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エリア:
- 北米 > アメリカ西部 > ポートランド[オレゴン州]
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テーマ:
- 観光地
- / 街中・建物・景色
- / 歴史・文化・芸術
こんにちは!
アメリカ西海岸で旬の街、ポートランドにいってきました。
…このポートランドという街、ちょっとヘン!
のっけから失礼なことを言っていますが、
市民ご本人たちが「個性的な街」であることを誇りに思い、
「この街は変なんだよね!あはは!」と自発的に言っています。
「変な街でいよう!」的な意味のスローガン「Keep Portland Weird」というステッカーを至る所で見るほど(空港のお土産屋さんにもあり)。

もはや、「変わってる」は褒め言葉。
街への愛情表現でもある「Weird(変)」なものに
スタッフも3日間の滞在でたくさん出会いました。
一部をご紹介!!
エントリー #1 使える?自転車オブジェ

市内にある、子ども用自転車がいっぱいポールに挿さったオブジェ。
誰が・・・何のために?
毎週日曜夜、大人たちがこの自転車に乗って、
ワシントン・パークから続く坂道を一気に下る危ないアソビ「Zoobombing」をするとか…。
ちなみに、全米で一番自転車通勤者の割合が多い都市は、ここポートランド。
街中は起伏が少なくて走りやすく、
またカッコイイ自転車屋さんが沢山あり、サイクリストには最高の街ですよ〜!
エントリー #2 痛そうで同情しちゃう注意看板
そんな自転車の街・ポートランドでならではの看板を見つけました。
ポートランドの街を網目のように走っている路面電車は、とっても便利なのですが…

サイクリストはその線路に気を付けないと…
こんな感じで吹っ飛ばされます!

車輪が溝にハマって転んじゃったんですね涙
可哀相…。それにしてもよく宙を舞ってますね。
正しい走行方法で安全なサイクリングを!

エントリー #3 デカ過ぎる箱根寄木細工?!
ポートランドは、日本でも流行している「DIY」(日曜大工)のメッカ的存在とされています。
(詳しくは特集をチェック)。
仕事の後、まるでジムのようにローカルたちが通うのは、DIYのための共同作業場「ADX」。
会員になれば3Dプリンターなどの高額な機械を自由に使うことができるので、職人の卵たちが初期投資無しで制作活動に励む場にもなっています。
そんな「ADX」で見つけたのは、巨大な寄木細工!

神奈川出身のトラベルコスタッフは、箱根の民芸品を思い出しました。
からくり箱とか持ってたな。
掌の柄が入っていたりと、日本のものより模様がポップですね。
なんとこの作品、全て廃材で作り上げられたものらしいです。
材料費ゼロ&エコ!
ヘンどころか、素晴らしいです!
エントリー #4 やたら圧の強いピアノ
巨大寄木細工玉の後ろには、何やら自己主張の激しいピアノがありました。

そこまで弾いてほしいか!
強めのアイデンティティーが素敵です。
『不思議の国のアリス』の「EAT ME」とかかれたケーキ(食べると大きくなるやつ)を思い出しました。
そのほか、アーティスティックな作品がたくさんある空間でした。
===========================
☆そんなADXからお知らせ☆
===========================
旅の思い出作りにぴったりな体験イベントがあります!
オリジナル卓上ランプ作りができる、日本語の教室が始まりました!
いまポートランドでは、フィラメントがチラチラ揺れて輝く「エジソン電球」がインテリアとして大人気。

黄色みの掛かった温かさが感じられる色で、レトロさがとってもおしゃれです。
この電球を使った、自分だけのオリジナルランプの作り方を、
人気のローカルメーカーさんから、日本語ガイドさん付きで学ぶことができます!
木の土台つきのランプは小さく軽いので、
いろいろな棚やテーブル、カウンターにも置くことができ、大体のスーツケースに入るサイズなので日本へ持ち帰れます◎
心のこもったお土産にしても、喜んでもらえそうですね♪
製作に必要な道具は、もちろん貸し出してもらえます!
お申し込みなど、詳細はこちらをご覧ください(^^)/
エントリー #5 クレイジー過ぎる●渡り
これは本当におかしいです・・。
でもちょっと、いやかなりリスペクトしてしまいます。
ラストを飾ろうと、ポートランドの外からエントリー!
セントラルオレゴンのスミスロック州立公園で見かけた・・

高さ240mあまりの岩壁で、綱渡りを楽しむ人たち・・。
おお怖!

