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- 【インド/リシケーシュ】修行者が集まる、ヨガの聖地へ!!!
-
エリア:
- アジア>インド>リシケーシュ
- アジア>インド
- テーマ:観光地 スパ・エステ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/05 18:29
- コメント(0)
ナマステ〜(^^)♪
まだまだ続くインドレポート!
今回は、ヨガの聖地「リシケーシュ」からのお届けですッ☆
ハリドワールからバスで約1時間ほどいったところにあるリシケーシュ。
ヒマラヤの麓に位置し、青くてキレイなガンジス河が流れるこの地は
ヒンドゥー教修行者の街で、ヨガの聖地なのです!!

ご覧下さい〜!
こんなキレイなガンジス河、想像してなかった!!
リシケーシュには世界中のヨガ修行者(ヨギー)達が集まります。
な、な、なんと、1960年代にはあのビートルズもヨガ修行に訪れたんですよ!
街は、ヨガ教室や、アーシュラム(ヨガ修行道場)で溢れています。

↑ヨガセンター

↑こんな看板がいっぱいです
リシケーシュに来てから、欧米人をよく見かけるなぁ・・・
というのも、街は比較的歩きやすくて、最近は観光地化しているらしいので
観光客が多いんですね。



さらに、アーシュラムに数日間滞在して、ヨガ修行をする外国人も多いみたいです〜!
ちなみにアーシュラムは、修行者の為の宿泊施設なので無料です。
だけど、ホテルみたいな快適な設備では・・・ないようですのでご了承下さいませ(笑)
そんなリシケーシュの中心にあるのが、こちら♪


ガンジス河にかかる、ラクシュマン・ジューラー橋です。
おやおや・・・こんなところに牛さんが。。近いぞッ!

お猿さんまでも!近すぎるッ!!

インドではこんな光景、当たり前です。
至るところにいらっしゃいます(笑)
これは、牛や猿は、神聖な動物として考えられている為なんです。
橋の左手には、

大きなシュリー・トラヤンバケーシュワル寺院(ヒンドゥー寺院)があり、
右手には、

シュリー・サント・セーワー・アーシュラムがあります。

せっかくなので、ガンジス河の方へ下ってみました♪♪


ガンジス河ってこんなにキレイだったんだ!と感動!!!
ここは上流に位置するので水はキレイなのですが、ここから先、下流(ベナレス)にいくにつれて色々なものが流されて、その結果、よく写真やTVで見る茶色〜いガンジス河になるみたいです。


こんな夜景を眺めながらのんびり過ごすのも素敵ですよね♪♪
騒々しい街から少し離れて、ほっと一息つける場所・・・。
リシケーシュはそんな街です!!
あ〜・・・筋肉痛が・・・(ヨガが原因!?)
次回は、世界遺産豊富なアグラをお届けします!
お楽しみに〜♪
まだまだ続くインドレポート!
今回は、ヨガの聖地「リシケーシュ」からのお届けですッ☆
ハリドワールからバスで約1時間ほどいったところにあるリシケーシュ。
ヒマラヤの麓に位置し、青くてキレイなガンジス河が流れるこの地は
ヒンドゥー教修行者の街で、ヨガの聖地なのです!!

ご覧下さい〜!
こんなキレイなガンジス河、想像してなかった!!
リシケーシュには世界中のヨガ修行者(ヨギー)達が集まります。
な、な、なんと、1960年代にはあのビートルズもヨガ修行に訪れたんですよ!
街は、ヨガ教室や、アーシュラム(ヨガ修行道場)で溢れています。

↑ヨガセンター

↑こんな看板がいっぱいです
リシケーシュに来てから、欧米人をよく見かけるなぁ・・・
というのも、街は比較的歩きやすくて、最近は観光地化しているらしいので
観光客が多いんですね。



さらに、アーシュラムに数日間滞在して、ヨガ修行をする外国人も多いみたいです〜!
ちなみにアーシュラムは、修行者の為の宿泊施設なので無料です。
だけど、ホテルみたいな快適な設備では・・・ないようですのでご了承下さいませ(笑)
そんなリシケーシュの中心にあるのが、こちら♪


ガンジス河にかかる、ラクシュマン・ジューラー橋です。
おやおや・・・こんなところに牛さんが。。近いぞッ!

