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- 【マレーシア】ビーチも、世界遺産も、グルメも楽しめる「ペナン島」へ!
-
エリア:
- アジア>マレーシア>ペナン島
- テーマ:観光地
- 投稿日:2017/09/25 12:48
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです♪
クアラルンプールから国内線で約1時間のペナン島。
美しいビーチや自然に囲まれた、マレーシア随一の老舗リゾートとして知られています。
また最近では、世界遺産に登録されたジョージタウンが「アートの街」として注目を集め、更なる人気を集めています。
今回は、アートの街、ジョージタウン以外にスポットを当てた、ペナン島の魅力をご紹介していこうと思います♪
1.南国気分を味わえるビーチリゾートがある
まず最初に訪れるべきは、ペナン随一のビーチエリアとして知られる「バツーフェリンギビーチ」。
ビーチ沿いにはリゾートホテルやレストランが立ち並び、夜はナイトマーケットが開催されるなど、多くの人で賑わう活気溢れるエリアです。

マリンアクティビティが豊富なことも、このビーチの魅力。
バナナボードやジェットスキー、パラセイリングなど種類も豊富で、アクティブに楽しみたい!という人にもピッタリなビーチです^^

2.プラナカンの文化を垣間見れる
15世紀に大陸から渡って来た中国からの移民と、地元マレー人が結婚して生まれた人たちのことを指す「プラナカン」。
豊かな財力を持っていたプラナカンたちは、絢爛豪華な独自の文化を育んでいたようで、ペナン島には当時の彼らの生活を垣間見ることのできる場所があります。
最初に訪れたのは「ペナン・プラナカン・マンション」。
19世紀に建てられたプラナカンスタイルの邸宅で、現在は博物館として中を見学することが可能です。

室内にはヨーロッパから輸入された美しい調度品なども展示していて、当時の豪華な生活ぶりが伺えます。




中庭では、結婚式の撮影が行われていました^^ 真っ赤でゴージャスなドレスと、豪華な建物が素敵にマッチしていますね♪

次に訪れたのが、通称"ブルーマンション"とも呼ばれる「チョン・ファッ・ツィー・マンション」。

ブルーマンションは見学できる時間帯が決まっていて、11時、14時、15時半の3回のみ。
これ以外の時間で、「一般の観光客」は見学で中に入ることはできませんので注意が必要です。

15時半の回の見学に入ろうとしたら、たくさんの人で行列ができていました。
時間きっかりにスタートするので、10分前には現地に着いていたほうが良さそうです。

チケットを購入し、早速中へ。

ブルーマンションはペナンで莫大な富を築き、「東洋のロックフェラー」と呼ばれたチョン・ファッ・ツィー氏の豪邸で、目の覚めるように美しいインディゴブルーの壁や、窓や扉、瓦など、細部までこだわりを感じさせるデザインに圧巻です。

どこにカメラを向けてもフォトジェニックな世界に、うっとり♡
インスタ映え、抜群ですね♪

時間になると、ガイドツアーのスタートです。
英語の説明のみとなりますが、ジェスチャーを使いながら説明してくれるので、英語が苦手な方でも大体の内容は掴みやすいはず。

この建物全体が「風水」の考えに基づいて作られたもので、特に中庭は"気"が集まる場所として重要な意味を持っているのだそう。
部屋の角度や柱の数までも、風水を参考にしているというから驚きです。

メインの中庭と、博物館になっている2階部屋の一部を見学し、ツアーは約1時間ほどで終了。
現在ブルーマンションはホテルとして使われており、宿泊者以外立ち入り禁止の場所もあるので、この空間をもっと楽しみたい!という人はホテルステイもおすすめです。
そして、ガイドツアー、ホテル宿泊以外にブルーマンションに入る方法がもうひとつあります。
それは、ブルーマンションの中にあるレストランで食事をすること。
ランチコースはRM65とマレーシア価格としては少しお高めですが、食事利用の人は無料でブルーマンションの中に入場できる上に(通常は、入場チケット代がRM17)、豪華な店内で優雅にランチを楽しめるので、ある意味お得かもしれません!

