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- 【ドバイ】伝統的なアラビアンスタイルの食事にトライ!床に座って手で食べる、おいしいイエメン料理レストラン♪
-
エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/05/28 12:38
- コメント(0)
アラブの伝統的な食事風景で皆さんがイメージするのは、床のじゅうたんの上に座って、
指で器用にゴハンを口に運ぶスタイルではないでしょうか?
▼イエメン料理レストラン「Al Tawasol(アル・タワソル)」は、そんな伝統的な
アラブ・スタイルの雰囲気と食事を楽しめるお店。

▼お店に入ると通路より一段高くなったフロアにじゅうたんが敷き詰められ、
壁際にはクッションが並べてあります。
おお!なんかこういうのテレビで見たことある!!というイメージ通りのお部屋です。

▼私たちが通されたのはテント風に仕切られた個室。

▼じゅうたんの上にビニールを敷いて、お料理を並べます。
これはまだ付け合せのお野菜が来たところ。

▼チキン・マンディ(Chicken Mandi)という鶏肉のローストと、ラハム・サローナ
(Laham Salona)というUAEの伝統的なスパイスを使ったラム・カレーを、ご飯の上に
載せたお料理。ご飯も2種類で、普通のスパイスご飯と、トマト・ペーストを混ぜた
ブカリ(Bukhari)というご飯が半々になっています。

上の写真は、フードツアーガイドのアヴラが手で食べる方法を実演レクチャー
してくれているところです。右手の人差指と中指、親指の3本の指を使って、
まずは食べるものを軽〜くキュッと押さえるようにしてまとめ、人差し指・中指の上に載せて
口元に運んだら、親指で押し込むようにするのがコツだそう。
アヴラがやっているとすごく簡単そうに見えるのですが、実際にやってみると、
「え、手首そんなに曲がんなくない…?親指で押し込むって意外と難しくない?」
とけっこう苦戦(笑)。もしかして私の手首が硬いのか…(-ω-;)???
スプーンも出してくれるので、“アラブ体験”してみた後は食べやすいスプーンで
いただきました♪
飲み物はラバン(Laban)というヨーグルト・ドリンク。
ドバイのスーパーに行くと棚にいっぱい並んでいて、味もいろいろあるようなのですが、
中にはちょっとしょっぱめだったりして日本人の口には合わないものもあるそうです。
上の写真左下に写っている緑色のキャップのボトルがそうなのですが、
これは結構飲みやすいし、私はおいしいと思います!
▼うっかりちゃんとした写真を撮り忘れてしまったので、ボトルが写っている写真を
ちょっと拡大してみました。見つけたらぜひトライしてみてください!

ここのお店はメニューを見ていないのですが、調べたところ、1人あたり予算は
50AED程度のようです。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年5月現在)
==================================================================
Al Tawasol
(アル・タワソル)
●所在地:Abu Baker Al Siddique Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2959797
●営業時間:毎日 08:00〜26:00
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指で器用にゴハンを口に運ぶスタイルではないでしょうか?
▼イエメン料理レストラン「Al Tawasol(アル・タワソル)」は、そんな伝統的な
アラブ・スタイルの雰囲気と食事を楽しめるお店。

▼お店に入ると通路より一段高くなったフロアにじゅうたんが敷き詰められ、
壁際にはクッションが並べてあります。
おお!なんかこういうのテレビで見たことある!!というイメージ通りのお部屋です。

▼私たちが通されたのはテント風に仕切られた個室。

▼じゅうたんの上にビニールを敷いて、お料理を並べます。
これはまだ付け合せのお野菜が来たところ。

▼チキン・マンディ(Chicken Mandi)という鶏肉のローストと、ラハム・サローナ
(Laham Salona)というUAEの伝統的なスパイスを使ったラム・カレーを、ご飯の上に
載せたお料理。ご飯も2種類で、普通のスパイスご飯と、トマト・ペーストを混ぜた
ブカリ(Bukhari)というご飯が半々になっています。

上の写真は、フードツアーガイドのアヴラが手で食べる方法を実演レクチャー
してくれているところです。右手の人差指と中指、親指の3本の指を使って、
まずは食べるものを軽〜くキュッと押さえるようにしてまとめ、人差し指・中指の上に載せて
口元に運んだら、親指で押し込むようにするのがコツだそう。
アヴラがやっているとすごく簡単そうに見えるのですが、実際にやってみると、
「え、手首そんなに曲がんなくない…?親指で押し込むって意外と難しくない?」
とけっこう苦戦(笑)。もしかして私の手首が硬いのか…(-ω-;)???
スプーンも出してくれるので、“アラブ体験”してみた後は食べやすいスプーンで
いただきました♪
飲み物はラバン(Laban)というヨーグルト・ドリンク。
ドバイのスーパーに行くと棚にいっぱい並んでいて、味もいろいろあるようなのですが、
中にはちょっとしょっぱめだったりして日本人の口には合わないものもあるそうです。
上の写真左下に写っている緑色のキャップのボトルがそうなのですが、
これは結構飲みやすいし、私はおいしいと思います!
▼うっかりちゃんとした写真を撮り忘れてしまったので、ボトルが写っている写真を
ちょっと拡大してみました。見つけたらぜひトライしてみてください!

ここのお店はメニューを見ていないのですが、調べたところ、1人あたり予算は
50AED程度のようです。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年5月現在)
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Al Tawasol
(アル・タワソル)
●所在地:Abu Baker Al Siddique Road, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971(0)4 2959797
●営業時間:毎日 08:00〜26:00
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- タグ:
- イエメン料理 中東料理 マンディ UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】アラブ式サンドイッチからヨルダン風ラムの煮込み、びょーんと伸びるスイーツまで、(今回も)いろいろ食べまくり♪
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/23 19:23
- コメント(0)
ディナーツアー2店舗目は、Sultan Dubai Falafel Restaurantのすぐ隣、
「Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets」
(恐らくクワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツと読むと思われます)。

▼左からファラフェル・マハシ(Falafel Mahashi)AED12、そら豆のディップ AED12
(メニューにはシンプルにbeansとしか書いていませんでしたが、ツアーガイドによると
そら豆とのこと)、ホムス(Soft Chick-Pea)AED12。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)