お猿さんまでも!近すぎるッ!!

インドではこんな光景、当たり前です。
至るところにいらっしゃいます(笑)
これは、牛や猿は、神聖な動物として考えられている為なんです。
橋の左手には、

大きなシュリー・トラヤンバケーシュワル寺院(ヒンドゥー寺院)があり、
右手には、

シュリー・サント・セーワー・アーシュラムがあります。

せっかくなので、ガンジス河の方へ下ってみました♪♪


ガンジス河ってこんなにキレイだったんだ!と感動!!!
ここは上流に位置するので水はキレイなのですが、ここから先、下流(ベナレス)にいくにつれて色々なものが流されて、その結果、よく写真やTVで見る茶色〜いガンジス河になるみたいです。


こんな夜景を眺めながらのんびり過ごすのも素敵ですよね♪♪
騒々しい街から少し離れて、ほっと一息つける場所・・・。
リシケーシュはそんな街です!!
あ〜・・・筋肉痛が・・・(ヨガが原因!?)
次回は、世界遺産豊富なアグラをお届けします!
お楽しみに〜♪

- 【インド/ハリドワール】デリーからハリドワールへ☆プージャ(アールティ)を体験!
-
エリア:
- アジア>インド>ハリドワール
- アジア>インド
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/11/01 12:33
- コメント(2)
ナマステ〜(^^)
トラベルコちゃんです♪
今日は、ガンジス河のほとりにある「ハリドワール」からのレポートでーす!
ハリドワールへは、デリーから列車で約5時間。
早朝6:50の列車に乗っていざ出発!
とは言うものの、朝が早くて目が覚めていないトラベルコちゃんでしたが・・

なんと!朝6:30頃だというのにこの人の多さ!!!
一瞬で目が覚めちゃいました(笑)
現地のガイドさんいわく、駅は24時間あいているんだとか。

列車が着ました〜!
「これ、ちゃんと動くの!?」と思わず声に出してしまう程の外観ですが、

中はキレイでした♪ ほッ(笑)
ほぼ満席です。
なんと朝食付き(^^)♪

小さめの食パンと、これはオムレツです。
中にはスパイシーな味付けの野菜が入っていました。
食欲をそそるような、程良いスパイシー感で、全然辛くはないですよ〜

インドを代表する飲み物、ラッシー(マンゴー味)もついてました♪
ん〜トロピカル(^▽^)♪
途中、外の景色を眺めたり、うとうとしたり(笑)しているうちに・・

ハリドワールに到着〜!
駅前にはでっかいこんなものが!!

駅前の様子

さぁそして、本日の目的地に(やっと・・笑)たどり着きました。
ハリキ・パイリー・ガートです!

「ガート」とは、沐浴場という意味で、「○○・ガート」という風に
各地にたくさんのガートがあります。
ガートでは、毎夜日没後になると、ヒンドゥー教徒達が集まって、
ガンジス河に向かって祈りを捧げる儀式プージャ(アールティ)を行います。

ん〜・・・だけどまだ日没まで時間があるなぁ・・・
そうだ!周辺散策をしよう〜!という事でブラブラ歩いてみました。


それにしても、人が多いなぁ(笑)

奥の方へ行くと、ロープウェイを発見!料金はRs48(日本円で約82円ぐらい)
山の上には、山頂寺院(Mansa Devi Temple)があります。

どうやら絶対4人で乗らなきゃダメみたいですね。(笑)

おぉ〜!!
さっきまで歩いていた、賑やかな街中とガンジス河がこんなにキレイに!
そして靴を脱いで裸足になり、山頂寺院へ入り参拝しました。

ちなみに寺院の奥は撮影禁止です。
多くの参拝者が訪れていました。やっぱり、インドは信仰深い国なんだなと
改めて実感!
さてさて、日没に近づいてきたので先ほどのガートへ戻ってきました。
わぁ!人がいっぱい!



