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エリア:
- 中近東 > アラブ首長国連邦 > ドバイ
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テーマ:
- グルメ
▼イエメン料理レストランから移動する途中で、スイーツショップに立ち寄り。
残念ながら店名を失念してしまったのですが、豆類のディスプレイがステキだったのと、
ケーキのデコレーションがやっぱり日本と違うなぁと印象的だったので写真だけですが…。

▼次にやってきたのはイラン料理のレストラン「Abshar(アブシャール)」。
路面店ではなく、雑居ビルの中の1店舗です。
お店に入ってすぐ、小石を敷き詰めた窯でサンガク(sangak)というパンを
焼いているのが目に入ります。

▼焼き上がったサンガクはカットして各テーブルに。写真を撮りそこねてしまったのですが、
カシュク・バーデンジャーン(kashk bademjan)というナスとホエイ(乳漿)のディップや、
チーズとトゥルシー(tulsi)というハーブと一緒に食べます。

▼手前は仔羊のスネ肉をトマトスープで煮込んだマヒチェ(maahicheh)。
奥にぼんやり写っているのがディルという香草で香りづけしたそら豆ご飯
バガリポロ(baghali polo)。

▼こちらはゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba murg)という
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。バーベリーは樹皮や根はハーブティに
したり薬の原料になったりするようですが、イランでは赤い実の部分を乾燥させて
料理や菓子の材料によく使うのだそうです。フルーツなのでちょっと甘酸っぱくて、
ご飯と一緒に食べると最初はちょっと「ん?」と思いますが、慣れてくると
なんだか不思議なおいしさ(笑)。

▼デザートはズルビヤ(zullbiya,zoolbia)。イスラム教徒がラマダンの期間に
日中の断食を終え、空っぽの胃に消化がよく栄養価の高いものを入れるために食べる
お菓子だそうです。小麦粉と水、砂糖を混ぜた生地を熱した油の中にくるくると垂らして揚げ、
砂糖と水、ローズウォーターで作ったシロップに浸してあるので、かなり甘く、
歯ざわりはサクサクした感じ。ちょっと芋かりんとうを思い出しました(・∀・)

▼ミント入りのお茶は、お砂糖を入れて少し甘くして飲むのがおいしいです♪

▼お料理には関係ないのですが、なんだか無性〜に気になったシュガーポットのおじさん…。

▼中東音楽の生演奏を聴きながらお食事を楽しめます♪

▼今回食べたお料理の値段はこちら!残念ながらズルビヤはメニュー内に記載がなく
値段が分かりませんでした。
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・バガラ・ポロ・バー・マヒチェ(baghala polo ba mahicheh) AED75
記事内ではマヒチェ(子羊のスネ肉煮込み)とバガリポロ(そら豆ご飯)として
別々に紹介しているものですが、メニューとしてはセットになっています。
・ゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba morgh) AED50
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。
・サンガク(Iranian traditional bread / sangak) AED8
小石を敷いた窯で焼くイランの伝統的なパン。
・イラニアン・ティー(Iranian tea) 小 AED20/大 AED30
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他のメニューも見てみたい方は、Abshar Restaurant公式ホームページに掲載されていた
下記のメニューをご覧ください。
Abshar Restaurant Table Menu (PDF/英語、アラビア語)
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※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
記事本文とアルファベット表記が異なるのは、本文内の表記は主にフードツアーの
ガイド・アヴラが書いてくれたもので、上記はレストランのメニューの表記をそのまま
採用しているためです。元々アラビア語の料理名を発音を基にアルファベット表記に
しているのと、中東内でも国によって少しずつ料理の名前や発音が異なることがあるので、
英語の表記にもいろいろとバリエーションが生じるようです。
1人あたりの予算としては、お肉とご飯がセットになっているバガラ・ポロ・バー・マヒチェの
ようなものと飲み物を頼んだとしてAED100くらいから。量はかなりしっかりあるので
お腹いっぱいになると思います。アラカルトで何種類か頼んだとしてもAED200未満で
充分収まるのではないかと思います。
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Abshar Restaurant
(アブシャル・レストラン)
●所在地:Al Buteen Plaza Building, Al Maktoum Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2230555
●営業時間:毎日 12:00〜25:00
●公式サイト:http://www.abshar.ae/ (英語)
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残念ながら店名を失念してしまったのですが、豆類のディスプレイがステキだったのと、
ケーキのデコレーションがやっぱり日本と違うなぁと印象的だったので写真だけですが…。