レストランは、チョン・ファッ・ツィー・マンションのHPから事前予約も可能です。
3.これぞミックスカルチャー!多様な文化が融合する街並み
他民族が共存するペナン島。ハーモニー通りを歩けば、それぞれの宗教建築を見て周ることができます。
▼セントジョージ教会

東南アジア最古のイギリス教会で、真っ白な外観と高く伸びる尖塔は目を引く美しさ。
▼クー・コンシー(邸公司)

「ペナン一美しい」とも言われる中国寺院。屋根や外壁に彫られた美しい彫刻や金箔の祭壇など、豪華な装飾は一見の価値あり!
▼マハ・マリアン寺院

色鮮やかな入口の彫刻が美しい、ペナン島最古のヒンドゥ寺院。
▼カピタン・クリン・モスク

1801年創建のペナン島最大のモスク。敷地内は見学可能ですが、モスク内に入る場合は事務所の許可が必要となります。
4.ペナン島=グルメの街!屋台街で絶品ペナン料理を堪能♪
ペナン島のグルメを満喫したいなら、屋台街(ホーカー)へ行くのがおすすめ!
観光客だけでなく、地元の人にも人気がある「ガーニードライブ」は、ペナン島最大のホーカーで、多くの人で賑わう人気のスポットです。

お店は通常17時頃から開店しはじめ、夜遅くまで営業しています。
屋台の種類が多いのも、ガーニードライブの魅力のひとつ。
近くに海があるからか、シーフード料理の屋台が多くありました。
手前に映っているのは”巻貝”だそうです。日本とはちょっと見た目が異なりますね。

こちらは選んだ魚をグリルしてくれるお店。どの魚も新鮮そうでした!

たくさんの人で賑わっていたこのお店は、白飯の上に好きなお惣菜を選んでのせていくスタイル。

ここでは、店員さんが手際よくワンタン麺(ワンタンミー)を作っていました。

美味しい匂いにつられて行ったのは、マレーシア版焼き鳥の"サテ"を売っているお店。

10本でRM10でした!

屋台をぐるっと周って選んだのがこちら。
・サテ(RM3)※近くにいた夫婦と分け合って購入したので、私はRM3をお支払いしました。
・ドライワンタンミー(RM5.5)
・ビール(RM8.5)

ビールがちょっとお高めですが、それでもRM17(約510円)と安い!そして美味しい!
これで満足・・と思っていたのですが、1軒だけどうしても気になるお店が。
マレーシア名物の「チャークイティオ」という麺料理の屋台なのですが、このお店の前だけ引っ切り無しに大行列が出来ています。

「美味しい屋台を見つけるには、行列の出来てる所を探せ!」という、いつか誰かから聞いたアドバイスを思い出し、お腹がいっぱいながらも、私も列に並んでみました。
そして出てきたのがこちら。
先ほど食べたワンタンミーの麺とは違って、日本でいう「きし麺」のような形の米麺を使っているのが特徴のよう。
モチモチの麺がと〜っても美味しく、なんと私、完食しちゃいました!(食べ過ぎ)
どうやらこのお店、地元の新聞にも紹介されたことのある有名店だそう。ガーニードライブに来たら、ぜひこのお店を探してみてくださいね!

ビーチリゾートとしても、観光スポットとしても、そしてグルメの街としても楽しめるペナン島。
クアラルンプールからも国内線でたったの1時間なので、シティを楽しんだあとはペナン島でビーチ&世界遺産を満喫してみてはいかがでしょうか!?
▼ペナン島関連記事
ペナン島で今話題!アートの街「ジョージタウン」の記事はこちらをチェック!
クアラルンプールから国内線で約1時間のペナン島。
美しいビーチや自然に囲まれた、マレーシア随一の老舗リゾートとして知られています。
また最近では、世界遺産に登録されたジョージタウンが「アートの街」として注目を集め、更なる人気を集めています。
今回は、アートの街、ジョージタウン以外にスポットを当てた、ペナン島の魅力をご紹介していこうと思います♪
1.南国気分を味わえるビーチリゾートがある
まず最初に訪れるべきは、ペナン随一のビーチエリアとして知られる「バツーフェリンギビーチ」。
ビーチ沿いにはリゾートホテルやレストランが立ち並び、夜はナイトマーケットが開催されるなど、多くの人で賑わう活気溢れるエリアです。