ファラフェル・マハシは詰め物をしたファラフェルのことで、このお店のものは
ヒヨコ豆のペーストに玉ねぎとチリソースを入れて揚げてあります。胡麻のソースを
つけるのは前のお店と同じですが、ここではツアーガイドのおすすめに従って、
ホブズ(=ピタパン。中東などで食べられる円形の薄いパン)に挟んで
サンドイッチのようにして食べました。これは中東の伝統的な食べ方なのだそうです。
そら豆のディップは前のお店のメニューで「フォウル(ビーン)」としてご紹介したものと
同じです。上に載っている白い豆はヒヨコ豆です。
ホムスも同じくすでにご紹介したヒヨコ豆のペーストです。
中央奥に写っている赤いのは、つけ合わせで出てくる野菜の漬け物のようなものなのですが、
たぶんカブ…かな?(日本のとは少し違うかもしれません。)
▼ヨルダンの伝統料理マンサフ(Jordanian Mansaf)AED35。ジャミード(Jameed)という、
発酵後に乾燥させたヨーグルトのソースでラム肉を煮込み、ご飯の上に載せたお料理。
肉の上に載っているのは、マルクークと呼ばれる、ピザのように薄く伸ばして焼いた
パンの一種。細く切ったアーモンドも散らしてあります。

写真には写っていませんが、小鉢でジャミードのソースも添えられています。
ジャミードの香りが苦手という人もいるようですが、私はまったく違和感なく
おいしくいただきました♪
▼細い麺を砕きバターなどと合わせて作った生地に、チーズを載せて焼き上げ、
ひっくり返して生地部分に甘いシロップをたっぷりと塗ったクナーファ(Kunafa)というデザート。
トッピングは砕いたピスタチオ。パッと見チーズに見えませんが、スプーンですくうと
柔らかなチーズがみょ〜んと伸びます。かなり甘いので、甘いもの好きにはたまりません♪
つまり甘いもの苦手な人には厳しい…かも?!

このレストランに来たら、このクナーファはぜひお試しください!(甘いものが嫌いでなければ)
というのも、クナーファを作るチーズ=Nabulsi。お店の名前にもなっており、
クチコミサイトやブログなどを見ても絶賛する声が多い人気メニューなのです。
元はパレスチナのナブルス(Nabuls)というところが発祥のこのチーズは、ヒツジやヤギの
ミルクから作られるフレッシュチーズで、クナーファはパレスチナだけでなく、
ドバイも含めた中東全域と、地中海沿岸の国々で愛される定番スイーツなのです。
そのため、例えばトルコではキュネフェやカダユフ・ドルマ、ギリシャではカタイフィ、
モロッコではケネッファなど、少しずつ違う名前で呼ばれていたり、土地ごとの
レシピのバリエーションができていたりするようです。
Qwaider Al Nabulsiにはクナーファだけで5種類のメニューがありますが、
今回私たちが食べたのはSoft Kunafa Cheese(AED13)です。
▼食事を終えて、店内を見学。お店の名前に「Sweets」がついているだけあって、
お菓子類は大充実!ズラリと並ぶスイーツに、甘党の私はウキウキしていまいます♪

▼ドバイではこういうパイ生地を使ったお菓子をたくさん見かけます。どれもおいしそう♪

▼きれいにパッケージされたお菓子もたくさんあるので、お土産にもいいですね。
実際、一緒に取材していたメンバーのひとりはここでお土産購入!

▼おまけ画像。レストランの建物の外、広い歩道にテーブルがあるので、そこで食事を
したのですが、オープンエアーなので食べながらこんな景色も楽しめました。
デイラ地区は空港に近いので、飛び立っていく飛行機をかなり頻繁に見られるのです。

それでは今回食べたものも含め、主要メニューを抜粋してご紹介。
------------------------------------------------------------------------
Appetizer(前菜)
・タヒーナ・サラダ(Tahina Salad) AED12
タヒーナはごまペーストのこと。
・タブラー(Tabulah) AED12
ブルガーと呼ばれる全粒のまま挽き割りにした小麦とトマト、パセリや玉ねぎなどに
オリーブオイルやレモンで味付けをしたサラダ。
・ミックス・アペタイザー(Mix Apetizer) AED35
前菜4種の盛り合わせ。
Light Meals(軽食)
・ファラフェル(Normal Falafel) AED7
・ファラフェル・マハシ(Falafel Mahshi) AED12
・ホムス(Soft Chick-pea) AED12
・そら豆のディップ(beans) AED12
・ヒヨコ豆のファタ(Chick-pea Fattah) AED17
ファタというのはホブズ(ピタパン)を使ったお料理全般を指すようです。ホブズを
小さくカットして、ヒヨコ豆やソースと混ぜて調理したもの。
Meals(お食事)
・ヨルダン風マンサフ(Jordanian Mansaf) AED35
・パレスチナ風ムサカーン(Palestinian Mosakhan) AED32
タブーンと呼ばれる薄いパンの上にローストチキンや松の実を載せ、スパイスをかけた
パレスチナのオープンサンド。このお店のメニューではMosakhanと書かれていますが、
アルファベット表記ではMusakhanと書くことが多いようです。
・カルーフ・マハシ(Kharoof Mahshi) AED700
カルーフはヒツジのこと。詰め物をしたヒツジ肉を焼いた料理です。
AED400のハーフ・サイズもあります。
Shaworma(アラブ風肉の串焼きまたはその肉を巻いたラップサンド)
・シャワルマ・チキン(Shaworma Chicken) AED17
・シャワルマ・ミート(Shaworma Meat) AED17
・ミックス・シャワルマ ヒヨコ豆添え(Mix Shaworma with Chick-pea) AED20
・チキン・シャワルマ・サンドイッチ(Chicken Shaworma Sandwich) AED5
串焼きにしたお肉のことも、それをホブズ(ピタパン)で巻いたラップサンドのことも
シャワルマと呼ぶようです。このお店のメニューではShawormaという綴りになっていますが、
Shawarmaが一般的。
Grilled(焼き物)
・チキン・カバーブ(Chicken Kabob) AED30
鶏肉を鉄串に刺して焼いたもの。
・ミート・アライェス(Meat Arayes) AED30
アライェスはホブズ(ピタパン)に挽き肉を詰めたホットサンド。
・シシュ・タウーク(Shesh Tawook) AED30
鶏肉をヨーグルトやトマト・ピュレ、レモン汁などで漬け込んでから串焼きにしたもの。
Sandwiches(サンドイッチ)
・ファラフェル・サンドイッチ(Falafel Sandwich) AED4
・ナスのサンドイッチ(Eggplant Sandwich) AED4
・カバーブ・サンドイッチ(Kabob Sandwich) AED8
カバーブ=ケバブです。
Sweets(スイーツ)
・ソフト・クナーファ・チーズ(Soft Kunafa Cheese) AED13
写真でご紹介したチーズが柔らかくびよーんと伸びるクナーファです。
・ラフ・クナーファ・チーズ(Rough Kunafa Cheese) AED13
粗いクナーファ、ということなので、ソフトタイプより多少ざっくりハードタイプ
なのだと思われます。
・クナーファ・ミックス(Kunafa Mix) AED13
ラフ・クナーファとソフト・クナーファのハーフ&ハーフ。両方試してみたいかたは
こちらをどうぞ!
・ムハラビーヤ(Muhalabia) AED7
アラブ風ミルク・プディング。
・オシュ・アル・サラヤ(Osh Al Saraya) AED7
「Aish Al Saraya」とも書きます。アラブ風パン・プディング。シロップに浸した
パンの上にクリームをたっぷり載せて、ピスタチオやアーモンドなどを散らします。
------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
Qwaider Al Nabulsiは非常にメニューの数が多いので、上でご紹介したのは
ごく一部です。印刷したメニューをもらってきたので、興味のある方は
下記のリンクをクリックしてご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
Qwaider Al Nabulsiメニュー 表紙
Qwaider Al Nabulsiメニュー Daily Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Meals & Appetizer
Qwaider Al Nabulsiメニュー Light Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Shaworma & Grilled
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sandwiches
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sweets & Hot Drinks & Fruit Juice
Qwaider Al Nabulsiメニュー Special Order
中東の伝統的な料理が幅広く揃っていますので、ぜひいろいろと食べてみてくださいね!
==================================================================
Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets
(クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2277762
●営業時間:毎日 07:00〜25:00
●公式サイト:http://qwaidernabulsi.com/ (英語、アラビア語)
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「Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets」
(恐らくクワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツと読むと思われます)。

