記載されています。
向かいはアメリカから旅行中のカップルで、道中拙い英語で会話を楽しみました。

上部が窓になっているのがビスタドームの特徴!

横の窓もとっても広いです。

さらに景色を楽しむのに最高のお天気◎


途中車内サービスで軽食が提供されます。
往路はチョコレートブラウニー。

帰りはサンドイッチでした。
コーヒーはもちろん、ペルーと言えばのチチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)やムーニャ・コカといったハーブティーなどの用意がありました。

オリャンタイタンボ駅からおそよ1時間半。
外を眺めていたらあっとういう間にマチュピチュ駅に到着!

マチュピチュ遺跡観光の前にわくわくが増す移動でした♪
それでは、次の記事からマチュピチュのあんなところやこんなところをご紹介します!!

- LATAM航空のペルー国内線に乗ってみた!【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー>リマ
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2019/10/30 18:55
- コメント(0)
首都リマ観光を終えたトラベルコスタッフ。
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ
この日はマチュピチュの玄関口クスコへ移動します!!
リマからクスコまではラタム航空を利用して約1時間。
成田⇔関空よりちょっと遠いくらいの距離。
あっという間についてしまうのですが、短いフライトでも充実の機内サービスでしたのでご紹介します♪
◆LATAM Market(機内販売)
国内線の機内販売では土産物や、現地で人気の食事や飲み物を購入することができます。

ラインナップはこんな感じ。



ペルーらしさを感じたくてインカコーラとインカコーンにインカチップスを購入!
しつこいくらいのインカ推し(笑)
支払いは現地通貨(米ドル・ソル)とクレジットカード(Visa・Mastercard)が利用できます。

◆LATAM Play(機内エンタメ)
シートにスクリーンの設置がない国内線でも、スマートフォンなどの端末で機内エンタメが楽しめるサービス!
これは嬉しいですね♪
※利用には事前にアプリのダウンロードが必要です※
日本でダウンロードをして、実際に使ってみました!
まずはラタムプレイ用のwi-fiにつなぎます。


選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語。

映画は充実のラインナップ。
残念ながら日本語はありませんので英語音声英語字幕で楽しみます。

ジャンル別に探すこともできます。

国内線では2時間を超える映画は見終わらないですが、30分以内のプログラムも充実☆
デジモンアドベンチャーにドラゴンボール!!
日本のアニメもいくつかありました!南米でも人気のようです。

選択できる言語はスペイン語とポルトガル語のみだったので視聴は断念。

機内アナウンス中は操作できなくなります。

中でも特に活用したサービスはフライトマップ。
あとどれくらいで目的地に着くのか確認できるのは嬉しいですね!


ラタム航空の国内線のサービスを実際に利用してみて、
「もっとフライト時間が長くてもいいのに」と思ってしまうほど充実の内容でした!
クスコに到着し、次回はいよいよマチュピチュへ向かいます('ω')ノ