セントラルオレゴンの広大な自然について、詳しくは特集を見てみてくださいね。
この街で出会った人々は「他人の物差しで計ったものではなく、自分にとっての幸せとは何か」を知ってるなぁと、彼らのライフスタイルから感じました。
昼はカフェ店員、ライター、夜はDJなどなど、複数の仕事を掛け持ちしている人も多く(ローカル談)、
お金も勿論大事ですが、やりたい仕事をする幸せに満ち溢れている…そんな人をよく見掛けたような気がします。
趣味やファッション、仕事、性的嗜好(オレゴン州はLGBTに対してもリベラルで、ポートランド前市長は自らがゲイだとカミングアウトしています)の多様性を感じることができ、
お互いを尊重し合っている…そんな空気を、ちょっぴり滞在しただけですが、感じました。
それを説教臭くない形で表現する言葉として、「ヘン(※褒め言葉)」はぴったりだなぁ…なんてぼんやり思いました。
そんなちょっと“ヘン”で、茶目っ気たっぷりなポートランドにそっくりな架空の街・「オドナロトゥープ」が5月20日、ネット上に登場!
https://odnarotoop.com/
(↑URLを見て名前の由来が分かった人、天才!答えを知るにはクリック!)
ポートランドのインディーズバンド「Ages and Ages」が日本語(!)で歌う楽曲の、
街の見どころを旅したような気になれるミュージックビデオがオススメなのですが…

なんと、ここにだれでも自分を“出演”させることができちゃうんです!
これは面白い!自分のミュージックビデオをつくって、友達と送り合ってみては?
気になった人は、今すぐオドナロトゥープへ!
「オドナロトゥープ」の歌は、一度聞いたら耳から離れません!
まるでポートランドの街のように、クセになる魅力が溢れる世界観を楽しんでみてくださいね♪
アメリカ西海岸で旬の街、ポートランドにいってきました。
…このポートランドという街、ちょっとヘン!
のっけから失礼なことを言っていますが、
市民ご本人たちが「個性的な街」であることを誇りに思い、
「この街は変なんだよね!あはは!」と自発的に言っています。
「変な街でいよう!」的な意味のスローガン「Keep Portland Weird」というステッカーを至る所で見るほど(空港のお土産屋さんにもあり)。

もはや、「変わってる」は褒め言葉。
街への愛情表現でもある「Weird(変)」なものに
スタッフも3日間の滞在でたくさん出会いました。
一部をご紹介!!
エントリー #1 使える?自転車オブジェ

市内にある、子ども用自転車がいっぱいポールに挿さったオブジェ。
誰が・・・何のために?
毎週日曜夜、大人たちがこの自転車に乗って、
ワシントン・パークから続く坂道を一気に下る危ないアソビ「Zoobombing」をするとか…。
ちなみに、全米で一番自転車通勤者の割合が多い都市は、ここポートランド。
街中は起伏が少なくて走りやすく、
またカッコイイ自転車屋さんが沢山あり、サイクリストには最高の街ですよ〜!
エントリー #2 痛そうで同情しちゃう注意看板
そんな自転車の街・ポートランドでならではの看板を見つけました。
ポートランドの街を網目のように走っている路面電車は、とっても便利なのですが…

サイクリストはその線路に気を付けないと…
こんな感じで吹っ飛ばされます!

車輪が溝にハマって転んじゃったんですね涙
可哀相…。それにしてもよく宙を舞ってますね。
正しい走行方法で安全なサイクリングを!

エントリー #3 デカ過ぎる箱根寄木細工?!
ポートランドは、日本でも流行している「DIY」(日曜大工)のメッカ的存在とされています。
(詳しくは特集をチェック)。
仕事の後、まるでジムのようにローカルたちが通うのは、DIYのための共同作業場「ADX」。
会員になれば3Dプリンターなどの高額な機械を自由に使うことができるので、職人の卵たちが初期投資無しで制作活動に励む場にもなっています。
そんな「ADX」で見つけたのは、巨大な寄木細工!