▼左からファラフェル・マハシ(Falafel Mahashi)AED12、そら豆のディップ AED12
(メニューにはシンプルにbeansとしか書いていませんでしたが、ツアーガイドによると
そら豆とのこと)、ホムス(Soft Chick-Pea)AED12。
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)

ファラフェル・マハシは詰め物をしたファラフェルのことで、このお店のものは
ヒヨコ豆のペーストに玉ねぎとチリソースを入れて揚げてあります。胡麻のソースを
つけるのは前のお店と同じですが、ここではツアーガイドのおすすめに従って、
ホブズ(=ピタパン。中東などで食べられる円形の薄いパン)に挟んで
サンドイッチのようにして食べました。これは中東の伝統的な食べ方なのだそうです。
そら豆のディップは前のお店のメニューで「フォウル(ビーン)」としてご紹介したものと
同じです。上に載っている白い豆はヒヨコ豆です。
ホムスも同じくすでにご紹介したヒヨコ豆のペーストです。
中央奥に写っている赤いのは、つけ合わせで出てくる野菜の漬け物のようなものなのですが、
たぶんカブ…かな?(日本のとは少し違うかもしれません。)
▼ヨルダンの伝統料理マンサフ(Jordanian Mansaf)AED35。ジャミード(Jameed)という、
発酵後に乾燥させたヨーグルトのソースでラム肉を煮込み、ご飯の上に載せたお料理。
肉の上に載っているのは、マルクークと呼ばれる、ピザのように薄く伸ばして焼いた
パンの一種。細く切ったアーモンドも散らしてあります。

写真には写っていませんが、小鉢でジャミードのソースも添えられています。
ジャミードの香りが苦手という人もいるようですが、私はまったく違和感なく
おいしくいただきました♪
▼細い麺を砕きバターなどと合わせて作った生地に、チーズを載せて焼き上げ、
ひっくり返して生地部分に甘いシロップをたっぷりと塗ったクナーファ(Kunafa)というデザート。
トッピングは砕いたピスタチオ。パッと見チーズに見えませんが、スプーンですくうと
柔らかなチーズがみょ〜んと伸びます。かなり甘いので、甘いもの好きにはたまりません♪
つまり甘いもの苦手な人には厳しい…かも?!

このレストランに来たら、このクナーファはぜひお試しください!(甘いものが嫌いでなければ)
というのも、クナーファを作るチーズ=Nabulsi。お店の名前にもなっており、
クチコミサイトやブログなどを見ても絶賛する声が多い人気メニューなのです。
元はパレスチナのナブルス(Nabuls)というところが発祥のこのチーズは、ヒツジやヤギの
ミルクから作られるフレッシュチーズで、クナーファはパレスチナだけでなく、
ドバイも含めた中東全域と、地中海沿岸の国々で愛される定番スイーツなのです。
そのため、例えばトルコではキュネフェやカダユフ・ドルマ、ギリシャではカタイフィ、
モロッコではケネッファなど、少しずつ違う名前で呼ばれていたり、土地ごとの
レシピのバリエーションができていたりするようです。
Qwaider Al Nabulsiにはクナーファだけで5種類のメニューがありますが、
今回私たちが食べたのはSoft Kunafa Cheese(AED13)です。
▼食事を終えて、店内を見学。お店の名前に「Sweets」がついているだけあって、
お菓子類は大充実!ズラリと並ぶスイーツに、甘党の私はウキウキしていまいます♪

▼ドバイではこういうパイ生地を使ったお菓子をたくさん見かけます。どれもおいしそう♪

▼きれいにパッケージされたお菓子もたくさんあるので、お土産にもいいですね。
実際、一緒に取材していたメンバーのひとりはここでお土産購入!