- LATAM航空で地球の裏側へ 〜アメリカ乗り継ぎ編〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:鉄道・乗り物 旅行準備
- 投稿日:2019/10/24 20:42
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
南米まで行くのはなかなかハードルが高いですよね。
長距離フライトに加え、直行便の運航がないため乗り継ぎが必要です。
日本からペルーへはアメリカやカナダ、ヨーロッパなどを経由するルートがあり、
今回トラベルコスタッフはロサンゼルス国際空港(往路)、ジョン・F・ケネディ国際空港(復路)を利用しました。
この記事ではアメリカでの乗り継ぎについて、注意点も含めレポートします!
まずはアメリカ乗り継ぎの流れ。ざっくりとこんな感じ。
【1】入国審査★
↓
【2】手荷物受取★
↓
【3】税関
↓
【4】手荷物再受託★
↓
【5】保安検査
↓
【6】搭乗ゲートへ
★POINT1:入国審査★
アメリカを経由する場合、一度入国して再度出国審査を受ける必要があります。
※※注意※※
アメリカ入国の際には事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証が必要です。
手続きはすべてオンライン上で行うことができますので、申請をお忘れなく!
エスタについて詳しく知るには
>>>トラベル Question! 電子渡航認証システム(ESTA)ってなに?
入国審査の流れ
【1】到着ゲートから入国審査のフロアへ進む
機械がずらっと並んでいます。
これは自動入国審査端末(APC Kiosk)と言われるものです。
※設置のない空港もあります。
【2】自動入国審査端末(APC Kiosk)を操作
1、言語を選択⇒日本語
2、パスポートをスキャン
3、パスポートの内容確認
4、税関の質問やESTAの有無について回答
5、指紋採取(ぐっと押さないと認識してくれません)
6、顔写真撮影
操作を終えると顔写真付きのレシートが出てくるので、それをもって入国審査官の列に並びます。
【3】入国審査
レシートに[×]がついていると通常の入国審査、それ以外はサクサク進む列に誘導されます。
ESTAを取得して初めてアメリカに入国する場合や、Kiosk端末でうまく指紋が取れなかった場合に[×]レーンに誘導されることが多いようです。
通常の入国審査の列に案内されたスタッフは、再度指紋採取と顔写真の撮影をして、渡航の目的などを聞かれました。
「ペルーに行く途中です」と答えると、「イェイ!マチュピチュ!!」と陽気に返され、アッサリ通過できました(笑)
入国審査を終えたら…
★POINT2:手荷物再受託★
手荷物タグが最終目的地になっている場合でも、税関検査のため一度引き取らなくてはいけません。
荷物を持ったら税関へ。
ここは通り抜けるだけでした。
引き取った手荷物は、再受託カウンター(Baggage Drop Off)にて預け直します。
その後は、保安検査を受け、搭乗ゲートに向かい乗り継ぎ成功!!
ここからは、今回利用した空港での移動をご紹介
[往路]ロサンゼルス国際空港
日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「トムブラッドレー国際ターミナル」に到着し、乗り継ぎのラタム航空便は、同じく「トムブラッドレー国際ターミナル」より出発します。
※トムブラッドレー国際ターミナルは「Terminal B」と表示されています。
飛行機を降りるとすぐに、乗継便の搭乗券が貼られたボードがありました。
出発空港で最終目的地までの搭乗券を発券済みでしたが、ここにも自分の名前が書いた搭乗券があったので一応受け取ります(^^;)
乗継時間が短い場合は、目立つオレンジ色の「ExpressConnection(エクスプレスコネクション)パス」がついてきます。
これを持っていると、入国審査や保安検査を優先的に案内してもらえるそうです。
私たちの接続時間は約3時間。エクスプレスコネクションパスはなし。
でも乗継便が同じターミナル出発だったので移動は楽ちんでした♪
その後、入国審査、荷物のピックアップ、税関を終え(ここまでは写真撮影不可)
到着ロビーへ

到着ロビーをでたら右!
[Connecting Flights]の案内に沿って進みます。

手荷物再受託カウンター(Baggage Drop Off)は同じフロアにあります。
「どこまで?」と聞かれ「リマ」と答え、荷物を渡します。
係のおじさんが陽気な方で、スペイン語でよく使う大事なフレーズを教えてくれました。
(((トイレはどこですか?)))
・・・( ^ω^)?難しくてすぐ忘れてしまいました(笑)
手荷物を預けたらそのまま乗り継ぎ専用保安検査場へ誘導され、あとは搭乗ゲートに向かうのみ!
到着ロビーに出てからここまでわずか5分!!
アメリカの空港って広そうだしびびっていたけど、無事に余裕をもって搭乗ゲートへ向かうことができました。

[復路]ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)
ラタム航空は「ターミナル8」に到着し、乗り継ぎの日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「ターミナル1」より出発します。
※※ターミナル移動が必要です※※
入国審査、手荷物受取、税関、手荷物再受託までは誘導されるがままに進みます。
到着ロビーに出たら自力で次のターミナルに移動しなければなりません。
やっぱりアメリカの空港って広い!
ターミナル間はエアトレインで移動します。便利!
出口を出たら左へ。エアトレイン(Air Train)駅へ向かいます。
[Air Train]の案内板はたくさんあってわかりやすい◎

エレベーターで2階へ。降りたら左。

動く歩道を通って、

エスカレーターを上がった先は、、、

改札はなくすぐに駅のホーム!!
ターミナル1に向かう電車を確認して乗ります。

黄色のターミナル間巡回路線は24時間運転!無料!
ターミナルの移動はこちらがおすすめ。
赤のジャマイカ線と緑のハワードビーチ線は、空港の外まで行ってしまうので利用の際は注意が必要です※

