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- メインキャビン(=エコノミークラス)のサービスも充実!デルタ航空の羽田発直行便でミネアポリスへ!
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:鉄道・乗り物 グルメ
- 投稿日:2016/11/24 19:11
- コメント(0)
羽田-ミネアポリス・セントポール直行便の就航便で、一路ミネアポリスへ!
往路は、デルタ航空では「メインキャビン」と呼ばれているエコノミークラスを
利用しました。「メイン」と名前をつけているのはダテではなく、
サービスにも力を入れているそうです。
利用機材(飛行機の機種ですね)はボーイング社の777。
今回のシートは「プリファードシート」といって、メインキャビンの中でも前方に近い
通路側または窓側の席を指定できるサービスで、通路側を確保!
フライト時間が長くて、並び席が友達や家族でない場合は特に、人を起こす気兼ねなく
トイレに行ける通路側席を指定できることって重要ですよね。
▼枕とデルタ航空カラーの赤いブランケット。

▼その他の機内アメニティは、スリッパとスリープ・キット(赤い袋・アイマスクと
耳栓入り)、イヤホン(グレーの袋)。
スリッパがあると、靴を脱いでリラックスしていても、トイレなどに
立つたびに履き直す煩わしさがなくなるので、うれしいですね〜。

▼無料のプレミアムエンターテイメントは、タッチパネル式のパーソナルモニターで!
リモコンより操作が分かりやすいので、機械が苦手な方でも楽ちんです♪
モニター右にはUSB差込口があるので、スマートフォンなどの充電も可能。

▼デルタ航空のエンターテイメントの映画は、実は邦画が充実!
普段はついつい洋画を優先的に見てしまうので、おもしろそうだな〜と思いつつ
見逃していた邦画をいくつも発見!往路は邦画漬けになって「64‐ロクヨン」の
前後編と「殿、利息でござる!」を見ました。どれも見応えがあって大満足♪
阿部サダヲさん、サイコーです。

▼機内食は、1回目はチキンをチョイス。甘じょっぱい味付けで、ゴハンによく合う
好みの味でした。もちろん完食。飲み物は、ビール・ワインなどのアルコール、
オレンジ・アップルなどのジュース類、コーヒー・紅茶などが揃います。
食事中に白ワイン、食後にはコーヒーをいただきました。
ちなみにデルタ航空のコーヒーは、全便でスターバックスなんですよ!

▼2回目の機内食はこちら。マッシュルーム入りのオムレツがメイン。個人的には、
大好きなのにひとり暮らしだとなかなか買えないパイナップル(丸々1個だと
多いし、カットフルーツだと割高な気がする貧乏性のため…(;_;))が
フルーツの中に入っていたのが◎◎◎(笑)。

▼あと、どうってことなさそうで実はすごくいいな〜と思ったのがコレ。
1回目の機内食の後に、ペットボトル入りのエビアンを配ってくれるのです。

機内はどうしても乾燥しやすいので、機内食の間の時間にもちょこちょこ喉が
乾きますよね。もちろん頼めば飲み物を持って来てくれますが、
いちいち頼むのも気が引けるし、カップでもらうと飲みたい分だけ飲んで
とっておくわけにいかないのが不便。飛行機に乗る前に自分で買っておけば
いいのですが、うっかりセキュリティチェック前に買ってしまうと液体なので
持ち込めなくて廃棄しなくてはならず、セキュリティチェック後のエリアは…
割高!(そして私は貧乏性!)それに、搭乗直前ってバタバタしてて
買うの忘れちゃったりすることも多いんですよね。
なので、機内で配ってくれるのって、結構うれしい。
喉の乾きを我慢せずに済んで助かりました。
今回残念だったのは、メインキャビンとデルタ・コンフォートプラス
(メインキャビンよりちょっと広めのシート)だけで提供されている
ハーゲンダッツのアイスクリームを食べ逃してしまったこと!
日本発のアメリカ本土行き路線ではハーゲンダッツ、アメリカからの帰国便では
ベン&ジェリーズ(一部路線ではマグナム)のカップアイスのサービスが
あるのですが、映画を必死で見すぎて目が疲れて寝てしまったようです…
食いしん坊としてはかなりの不覚。次に乗るときは絶対ハーゲンダッツ食べるぞ〜!
▼というわけで、ハーゲンダッツのサービスについては、詳しくはこちらの
デルタ航空ブログでチェックしてみてください。
デルタ航空機内誌SKY 旅のブログ:メインキャビンでハーゲンダッツのアイスを
それと、有料ですが、デルタ航空の国際線は全機材でWi-Fiが使えるので、
Wi-Fiがない環境なんてムリ!という方や機内でお仕事を進めておきたい、
という方には便利ですね。
お値段は、24時間パスで16ドル、月間パスで49.95ドル、年間パスで599ドルです。
モバイルメッセージだけ使えればOK、という人にはもっとリーズナブルな
Wi-Fiモバイルパスがおすすめ。2ドルでFacebookメッセンジャーやApple iMessage®、
WhatsAppなどのアプリを利用するモバイルメッセージの送受信ができるサービスです。
▼機内Wi-Fiサービスの詳細や、Wi-Fiパスの購入はこちらでどうぞ。
デルタ航空:機内 WI-FI
次のブログからはいよいよミネアポリスです!お楽しみに!
往路は、デルタ航空では「メインキャビン」と呼ばれているエコノミークラスを
利用しました。「メイン」と名前をつけているのはダテではなく、
サービスにも力を入れているそうです。
利用機材(飛行機の機種ですね)はボーイング社の777。
今回のシートは「プリファードシート」といって、メインキャビンの中でも前方に近い
通路側または窓側の席を指定できるサービスで、通路側を確保!
フライト時間が長くて、並び席が友達や家族でない場合は特に、人を起こす気兼ねなく
トイレに行ける通路側席を指定できることって重要ですよね。
▼枕とデルタ航空カラーの赤いブランケット。