▼おまけ画像。レストランの建物の外、広い歩道にテーブルがあるので、そこで食事を
したのですが、オープンエアーなので食べながらこんな景色も楽しめました。
デイラ地区は空港に近いので、飛び立っていく飛行機をかなり頻繁に見られるのです。

それでは今回食べたものも含め、主要メニューを抜粋してご紹介。
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Appetizer(前菜)
・タヒーナ・サラダ(Tahina Salad) AED12
タヒーナはごまペーストのこと。
・タブラー(Tabulah) AED12
ブルガーと呼ばれる全粒のまま挽き割りにした小麦とトマト、パセリや玉ねぎなどに
オリーブオイルやレモンで味付けをしたサラダ。
・ミックス・アペタイザー(Mix Apetizer) AED35
前菜4種の盛り合わせ。
Light Meals(軽食)
・ファラフェル(Normal Falafel) AED7
・ファラフェル・マハシ(Falafel Mahshi) AED12
・ホムス(Soft Chick-pea) AED12
・そら豆のディップ(beans) AED12
・ヒヨコ豆のファタ(Chick-pea Fattah) AED17
ファタというのはホブズ(ピタパン)を使ったお料理全般を指すようです。ホブズを
小さくカットして、ヒヨコ豆やソースと混ぜて調理したもの。
Meals(お食事)
・ヨルダン風マンサフ(Jordanian Mansaf) AED35
・パレスチナ風ムサカーン(Palestinian Mosakhan) AED32
タブーンと呼ばれる薄いパンの上にローストチキンや松の実を載せ、スパイスをかけた
パレスチナのオープンサンド。このお店のメニューではMosakhanと書かれていますが、
アルファベット表記ではMusakhanと書くことが多いようです。
・カルーフ・マハシ(Kharoof Mahshi) AED700
カルーフはヒツジのこと。詰め物をしたヒツジ肉を焼いた料理です。
AED400のハーフ・サイズもあります。
Shaworma(アラブ風肉の串焼きまたはその肉を巻いたラップサンド)
・シャワルマ・チキン(Shaworma Chicken) AED17
・シャワルマ・ミート(Shaworma Meat) AED17
・ミックス・シャワルマ ヒヨコ豆添え(Mix Shaworma with Chick-pea) AED20
・チキン・シャワルマ・サンドイッチ(Chicken Shaworma Sandwich) AED5
串焼きにしたお肉のことも、それをホブズ(ピタパン)で巻いたラップサンドのことも
シャワルマと呼ぶようです。このお店のメニューではShawormaという綴りになっていますが、
Shawarmaが一般的。
Grilled(焼き物)
・チキン・カバーブ(Chicken Kabob) AED30
鶏肉を鉄串に刺して焼いたもの。
・ミート・アライェス(Meat Arayes) AED30
アライェスはホブズ(ピタパン)に挽き肉を詰めたホットサンド。
・シシュ・タウーク(Shesh Tawook) AED30
鶏肉をヨーグルトやトマト・ピュレ、レモン汁などで漬け込んでから串焼きにしたもの。
Sandwiches(サンドイッチ)
・ファラフェル・サンドイッチ(Falafel Sandwich) AED4
・ナスのサンドイッチ(Eggplant Sandwich) AED4
・カバーブ・サンドイッチ(Kabob Sandwich) AED8
カバーブ=ケバブです。
Sweets(スイーツ)
・ソフト・クナーファ・チーズ(Soft Kunafa Cheese) AED13
写真でご紹介したチーズが柔らかくびよーんと伸びるクナーファです。
・ラフ・クナーファ・チーズ(Rough Kunafa Cheese) AED13
粗いクナーファ、ということなので、ソフトタイプより多少ざっくりハードタイプ
なのだと思われます。
・クナーファ・ミックス(Kunafa Mix) AED13
ラフ・クナーファとソフト・クナーファのハーフ&ハーフ。両方試してみたいかたは
こちらをどうぞ!
・ムハラビーヤ(Muhalabia) AED7
アラブ風ミルク・プディング。
・オシュ・アル・サラヤ(Osh Al Saraya) AED7
「Aish Al Saraya」とも書きます。アラブ風パン・プディング。シロップに浸した
パンの上にクリームをたっぷり載せて、ピスタチオやアーモンドなどを散らします。
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※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
Qwaider Al Nabulsiは非常にメニューの数が多いので、上でご紹介したのは
ごく一部です。印刷したメニューをもらってきたので、興味のある方は
下記のリンクをクリックしてご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)
Qwaider Al Nabulsiメニュー 表紙
Qwaider Al Nabulsiメニュー Daily Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Meals & Appetizer
Qwaider Al Nabulsiメニュー Light Meals
Qwaider Al Nabulsiメニュー Shaworma & Grilled
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sandwiches
Qwaider Al Nabulsiメニュー Sweets & Hot Drinks & Fruit Juice
Qwaider Al Nabulsiメニュー Special Order中東の伝統的な料理が幅広く揃っていますので、ぜひいろいろと食べてみてくださいね!
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Qwaider Al Nabulsi Restaurant & Sweets
(クワイデル・アル・ナブルシ・レストラン&スイーツ)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2277762
●営業時間:毎日 07:00〜25:00
●公式サイト:http://qwaidernabulsi.com/ (英語、アラビア語)
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- タグ:
- 中東料理 アラブ料理 名物料理 UAE United Arab Emirates

- 【ドバイ】超ローカルなレストラン(?)で、中東の伝統的お料理、揚げたて熱々のファラフェルをひとつ!そして…ふたつ!!
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エリア:
- 中近東>アラブ首長国連邦>ドバイ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/04/15 19:34
- コメント(0)
海外のお料理を出すレストランを食べ歩いたランチ取材とはガラリと変わり、
ディナーはローカル・フードを食べ歩く現地ツアーに参加!
なんと5時間かけてローカル・フードのお店を歩いて回るというすごいツアーです。
こちらは取材用の特別ランチツアーと違い、旅行客向けに開催されているものなので、
どなたでも参加可能ですよ!
ただし全編英語トークのため、私は耳が常にダンボ状態でヒアリング必死でした(^_^;)
タブレットで画像を見せてくれたりしながら、食文化についての説明もあるので、
中東の食の歴史に興味のある方にもおすすめです。
▼ツアーの開催場所は、オールド・ドバイと呼ばれるドバイの旧市街エリアの、
デイラ(Deira)地区。メトロでも行けますが、今回はモール・オブ・エミレーツから
運行している無料のシャトルバスを利用しました。
ついでにモール・オブ・ジ・エミレーツのフードコートをちょっと見学。ここも楽しそう☆