どこからともなく音楽が流れ、
これだけ大勢の人達がひとつになって祈りを捧げる。
どんな事があっても必ず毎日、同じ時間帯にみんなが集まってくる。
祈りの内容は人それぞれ違うのかもしれないけれど、全員が同じ神々を
信じ、神々への感謝を唱えている姿を見ていると本当に言葉が出なかったです。
ハリドワール、貴重な体験をさせてもらいましたッ!!!
次回は、ハリドワールからバスで30〜40分ほど行った、
ヨガの聖地「リシケーシュ」の紹介!
お楽しみに(^▽^)♪♪
トラベルコちゃんです♪
今日は、ガンジス河のほとりにある「ハリドワール」からのレポートでーす!
ハリドワールへは、デリーから列車で約5時間。
早朝6:50の列車に乗っていざ出発!
とは言うものの、朝が早くて目が覚めていないトラベルコちゃんでしたが・・

なんと!朝6:30頃だというのにこの人の多さ!!!
一瞬で目が覚めちゃいました(笑)
現地のガイドさんいわく、駅は24時間あいているんだとか。

列車が着ました〜!
「これ、ちゃんと動くの!?」と思わず声に出してしまう程の外観ですが、

中はキレイでした♪ ほッ(笑)
ほぼ満席です。
なんと朝食付き(^^)♪

小さめの食パンと、これはオムレツです。
中にはスパイシーな味付けの野菜が入っていました。
食欲をそそるような、程良いスパイシー感で、全然辛くはないですよ〜

インドを代表する飲み物、ラッシー(マンゴー味)もついてました♪
ん〜トロピカル(^▽^)♪
途中、外の景色を眺めたり、うとうとしたり(笑)しているうちに・・

ハリドワールに到着〜!
駅前にはでっかいこんなものが!!

駅前の様子

さぁそして、本日の目的地に(やっと・・笑)たどり着きました。
ハリキ・パイリー・ガートです!

「ガート」とは、沐浴場という意味で、「○○・ガート」という風に
各地にたくさんのガートがあります。
ガートでは、毎夜日没後になると、ヒンドゥー教徒達が集まって、
ガンジス河に向かって祈りを捧げる儀式プージャ(アールティ)を行います。

ん〜・・・だけどまだ日没まで時間があるなぁ・・・
そうだ!周辺散策をしよう〜!という事でブラブラ歩いてみました。


それにしても、人が多いなぁ(笑)

奥の方へ行くと、ロープウェイを発見!料金はRs48(日本円で約82円ぐらい)
山の上には、山頂寺院(Mansa Devi Temple)があります。

どうやら絶対4人で乗らなきゃダメみたいですね。(笑)

おぉ〜!!
さっきまで歩いていた、賑やかな街中とガンジス河がこんなにキレイに!
そして靴を脱いで裸足になり、山頂寺院へ入り参拝しました。

ちなみに寺院の奥は撮影禁止です。
多くの参拝者が訪れていました。やっぱり、インドは信仰深い国なんだなと
改めて実感!
さてさて、日没に近づいてきたので先ほどのガートへ戻ってきました。
わぁ!人がいっぱい!



どこからともなく音楽が流れ、
これだけ大勢の人達がひとつになって祈りを捧げる。
どんな事があっても必ず毎日、同じ時間帯にみんなが集まってくる。
祈りの内容は人それぞれ違うのかもしれないけれど、全員が同じ神々を
信じ、神々への感謝を唱えている姿を見ていると本当に言葉が出なかったです。
ハリドワール、貴重な体験をさせてもらいましたッ!!!
次回は、ハリドワールからバスで30〜40分ほど行った、
ヨガの聖地「リシケーシュ」の紹介!
お楽しみに(^▽^)♪♪

- 【タイ】定番の観光スポットからローカルなマーケットや最新のショッピングモールまで!!バンコク一日モデルコースを紹介♪
-
エリア:
- アジア>タイ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/16 12:32
- コメント(0)
皆さ〜ん、サワッディー・カ(こんにちは)!!
シリーズで紹介してきたタイのブログも、5回目となる今回で最終回です(;;)
アグレッシブな私がオススメする、バンコクの一日モデルコースを早速紹介します!!
結構ハードだから、しっかりついて来てよねっ♪ 笑
【ジム・トンプソンの家】(9:00オープン。BTSナショナル・スタジアム駅から徒歩3分)
世界に名立たるタイの工芸品と言えば、何と言っても『タイ・シルク』
そのタイ・シルクを世界的に有名にさせたのが、1948年に『タイ・シルク商会』を創立した
アメリカ人のジム・トンプソンなんです!
彼が暮らした優雅な邸宅が一般公開されています。

ヤシなどの熱帯の木々が生い茂る庭園は、自由に散策できますよ☆

庭園に点在する伝統様式の建物内部では、彼のコレクションも見ることもができます!
希少なアジアの美術品がたくさん!!
30分ほどの日本語ツアーもあります♪(約300円)

邸宅内は写真撮影ダメなんです。。。(><)
タイの伝統的な木造建築と欧米風のスタイルが融合した内部は一見の価値アリ!!