▼その他の機内アメニティは、スリッパとスリープ・キット(赤い袋・アイマスクと
耳栓入り)、イヤホン(グレーの袋)。
スリッパがあると、靴を脱いでリラックスしていても、トイレなどに
立つたびに履き直す煩わしさがなくなるので、うれしいですね〜。

▼無料のプレミアムエンターテイメントは、タッチパネル式のパーソナルモニターで!
リモコンより操作が分かりやすいので、機械が苦手な方でも楽ちんです♪
モニター右にはUSB差込口があるので、スマートフォンなどの充電も可能。

▼デルタ航空のエンターテイメントの映画は、実は邦画が充実!
普段はついつい洋画を優先的に見てしまうので、おもしろそうだな〜と思いつつ
見逃していた邦画をいくつも発見!往路は邦画漬けになって「64‐ロクヨン」の
前後編と「殿、利息でござる!」を見ました。どれも見応えがあって大満足♪
阿部サダヲさん、サイコーです。

▼機内食は、1回目はチキンをチョイス。甘じょっぱい味付けで、ゴハンによく合う
好みの味でした。もちろん完食。飲み物は、ビール・ワインなどのアルコール、
オレンジ・アップルなどのジュース類、コーヒー・紅茶などが揃います。
食事中に白ワイン、食後にはコーヒーをいただきました。
ちなみにデルタ航空のコーヒーは、全便でスターバックスなんですよ!

▼2回目の機内食はこちら。マッシュルーム入りのオムレツがメイン。個人的には、
大好きなのにひとり暮らしだとなかなか買えないパイナップル(丸々1個だと
多いし、カットフルーツだと割高な気がする貧乏性のため…(;_;))が
フルーツの中に入っていたのが◎◎◎(笑)。

▼あと、どうってことなさそうで実はすごくいいな〜と思ったのがコレ。
1回目の機内食の後に、ペットボトル入りのエビアンを配ってくれるのです。

機内はどうしても乾燥しやすいので、機内食の間の時間にもちょこちょこ喉が
乾きますよね。もちろん頼めば飲み物を持って来てくれますが、
いちいち頼むのも気が引けるし、カップでもらうと飲みたい分だけ飲んで
とっておくわけにいかないのが不便。飛行機に乗る前に自分で買っておけば
いいのですが、うっかりセキュリティチェック前に買ってしまうと液体なので
持ち込めなくて廃棄しなくてはならず、セキュリティチェック後のエリアは…
割高!(そして私は貧乏性!)それに、搭乗直前ってバタバタしてて
買うの忘れちゃったりすることも多いんですよね。
なので、機内で配ってくれるのって、結構うれしい。
喉の乾きを我慢せずに済んで助かりました。
今回残念だったのは、メインキャビンとデルタ・コンフォートプラス
(メインキャビンよりちょっと広めのシート)だけで提供されている
ハーゲンダッツのアイスクリームを食べ逃してしまったこと!
日本発のアメリカ本土行き路線ではハーゲンダッツ、アメリカからの帰国便では
ベン&ジェリーズ(一部路線ではマグナム)のカップアイスのサービスが
あるのですが、映画を必死で見すぎて目が疲れて寝てしまったようです…
食いしん坊としてはかなりの不覚。次に乗るときは絶対ハーゲンダッツ食べるぞ〜!
▼というわけで、ハーゲンダッツのサービスについては、詳しくはこちらの
デルタ航空ブログでチェックしてみてください。
デルタ航空機内誌SKY 旅のブログ:メインキャビンでハーゲンダッツのアイスを
それと、有料ですが、デルタ航空の国際線は全機材でWi-Fiが使えるので、
Wi-Fiがない環境なんてムリ!という方や機内でお仕事を進めておきたい、
という方には便利ですね。
お値段は、24時間パスで16ドル、月間パスで49.95ドル、年間パスで599ドルです。
モバイルメッセージだけ使えればOK、という人にはもっとリーズナブルな
Wi-Fiモバイルパスがおすすめ。2ドルでFacebookメッセンジャーやApple iMessage®、
WhatsAppなどのアプリを利用するモバイルメッセージの送受信ができるサービスです。
▼機内Wi-Fiサービスの詳細や、Wi-Fiパスの購入はこちらでどうぞ。
デルタ航空:機内 WI-FI
次のブログからはいよいよミネアポリスです!お楽しみに!
- タグ:
- Delta Airlines 羽田発海外 Minneapolis