マリンアクティビティが豊富なことも、このビーチの魅力。
バナナボードやジェットスキー、パラセイリングなど種類も豊富で、アクティブに楽しみたい!という人にもピッタリなビーチです^^

2.プラナカンの文化を垣間見れる
15世紀に大陸から渡って来た中国からの移民と、地元マレー人が結婚して生まれた人たちのことを指す「プラナカン」。
豊かな財力を持っていたプラナカンたちは、絢爛豪華な独自の文化を育んでいたようで、ペナン島には当時の彼らの生活を垣間見ることのできる場所があります。
最初に訪れたのは「ペナン・プラナカン・マンション」。
19世紀に建てられたプラナカンスタイルの邸宅で、現在は博物館として中を見学することが可能です。

室内にはヨーロッパから輸入された美しい調度品なども展示していて、当時の豪華な生活ぶりが伺えます。




中庭では、結婚式の撮影が行われていました^^ 真っ赤でゴージャスなドレスと、豪華な建物が素敵にマッチしていますね♪

次に訪れたのが、通称"ブルーマンション"とも呼ばれる「チョン・ファッ・ツィー・マンション」。

ブルーマンションは見学できる時間帯が決まっていて、11時、14時、15時半の3回のみ。
これ以外の時間で、「一般の観光客」は見学で中に入ることはできませんので注意が必要です。

15時半の回の見学に入ろうとしたら、たくさんの人で行列ができていました。
時間きっかりにスタートするので、10分前には現地に着いていたほうが良さそうです。

チケットを購入し、早速中へ。

ブルーマンションはペナンで莫大な富を築き、「東洋のロックフェラー」と呼ばれたチョン・ファッ・ツィー氏の豪邸で、目の覚めるように美しいインディゴブルーの壁や、窓や扉、瓦など、細部までこだわりを感じさせるデザインに圧巻です。

どこにカメラを向けてもフォトジェニックな世界に、うっとり♡
インスタ映え、抜群ですね♪

時間になると、ガイドツアーのスタートです。
英語の説明のみとなりますが、ジェスチャーを使いながら説明してくれるので、英語が苦手な方でも大体の内容は掴みやすいはず。

この建物全体が「風水」の考えに基づいて作られたもので、特に中庭は"気"が集まる場所として重要な意味を持っているのだそう。
部屋の角度や柱の数までも、風水を参考にしているというから驚きです。

メインの中庭と、博物館になっている2階部屋の一部を見学し、ツアーは約1時間ほどで終了。
現在ブルーマンションはホテルとして使われており、宿泊者以外立ち入り禁止の場所もあるので、この空間をもっと楽しみたい!という人はホテルステイもおすすめです。
そして、ガイドツアー、ホテル宿泊以外にブルーマンションに入る方法がもうひとつあります。
それは、ブルーマンションの中にあるレストランで食事をすること。
ランチコースはRM65とマレーシア価格としては少しお高めですが、食事利用の人は無料でブルーマンションの中に入場できる上に(通常は、入場チケット代がRM17)、豪華な店内で優雅にランチを楽しめるので、ある意味お得かもしれません!