ツアーの集合場所に到着すると、ガイドから、イヤホンガイド、ミネラルウォーターと、
小袋に入ったウェットティッシュ、オリジナルデザインのフリースのペットボトルケースを、
同じくオリジナルの赤いバッグに入れて渡してくれます。
このとき同じツアーに参加したのは私たちを入れて合計9名。
Gulfoodに出展するために来たというアメリカのナッツ会社の3人組、
オーストラリアからの1人旅の女性、同じく1人旅中のイギリス人の男性とご一緒しました。
ガイドのアヴラさんは食べ歩きツアーを主催しているとは思えないほど、
細身で小柄な女性でした。でも5時間のツアー中ほぼずっとハイテンションでしゃべり倒す
(大量の身振り手振り付き!)というエネルギッシュな方なので、摂取したカロリーは
きっとしっかり消費しているのでしょう…(笑)。
▼最初のお店はこちら。
「Sultan Dubai Falafel Restaurant(スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン)」。

ファラフェルというのは、ひよこ豆(そら豆を使うところもあるようです)をすり潰し、
コリアンダーやパセリ、さまざまなスパイスを混ぜて、丸く成形して素揚げした
中東地域の伝統料理です。
お店は、“レストラン”という名前がついていますが、店内は狭くてテーブルなどもなく、
どちらかというとデリに近いイメージ。かなり気軽に入れます♪
▼店内に写真付きのメニューがあり、英語名も書いてあるので注文しやすいですね。
左から2番目、上段の写真がファラフェル・プレート。お値段はAED7で、
写真では8個載っています。(赤い丸の中に書いてある数字が価格です。)
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)

なお、このレストランも含め、地元のお店では金額の単位が「AED」ではなく
「Dhs」となっている場合もよくあるのですが、どちらも「ディルハム」のことなので
金額が変わるわけではありません。それぞれ、
AED=Arab Emirates Dirham
Dhs=Dirhams
ということなので、AEDはどこの国の通貨であるかを分かりやすくしたより国際的な表記、
DhsはUAE国内でよく使われる表記ということです。
▼揚げたての熱々ファラフェルいただきまーす!ツアーの参加者みんなでお皿を回して
1つずつ。上にかかっている白いソースは、ゴマのペーストで、ほんのりと酸味が
感じられるのは、たぶんレモンの汁か何かを混ぜてあるからだと思います。
全員が1つずつ食べても少し余ったので、私はもう1ついただいちゃいました♪
だっておいしかったんだもん(^O^)

▼調理している様子も目の前で見られます。これはファラフェルを丸めているところ。
表面は揚げ色がついてコロッケのような見た目ですが、中はこの通り、緑色なんです。
ひよこ豆に混ぜているパセリやコリアンダーの色です。

▼店内のキッチンとは別に、道に面してケバブのコーナーも。

店内は狭いのでイートインのスペースはありませんが、路上に隣のレストランと
共同で使っていると思われるテーブルがあるので、そこで座って食べられます。
▼メニュー写真が小さくて読めないと思いますので、ご紹介しておきます。
料理の内容が分かるものは説明をつけておきましたが、不明のものもあるのでご容赦を!
------------------------------------------------------------------------
・フレッシュ・ジュース(Fresh Juice) AED10,AED12
・ファラフェル・プレート(Flafel Plate) AED7
・ファラフェル・マハシ(Flafel Mahshee) AED12
「マハシ」は「詰め物をした」という意味のようです。「Mahshi」という綴りの方が
一般的なようですが、ここではお店の表記通りにしました。ファラフェルの中に
チリペーストや玉ねぎなどが入っています。
・ムタバル・プレート(Motabal Plate) AED12
焼きナスのペーストに練りごまなどを混ぜたお料理。パンなどにつけて食べるようです。
綴りは「Mutabal」の方が一般的で、国によってはババガヌーシュという名前で
呼ばれています。
・(Quodsia Plate) AED12
残念ながら読み方もよく分かりませんでした…。
・フォウル(ビーン)(Foul(Bean)) AED12
そら豆の煮込み料理。味付けはスパイスのクミンや、パセリ、玉ねぎ、にんにく、レモン汁。
「Ful medames」または「Ful mudammas」と書くのが一般的なようです。
・ホムス(Hommous) AED12
ヒヨコ豆のペーストに、オリーブオイルやスパイスをかけたもの。
そのままでもおいしいですが、ピタという薄いパンにつけて食べることが多く、
中東全域で食べられています。
・グリルド・チキン(Grilled Chicken) AED30
・揚げ野菜の盛り合わせ(Mix Fried Vegetable) AED17
・レバー・プレート(Liver Plate) AED17
・アラビ・シャワルマ(Arabi Shawrma) AED17
ケバブなどの肉をパンに挟んだ中東風サンドイッチ。
・ホムス・ウィズ・ミート(Hommous with Meat) AED17
・シャワルマ&ホムス(Shawarma & Hommous) AED20
------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
ランチツアーでご紹介したゴージャスなレストランとはうってかわって、
お値段もかなりお手ごろ。せっかくの旅行だからドバイならではの料理も
ちょっと味わってみたい!という方でも気軽に試せますね♪
==================================================================
Sultan Dubai Falafel Restaurant
(スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2275559
●営業時間:毎日 07:00〜25:00
==================================================================
ドバイはあまり細かな番地がついていないことが多く、大きなビルに入っていない
路面店などは、住所で検索しても正確に地図が出てきません。
調べてなるべく正しいと思われる位置にポイントを打っていますが、多少ズレている
可能性もありますので、ご容赦ください!
さあ、ディナーツアーはスタートしたばかり!まだまだ食べまくりますよ〜♪
ディナーはローカル・フードを食べ歩く現地ツアーに参加!
なんと5時間かけてローカル・フードのお店を歩いて回るというすごいツアーです。
こちらは取材用の特別ランチツアーと違い、旅行客向けに開催されているものなので、
どなたでも参加可能ですよ!
ただし全編英語トークのため、私は耳が常にダンボ状態でヒアリング必死でした(^_^;)
タブレットで画像を見せてくれたりしながら、食文化についての説明もあるので、
中東の食の歴史に興味のある方にもおすすめです。
▼ツアーの開催場所は、オールド・ドバイと呼ばれるドバイの旧市街エリアの、
デイラ(Deira)地区。メトロでも行けますが、今回はモール・オブ・エミレーツから
運行している無料のシャトルバスを利用しました。
ついでにモール・オブ・ジ・エミレーツのフードコートをちょっと見学。ここも楽しそう☆