- 来年夏開通★伊豆観光列車「THE ROYAL EXPRESS」の発表記者会見に行ってきました!
-
エリア:
- 関東>神奈川>横浜駅周辺
- 中部・東海>静岡>伊豆山温泉
- 中部・東海>静岡>伊東
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/11/17 17:23
- コメント(0)
こんにちは!トラベルコちゃんです♪
「今、観光列車がアツい!!」ということで、2017年夏に、横浜と伊豆エリアを結ぶ新たな観光列車が運行開始予定という情報を聞きつけ、早速その列車の発表記者会見に参加してきましたよ〜☆彡
会場は渋谷にあるセルリアン東急タワーホテル39F。

今回発表される観光列車。実はバブル期の伊豆人気を支えた伊豆急行の観光列車「アルファ・リゾート21」がリニューアルした新列車です。
有名な観光列車のリニューアルなだけあって、多くの記者が集まっていました。今回の登壇者は、鉄道車両のデザインで有名なドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏。鉄道ファンだけでなく、多くの人が一目置くデザインナーが手掛けた列車なのです!
画像提供:白鳥真太郎氏
会見の始まりは、東急電鉄の野本社長のお話から、気になる列車の名称と、そのシンボルマークが発表されました。
▼シンボルマークは「ROYAL」の「R」に水資源が豊かな伊豆半島のイメージから「水滴」をデザインしたもの

列車の名称は「THE ROYAL EXPRESS」
目的地に向かうための列車ではなく、お客様ひとりひとりの記憶に残り、"憧れの旅"となるように、「煌めく伊豆。美しさを感じる旅」というコンセプトのもと名付けられました。
そしてそして列車の外装はこちら↓
画像提供:ドーンデザイン研究所
じゃーーーーーーん!!!!
鮮やかなロイヤルブルー色が美しい車体です。車体のイメージは伊豆半島!水平線を望む広大かつ透き通るような海の"碧"、変化に富む地形が織り成す高原や豊かな山々の"青"とさまざまな"あお"に恵まれた半島をイメージした外装になっています!また、列車の名称にもある「ROYAL」のイメージから金色のラインをアクセントにしています。
見るだけでもわくわくするようなデザインですよね♪
実はこの「THE ROYAL EXPRESS」には、国内を走る他の観光列車と違うスペシャリティな部分あるのです!
さて、どの部分がスペシャリティなのか。それはこの列車をデザインした水戸岡先生にご説明頂きます。

まずは車内の広さ↓
画像提供:ドーンデザイン研究所
列車編成は全8両で、なんと 国内最大級! 約100名乗車可能ですが、全員乗っても余裕があるほど広々とした造りになっています♪伊豆下田方面が1号車となり、1、2、7、8の4号車分が客車です。
▼車内イメージ

車内は木を基調としたぬくもり溢れる雰囲気で、伝統的な素材や職人の技を組み合わされた造り。
1車両内だけでも、椅子の配置の仕方が違います。一緒に旅行している人と向き合える席、隣に並んで海を眺められる席、そしてゆったりと社内の雰囲気を楽しめるソファ席など。それは、乗客ひとりひとりのニーズに合わせたもの。座る位置で見える風景が違うという、まるで車両内が観光地みたいに飽きない造りになっているのです。乗車そのものが乗客すべての人の豊かな思い出になってほしいという水戸岡先生の思いが投影されたデザインになっています!
この観光列車のスペシャリティはこれだけじゃないんです!
3号車にはマルチスペースを設置しています。
画像提供:ドーンデザイン研究所
ここは、ミニコンサートの開催や結婚式、展示会など様々な用途で活用できるスペースになっています。
車内でイベントができる観光列車は世界初!
今までの観光列車にはないですよね〜。列車を貸切った結婚式は、普通とは違うスペシャル感!特別な思い出がも〜っと特別で素敵な思い出になること間違いなし★★
また、4号車にはキッチンを完備!木のぬくもりが溢れたキッチンでは、誰もが懐かしむ、ほっとするような食事が提供されます!

列車内にあるのが珍しい、寿司カウンターも完備!その場で本格的なお寿司を作ってくれます。この寿司カウンターは野本社長たっての希望なんだとか!
今回発表された観光列車「THE ROYAL EXPRESS」は今までの観光列車にはない新しい楽しみ方を提供してくれる列車になっています!開業が待ち遠しいですネ♪♪
その他、今回の開業に合わせて周辺施設も充実!
まずは横浜駅にできる「カフェ・ラウンジ」
画像提供:ドーンデザイン研究所
「THE ROYAL EXPRESS」の発着駅となる横浜駅。一般の人も利用できるカフェと、列車を乗車する待合室から特別な旅が始まってほしい」という思いがこめられたラウンジが隣接した造りになっています。
列車の下車駅である伊豆急下田駅周辺では、下田ロープウェイ寝姿山山頂に飲食ができる休憩スペースがオープン。
画像提供:ドーンデザイン研究所
寝姿山自然公園から素晴らしい下田湾の景色を眺めることができます★
さて、せっかく下田に来て泊まるなら素敵なホテルで宿泊したいですよね!
そこでもってこいなのが、2017年春にリニューアルオープンする下田東急ホテル!来年で開業55年になるこのホテルは、さらなる施設充実のため、全館を改装します。海を見下ろす美しい自然景観を最大限に生かし、贅沢なリゾートステイを提供!
画像提供:東急ホテルズ
素敵な旅行がさらに充実したものになるはず!
観光列車に乗って伊豆にきたら、最大限楽しみたいですよね!実は伊豆は観光資源が豊富というのを知っていましたか?「自然」、「歴史的遺産」、「文化」、「食」すべてを網羅している伊豆は注目スポットがいっぱい!そこでおすすめの観光スポットも併せてチェックしておきましょう♪
まずは「自然」から!伊豆は豊かな自然がたくさん★
下田にある「龍宮窟」は波の浸食でできた海の洞窟。