無事にターミナル1に到着。

ロサンゼルス国際空港では乗り継ぎ専用保安検査へ案内されましたが、
ジョン・F・ケネディ国際空港は通常の出発ゲートを通ります。
免税店を楽しむ余裕もあり、おみやげいっぱいで日本へ帰る飛行機へと乗ることができました。
アメリカは入国が厳しいと聞いて不安でいっぱいだったのですが、とってもスムーズに行動することができました。
入国審査の流れや自分が乗る飛行機がどこから出発するのか、事前に知っていると余裕ができてより楽しめますね♪
以上、アメリカ乗り継ぎレポでした。
南米まで行くのはなかなかハードルが高いですよね。
長距離フライトに加え、直行便の運航がないため乗り継ぎが必要です。
日本からペルーへはアメリカやカナダ、ヨーロッパなどを経由するルートがあり、
今回トラベルコスタッフはロサンゼルス国際空港(往路)、ジョン・F・ケネディ国際空港(復路)を利用しました。
この記事ではアメリカでの乗り継ぎについて、注意点も含めレポートします!
まずはアメリカ乗り継ぎの流れ。ざっくりとこんな感じ。
【1】入国審査★
↓
【2】手荷物受取★
↓
【3】税関
↓
【4】手荷物再受託★
↓
【5】保安検査
↓
【6】搭乗ゲートへ
★POINT1:入国審査★
アメリカを経由する場合、一度入国して再度出国審査を受ける必要があります。
※※注意※※
アメリカ入国の際には事前に電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」の認証が必要です。
手続きはすべてオンライン上で行うことができますので、申請をお忘れなく!
エスタについて詳しく知るには
>>>トラベル Question! 電子渡航認証システム(ESTA)ってなに?
入国審査の流れ
【1】到着ゲートから入国審査のフロアへ進む
機械がずらっと並んでいます。
これは自動入国審査端末(APC Kiosk)と言われるものです。
※設置のない空港もあります。
【2】自動入国審査端末(APC Kiosk)を操作
1、言語を選択⇒日本語
2、パスポートをスキャン
3、パスポートの内容確認
4、税関の質問やESTAの有無について回答
5、指紋採取(ぐっと押さないと認識してくれません)
6、顔写真撮影
操作を終えると顔写真付きのレシートが出てくるので、それをもって入国審査官の列に並びます。
【3】入国審査
レシートに[×]がついていると通常の入国審査、それ以外はサクサク進む列に誘導されます。
ESTAを取得して初めてアメリカに入国する場合や、Kiosk端末でうまく指紋が取れなかった場合に[×]レーンに誘導されることが多いようです。
通常の入国審査の列に案内されたスタッフは、再度指紋採取と顔写真の撮影をして、渡航の目的などを聞かれました。
「ペルーに行く途中です」と答えると、「イェイ!マチュピチュ!!」と陽気に返され、アッサリ通過できました(笑)
入国審査を終えたら…
★POINT2:手荷物再受託★
手荷物タグが最終目的地になっている場合でも、税関検査のため一度引き取らなくてはいけません。
荷物を持ったら税関へ。
ここは通り抜けるだけでした。
引き取った手荷物は、再受託カウンター(Baggage Drop Off)にて預け直します。
その後は、保安検査を受け、搭乗ゲートに向かい乗り継ぎ成功!!
ここからは、今回利用した空港での移動をご紹介
[往路]ロサンゼルス国際空港
日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「トムブラッドレー国際ターミナル」に到着し、乗り継ぎのラタム航空便は、同じく「トムブラッドレー国際ターミナル」より出発します。
※トムブラッドレー国際ターミナルは「Terminal B」と表示されています。
飛行機を降りるとすぐに、乗継便の搭乗券が貼られたボードがありました。
出発空港で最終目的地までの搭乗券を発券済みでしたが、ここにも自分の名前が書いた搭乗券があったので一応受け取ります(^^;)
乗継時間が短い場合は、目立つオレンジ色の「ExpressConnection(エクスプレスコネクション)パス」がついてきます。
これを持っていると、入国審査や保安検査を優先的に案内してもらえるそうです。
私たちの接続時間は約3時間。エクスプレスコネクションパスはなし。
でも乗継便が同じターミナル出発だったので移動は楽ちんでした♪
その後、入国審査、荷物のピックアップ、税関を終え(ここまでは写真撮影不可)
到着ロビーへ