レストランは、チョン・ファッ・ツィー・マンションのHPから事前予約も可能です。
3.これぞミックスカルチャー!多様な文化が融合する街並み
他民族が共存するペナン島。ハーモニー通りを歩けば、それぞれの宗教建築を見て周ることができます。
▼セントジョージ教会

東南アジア最古のイギリス教会で、真っ白な外観と高く伸びる尖塔は目を引く美しさ。
▼クー・コンシー(邸公司)

「ペナン一美しい」とも言われる中国寺院。屋根や外壁に彫られた美しい彫刻や金箔の祭壇など、豪華な装飾は一見の価値あり!
▼マハ・マリアン寺院

色鮮やかな入口の彫刻が美しい、ペナン島最古のヒンドゥ寺院。
▼カピタン・クリン・モスク

1801年創建のペナン島最大のモスク。敷地内は見学可能ですが、モスク内に入る場合は事務所の許可が必要となります。
4.ペナン島=グルメの街!屋台街で絶品ペナン料理を堪能♪
ペナン島のグルメを満喫したいなら、屋台街(ホーカー)へ行くのがおすすめ!
観光客だけでなく、地元の人にも人気がある「ガーニードライブ」は、ペナン島最大のホーカーで、多くの人で賑わう人気のスポットです。

お店は通常17時頃から開店しはじめ、夜遅くまで営業しています。
屋台の種類が多いのも、ガーニードライブの魅力のひとつ。
近くに海があるからか、シーフード料理の屋台が多くありました。
手前に映っているのは”巻貝”だそうです。日本とはちょっと見た目が異なりますね。

こちらは選んだ魚をグリルしてくれるお店。どの魚も新鮮そうでした!

たくさんの人で賑わっていたこのお店は、白飯の上に好きなお惣菜を選んでのせていくスタイル。

ここでは、店員さんが手際よくワンタン麺(ワンタンミー)を作っていました。

美味しい匂いにつられて行ったのは、マレーシア版焼き鳥の"サテ"を売っているお店。

10本でRM10でした!

屋台をぐるっと周って選んだのがこちら。
・サテ(RM3)※近くにいた夫婦と分け合って購入したので、私はRM3をお支払いしました。
・ドライワンタンミー(RM5.5)
・ビール(RM8.5)

ビールがちょっとお高めですが、それでもRM17(約510円)と安い!そして美味しい!
これで満足・・と思っていたのですが、1軒だけどうしても気になるお店が。
マレーシア名物の「チャークイティオ」という麺料理の屋台なのですが、このお店の前だけ引っ切り無しに大行列が出来ています。

「美味しい屋台を見つけるには、行列の出来てる所を探せ!」という、いつか誰かから聞いたアドバイスを思い出し、お腹がいっぱいながらも、私も列に並んでみました。
そして出てきたのがこちら。
先ほど食べたワンタンミーの麺とは違って、日本でいう「きし麺」のような形の米麺を使っているのが特徴のよう。
モチモチの麺がと〜っても美味しく、なんと私、完食しちゃいました!(食べ過ぎ)
どうやらこのお店、地元の新聞にも紹介されたことのある有名店だそう。ガーニードライブに来たら、ぜひこのお店を探してみてくださいね!

ビーチリゾートとしても、観光スポットとしても、そしてグルメの街としても楽しめるペナン島。
クアラルンプールからも国内線でたったの1時間なので、シティを楽しんだあとはペナン島でビーチ&世界遺産を満喫してみてはいかがでしょうか!?
▼ペナン島関連記事
ペナン島で今話題!アートの街「ジョージタウン」の記事はこちらをチェック!

- 韓国・江原道6〜平昌のスキージャンプ台〜
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2017/08/02 17:16
- コメント(0)
韓国・江原道3日間の旅、いよいよ最終日です。
今日は2018平昌冬季オリンピックの開催地、
平昌のアルペンシアスキージャンプ台の見学です!

スタジアムのロビーには、
歴代の冬季オリンピック開催地のパネルなどが展示されています。



そいていよいよ、ジャンプ台の見えるスタジアムに入ると、

ジャンプ台が

見えました〜!(^▽^)
何ていう高さなんでしょう!!
少し遠目から見て人の大きさと比べると、その高さがさらにわかります。

そしてこのスタジアム、
スキーの行われないシーズンはサッカー場になるそうです。

ひろ〜い!