直径50mほどの隙間から光が差し込み、神秘的な光景を演出。
初春に必ず訪れたいのが「河津川」!町内に植えられている約8000本の河津桜が見頃を迎えます。

秋には稲取にある「細野高原」に訪れるのがおすすめ。東京ドーム26個分の広大なススキ野原は圧巻。高原を見たら日頃の悩みや疲れが吹き飛ぶかも!

次に紹介するのが「歴史」。伊豆を物語る遺跡巡りも◎。
時代の流れを感じるなら「川津来宮の大楠」がおすすめ

樹齢1,000年以上の大楠は国の天然記念物に指定されており、古くから信仰の中心として崇められています。
伊豆の内陸と南部を分断する「天城峠」

川端康成の「伊豆の踊子」で知られるこの峠は、ハイキングを楽しむ人も多く、人気の観光スポットになっています。紅葉の時期に訪れるのがおすすめ。
地域に根付く「文化」
伊豆人気の一つ!毎年5月にはペリー来航を記念した「黒船祭」を開催しています。

パレードや当時の調印再現劇が行われます。
最後に注目したいのが「食」。おいしいご飯は旅行には欠かせないはず!
豊かな自然の中で育った食材は伊豆の魅力の一つです。
特に金目鯛は伊豆の名産で、水揚げ量は年間を通して日本一!
脂の乗った身で作られた煮つけは必食。

また、下田や南伊豆では、秋から冬にかけて「伊勢エビ」が水揚げされます。

生はもちろん、焼いてもゆでても絶品★
食の魅力は海だけじゃないんですよ!山の幸も充実。
天城の郷土料理である「イノシシ鍋」がおすすめ♪

煮込めば煮込んだだけおいしくなるイノシシの肉と白菜、ねぎ、ごぼうなど、伊豆で収穫された新鮮な野菜を味噌で味付けした鍋は濃厚でほっとする味。伊豆に来たら必ず食べておきたい一品です★
さて、こんなに書いてたら来年7月の開業がとても楽しみになってきました。トラベルコちゃんも早く乗りたいな〜♪
お楽しみの「THE ROYAL EXPRESS」の乗車券販売開始は未定。
販売開始後は乗車券が完売する恐れがあるので、興味のある人は新情報をチェックしてみてネ!!!
記事掲載:伊豆観光列車 記者発表会
資料提供:伊那市観光協会
画像提供:東急急行電鉄、ドーンデザイン研究所、白鳥真太郎、東急ホテルズ
「今、観光列車がアツい!!」ということで、2017年夏に、横浜と伊豆エリアを結ぶ新たな観光列車が運行開始予定という情報を聞きつけ、早速その列車の発表記者会見に参加してきましたよ〜☆彡
会場は渋谷にあるセルリアン東急タワーホテル39F。

今回発表される観光列車。実はバブル期の伊豆人気を支えた伊豆急行の観光列車「アルファ・リゾート21」がリニューアルした新列車です。
有名な観光列車のリニューアルなだけあって、多くの記者が集まっていました。今回の登壇者は、鉄道車両のデザインで有名なドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏。鉄道ファンだけでなく、多くの人が一目置くデザインナーが手掛けた列車なのです!
画像提供:白鳥真太郎氏会見の始まりは、東急電鉄の野本社長のお話から、気になる列車の名称と、そのシンボルマークが発表されました。
▼シンボルマークは「ROYAL」の「R」に水資源が豊かな伊豆半島のイメージから「水滴」をデザインしたもの

列車の名称は「THE ROYAL EXPRESS」
目的地に向かうための列車ではなく、お客様ひとりひとりの記憶に残り、"憧れの旅"となるように、「煌めく伊豆。美しさを感じる旅」というコンセプトのもと名付けられました。
そしてそして列車の外装はこちら↓
画像提供:ドーンデザイン研究所じゃーーーーーーん!!!!
鮮やかなロイヤルブルー色が美しい車体です。車体のイメージは伊豆半島!水平線を望む広大かつ透き通るような海の"碧"、変化に富む地形が織り成す高原や豊かな山々の"青"とさまざまな"あお"に恵まれた半島をイメージした外装になっています!また、列車の名称にもある「ROYAL」のイメージから金色のラインをアクセントにしています。
見るだけでもわくわくするようなデザインですよね♪
実はこの「THE ROYAL EXPRESS」には、国内を走る他の観光列車と違うスペシャリティな部分あるのです!
さて、どの部分がスペシャリティなのか。それはこの列車をデザインした水戸岡先生にご説明頂きます。