到着ロビーをでたら右!
[Connecting Flights]の案内に沿って進みます。

手荷物再受託カウンター(Baggage Drop Off)は同じフロアにあります。
「どこまで?」と聞かれ「リマ」と答え、荷物を渡します。
係のおじさんが陽気な方で、スペイン語でよく使う大事なフレーズを教えてくれました。
(((トイレはどこですか?)))
・・・( ^ω^)?難しくてすぐ忘れてしまいました(笑)
手荷物を預けたらそのまま乗り継ぎ専用保安検査場へ誘導され、あとは搭乗ゲートに向かうのみ!
到着ロビーに出てからここまでわずか5分!!
アメリカの空港って広そうだしびびっていたけど、無事に余裕をもって搭乗ゲートへ向かうことができました。

[復路]ジョン・F・ケネディ国際空港(ニューヨーク)
ラタム航空は「ターミナル8」に到着し、乗り継ぎの日本航空(ラタム航空コードシェア便)は「ターミナル1」より出発します。
※※ターミナル移動が必要です※※
入国審査、手荷物受取、税関、手荷物再受託までは誘導されるがままに進みます。
到着ロビーに出たら自力で次のターミナルに移動しなければなりません。
やっぱりアメリカの空港って広い!
ターミナル間はエアトレインで移動します。便利!
出口を出たら左へ。エアトレイン(Air Train)駅へ向かいます。
[Air Train]の案内板はたくさんあってわかりやすい◎

エレベーターで2階へ。降りたら左。

動く歩道を通って、

エスカレーターを上がった先は、、、

改札はなくすぐに駅のホーム!!
ターミナル1に向かう電車を確認して乗ります。

黄色のターミナル間巡回路線は24時間運転!無料!
ターミナルの移動はこちらがおすすめ。
赤のジャマイカ線と緑のハワードビーチ線は、空港の外まで行ってしまうので利用の際は注意が必要です※

無事にターミナル1に到着。

ロサンゼルス国際空港では乗り継ぎ専用保安検査へ案内されましたが、
ジョン・F・ケネディ国際空港は通常の出発ゲートを通ります。
免税店を楽しむ余裕もあり、おみやげいっぱいで日本へ帰る飛行機へと乗ることができました。
アメリカは入国が厳しいと聞いて不安でいっぱいだったのですが、とってもスムーズに行動することができました。
入国審査の流れや自分が乗る飛行機がどこから出発するのか、事前に知っていると余裕ができてより楽しめますね♪
以上、アメリカ乗り継ぎレポでした。

- LATAM航空で地球の裏側へ 〜飛行機編〜【はじめてのペルーTRIP】
-
エリア:
- 中南米>ペルー
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2019/10/23 19:39
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコです。
\地球のほぼ裏側/ペルーへ行ってきました。
トラベルコスタッフ南米初上陸!

ペルーと言えばやはり、マチュピチュ遺跡が有名ですね。
でもそれだけじゃないんです!実際に旅をしてたくさんの見どころがありました!
これから複数回にわたってペルーの魅力をたっぷりお伝えします!
まずは飛行機編と題しまして、フライトについてレポートします。
今回利用したのはラタム航空(LATAM Airlines)さん。
2012年にラン航空とタム航空が合併して誕生したラタム航空は、140都市に就航し、年間6,700万もの人が利用する南米最大のネットワークを持つ航空会社なんです!

今回のフライトスケジュール
[往路]--------
17:20 成田発
| 9h50m
11:10 ロサンゼルス着
14:15 ロサンゼルス発
| 8h40m
00:55(+1) リマ着
------------------
[復路]--------
00:25 リマ発
| 7h30m
08:55 ニューヨーク着
13:40 ニューヨーク発
| 14h30m
17:10(+1) 羽田着
------------------
日本からペルーへは直行便がなく、ラタム航空を利用する場合はアメリカで乗り継ぎます。
アメリカでの乗り継ぎには入国審査や手荷物の再受託が必要だし、空港も広くて迷いそう…
でも事前に知っていればスムーズ!
★トラベルコスタッフのアメリカ乗り継ぎレポはこちらをチェック★
ラタム航空便名のチケットですがアメリカまでは、コードシェア運行のため日本航空の機材となります。
夕方に日本を出発して、同日の午前中にロサンゼルスへ到着。
時間が逆戻りして1日がすごく長く感じます。(時差怖い…)
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は約3時間。
この間に日本円をUSドルへ両替します。手数料は高めでした(;_:)
ペルー国内の両替所では日本円を扱うところが少なく、両替できてもレートが悪いそう。
USドルがそのまま使えるお店も多いので、ペルー入国前にUSドルを持っておくのがベスト◎

その後、無事にラタム航空便に乗り継いでリマへ!
ホルヘ・チャベス国際空港到着は夜中の1時頃。往路は約21時間半の旅でした。
ちなみにこの日は「ウィンダム コスタデルソル リマ エアポート」へ宿泊。
お疲れの長距離フライト後に嬉しい空港直結ホテルです。

朝食バイキングも充実のラインナップでした!