ここでスキージャンプの熱戦が繰り広げられると思うと
ワクワクしますね〜(^▽^)。
3日間にわたって巡った韓国・江原道の旅もこれで終了です。
ソウルから少し足を延ばして、
韓国の新しい魅力を感じられた旅でした。
みなさんもぜひ江原道をチェックしてくださいね〜(^▽^)。
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社
今日は2018平昌冬季オリンピックの開催地、
平昌のアルペンシアスキージャンプ台の見学です!

スタジアムのロビーには、
歴代の冬季オリンピック開催地のパネルなどが展示されています。



そいていよいよ、ジャンプ台の見えるスタジアムに入ると、

ジャンプ台が

見えました〜!(^▽^)
何ていう高さなんでしょう!!
少し遠目から見て人の大きさと比べると、その高さがさらにわかります。

そしてこのスタジアム、
スキーの行われないシーズンはサッカー場になるそうです。

ひろ〜い!

ここでスキージャンプの熱戦が繰り広げられると思うと
ワクワクしますね〜(^▽^)。
3日間にわたって巡った韓国・江原道の旅もこれで終了です。
ソウルから少し足を延ばして、
韓国の新しい魅力を感じられた旅でした。
みなさんもぜひ江原道をチェックしてくださいね〜(^▽^)。
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社

- 韓国・江原道5〜江陵の海鮮鍋とカフェ〜
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2017/07/31 17:29
- コメント(0)
韓国・江原道3日間の旅、
2日目の夕食は江陵(カンヌン)の名物海鮮鍋を食べに行きます・・・、
とその前に、
江陵にある平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック広報館に立ち寄ります。
じつは2018平昌冬季オリンピックの競技会場は、
江原道内に3か所、
平昌をはじめ、江陵や旌善(チョンソン)にもあるんです(^▽^)。

この広報館、上から見ると2018平昌冬季オリンピックのエンブレムの一部、
星の形になっているとか。

マスコットのスホラン(左)とバンダビ(右)もお迎え
広報館には大型ビジョンやメッセージコーナー、


選手のオブジェ?もあります^^。

スキージャンプの3Dバーチャル体験もできます。

2018年2月の開催まであと少しですね!
オリンピックパーク内にあるフィギアスケート会場を見ながら移動します。

さあ、海が見えてきました〜。

海の街として知られる江陵では、
旬の海鮮食材を使った海鮮鍋が大人気です。
おじゃましたお店は「熱海ヘムルチョンゴル」。

チョンゴル=鍋、ヘムル=海鮮、という意味です。
海鮮鍋の最初はこんな感じですが・・・

どどーんとカニが乗りました(^▽^)。

豪快〜!
食べやすいようにお店の方がハサミで切り分けてくれます。

カニ、たこ、アワビ、貝類などなど
海鮮のうま味がたっぷり出てとても美味しかったです(^u^)。
ごちそうさまでした!
お腹もいっぱいになったので、海岸通りをブラブラ。
安木(アンモッ)海岸コーヒー通りへ。

実は江陵市内には260店を超えるカフェがあり、コーヒーの街としても有名なんです。
この安木海岸コーヒー通りも20店以上のカフェがあります。
そんな中から入ったのは「BOSSA NOVA」というお店。


カップルにおすすめ?のこんな席も。

店内は広く、海が見渡せる3階の席に座りました。


海岸はきれいにライトアップされています。


光の色も変化してとっても幻想的ですね〜(*^^*)。
カフェでゆっくりして今日の旅も終了です。
2日目のホテルは平昌にある、
龍平リゾートドラゴンバレーホテル。
冬ソナの舞台としても有名です。


2018年冬季オリンピックの
アルペンスキーの試合が行われる龍平リゾートにあります。
>
ベッドもゆったり。
>
レインシャワーもいいですね!
ホテルの前には、DRACON AVENUEというショップがあり、
韓国ドラマに関連した商品がズラリと並んでいます、