まずは車内の広さ↓
画像提供:ドーンデザイン研究所列車編成は全8両で、なんと 国内最大級! 約100名乗車可能ですが、全員乗っても余裕があるほど広々とした造りになっています♪伊豆下田方面が1号車となり、1、2、7、8の4号車分が客車です。
▼車内イメージ

車内は木を基調としたぬくもり溢れる雰囲気で、伝統的な素材や職人の技を組み合わされた造り。
1車両内だけでも、椅子の配置の仕方が違います。一緒に旅行している人と向き合える席、隣に並んで海を眺められる席、そしてゆったりと社内の雰囲気を楽しめるソファ席など。それは、乗客ひとりひとりのニーズに合わせたもの。座る位置で見える風景が違うという、まるで車両内が観光地みたいに飽きない造りになっているのです。乗車そのものが乗客すべての人の豊かな思い出になってほしいという水戸岡先生の思いが投影されたデザインになっています!
この観光列車のスペシャリティはこれだけじゃないんです!
3号車にはマルチスペースを設置しています。
画像提供:ドーンデザイン研究所ここは、ミニコンサートの開催や結婚式、展示会など様々な用途で活用できるスペースになっています。
車内でイベントができる観光列車は世界初!
今までの観光列車にはないですよね〜。列車を貸切った結婚式は、普通とは違うスペシャル感!特別な思い出がも〜っと特別で素敵な思い出になること間違いなし★★
また、4号車にはキッチンを完備!木のぬくもりが溢れたキッチンでは、誰もが懐かしむ、ほっとするような食事が提供されます!

列車内にあるのが珍しい、寿司カウンターも完備!その場で本格的なお寿司を作ってくれます。この寿司カウンターは野本社長たっての希望なんだとか!
今回発表された観光列車「THE ROYAL EXPRESS」は今までの観光列車にはない新しい楽しみ方を提供してくれる列車になっています!開業が待ち遠しいですネ♪♪
その他、今回の開業に合わせて周辺施設も充実!
まずは横浜駅にできる「カフェ・ラウンジ」
画像提供:ドーンデザイン研究所「THE ROYAL EXPRESS」の発着駅となる横浜駅。一般の人も利用できるカフェと、列車を乗車する待合室から特別な旅が始まってほしい」という思いがこめられたラウンジが隣接した造りになっています。
列車の下車駅である伊豆急下田駅周辺では、下田ロープウェイ寝姿山山頂に飲食ができる休憩スペースがオープン。
画像提供:ドーンデザイン研究所寝姿山自然公園から素晴らしい下田湾の景色を眺めることができます★
さて、せっかく下田に来て泊まるなら素敵なホテルで宿泊したいですよね!
そこでもってこいなのが、2017年春にリニューアルオープンする下田東急ホテル!来年で開業55年になるこのホテルは、さらなる施設充実のため、全館を改装します。海を見下ろす美しい自然景観を最大限に生かし、贅沢なリゾートステイを提供!
画像提供:東急ホテルズ素敵な旅行がさらに充実したものになるはず!
観光列車に乗って伊豆にきたら、最大限楽しみたいですよね!実は伊豆は観光資源が豊富というのを知っていましたか?「自然」、「歴史的遺産」、「文化」、「食」すべてを網羅している伊豆は注目スポットがいっぱい!そこでおすすめの観光スポットも併せてチェックしておきましょう♪
まずは「自然」から!伊豆は豊かな自然がたくさん★
下田にある「龍宮窟」は波の浸食でできた海の洞窟。

直径50mほどの隙間から光が差し込み、神秘的な光景を演出。
初春に必ず訪れたいのが「河津川」!町内に植えられている約8000本の河津桜が見頃を迎えます。

秋には稲取にある「細野高原」に訪れるのがおすすめ。東京ドーム26個分の広大なススキ野原は圧巻。高原を見たら日頃の悩みや疲れが吹き飛ぶかも!

次に紹介するのが「歴史」。伊豆を物語る遺跡巡りも◎。
時代の流れを感じるなら「川津来宮の大楠」がおすすめ

樹齢1,000年以上の大楠は国の天然記念物に指定されており、古くから信仰の中心として崇められています。
伊豆の内陸と南部を分断する「天城峠」

川端康成の「伊豆の踊子」で知られるこの峠は、ハイキングを楽しむ人も多く、人気の観光スポットになっています。紅葉の時期に訪れるのがおすすめ。
地域に根付く「文化」
伊豆人気の一つ!毎年5月にはペリー来航を記念した「黒船祭」を開催しています。

パレードや当時の調印再現劇が行われます。
最後に注目したいのが「食」。おいしいご飯は旅行には欠かせないはず!
豊かな自然の中で育った食材は伊豆の魅力の一つです。
特に金目鯛は伊豆の名産で、水揚げ量は年間を通して日本一!
脂の乗った身で作られた煮つけは必食。