次はバンコクの三大寺院に向かいます!まず最初は『ワット・プラケオ&王宮』
ジム・トンプソンの家から約8キロ(約20分) BTSや地下鉄では行けないので、
タクシーを利用しましょう!(約500円)
【ワット・プラケオ&王宮】(8:30オープン。約1500円)
格式高い王宮寺院で、別名メラルド寺院。
肌の露出が多い服装での入場はNGなので注意してね(無料で服の貸し出しあり)
王宮入り口付近は、いつもすごい人!!

左手を見ると、ワット・プラケオが。

寺院内に入ってみましょう!
左から、『プラ・シー・ラタナ・チェディ』(釈迦の遺骨である仏舎利を納める仏塔)
『プラ・モンドップ』(バンコク王朝の創始者であるラマ1世の仏教経典を納めている書庫)
『プラサート・プラテープ・ピードン』(歴代国王の像を安置する王室専用の御殿)

こちらがエメラルド仏を安置する、色ガラスと金箔で装飾された絢爛豪華な本堂。

本堂中央の高座に位置する高貴なエメラルド仏。本堂内部は撮影禁止です。

この建物は、ラマ1世時代に建てられた王宮内最初の建造物『ドゥシット宮殿』

【ワット・ポー】(8:30オープン。約300円、ミネラルウォーター付き)
王宮から徒歩10分強で到着するこの寺院は、バンコク最古の仏教寺院なんです!
本堂の台座には、ラマ1世の遺骨が納められています。

ここワット・ポーは別名『涅槃寺』と言い、その名の通り黄金の大寝釈迦仏が横たわって
います!
お顔だけでこの大きさ〜っ!!

体長は、なっなんと46メートル〜!!
つま先まで収まりきらない大きさです!!

足の裏には真珠貝を使った108個の絵が描かれていて、仏教の宇宙観を
表現しているんだって☆

アユタヤ時代の創建と言われるここワット・ポーは、ラマ3世時代に医学などの学問所が
設置され、そのためタイ古式マッサージの総本山としても有名なんです!
境内にはさまざまなストレッチの格好をした仙人像も見受けられます♪

ちなにみ、私のタイプは彼です(*^^*)

次は『ワット・アルン』に向かうんだけど、さっきのワット・ポーから徒歩2分の所に
船着場があるよ♪
色々な乾物の匂いが入り混じる商店街の横を通り、

突き当たりの雑貨店が集まる建物を抜けると、

ワット・アルン行きの渡し舟のチケット売り場があります。(約10円)
対岸からも大勢の人が乗船してます!
船内はいたってシンプル。

【ワット・アルン】(8:30オープン。約150円)
船旅、約3分(笑)
チャオプラヤー川の西岸にある別名『暁の寺』に到着〜

この大仏塔は高さ67メートルもあり、タイ仏教とヒンドゥー教が融合した装飾豊かな仏塔です。

早速登ってみることに。。。
ヒェ〜っ!!(><) 階段がホントに急で、足の震えが止まらないよ〜!!

途中までしか登れないんだけど、素晴らしい眺望が広がってます♪
チャオプラヤー川の向こうにはワット・ポーも見えますよ!
(この後、左足の太ももがつっちゃって、しばらく降りれませんでした。。。)

再度船に乗って船着場から歩くこと約15分。
次に向かったのが果物やお花のお店がズラリと並ぶ、『フラワー・マーケット』

その名の通り、お花だらけの市場(通り)です!!
鑑賞用からお供えの花数珠『プアン・マーライ』まで、素敵なお花でいっぱいです♪
日本に持って帰れないのが残念(><)

お供えによく利用される、黄色いマリーゴールドの専門店まで!!