▼次にやってきたのはイラン料理のレストラン「Abshar(アブシャール)」。
路面店ではなく、雑居ビルの中の1店舗です。
お店に入ってすぐ、小石を敷き詰めた窯でサンガク(sangak)というパンを
焼いているのが目に入ります。

▼焼き上がったサンガクはカットして各テーブルに。写真を撮りそこねてしまったのですが、
カシュク・バーデンジャーン(kashk bademjan)というナスとホエイ(乳漿)のディップや、
チーズとトゥルシー(tulsi)というハーブと一緒に食べます。

▼手前は仔羊のスネ肉をトマトスープで煮込んだマヒチェ(maahicheh)。
奥にぼんやり写っているのがディルという香草で香りづけしたそら豆ご飯
バガリポロ(baghali polo)。

▼こちらはゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba murg)という
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。バーベリーは樹皮や根はハーブティに
したり薬の原料になったりするようですが、イランでは赤い実の部分を乾燥させて
料理や菓子の材料によく使うのだそうです。フルーツなのでちょっと甘酸っぱくて、
ご飯と一緒に食べると最初はちょっと「ん?」と思いますが、慣れてくると
なんだか不思議なおいしさ(笑)。

▼デザートはズルビヤ(zullbiya,zoolbia)。イスラム教徒がラマダンの期間に
日中の断食を終え、空っぽの胃に消化がよく栄養価の高いものを入れるために食べる
お菓子だそうです。小麦粉と水、砂糖を混ぜた生地を熱した油の中にくるくると垂らして揚げ、
砂糖と水、ローズウォーターで作ったシロップに浸してあるので、かなり甘く、
歯ざわりはサクサクした感じ。ちょっと芋かりんとうを思い出しました(・∀・)

▼ミント入りのお茶は、お砂糖を入れて少し甘くして飲むのがおいしいです♪

▼お料理には関係ないのですが、なんだか無性〜に気になったシュガーポットのおじさん…。

▼中東音楽の生演奏を聴きながらお食事を楽しめます♪

▼今回食べたお料理の値段はこちら!残念ながらズルビヤはメニュー内に記載がなく
値段が分かりませんでした。
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・バガラ・ポロ・バー・マヒチェ(baghala polo ba mahicheh) AED75
記事内ではマヒチェ(子羊のスネ肉煮込み)とバガリポロ(そら豆ご飯)として
別々に紹介しているものですが、メニューとしてはセットになっています。
・ゼレシュク・ポロ・バー・モルグ(zereshk polo ba morgh) AED50
バーベリーのドライフルーツと鶏肉の炊き込みご飯。
・サンガク(Iranian traditional bread / sangak) AED8
小石を敷いた窯で焼くイランの伝統的なパン。
・イラニアン・ティー(Iranian tea) 小 AED20/大 AED30
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他のメニューも見てみたい方は、Abshar Restaurant公式ホームページに掲載されていた
下記のメニューをご覧ください。
Abshar Restaurant Table Menu (PDF/英語、アラビア語)------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
記事本文とアルファベット表記が異なるのは、本文内の表記は主にフードツアーの
ガイド・アヴラが書いてくれたもので、上記はレストランのメニューの表記をそのまま
採用しているためです。元々アラビア語の料理名を発音を基にアルファベット表記に
しているのと、中東内でも国によって少しずつ料理の名前や発音が異なることがあるので、
英語の表記にもいろいろとバリエーションが生じるようです。
1人あたりの予算としては、お肉とご飯がセットになっているバガラ・ポロ・バー・マヒチェの
ようなものと飲み物を頼んだとしてAED100くらいから。量はかなりしっかりあるので
お腹いっぱいになると思います。アラカルトで何種類か頼んだとしてもAED200未満で
充分収まるのではないかと思います。
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Abshar Restaurant
(アブシャル・レストラン)
●所在地:Al Buteen Plaza Building, Al Maktoum Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2230555
●営業時間:毎日 12:00〜25:00
●公式サイト:http://www.abshar.ae/ (英語)
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