また、下田や南伊豆では、秋から冬にかけて「伊勢エビ」が水揚げされます。

生はもちろん、焼いてもゆでても絶品★
食の魅力は海だけじゃないんですよ!山の幸も充実。
天城の郷土料理である「イノシシ鍋」がおすすめ♪

煮込めば煮込んだだけおいしくなるイノシシの肉と白菜、ねぎ、ごぼうなど、伊豆で収穫された新鮮な野菜を味噌で味付けした鍋は濃厚でほっとする味。伊豆に来たら必ず食べておきたい一品です★
さて、こんなに書いてたら来年7月の開業がとても楽しみになってきました。トラベルコちゃんも早く乗りたいな〜♪
お楽しみの「THE ROYAL EXPRESS」の乗車券販売開始は未定。
販売開始後は乗車券が完売する恐れがあるので、興味のある人は新情報をチェックしてみてネ!!!
記事掲載:伊豆観光列車 記者発表会
資料提供:伊那市観光協会
画像提供:東急急行電鉄、ドーンデザイン研究所、白鳥真太郎、東急ホテルズ

- デルタ航空 羽田空港-ミネアポリス・セントポール国際空港直行便が就航!
-
エリア:
- 北米>アメリカ東部>ミネアポリス/セントポール
- テーマ:お祭り・イベント 鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/11/14 21:50
- コメント(0)
羽田空港から行く海外、首都圏在住の方にはもちろん、日本国内各地から
羽田乗継ぎで海外へ、という方にもとっても便利ですよね。
そんな羽田空港国際線旅客ターミナルからのフライトで、
2016年10月30日から新たに就航したのがデルタ航空の
羽田空港-ミネアポリス・セントポール国際空港直行便!
ミネアポリスもセントポールも、ちょっと聞き慣れない都市名からもしれませんが、
実はこの直行便が就航したことで、羽田からアメリカ・カナダ各都市への旅行が
快適&便利になるのです!!
というわけで、今回の直行便就航は、デルタ航空にとっても羽田空港にとっても
大イベント!関係者を招いて華やかな記念式典が行われたので、その模様を
少しだけご紹介します。
▼まずは羽田空港国際線旅客ターミナル3階 デルタ航空チェックインカウンターで
搭乗手続き。記念式典は搭乗ゲート前、保安検査後のエリアで行われるのです。

▼セレモニー開始前に、この記念すべき就航便に乗務するクルーの集合写真をパチリ☆
日本人クルーもいるので、英語が苦手な方も安心ですね。

▼就航記念式典がいよいよスタート!司会の女性の後ろに飾られているのは
新規就航地のミネアポリス、セントポールがあるミネソタ州の風景写真。
デルタ航空カラーの赤に負けないほどの鮮やかな紅葉!見てみたい!

▼デルタ航空日本支社の森本社長のご挨拶。
「日中の時間帯の北米路線が就航できた」とニッコリ。
そう、この便は羽田16:35発でミネアポリスに同日13:30着の便なのです。
早すぎず・遅すぎないこの時間の羽田発なら、都内から公共交通機関で無理なく
羽田にアクセスできるし、日本国内の別の空港から羽田で乗り継ぐ場合にも、
最寄り空港を当日出発で利用できるので、この時間が絶妙!

羽田-ミネアポリス直行便(毎日1便)のスケジュール詳細は下記の通り。
*フライトスケジュールは季節(夏時間/冬時間)やその他の理由により予告無く変更される場合があります。
*羽田-ロサンゼルス、ミネアポリス両路線とも、ビジネスクラス「デルタ・ワン」37席、「デルタ・コンフォートプラス」が36席、エコノミークラス「メインキャビン」が218席、計291席のボーイング777-200ER/LR型機を使用します。
森本社長に続いて、在日米国大使館 経済・科学担当公使 ニコラス・ヒル氏、
東京国際空港長 今込毅氏、東京国際空港ターミナル株式会社代表取締役社長 土井勝二氏
からも就航のお祝いのスピーチがありました。
▼皆さまのスピーチの後、就航を記念するテープカット。
息の合ったテープカットで、幸先のよいスタートを切りました♪

▼こちらは就航便の搭乗客に配られた記念グッズ。
丸い方はシールなのですが、もったいなくてまだどこにも貼れていません!
そしてCAさんがお美しい〜♥

▼ついに搭乗開始!トラベルコスタッフもこれに乗って取材に出発です!

まずは2016年10月30日(日)に開催された、デルタ航空 羽田空港-ミネアポリス・
セントポール国際空港直行便就航記念式典の様子をお届けしました。
この就航便に乗って、ミネアポリス、セントポール、そしてニューヨークへ
取材に行ってきたので、次のブログからは機内の様子やサービス、各都市の情報など、
詳しくお伝えします。どうぞお楽しみに!
羽田乗継ぎで海外へ、という方にもとっても便利ですよね。
そんな羽田空港国際線旅客ターミナルからのフライトで、
2016年10月30日から新たに就航したのがデルタ航空の
羽田空港-ミネアポリス・セントポール国際空港直行便!
ミネアポリスもセントポールも、ちょっと聞き慣れない都市名からもしれませんが、
実はこの直行便が就航したことで、羽田からアメリカ・カナダ各都市への旅行が
快適&便利になるのです!!
というわけで、今回の直行便就航は、デルタ航空にとっても羽田空港にとっても
大イベント!関係者を招いて華やかな記念式典が行われたので、その模様を
少しだけご紹介します。
▼まずは羽田空港国際線旅客ターミナル3階 デルタ航空チェックインカウンターで
搭乗手続き。記念式典は搭乗ゲート前、保安検査後のエリアで行われるのです。

▼セレモニー開始前に、この記念すべき就航便に乗務するクルーの集合写真をパチリ☆
日本人クルーもいるので、英語が苦手な方も安心ですね。

▼就航記念式典がいよいよスタート!司会の女性の後ろに飾られているのは
新規就航地のミネアポリス、セントポールがあるミネソタ州の風景写真。
デルタ航空カラーの赤に負けないほどの鮮やかな紅葉!見てみたい!