神奈川出身のトラベルコスタッフは、箱根の民芸品を思い出しました。
からくり箱とか持ってたな。
掌の柄が入っていたりと、日本のものより模様がポップですね。
なんとこの作品、全て廃材で作り上げられたものらしいです。
材料費ゼロ&エコ!
ヘンどころか、素晴らしいです!
エントリー #4 やたら圧の強いピアノ
巨大寄木細工玉の後ろには、何やら自己主張の激しいピアノがありました。

そこまで弾いてほしいか!
強めのアイデンティティーが素敵です。
『不思議の国のアリス』の「EAT ME」とかかれたケーキ(食べると大きくなるやつ)を思い出しました。
そのほか、アーティスティックな作品がたくさんある空間でした。
===========================
☆そんなADXからお知らせ☆
===========================
旅の思い出作りにぴったりな体験イベントがあります!
オリジナル卓上ランプ作りができる、日本語の教室が始まりました!
いまポートランドでは、フィラメントがチラチラ揺れて輝く「エジソン電球」がインテリアとして大人気。

黄色みの掛かった温かさが感じられる色で、レトロさがとってもおしゃれです。
この電球を使った、自分だけのオリジナルランプの作り方を、
人気のローカルメーカーさんから、日本語ガイドさん付きで学ぶことができます!
木の土台つきのランプは小さく軽いので、
いろいろな棚やテーブル、カウンターにも置くことができ、大体のスーツケースに入るサイズなので日本へ持ち帰れます◎
心のこもったお土産にしても、喜んでもらえそうですね♪
製作に必要な道具は、もちろん貸し出してもらえます!
お申し込みなど、詳細はこちらをご覧ください(^^)/
エントリー #5 クレイジー過ぎる●渡り
これは本当におかしいです・・。
でもちょっと、いやかなりリスペクトしてしまいます。
ラストを飾ろうと、ポートランドの外からエントリー!
セントラルオレゴンのスミスロック州立公園で見かけた・・

高さ240mあまりの岩壁で、綱渡りを楽しむ人たち・・。
おお怖!

セントラルオレゴンの広大な自然について、詳しくは特集を見てみてくださいね。
この街で出会った人々は「他人の物差しで計ったものではなく、自分にとっての幸せとは何か」を知ってるなぁと、彼らのライフスタイルから感じました。
昼はカフェ店員、ライター、夜はDJなどなど、複数の仕事を掛け持ちしている人も多く(ローカル談)、
お金も勿論大事ですが、やりたい仕事をする幸せに満ち溢れている…そんな人をよく見掛けたような気がします。
趣味やファッション、仕事、性的嗜好(オレゴン州はLGBTに対してもリベラルで、ポートランド前市長は自らがゲイだとカミングアウトしています)の多様性を感じることができ、
お互いを尊重し合っている…そんな空気を、ちょっぴり滞在しただけですが、感じました。
それを説教臭くない形で表現する言葉として、「ヘン(※褒め言葉)」はぴったりだなぁ…なんてぼんやり思いました。
そんなちょっと“ヘン”で、茶目っ気たっぷりなポートランドにそっくりな架空の街・「オドナロトゥープ」が5月20日、ネット上に登場!
https://odnarotoop.com/
(↑URLを見て名前の由来が分かった人、天才!答えを知るにはクリック!)
ポートランドのインディーズバンド「Ages and Ages」が日本語(!)で歌う楽曲の、
街の見どころを旅したような気になれるミュージックビデオがオススメなのですが…

なんと、ここにだれでも自分を“出演”させることができちゃうんです!
これは面白い!自分のミュージックビデオをつくって、友達と送り合ってみては?
気になった人は、今すぐオドナロトゥープへ!
「オドナロトゥープ」の歌は、一度聞いたら耳から離れません!
まるでポートランドの街のように、クセになる魅力が溢れる世界観を楽しんでみてくださいね♪