ツアーの集合場所に到着すると、ガイドから、イヤホンガイド、ミネラルウォーターと、
小袋に入ったウェットティッシュ、オリジナルデザインのフリースのペットボトルケースを、
同じくオリジナルの赤いバッグに入れて渡してくれます。
このとき同じツアーに参加したのは私たちを入れて合計9名。
Gulfoodに出展するために来たというアメリカのナッツ会社の3人組、
オーストラリアからの1人旅の女性、同じく1人旅中のイギリス人の男性とご一緒しました。
ガイドのアヴラさんは食べ歩きツアーを主催しているとは思えないほど、
細身で小柄な女性でした。でも5時間のツアー中ほぼずっとハイテンションでしゃべり倒す
(大量の身振り手振り付き!)というエネルギッシュな方なので、摂取したカロリーは
きっとしっかり消費しているのでしょう…(笑)。
▼最初のお店はこちら。
「Sultan Dubai Falafel Restaurant(スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン)」。

ファラフェルというのは、ひよこ豆(そら豆を使うところもあるようです)をすり潰し、
コリアンダーやパセリ、さまざまなスパイスを混ぜて、丸く成形して素揚げした
中東地域の伝統料理です。
お店は、“レストラン”という名前がついていますが、店内は狭くてテーブルなどもなく、
どちらかというとデリに近いイメージ。かなり気軽に入れます♪
▼店内に写真付きのメニューがあり、英語名も書いてあるので注文しやすいですね。
左から2番目、上段の写真がファラフェル・プレート。お値段はAED7で、
写真では8個載っています。(赤い丸の中に書いてある数字が価格です。)
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)

なお、このレストランも含め、地元のお店では金額の単位が「AED」ではなく
「Dhs」となっている場合もよくあるのですが、どちらも「ディルハム」のことなので
金額が変わるわけではありません。それぞれ、
AED=Arab Emirates Dirham
Dhs=Dirhams
ということなので、AEDはどこの国の通貨であるかを分かりやすくしたより国際的な表記、
DhsはUAE国内でよく使われる表記ということです。
▼揚げたての熱々ファラフェルいただきまーす!ツアーの参加者みんなでお皿を回して
1つずつ。上にかかっている白いソースは、ゴマのペーストで、ほんのりと酸味が
感じられるのは、たぶんレモンの汁か何かを混ぜてあるからだと思います。
全員が1つずつ食べても少し余ったので、私はもう1ついただいちゃいました♪
だっておいしかったんだもん(^O^)

▼調理している様子も目の前で見られます。これはファラフェルを丸めているところ。
表面は揚げ色がついてコロッケのような見た目ですが、中はこの通り、緑色なんです。
ひよこ豆に混ぜているパセリやコリアンダーの色です。

▼店内のキッチンとは別に、道に面してケバブのコーナーも。

店内は狭いのでイートインのスペースはありませんが、路上に隣のレストランと
共同で使っていると思われるテーブルがあるので、そこで座って食べられます。
▼メニュー写真が小さくて読めないと思いますので、ご紹介しておきます。
料理の内容が分かるものは説明をつけておきましたが、不明のものもあるのでご容赦を!
------------------------------------------------------------------------
・フレッシュ・ジュース(Fresh Juice) AED10,AED12
・ファラフェル・プレート(Flafel Plate) AED7
・ファラフェル・マハシ(Flafel Mahshee) AED12
「マハシ」は「詰め物をした」という意味のようです。「Mahshi」という綴りの方が
一般的なようですが、ここではお店の表記通りにしました。ファラフェルの中に
チリペーストや玉ねぎなどが入っています。
・ムタバル・プレート(Motabal Plate) AED12
焼きナスのペーストに練りごまなどを混ぜたお料理。パンなどにつけて食べるようです。
綴りは「Mutabal」の方が一般的で、国によってはババガヌーシュという名前で
呼ばれています。
・(Quodsia Plate) AED12
残念ながら読み方もよく分かりませんでした…。
・フォウル(ビーン)(Foul(Bean)) AED12
そら豆の煮込み料理。味付けはスパイスのクミンや、パセリ、玉ねぎ、にんにく、レモン汁。
「Ful medames」または「Ful mudammas」と書くのが一般的なようです。
・ホムス(Hommous) AED12
ヒヨコ豆のペーストに、オリーブオイルやスパイスをかけたもの。
そのままでもおいしいですが、ピタという薄いパンにつけて食べることが多く、
中東全域で食べられています。
・グリルド・チキン(Grilled Chicken) AED30
・揚げ野菜の盛り合わせ(Mix Fried Vegetable) AED17
・レバー・プレート(Liver Plate) AED17
・アラビ・シャワルマ(Arabi Shawrma) AED17
ケバブなどの肉をパンに挟んだ中東風サンドイッチ。
・ホムス・ウィズ・ミート(Hommous with Meat) AED17
・シャワルマ&ホムス(Shawarma & Hommous) AED20
------------------------------------------------------------------------
※1AED(UAEディルハム)=約28円(2014年4月現在)
ランチツアーでご紹介したゴージャスなレストランとはうってかわって、
お値段もかなりお手ごろ。せっかくの旅行だからドバイならではの料理も
ちょっと味わってみたい!という方でも気軽に試せますね♪
==================================================================
Sultan Dubai Falafel Restaurant
(スルタン・ドバイ・ファラフェル・レストラン)
●所在地:Murraqabat Street, Deira, Dubai, United Arab Emirates
(Google Mapで見る)
●電話番号:+971 (0)4 2275559
●営業時間:毎日 07:00〜25:00
==================================================================
ドバイはあまり細かな番地がついていないことが多く、大きなビルに入っていない
路面店などは、住所で検索しても正確に地図が出てきません。
調べてなるべく正しいと思われる位置にポイントを打っていますが、多少ズレている
可能性もありますので、ご容赦ください!
さあ、ディナーツアーはスタートしたばかり!まだまだ食べまくりますよ〜♪
- タグ:
- 中東料理 アラブ料理 名物料理 UAE United Arab Emirates