通りを渡った反対側には、カラフルな季節の果物が並んでいるよ♪
マンゴスチンにスターフルーツ、ドラゴンフル-ツにランブータン!!
どれも美味しそ〜☆

次はショッピング〜♪
このフラワー・マーケット周辺は、BTSやMRTの駅が近くにないので、せっかくタイに
来たんだから、タイの三輪車タクシー『「トゥクトゥク』に乗って、BTSシーロム線の
サパーンタクシン駅まで移動します!!(しっかり交渉してね)

サパーンタクシン駅の2番出口から徒歩3分にところに、
『アジアティック・ザ・リバーフロント』行きの無料シャトルボート乗り場があるよ♪

こんな感じのボートです。約10分のクルーズをお楽しみあれ〜☆

ここ『アジアティック・ザ・リバーフロント』は、2012年4月に
オープンした一大ショッピングゾーン!!
17:00〜24:00のみオープンするナイトスポットで、観光客はもちろん地元の人達も訪れます!!

雑貨からトレンドショップまで、その数なんと1500店舗以上〜っ!!

リバーサイド(ウォーターフロント地区)には、洗練された高級レストランから、
カジュアルなバーまで、たくさんの人達で賑わっているよ♪
地元の若いカップルのデートスポットにもなってま〜す!!

まだまだ元気な方は、地元で人気No1の大型複合施設『サイアム・パラゴン』や、
(BTSサイアム駅直結。10:00〜22:00)

迷子になっちゃうほど、小さなショップがひしめく『マーブンクロン・センター』にも行ってみよ〜!
(BTSナショナル・スタジアム駅直結。10:00〜22:00)

観光にショッピング。。。さすがの私も疲れちゃった(><)
一日の疲れを取るには、何と言ってもタイ古式マッサージで決まりだね♪
たくさんのマッサージ店があるけど、私がオススメするのは
ここ『ワット・ポー・マッサージスクール・スクムビット校・直営サロン39』!!
(BTSプロームポン駅から徒歩3分。9:00〜22:30.金土日祝は23:00まで)

タイ古式マッサージの総本山ワット・ポーの直営スクールが経営していて、
『ワット・ポー』の名前が付くサロンはここだけなんです!!
入り口には、本物の証である看板も掲げられているよ。

店内には、国内外の有名人のサインが!!

ツボを刺激しつつストレッチを融合した技で心身ともにリフレッシュ!!
色んなメニューがあるけど、私は伝統マッサージを堪能できる120分コースをっ!
皆さ〜ん、120分のマッサージでいくらだと思います? なっ、なんと約900円です〜♪

■タイの最新情報はこちらでゲット!!
■前回のブログはこちら
タイは今まさに、新しい観光施設やホテルのオープンラッシュ!!
アジア随一のエキサイティングなタイでの楽しみ方は、まさに無限大!!
皆さんもお好みに応じて、オリジナルなタイでのひとときを過ごしに出かけましょう♪
シリーズで紹介してきたタイのブログも、5回目となる今回で最終回です(;;)
アグレッシブな私がオススメする、バンコクの一日モデルコースを早速紹介します!!
結構ハードだから、しっかりついて来てよねっ♪ 笑
【ジム・トンプソンの家】(9:00オープン。BTSナショナル・スタジアム駅から徒歩3分)
世界に名立たるタイの工芸品と言えば、何と言っても『タイ・シルク』
そのタイ・シルクを世界的に有名にさせたのが、1948年に『タイ・シルク商会』を創立した
アメリカ人のジム・トンプソンなんです!
彼が暮らした優雅な邸宅が一般公開されています。

ヤシなどの熱帯の木々が生い茂る庭園は、自由に散策できますよ☆

庭園に点在する伝統様式の建物内部では、彼のコレクションも見ることもができます!
希少なアジアの美術品がたくさん!!
30分ほどの日本語ツアーもあります♪(約300円)

邸宅内は写真撮影ダメなんです。。。(><)
タイの伝統的な木造建築と欧米風のスタイルが融合した内部は一見の価値アリ!!

次はバンコクの三大寺院に向かいます!まず最初は『ワット・プラケオ&王宮』
ジム・トンプソンの家から約8キロ(約20分) BTSや地下鉄では行けないので、
タクシーを利用しましょう!(約500円)
【ワット・プラケオ&王宮】(8:30オープン。約1500円)
格式高い王宮寺院で、別名メラルド寺院。
肌の露出が多い服装での入場はNGなので注意してね(無料で服の貸し出しあり)
王宮入り口付近は、いつもすごい人!!