さて、ここからはアメリカ⇔リマ間のラタム航空のフライトについてレポートしていきます!!
★座席
[往路]--------
・機材:B767
・シートレイアウト(エコノミー):2-3-2
------------------
[復路]--------
・機材:B787ドリームライナー
・シートレイアウト(エコノミー):3-3-3
------------------
復路の方がスクリーンも操作しやすく、新しい機体のようでした!
主要な機内アメニティもしっかり揃っています。
◆PC・モバイル端末充電ステーション
◆長方形のクッション
◆ブランケット
◆ヘッドホン

★機内食
飛行機に乗る一番の楽しみといっても過言ではない、機内食。
アメリカ⇔ペルー間は長距離フライトで、お食事は2回提供されました。
ラタム航空では2017年10月に7時間以上の国際線フライトの機内食を一新。
ワンプレートスタイルで、ひとつひとつ蓋を開ける手間がありません!
開けた蓋を落としてワタワタすることも(笑)
昼食・夕食は「温かいお食事」「ベジタリアンミール」などの3種類から、
朝食は「甘いお食事」「塩味のお食事」の2種類から選ぶことができるそうです。
実際に乗ってみて、、、
昼食・夕食のラインナップは「チキン(昼)ビーフ(夕)」「パスタ」「 ベジタブル」でした!
それと一口サイズのおやつがついてきます。
▽チキン
チキンの下にはチーズのリゾットがぎっちり。

▽ビーフ
塊のお肉でしっかり食べた感があります。

▽パスタ
食べやすいショートパスタ。ミートソース味。

朝食は、サンドイッチかオムレツ。+フルーツかヨーグルトを選べました。
▽オムレツ×フルーツをチョイス

どれも彩り良く、とってもおいしかったです!
★機内エンタメ
長距離フライトには欠かせない機内エンタメ。
映画大好きスタッフSにとってはありがた〜〜いサービス。
往路のB767のスクリーンの右上には「LAN航空」のロゴが!!
ラタム航空になる前の名残を見つけました!
言語は英語かスペイン語を選択できます。

復路のB787はスクリーンも新しく、直感的な操作ができます。
こちらは非常に使いやすかったです!
選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語でした。

どちらも映画のラインナップは新作や、日本でも有名なハリウッド作品がたくさんありました。
残念ながら日本語字幕はありませんので、英語音声英語字幕で楽しみます。
(実写版アラジンを見ている人がたくさんいました)

ここまでラタム航空のフライトレポをお伝えしてきました。
リマの空港でずらっと並ぶタラム航空機を見ると、南米ではすごくメジャーな航空会社だということを実感します!
南米に行くならラタム航空、おすすめです('ω')♪
\VAMOS LATAM! VAMOS PERU!/
\地球のほぼ裏側/ペルーへ行ってきました。
トラベルコスタッフ南米初上陸!

ペルーと言えばやはり、マチュピチュ遺跡が有名ですね。
でもそれだけじゃないんです!実際に旅をしてたくさんの見どころがありました!
これから複数回にわたってペルーの魅力をたっぷりお伝えします!
まずは飛行機編と題しまして、フライトについてレポートします。
今回利用したのはラタム航空(LATAM Airlines)さん。
2012年にラン航空とタム航空が合併して誕生したラタム航空は、140都市に就航し、年間6,700万もの人が利用する南米最大のネットワークを持つ航空会社なんです!