- 三重の春旅 「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」
-
エリア:
- 中部・東海>三重
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/04/07 10:12
- コメント(0)
大阪駅前のディアモール大阪の“ディーズスクエア”で、
三重県観光展が開催されていましたので、立ち寄ってみました(^▽^)。
観光のご担当者にも三重のおススメポイントを聞いてきました。

観光展の様子

気になるキャッチコピー
三重県といえば、昨年2013年に伊勢神宮が「式年遷宮」を迎え、
参拝者が過去最多の1,420万人だったとか(・0・)。
今年2014年は式年遷宮の翌年で“おかげ年”と言われ、その始まりは江戸時代だそう。

伊勢神宮“おかげ年”のPRポスター。右上に書いています(^O^)
おかげ年に参拝することを「おかげ参り」と言って、
神様から特別なご利益(おかげ)を授かることができるとされているそうです。
そんな伊勢神宮と一緒に訪れたいのは、「熊野古道 伊勢路」!
2014年は熊野古道が世界遺産に登録されて10周年。

熊野古道は、三重・和歌山・奈良にそれぞれ路がありますが、
三重にあるのが「熊野古道 伊勢路」です。

熊野古道伊勢路のポスター。とってもオシャレな感じ
石畳の路や石碑、峠からの景色など見どころいっぱいの伊勢路。
全部で17コースもあり、日数や体力に合わせて散策の計画が立てられます。
日帰りの熊野古道伊勢路周遊バスプランもあるので、ホームページを要チェックですね!
■熊野古道伊勢路「幸結びの路」
http://www.kumanokodo-iseji.jp/
■熊野古道伊勢路周遊バス日帰りプラン
http://www.kumanokodo-iseji.jp/course/daySut/index.html
2014年は伊勢神宮+熊野古道で2倍のパワーチャージ!ですね。
♪♪♪
次にご紹介するのは、お花好きの方におススメのスポット「かざやはの里」。

かざはや里PRポスター
津市の伊勢温泉ゴルフクラブ内にある花園で、
4月26日(土)〜5月11日(日)は“藤まつり”が開催されます!
9種1,800本の藤棚、ピンクと白の芝桜が楽しめるのだそう。
そして、5月31日(土)〜6月29日(日)の“あじさい祭り”では、
56種75,000株のあじさいが見れるとのことで、
三重の観光にお花観賞を組み合わせるのもいいですね(^▽^)。
■花園「かざはやの里」
http://kazahayanosato.com/
♪♪♪
三重のトピックスとして紹介したいのが、
5月10日公開の映画「WOOD JOB!(ウッジョブ!)」。

「WOOD JOB!」の紹介パネル
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」などの作品で知られる
矢口史靖監督の最新作で、“林業”にスポットを当てた「青春林業エンタテインメント」(^O^)。
原作は三浦しをんのベストセラー小説『神去なあなあ日常』。
そのロケ地になったのが、三重県津市美杉町なのです。

映画のロケ地マップもあります
映画を観た後は、
自然を感じながらロケ地巡りもいいですね(^▽^)。
■「WOOD JOB!(ウッジョブ!)」公式サイト
http://www.woodjob.jp/
そのほかにも、
伊賀流忍術発祥の地や、ナガシマスパーランド、鈴鹿サーキット、松坂牛など、
まだまだ三重には見どころ・遊びどころや、美味しい食べ物もいっぱいです(^u^)。
ぜひ2014年の旅行先としてチェックしてくださいね!
■三重の観光情報
http://www.kankomie.or.jp/
三重県観光展が開催されていましたので、立ち寄ってみました(^▽^)。
観光のご担当者にも三重のおススメポイントを聞いてきました。

観光展の様子

気になるキャッチコピー
三重県といえば、昨年2013年に伊勢神宮が「式年遷宮」を迎え、
参拝者が過去最多の1,420万人だったとか(・0・)。
今年2014年は式年遷宮の翌年で“おかげ年”と言われ、その始まりは江戸時代だそう。

伊勢神宮“おかげ年”のPRポスター。右上に書いています(^O^)
おかげ年に参拝することを「おかげ参り」と言って、
神様から特別なご利益(おかげ)を授かることができるとされているそうです。
そんな伊勢神宮と一緒に訪れたいのは、「熊野古道 伊勢路」!
2014年は熊野古道が世界遺産に登録されて10周年。

熊野古道は、三重・和歌山・奈良にそれぞれ路がありますが、
三重にあるのが「熊野古道 伊勢路」です。

熊野古道伊勢路のポスター。とってもオシャレな感じ
石畳の路や石碑、峠からの景色など見どころいっぱいの伊勢路。
全部で17コースもあり、日数や体力に合わせて散策の計画が立てられます。
日帰りの熊野古道伊勢路周遊バスプランもあるので、ホームページを要チェックですね!
■熊野古道伊勢路「幸結びの路」
http://www.kumanokodo-iseji.jp/
■熊野古道伊勢路周遊バス日帰りプラン
http://www.kumanokodo-iseji.jp/course/daySut/index.html
2014年は伊勢神宮+熊野古道で2倍のパワーチャージ!ですね。
♪♪♪
次にご紹介するのは、お花好きの方におススメのスポット「かざやはの里」。

かざはや里PRポスター
津市の伊勢温泉ゴルフクラブ内にある花園で、
4月26日(土)〜5月11日(日)は“藤まつり”が開催されます!
9種1,800本の藤棚、ピンクと白の芝桜が楽しめるのだそう。
そして、5月31日(土)〜6月29日(日)の“あじさい祭り”では、
56種75,000株のあじさいが見れるとのことで、
三重の観光にお花観賞を組み合わせるのもいいですね(^▽^)。
■花園「かざはやの里」
http://kazahayanosato.com/
♪♪♪
三重のトピックスとして紹介したいのが、
5月10日公開の映画「WOOD JOB!(ウッジョブ!)」。

「WOOD JOB!」の紹介パネル
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」などの作品で知られる
矢口史靖監督の最新作で、“林業”にスポットを当てた「青春林業エンタテインメント」(^O^)。
原作は三浦しをんのベストセラー小説『神去なあなあ日常』。
そのロケ地になったのが、三重県津市美杉町なのです。