左手を見ると、ワット・プラケオが。

寺院内に入ってみましょう!
左から、『プラ・シー・ラタナ・チェディ』(釈迦の遺骨である仏舎利を納める仏塔)
『プラ・モンドップ』(バンコク王朝の創始者であるラマ1世の仏教経典を納めている書庫)
『プラサート・プラテープ・ピードン』(歴代国王の像を安置する王室専用の御殿)

こちらがエメラルド仏を安置する、色ガラスと金箔で装飾された絢爛豪華な本堂。

本堂中央の高座に位置する高貴なエメラルド仏。本堂内部は撮影禁止です。

この建物は、ラマ1世時代に建てられた王宮内最初の建造物『ドゥシット宮殿』

【ワット・ポー】(8:30オープン。約300円、ミネラルウォーター付き)
王宮から徒歩10分強で到着するこの寺院は、バンコク最古の仏教寺院なんです!
本堂の台座には、ラマ1世の遺骨が納められています。

ここワット・ポーは別名『涅槃寺』と言い、その名の通り黄金の大寝釈迦仏が横たわって
います!
お顔だけでこの大きさ〜っ!!

体長は、なっなんと46メートル〜!!
つま先まで収まりきらない大きさです!!

足の裏には真珠貝を使った108個の絵が描かれていて、仏教の宇宙観を
表現しているんだって☆

アユタヤ時代の創建と言われるここワット・ポーは、ラマ3世時代に医学などの学問所が
設置され、そのためタイ古式マッサージの総本山としても有名なんです!
境内にはさまざまなストレッチの格好をした仙人像も見受けられます♪

ちなにみ、私のタイプは彼です(*^^*)

次は『ワット・アルン』に向かうんだけど、さっきのワット・ポーから徒歩2分の所に
船着場があるよ♪
色々な乾物の匂いが入り混じる商店街の横を通り、

突き当たりの雑貨店が集まる建物を抜けると、

ワット・アルン行きの渡し舟のチケット売り場があります。(約10円)
対岸からも大勢の人が乗船してます!
船内はいたってシンプル。

【ワット・アルン】(8:30オープン。約150円)
船旅、約3分(笑)
チャオプラヤー川の西岸にある別名『暁の寺』に到着〜

この大仏塔は高さ67メートルもあり、タイ仏教とヒンドゥー教が融合した装飾豊かな仏塔です。

早速登ってみることに。。。
ヒェ〜っ!!(><) 階段がホントに急で、足の震えが止まらないよ〜!!

途中までしか登れないんだけど、素晴らしい眺望が広がってます♪
チャオプラヤー川の向こうにはワット・ポーも見えますよ!
(この後、左足の太ももがつっちゃって、しばらく降りれませんでした。。。)

再度船に乗って船着場から歩くこと約15分。
次に向かったのが果物やお花のお店がズラリと並ぶ、『フラワー・マーケット』

その名の通り、お花だらけの市場(通り)です!!
鑑賞用からお供えの花数珠『プアン・マーライ』まで、素敵なお花でいっぱいです♪
日本に持って帰れないのが残念(><)

お供えによく利用される、黄色いマリーゴールドの専門店まで!!

通りを渡った反対側には、カラフルな季節の果物が並んでいるよ♪
マンゴスチンにスターフルーツ、ドラゴンフル-ツにランブータン!!
どれも美味しそ〜☆

次はショッピング〜♪
このフラワー・マーケット周辺は、BTSやMRTの駅が近くにないので、せっかくタイに
来たんだから、タイの三輪車タクシー『「トゥクトゥク』に乗って、BTSシーロム線の
サパーンタクシン駅まで移動します!!(しっかり交渉してね)

サパーンタクシン駅の2番出口から徒歩3分にところに、
『アジアティック・ザ・リバーフロント』行きの無料シャトルボート乗り場があるよ♪

こんな感じのボートです。約10分のクルーズをお楽しみあれ〜☆

ここ『アジアティック・ザ・リバーフロント』は、2012年4月に
オープンした一大ショッピングゾーン!!
17:00〜24:00のみオープンするナイトスポットで、観光客はもちろん地元の人達も訪れます!!

雑貨からトレンドショップまで、その数なんと1500店舗以上〜っ!!