さあ、明日は2泊3日の江原道の旅のいよいよ最終日です!
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社
2日目の夕食は江陵(カンヌン)の名物海鮮鍋を食べに行きます・・・、
とその前に、
江陵にある平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック広報館に立ち寄ります。
じつは2018平昌冬季オリンピックの競技会場は、
江原道内に3か所、
平昌をはじめ、江陵や旌善(チョンソン)にもあるんです(^▽^)。

この広報館、上から見ると2018平昌冬季オリンピックのエンブレムの一部、
星の形になっているとか。

マスコットのスホラン(左)とバンダビ(右)もお迎え
広報館には大型ビジョンやメッセージコーナー、


選手のオブジェ?もあります^^。

スキージャンプの3Dバーチャル体験もできます。

2018年2月の開催まであと少しですね!
オリンピックパーク内にあるフィギアスケート会場を見ながら移動します。

さあ、海が見えてきました〜。

海の街として知られる江陵では、
旬の海鮮食材を使った海鮮鍋が大人気です。
おじゃましたお店は「熱海ヘムルチョンゴル」。

チョンゴル=鍋、ヘムル=海鮮、という意味です。
海鮮鍋の最初はこんな感じですが・・・

どどーんとカニが乗りました(^▽^)。

豪快〜!
食べやすいようにお店の方がハサミで切り分けてくれます。

カニ、たこ、アワビ、貝類などなど
海鮮のうま味がたっぷり出てとても美味しかったです(^u^)。
ごちそうさまでした!
お腹もいっぱいになったので、海岸通りをブラブラ。
安木(アンモッ)海岸コーヒー通りへ。

実は江陵市内には260店を超えるカフェがあり、コーヒーの街としても有名なんです。
この安木海岸コーヒー通りも20店以上のカフェがあります。
そんな中から入ったのは「BOSSA NOVA」というお店。


カップルにおすすめ?のこんな席も。

店内は広く、海が見渡せる3階の席に座りました。


海岸はきれいにライトアップされています。


光の色も変化してとっても幻想的ですね〜(*^^*)。
カフェでゆっくりして今日の旅も終了です。
2日目のホテルは平昌にある、
龍平リゾートドラゴンバレーホテル。
冬ソナの舞台としても有名です。


2018年冬季オリンピックの
アルペンスキーの試合が行われる龍平リゾートにあります。
>ベッドもゆったり。
>レインシャワーもいいですね!
ホテルの前には、DRACON AVENUEというショップがあり、
韓国ドラマに関連した商品がズラリと並んでいます、



さあ、明日は2泊3日の江原道の旅のいよいよ最終日です!
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社

- 韓国・江原道4〜江陵で代表的な建築物と博物館を訪ねる〜
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2017/07/28 19:04
- コメント(0)
韓国・江原道3日間の旅、
2日目の午後からは江陵(カンヌン)です(^▽^)。
江陵はソウルから高速バスで約2時間半で行くことができます。
フィギュアスケートなどの競技が開催される場所としても
注目度の高いエリアです。
まずは、競技場からも近い、烏竹軒(オジュッコン)へ。

烏竹軒は、韓国の紙幣5千ウォン札の肖像画になっている
韓国二大儒学者のひとり、栗谷李珥(ユルゴクイイ)と、
その母で5万ウォン札の肖像画になっている
芸術家の申師任堂(シンサイムダン)の生家です。


韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)」のロケ地にも使われています。



1450〜1500年頃に建てられて、周囲に黒い竹が多く生えていることから、
その名前が付いています。


黒い竹
広場にでると足元に目印が・・・。

ここから撮影すると5千ウォン札に描かれた風景と同じ角度になるのだそう(^▽^)。

ちょっと休憩にと
松の香りショップという名前のお店に立ち寄りました。


イカパンやコーヒー饅頭など珍しいお土産があります。

コーヒー饅頭4個入り(4千ウォン)を買いました。

ほどよく甘いコーヒーの味がして美味しかった(^u^)
烏竹軒を後にして、
次に訪れたのは、チャムソリ蓄音機・エジソン科学博物館。

1982年にオープンしたこの施設には、
蓄音機、ラジオ、テレビ、エジソンの発明品など
4,000点以上も展示されています。



電球のコレクションもズラリ!