今回のフライトスケジュール
[往路]--------
17:20 成田発
| 9h50m
11:10 ロサンゼルス着
14:15 ロサンゼルス発
| 8h40m
00:55(+1) リマ着
------------------
[復路]--------
00:25 リマ発
| 7h30m
08:55 ニューヨーク着
13:40 ニューヨーク発
| 14h30m
17:10(+1) 羽田着
------------------
日本からペルーへは直行便がなく、ラタム航空を利用する場合はアメリカで乗り継ぎます。
アメリカでの乗り継ぎには入国審査や手荷物の再受託が必要だし、空港も広くて迷いそう…
でも事前に知っていればスムーズ!
★トラベルコスタッフのアメリカ乗り継ぎレポはこちらをチェック★
ラタム航空便名のチケットですがアメリカまでは、コードシェア運行のため日本航空の機材となります。
夕方に日本を出発して、同日の午前中にロサンゼルスへ到着。
時間が逆戻りして1日がすごく長く感じます。(時差怖い…)
ロサンゼルスでの乗り継ぎ時間は約3時間。
この間に日本円をUSドルへ両替します。手数料は高めでした(;_:)
ペルー国内の両替所では日本円を扱うところが少なく、両替できてもレートが悪いそう。
USドルがそのまま使えるお店も多いので、ペルー入国前にUSドルを持っておくのがベスト◎

その後、無事にラタム航空便に乗り継いでリマへ!
ホルヘ・チャベス国際空港到着は夜中の1時頃。往路は約21時間半の旅でした。
ちなみにこの日は「ウィンダム コスタデルソル リマ エアポート」へ宿泊。
お疲れの長距離フライト後に嬉しい空港直結ホテルです。

朝食バイキングも充実のラインナップでした!

さて、ここからはアメリカ⇔リマ間のラタム航空のフライトについてレポートしていきます!!
★座席
[往路]--------
・機材:B767
・シートレイアウト(エコノミー):2-3-2
------------------
[復路]--------
・機材:B787ドリームライナー
・シートレイアウト(エコノミー):3-3-3
------------------
復路の方がスクリーンも操作しやすく、新しい機体のようでした!
主要な機内アメニティもしっかり揃っています。
◆PC・モバイル端末充電ステーション
◆長方形のクッション
◆ブランケット
◆ヘッドホン

★機内食
飛行機に乗る一番の楽しみといっても過言ではない、機内食。
アメリカ⇔ペルー間は長距離フライトで、お食事は2回提供されました。
ラタム航空では2017年10月に7時間以上の国際線フライトの機内食を一新。
ワンプレートスタイルで、ひとつひとつ蓋を開ける手間がありません!
開けた蓋を落としてワタワタすることも(笑)
昼食・夕食は「温かいお食事」「ベジタリアンミール」などの3種類から、
朝食は「甘いお食事」「塩味のお食事」の2種類から選ぶことができるそうです。
実際に乗ってみて、、、
昼食・夕食のラインナップは「チキン(昼)ビーフ(夕)」「パスタ」「 ベジタブル」でした!
それと一口サイズのおやつがついてきます。
▽チキン
チキンの下にはチーズのリゾットがぎっちり。

▽ビーフ
塊のお肉でしっかり食べた感があります。

▽パスタ
食べやすいショートパスタ。ミートソース味。

朝食は、サンドイッチかオムレツ。+フルーツかヨーグルトを選べました。
▽オムレツ×フルーツをチョイス

どれも彩り良く、とってもおいしかったです!
★機内エンタメ
長距離フライトには欠かせない機内エンタメ。
映画大好きスタッフSにとってはありがた〜〜いサービス。
往路のB767のスクリーンの右上には「LAN航空」のロゴが!!
ラタム航空になる前の名残を見つけました!
言語は英語かスペイン語を選択できます。

復路のB787はスクリーンも新しく、直感的な操作ができます。
こちらは非常に使いやすかったです!
選択できる言語は、英語・スペイン語・ポルトガル語でした。

どちらも映画のラインナップは新作や、日本でも有名なハリウッド作品がたくさんありました。
残念ながら日本語字幕はありませんので、英語音声英語字幕で楽しみます。
(実写版アラジンを見ている人がたくさんいました)

ここまでラタム航空のフライトレポをお伝えしてきました。
リマの空港でずらっと並ぶタラム航空機を見ると、南米ではすごくメジャーな航空会社だということを実感します!
南米に行くならラタム航空、おすすめです('ω')♪
\VAMOS LATAM! VAMOS PERU!/