リバーサイド(ウォーターフロント地区)には、洗練された高級レストランから、
カジュアルなバーまで、たくさんの人達で賑わっているよ♪
地元の若いカップルのデートスポットにもなってま〜す!!

まだまだ元気な方は、地元で人気No1の大型複合施設『サイアム・パラゴン』や、
(BTSサイアム駅直結。10:00〜22:00)

迷子になっちゃうほど、小さなショップがひしめく『マーブンクロン・センター』にも行ってみよ〜!
(BTSナショナル・スタジアム駅直結。10:00〜22:00)

観光にショッピング。。。さすがの私も疲れちゃった(><)
一日の疲れを取るには、何と言ってもタイ古式マッサージで決まりだね♪
たくさんのマッサージ店があるけど、私がオススメするのは
ここ『ワット・ポー・マッサージスクール・スクムビット校・直営サロン39』!!
(BTSプロームポン駅から徒歩3分。9:00〜22:30.金土日祝は23:00まで)

タイ古式マッサージの総本山ワット・ポーの直営スクールが経営していて、
『ワット・ポー』の名前が付くサロンはここだけなんです!!
入り口には、本物の証である看板も掲げられているよ。

店内には、国内外の有名人のサインが!!

ツボを刺激しつつストレッチを融合した技で心身ともにリフレッシュ!!
色んなメニューがあるけど、私は伝統マッサージを堪能できる120分コースをっ!
皆さ〜ん、120分のマッサージでいくらだと思います? なっ、なんと約900円です〜♪

■タイの最新情報はこちらでゲット!!
■前回のブログはこちら
タイは今まさに、新しい観光施設やホテルのオープンラッシュ!!
アジア随一のエキサイティングなタイでの楽しみ方は、まさに無限大!!
皆さんもお好みに応じて、オリジナルなタイでのひとときを過ごしに出かけましょう♪

- 【ニューカレドニア/ヌメア】ニューカレドニア旅行の拠点!南仏風が香る首都のヌメアで街歩き♪
-
エリア:
- 南太平洋>ニューカレドニア>ヌメア
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/07/09 17:15
- コメント(0)
今回はニューカレドニア旅行の拠点となる、首都・ヌメアの街を紹介するよ!
南太平洋きってのおしゃれな街で、街歩きも楽しもう♪
まずは、ここ
ローカル色を堪能できる、モーゼル湾のマルシェ(朝一)へ!

新鮮な食材が揃う朝一は言わば“ニューカレドニアの台所”!
地元の人たちで毎朝賑わっています♪
敷地内にはカフェもあるので、買い物ついでに「バゲットとカフェオレで朝食!」なんてこともOK。

ローカルな雰囲気を味わうことができるので、食材は買わなくても一度は足を運んでみて♪
アクセサリーなどのお土産も売ってるよ!
---------------------------
■マルシェ
毎朝 AM5:00頃〜PM12:00頃
(第3月曜日はお休み)
---------------------------
ヌメアの街を一望したい時にはF.O.Lの丘へ!
“一度は見たことある景色”が広がる、絶好の撮影スポットです♪

真下にはセントジョゼフ大聖堂

遠くにはヨットハーバーが見渡せます。

街歩きやショッピングで疲れた時には、ヌメアのおへそ“ココティエ広場”でひと休み!
の〜んびりとした雰囲気です

午後はベンチでまどろむ人や、お喋りを楽しむ人が集まる。ヌメア市民の憩いの場となっているようです!

(トラベルコちゃんが行った時は、雨模様で人が少なかったのがちょっと残念・・・)
ココティエ広場では、不定期で夜市も開催されているので機会があったらぜひ行ってみて!
子供と行くなら、水族館や動植物園、博物館へ行くのももおすすめですよ!


ニューカレドニアはカップルはもちろん、ファミリーでも過ごしやすい旅行先!
海だけじゃない過ごし方もいっぱいあるので、街の魅力も堪能してね♪
南太平洋きってのおしゃれな街で、街歩きも楽しもう♪
まずは、ここ
ローカル色を堪能できる、モーゼル湾のマルシェ(朝一)へ!