博物館のスタッフの方が、100年前の明かりをつけてくださいました(*^^*)

どれもこれも世界的に貴重なもので、その数の多さと種類には圧倒されます!



しかも展示物は個人所有のコレクションだそう。ビックリしますね〜
隣接する映画博物館には、映写機がこれまた驚く数が展示されていて、

”風と共に去りぬ”を撮影したカメラまであります。

こちらの博物館、見学するのに何時間あっても足りない、
桁違いのコレクションに感動です!!
たっぷり見学した後は、夕食を食べるために移動です〜。
■烏竹軒
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281337
■チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=282350
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社
2日目の午後からは江陵(カンヌン)です(^▽^)。
江陵はソウルから高速バスで約2時間半で行くことができます。
フィギュアスケートなどの競技が開催される場所としても
注目度の高いエリアです。
まずは、競技場からも近い、烏竹軒(オジュッコン)へ。

烏竹軒は、韓国の紙幣5千ウォン札の肖像画になっている
韓国二大儒学者のひとり、栗谷李珥(ユルゴクイイ)と、
その母で5万ウォン札の肖像画になっている
芸術家の申師任堂(シンサイムダン)の生家です。


韓国ドラマ「師任堂(サイムダン)」のロケ地にも使われています。



1450〜1500年頃に建てられて、周囲に黒い竹が多く生えていることから、
その名前が付いています。


黒い竹
広場にでると足元に目印が・・・。

ここから撮影すると5千ウォン札に描かれた風景と同じ角度になるのだそう(^▽^)。

ちょっと休憩にと
松の香りショップという名前のお店に立ち寄りました。


イカパンやコーヒー饅頭など珍しいお土産があります。

コーヒー饅頭4個入り(4千ウォン)を買いました。

ほどよく甘いコーヒーの味がして美味しかった(^u^)
烏竹軒を後にして、
次に訪れたのは、チャムソリ蓄音機・エジソン科学博物館。

1982年にオープンしたこの施設には、
蓄音機、ラジオ、テレビ、エジソンの発明品など
4,000点以上も展示されています。



電球のコレクションもズラリ!

博物館のスタッフの方が、100年前の明かりをつけてくださいました(*^^*)

どれもこれも世界的に貴重なもので、その数の多さと種類には圧倒されます!



しかも展示物は個人所有のコレクションだそう。ビックリしますね〜
隣接する映画博物館には、映写機がこれまた驚く数が展示されていて、

”風と共に去りぬ”を撮影したカメラまであります。

こちらの博物館、見学するのに何時間あっても足りない、
桁違いのコレクションに感動です!!
たっぷり見学した後は、夕食を食べるために移動です〜。
■烏竹軒
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281337
■チャムソリ蓄音機&エジソン科学博物館
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=282350
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社

- 韓国・江原道3〜平昌で数珠作りとビビンバ作り体験〜
-
エリア:
- アジア>韓国
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2017/07/27 15:04
- コメント(1)
韓国・江原道3日間の旅、
2日目は平昌(ピョンチャン)に向けて出発!
平昌まではソウルから高速バスで約2時間半で行くことができます。
最初に訪れたのは月精寺(ウォルジョンサ)。


648年に建立されたこのお寺は、
俳優のペ・ヨンジュン氏のフォトエッセイの中で、
この月精寺でのテンプルステイの様子が紹介されて話題に。
最近では韓国ドラマ「鬼〜トッケビ」の舞台にもなり、人気急上昇の観光地です。

ドラマ「鬼〜トッケビ」ではモミの木の並木道が有名
今回は月精寺で数珠作りを体験しました。
部屋に入ると、座布団の前には数珠作りのセットが。


数珠がハートの巾着に入っています(*^^*)
起立、拝む、座る、頭を床につける、手のひらを上に下に、数珠を1つ紐に通す、
という動きを正式には108回繰り返して数珠を完成させます。