▼デルタ航空日本支社の森本社長のご挨拶。
「日中の時間帯の北米路線が就航できた」とニッコリ。
そう、この便は羽田16:35発でミネアポリスに同日13:30着の便なのです。
早すぎず・遅すぎないこの時間の羽田発なら、都内から公共交通機関で無理なく
羽田にアクセスできるし、日本国内の別の空港から羽田で乗り継ぐ場合にも、
最寄り空港を当日出発で利用できるので、この時間が絶妙!

羽田-ミネアポリス直行便(毎日1便)のスケジュール詳細は下記の通り。
| 便名 | 出発 | 到着 |
| DL120 | 羽田16:35発 | 同日13:30ミネアポリス着 |
| DL121 | ミネアポリス11:31発 | 翌日14:20羽田着 |
*フライトスケジュールは季節(夏時間/冬時間)やその他の理由により予告無く変更される場合があります。
*羽田-ロサンゼルス、ミネアポリス両路線とも、ビジネスクラス「デルタ・ワン」37席、「デルタ・コンフォートプラス」が36席、エコノミークラス「メインキャビン」が218席、計291席のボーイング777-200ER/LR型機を使用します。
森本社長に続いて、在日米国大使館 経済・科学担当公使 ニコラス・ヒル氏、
東京国際空港長 今込毅氏、東京国際空港ターミナル株式会社代表取締役社長 土井勝二氏
からも就航のお祝いのスピーチがありました。
▼皆さまのスピーチの後、就航を記念するテープカット。
息の合ったテープカットで、幸先のよいスタートを切りました♪

▼こちらは就航便の搭乗客に配られた記念グッズ。
丸い方はシールなのですが、もったいなくてまだどこにも貼れていません!
そしてCAさんがお美しい〜♥

▼ついに搭乗開始!トラベルコスタッフもこれに乗って取材に出発です!

まずは2016年10月30日(日)に開催された、デルタ航空 羽田空港-ミネアポリス・
セントポール国際空港直行便就航記念式典の様子をお届けしました。
この就航便に乗って、ミネアポリス、セントポール、そしてニューヨークへ
取材に行ってきたので、次のブログからは機内の様子やサービス、各都市の情報など、
詳しくお伝えします。どうぞお楽しみに!
- タグ:
- 羽田発海外 Delta Air Lines Minneapolis St. Paul ツインシティ

- 大阪⇔釜山を結ぶフェリー会社が、国内観光バス事業をスタート!
-
エリア:
- 近畿>大阪
- 近畿>奈良
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/10/07 16:05
- コメント(0)
こんにちは☆
大阪⇔釜山を結ぶフェリー「パンスタークルーズ」を運航している、株式会社サンスターラインが
2016年10月より国内の貸切観光バス事業をスタート!
ということで、試乗会にトラベルコちゃんも参加させてもらったよ!
新しいバスに1番に乗れるなんてワクワク♪
お!これだ〜!!


バスは、最大28名が利用できて、とってもゆったり!


そしてハイクオリティーなバスになっているのです(^∇^)
何がハイクオリティーなのかというと・・・
★回転サロンシート
☆DVDカラオケ付き
★除菌イオンシステム
☆全席USB端子付き
★車内wifi完備
十分といっていいぐらいのサービスだよね〜
シートの座り心地もとっても良くて、足元も十分なスペース。

大人の男性でもゆったり足を伸ばせる広さだよ!
今日は「奈良の橿原・飛鳥を訪ねる日帰りバス旅行」ということで
奈良県の観光地もご紹介するね♪
◆橿原神宮



ここは、神武天皇が宮を建てて即位した場所で、神武天皇とその皇后(ひめたたらいすずひめ)が祀られているんだって。
神武天皇は日本の初代の天皇だから、ここが日本の始まりなんだね!
敷地はとにかく広くて、東京ドーム11個分の広さなんだって。
◆石舞台古墳


これは日本最大級の横穴式石室を持った、飛鳥を代表する古墳のひとつだよ。
上に乗っている大きい方の石はなんと約77トン!
数が大きすぎて実感が湧かないトラベルコちゃん・・・笑
中に埋葬された人物はいまだ不明らしいけど、6世紀後半にここで政権を握っていた曽我馬子の可能性が高いんだって!
◆今井町散策


ここ今井町は、現在も江戸時代当時のたたずまい、情緒が残された町。
町全体が「重要伝統的建造物群保存地区」になっているんだよ。
全部で約1500棟あるうちの約500棟が伝統的建造物になっていて、全国で一番多い地区なんだって。
一歩入ると、本当に江戸時代にタイムスリップした気分!