新鮮な食材が揃う朝一は言わば“ニューカレドニアの台所”!
地元の人たちで毎朝賑わっています♪
敷地内にはカフェもあるので、買い物ついでに「バゲットとカフェオレで朝食!」なんてこともOK。

ローカルな雰囲気を味わうことができるので、食材は買わなくても一度は足を運んでみて♪
アクセサリーなどのお土産も売ってるよ!
---------------------------
■マルシェ
毎朝 AM5:00頃〜PM12:00頃
(第3月曜日はお休み)
---------------------------
ヌメアの街を一望したい時にはF.O.Lの丘へ!
“一度は見たことある景色”が広がる、絶好の撮影スポットです♪

真下にはセントジョゼフ大聖堂

遠くにはヨットハーバーが見渡せます。

街歩きやショッピングで疲れた時には、ヌメアのおへそ“ココティエ広場”でひと休み!
の〜んびりとした雰囲気です

午後はベンチでまどろむ人や、お喋りを楽しむ人が集まる。ヌメア市民の憩いの場となっているようです!

(トラベルコちゃんが行った時は、雨模様で人が少なかったのがちょっと残念・・・)
ココティエ広場では、不定期で夜市も開催されているので機会があったらぜひ行ってみて!
子供と行くなら、水族館や動植物園、博物館へ行くのももおすすめですよ!


ニューカレドニアはカップルはもちろん、ファミリーでも過ごしやすい旅行先!
海だけじゃない過ごし方もいっぱいあるので、街の魅力も堪能してね♪

- 【オアフ島】コアロハ工場
-
エリア:
- ハワイ>オアフ島>ホノルル
- テーマ:買物・土産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/10 21:46
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【コアロハ工場】
今回の研修旅行のテーマは“ハワイと音楽”とお伝えしましたが、ハワイの音楽といえば、
ウクレレを忘れることは出来ません。
ウクレレの工場を見学してきたので紹介します☆
ハワイ発祥の楽器「ウクレレ」。
ウクレレを作っている工場がホノルルの外れKohouストリートにありました。
もともとは倉庫だった建物を改造した工場には、所狭しと材料や機械が置いてあります。
▼工場内は注意して見学しましょう

▼どんどん作られていきます

ウクレレが作られる行程を説明していただき、工場内を見学していきます。
今日、説明してくれたブライアンさんは日本語も堪能です。
疑問や質問にも気持ちよく答えてくれます!
こちらでは、一本一本手作りでウクレレを作り上げております。
▼職人さんが心を込めて作ってます

▼そろそろ完成かな?

また、ウクレレの販売も行なっており街で出回っているものより安くお求めいただけます。
※ただし、アウトレット品となります。
▼演奏することも可能です♪

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ウクレレ/コアロハ工場
□月〜金曜の10:00〜と13:00〜に約20分の無料見学ツアーがあります。
□月〜金曜の9:00から約1時間半は有料工場見学ツアー。
(大人$15、子ども$10)
工場見学の後、コアロハファミリーによるライブ演奏が楽しめます。
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。
ホームページはこちら
「コアロハ工場」
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今回の研修旅行のテーマは“ハワイと音楽”とお伝えしましたが、ハワイの音楽といえば、
ウクレレを忘れることは出来ません。
ウクレレの工場を見学してきたので紹介します☆
ハワイ発祥の楽器「ウクレレ」。
ウクレレを作っている工場がホノルルの外れKohouストリートにありました。
もともとは倉庫だった建物を改造した工場には、所狭しと材料や機械が置いてあります。
▼工場内は注意して見学しましょう

▼どんどん作られていきます

ウクレレが作られる行程を説明していただき、工場内を見学していきます。
今日、説明してくれたブライアンさんは日本語も堪能です。
疑問や質問にも気持ちよく答えてくれます!
こちらでは、一本一本手作りでウクレレを作り上げております。
▼職人さんが心を込めて作ってます

▼そろそろ完成かな?

また、ウクレレの販売も行なっており街で出回っているものより安くお求めいただけます。
※ただし、アウトレット品となります。
▼演奏することも可能です♪

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ウクレレ/コアロハ工場
□月〜金曜の10:00〜と13:00〜に約20分の無料見学ツアーがあります。
□月〜金曜の9:00から約1時間半は有料工場見学ツアー。
(大人$15、子ども$10)
工場見学の後、コアロハファミリーによるライブ演奏が楽しめます。
詳細はお電話でお問い合わせ下さい。
ホームページはこちら
「コアロハ工場」
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