今回は時間の関係もあり3回ほど動きを繰り返して、
そのまま108の数珠を紐に通していきました。



完成〜(^▽^)!
けっこう集中して数珠を作ったので、、、お腹が減ってきました〜。
本日の昼食は、ビビンバ♪ しかもビビンバ作り体験です〜。
体験ができる、韓国伝統飲食文化体験館 「静江園」に到着。

庭にズラッと並んでいる壺の中には、自家製のコチュジャンが。

こちらがビビンバ作り体験の会場です。

ビビンバの作り方は、先生がやさしく教えてくれます(*^^*)。

大きな鉢に入ったご飯に、参加者が手分けして具材を入れていきます。



具材を入れ終わると、先生が見事な手さばきで混ぜてくれます。


みんなの器に分けてもらって、さあ、いただきます〜。


自家製のコチュジャンもたっぷりつけて、美味しい〜(^u^)

そば粉でできたチヂミもあっさりしていて美味しい〜
自分たちで作ったビビンバはやっぱりひと味違いますね!
ごちそうさまでした。
さあ、お腹もいっぱいになって、
午後からは江陵(カンヌン)へ向かいます(^▽^)。
■月精寺
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281622
■韓国伝統飲食文化体験館 静江園
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/FOD/FO_JA_3_3_1.jsp?cid=921314
<観光情報はこちら>
■江原道Facebook
https://www.facebook.com/gangwon.jp
■江原道ブログ
https://ameblo.jp/yokosogangwondo/
■韓国観光公社
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/index.kto
取材協力:江原道、韓国観光公社
2日目は平昌(ピョンチャン)に向けて出発!
平昌まではソウルから高速バスで約2時間半で行くことができます。
最初に訪れたのは月精寺(ウォルジョンサ)。


648年に建立されたこのお寺は、
俳優のペ・ヨンジュン氏のフォトエッセイの中で、
この月精寺でのテンプルステイの様子が紹介されて話題に。
最近では韓国ドラマ「鬼〜トッケビ」の舞台にもなり、人気急上昇の観光地です。

ドラマ「鬼〜トッケビ」ではモミの木の並木道が有名
今回は月精寺で数珠作りを体験しました。
部屋に入ると、座布団の前には数珠作りのセットが。


数珠がハートの巾着に入っています(*^^*)
起立、拝む、座る、頭を床につける、手のひらを上に下に、数珠を1つ紐に通す、
という動きを正式には108回繰り返して数珠を完成させます。

今回は時間の関係もあり3回ほど動きを繰り返して、
そのまま108の数珠を紐に通していきました。



完成〜(^▽^)!
けっこう集中して数珠を作ったので、、、お腹が減ってきました〜。
本日の昼食は、ビビンバ♪ しかもビビンバ作り体験です〜。
体験ができる、韓国伝統飲食文化体験館 「静江園」に到着。

庭にズラッと並んでいる壺の中には、自家製のコチュジャンが。

こちらがビビンバ作り体験の会場です。

ビビンバの作り方は、先生がやさしく教えてくれます(*^^*)。

大きな鉢に入ったご飯に、参加者が手分けして具材を入れていきます。



具材を入れ終わると、先生が見事な手さばきで混ぜてくれます。


みんなの器に分けてもらって、さあ、いただきます〜。


自家製のコチュジャンもたっぷりつけて、美味しい〜(^u^)

そば粉でできたチヂミもあっさりしていて美味しい〜
自分たちで作ったビビンバはやっぱりひと味違いますね!
ごちそうさまでした。
さあ、お腹もいっぱいになって、
午後からは江陵(カンヌン)へ向かいます(^▽^)。
■月精寺
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TMC/TE_JA_7_1_1.jsp?cid=281622
■韓国伝統飲食文化体験館 静江園
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/FOD/FO_JA_3_3_1.jsp?cid=921314
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取材協力:江原道、韓国観光公社
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