建物の屋根にはいろんな形をした飾り瓦があるから、どんなものがあるか見つけてみてね♪



古民家カフェやレストランなどもあるので、行く前に要チェックだね!
帰りは再び、サンスターラインのバスで大阪へ〜(^u^)

「実はバスの天井には、パンスタークルーズの絵が描かれているんです!」と教えてくれたドライバーさん。
・・・でも、天井を見る事ができなかった・・・(泣)
ごめんなさい(;;)!!!
いっぱい歩いたトラベルコちゃんは、快適な車内でウトウトしながら大阪へ帰ったのでした・・・zzz(笑)
大阪⇔釜山を結ぶフェリー「パンスタークルーズ」を運航している、株式会社サンスターラインが
2016年10月より国内の貸切観光バス事業をスタート!
ということで、試乗会にトラベルコちゃんも参加させてもらったよ!
新しいバスに1番に乗れるなんてワクワク♪
お!これだ〜!!


バスは、最大28名が利用できて、とってもゆったり!


そしてハイクオリティーなバスになっているのです(^∇^)
何がハイクオリティーなのかというと・・・
★回転サロンシート
☆DVDカラオケ付き
★除菌イオンシステム
☆全席USB端子付き
★車内wifi完備
十分といっていいぐらいのサービスだよね〜
シートの座り心地もとっても良くて、足元も十分なスペース。

大人の男性でもゆったり足を伸ばせる広さだよ!
今日は「奈良の橿原・飛鳥を訪ねる日帰りバス旅行」ということで
奈良県の観光地もご紹介するね♪
◆橿原神宮



ここは、神武天皇が宮を建てて即位した場所で、神武天皇とその皇后(ひめたたらいすずひめ)が祀られているんだって。
神武天皇は日本の初代の天皇だから、ここが日本の始まりなんだね!
敷地はとにかく広くて、東京ドーム11個分の広さなんだって。
◆石舞台古墳


これは日本最大級の横穴式石室を持った、飛鳥を代表する古墳のひとつだよ。
上に乗っている大きい方の石はなんと約77トン!
数が大きすぎて実感が湧かないトラベルコちゃん・・・笑
中に埋葬された人物はいまだ不明らしいけど、6世紀後半にここで政権を握っていた曽我馬子の可能性が高いんだって!
◆今井町散策


ここ今井町は、現在も江戸時代当時のたたずまい、情緒が残された町。
町全体が「重要伝統的建造物群保存地区」になっているんだよ。
全部で約1500棟あるうちの約500棟が伝統的建造物になっていて、全国で一番多い地区なんだって。
一歩入ると、本当に江戸時代にタイムスリップした気分!

建物の屋根にはいろんな形をした飾り瓦があるから、どんなものがあるか見つけてみてね♪



古民家カフェやレストランなどもあるので、行く前に要チェックだね!
帰りは再び、サンスターラインのバスで大阪へ〜(^u^)

「実はバスの天井には、パンスタークルーズの絵が描かれているんです!」と教えてくれたドライバーさん。
・・・でも、天井を見る事ができなかった・・・(泣)
ごめんなさい(;;)!!!
いっぱい歩いたトラベルコちゃんは、快適な車内でウトウトしながら大阪へ帰ったのでした・・・zzz(笑)

- 新規就航路線拡大中のLCC、ティーウェイ航空搭乗記♪
-
エリア:
- ミクロネシア>グアム>グアム
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2016/07/27 11:36
- コメント(0)
今回、ティーウェイ航空に乗って南国の楽園、グアムに行ってきたよ♪
マスコットキャラクターのブートくん、可愛い〜(*^^*)

ティーウェイ航空は日本から唯一グアムに就航しているLCCで、行きは午前発、
帰りは午後発と時間帯もベストなの!

機材も新しいから、機内はとっても清潔感あふれる空間になってるよ〜

座席シートも座り心地が良くって

シートピッチもLCCとは感じさせないほどの広さがあって、とっても快適〜♪
ねっ!広いでしょ(^^)

お水は無料で提供してくれるよ!

機内販売はスナック菓子など200円からあるよ!
リーズナブルなのが嬉しい〜♪

本格的な機内食(お弁当)は1,500円だよ(^^)

わぁ〜!
タモンビーチが見えて着たよ!!
どんなバカンスになるか楽しみだわ♪

今のところ日本からグアムへの直行便は関空からしかないんだけど、
2016年9月には東京、福岡から韓国第3の都市『大邱』(テグ)にも就航するので、
今後益々身近な航空会社になりますね!
マスコットキャラクターのブートくん、可愛い〜(*^^*)

ティーウェイ航空は日本から唯一グアムに就航しているLCCで、行きは午前発、
帰りは午後発と時間帯もベストなの!

機材も新しいから、機内はとっても清潔感あふれる空間になってるよ〜

座席シートも座り心地が良くって

シートピッチもLCCとは感じさせないほどの広さがあって、とっても快適〜♪
ねっ!広いでしょ(^^)

お水は無料で提供してくれるよ!

機内販売はスナック菓子など200円からあるよ!
リーズナブルなのが嬉しい〜♪

本格的な機内食(お弁当)は1,500円だよ(^^)

わぁ〜!
タモンビーチが見えて着たよ!!
どんなバカンスになるか楽しみだわ♪

今のところ日本からグアムへの直行便は関空からしかないんだけど、
2016年9月には東京、福岡から韓国第3の都市『大邱』(テグ)にも就航するので、
今後益々身近な航空会社になりますね!
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