- 【タイ国際航空】ファーストクラス、ビジネスクラスの機内食レポート
-
エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ その他
- 投稿日:2019/03/27 16:34
- コメント(0)
日本を代表するホテルオークラ東京の「山里」とタイ国際航空がコラボレーションし、
4/1からファーストクラス、ビジネスクラスの機内食で「山里」監修の本格的な和食が
提供されるということで、機内食発表会に参加しに、ホテルオークラ東京に行ってきました♪

まずは、タイ国際航空さんのお話しから、
機内食に力を入れる重要性やこれからのサービスについて、
そして「山里」の澤内 和食調理総料理長から本格的な和食の機内食の開発の
お話しを聞き、質疑応答の時間がありました。

ホテルオークラ プレステージバンコクの「山里」もタイのミシュランガイドで
ミシュランプレートと星を受賞しているとか!
日本人だけなく、外国人にも人気の和食「山里」が食べられるのは、4/1〜6/30
日本発バンコク行きののファーストクラスとビジネスクラス(新千歳線と深夜便は対象外)。

調理方法は昔の技法、素材を生かして味を変えずに、総料理長の工夫により
実現されました!
お店の味をそのまま機内食にするのは、調理後一度冷まして、
食感や香りを変わらずに提供するのが難しいのだとか。
どんなお料理なんだろーとワクワクしていると、
スタッフがボックスで隠した機内食が運ばれてきました。
そして、タイ国際航空のクルーが機内食をお披露目...
お二人とも本当にスタイル抜群で美人さん♪

バシャバシャとカメラのシャッターとともにBOXをオープン!

こちらがロイヤルファーストクラスの機内食↑

そして、こちらがロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の機内食↑
盛り付けが素晴らしく、とても美味しそう!
機内の食事が毎回楽しみな私にとって、本格的な和食を堪能できるのは、
とても魅力的です!
(機内食の和食というと牛丼や冷たいお蕎麦、硬い海苔巻きのお寿司しか
食べたことがない...)

そして、そして...
なんやら美味しそうな匂いがただよってきました〜
なんとプレスの後ろ側には試食会の用意がされてました!

伝統あるホテルオークラ東京の「山里」レストランの和食を試食させていただきました。

老舗の味は優しく味わい深く、そして見た目も美しく、とても美味しかったです!
タイに行かれる予定があれば、タイ国際航空で伝統の味「山里」をお楽しみください♪
4/1からファーストクラス、ビジネスクラスの機内食で「山里」監修の本格的な和食が
提供されるということで、機内食発表会に参加しに、ホテルオークラ東京に行ってきました♪

まずは、タイ国際航空さんのお話しから、
機内食に力を入れる重要性やこれからのサービスについて、
そして「山里」の澤内 和食調理総料理長から本格的な和食の機内食の開発の
お話しを聞き、質疑応答の時間がありました。

ホテルオークラ プレステージバンコクの「山里」もタイのミシュランガイドで
ミシュランプレートと星を受賞しているとか!
日本人だけなく、外国人にも人気の和食「山里」が食べられるのは、4/1〜6/30
日本発バンコク行きののファーストクラスとビジネスクラス(新千歳線と深夜便は対象外)。

調理方法は昔の技法、素材を生かして味を変えずに、総料理長の工夫により
実現されました!
お店の味をそのまま機内食にするのは、調理後一度冷まして、
食感や香りを変わらずに提供するのが難しいのだとか。
どんなお料理なんだろーとワクワクしていると、
スタッフがボックスで隠した機内食が運ばれてきました。
そして、タイ国際航空のクルーが機内食をお披露目...
お二人とも本当にスタイル抜群で美人さん♪

バシャバシャとカメラのシャッターとともにBOXをオープン!

こちらがロイヤルファーストクラスの機内食↑

そして、こちらがロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の機内食↑
盛り付けが素晴らしく、とても美味しそう!
機内の食事が毎回楽しみな私にとって、本格的な和食を堪能できるのは、
とても魅力的です!
(機内食の和食というと牛丼や冷たいお蕎麦、硬い海苔巻きのお寿司しか
食べたことがない...)

そして、そして...
なんやら美味しそうな匂いがただよってきました〜
なんとプレスの後ろ側には試食会の用意がされてました!

伝統あるホテルオークラ東京の「山里」レストランの和食を試食させていただきました。

老舗の味は優しく味わい深く、そして見た目も美しく、とても美味しかったです!
タイに行かれる予定があれば、タイ国際航空で伝統の味「山里」をお楽しみください♪
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