映画のロケ地マップもあります
映画を観た後は、
自然を感じながらロケ地巡りもいいですね(^▽^)。
■「WOOD JOB!(ウッジョブ!)」公式サイト
http://www.woodjob.jp/
そのほかにも、
伊賀流忍術発祥の地や、ナガシマスパーランド、鈴鹿サーキット、松坂牛など、
まだまだ三重には見どころ・遊びどころや、美味しい食べ物もいっぱいです(^u^)。
ぜひ2014年の旅行先としてチェックしてくださいね!
■三重の観光情報
http://www.kankomie.or.jp/

- 青森・岩手・秋田の“みちのく三大桜の名所”
-
エリア:
- 東北>青森
- 東北>岩手
- 東北>秋田
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2014/04/01 11:12
- コメント(0)
みなさん、こんにちは!いよいよ春がやってきましたね!
春の楽しみといえば、“桜” ですね。
今回は、全国的に有名な北東北(青森・岩手・秋田)の桜の名所をご紹介します(^O^)。
大阪や東京での桜の見頃は3月下旬〜4月上旬頃ですが、
北東北では、4月下旬頃〜5月上旬頃にかけて見頃を迎えます(*^。^*)。
青森・岩手・秋田の“みちのく三大桜の名所”といえば、
◎青森 弘前(ひろさき)公園の桜
◎岩手 北上展勝地(きたかみてんしょうち)の桜
◎秋田 角館(かくのだて)の桜
の3か所です。
まずは、青森 弘前公園の桜♪♪♪

弘前公園ではソメイヨシノを中心に、
シダレザクラ、八重桜など約50種類2600本の桜が咲きます。

弘前城と桜がきれい。奥に見えるのは“津軽富士”ともいわれる岩木山。

一面の桜の花びら
西濠にある桜のトンネルをくぐったり、水面に写る桜を眺めるのもいいですね。
4月23日〜5月6日には「弘前さくらまつり」が開催され、
たくさんの露店が並んだり、津軽民謡や津軽三味線のショー、
ライトアップもあり、気分もどんどん盛り上がりそうですね(^▽^)。
◇弘前さくらまつり
4月23日(水)〜5月6日(火・祝)
http://www.hirosakipark.jp/sakura/
続いて、岩手 北上展勝地の桜♪♪♪

北上川の河畔にある北上展勝地には、
約2キロにも及ぶソメイヨシノの桜並木が広がります。

4月15日〜5月6日には「北上展勝地さくらまつり」が開催。
さくらまつりの名物となっているのが“鯉のぼり”。
期間中、300匹の鯉のぼりが北上川を泳ぎます。

桜のトンネルを走る観光馬車が運行されたり、
観光遊覧船で北上川から桜並木を見たりと、
いろいろな桜の楽しみ方ができますね(^▽^)。
◇北上展勝地さくらまつり
4月15日(火)〜5月6日(火・祝)
http://sakura.kitakami-kanko.jp/
3か所めは、秋田 角館の桜♪♪♪

みちのくの小京都といわれている角館(かくのだて)。
樹齢300年以上の巨木が数多くある、武家屋敷のシダレザクラが有名です。

黒板塀に桜色がよく映えますね
桧木内川堤(ひのきないかわつづみ)の
約2キロに及ぶソメイヨシノの桜並木もステキですね(*^。^*)

気持ち良さそう
角館では、桜色いっぱいの町をゆっくりと歩きたいですね。
◇角館の桜情報はこちら
http://kakunodate-kanko.jp/traditional_evetns/spring/sakura.html
春の楽しみといえば、“桜” ですね。
今回は、全国的に有名な北東北(青森・岩手・秋田)の桜の名所をご紹介します(^O^)。
大阪や東京での桜の見頃は3月下旬〜4月上旬頃ですが、
北東北では、4月下旬頃〜5月上旬頃にかけて見頃を迎えます(*^。^*)。
青森・岩手・秋田の“みちのく三大桜の名所”といえば、
◎青森 弘前(ひろさき)公園の桜
◎岩手 北上展勝地(きたかみてんしょうち)の桜
◎秋田 角館(かくのだて)の桜
の3か所です。
まずは、青森 弘前公園の桜♪♪♪

弘前公園ではソメイヨシノを中心に、
シダレザクラ、八重桜など約50種類2600本の桜が咲きます。

弘前城と桜がきれい。奥に見えるのは“津軽富士”ともいわれる岩木山。

一面の桜の花びら
西濠にある桜のトンネルをくぐったり、水面に写る桜を眺めるのもいいですね。
4月23日〜5月6日には「弘前さくらまつり」が開催され、
たくさんの露店が並んだり、津軽民謡や津軽三味線のショー、
ライトアップもあり、気分もどんどん盛り上がりそうですね(^▽^)。
◇弘前さくらまつり
4月23日(水)〜5月6日(火・祝)
http://www.hirosakipark.jp/sakura/
続いて、岩手 北上展勝地の桜♪♪♪

北上川の河畔にある北上展勝地には、
約2キロにも及ぶソメイヨシノの桜並木が広がります。

4月15日〜5月6日には「北上展勝地さくらまつり」が開催。
さくらまつりの名物となっているのが“鯉のぼり”。
期間中、300匹の鯉のぼりが北上川を泳ぎます。

桜のトンネルを走る観光馬車が運行されたり、
観光遊覧船で北上川から桜並木を見たりと、
いろいろな桜の楽しみ方ができますね(^▽^)。
◇北上展勝地さくらまつり
4月15日(火)〜5月6日(火・祝)
http://sakura.kitakami-kanko.jp/
3か所めは、秋田 角館の桜♪♪♪

みちのくの小京都といわれている角館(かくのだて)。
樹齢300年以上の巨木が数多くある、武家屋敷のシダレザクラが有名です。

黒板塀に桜色がよく映えますね
桧木内川堤(ひのきないかわつづみ)の
約2キロに及ぶソメイヨシノの桜並木もステキですね(*^。^*)

気持ち良さそう
角館では、桜色いっぱいの町をゆっくりと歩きたいですね。
◇角館の桜情報はこちら
http://kakunodate-kanko.jp/traditional_evetns/spring/sakura.html
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